本社掲示板の閉鎖

既にご存知の通り、トラヴュ本社の掲示板は閉鎖されました。
以前はユーザー同士の交流やスタッフの書き込みがあり、非常に良い雰囲気でした。
それがなぜ閉鎖されることになったのか、閉鎖したことによる影響はどのようなものかについて考えてみました。

閉鎖された時期は「尽くしてあげちゃう4〜私たちの蜜月〜(以降は尽く4)」が発売されてから一週間前後です。
(記録を付けていたわけではないので少々あいまいですが)
尽く4の発売と掲示板の閉鎖に関係があると考えるのが自然です。
実際、尽く4が発売された直後から批判的・否定的、ともすれば中傷と取れる発言が複数書き込まれました。
それ以前の書き込みでは批判的な書き込みが皆無に等しかったのですから、いかに特異な状態であったかお分かりいただけるでしょう。
さて、この状態を受けて、掲示板は閉鎖される事になったわけです。

閉鎖に至った経緯は納得できるもののように思えます。
しかしながら、誰もが納得できたのでしょうか?
答えは「否」です。
閉鎖に際して何の告知もなかったからです。
ある日突然、掲示板そのものと痕跡すら消滅してしまいました。
いかにトラヴュ本社が管理している掲示板とは言え、利用者はユーザーだったのですから告知するのが当然でしょう。
否定的な意見や中傷によって不利益を被ると判断したのなら、そのように告知すればそれで済むことです。

さて、それでは不利益を被ると判断したという前提で話を続けます。
不利益とはブランドのイメージに傷がつく、商品の売り上げが落ちるなどがあげられます。
では否定的な意見や中傷によって本当に不利益を被るのでしょうか?
中傷はともかく、否定的な意見は決して不利益にはならないと考えます。
悪い部分は悪いと指摘してもらうことによってより良い作品が出来るはずだからです。

次に、不利益を被るとの判断が妥当なものだったかどうかを考えます。
否定的な意見や中傷する書き込みの件数はせいぜいが5件程度だったように記憶しています。
尽く4未クリアだったためネタバレを読むのを嫌って斜め読みしかしていませんが、不利益と判断するのに妥当な書き込みは1件しかなかったと思います。
現在のトラヴュランスというブランドの大きさ、尽くしてあげちゃうシリーズ最新作という期待にそぐわなかった尽く4の内容を考えれば、少なすぎるくらいです。
よって、不利益を被るとの判断は妥当と思えません。

不利益を被るかどうかについては個人個人で判断が分かれるとは思います。
しかしながら、突然閉鎖しておきながら何の告知もないというのは「やましいことがある」としか思えません。

最後は掲示板を閉鎖したことによる影響を考えます。
掲示板を閉鎖しなければ尽く4のみならず売り上げは落ちたかもしれません。
しかし、これは一時的なことです。
否定的な意見を真摯に受け止め今後の作品へ生かすべきでしょう。
その方が結果的には売り上げの損失は少ないはずです。
それに、トラヴュ本社の掲示板を閉鎖したところで全ての否定的な意見が無くなってしまうはずもありません。
目先の利益にだけとらわれて大事なものを見落としているように思えてなりません。

大事なものとは「信用」だと思います。
実際、この件に関してオレは裏切られたと感じました。
誰もが同じ気持ちだとは言いませんが、少なくとも疑念を抱かせるには十分であったと思います。

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