| 2010/03/07 |
市民税をすっかり払うのを忘れていたら督促状が来ていてビックリ。
直後に納税。危うく滞納処分とやらを受けるところでした。
●バカとテストと召喚獣 #9「キスとバストとポニーテール」 絵コンテ:細田直人
井上喜久子声の弟属性持ち実姉が来襲する話。
主人公の姉(20歳代)に井上喜久子女史というのはCVが大御所過ぎやしないか? いや、井上喜久子女史の出演自体がネタだから良いのか。とりあえず「ぉぃぉぃ」と突っ込んでおこう(笑)
不純異性交遊は認めないのに不純同姓交遊は認めたり、弟萌え過ぎたりとキャラが濃すぎる姉さんが面白すぎる。だけでなく、明久に同棲女性の気配がすることで黒化していく姫路さんも面白かったな。
今週も深夜に爆笑しました。
●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #8「ゆのクラブ/やっぱりナスが好き」
食堂中華フェアとA〜C定食がナスだらけの日の話。
乗せやすいヒロさんが楽しい。
作画の緻密さには少々乏しかったが、枚数は多かった気がしたなぁ。
●はなまる幼稚園 #8「はなまるなさかなやさん/はなまるなライバル」
魚屋さんの娘の話と、「そのテ」の方の娘の話。
後者のBパート、こんな大人びた園児はいねぇよ、と苦笑しつつ、それなりに楽しめました。
それはそうと当作品は、ヒロインは園児であったりするのだけど、シリーズ途中のヒロインの増やし方・増えるヒロインのタイプは普通のラブコメアニメと同じなのですね。
●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #9「台風一過・虚像ト実像」
勤続年数が長いの通信兵だけと称されたクラウスさんがカワユス。
クレハはこのクラウスさんが「砂漠の狼」ではないと(胸にタトゥが無いことから)気付いたが、彼女にとってクラウスさんは英雄になったって言う話なのね。良い話じゃないか。
そしてパンツに始まりパンツに終わるのであった。パンツでも恥ずかしくないもん!
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #「ダンス
イン ザ ヴァンパイアバンド 特別編〜Special
Edition〜」
普通に総集編。特別編、というくらいだったら声優とかスタッフインタビューを入れてくれたら喜ぶのに。俺が(笑)。
あんまり真剣に見えなかった数週前までの復習が出来たのは良かったかな。
●聖痕のクェイサー #9「双面のアトミス(後篇)」 絵コンテ:小野学
悪くは無いんだけど凡庸な話が続くため、感想が書きにくいなぁ。
まふゆのソーマ授乳シーンは流石に雰囲気出ていてよろしかった。
●とある科学の超電磁砲 #22「レベル6 (神ならぬ身にて
天上の意志に辿り着くもの)」 演出:カサヰケンイチ
ミラクル☆トレインが終わって、カサヰケンイチがJCスタッフに帰ってきた!
EDテーマ曲に割り込んで本編が続くなどラストの盛り上げ方も上手かったが、(ベタとは言え、)電車の中の美琴ら4人が会話するシーンで、初春一人だけ(画面上)区切られた反対側にいるさまが、その時点での初春の状況を表していて上手かった。
●デュラララ!! #9「依依恋恋」
セルティ(顔の方)をめぐる、異常な矢霧姉弟編。
ここに来て話が動き出す。
こういう展開になると、すっかりセルティと新羅側を応援していることに気付く。そんなときに帝人が空気読めず登場。その女を助けてどうするのさ!
セルティ(体の方)のあせりっぷり(沢城みゆきの演技)が萌える。
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| 2010/02/28 |
●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #8「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」
カナタの羞恥電話番編で、ラストのセリフが「らめ〜」の駄目話。
先週とは打って変わって萌えコメ話に舵を切る。カナタに萌えコスプレさせる展開があったり、馬鹿馬鹿しい展開が続くというのが、いかにも吉野弘幸らしく面白かった。
●バカとテストと召喚獣 #8「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」 絵コンテ・演出:斉藤良成
試験召喚システム暴走編。
暴走した召還獣・大人姫路さん@原田ひとみさんのお色気ボイスがたまりませぬ(笑)。
独自のシステム画面・システム美術を考えるのが面倒だったかもしれないが、どこまでもエヴァンゲリオンのパロディ。私はエヴァに当時相当ハマっていたので細かいところにも気付くが、今の若い世代の方々はどこまで分かるんだろうな(笑)
今週も楽しい番組でした。
●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #7「5月3日〜5月4日
7等分の日」
沙英の妹、智花@釘宮理恵が当☆☆☆シリーズでは初登場。
1年生キャラ3人の中で、やはり中の人の年齢・演技経験が豊富な釘宮キャラが、年齢高めに見えて(聴こえて)しまう話だった。
●デュラララ!! #8「南柯之夢」
探し物編。
セルティと新羅を今回の話の中心とするが、同時進行する他キャラの描写もあわせて、探し物をテーマとする本作。
音楽のかけ方も上手く、雰囲気あってよろしかった。
●はなまる幼稚園 #7「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」
ツッチーの田舎へ、レギュラーの幼稚園の皆で帰郷編。(普通ならありえないがw)
園児・巨乳先生・人妻・ツンデレ妹、そして実母登場という、なんというワイドレンジ(笑)
ツンデレ妹はその属性持ちの私にとってはちょっとストライクで困ったものがあるです。。(←おい)
同時に母役が氷上恭子でちょっと時の流れを感じた。
EDが目に見えてわかる小林治作のもの。(作画とスペシャル演出らしい)
さすがの小林氏とうならされる、ハイセンスの映像で見ごたえバツグンだった。
●化物語 #13(テレビの続きをネット配信)「つばさキャット
其ノ肆」
約3ヶ月ぶりのつばさキャット。
本編に関しては後半の阿良々木君とブラック羽川の会話劇が単調な感じでこちらの集中力が切れそうになったが、その際の美術セットは流石のデキで見ごたえがあった。
羽川のストレスの原因は読めた。まぁ良いけど。
OPは実写に遊び心で編集を加えたような映像。
流石の尾石達也氏の演出で楽しかったな。
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #7「イノセント
ブラッド」
ここが最終回であっても全く驚かない、一連騒動の決着編。
このシャフト制作なのにそれほどシャフト臭くなかった番組にしては、今週の画作りはやたらアップと超ロングのカットが繰り返されるシャフト風味。制作がちょいヤバなのだろうか。
バトルシーンで枚数が不足していると感じさせたところもあった反面、枚数をそこそこ使ったカットもあって、狙いなのだろうかとちょっと悩んだ。
その枚数方面を除くと、既に複雑な状況になっていたところから、裏返し展開、そしてアキラと姫さんの疑念の決着まで見事に描ききっていて素晴らしかった。良いEDでした。
来週は特別編らしい。
●とある科学の超電磁砲 #21「声」
春上さん@花澤香菜を疑う白井、それと対立する初春。
春上を疑う展開は当然なのだけど、その展開が引っ張られなくて良かったな。視聴者の疑問はすぐそちらに向かっていたので。
●聖痕のクェイサー #8「双面のアトミス(前篇)」 絵コンテ:高橋丈夫
鳳、リジーの赴任と転入&同時に進行するテレサと華とカーチャ様のVS酸素使い編。
また花澤か。最近のアニメはどうしてこう同じキャストばかりなのだ。いや花澤ボイスは好きなのだけどさ。
サーシャ君を交えたギャグが今週もさえていたし、数週前と似たような展開ではあったが、結局そこに本当の信頼感が芽生えていたカーチャ様&華というのも良かったな。
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| 2010/02/21 の予定が 2/27 に更新 |
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #6「フロム
ダスク ティル ドーン」
アキラ、一般学生側に寝返り編。
いつものように全体は普通レベルなのだけど、ラストの引きが(ベタとはいえ)B級ホラーものとして上手くて、全体の印象を良くしていたな。まさか伊藤静声生徒会長、ヴァンパイアになって再登場とは。
●バカとテストと召喚獣 #7「俺と翔子と如月グランドパーク」 絵コンテ:大沼心
翔子と雄二の遊園地デート編。
この二人はこのアニメの中でも一番好きなカップリングである。個人的な趣味だが。
レギュラーメンバが無理くり総出演な展開はちょっと(ギャグアニメにしても)くどかったが、翔子のヤンデレ具合が効いていて中々萌える一作。雄二はもう翔子を選んで良いと思う。
ラストのシリアス青春モノみたいなノリも流石の大沼心演出で良かったな。
●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #6「空の高さも木立の影も/恋愛上級者」
Aパート、相も変わらず吉野家先生@松来未祐のテンションが高すぎるのであった。
Bパート、なずな氏のモテモテ編。
ほっとけないと思わせるなずなの描かれ方が上手くて笑うと同時に感心しました。
●聖痕のクェイサー #7「漂白の生神女」
まふゆさんの旅編。
新クェイサーキャラ「リジー」が一発で分かる清水愛声で、その演じ方から、同じ吉野弘幸関連作品の「舞-HiME」の美袋命を思い出さずにはいられなかったな。
●はなまる幼稚園 #6「はなまるなプール/はなまるな作戦/はなまるなお兄ちゃん/はなまるなお泊まり」
Bパート、あまりに典型ツンデレ過ぎるツッチー妹登場にて、当番組の楽しみがまた一つ増えるの巻。
ただ、ツッチー周辺のキャラ登場はファミリー向け具合が減ってしまうのでちょっと勿体無いと思ったことは確かだ。
●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #7「蝉時雨・精霊流シ」
カナタの故郷はやはり日本の跡地か?(笑)
これがほんとのフィリシア隊長編。
過酷な戦場・目の前で大切な仲間・先輩を失ったフィリシア。旧時代の兵士との(架空の)対話。遠藤綾の温かみのある声・悲しみ演技・そして絶叫も流石だったが、戦場の場景作画、ボロボロになったフィリシアの表情作画などが終末世界話を見事に表現しており、ぐいぐいと画面に引き込まれた。個人的にこういう世界観の物語が好きなのもあるけど、それを語るだけのレベルがあるため、陳腐さはまったく感じなかったな。(まぁ話の内容はベタなんだけどね。)
この番組は萌えコメディな話と、こういった雰囲気重視の話が二極化されてるんだけど、これまでの後者側の話の中で間違いなく一番良かったな。
良い話を観た。
●とある科学の超電磁砲 #20「乱雑解放(ポルターガイスト)」
サイドキャラエピソード月間が終わり、最終局面長編へ(?)。
いかにも怪しげな花澤香菜声の新キャラ登場。
佐天さんの役回りがおいしくて笑えたなぁ。
●君に届け #9「新しい友達」
そ〜とめこういちろうコンテ・演出のアートランドグロス回。
くるみさんとお近づき編。
くるみさん今週は黒いところあんまり出さなかったなー。
●デュラララ!! #7「国士無双」 絵コンテ:大畑清隆
「俺は暴力が嫌いだ」平和島静雄@小野大輔 編。
一言で言うとコメディが行き届いた傑作だった(笑)
平和島は確かに悪いやつじゃないし、それに比べて(比べなくても)臨也はメチャメチャ悪いやつなんだな(笑)。それをコメディタッチで描いてるから凄い。
弟好きの平和島で〆るというちょっと心が温まる終わり方をしているところなんかも良かったな。
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| 2010/02/14 |
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #5「シャドウ
オブ ヴァンパイア」
ミナ様、学園調理実習と総理大臣と交渉編。
その学園ラブコメと、B級ホラーSFなテイストの触れ幅が大きくかみ合わせが悪いんじゃないか、と思っていたところ、ラストで暁君自体もミナ様に「信じていいんだよな?」と疑問を投げかける展開。その触れ幅の大きさがメインストーリーとして扱われるんだな。そんなこんなで転じて好印象。
2話のミナ様にはエロさは感じ取れなかったが、今回の三枝さんがエロくてテンション上がりました。(←おい)
●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #5「4月20日 オンナノコのきもち/1月31日
まっすぐな言葉」
新年度・身体測定の話と、旧年度・美術室に置き忘れたケータイを拾ってくれた先輩とコミュニケーションする話。
この先輩の声は非常に聞き覚えが・・・と途中で気が付いた。中原麻衣女史ね。
数年前から思っていたのだけど、声が年取ってきたなぁと再確認。いや別に悪い意味じゃないんだけど。
2004年のインターネットラジオ番組「中原麻衣・岩田光央のラジオネレイス」の印象が強い私としては、声だけじゃなくて最近(アニメの映像特典などに登場する姿を見ても)中原女史が大分落ち着いたオトナの女性になってきた感がするんだよなー。
ほぼ同世代の人なので応援しています。
アニメの話をしてなかった。
ちょっとひだまりらしからぬエロさを感じてしまったのが残念だったのだけど(ひだまりにエロさはマイナスだと思う)、それ以外は良いひだまりでした。
●はなまる幼稚園 #5「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」
Aパート。休日に尾行される土田先生。
休日ヒマそうだな。
保父さんの給料はともかく、ずっと続けていけそうな仕事なのでうらやましい。検索したら給料もそんなに悪くないじゃないか。つーか、幼稚園だと保父・保母とは言わないのか。
Bパート。メインキャラなのにやたら遅かった小梅@MAKOのお当番回。
杏が小梅に伝授した口説きゼリフは、(こういうアニメ・漫画では)ベタなのであまり笑わなかったのだけど、それが(後の説明ゼリフで明らかになった)杏の母が”高校時代に”現在の夫を口説き落としたときの殺し文句である、というのが面白すぎて、深夜観ていたにもかかわらず大爆笑してしまったな。隣の部屋の人、すみませんでした。
●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #6「彼方ノ休日・髪結イ」
お話が少々リンクする、Aパート第1121小隊の副業編と、カナタ二等兵の初めての休日編。
いわゆる「茶番劇」中の、フィリシアさんが男達を手玉に取っている大人の女のさまが(遠藤綾声ということもあり)、好み過ぎて参ってしまったな。「フィリシアさん実年齢は小娘だろ(※18歳)」、とテレビの前で思わずツッコんでしまった。
作画も相変わらずキャラ・美術共にハイレベルで今週も萌えアニメとして充分な出来栄えだった。
●バカとテストと召喚獣 #6「僕とプールと水着の楽園――と、」
プールや銭湯などいわゆるサービス回。なのか?
今週もお笑いシーン連続の良いラブコメ。なのだけど、1点ギャグシーンをマジメにツッコむと、美少女「秀吉」(実性別は男)ネタは、それに興奮する明久やムッツリーニらが居るから面白いのであって、秀吉が一人で入浴する姿を下からパン(撮影)されても全く笑えないし、男なのでサービスシーンにもなっていないしで、繰り返しそれをされてもどうしたら良いのか戸惑ってしまった。
女性向けのサービスシーンなのでしょうか? いやまぁ女性視聴者がちゃんと反応していれば良いのですが。
混乱するとドイツ語で呟き始める島田ネタには爆笑してしまったな。
●とある科学の超電磁砲 #19「盛夏祭」
盛夏祭、いわゆる学園祭編。
盛夏祭というイベント回を描くことには成功していたものの、物語の視点・主体がいないのが若干気になった。いや狙い通りなら良いんだけど。
豊崎愛生のアドリブというか言い方が面白くて吹いてしまったシーンが幾つかありました。
●聖痕のクェイサー #6「皇女の卵」 絵コンテ・演出:小林孝志
辻堂 美由梨@川澄綾子のご実家系列美術館でバイトする話。サーシャのメイド姿が爆笑ネタ。
いつものこの作品らしくエロいところはともかく、今回はちょっとだけ良い話で少々驚いた。いや、吉野弘幸氏らしい話ではあるんだけど。
ただ、毎週この番組をちゃんと見ているつもりではあるんだけど、まふゆとカーチャ様はいつ仲良くなったのか。は脳内で補完せよとのことか。了解した。
●君に届け #8「自主練」
転がっている石ころで自主練しても、ほぼ意味は無いかと思われ。
胡桃沢梅@平野綾の本格登場。
クェイサーを見た後だと、平野綾の役が猫かぶり悪女に見えて仕方が無い。いや、こちらもそこそこ悪女のようですが。次回以降の彼女の活躍に期待したい。
●デュラララ!! #6「東奔西走」 絵コンテ:松尾衡
作中がいつもに増して生活臭に溢れている気がするのは、今回が松尾氏のコンテと事前に知っていて見たからだろうか。
渡草とカズターノの繋がりをAパートで大げさに描いておいて、Bパートになって繋がりの理由を解説するというのは卑怯だなぁ(笑)。爆笑しました。
全体的にギャグがいつもより多めだったですな。
●刀語 #2「斬刀・鈍」
2本目の刀。
1話と同様に台詞回し・言葉遊び・キャラの掛け合いが楽しい。
別に悪印象は受けなかったが、バトルシーンの静と動がハッキリしていてライトノベルっぽいなぁ。と思いました。
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| 2010/02/07 |
■アニメ調査室(仮)さんで第15回結果発表。
私もこの後読ませてもらいます。
●【DVD】CLANNAD #番外編「もうひとつの世界
杏編」 DVD最終巻に収録(テレビ未放送)の、(この世界での渚はどうなったんだ?と突っ込みたくなるが(笑))杏・涼編。
色々と懐かしい。こちらの感情が追いつく前にやたらとシリアスになる(シリアスに持っていこうとする)この作品の特徴も懐かしい(笑)。
多分原作ゲームとしてそこそこ膨大なボリュームなところを30分弱で映像化しているので展開は早すぎるのだが、演出は上手いし、既に4クール分の登場人物達のすったもんだを観てきているので、後半結構入っていけたな。泣きそうになってしまった。
見終わった瞬間切ない気持ちになりましたよ。
それはそうと、DVD特典の「菜の花の種」、有効活用してるひとはいらっしゃるのだろうか?(笑)
●バカとテストと召喚獣 #5「地図と宝とストライカー・シグマV」 絵コンテ:ワタナベシンイチ
3話担当のナベシンが再度絵コンテに登場。
オリエンテーション編。
いや、雄二は充分に戦力になると思うのだが。智略家・リーダーとして。
今週も映像的に楽しい番組になっていてよろしかった。
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #4「インタビュー
ウィズ ヴァンパイア」
ミナ様の記者会見・建国宣言編。
4話目にして突っ込むのは今更かもしれないが、(3話は学園モノ風だったので)こういうヴァンパイア勢力が日本に専用居住区を作るなんて話になってくると、B級臭が急に漂ってきた感じだ。
ラスト近辺の爆弾アクションはハラハラさせられて悪くは無かった。
●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #4「4月15日 日当たり良好」
このアニメで一番萌えるのは、やはり夏目殿であることは間違いない。異論は認める(笑)。
ホームセンターにカーテンを買いに行ったりするお話。
4コマ漫画らしい小ネタが盛りだくさんで中々楽しかったが、ゆのとなずなさんが二人きりになったときの気まずさが面白かったな。今シリーズからの新キャラ・なずなにしても既にキャラが生きているのでキャラクターギャグが成立するんだよなーと感心しました。
それにしても高校生にして料理が完璧なヒロさんは尊敬する。そして精神年齢が既に高校生じゃないし。
●はなまる幼稚園 #4「はなまるなデート/はなまるなお手伝い」
「やっちゃいなYO!」という柊のセリフに爆笑した。明らかにセリフというより高垣彩陽の言い方で笑を取っている感じだった(笑)。
Aパートのツッチーのセリフでは男の俺でもちょっとキュンと鳴ってしまいましたよ。
Bパート、ツッチーのいない特別教室、杏の山本先生お手伝い編。
山本先生の良いお姉さん先生っぷりを満喫すると同時に、この作品はやはりツッチーという男視点の無いほうが私的には好みだということがわかりました。ツッチーには悪いけどw。
そして、EDの絵コンテ・演出に板垣伸氏。作画がめっちゃGAINAX風味だったが、河野恵美さんという方の一人原画だったらしい。
こうして知っているアニメータの名前が増えていく。。。
●デトロイト・メタル・シティ #4「CINEMA.1/CINEMA.2/.HIP
HOP.1/HIP HOP.2」
関西テレビでのこの放送は「笑撃エピソード集」とのことで、今週で放送最終回だったらしい。
シネマの方は正直今一つだったけど、ヒップホップ対決は面白かったな。
KIVAのCVはホンモノのラッパーの方がやってらっしゃったようですが、(そりゃプロだから当然といえば当然だけど)その上手すぎるラップ、あと(ホンモノのラップは良く知りませんが)曲の出来の良さも含めて非常に感心したなぁ。良いものを観た。
KIVA君は小学生の時にもらったTシャツを(サイズ的に)よく着られてたな。
関西テレビでの放送は終了してしまったけど、CSアニマックスの方で全話放送されるようで。CSの予約録画はウチの環境的にちょっと手間がかかるんだけど、充分観る価値がある番組なので観てみようかなー。
●デュラララ!! #5「羊頭狗肉」
先週はセルティにあまり魅力を感じなかったのだけど、沢城みゆき嬢の演技もあってか今週のセルティは魅力的に見える。彼女はまだ乙女だ。
紀田正臣君@宮野真守を中心視点としたお話。
園原杏里@花澤香菜の出番が多いため、いつもより萌え分多いぞこの番組。
宮野真守氏の好演もさることながら、お話の方でも、割と状況が見えていて冷静に杏里を非難する帝人とか、帝人のそんなところを気に入っているという紀田とか、杏里を気になりながらも何だかんだで腐れ縁の帝人を大事に思っているところ、陽気だが暗い過去を背負っているところとか(紀田のこと)、キャラ・キャラの関係が中々熱い。これは毎週楽しみだ。
それにしても杏里は巨乳である。
メガネ巨乳か…。
●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #5「山踏ミ・世界ノ果テ」
フィリシア@遠藤綾 小隊長の当番会なのかよう分からんが、下級隊員3人で任務ありの遠足をする話。
2話のときも思ったのだけど、萌えギャグベースになってくるとこの作品は活きてくるなぁ。(3〜4話は今一つだった)
重い荷物ネタ一つで随分と笑いを取っていて、中々のネタの膨らましようだった。あと、作画的にも演技的にも、キャラが重いものを背負っている、という状況が的確に表現されていてそこにも感心した。
●聖痕のクェイサー #5「戦場の白ユリ」
テレサ姉さんの話。塩素系敵が出てくる話。
「フッ、俺の心を振るわせた」
サーシャのセリフがネタとして活きてきてるなー。2・3話くらい前までは切るかどうか迷っていたけど、すっかり私はこの番組で楽しめるようになってきてしまった。エロいし、笑えるし、バトルバカ漫画欲求成分も満たされるし。
それにしても燈(@豊崎愛生)はすっかり、いつも最初に人質になるキャラクターである。
●とある科学の超電磁砲 #18「あすなろ園」
寮監さん(29)@生天目仁美(33)を、「行き遅れ」呼ばわりする白井
黒子(13)@新井里美(29)。
いえ、まぁ声優さんなんて結婚してても公表されない方もいらっしゃいますので、分かりませんがw。
サイドエピソードではあったが、ずっと濃すぎる黒子のターンだったので爆笑だった。
●君に届け #7「土曜の夜」
三瓶・ 沢城と共に、ラーメン屋に行ったらそこは龍の実家で、風早君も呼んでドタバタする話。
事件があった後のどうでも良いエピソードなのだけど、先週までの事件でキャラが描かれているためか、結構楽しんで観られた。
ただ、話の内容の割りに画面から所帯じみた臭い雰囲気が伝わってこなかったので(それが好みな私としては)ちょっと残念だった。少女漫画だからそういう雰囲気に持って行かないようにしてるのかなぁ。
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| 2010/01/31 |
■アニメ調査室(仮)さんに提出用の評価・寸評を今回も書かせていただきました→こちら。
●【新番組】刀語 #1「絶刀・鉋」
化物語に続く、西尾維新(原作ものをアニメ化する)アニメプロジェクト第2弾。
フジテレビとBSフジと、関西地方ではなんとMBSで放送。1ヶ月に1回、12ヶ月放送するスタイルも非常に珍しい。
監督:元永慶太郎、シリーズ構成:上江洲誠、音楽:岩崎琢、アニメーション制作:WHITE
FOX
キャスト:細谷佳正、田村ゆかり、中原麻衣 他。
監督・シリーズ構成はスクイズコンビですな。
うーん、これは良いゆかりんアニメだ。
化物語と同様、作中は会話劇・言葉遊びが中心。
そんなでも化物語は、シャフトらしい演出で映像面をカバーしていたが、この作品は”普通に見せる”スタイルなのでちょっと辛い。
ただ、後半は展開的にアクションシーンが多くなっていったし、田村ゆかり・鈴木千尋が多いセリフを良い調子で喋っており、特に鈴木千尋の悪役変体喋りは絶品で、非常に聴きごたえがあった。
「刀語――今月今宵のお楽しみは、ここまでにございます」
ナレーション渋いな。来月も忘れずチェックしたい。
●バカとテストと召喚獣 #4「愛とスパイスとお弁当」 絵コンテ:あおきえい
高山カツヒコ繋がりなのか、絵コンテにあおきえいの登場。
ラブコメ系ギャグもいつものようの好調だったのだけど、今回はちょっぴりシリアス恋愛の描写(島田の感情描写)が入っていてそれに成功しているのが印象に残った。
大沼心というアクの強いところに乗っかっているのでわかりにくいが、ちょっと見直してみると随所にテクニックがみられる、お話的にも視聴後爽快感のある良作だった。
・本当にムッツリなのはムッツリーニではなく、雄二だったな(笑)。
・アイキャッチの島田の回答に爆笑した。
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #3「ティーン
ウルフ」
学園編。
「まさかのアイツがこのクラスに転校してくる!」とか「校内中で大騒ぎ鬼ごっこ」とか、(原作があるから原作から存在する展開なのかもしれないが)マクロスFやコードギアス、現在放送中のクェイサーなんかでもやっていた(脚本家の)吉野弘幸の定番がこのアニメでも再現された、という感じだったな。
シャフト演出もそこそこ光っていたし、それなりに楽しい話ではあった。
●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #3「4月8日〜4月9日
決断/12月10日 カップ小さいですから」
あ、OPが完成した。
やはりBパートは昨年度の話なのか。
Aパートは将来を考えて選択科目どれを取るか、という話だったし、Bパートは進路の話だったし、観ていて心温まると同時にせつない話だったな。
●はなまる幼稚園 #3「はなまるな三角関係/はなまるな一日」
つっちーによじ登ってくる杏が可愛かったな。※ロリな意味では無く、小動物的な意味で。
Bパートの山本先生の話は、ちょっと山本先生視点になるのがシリーズ的に早すぎてちょっと違和感があった。
●デトロイト・メタル・シティ #3「PUNK.1/PUNK.2/7.TOWER/CONFESSION」
・・・・・このアニメで一体、名塚香織は何役やらされるんだろう。
VS金玉ガールズ編。(どんなネーミングだよ)
卑猥な発言をする名塚香織も、声が可愛らしいのでそのギャップが笑いになっていた。
●とある科学の超電磁砲 #17「夏休みのつづり」
遠藤綾声の人編。
遠藤綾声のキャラも好みなタイプのキャラだし、演出のレベルも高かったのだけど、肝心の話がイマイチ(だったように感じた)だったので、あまり楽しめなかったな。
脚本の練りこみ具合は中々のものだったんだけど。
●君に届け #6「友達」 絵コンテ:古橋一浩
良い最終回でした。(笑)
女子トイレの中とその外はどれだけの距離間だよ!と思わずにいられなかったが(笑)、女子トイレでこれまでの問題が解決していく様が良い感じにどろ臭くて、このトイレという舞台設定は成功じゃないかな。
そしてラストに平野綾登場。
●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #4「梅雨ノ空・玻璃ノ虹」
ノエルさん@悠木碧担当回。
相変わらず観ていて眠くなる番組だ。
今週のは先週のように”雰囲気を良くする要素”が不足していたため、どう楽しんで良いのか分からなかったな。
せっかくメカ作画のレベルも高いので戦争のエピソードも観てみたいな。作風変わるけど。
●デュラララ!! #4「形影相弔」 絵コンテ:大畑清隆
デュラハンの人(CV:沢城みゆき)編。
沢城みゆきの声は視聴者向けの様子。
こういうキャラの映像化って難しいんだろうな。
●聖痕のクェイサー #4「女王様とあたし」
作画監督さんの個性かわからんけど、偉くデフォルメ顔が目立ったな。
カーチャ(平野)がやはり華の家に居座ってしまう等、吉野弘幸氏らしい話回しだ。
この作品、切ろう切ろうと思いながらここまで見ちゃってるな。嗚呼、エロ恐ろしい。
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| 2010/01/24 |
この時期はどの番組を切るか、観はするがどの番組の感想をやめるか悩む時期ですな。
●【新番組】おおかみかくし #1「嫦娥町」
コナミデジタルエンタテインメント×竜騎士07のミステリーアドベンチャーノベルゲームをアニメ化。。
監督:高本宣弘、シリーズ構成:待田堂子、アニメーション制作:AIC
キャスト:小林ゆう、伊瀬茉莉也、加藤英美里 他。
小林ゆうの主人公が女に見えて仕方が無い。これを観てると男でも良いんじゃないかと思う。(←ぉぃぉぃ)
本編の感想の前に、サンテレビ火曜24時枠で始まったので、てっきりUHFアニメかと思ってたら、TBSの文字。TBS製作のアニメなのね。(やはりUHFアニメが減ってるのか)
内容はキャラを変えた「ひぐらし」と思わせる内容ではあったが、楽しい萌えシーンとミステリーシーンの落差もやはり楽しめるし、ラストの引き自体も中々良かった。
1話で死ぬキャラを割り当てられる白石稔氏は、既に業界的にも使いやすい声優になっているようです(笑)。
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #2「ハウリング」
OPはレベッカ「フレンズ」のカバーなのね。
実質の1話。
先週の第1話を観た感じでは、中村悠一氏の主人公とミナは既に知り合いなのかと思っていたのだが、(正確には記憶をなくしているようだったが)中村悠一氏のキャラはミナのことは知らなかったのね。
内容的には普通の領域を出ない感じだったけど、ミナがぺったんこだし中心が書かれていないとはいえ、胸にぼかしが全く入っていないのには驚いたな。
●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #2「4月6日〜4月7日 イエス
ノー/7月19日 オリーブ」
Aパート、新人歓迎会の後、上級生4人がそのままその部屋で寝て昼に起きる、というシーンが、この番組にしては珍しい生活臭が漂っていて良かったな。
Bパートの「オリーブ」は1年目のお話なのね。見直してて気が付いた。
●はなまる幼稚園 #2「はなまるなすべり台/はなまるな天才」
土田先生のちょっとした苦難・成長を描く滑り台話と、柊さん@高垣彩陽の紹介編。
Bパートの年中組の子を表す「難しいことを言ってみんなをイジめる、年中ひまわり君の○○君」という形容詞が面白すぎて、しばらくツボ入った。
高垣彩陽が演っていることもあって、柊さんを中々気に入ってしまう。
EDがSFにちゃんと作りこまれている、と思ったら忘れていた!そういやGAINAX制作だった。
●デトロイト・メタル・シティ #2「FRUSTRATION/GOOD
SONG/MASOCHIST/FAMILY」
まだ2週目なのに、週4本放映されているともうずっと観ている気がするな。
うーん、今週の4本もどれも爆笑の名作だ。
3本目、資本主義の豚@梨元さんの話のラストのなんだかカッコいいシーン(笑)は、笑えると同時にちゃんとカッコよくなっていて、やっぱり技術があるんだなーと認識させられた。
ちなみに今週全国的に実写映画版がフジテレビ系で放送されたのでちょっとだけ観てみました。
ゴールデンタイムだからなのか、社長のセリフ「ファック!」などが消されている様子。魅力減少だw それにしても松雪
泰子に何やらしてんだ(笑)
アニメと同じシーンが登場するので、アニメを観終わるまでこの実写版を封印しておこうと思う。
●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #3「隊ノ一日・梨旺走ル」
リオ@小林ゆう曹長のキャラ紹介編。
作者の狙い通りだろうけど、発熱カナタへの必死の看病をするリオが中々萌える。
全般的に静かで眠くなる内容だったけど、使用された「アメイジング・グレイス」が名曲なので、作品に雰囲気が出ていたな。
●バカとテストと召喚獣 #3「食費とデートとスタンガン」 絵コンテ・演出:ワタナベシンイチ
教室設備入れ替え戦はいったんお休みしてラブコメデート編。
今週はまた更にレベルの高いコンテだなぁ、と思っていたがまさかのナベシン絵コンテテロップに驚いた。作風もそれっぽくなかったしナベシンキャラ出てなかったじゃん。(と思ってたらナベシン1カットだか出てたらしいが)
言われてみればギャグテンポについてはナベシンらしさが出ていた気がするが、実写や線画の多様が目立っていたので、シャフト系演出家だと思ってたよ。
ナベシンさん自体の評価も上げたくなる中々の名作だった。
●デュラララ!! #3「跳梁跋扈」
竜ヶ峰君が花澤香菜声の園原さんに接近しようとしたり、平和島静雄@小野大輔と折原臨也@神谷浩史の戦いに巻き込まれるが、サイモンさんが美味しいところを持っていく話。
サイモンさんが自販機を受け止めるシーンには爆笑したなw。
ギャグはそこそこウケた気がするけど、視点変更やシーンが多くてちょっと先週より観ていてしんどいお話だったな。
●聖痕のクェイサー #3「求めし者たち」
平野綾の新レギュラーキャラは何だか久々な気がする。
ちょっと好みな小悪魔系ゴスロリキャラなので、注目して観ていきたい。
●とある科学の超電磁砲 #16「学園都市」
ダイナマイトを体に巻きつけたに蛇谷に対しての黒子のツッコミ「うわっ、いつの時代の方ですの?」で爆笑してしまった。
植田佳奈先輩の話編、後編。
サイドエピソードなんだけど、この番組の中では、当編はちょっと私の好みの話だったので、好んで観られた。ミサカや黒子という主役の話への絡み具合もちょうど良い感じだったな。
あと、バトルアクション作画も見ごたえありました。
●君に届け #5「決意」
少々陰鬱な展開が続きすぎではあるが、これまた爽子の知らないところで、爽子の行動が吉田と矢野を突き動かす、というのがちょっと心温まる展開で良かった。
そして、また良いところでEDになるのであった。
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| 2010/01/17 |
阪神淡路大震災から15年目の日。
(当時は子供だったのであまり近くという実感はなかったのだけど、)長田区なんてすぐ近くだしな。今ではすっかり実物大の鉄人28号が居てはりますが。
被災地域方面に黙祷を捧げたいと思います。
●【新番組】ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド
#1「プロムナイト」
月刊コミックフラッパー連載の漫画作品をアニメ化。UHF系放映。
監督:新房昭之、シリーズ構成:吉野弘幸、シリーズディレクター:園田雅裕、キャラクターデザイン:紺野直幸、アニメーション制作:シャフト、アニメーション協力:エー・シー・ジー・ティー
キャスト:悠木碧、中村悠一、斎藤千和、伊藤静、喜多村英梨 他。
新房昭之×シャフト とか書かれているけれど、実質は、シリーズディレクター:園田雅裕×アニメーション協力:エー・シー・ジー・ティー で作っている気配。
第一話は何故かオカルトバラエティ番組風。まさかBパート途中までその路線でやっちゃうとは。
そのバラエティ番組の再現度は高かったし、いきなり1話をそういう話にしたことも含めてある意味シャフトっぽいとか思ったのだけど、それ以外は正直こちらに響くものは無かったかな。
まぁ1話丸まるアバンタイトルみたいな感じだったので、次回に判断することにする。
それはそうと久○女史似のキャラを(声質の似た)永澤菜教が演じていて結構ウケた。良いキャスティングである。
●【新番組】ひだまりスケッチ×☆☆☆ #1「2月27日〜3月4日
真っ赤点 /4月3日 ようこそ ひだまり荘へ」
4コマ漫画「ひだまりスケッチ」のアニメも3期目。TBS系東名阪放映。
監督:新房昭之、シリーズ構成:長谷川菜穂子、シリーズディレクター:石倉賢一、キャラクターデザイン:伊藤良明、アニメーション制作:シャフト
こっちは実際にシャフトが作っている感じの方(笑)。
特別編からは3ヶ月と経っていないのでそれほど懐かしくなく、程よい安定感。
第1話だからか、2期1話と同様にひだまりにしては作画枚数が豪華で、見た目上がいつもより楽しい。
永遠に1年生かと思っていたゆのっちたちも遂に2年生になり(笑)、新1年生(新キャラ)も登場し今後が期待である。
そんなことより、松来未祐がレギュラーで居るところに後藤沙緒里を出すんじゃないヨ!(笑) 声質が似すぎていて瞬時に判断付きにくいです。
●【新番組】はなまる幼稚園 #1「はなまるな入園式
/はなまるなおかあさん」
ヤングガンガン連載の漫画をアニメ化。テレビ東京系放映。
監督:水島精二、シリーズ構成:小黒祐一郎、キャラクターデザイン:大塚舞、アニメーション制作:GAINAX
キャスト:真堂圭、高垣彩陽、MAKO、日野聡、本名陽子 他
深夜アニメ番組なんだけど、第一印象として、ツッチーたる新人保父さんを視点にした深夜アニメらしいマニア向け要素と、幼稚園児やその親らを視点としたファミリー向けアニメ要素の両方が混在している感じでした。
絵は(GAINAX制作にしては)あまり動かなかったのだけど、画作りなどやはりガイナを感じさせる画面で好みだし、この歳になってくると親子のアニメがわりと好物になってきているので、わりと印象の良い作品だった。
幼稚園児がこんな長文喋れるかよ、と最初思ったけど、観ている途中でそういった悪印象は消えていきました。
●【新番組(?)】デトロイト・メタル・シティ
#1「猫と少女とアレルギー」
ヤングアニマル連載のギャグ漫画をアニメ化。2009年にWOWOWで放送していたものらしいが、今週から関西テレビで放送されていたのでチェック。
監督:長濱博史、音楽:山本はるきち、アニメーション制作:STUDIO4℃
キャスト:うえだゆうじ、岸尾だいすけ、名塚佳織、長澤まさみ 他
>私のアソコもビショビショよ。ファック!
これ、良く地上波で放送できるなぁ(笑)。関西テレビは良いテレビ局だ。
どんな作品か事前に知らずに観たんだけど、一瞬で感じたのは「大地丙太郎監督のギャグマンガ日和」の雰囲気。画作りも、セリフを言う早さも非常にそれっぽい。
長濱博史監督はギャグ漫画日和にも参加していたのか、と思って調べてみるとOPコンテやってたのね。
ギャグ設定・シチュエーション共に面白く、これは今期の隠れた注目作かもしれないなぁ。
●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #2「初陣・椅子ノ話」
カナタの第1121小隊正式デビュー編。
1話から作画・音楽が良かったのだけど、この第2話のようにキャラクターが活きてくると味わい深い番組になるなー。
キャラクター達の個性も近年のどこかのアニメで見たものばかりだし、お化け調査のエピソードも萌えアニメとしてベタすぎるのだけど(吉野弘幸脚本らしさといえばそうなのだけど)、萌え描写が度を過ぎていないし、作画・美術・音楽で架空の近代時代が雰囲気良く描かれているので、地に足が付いた感がする。
これは今期の良い現実逃避(させてくれる)アニメになりそうだ(笑)
●バカとテストと召喚獣 #2「ユリとバラと保健体育」
絵コンテ・演出にベルカ式作画でお馴染みの斉藤良成氏。思い出してみれば「この映像はイメージです」のシーンが非常に斉藤氏っぽいか。
Aクラスと試召戦争対決編。
そりゃ1話でウケたほどのインパクトはないんだけど、今回も話の主軸・オチ・節々のギャグまでしっかりした、中々の良作だった。
●デュラララ!! #2「一虚一実」
第一話で拉致されていた戸松遥声の少女を主軸とした話。
なるほど、過去作「バッカーノ!」が一つの電車に乗り合わせた各人物のエピソードを描く話だったが、このデュラララ!は池袋に居合わせた各人物のエピソードを今後描いていくわけね。
OPに前回のシーンを挿入するところとかも含めて、ほんとバッカーノ!だな。
バッカーノ!との違いは、(多分バッカーノ!にはナレーション無かったと思うが)ナレーター(@沢城みゆき)がいて小説の本文のようなものが読み上げられるところと、アメリカではなく日本が舞台で、特に今回の主役が中2病まっさかりの学生だったことで、非常にライトノベルらしい・電撃文庫らしい作風になっていたことである。
こういった中2作風は10年前だったら非常に好みだったが、既にもう苦手、・・・というところはあるものの、作りが凝っており作画レベルも高いので、バッカーノ同様楽しめそうな気配になってきた。
●聖痕のクェイサー #2「仮面の友情」
高垣彩陽仮面の再登場、そしてその正体はアイツ!?と驚いたところで違った様子。
バトルシーン近辺のお色気描写規制がヒドくて、やはりネタにしか見えない。絵もそうだが、特にセリフをカットしちゃいかんだろ。
●とある科学の超電磁砲 #15「スキルアウト」
植田佳奈先輩の話編。
ゲストキャラなんだろうけど、小西克幸声の兄さんがめちゃめちゃカッコよい。1リットル牛乳を持って外を歩いているのはウケると同時に、そのキャラ作りの上手さに感心したな。
この作品にはカッコよいオトナの男分が不足していると思っていたので、私的に嬉しいキャラ登場ですよ。
それはそうとOP/EDがリニューアル。
田中将賀絵コンテのEDのセンス(特に色使い)が良くて見ごたえがあった。
●君に届け #4「噂」
事態は(主人公が知らないところで)どんどん悪い方向に転がっていく。
こうなったほうが面白い、という方向に進んでいくし、ネタもそれほど斬新ではないんだけど、良く出来ている。
EDに入った瞬間、「え!? もう終わり!?。続きを早く見せてくれ!」という気持ちが出てくる番組は良番組の証拠だと思います。そしてED曲は良い曲だし。悔しいw
回を重ねるごとに面白くなっている気がするな。この番組。 |
| 2010/01/10 |
絶賛新番組開始週間。
更新中に、NHKの「MUSIC JAPAN
新世紀アニソンSP.2
」の放送にぶち当たる。
この番組のこの企画もだんだんとネットスターみたいになってきたな。
と思ったら、妖精天国のインタビューで爆笑。ゆい様を初めて動く映像で観たじぇ。
<身内信>
赤貧氏から年賀状が届く。
ここをたまに見てくれていると思いますので、この場にてお礼申し上げます。ことしもよろしくお願いいたします。
良いタコスっ娘だったじぇ。
以下番組感想。
●【新番組】デュラララ!! #1「開口一番」
電撃文庫、成田良悟著のライトノベルをアニメ化。原作者からメインアニメスタッフ・制作スタジオまで「バッカーノ!」と同様。毎日放送製作・TBS東名阪放映。
監督:大森貴弘、シリーズ構成:高木登、キャラクターデザイン:岸田隆宏、アニメーション制作:ブレインズ・ベース
キャスト:豊永利行、宮野真守、福山潤、花澤香菜、黒田崇矢 他。
第一話のお話を総括すると、池袋には関わってはいけない人がたくさん居るらしい。てことですか?(笑)
OPからビジュアルセンスが良い。(と思ったらバッカーノ!と同様の手法だな) 本編もデザイン・ビジュアルのセンスが良く惹かれるものがある。
お話の方はまだ掴み辛く、こちらの理解がこれから、という感じだけど、中々次回以降に期待を持たせてくれる1話でした。
あと、
画面にうつりこんでいる”わっち立て看板”に全く触れられないのかと思いきや、その後の看板移動にちょいウケてしまった。
●【新番組】ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #1「響ク音・払暁ノ街」
テレビ東京×アニプレックスによるアニメ制作プロジェクト「アニメノチカラ」第一弾。
監督:神戸守、シリーズ構成・脚本:吉野弘幸、キャラクター原案:岸田メル、キャラクターデザイン:赤井俊文、音楽:
大島ミチル、アニメーション制作:A-1 Pictures
キャスト:金元寿子、小林ゆう、喜多村英梨、悠木碧、遠藤綾、石塚運昇 他。
キッズ向けアニメには力入れているが、マニア向けはそうではないという印象のあったテレビ東京が、ついに動き出した(笑)オリジナルアニメプロジェクト第一弾。
既に力を入れているMBSと同類のスポンサーの出し方を観てもテレビ東京の力の入れっぷりを感じて好印象だったし、テロップで確認したが吉野弘幸脚本なのでさらに期待する。
初見印象は、「けいおんっぽい絵柄で、ストライクウィッチーズか」と思ってしまったのですが。
A-1が制作ということで、(普段のA-1以上に)作画が好調。予算もあるってことだろうな。梶浦由記女史が作詞・作曲・編曲を勤めるOP曲もかなり良かった。
お話の方はあまり惹かれるものは無かったが、第一話ではまだ判断してはいけない。次回もチェックしてみたいと思います。
●【新番組】バカとテストと召喚獣 #1「バカとクラスと召喚戦争」
ファミ通文庫のライトノベル作品をアニメ化。ささめきことの後枠、つまりテレビ東京系東名阪放映。
監督: 大沼心、シリーズ構成:高山カツヒコ、音楽:虹音、アニメーション制作:SILVER
LINK.
キャスト:下野紘、原田ひとみ、鈴木達央、水橋かおり、加藤英美里、大塚明夫 他。
なるほど、今期のシャフト制作アニメは2本だと聞いていましたが、実はこれもカウントして良くて3本存在していたのですね(笑)。
というわけで大沼心監督がシャフトを飛び出し、別会社で監督。ウィキペディアによると大沼監督がシャフト及び新房昭之監督関連以外のアニメの仕事をするのは久々のようですね。「Wikipedia:大沼心」
シャフト及び大沼心氏のファンの私としては、アバンタイトル、OPから好みのレイアウト・演出でニヤニヤしてしまう。特にOPは大沼氏らしいポップな作りで(スタッフテロップの出方・消え方も可愛い)大満足してしまったな。
ちょっと設定はライトなんだけど、演出が楽しめるしギャグも楽しいし、と思っていたらBパートにて遊戯王も真っ青な代理バトル漫画に変容。「召還獣、って”獣”か!? チビキャラじゃないか!」と突っ込みを入れつつも、まるでテレビゲームのような画面構成を堪能。
いや、この作品原作は知りませんが、ほんと大沼心氏が監督で良かったと思いますよ。
というわけで、ちょっと対象年齢は低いけれど(小学高学年・中学生くらいがメイン?)、初回インパクト・レベル共に充分な良作でした。これは次回も楽しみだ。
●【新番組】聖痕のクェイサー #1「震える夜」 絵コンテ:金子ひらく
吉野弘幸原作×佐藤健悦漫画(いわゆる漫画版舞-乙HiMEコンビ)による、同名のバトルアクション漫画をアニメ化。
監督: 金子ひらく、シリーズ構成:上江洲誠、キャラクターデザイン:うのまこと、アニメーション制作:フッズエンタテインメント.
キャスト:三瓶由布子、藤村歩、豊崎愛生、
茅原実里、平野綾、高垣彩陽 他。
他所様でも言われていた通り、巨乳漫画のアニメ化に、金子ひらく監督、うのまこと氏キャラデザは狙ったような人選ですな。
原作は未読。アニメ脚本家でもある吉野弘幸氏は本作のアニメには参加しておりませんが、個人的に吉野氏作品として楽しむことにする。加えて(これまた評価が高い)上江洲誠氏脚本アニメとしても楽しめるのか。
確かにこれは巨乳アニメ。そして各種設定に吉野氏らしさが漂う。
まだ始まったばかりだが、萌えバトル漫画として充分楽しめそうだ。でもテレビ放映規制シーンが分かりやすく編集で誤魔化してあって不自然さが最早ギャグになっていたのがウケました。ハラショー。
●夏のあらし! 春夏冬中 #13(最終話)「君たちキウイ・パパイア・マンゴーだね。」 絵コンテ:龍輪直征
”キューティ○○ちゃん”シリーズ第三弾。キウイ編。
第一期が綺麗に終わっていたし、纏め方は同種だったので二番煎じ感は否めないが、今期も割りと綺麗に纏まっていたな。
<総評>
シャフト演出は当番組1期で既に確立されており安定感はあったし、既にキャラが立っている登場人物でのエピソードということで中々楽しめたのだけど、今期は第一期と違いシリアスエピソードが#9,#10の一・あらしの疎遠エピソードぐらいで、シリーズ通しての敵もおらずちょっと緊張感に乏しい退屈なシリーズでした。
作画もちょっと怪しい回もあったし、白石涼子や名塚佳織の演技の触れ幅が(コメディ方面に)大きくなっていった以外は、第一期より劣っていると思ってしまいました。とは言ってもシャフト好きの私は毎週楽しんでいたんですが。
●ささめきこと #13(最終話)「CALLING YOU」 絵コンテ:菅沼栄治
純夏と汐の 鳴らない、電話 編。
これまでの話の流れから観て、汐が純夏の電話を待ち続ける理由が分からないんだが。いつから盛り上がってたんだ? 彼女は。
最終回ということで原点に返ってか繊細なお話だったが、当番組でのこのテイストな話はあまり好きではないので、ちょっと退屈だった。
<総評>
OP詐欺(笑)というか、”作品タイトル・OPアニメーション・第一話”と、それ以降の本編でテイストの差がある番組(笑)。私としては後者のコメディ路線が割りと好んで観られました。
特別レベルの高い番組ではなかった(と思う)のだけど、乙女過ぎる朱宮君や、ヅカ女優口調の蓮賀さん、欲望が漢過ぎる主人公純夏等キャラが面白く、そして主演の高垣彩陽女史の好演もあって(作品レベルの割りに)印象の良い番組でした。
●とある科学の超電磁砲 #14「特別講習」
途中で気が付いたがレベルアッパーを使った人ばかりが対象な、特別講習編。という名の同窓会(笑)。
こやまきみこ声のロリ教師とか、じゃんじゃん五月蝿い体育教師とか、中々ライトな設定が気になるものの、いちいち(シナリオも演出も)描き方が上手いので感心してしまったな。
例で言うと夏の空気感が良く描かれているし、ベタではあるが天候と佐天の心境をシンクロさせた演出、ノートに「罰」と書いた上でのダイアローグ などであるが、シリーズ構成としても2話前のレベルアッパー事件完結編では深く描かれていなかったその後の佐天の心境決着を描く、というのもタイミング的に上手すぎてやはり侮れない一作だった。
●君に届け #3「放課後」
「あのさ、犬の名前、決まんなくて。黒沼、付けてくんない?」
今週も爽やか風早クンによる、爽子口説きが絶好調。こんなモロなのに、風早君の気持ちに何故気付かないのか? 早く着き合っちゃえばいいのに。
演出にそ〜とめこういちろう氏が居るとおりアートランドグロス回で、背景がいつにもなく淡い色使い(な気がする)。
そろそろ貞子キャラでネタを引っ張られるのも飽きてきたところで、インパクトある新展開の引き。女子の駆け引きは陰湿だなー。
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| 2010/01/03 |
「マクロスF ギャラクシーツアーFINAL こんなサービスめったにしないんだからね
in ブドーカン☆」
のBlu-rayをちょっとだけ観た。)
・・・中島愛さんの二の腕を触りたくなって仕方が無い。
●君に届け #2「席替え」
席替え編、でもあるけど、風早君による爽子への猛烈アタック編。
風早君は爽やかなんだけど、アタックがモロ過ぎるw。
脚本に池田眞美子女史。意識して女性を布陣してきてるんだろうな。
爽子の隣の席を風早君がくじで当たる展開だったらどう突っ込んでやろうかと思っていたが、強引に隣席を奪取する風早君の心意気には惚れた(笑)。爽子の頑張りがクラスメイトの一部には行き届いている、ということが証明された展開で中々爽快感のあるラストだった。
●空中ブランコ #11(最終話)「カナリア」
#6のケータイ依存患者の父でもある伊良部総合病院の救命救急科副部長@古谷徹編。
伊良部先生の病院って途中までは精神科だけしかないのかと思っていたが、そういや総合病院なんだ。こんな風変わりの先生を「副理事」と機嫌を取らないといけない津田先生は大変だな。
今回は特にゲストの古谷徹氏の熱演が光っていた。
<総評>
好き嫌い別れる番組だというのは凄く分かるんだけど、私的には結構いけました、コレ。あまり観るのは気が進まないんだけど、毎週観始めるとお話が面白くて乗り出してみてしまう感じ。
マユミちゃんの注射シーンなんかも毎週の繰り返しのギャグとして楽しめたし、三ツ矢雄二氏のテンション高すぎる演技も結構良かったです。
ただ、患者が男ばかりだったけど、女性患者での話も観てみたかったです
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| 2010/1/2 (2009/12/31〜2010/1/1) それは年越しの記録 |
さー、今年も正しく健全な年の越し方を紹介するぞー。
★2009/12/31 12:30
母からの電話で起こされ不快だったので、田村ゆかり写真集を眺めて癒される。

数年前のゆかりんである。
★2009/12/31 15:00 ちょっとだけ外に出て空を眺め、師走感を満喫する。
寒いからすぐ家に入る。
★2009/12/31 15:30 今日も街づくりを開始する。
無職マークだらけ。皆もニートなんだな。
★2009/12/31 17:00 今日も奉仕経営を開始する。
★2009/12/31 18:00 弟のマリオカートを見学する。

★2009/12/31 20:00 弟達と「ガキの使い」を観ながら爆笑する。
写真で弟の服が変わっていることに気付く。
★2009/12/31 23:30 新年間近の夜の川沿いを歩く。

★2009/12/31 23:45 アジトに到着。

※色彩修正はしていません。こういう照明です。
そのままアジトで年を越す。
あけましておめでとうございます。
★2010/01/01 03:00 初詣に出かける。

寒いからすぐアジトに戻る。
★2010/01/01 10:30 密集する鉄塔に萌える。
★2010/01/01 12:30 この神社に初詣でる
腹がいっぱいでタイヤキは食えなかった。(ほぼ身内ネタ)
★2010/01/01 20:30 桃太郎電鉄を開始する。
プレイヤーに声優ファンが2人居る。
★2010/01/01 22:00 弟の戸松遥写真集(未開封)を開けさせて欲しいと言うが、断られる。
あけなきゃ意味無いだろー。
こんな感じで健全な年越しをしました。
皆様ことしもよろしくお願いします。
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yu-heiにメール
※「@@」を@にしてください。
| 受信可能TVチャンネル |
| 2 |
NHK総合 神戸 |
| 3 |
サンテレビ (UHF) |
| 4 |
毎日放送 (TBS系) |
| 6 |
朝日放送 (テレビ朝日系) |
| 8 |
関西テレビ (フジテレビ系) |
| 10 |
よみうりテレビ (NTV系) |
| 12 |
NHK教育 |
| 19 |
テレビ大阪 (テレビ東京系) |
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