赤は何処の明日か
白は誰の昨日か
黒は何時の今日か

過ぎ去って戻らない筈のかつての刹那を
瞳にうつすそばから道端や空に置き忘れてきた あまねく色彩を
やさしく咥えて はるか頭上を渡る鳥たちの群れ

翼にいだかれた かの日々に
僕達はいる

あの赤の中に
あの白の中に
あの黒の中に

いる








































きみは赤い微笑み
ぼくは白い足音
重なって 黒にまよって


低く流れる水の音
小枝がいくつも飲み込まれて

もう
なにもこの手に戻る事はないのに
















「кинохроника」






































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相変わらず意味わからん絵です。でかくて重くてすみません。
下書きの時点から巨漢でした。(B4横にして2枚上下につなげて描きました)
でかい絵が描きたくて、描いたらでかすぎて、直そうとしたら失敗しました。(使えねえ)
横スクロールバーうざったくてすみません…。でも縦長の絵ってあこがれだったので描けて満足。
足を極力描かないようにしてみました。不安な感じの歌なので、足ないほうがいいかなとふと思いまして。
微妙な仕上がり…。ううむ。

кинохроника。キノフロニカと読みます。ロシア語でニュース映画の意味。英語だとnewsreel。
ニュース映画というのは、時事問題の記録映画のこと。テレビの普及により、1970年代に映画館から消えたそうです。(広辞苑より)
キノフロニカという曲がありまして。歌ってるのは中谷美紀さんです。
なんかこう、絵にしたい!と思わせるような歌詞なのです。どことなくロシアっぽいかも。
絵につけた文章は、歌のイメージで私が書いたものです。自分でもわけわかめ(古代語)です。
キュアっていうアルバムに入っております。ややアップテンポの不思議な曲です。
機会がありましたら是非是非。





<余談>
それぞれの役割らしきもの。歌詞に出てくる単語や、似た単語をイメージしてかきました。

孫兵=孤独
数馬=飛翔
作兵衛=分身
三之助=恐れ 聞こえないふり
藤内=水脈
左門=死を咥える

鳥=運ばれてくる死 運ばれてくる過去 愛


曲リピートしながらうにった頭で描いてたので、色々てきとうです。
あー好きだなー(今もきいてる)(ききすぎ)
ちなみに作曲は教授でございます。うっとり。









鳥にごはんをあげつつブラウザごと閉じちゃって下さい。















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