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「茜と水の惑星 第六拾話」

茜は、ピチピチの体操着とブルマー姿で夜道を歩いていました。
茜「…グスン。グス…グス…。」(理恵…。どうしちゃったというの…。)
茜は、悪ガキ達に酷い目に遭わされたことより、理恵に裏切られたことに深い悲しみを抱いていました。
あれほど仲の良かった理恵が、茜を酷い目に遭わせただけでなく、悪ガキ達にお金で売ったのです。
さすがの茜も、理恵のことをすっかり信用できなくなっていました。
すっかり落ち込んだ茜は、トボトボと夜道を歩いていました。
ヒタ…ヒタ…ヒタ…。茜は裸足でした。
理恵は、制服だけでなく、鞄やソックス、靴に至るまで、全ての持ち物を奪ってしまったからです。
よって、今現在の茜の持ち物と言えば、身に着けている極小の体操着とブルマーだけでした。
茜のダイナマイトボディーを隠すには、あまりのも小さすぎる服です。
上は、乳首の形が分かるくらいまで乳房が浮き出て、おまけにおへそは丸出し。
下は、小さなブルマーが股間に思いっきり食い込んで、Tバック状態になっていました。
それこそ、いつはち切れても不思議はない状態です。
茜ほどの美少女が、このような艶姿で歩いていれば、当然周囲の興味を引いてしまいます。
学校を出てからここへ至るまで、幾度となく通行人から好奇の目で見られてしまいました。
茜は羞恥にまみれて、顔を赤く染めていました。
また、ブルマーの股間の辺りをグショグショに濡らしていました。
ヒク…ヒクヒク…。よく見ると、茜は小刻みに腰を震わせています。
茜「あ…あふぅ…。」プシュ…。
なんと、このブルマの内側には、肉棒を形取った極太のバイブが取り付けられていました。
茜は、このブルマーを穿くことにより、バイブでアソコを串刺しにされたのです。
バイブを外そうにも、ブルマーの布地と一体化していて外すことは不可能でした。
裏返しにして穿けばアソコを串刺しにされずにすみますが、これではまるで股間に肉棒が生えたように
見えてしまうので、みっともなくて穿けません。
茜は、いっそのことバイブを挿入してしまった方がましだと判断したのでした。
バイブは入れた途端に動き出し、ここへ至るまでの間、ひたすらアソコを責め続けました。
茜は性欲の虜になり、何度となく喘ぎ声を上げたり、よがり狂いたい衝動にかられました。
しかし、公衆の面前で、そんなことが許されるはずもありませんでした。
それなら、こんなブルマーは脱ぎ捨てて”ボトムレス”になってしまえば良さそうですが、
それも公衆の面前で許されるはずもありませんでした。
また、店に入って”まともな服”を買って着替えようにも、茜はお金を持っていませんでした。
身に着けている極小体操着と”バイブ付きTバックブルマー”が、茜の持ち物全てだからです。
とりあえず家に帰るまでは、この状態を耐え抜くより他はありませんでした。
ヴィンヴィンヴィン…プシュ…。茜「はぁはぁはぁ…。」
茜は、股間を襲う快感と恥ずかしい格好に耐えながら、家を目指して歩き続けました。

ピンポーン…。家に着くと、茜はドアの呼び鈴を鳴らしました。
本来なら鍵を持っているので自分でドアを開けるのですが、鍵を入れておいた鞄を奪われてしまったので、
家族に中から開けてもらうより他はありませんでした。
しかし、このような格好で家へ帰ってきて、どう言い訳したらよいのやら…。
シーン…。しかし、いくら待っても誰もドアを開けてくれませんでした。
茜「あれ?」ピンポーン…。茜は再び呼び鈴を鳴らしてみました。
シーン…。茜(どうしたのかしら?)
ドンドンドン! 茜「ママー、茜よ! 開けてぇ。」茜は、ドアを叩いて叫びました。
シーン…。しかし、それでもドアの向こうには、誰も現れませんでした。
茜「あっ…。」ここで、茜はあることに気づきました。
茜(そう言えば…。今日は家には誰もいなかったんだっけ。パパもママも…。)
ヴィンヴィンヴィン…。茜「んぁっ…。」ヒク…ヒクヒク…。
家に帰っても家に入れず、おまけに家の外でバイブに責められ続けているとは、なんとも惨めな状態でした。
茜(ど…どうすればいいの?)茜は途方に暮れました。
まさか玄関の前で、こんな目立つ格好で一夜を明かすわけにはいきません。
そもそもバイブで責められているのでは、眠れるはずもありません。
茜(そうだわ! 理恵の家へ行けばいいわ。チョット行きづらいけど…。
とりあえず、制服とか鞄を返してもらわなくちゃならないし…。)
そう決めると、茜は理恵の家を目指して歩き始めました。

理恵の家は、茜の家から10分くらい歩いたところにありました。
ピンポーン…。女の声「はいはいはいー!」
呼び鈴を押すと、すぐに元気良い声が聞こえてドアが開けられました。ガチャン…。
茜「こんばんわ、おばさん。」
理恵の母「あら? 茜ちゃんじゃない。こんなに夜遅く、どうしたの?」
ドアを開けたのは理恵の母親でした。理恵同様、彼女とは顔見知りでした。
理恵の家にはちょくちょく遊びに行っているからです。
ジロー…。彼女は、ピチピチの体操服とブルマーという異様な衣装に身を包んだ茜に、
好奇の視線を送ってきました。
”どうしてそんな格好をしているのかしら?”と彼女の目は語っていましたが、
口に出しては別なことを言いました。
理恵の母「理恵なら、さっき帰ってきたけど…。あっ、そうそう。友達と会う約束があるって、
また出かけちゃったわよ。」
茜「そ…そうなんですか…。」茜は残念そうに言いました。
理恵の母「あたし、てっきり茜ちゃんに会いに行ったんだと思ったんだけど…。
うふふ。どうやら違ったみたいね。」
2人の間で起こっている出来事を知らない母親は、あっけらかんと言いました。
茜「じゃ、茜。これで失礼するわ。」茜はそそくさと別れを告げて、外へ飛び出しました。
茜(理恵ったら、いったい誰に会いに行ったのかしら? ひょっとしてテニス部の友達とか…。)
茜には、その程度しか見当が付きませんでした。
シーン…。またいつの間にか、アソコに埋め込まれているバイブの振動が治まっていました。
しかし股間の辺りは、おねしょをしたとしか思えないほど、グショグショに濡れていました。
また、滴った愛液が内股全体をヌラヌラと濡らしていました。
家に戻っても中へ入れないので、行くあてのない茜は、ブラブラと近所の町並みを歩きました。
ヒタ…ヒタ…ヒタ…。

女の声「んんーっ…。」公園の前にさしかかると、女のうめき声のようなものが聞こえてきました。
茜(なにかしら?)不審に思った茜は、公園の中へ入りました。
女の声「んっ…んあぁーっ!」すると突然、激しい喘ぎ声が響き渡りました。
茜(な、何なの?)驚いた茜は、声のした方へ向かって走り出しました。スタスタスタ…。
男の声「…ぜぃぜぃぜぃ…うっ!」近づくに連れて、今度は男の激しい息づかいも聞こえてきました。
女の声「あぁーんっ!」
茜(あれ? なんかどっかで聞いたことがある声だわ…。)茜はそう思いました。そして…。
茜「あっ…。」草むらでようやく声の主の姿を認めた瞬間、茜は驚きのあまり声を失いました。
茜(り…理恵…。)なんと、声の主は理恵でした。しかも、彼女は男と一緒にいました。
なお、彼女は、無地の白いTシャツと赤いプリーツのミニスカートという私服姿でした。
そしてその格好で、仰向けに寝ている男の上に馬乗りになっていました。
茜は、真後ろから理恵を見ているので、男の顔は理恵の背中に隠れて見えませんでした。
また、ミニスカートに隠れて見えませんが、どうやら股間は”つながっている”ようです。
つまり、2人はセックスの真っ最中なのです。
理恵「うふふ。どーお? まだ茜は何もさせてくれないんでしょ?」
理恵は、微笑みながら男に問いかけました。
茜(な…なんで…。なんでこんなところで茜の名前が出てくるのかしら?)茜は不審に思いました。
男「ぜぃぜぃぜぃ…。」一方、男は激しく息を切らすだけで、何も答えませんでした。
理恵「うふふ。知ってる? 茜ったらね。一日中、アソコにバイブを入れて、よがり狂ってるのよ。
今だって…。」
茜(ドキッ!)一瞬、茜は覗(のぞ)いていることがバレたと思いました。
しかし理恵は、振り返る様子はありませんでした。
振り返って確認しない限り、覗いていることはバレないはずです。
理恵「茜にとっては、バイブが恋人なのよ。つまり、あなたのペニスには全く興味がないの。」
理恵は勝手なことを言いました。
男「………。」男は相変わらず何も答えず、ただ理恵の話を聞いているだけでした。
茜(理恵ったら、いったいどういうつもりなのかしら? 茜のことをあんな風に言うなんてっ!)
端で聞いていて、茜は頭にきました。茜は、もちろん好きこのんでバイブを入れているわけではありません。
理恵に詫びるために、バイブを入れることを了解したのです。またバイブを入れるだけでなく、ノーパンに
なったり、その上で超ミニのスカートを穿いたりと、散々恥ずかしいマネをさせられてきたのです。
おまけに、理恵は、茜の身体を悪ガキたちにお金で売ったのです。
もはや茜の目には、理恵は親友ではなく、”悪魔の申し子”に映っていました。
男「ぼ…ボクの茜ちゃんに限って、そんなことあるはずが…。」ここで、ついに男は口を開きました。
茜(”ボクの茜ちゃん”って、いったい…? それになんだか聞いたことがある声だわ…。)
セックスのお相手は、どうやら”ただの男”ではないようです。
茜は、猛烈に男の正体を知りたくなりました。
そして、無意識のうちに一歩踏み出しました。ヒタ…。
理恵「誰っ?!」その瞬間、理恵は鋭い声を上げました。
茜「ビクッ!」驚いた茜は、足を踏み出したまま硬直してしまいました。ドキドキドキ…。
瞬く間に、心臓が早鐘のように鳴り響いてしまい、それこそノドから飛び出してしまいそうな勢いでした。
茜(に…逃げなくちゃ。)頭ではそう思っても、身体は言うことを聞きませんでした。
硬直したまま、まるで動こうとしないのです。
そして、ビデオをスローモーションで再生するように、理恵はゆっくりと後ろを振り返りました。
茜の姿を認めた瞬間、理恵は驚きの表情になりました。しかし、すぐに笑みを浮かべました。
理恵「あらー、茜じゃない? そんな格好で、どうしちゃったのよ?」
理恵は、茜の艶姿をジロジロと見つめながら、余裕たっぷりに質問してきました。
依然、股間を男とつないだままであるにもかかわらずです。
茜「り…理恵こそ、何してるのよ?」茜は、何とか平静を装いながら聞き返しました。
質問に対して質問を返す形です。
理恵「うふふ。見て分かんない? ”彼と”セックスしてるのよ。」理恵は、あっけらかんと答えました。
茜「彼って? そこにいるのは誰なの?」茜は、理恵の顔をジッと見つめました。
理恵「んん…。よいしょ。」ヌッポン…。すると理恵は、アソコから肉棒を引き抜きながら立ち上がりました。
シュルシュル、ピチピチ…。そして、半脱ぎになっていたパンティを引き上げました。
理恵「彼よ。」一瞬、茜は理恵のパンティに視線を送りました。
一日中、パンティを穿くことを許されずに過ごした茜は、当たり前のようにパンティ穿く理恵を
妬ましく感じたからでした。そして、男の顔に視線を移しました。
茜「あっ…。」男の顔を見た瞬間、茜は声を失いました。
茜「け…健二…。どうして…。」なんと、男の正体は健二でした。
一瞬にして、茜は頭の中が真っ白になり、呆然と立ちつくしてしまいました。
健二「………。」一方、健二は何も答えませんでした。ただ、気まずそうな表情を浮かべているだけでした。
理恵「ふふふ。あっはっはっは…。」そんな二人の様子を見ると、理恵は声高々に笑いました。
茜「………。」ヒタヒタヒタ…。
”敗北感”に打ちのめされた茜は、2人を残して逃げるようにその場を走り去りました。
茜は無我夢中で走りました。
たっぷんたっぷん…。それに合わせて、ノーブラの乳房が激しく揺れました。
それこそ、極小な体操着を突き破ってしまいそうな勢いでした。
おまけに、アソコにはブルマーと一体化した極太バイブを挿入したままなので、走りづらいこと
この上ありませんでした。
一応は運動するための服装とは言え、ノーブラにバイブ挿入では当前です。
しかし、茜はそんなことなどおかまいなしに、ただひたすら走り続けました。
茜は、理恵に全てを奪われました。制服や持ち物だけならまだしも、健二までも奪われたのです。
もはや、こんな現実には戻りたくはありませんでした。それこそ逃げられる限り、逃げ続けたい心境でした。

ヒタヒタ…ヒタ…ヒタ……。しばらく走ると、茜は足取りが重くなってきました。
茜「あぁーん!」そして、茜は立ち止まって、ひときわ大きな喘ぎ声を上げました。
茜(あ…アソコがジンジンうずいて…。)
ミシミシ…。アソコの中では、肉壁がバイブをギュウギュウに締め付けていました。
やはり、バイブを挿入したまま走るのは無理があったようです。
ブルマーの股間のあたりは、汗と愛液にまみれてグショグショになっていました。
また、上半身の体操着も汗でビショビショに濡れており、乳首の形がクッキリと浮かび上がっていました。
茜「はぁはぁはぁ…。」(情けないわ。”こんなモノ”で感じちゃうなんて…。)
茜が好意を抱いていた健二の”貞操”は、理恵に奪われてしまいました。
こんなことになるくらいなら、さっさと健二と”すれば”良かったと後悔する茜でした。
茜(これから先、茜…どこへ行けばいいの…。)ようやく冷静さを取り戻すと、茜は途方に暮れました。
家に帰っても鍵がないので中へ入れませんし…。
今更、持ち物を返してもらいに、理恵の元へ戻る気にもなりませんし…。
ヒタ…ヒタ…ヒタ…。行くあてのない茜は、トボトボと夜道を歩き続けました。そして…。
茜(結局…。結局、ココへ来てしまったわ…。)茜は、ある建物の前で立ち止まりました。
それは、夢で出てきた建物でした。造りは鉄筋3階建て。
入口には、”宗教法人ダミアム教団 修行所”と書かれた立て看板が立っていました。
結局、茜の行き着く先は”ココ”しかなかったようです。全てを失った茜には…。

茜は、入口を通って建物の中へ入りました。
途中、何度か背後を振り返りましたが、誰もいませんでした。
夢では、突然現れた三沢に、背後からパンティを脱がされ、おまけにアヌスに指を突っ込まれたからです。
入口を入ってすぐのところに受付があり、そこには美しい受付嬢が座っていました。
受付嬢「いらっしゃいませ。」受付嬢は、感じの良い笑みを浮かべながら挨拶しました。
茜「あ…あの、受付さん。お…お久しぶりです。」
初対面であるはずなのに、なぜか茜にはそう思えませんでした。
受付嬢「…ええと、あなたは当教団の信者ではないようですが…。」カタカタ…。
受付嬢は、机上のキーボードを叩きながら言いました。
例の画像照合システムを使って、茜を照会したみたいです。
現実には、まだ茜は入信していないので、信者でないのは当然でした。
茜「あの…。」茜は何と言ったらよいのか、あとに続く言葉が思い浮かびませんでした。
受付嬢「うふふ。入信にいらしたのですね?」受付嬢は、ニッコリと営業スマイルを浮かべました。
茜「え…ええ…。」茜は曖昧に答えました。また、なぜか赤面してしまいました。
受付嬢に、心の奥底まで見透かされたような気がしたからです。
それに、極小の体操着にTバックブルマー、おまけに裸足という異様な格好でいることを、
今更ながら思い出したからです。一方の受付嬢は、例のカンフー服に似た教団服に身を包んでいました。
たしかダミアム教団では、下着類の着用が禁止されているはずなので、この受付嬢もノーパン・ノーブラに
違いありません。そう考えると、急に親近感が沸いてきました。
受付嬢「担当の者を呼びますので、そのままでお待ちください。」
そう言うと、受付嬢はビジネスホンを使って内線をかけました。
受付嬢「…ええ。新規の方が見えられましたので…。ええ…はい…かしこまりました。」ガチャ。
しばらく話した後、受付嬢は電話を切りました。
受付嬢「中へ入っていただく前に、簡単な所持品検査をするとのことですので…。」
ツカツカツカ…。受付嬢が説明を始めたところで、奥から屈強な男が2人ほどやってきました。
茜「………。」男たちの姿を見ると、茜は不安になってきました。
”簡単な所持品検査”をするだけなのに、なぜあのような屈強な男たちがやって来るのでしょうか?

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