ドラフトの勝者と敗者 ドラフトの真の勝者と敗者は数年経たないとわからない。 しかし、第一段階としての評価をつけたい。 勝ち ○シカゴ 今回のドラフトの最高のアスリートを手に入れた。 トレードダウンしたにも関わらず。 またターボ・セフォローシャは素晴らしいシューターであり、 ディフェンダーであり、かつバックコート陣にサイズを与える。 さらに彼らはキャップがあるので優れたタレントを補強できる。 ○メンフィス バティエは8位指名と取り替えるなら安いもんである。 ましてやガイのような活躍できる選手を獲れたのであれば。 ややソフトという評価もあるガイだが、リスクを犯すのに 問題ない選手である。 カイル・ロウリーも24位指名ならいい指名だ。 ○ニュージャージー 今ドラフトの最大のドラフト、22位指名でマーカス・ ウィリアムスを指名した。 ジェイソン・キッドのバックアップとしたら贅沢な選手で、 数年経てばスターターかもしれない。 2巡目のハッサン・アダムスもアグレッシブかつ身体能力ある ガードであり、いい指名だ。 負け ○ニューヨーク バークマン? 彼は123人を網羅したドラフトガイドにも載っていない選手 だった。 別にこんなとこで指名しなくてもFAでサインできただろう。 マーカス・ウィリアムスをパスして、こんな選手とは・・・ ○ボストン エインジはトレードを敢行した。 でも、チームはよくなったのだろうか? ラフレンツの放出はプラスだが・・ ラージョン・ロンドは堅実な指名だが、インサイド強化が 不可欠だったのでは? ○フェニックス タイトルコンテンダーでありながら、21位指名と27位 指名を放出し、未来の1巡目指名権とお金をもらっただけ。 21位指名でもっと強化できたのでは?