317 :名無しさん@ピンキー:2009/12/28(月) 12:17:38 ID:KYWZQ36C
今月のGXの表紙も良かった

「ほぅら、レヴィ
ちゃんと、剃らなきゃ」
「止めろよ、ロックゥ〜」
「ついでにコッチも」
「ふざける……、アンッ
後ろは」
「生えてないけど、まあ、念のため」
「シェービングつけるな!」
「ほら、動くと切れちゃうよ」
「バカ!指を入れるな」
「ゴメン、シワシワで剃りにくかったから
別のモノ、入れるね」
「アヒィ!?」
「スルッと入っちゃった
これで縁まで伸びきってるし、キレイに剃れるよ」


と、イラン妄想を……


319 :R18-G:2009/12/28(月) 17:12:08 ID:z5ea0qrp
路地裏で、二人の男女が折り重なるように倒れていた。
ワイシャツにネクタイ、ウールパンツ姿の男は眉間を打ち抜かれたまま女の上に覆いかぶさり、
その下の、タンクトップにホットパンツの女は、そのたわわな胸から鮮血を滴らせていた。
それはまるで、男が女を庇っているかのような、そんな倒れ方だった。

青息吐息の女が、もはやこときれている男に向かって、言った。

「あたしたちは、生きようとしちゃいけなかったんだ、そうだろ、ハニー。
でもな、あたしはもう一度生きたかった。
ここでお前と一緒に生きていきたい、そんなことを思っちまった。」

男の、返答はなかった。
男はパーフェクトに、100%、既にこの世から去っていた。
女はそれでも、続けた。

「初めて会ったときな、オメエのことなんか、つまんねえ男としか思ってなかったんだぜ、あたし。
最初の印象は、ホント最悪だ。
このお坊ちゃんをどうやって痛い目に合わせてやろう、それしか考えられなかった。」

女の肺に開いた穴から、女の口から、血が泡になって噴出していた。
餌の匂いを嗅ぎつけた蝿が、早々と二人の周りをぶんぶん飛び回っていた。

女は、グローブをはめた手で腹を押さえながら、声を絞り出した。

「この腹ん中のガキ、こいつが出来ちまったのが、全ての狂いの始まりだった。
オメエとのガキがいなきゃ、あたしもそんなこたぁ思わなかったんだよ、生きようなんてこたぁ。」

ものいわぬ男の亡骸を、女は優しく撫でた。
震える手で、優しく、優しく撫でた。

「畜生、いくら熱帯のタイっつってもやっぱ寒いな、夜は。
ロック、あたし、なんかすげえ寒いぜ…どうしようもなく寒い。」

それが、女の最期の言葉となった。
もう、街の喧騒と蝿の羽音しか、聞こえなかった。

道に落ちた、女の二挺のカスタム・メイドの拳銃が、街灯を反射して鈍く光っていた。
それはまるで、二人の墓標のように、輝き続けた。

<終>

447 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 08:52:24 ID:ezanwCHT
レヴィ「ピタ〜ゴラ〜スイッチ♪」

ロック「…」

レヴィ「……!!(ビクッ」

ロック「なんなら一緒にアルゴリズム体操でもするか?」

レヴィ「フレーミーのほうが好き」

448 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 12:23:56 ID:4sP2OeS+
>>447

レ「装置作ろうぜ!!装置!!」

449 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 13:32:32 ID:7PF01KHz
「アルゴリズム行進ー!」
「アルゴリスムこうしーん!」
「「ホテルモスクワの皆さんと一緒にー!!」」


うん、これはこわいw

450 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 14:17:55 ID:ye7UxiPb
>>449
バラライカと陳さんによる「アルゴリズム体操」・・・駄目だ、「ピタゴルァスイッチ」になってしまうw

451 :名無しさん@ピンキー:2010/02/18(木) 15:22:44 ID:6PY9ohEJ
手を横にー
あーら危な   『跪け!』
・・・・・・


454 :名無しさん@ピンキー:2010/02/19(金) 23:50:53 ID:hJXBb5Gb
作品の年代的に・・・


レヴィ「ハッチポッチステーション ゥーゥーゥー」

レヴィ「何でもありのっ♪ 楽しい駅♪ 楽しいなかm…!!」

ロック「レヴィはダイヤさんか…」

レヴィ「…グッチがいい」

ロック「QUEENの曲で犬のおまわりさんか…」

レヴィ「ママミヨ、ママミヨー♪」



ごめんね

457 :名無しさん@ピンキー:2010/02/21(日) 16:03:56 ID:4HRjEAtA
>454 
レヴィ「なんでもありの♪ 楽しい街♪ 楽しい仲間♪ 滅多に魚雷艇 出ないけど♪
さあ おいで (ロック)
みんなでいっしょに (ダッチ)
たのしくあそぼ (レヴィ)
ハッチポッチ(ワンワン!)パ〜ティ〜ターイム♪」

ロック「ベニーは?」

レヴィ「・・・あ゙・・・え、エチケットじいさんで」

460 :名無しさん@ピンキー:2010/02/22(月) 04:16:38 ID:BBbX3Lxm
レヴィがテレビ見ながら、まいんちゃんと一緒に料理作ってるの想像しちゃったよ

まいんちゃん「ハピ!ハピ!ハッピー♪」

レヴィ「ハピ!ハピ!ハッピー♪」

目撃したのがバレたら魚の餌かな。

461 :名無しさん@ピンキー:2010/02/22(月) 07:21:03 ID:KCFcS2OJ
もうレヴィたんの料理の師匠はグッチ裕三、森野熊八先生でいいよw

463 :名無しさん@ピンキー:2010/02/22(月) 20:55:58 ID:oRCbdJnJ
>>461
OK、お誕生日プレゼントにはよくカエル(ターナー)、モ〜煮えた(片手鍋)
オニの鬼おろし(おろし器)、フライパンダなどを贈るロックが想像できたw

「レヴィ!」
「ナンだよロック。……ハン? 妙な模様の鍋に、フライパンじゃねぇか」
「これで毎朝俺のために味噌汁を作ってくれないか」
「ミソスープだぁ? お前とうとうココが沸いたのか?
 ロアナプラでお前の国の材料がどんだけ値が張ると思ってんだ!」
「俺がちゃんと買ってくるよ! 大丈夫ツテはあるんだ!」
「……ロック、交渉はお前の得意分野だってのは分かるが、
 ジャパニーズの食い物に関するこだわりだけはどうも理解出来ねェ……(ブツブツ)」

※ちなみに翌朝レヴェッカさんが作ってくれたのはホットケーキだったようです


469 :ヤマもオチもイミもないエロなし日常ネタ(続かないよ):2010/02/24(水) 19:53:07 ID:ABQ2nJIX
「ほらよ、ロック。」

みんなの分のソフトドリンクを買いに行ってきたレヴィが、スーパーの茶色の紙袋の中から差し出した緑色の瓶を、
俺はしげしげと見つめた。

「何、これ?」

「おめえ、グリーン・ティーが飲みてえって言ってたんじゃねえか、だから買ってきてやったんだ。」

確かに、"GREEN TEA"とも、漢字で『緑茶』ともラベルに書いてある。
いかにも外国人が描いたっぽい、桜か梅の木と、芸者か花魁かよくわからない和服の女性のイラストと一緒に。
…俺は、いやな予感がした。

「あ、ありがとな。」

そう思いながらも、俺はレヴィからその瓶を受け取り、口を開ける。
そして、ごくりと一口飲む。

「あ…甘い!?」

俺は、口の中身を噴出しそうになりながら、咳き込みながら叫ぶ。

「ん…甘すぎたか?
エクストラ・スウィートはよけい喉が渇くだろうから、オリジナル・フレーバーのヤツにしたんだが。」

「な、なんで緑茶に砂糖が入ってるんだよ!?」

「は?」

「いや、だから、何でこの緑茶、こんなに甘いんだよ!?」

「え…つーかよ、アイス・ティーったら普通甘いもんだろ?
こないだお前、リプトンの甘ーいレモンティ、旨そうに飲んでたじゃねえか?」

「緑茶は甘くしないんだよ!」

「紅茶の甘いのはよくて緑茶はダメってのか?
お前、どっかおかしいんじゃねえのか?」

「どした?」

オフィスの奥から、クリームチーズをたっぷり塗ったベーグル片手にベニーがのそのそと出てくる。

「ベニー聞いてくれ、レヴィのヤツ、こんなダダ甘い緑茶買ってきやがって…。」

「え…緑茶って、甘いんじゃないのかロック?」

「ウソ…?」

「ほらなロック、おかしいのはお前の方だよ。」

「レヴィ、俺のクリスタル・ペプシは?」

「ほらよ、ベニー。
つーかよ、お前なんでこんなのが好きなんだ?
普通のペプシのが旨いだろうが?」

俺は、なんだか自分の知っている世界が、ちっぽけなものに思えてきてしかたなかった。
自分の信じている世界が、ガラガラと音を立てて崩れていくような、そんな気分だった。
レヴィとベニーの与太話を聞きながら、俺はだんだん気が遠くなっていった。





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