タリア「アーサー、レイを探してきてちょうだい。」
アーサー「私がですか?」
タリア「なにか不満でも?」
アーサー「い、いってきますぅ!!」
アーサー「さて、何処を探そ・・ん?」(半開きのドアを覗く)
アーサー「こんなとこにシンとレイ・・フォンドォヴォ!!」
アーサー「あ、あれは背面後背座位!?」
アーサー「あぁ‥まさかまさか、探していた相手がこのような異常性癖者だったとは…同じパイロット同士なのに信じられん!!」
アーサー「私なら断然巨乳の女、アイドルで言うと、ミーア・キャンベルが良いのに!」
アーサー「しかしこのまま見ていたいのも確か。」
アーサー「私の性欲のため、私はあえて、あえて社会道徳をかなぐり捨てて見て見ぬフリをしなければ…」
アーサー「そう、これは!」
アーサー『超 法 規 的 措 置!!』
アーサー「私は股間の非常事態のために、一人の不幸な少女の人生を敢えて敢えて無視するのだ!」
アーサー「あぁ最低だ最低だ、私はなんて最低な副艦長だ。」
アーサー「故郷の両親よ、脳内の妻よ、我が愛しきマリュー・ラミアスよ。」
アーサー「このアーサー・トラインの魂の選択を笑わば笑えぇぇ!」
アーサー「・・・見なかった事にしよう。」(しこしこ)
タリア「シン、アーサー知らないかしら?」
シン「副艦長なら食堂でニヤニヤしながら寝てましたよ?」
タリア「・・営倉行き確定ね。」