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北朝鮮を見る、聞く、歩く


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■平凡社新書■吉田康彦■平凡社■2009年12月発行年月:2009年12月 ページ数:239p サイズ:新書 ISBN:9784582855005 吉田康彦(ヨシダヤスヒコ)1936年東京生まれ。東京大学文学部卒業。NHKジュネーヴ支局長・国際局報道部次長を経て国連職員となり、ニューヨーク、ジュネーヴ、ウィーンに10年間駐在。86ー89年IAEA(国際原子力機関)広報部長。帰国後、埼玉大学教授。現在、大阪経済法科大学アジア太平洋研究センター客員教授。日朝国交正常化全国連絡会・放射線教育フォーラム顧問、核・エネルギー問題情報センター常任理事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 第1章 北朝鮮の食文化ー犬肉料理と薄味キムチと冷麺と/第2章 映画は最大・最強の大衆芸術ープロパガンダと芸術性を両立させた金正日/第3章 オペラ・サーカス・マスゲームー北朝鮮自慢の舞台総合芸術/第4章 北朝鮮の美術と「世界遺産」ー見直される朝鮮画/高句麗古代壁画/小さな美術館「切手」/第5章 文学も体制維持・強化に奉仕ー金日成賛歌から『ファン・ジニ』まで/第6章 教育とスポーツー思想教育で体制堅持/エリート教育で国威発揚/第7章 観光資源と鉱物資源ー白頭山と金剛山、温泉・鉱泉・レアメタル/第8章 マスメディアと交通事情ー論文指導とテレビCM/増える自転車/「統一列車」が走る日/第9章 北朝鮮・旅のアラカルトーひと味ちがう旅、ユニークな旅 日本ではほとんど知られていない北朝鮮の文化・芸術・市民生活。われわれの“隣人たち”は、何を見て、何を聞き、どのような生活をしているのだろうか。北朝鮮の現代史、政治・経済情勢を織り込みながら解説する。確かな相互理解のためにー「金正日体制」を「文化」から読み解く。 本 人文・思想・社会 社会科学 社会科学全般
価格:¥840-[税込]
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