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○ シン・ソウルナーグ ○
本名は新月九曜。元は流れの傭兵であったが、港町アシェラで一人の女性と出会い
傭兵家業に終止符を打ち、紆余曲折の末にその女性と添い遂げることとなる。
しかし、その女性の隠された秘密によりさらなる戦いに身を投じることとなり
最期にはその命を散らす。
実は妖狐と異種族のハーフであり、火と風を操る。得物は刀と槍。
身長186cm 体重72kg
○ ナーラ=セレスティア ○
精霊使いであるが、地上においてはナースという職を持つ女性。美しく気品ある面持ちであり
その性格と合わせて、多くの人に好感を抱かせる。その正体は天使と精霊使いのハーフ
母が天界の禁を犯して、人と結ばれあまつさえ子をなしたことにより、天界から命を狙われることを
宿命づけられてしまう。シンとであい、互いに愛し合い結ばれる。
○ トーマ・ソウルナーグ ○
本名は父の苗字を継ぎ、新月刀麻。幼少の頃より母を護ることの出来る力を付けるべく
父にスパルタをされていたため、そして父が死んだことにより最愛の母が深い悲しみに襲われた
事も手伝って、極度の父親嫌いになる。むしろ父親を憎んでさえいる。
母の面影を色濃く残す妹に兄以上の感情を持っている?が本人に自覚無し。
○ セレスティス=セレスティア ○
慣例に従い女子であるが故に母親の姓を受け継いだ。
シンがナーラの苗字の韻をことのほか愛でていたために、苗字と名前が似通った物になってしまっている
母親に瓜二つの容姿に、同じく気品があり思いやりを持った性格をしており、人から愛されるタイプ
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