嘘をでっちあげられての個人攻撃には毅然とした態度を示したいのですが、
メール公開の云々に関しては、青木氏だけでなくこちらにも非があります。
当時、私は青木氏の不誠実な対応と、彼の言い訳である精神的苦痛が嘘である事の裏づけとなるメールをその第三者の情報提供者から頂き
その内容を見て、怒りが頂点に達していました。
その方のメールの内容は、青木氏とのやりとりにおいて「精神的苦痛はなく、元気そのものですよ」といった感じのやりとりが書かれていました。
内容を見るに、法的な知識のある識者や、友人関係に励まされて精神的な苦痛はなくなったとう感じなのですが、
当時、自分のサイトに書いてあった不誠実性に関する言い訳も精神的な恐怖みたいなのが原因だと訴えていても、
その実は励ましや知識を得る事で、正常に物事を図れる状態だった事が分かります。
少しでもその話題を出されると心拍数が一気に上がって身体がガクガクして奮え頭が真っ白になっていて、
違反・著作権という言葉を見るだけで身体がビクッと震えるほどの精神異常をきたしたと主張し、私に対して誠実な対応を取らなかった青木氏が
これだけ容易に回復を果たせるからには、かなり腕のいい相談役やそれを払拭できるだけの励ましがあったのかな、と邪推したりします。
残念ながら、精神的な回復を果たしても彼からは誠意のある、感じられる対応はありませんでした。
そういう事もあって、精神的苦痛を理由に誠実な対応ができなかった事を主張していた青木氏の言い分は嘘であると私は思いました。
もともと既に相手を信用している状態ではなかったので、他に考えようもありません。
というよりも、当事者である私はそれを見てある種の確信を得ていました。
私はその嘘を公開する事で青木氏の不誠実な対応への言い訳を封じるつもりで、そのやりとりを公開しました。
当時、それが問題になるかという事を知らなかった私は「それはプライバシーの侵害になるかもしれません」という報告を頂いて、
5分ほどで削除した覚えがあります。
プライバシー侵害という面での考えは及んでいなかったからです。
もちろん今思えば早まった行為だと痛感していますが、それでも「必要悪」だったと個人的には思っています。
公開をした理由も、公開した事実も全て警察へ包み隠さず報告しました。
プライバシー侵害としての故意はもちろんありませんし、青木氏の嘘を明かす意味でやったという自分の真意も伝えました。
何より相手の嘘の行動に関して、裏づけの証拠となる事ではありましたので隠す必要もありません。
担当刑事さんは、「理由も理由だし、相手の非もある以上君がそこまで思いつめる必要はない」と言ってくれてはいますが、
事実としてメール公開云々に便乗して私怨を叩きつけている者もいますので、
その事も含めて今後も相談に乗ってもらうつもりでいます。
やった事は事実ですしそれをうやむやにする気もないがしろにする気もありません。
その事にも含め、今までTOPページで件について書き続けていました。
それでもchapter2は犯罪者だ!という方向でもって行きたい方は、青木氏本人にそのように行動するようメールでも送ってあげて下さい。
実際にそういう事を自分のサイトに書き連ねて私を犯罪者だと決め付けているサイトもあるようですからね。
青木氏本人がこれに関して「プライバシーの侵害だ!」と思うようでしたら、そのように行動して下さい。
何もこない以上私の方からあれこれ言っても何もなりません。
先んじて謝罪文を掲載しましたが、何の反応も無くただの空回りだったと虚しさを感じています。
許可を得ていない場合でのメール内容の公開は、公表権(著作者人格権)の侵害になる可能性がありますが、
これも内容が「創作的な表現」となる場合との説明もあり、私個人だけでは判断が曖昧ですし、
何にしても、親告罪という意味をよくご理解くだされば、自ずと解決に向かって進んでいける事かと思います。
それ以外にどうのこうのできる事はありません…
以前にも書きましたが、ご本人にしてもこのサイトの閲覧者にしても、親告罪に関してはご自身で検索するなりしてご勉強ください。
私が解説するよりも詳しいサイトがいくらでも見つかりますし、その方が早いでしょう。
これも何度も書いてきましたが、私はその責が問われるなら、最初からそれに応じるつもりです。
その上で、著作権侵害の問題を解決していこうとも思っています。
他に何か良い手段があればメールにてご提示下さいませ。
このサイトのサーバー管理会社であるe-city様にも、一応そのような感じの報告が行っていますが、
プロバイダーの方からは特に警告はありません。
動きが無い以上、私にはどうすることもできません。
----------現在のステータスはここまでです。
今後は解決への大きな動きがあった時に更新されていきますが、まだまだ長い時間を要します。
現時点で私が言えること、できる事、できた事はここに書かれている通りです。
色々と問題はありますが、基本的な私のスタンスは青木氏への刑事追求が最優先となります。
(最初は民事追及でしたが、それは無理だと相成りましたので)
よって、青木氏に対して刑事追求が達成されるか、追求が頓挫されるかのどちらかによってこのサイトも幕を閉じます。
やれる事は一通りやってしまい、あとは降りかかる火の粉があれば振り払うだけの状態です。
なので、しばらく静観したいと思っています。
2ちゃんねるへこの件で書き込んだのは最初に名前付きで書き込んだ発言のみですし、今後もするつもりはありません。
警察へ2ちゃんねるの過去ログも提出していますので、警察から2ちゃんねるへ照会があれば警察はそれを知る事ができます。
言いがかりをつけて自作自演を捏造する人がいて、それを叩きのネタとして誘導する者までいます。
迷惑ですのでやめてください。
クルクート幻想風花はこれから先、もう私自身の手からは公開しません。
誰かに委託する事もありません。
レビューの話ですが、私自身はその考えを曲げるつもりは今後もありません。
作者としてどうかと言うならば、きっとそうなのでしょうね。
実際にその行為が気に食わないという理由で個人攻撃され続けるのも正直、疲れました。
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レビューをする側の人たちの大半は、私宛に事前事後に「レビューします」といった報告を行ってくれていました。
そういった良心があったからこそ、「レビュートいました。
クルクート幻想風花を公開停止する際にも、その良心に感謝する意味で「停止します」と報告を行いました。
しかし、今回の著作権問題にあたり、それを本件に絡めてこちらの人格を攻撃してくる者がいた事は、
駄作とはいえフリーゲームを公開していた者として、非常に残念に思います。
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著作権侵害の再発を防ぐ意味では、再公開を行う意味が100%無いというわけではないのですが、
作者の思い入れや願いが色々と込められた作品をそのような形で公開し続けることは、苦痛以外の何ものでもありません…
作品叩きや自分勝手な文句ばかり並べるプレイヤー、嫌だというのにその行為を続ける者たちが後を絶たない状態が過去にあって、
今回の著作権侵害問題やそれに便乗する嫌がらせもあって、心身ともに疲れているというのも本心としてあります。
サポートを完璧にこなし、プレイヤーの要望に全て応え、周囲の反応を全て許容できる立派なフリーゲームの作者にはとてもなれません。
この世界が嫌になった以上、その世界に留まる必要もありませんので、この事件が片付いたら
chapter2としての活動、chapter2のものだと判断に至る作品公開活動はなくなります。
それを予感していた頃、(過去に)イェルファント幻想風花という仮題作品を作りかけていた事を公表しました。
次回作の予定は、クルクート幻想風花を公開した当初は無かったのですが、
その後の世界観の広がりやネタが次々に生まれていく事で創作意欲が沸いていたのは事実ですし、
創作の欲求は抑えられませんでした。
結果として「ファンを煽動し自分に有利な発言を集める為の卑劣な行為だ」といった感じのバッシングを受けました。
私にはそんなつもりはありませんでしたし、そもそも私の作品を好きでいてくれている人にどうこうしてもらおうなんて考えてもいなかった事なので、
かなりショックを受けました。自分の作品を好きでいてくれる人の事まで馬鹿にされた気分で本当に悔しいです。
それと、現在webアーカイブを通じて未完成状態の頃の作品データを入手する事が可能です。
私はこの転載を許可した覚えもありませんし、そこを通じて未完成作品が流れていく事を不愉快に思っています。
それを知ってか知らずかそこを通じてDLを促す事で著作権違犯行為を助長する者などがいて、
今後、著作権の二次被害などが起こりうる事などが想定されます。
そういう経緯もあり、webアーカイブに対して作品データと当時のサイトデータの削除を要求する事も考えています。
難しいですね…英文で意思が通じるように苦情を書かなければいけませんし。
何にしてもこんな駄作が、webアーカイブの意図である「学術的な研究目的で過去のデータを保存」に当てはまるとも思えないです。
私に対して、又は作品やサイトに対して、
著作権侵害行為・誹謗中傷・名誉毀損行為・侮辱行為・妨害行為・嫌がらせなどを行った者は、
警告や苦情なしに、即刻警察へ通報させていただきます。
本件における著作権侵害者に対しての、責任追及回避支援及び精神的幇助なども同様です。
私怨や愉快犯による手段を選ばない嫌がらせ行為により迷惑を被っており、心身ともに疲弊しております。
・著作権侵害を行ったサイト(現在、削除されてる模様)
http://homepage3.nifty.com/ilkilia/
その移転先
http://www11.plala.or.jp/jyontaro/index.htm
・著作権の参考サイト、リンク
著作権のひろば
http://cozylaw.com/copy/tyosakuken/sousinken.htm
社団法人 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)
http://www.accsjp.or.jp/
社団法人著作権情報センター(CRIC)
http://www.cric.or.jp/index.html
文化庁
http://www.bunka.go.jp/
・このサイトを作る上で、本件の対応を取る上で非常に参考になったサイト
著作権侵害事件に関する報告-前例がなければ作ればいい-
http://www.nyanpo.com/contents.html
このページは、chapter2に著作権があります。
リンクは上に書いた通り基本的にはフリーですが、このサイトの無断転載はしないで下さい。
慣例に基づく引用を逸脱した場合も複製権の侵害となりますのでお止め下さい。
見つけ次第、然るべき行動を取らせていただきます。
Since 2003/6/30 Last 2003/9/11 chapter2
chapter2へ連絡を取りたい方はこちら(専用フォーム)
件に関する情報や意見アドバイス、chapter2への連絡を取りたい方などは↑のフォームからメールを送信できます。
他所で私への情報や意見を書かれるよりこちらから送信していただいた方が確実です。
証拠や裏づけとして残したファイルソース、記憶や体験を元に概要や状況を書き連ねていますが、
個々の価値観の違いや勘違い、記憶違いなどによって正しくない文章が書かれている可能性もあります。
私自身はかなり頑張っているつもりではありますが、もしそういった部分があればご指摘下さい。
ある程度は、考えてみる時間を取る事もできるかもしれないので…
※ここから送られたメールを、このサイト及び第三者へと転載するような事はありませんが、
※概要を書く場合はあるかもしれませんし、
※本件解決への有効な証拠となる内容であった場合、警察などへ提出する場合はあります。
※メールは全て目を通していますが、chapter2は多忙なので、返信は期待しないでください。
私や当サイトに対する悪意、私怨行為や愉快犯的言動、議論などには応じるつもりはありません。
そのへんの礼節や対応は、個々の良心や常識に従って行ってくださいませ。
数多くの応援メッセージや情報提供など、感謝してもしきれない思いでいっぱいです。
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