タミヤ:F4U-1Dコルセア



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 第二次世界大戦で活躍したアメリカ海軍の戦闘機、コルセアを作ってみました。

 原型機は1940年に登場し、アメリカで初めて時速400マイル(約640キロ)を突破した飛行機となったそうです。時期を考えるとこの高性能っぷりには海軍関係者の喜びようが目に浮かぶようですね^−^

 しかし実戦となるとカタログデータだけでは通用しないのが難しいところです。大馬力のエンジンで大直径のプロペラを廻すためにデザインされた逆ガル型翼(普通のまっすぐな翼だとプロペラが地面を叩いちゃいます)が下方視界の不良を招き、また低速時の安定性に不安があった事から、海軍機の主役ともいうべき空母艦載機の座には付く事なく、海兵隊の支援機として少数が使われるという、ほろ苦いデビューを飾ります(つД`;)

 人間でいうと、名門大学出の期待の新人社員が面接でヘマをやらかして窓際部署に配属されたようなものでしょうか(笑)

  
 しかし艦載機としては失格でも、大馬力エンジンのダッシュ力と大搭載量を誇るコルセアは陸上戦闘機としてジワジワと人気が出はじめ、数度の改修で下方視界が改善されたり新しい着艦方が編み出されたりする等して戦争終盤に艦載機の座に返り咲くのでした。

 同型のエンジンを積んだライバル機であり、目だった性能は無いものの堅実な設計で艦載機の座を当初射止めたグラマン社のF6Fヘルキャットが大戦の終了と共に姿を消していったのに対し、コルセアは朝鮮戦争でもジェット機相手に活躍しました。 
 てなわけでタミヤのコルセアです。出来はもう…いいから買って作れ!そして幸せになれ!…としか言いようがない素敵なキットです(*´Д`)
 ネットで見つけた小池繁夫氏の絵に惚れたので小改造でフラップを下げてみました。

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