| 2011/03/27 |
■このサイトについてのお知らせ。
レンタル掲示板CGI Serveさんが3/31をもってサービスを終了されるとのことで、新たなレンタル掲示板に移行するか悩んだ結果、
これを期にこのサイトが避けてきた道――
――ブログへの移行をしてみることにしました。
このサイトでやっていることは確かにほぼブログで充分ですし、デザインもブログ風だったのですが、 新しいことに挑戦すること、いや正確には考えることも面倒だったので、普通のホームページのままやっていました。
まぁこのまま突っ走っても良かったのかもしれませんが。
ブログってものの、コメント機能やトラックバック機能って便利ですよね。いや、トラックバックを正確に把握してはいないのですが。(←ぉぃ)
・移行先ブログアドレス
http://orepafe.blog65.fc2.com/
FCブログ様に開設することにしました。ブログ名称はこのサイトと変わらず「Orange
Parfait オレンジパフェ」です。
・掲示板
前述の通りCGI ServeさんのBBSが終了されるとのことで、このサイトからのリンクを外しました。
というわけでこれからもよろしくお願いします。
こんな弱小サイトを観てくださってどうもありがとうございます。
このサイト上での感想アップは今回が最後になる予定です。
●フラクタル #8「地下の秘密」
僧院に捕獲されたクレインとフリュネ。フリュネの秘密編。
大西信介脚本、神戸守 絵コンテ・演出回。
フリュネのお腹に頬っぺたスリスリしたり、○○膜チェックしようとしたりと、バロー先生のエロ悪役っぷりが清々しい。後者のシーンでBGMが女声コーラスと大真面目なのが、ごめんちょっぴり笑えました。
ネッサが船に乗り込んできたときのシーンなど、Bパートは少々作画枚数の多いカットが多くて、見栄えが割りと良かった。
●放浪息子 #8「春 〜Brand new me〜」
中学2年生進級編。
千葉さん、よく進級できたな。中学生ならできるか。ともかくその困った性格で人生に損害を及ぼしてるぞー。
今回のクライマックス、女装二鳥君+安那ちゃん+高槻くん+千葉さんというメンツでのカラオケ室・女子トイレでの出来事が、リアリティとギスギス感が出ていて素晴らしかった。
原作からレベルが高いんだろうけど、この辺りの描写の上手さはさすが岡田麿里脚本と感じてしまう。
二鳥君はあんまり男の人は好きじゃないんだな。そこから女装壁が出来たのだろうか。
あと全編を通して、相変わらず堀江由衣女史の演技の安定感が素晴らしく、同級生とは違った格が出ていて良かった。中学生(?)にこんな格が出て正しいのかはわからんけど(笑)
●IS〈インフィニット・ストラトス〉 #10「その境界線の上に立ち(シン・レッド・ライン)」
2週連続L字放送。atサンテレビ。
メインヒロイン「篠ノ之 箒」のお姉さん「篠ノ之
束」という主人公より年上にあたる役だけど、田村ゆかり女史がキャピキャピ声で喋る表現が効いており中々楽しかった。役の持つキャラクター性もあるけど田村女史の役作りも流石。
いつも画面に華のある番組だけど、束@田村ゆかりの登場で、さらに画面・音響が映えていたな。
●STAR DRIVER 輝きのタクト #24「ひが日死の巫女」
クライマックス。
ニチ・ケイトの回想シーンとか、彼女がスガタの為に受け入れる運命とか、観ていてちょっと泣きそうになった時に、いちいちキングが画面に映って、相変わらずのその衣装に吹いた。綺羅星☆!!
上記以外では、またもや人妻女子高生がいいヤツ・主人公し過ぎていて、シビレました。
作画的にもBパートのアクションシーンも、Aパートの日常を追ったシーンもクライマックスに相応しい仕上がりで見ごたえ宜しかった。
●レベルE #11「Field of dreams!」
閉鎖空間(!?)に捉われてしまった如月高校野球部のメンバー。
夢の世界・球場での、光と影をはっきり分けた映像の作り方が印象的。
お話的には中々興味を持って観られたのだけど、少なくとも2000年代以降はこういう話に溢れていたので、真新しさには欠ける印象があった。まぁ原作が90年代中盤なのだから仕方ないのだけど。
●お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
#11「世界の中心で兄を叫ぶ」
サンテレビ視聴組なので10話を観ておりません。
(※地震によりtvk以外は10話を放送しなかったそうで)
BS11でも放送無かったんだし、私には観る手段が無いねっ!(キラ☆)
なんか1話の間に、主人公達は大変なことになっていた様子。
クローン姉さんとか一体何? クローンなの? あえいおうー!!
いつの間にか新キャラが登場していたり、意味が分からなくても笑えてしまうこの番組のパワー恐るべし。茅原実里と佐藤利奈という新キャラの早口喋り・ハイテンション演技も可笑しかったが、レギュラーの喜多村英梨
と井上麻里奈 の預言者演技も面白くて爆笑だった。
ストーリー的に傍観者でしかなかった奈緒が、当事者になっているのが良かったな。
うーん、しばらく時間おいても良いから、10話観れなかった人への救済放送してほしいな。
●これはゾンビですか? #10「いえ、それは爆発します」
ギャグっぽくも描かれているのでクライマックスは笑っていいのか、心配してよいのか悩むな。
【今週の妄想ユー】
今週も無し。
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| 2011/03/20 |
使いたいときに使える、電気のありがたみを感じつつ、今日も更新しよう。
●IS〈インフィニット・ストラトス〉 #9「海に着いたら十一時!(オーシャンズ・イレブン)」
副隊長「それも悪くは無いでしょう。だが、しかし……それではイロモノの域をでない!!」
俺の中でドイツ人の好感度が更に増した!
先週ラストよりデレたボーデビッヒさんも交えて、海に行く話。
ボーデビッヒさん小さいんだな。確かにイロモ・・・ゲフンゲフン。
思う存分ハーレム話をやったわけだけど、気になる点は箒の姉@田村ゆかりか。さてさて。
それはそうと門脇舞以 声の着ぐるみクラスメイトが気になる。
●フリージング #9「NOVA Form (ノヴァフォーム)」 絵コンテ:渡部高志
先週イーストゼネティックスの3年生1位(釘宮理恵声の人)を出した効果がじわじわ表われてましたね。
「小説家になりたい」ということだったのにかわいそうです。バトルアニメで、小説家になりたい、と言ってはいけないようです。
今週は監督のコンテ。
確かにミッションのシステム画面などはスピーディーだし、緊迫感も出てカッコ良かったのだけど、色んなカットで作画が省エネ気味なのが気になったな。まぁ限られた時間とリソースを、上手く演出で乗り切った、ということなのかもしれないけど。
●STAR DRIVER 輝きのタクト #23「エンペラー」
ヘッド(笑)
笑顔で殴られるヘッドに爆笑した。殴られた瞬間の石田彰も良い芝居してたな。
バニシングエージ残党3人を同時に相手にし、苦戦するタウバーン。戦闘シーン長めでギリギリの戦い感・スガタの重要性が描かれており、中々良かったのではないかと思う。
さてさて、予想通り空位だったエンペラーのリーダーが遂に登場。その名はキング!
衣装が派手派手でカッコ悪く(いや、もしかしたらメチャカッコいいのかもしれない。ハッ! 俺の美的センスおかしいのか!?)て、相変わらずの良く分からない面白さだった。
●レベルE #9「You're my darling!」
サキ王女・ムコ探し編。後半。
うーん、話のオチを聞いても、あまり驚くことがなく、ちょっと微妙だったかもしれないな。
●レベルE #10「Boy meets girl」
人魚編。
明らかにいつもと画面が違うと思えば、絵コンテに大沼心。
見ごたえのある画面は多数あったのだけど、ギャグとシリアスの両立にちょっと違和感があった。こちらが今までの通常演出に慣れてしまっていることが原因かもだけど。
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| 2011/03/13 |
東日本大震災の犠牲者の方々心よりお悔やみ申し上げます。
被災地域の皆様に心からお見舞い申し上げます。
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| 2011/03/13 |
●魔法少女まどか☆マギカ #10「もう誰にも頼らない」
ほむほむ! ほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむほむ・゚・(つД`)・゚・
なんかね、もうね・・・。
魔法少女まどか☆マギカ、エピソードゼロ。
今回の構成として、OPも無いしED曲がかかるまで作品タイトルも出ないし、ほむらが「これから過去を振り返るぞー」というダイアログも無いし、という、いきなりただただ過去のほむらに降りかかった状況を並べただけという上級者向け構成が非常に良かった。
こんなフィクションを、こちらとしては1〜9話観ているだけでも辛かったのに、ほむらは何度もこんな色んなパターンのBADを体験してきたのか。。。
――マミさんが絶望して杏子を射殺、それを止めるため、まどかがマミさんを射殺
という展開は残酷で心が痛む。そしてまどかが魔女化してしまうシーン、そしてほむらを変えるきっかけとなった2人の約束シーンは涙無しには観られなかった。
斎藤千和の泣き演技もとてつもなく素晴らしかったし、悠木碧の痛みに苦しむ演技も、若手とは思えない力の入りようで、これもこちらの眼球に来る凄いスパイスになっていた。
巨大魔女ワルプルギスの夜の襲来した空間&最悪の魔女になったまどかの空間、という舞台デザインもハイセンス。何度か描かれたBADENDのうち、半身水に使ったまどか(またはまどか&ほむら)のコンテも流石だった。
あとあと、2nd世界での、空中の魔女との戦いのシーンなど、作画的見所も随所にちりばめられていたが、原画に伊藤良明(今回の共同作画監督でもある)、岸田隆宏、梅津泰臣 という有名アニメーターの名前が。そりゃ凄いわけだ。どこのシーンかを見分けられる目は無いけどさw
総合して「神回」と呼ぶに相応しい内容だった。
●フラクタル #7「虚飾の街」
完全都市「ザナドゥ」編。
これは良いSF。一気に攻殻機動隊みたいな話になったな。
巨乳ドッペルの分かりやすい誘惑とか、データドラッグとか、その他都市「ザナドゥ」が持つ危険な雰囲気がとても良く出ていた。
ハッキングを受けているドッペル(ネッサ)が、風邪をひいたみたいになる、というのがアイデアも良かったと同時に、見た目の萌え度も中々のものだった。
今回の脚本に、萌えアニメ脚本家という印象の強い吉野弘幸氏。
岡田麿里や数話前に参加していた大西信介という組み合わせは「DTB流星の双子」みたいだ。
●放浪息子 #7「薔薇色の頬 〜Growing pains〜」
なんと二鳥君、安那ちゃん(@堀江由衣)と電撃お付き合い。
つーかビックリした。「高槻さんへの思いはどこいっちゃったのよ」と思わずテレビの前で叫んでしまったよ。とはいうものの、安那ちゃんは変わってるけど良い子だよな。
2人の関係はともかく、途中から予想通りその2人が付き合いだしたことによる周りへの波及――高槻よしのと千葉さおりの変化を描く。この2人の微妙にかみ合わない感じ、そして「紅茶。早く飲んだ方がいいわ。冷めるから」とちょっとだけ関係回復する描写が絶妙で、今週も流石の放浪息子だった。
●IS〈インフィニット・ストラトス〉 #8「ファインド・アウト・マイ・マインド」 絵コンテ:福田道生
一夏・シャルコンビVSラウラ・箒コンビ の学年別トーナメント1回戦。
メカバトルが凄かったり、ボーデビッヒさんが回想するのが突然に感じる等シナリオに違和感があったり、相変わらずシャルにブヒブヒできたりといつもどおりなのだけど、
ラストのボーデビッヒさんの一夏へのキスはこちらの予想を超えていて爆笑しました。
●お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
#9「夏だ! 祭りだ! 兄妹のM:I:V」
テレビ番組で「ちんちん焼き」という言葉を始めて聞いた。地元の縁日用語だと思っていたから。ネットで調べると大阪弁なのか?
というわけで、喜多村英梨 と井上麻里奈 に「ちんちん焼き」と繰り返し言わせるセクハラタイムがやってまいりました。と言っても、なんつーかキタエリに関してはそういうとこで照れる人ではないイメージなので、アフレコ現場想像しても何も萌えないのですが。
今週もテンション高いなぁこの番組。喜多村英梨と井上麻里奈もそうだけど、豊永利行氏の言い方も面白くて、これはもう音響監督の技か、現場がアドリブ合戦場となっているんだろうな、と推測する。
確かに浴衣でのヒップのラインって良いよね(キリッ)
ラストは安心のピンポン落ち。ピンポンされるたびに画面端のスズメ(?)が動く演出で爆笑した。
BL声優に森川智之と羽多野渉。相変わらず豪華だ。
●これはゾンビですか? #9「はい、脱ぐと凄いんです」
先週のBパートで静かな幸せを描いていた理由がやっと分かりました。もちろん鬱展開があると予想していましたが。
全体的に良く分からない話だったが、ラストの、悲壮感からギャグを挟み前向きな展開になるところは良かった。
【今週の妄想ユー】
確かに、妄想ユーしている場合ではありませんでした。
●フリージング #8Godspeed of the East (イーストの神速)」
ラーゼフォンみたいな敵(NOVA)登場。
そうか!パンドラはNOVA と戦うために存在していたのか!!
ほぼ毎週内輪モメばかりしていたのですっかり忘れていたよ!
と大げさに驚いてみる。
イーストゼネティックスの3年生1位キャシー=ロックハート
さん@釘宮理恵の初登場。この歳になってもこんな高い声が出るとは流石の釘宮理恵であります。この番組って出演声優の年層幅広いね。
上記したとおり内輪モメ展開ではなくなったこともあって大分番組の雰囲気が変わってきた印象。でもちゃんと乳見せ(地上波なので光で完全ガード)する映像があるのは、やはりフリージングらしかった。
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| 2011/03/06 |
●魔法少女まどか☆マギカ #9「そんなの、あたしが許さない」
杏子「アイツは魔女になっちまったけど、友達の声ぐらいは覚えているかもしれない。呼びかけれたら、人間だった頃の記憶を取り戻すかもしれない。
(中略)
もしかして、あの魔女を真っ二つにしてやったらさ、中からグリーフシードの代わりに、さやかのソウルジェムがぽろっと落ちてくるとかさ。そういうもんじゃん。最後に愛と勇気が勝つストーリーってのは」
このアニメが「愛と勇気が勝つストーリー」で無いことは確かだったので、予想通りの結果になりました。
キュゥべえの、「そんなの不可能に決まっているじゃないか!」発言も流石QB先生らしかった。
今回は野中藍演じる佐倉杏子が良い娘過ぎて&カッコよすぎてシビれたな。バトルシーンのアクションもそうだけど、戦いの中、過去を振り返ったり心の中でさやかに語りかける杏子が男らしすぎる。
「心配すんなよ、さやか。一人ぼっちはさびしいもんな。いいよ。一緒に居てやるよ」
自分がゾンビだと分かった後、真っ直ぐだった自分の過去に似ているさやかのことが生きがいだったんだろうな。
あぁ、感想書いていてしんみりしてきた。
●フラクタル #6「最果ての町」
ただのビンテージマニアか、ただの盗撮マニアか編。
フリュネさんの相変わらず世間とズレた様とか、ネッサの無邪気な様とか、クレインのえっちレーダー(笑)とか、萌え要素としては充分だったが、
アラバスターの行為を描くため、クレイン達を中途半端に絡ませるのが不自然すぎて気になったな。
●放浪息子 #6「文化祭 〜Dream of butterfly〜」 絵コンテ:あおきえい ・笹嶋啓一(清書)
絵コンテの「清書」というスタッフテロップは、非常に珍しい気がする。
いろんな人が一堂に会す、文化祭編。そして倒錯劇――「ロミオとジュリエット」の本番。
今週も全般素晴らしかったが、特に、
――千葉さんが二宮君から貰った花束を「名乗らない誰かからジュリエット役の人への花束」と嘘をついて、有賀君に渡す
という件が絶妙すぎて膝を打った。
この行動の原因は、どこからどこまでが二宮君をウザがった分で、どこからどこまでが有賀君への労いの気持ちなんだろうな。
今まで他のキャラのセリフだけに登場していた人気モデルの「麻衣子ちゃん」が初登場。しかし、この浮いたCVは誰? 声優じゃないだろ、と思っていたら高部あい嬢ですか。
「青い花」の時は、上手くないけどリアルな女子高生らしい演技の主人公が居るところに、ベテラン声優堀江由衣
というのに違和感があったのだけど、
今回の場合の演技の上手すぎる堀江由衣の所に、素人「高部あい」登場というのも違和感があって、これはこれでタメになった気がした。
●STAR DRIVER 輝きのタクト #22「神話前夜」
こちらも文化祭――「夜間飛行」による演劇『神話前夜』編。
途中から舞台裏や幕間も描かれるが、殆どが芝居の中の話という大胆な構成。
この「神話前夜」という話、普通に面白い。そしてヘッドの言うとおり途中で終わる。
面白さと同時にその不可思議なセンスに感心してしまった。作中ではサリナ部長が書いていることになっているけど、流石榎戸洋司という感じだ。
それにしても滅多に耳にすることの無い「エントロピー」という言葉を同じ週に同じテレビ局のアニメで2回聞くことになるとは思わなかったよ。タイミング狙ってるんですかMBSさん。(偶然だろう)
●みつどもえ (特別編) 「OPPAI IPPAI ママ元気」
1期のDVD最終巻に付いてきた特別編らしい。をテレビ放送。
何事も無く放送される1期のOPが違和感無さ過ぎ。今となってはすっかりキャラを覚えた杉崎とか、吉岡とか、緒方とか、伊藤
詩織とか、犬口とか、杉崎母とか、吉岡父母とか、千葉母とか、みそじ先生とか、あ、あと宮なんとかさんとか、ちゃんと1期のOPから登場してるのね。今見返してみると楽しいなぁ。
でも本編の方は、特別編だからか1期だからなのか分からんが、ちょっぴり違う印象を受ける。やはり2期の方が面白かったということなのだろうか。
「杉崎宅でダイエットマシーン」編の高垣彩陽の演技は、度を越えた汚れ度で可笑しかったし、ラストの回転寿司編での回転寿司初体験の杉崎@斎藤千和の演技は、可愛らしくて非常に良かった。つーか、斎藤千和さん来週3月12日誕生日なのか。おめでとうございます。みそじ! オレンジパフェは斎藤千和さんを応援しています。
<みつどもえ 増量中 総評>
ハイテンションキャラクターギャグアニメの2期目。
正確には1期のラスト頃からなのですが、既にキャラ紹介が終わり、キャラに油が乗り切っているので、
彼ら彼女らがクリスマスや運動会などの季節の行事を過ごすだけで面白いという、キャラクターギャグアニメとして理想の形が完成されており、
その多重のキャラが絡み合って織り成すギャグ模様に毎週のように爆笑せずにはいられませんでした。
今期から1話につき5つのエピソードが入れられるようになり、テンポアップしたところも良かったと思います。
キャラクターとしては1期の時はそうでもなかったのですが、豊崎愛生声の吉岡ゆきさんが出番も個性も強く出てお気に入りでした。
あ、あと初回のガチレンジャーも爆笑でした。惜しむのは全8話というのはやはり少なかったですね。
太田雅彦×あおしまたかしはやはり良い。売り上げ的にはあまり良くないみたいなので多分無いだろうけど3期目やってほしい。もしくはこのコンビで「みなみけ」の続編を!
●これはゾンビですか? #8「えへ、学園妻です」 絵コンテ:田頭しのぶ 作画監督:森本浩文
続・ラブコメ増量中。
ハンバーガーショップにて、トモノリとその友達がガールズトークするシーンが、尺は長めだし中々キャッキャウフフしていて観ていて楽しかった。
今週はラブコメ度は高かったが、笑いが少ない(特に後半)。これは何かのフラグかな、と思ったら予想通りの窮地展開。ただ、ユーが失踪しだだけではまだ足らないから、まだ困難な展開になっていくのかな。
【今週の妄想ユー】
日高のり子さん(48歳)
相変わらず変わらない、ふつくしい声で癒されました。
●お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
#8「兄のトップをねらえ!」
Aパート・みつどもえ勉強会と、Bパート・プール編。
Aパート、栄養ドリンクのフリした性欲増強剤の、まさかの使い方に吹いた。
Bパート、近藤さんのまさかの男の乳首フェチ。いや、流石BL好きというべきなのか?
近藤さんの手が修君の乳首に触れるたびに「ピンポン」という効果音が鳴るのが頭の悪い音響の選び方で流石だった。
それと、数話前に 「私の好きは、あなた達の好きとはちょっと違う好きなの」
とシリアスで締めていたのに、”乳首が好きなだけだった”(ただし、奈緒の見解であって事実かどうかは分からないが)という脱力展開にズッコけた。
今週もいつもの良い「兄好」でした。
●IS〈インフィニット・ストラトス〉 #7「ブルー・デイズ
/ レッド・スイッチ」
第一ヒロインいや、ファースト幼なじみの箒がいる上で、シャルやボーデヴィッヒ
さんという新ヒロインが登場したところでは、セシリアと鈴音の立ち居地がヤムチャ化し始めたな(笑)
うーん、さすが 花澤香菜というか。 花澤香菜
ってこういう男の格好をしている女の役も合うんだなー。
●レベルE #8「You're my darling!」
マクバク族サキ王女・ムコ探し編。というらしい。(by
WikipediaレベルE)
クラフト隊長の奮闘記としては面白かったのだけど、後半ちょっと間延びした印象を受けてしまった。
●フリージング #8「Pandora Queen (パンドラクイーン)」
やばい、眩し過ぎて何も見えない。君達輝いているよ! いや、輝きすぎだよ!
一気に雰囲気を変えて、パンドラクイーン(いわゆる学園祭美少女コンテスト)のお話。
でもおっぱいポロリはちゃんと今週もやるのね(笑)。
サテライザー先輩も相変わらずの萌えっ娘ぶりだったが、今週は「魔性の策士」アティア シモンズ
先輩の、頭が良いんだかタダのバカじゃないのかと思わせるような策士っぷり。そしてコケティッシュと作中でも表現されていたが、フリフリ衣装と、この番組のほかのヒロインには無い貧乳・ロリっぷりも中々のものでよろしかった。
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| 2011/02/27 |
まどか☆マギカが衝撃的過ぎて、生きるのが辛い。
●魔法少女まどか☆マギカ #8「あたしって、ほんとバカ」
ほむほむマジほむほむ。
ほむほむほむ、ほむほむほむほむほむ、ほ、む、ほむ、ほむほむー!!(←今週のほむらさんによってyu-heiは壊れてしまった様子。お察しください。そしてゲシュタルト崩壊も起こってきた)
引き続き追い詰められていくさやか。「呪い」を生み出す存在となり、そして遂に魔女化。
「魔法少女の成れの果てが魔女であること」、「ほむほむは時間操作の能力があること」、そして「キュウべいは殺しても死なないこと」(笑)はこれまでの伏線等から充分予想していたことではあるんだけど、その確定事実によりピースが嵌ってきてさらに予想が膨らむし、そしてキュウべい=インキュベーターがわかる等の衝撃の展開もあり、今週もかなり面白かった。
特に、遂にまどかが契約を快諾しそうになったところで、ほむらが能力により時間ストップ、そして一瞬でキュウべい穴だらけで死亡(1匹目)というところは背筋が凍った。
その直後感情あらわにして泣き崩れるほむらに、まどかがドン引きして、「さ、さやかちゃんを探さないと」と逃げ去ってしまうくだりも感慨深いものがあったな。とことんみんな思いが伝わらないよね、この番組。
それにしても上記シーンでほむらが使ったのは時間ストップなのかな。実は契約が完了してしまった10秒後から巻き戻した、という可能性もあるよな。
Aパートでも、まどかに冷たく言い放った後で、さやかの葛藤を視聴者にだけ見せるシナリオが憎くて、今週も素晴らしかった。衝撃的過ぎて生きるのが辛い。
あとあと、さやかが必死で守ってきたこの世界を「守る価値があるのか」と疑問に思わせてしまう電車内でのシーンで、その男達に飛田展男氏と三木眞一郎氏という豪華なキャスティングで吹いた。
綺羅星十字団のあの2人が出張で本土にやってきたに違いない。んでキャバクラに通ったに違いない(←違う)
●これはゾンビですか? #7「おい、お前どこ中だよ?」
サブタイトルで笑わすなや(笑)
とんこつラーメンと共に登場して、いきなり相川さんと接吻、嫁候補となるトモノリ@金元寿子さん。という新キャラが登場。←何を書いているかわからないが事実だw。
このアニメではこういう自称「積極的嫁」キャラが居なかったので、一気にラブコメ度が上がった印象だった。
【今週の妄想ユー】
松岡由貴さん(40歳)
松岡さんは予想してなかったな。松岡さんはまだ「今の時代の声優」であると思うし(←今までの妄想ユー声優に失礼だが)、数話前担当の金朋は今の声優だけど、金朋さん自体のキャラがネタですからw。
今週は敵メガロ役で登場して、尚且つアドリブ全開だった「チョー」さんと「新井里美」さんも面白かったな。このスタッフはキャスティングで遊びすぎだ。大好きだ。
●フラクタル #5「旅路」 絵コンテ・演出 吉岡忍
グラニッツ一家の非空挺内生活とネッサのかくれんぼ。
なんだか今週は気色が違うと思いきや、大西信介氏の脚本か。
この話内で消化される伏線の数々、メリハリ・まとまり具合が非常に心地良い。
船員に迷惑をかけまくっていたネッサが皆に謝る展開は私的に入れて欲しかったが(笑)、これまでのフリュネとネッサの不仲を、こういうギャグエピソードを通じて、「かくれんぼ」で解決していく様が華麗かつ視聴後感が良くて、観易かったな。
●放浪息子 #5「夏のおわりに 〜Long, long
shadow〜」 絵コンテ・演出:別所誠人
――それが嫌なら、いっそ世界の息の根を止めてしまえば良い。そう、殺してやる。皆死ねば良いわ。ロミオとジュリエットだけじゃなく、薬屋も修道士も通行人Aも。登場人物一人残らず殺してやる。
――そうよ、私は暗いのよ!。だから友達が居ないの!
千葉さん、厨2まっさかり。
上記のセリフもそうだけど、不機嫌になって、何故か友達が家に来ているタイミングで流し台を掃除し始めたり、劇の脚本を変えたいと言い出したり、でも芝居が上手いという、
努力しているんだけど、その性格が災いして空回っている感の不器用な千葉さんが可愛いなぁ。彼女が主人公に見えてきた。
今週も丁寧かつ自然体な人物描写が上手い良作であった。
●お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
#7「兄たちのAKIBA」
修ちゃんとAGE探検隊達のアキバ訪問編。
このテの作品にありがちなアキバ訪問に、奈緒と彩葉がバレずにストーキングするというちょっと現実的に厳しい展開でちょっとこちらのテンションは盛り下がり気味ではあったのだけど、あまりにバカらしく漢らしいAGE探検隊メンバーによって、爆笑を隠せなかった。(←何だその表現はw)
特に、亀裂が入り始めたAGE探検隊が過去のメンバーの優しさを思い出して、仲直りする件がアホらしくて最高だった。
隊長「今週の燃えるゴミの日は、明日だぜ(キリッ)」
隊長「ほら、本が濡れちまうぜ(キリッ)」
隊長「俺は猫で”した”。あの肉キュウのピンク色を見ているうちに、俺のハートに火が付いたんだ(キリッ)」
岸川隊長カッコよすぎる。
●IS〈インフィニット・ストラトス〉 #6「ルームメイトはブロンド貴公子」 絵コンテ:山本裕介
シャルルさんの続き。
なんですか、この花澤香菜声キャラ萌えアニメはw
一夏のラッキースケベによりシャルルが女であることが明らかになった後、そこには触れずにそのまま「あ、これボディーソープ・・・」とボディーソープを渡すシーンが爆笑過ぎる。
「一夏のエッチ」×2も萌えすぎるだろ。ご馳走様でした。ありが論。
●レベルE #7「Game over...!?!」
カラーレンジャー編完結。
うーん、これもアニメ観たら話思い出したな。新婚初夜ネタが面白かった。
●STAR DRIVER 輝きのタクト #21「リビドーなお年頃」
「ねぇシモーネ。ワタクシはあなたには本当に強い人間になって欲しいと思ってるの。だから、自分を裏切った相手を許せる人間になって。それが出来るのは、本当に強い人間だけよ」 by ワタナベ・カナコ
マドカ巨大化とか、ゆかなの艶かしい演技とか、ワコのリビドーが一番強いとか、
色々あったんだけど、上記の人妻女子高生の、相変わらず女子高生とは思えない懐の深すぎるセリフが、おいしいところを持って行っていて他が霞んでしまったな。恐ろしい女だ。
サカナちゃんはヘッドの回想シーンでの登場だったのね。
●みつどもえ 増量中! #8(最終回)「みつごは続くよどこまでも」
今期は8話しかないので、今回が最終回。
ガチレンジャー。
運動会(学校が舞台)。
下校途中で石焼き芋買い食い(みつば達クラスメイトと各親・教師が登場)。
三つ子と父親のちょっと良い話(何と提供絵でも親父が職質されない!敬礼される!)。
――と、今回の最終回で、みつどもえのほぼ全ての要素をカバーするようなエピソードの配置が見事だ。
買い食いの話でいきなり杉崎ママ@井上喜久子を17歳と勘違いしてしまう元ギャンブラーのお芋屋さんの、その出オチレベルのキャラ紹介っぷり、小杉十郎太声なのでカッコよすぎるその声、ひとはに完全に出し抜かれるオチがかなり面白かった。
井上喜久子女史の17歳教はこのアニメでもネタにされたか。他では絶望先生くらいか?
来週は特別編が放送されるらしいので、総評はそのときに書こうと思います。
●フリージング #7「Sanction (制裁)」
サテライザー&ラナVSクレオ先輩&アーネット先輩。
正直今回は遂にサテライザーさん負けると思ったのだが。
今まで危機的状況は大いにあったと思うのだが、今回は度が過ぎていたのかサテライザーさんが過去を回想して、根性でよみがえる。正直そろそろいったん負けるという展開になっても良いと思うのだが。(物語上敗北シーンがカットされた第一話ラストは別)
うーん、いきあたりばったり感はあるな。まぁこの番組はマジメにストーリーを楽しむ番組じゃないから良いんだろうけど。
アクションや服破けはいつもどおり宜しかった。
しかし井上麻里奈 声の生徒会長は実は最強なんだな。おっとりとしているからすっかり文系の生徒会長だと思っていたよ。
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| 2011/02/20 |
●魔法少女まどか☆マギカ #7「本当の気持ちと向き合えますか?」
脚本家 虚淵玄は、どこまで さやか&まどか
を追い詰めれば気が済むのだろう(笑)
杏子さんの経歴語りと、さやかの苦悩。
仁美さん(新谷良子 声の人)が「上条君に告白する」とさやかに打ち明けるくだり、次々とさやかを追い詰めていく展開が容赦なさ過ぎてもう笑ってしまったよ。
そして開き直っていく・壊れていくさやか。影絵チックな演出でエグい映像を見せられた後に、真っ黒な画面で「やめて…。もう…やめてよ」とのまどかの呟き、そしてそのままEDと、私のフィクションでの好みすぎる展開に鳥肌が立った。
さやか@喜多村英梨の泣き笑い演技も圧巻でかなり引き込まれた。
そんなラストシーンに持って行かれがちではあったけど、杏子さんの語りシーンで、「りんご」というアイテムの使い方も脚本的に上手かったし、その長い語りを映像的に持たせるための劇団イヌカレーによる映像も相変わらずハイセンスで宜しかった。
うーん、毎週凄い番組だなぁ。
ところでこのMBS木曜深夜枠の4月からの新番組は何?
この時期になっても言えない新番組なのか、それとも枠消滅!? まさかまさか。
●STAR DRIVER 輝きのタクト #20「描かれたあの日の虹」
「やはりお前は、心がゼロ時間に捉われている」 by カタシロ・リョウスケ
キャメルスター@木村良平 による情報収集の視点も交えて送る、
カタシロ・リョウスケ(議長)@三木眞一郎
、ミヤビ・レイジ(ヘッド )@石田彰 、ソラ@折笠冨美子の過去回想三角関係。
リョウスケの気持ちは実は許婚のソラに向いているのに、全く伝わらずに、ソラと知人のレイジ(というかツナシトキオ)は関係を深めていってしまう。レイジには野望しかないのに。
と、めちゃくちゃ榎戸氏っぽい話だったなぁ。(笑)
物語として上手く出来ている以上に、先週の子供の話とは違う、大人の、渋みのある話で個人的にかなり好みだった。
「俺達3人は、どうしてもっと仲良く出来なかったのかな…。どうしてこんな関係になってしまったんだろうな…」
三木眞一郎の落ち着いた独白と、折笠冨美子の大人びた演技も味が出ていて、ドラマを上手く盛り上げていたな。
あと、BL色も入っていてターゲットの女性陣にも上手く引っ掛けていたんじゃないかな。
次回予告にサカナちゃん登場!!。
●これはゾンビですか? #6「そう、私は死を呼ぶもの」
VS 連続殺人犯京子との戦い、決着編。
うーん、ちょっと安易かもしれないが、このアニメ(ギャグアニメだと思っている)に期待するボーダー的には、充分シリアスとしても届いていて良かったんじゃないかなぁ。
ラスト1の命となり脅える京子に図らずもちょっと萌えた。俺はそういう属性もあったのか(笑)。
ここで原作1巻終了なのかな?
【今週の妄想ユー】
丹下桜さん(37歳)
今週の妄想ユーは凄い、と弟が言っていたが、丹下女史であったか。字幕が出るまで気付かなかった俺は修行が足りないなw。
丹下さん、活躍されていた昔(十数年前)と声変わってないなー。
●お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
#6「兄は黒パンストの夢を見る」
「舐めて」という一声だけ、急に声が色っぽくなるMAKO(24歳)が爆笑過ぎる。
修輔、黒パンストに目覚めるの巻。と黒パンスト娘3人に囲まれた修羅場なんだか微妙な状態w、そして修輔のBL初体験。
冒頭から「カウンター」をカチカチとならす彩葉が笑わしてくれる。
BL作画に佐光幸恵。BL声優に置鮎龍太郎、岸尾だいすけ、子安武人、細谷佳正、というガチっぷり。女エロもきわどい番組であったが、BLエロも行くところまで行っているなこの番組。
BLだけでなく、黒パンストの仕上げが気合入っていて、スタッフのこだわりを感じさせるなぁ(笑)
「私の好きは、あなた達の好きとはちょっと違う好きなの」
byBL大好き近藤先輩
この番組でシリアスで〆るのはちょっと違和感あったが、そろそろ折り返しなので良いかもしれない。
でも、BLの妄想を具現化してくれそうだから好きなだけなんでないの?
●IS〈インフィニット・ストラトス〉 #5「ボーイ・ミーツ・ボーイ」
TBS視聴組の皆様で既に話題沸騰だったシャルさんが関西サンテレビにもようやく登場。
また転校生と思ったらまた転校生。また花澤香菜
かと思ったらまた井上麻里奈 ですか。いえ別に良いのですが。
●みつどもえ 増量中! #7「みそじもえ? 」
杉崎の家でクリスマスパーティー、ってのは、数話前に見たデジャブ。
今週はどれも面白かったんだけど、サブタイにもなっている29歳未婚の海江田先生登場のお話は、そのキャラが私好みであるということもあって、かなり面白かった。29歳はどのアニメでもおばさん扱いだな。若いよ!29歳!。
みそじ先生は、ヤベっちと付き合っちゃいなよ。
●フリージング #6「Machination (策謀)」
アティア 先輩@植田佳奈
の策謀もあって、早速対決するサテライザー先輩とラナ。
アーサー君とヒイラギさんがアオイ君を心配して、サテライザーさんの過去話をするんだけど、危うく観ているこちら側が説得されそうになる(←おい)説得力の高さが、上手い脚本だなと感心させられた。
そんな話を聞いても、そしてラナに迫られても、変わらずサテライザー先輩ひと筋のアオイ君はカッコイイなぁ。
あと、月見殿口調のラナ@花澤香菜 が、バトルシーンでは口調はあまり変わってないんだけど、その声質から人が変わったようになっていてそのギャップが宜しかった。花澤香菜
女史はほんと上手くなったよなー。
そして、今週も服のおっぱいゾーンが破れた。良かった。
●レベルE #6「Dancing in the trap!!」
カラーレンジャー編続き。
RPGツクールのパロディをベースに、腕輪の解除パスワードが「好きな女の子の名前」だったりするところが楽しい。「特にいません」覚えてるなぁ。このセリフ。
今週もクラフト@子安武人 の演技が流石すぎて、笑わせてもらいながらも、そのベテランの演技力に感服するしか無かった。
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| 2011/02/13 |
キュゥべえさんマジ外道。
キュゥべえさんマジ外道。
キュゥべえさんマジ外道。
●魔法少女まどか☆マギカ #6「こんなの絶対おかしいよ」
というわけでキュゥべえさんマジ外道。
悪意のある脚本とはこういう作品のことを言う。美樹さやかも佐倉杏子も鹿目まどかも、そしてキュゥべえさえも、自分のやることが間違っているとは思っていない。それでも不幸な方へ物語が転がっていく、悪意のある脚本とはこういう作品のことを言うのだろう。
それも単に悪意があるだけではなく、上手いのである。例えば、悪意はあるが下手な脚本のアニメの場合、「そりゃ、こうなったら悪い方向に転がって面白いよー」というのを思うことがあるが、私はこの作品ではそれを感じない。一寸先、数話先の話が読めない。
それに今回の話の場合、まどかにラストの行動を起こさせるために、彼女に対してまどか母が
「正しすぎるその子の分まで、誰かが間違えてあげればいい」
というアドバイスを送るが、このシーンも割りと充分に尺を使って、まどか母が言っていることに対して、視聴者が「一理あるな」と納得できるようになっている。この話はラストに判明するオチに対して、その前のシーンとしてまどかの大胆な行動がある。さらにそのシーンの為に、まどか母との語らいシーンを用意したのだろうけど、ちゃんとそれぞれが自然に連続している。上手い脚本とはこういうことを言うのであろう。
さて、益々今後の展開が見逃せない。
●フラクタル #4「出発」 絵コンテ・演出 足立慎吾
2人のヒロインが両立しないアニメですな。
主人公のクレインや、ヒロインのフリュネが大分無茶というか行動力を発揮しだして、キャラのセリフから感じ取れるところでも大分脚本に筆が走り出した感じ。
「追えー追えー、3秒以内に追えー」とか「逃げても無駄だよー、どこまで逃げてもお前は臭いよー、どこまでも匂うよー」とか。
そんな悪役(僧院の男指揮官)もいかにもな感じ(笑)で良かったし、ラスト近辺のバイクアクションも元気で宜しかった。バイクを乗りこなすヒロインていうのも魅力的だな。
●放浪息子 #4「私の名前をあげる〜The sound
of your name〜」
中学校でビキニとか、更科さんは今週もフリーダム過ぎる。
劇「ロミオとジュリエット」の脚本に、劇脚本担当の2人の願望や実世界での出来事が入っていき、そして・・・。
高槻さんを諦めきれない二鳥君。二鳥君を諦めきれない千葉さん。そして冷静に分析する有賀君(笑)
今回のメイン、二鳥君・高槻さんの名前交換する告白紛いのシーンも大変雰囲気出て宜しかったけど、「それを劇のシナリオに反映後、千葉さんが二鳥君に名前を交換すると言い出し、それが高槻さんとの実経験であると言い出す二鳥君」という話の流れが上手かった。ていうか二鳥君が千葉さんの前で平気でそれを言えるのが凄い。まさか分かってて悪意でやっている訳じゃないよね(笑)?
千葉さんも怒らないで神頼み。千葉さんは性格悪いけど、可愛いところあるよな。
というサンライズグロス回でした。
●これはゾンビですか? #5「ええ、京豆腐どすえ」
これは清水愛の新しい使い方ですか?
連続殺人犯の正体、そしてバトル編。
「おいおい、大先生が京豆腐を求めていなければ、展開的にどうなっていたんだ!?」と苦笑するものの、ギャグからシリアスに流れ込む、でも戦闘中にも堂々とギャグをやる姿勢に感心しました。
【今週の妄想ユー】
こおろぎさとみさん(48歳)
数週間前の かないみか女史が記憶にあるからか、「まさか今回も かないみか!?」と一瞬思ってしまった。私はかないみか先生とこおろぎさとみ先生の声を聞き分けられるダメ絶対音感を装備している筈なのですが。
うーん、今週も良いベテラン声優チョイスだなぁ。
●フリージング #5「She is Rana Linchen (彼女の名はラナ
リンチェン)」
この番組に海月姫の月見タンが登場しましたよ!!
喋り方は月見タンだけど、空気読めないっぷりはネッサかもしれない(笑)。
新キャラ「ラナ=リンチェン」さん登場。キャラの性質もあるんだけど、CVとして登場するだけで番組の雰囲気を変えてしまう声優:花澤香菜の存在力を見せ付ける形になったw。
今週はサテライザー先輩じゃなくてカズヤ君が因縁を付けられるのね。
相変わらず服のおっぱい周りだけ破られる様とか、初部屋入り前でウキウキのサテライザー先輩とか、回想シーン初部屋入りの色っぽいガネッサ先輩@喜多村英梨とか、萌えけしからん展開で楽しめました。
●IS〈インフィニット・ストラトス〉 #4「決戦!クラス対抗戦(リーグマッチ)」
クラス対抗戦から、対:乱入してきた無人機という、ほぼ全編戦闘なお話。
絵コンテ:菊地康仁監督 で力の入った戦闘シーン。
相変わらず3DCGというか2Dアニメとの合成がプロフェッショナルな仕事過ぎる。カメラワークも素晴らしかった。ほんと、この原作は、アニメスタッフに恵まれたよな。
ただ、これはかなり私の好みの問題なのだけど、1つ1つの攻撃を解説するバトルアニメはあまり好きじゃないのだけど、そういうところはやはりちょっと合わなかったな。バトルアニメ好きの若年層にはウケるんだろうけど。
あー、あと原作の弓弦イズル氏って、元アリスソフトのシナリオライター「はちまん」氏だったのね。なるほどねー、と納得した。
●お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
#5「ミスターX 兄襲!」 絵コンテ・演出:小林孝志
ミスターXこと委員長、兄を襲う。サブタイトルどおりの話。
1・2話並に面白い兄好が帰ってきたな。
腐女子にエロ本を「人質」に取られ、テンションが乱高下する修輔が面白すぎる。ペットにされる修輔なのだけど、これって彩葉から受けるエロ脅迫に比べて全然ヌルい。その差と、鬼になれない(なるつもりも無いようだが)委員長のキャラが私的に好みすぎて参った。
俺も腐女子の方に、BL本購入のパシリを命令されたいな。(←アホ)
●GOSICK -ゴシック- ! #5「廃倉庫には謎の幽霊がいる」
偽:豊口めぐみ、本物:下屋則子。
視聴者にとってほぼクロに決定であるキャラの視点から描くというのは面白かったけど、ヴィクトリカさんの推理が凄すぎて久城君以上についていけない。久城君にもついていけない。
●レベルE #5「Here come Color ranger!!」
カラーレンジャー編。
この話ももちろん覚えているんだけど、前2編に比べて、急激に対象年齢が下がったため(だと思うのだが)、当時原作を読んでいたときも、このお話はあまり好きにはなれなかったのですが、
今アニメとしてみても同じ印象だった。俺の好みって十数年経ってもあまり変わっていないのだろうか。と思った瞬間でした。
王子によるクラフトの扱いには爆笑した。
●STAR DRIVER 輝きのタクト #19「三人の日曜日」
タウバーン、空を飛ぶ。
綺羅星ではなく主役3人、というかワコさんが主人公になると、女性向け印象が強くなるな、この作品。
アタリ・コウとケイ・マドカの体乗っ取り第一フェイズが発動したわけだけど、中途半端なところは実は2人は割りと良いやつなのかもしれないな。やろうと思えばどこまでもやれるわけだし。
●みつどもえ 増量中! #6「トイレがあいていないなら雪の上にすればいいじゃない」
酷いサブタイトルだ。
Bパートの、雪の上のオシッコを投げる話が下品だけど爆笑できるギャグ話で宜しかった。うーん、今回はそれ以外は期待するレベルに達していなかったかなー。
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| 2011/02/06 |
■日経エンタテイメント(→公式ページ)のアニメ特集がわりとパネぇくて思わずほぼ全文読んでしまった。
アニメに詳しいだけではなく、アニメ雑誌の業界やファンべったりとは違う、商業という視点からを加えてみているので、何だか非常にタメになるものを読んだ気になりましたよ。
■アニメ調査室(仮)さんに提出用の評価・寸評を今回も書かせていただきました
発表当日に出してすみません。
評価基準
S:とても良い(第3回より追加)
A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い
F:見切り、視聴はしたが中止
(または見逃しが多い)
x:視聴なし、 (または視聴中のため評価保留)
z:視聴不可 (わかる範囲で良いです)
01,刀語,A
02,屍鬼,F
03,海月姫,B
04,咎狗の血,F
05,アマガミSS,B
06,えむえむっ!,x
07,うちの3姉妹,x
08,侵略! イカ娘,x
09,ヨスガノソラ,B
10,アイアンマン,x
11,心霊探偵 八雲,x
12,ぬらりひょんの孫,x
13,伝説の勇者の伝説,B
14,おとめ妖怪 ざくろ,B
15,神のみぞ知るセカイ,B
16,薄桜鬼 碧血録 (2期),x
17,もっと To Loveる (2期),x
18,それでも町は廻っている,A
19,そらのおとしものf (2期),x
20,Fortune Arterial 赤い約束,x
21,ロビンくんと100人のお友達,x
22,百花繚乱 サムライガールズ,x
23,探偵オペラ ミルキィホームズ,B
24,荒川アンダー ザ ブリッジ×2 (2期),C
25,トランスフォーマー アニメイテッド,x
26,パンティ&ストッキングwithガーターベルト,B
27,俺の妹がこんなに可愛いわけがない (TV放送分),B
28,夢色パティシエールSP プロフェッショナル
(2期),x
29,ひだまりスケッチ×☆☆☆ 特別編,x
追加評価
18-19,ストライクウィッチーズ2 (2期),B
18-20,セキレイ Pure Engagement (2期),C
寸評入りはこちらのページで。
アニメ調査室(仮)さんで既に結果も発表されています。
ミルキィの人気は予想通りだったんだけど、私は予想できなかったイカ娘大活躍(皆さん割と高評価)。イカ娘の侵略は成功したようでゲソ。
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| 2011/02/06 |
今期のアニメにも多いので触れてみるのですが、
アニメの世界では学期の途中で転校生がやってくる率が非常に高い。が、そうなると同時に
「あー、ちょうど○○の隣の席が空いているな」
という展開にほぼ必ずなりますよね。ていうか何故空いているのか。誰かが転校して行った直後でもない限り無駄な机を置かないでしょw
●フラクタル #3「グラニッツの村」
「ネッサだわぁ! おーい!」 この流れに爆笑した。ネッサがアホ可愛い。
フラクタルシステムを捨てた人たちが暮らす「グラニッツの村」での人々との触れ合い。そして彼らのテロ活動に参加するお話。
ここまで2話もあったのにあまり”この世界の人間としては普通である「フラクタルで管理された人間」”をあまり描いてこなかったので、この昔ながらの生き方をする人間達が対比されていないのは正直気になるところであったが、やっと物語が動いて、冒険モノとして私の期待値にまで到達した感じ。
へなちょこ悪党3人のうちの太った人、射殺されちゃったな。素で驚いた。
●放浪息子 #3「ロミオとジュリエット 〜Juliet and Romeo〜」
「高槻さんの背中にも・・・あった」
ブラジャーに始まり、ブラジャーに終わる話。
今週は(3話目になって温まって来たからかもしれないが)、にやりとできるキャラ描写が目立ったな。
「ブラジャー付けて来い」と部活の先輩に言われてぶっ倒れる高槻さんから、ハツカレが出来て舞い上がる二鳥姉、女装で盛り上がるメガネ有賀君、そして二鳥君にどの女物の服を着せようかとテンションが上がりまくる千葉さおりさんと、キャラ萌え描写が光る。特に、最後に挙げた、性格が悪いというかぶっきらぼうの千葉さおりさんの一瞬テンションが上がる様はメチャクチャうけた。
●レベルE #4「From the DARKNESS」
いわゆる「食人鬼編」。
この話、週間少年ジャンプとは思えないくらいのダークかつ大人向けの話で、当時ジャンプ読んでいたときも相当のインパクトがあったんだよな。
やはり多くの読者には受けいられなかったみたいなんだけど、私はキャラデザも、話も大好きでした。
原作では、王子がこの内容の漫画を漫画編集社に持ち込み、「ほら、少年誌だしさー(合わないんだよねー)」というような感じで編集者側から注意を受けていた自虐ネタだったのだが、何故か王子が持ち込んだゲームに変更されてましたが。
うーん、今観ても好みなお話だったな。
●魔法少女まどか☆マギカ #5「後悔なんて、あるわけない
」
こんなに絵の動くアニメが、シャフト制作のわけがない。
Bパートのバトルアクションは、かなりの見ごたえでした。
さやか、契約のその後。
「今、あたし最高に幸せだよ」 byさやか。
なーんてセリフも飛び出すくらい、さやかさんの死亡フラグ全開。日常がすぐに壊れそうなお話の展開で、原作の無いオリジナルアニメで、しかも放送は関西が最速なので、生で見たときの緊迫感と来たらハンパねぇ。まじパネぇ。
くそっ、「魔法少女」と作品タイトルについているのに、主人公に魔法少女になって欲しくないぜ! 契約させたがるキュゥべえ
は超ウザいし、遂に契約してしまうのか、というところで主人公を助けにやってくるほむらさんが神に見えるw
うーん、これだけ緊迫感を持たせてくれる脚本は凄いなぁ。それにシャフト演出、かつシャフトと思えないくらい動く作画(笑)と、ほんとこの番組は私得アニメだ。
●GOSICK -ゴシック- ! #4「金色の糸はつかのまを切り裂く」
1つの事件が解決してから、実は関連するかもしれない2件目の事件が続く、という構成が中々上手かった。
この番組は大きな事件を扱う長編よりも小さな事件を扱う方が良いのかもしれないな。尺的にも。
●お兄ちゃんのことなんかぜんぜん好きじゃないんだからねっ!!
#4「妹が水着に着替えたら」
「海に行き妹の水着姿に直視できずにいたら、幼馴染から逆セクシャルハラスメントを受けた上、妹の突撃により溺死しかけたでござる」の巻。
やはり1・2話がピークで普通のラブコメ(+エロコメ)くらいに落ち着いてきたのは少々残念ではあるが、
作中ゲームのヒロイン(今回は修輔の瀕死中の夢)の声担当として呼ばれたMAKOが、正しいMAKOの使われ方をされていた上、彼女に要求される演技もある意味ハイレベルで爆笑した。
当サイトはMAKOさん(現24歳)を応援しています。
●IS〈インフィニット・ストラトス〉 #3「転校生はセカンド幼なじみ」
サブタイトル通り、セカンド幼なじみさん@下田麻美
登場の巻。
関西は関東地方より2週遅れの放送なので、皆は突っ込み終えているかもしれないが、
「セカンド幼なじみ」って何? つーか、ファーストとかセカンドとか良く本人の前で言えるもんですね。
セシリア・オルコット さん@ゆかな さんがデレ始めたり、男にとって都合の良い展開が目白押しだったが、素直に面白かった。
すぐさまクラス対抗戦に突入したりと速い展開もよろしかった。
何気にサテライトグロス回だったようで。
●これはゾンビですか? #4「ちょ、俺輝いてる?」
脚本:森田繁
森田氏というとSFやロボットものアニメの脚本家の印象だったので、こういうラノベ原作萌えアニメの脚本担当としてみると新鮮だ。
犬人間という外見で声が渋しぎるケルベロスさん@安元洋貴
が、登場した途端、15分後には死亡しているという急展開。
ユーが声を発すことが出来ない理由(筆談ホステス風?)、が明かされるシーンは、よくセリフが練られた脚本という感じがし、思わずじーんと来てしまった。うーん中学生くらい向けアニメのはずなのに、侮れないじゃないか。
そういう感動シーンの後、突如戦闘シーンに切り替える切り替え方も、脚本・演出の表現的に上手くて感心してしまった。
【今週の妄想ユー】
皆口 裕子さん(44歳)
相変わらず渋い人選というか歩君はラブプラスでもやっているのか(笑) 丹下桜さんとかも出たりしないだろうか。
●フリージング #4「Tempest Turn 」
渡部高志監督の人脈であろう、作画監督に宮田奈保美
。
と書こうと思ったら、調べたら、ご夫婦でいらっしゃいましたか。
サテライザーさん、今週は上級生3年生の学年7位イングリッド=バーンシュタイン
さん@小清水亜美 に因縁を付けられるの巻。ほんと毎週誰かに因縁を付けられますね。
寮の部屋に不法侵入してきたアオイ君に対して、追い出すどころか顔を赤らめてシーツに包まる姿が可愛すぎるw。
かつ、学園最強、メガネっ娘、純情、恐ろしいほどのギャップ萌えキャラっぷりを繰り出してくるサテライザーさんが今週も全方位過ぎる。
「中々いいアクセルターンだった」 byイングリッド先輩
1〜3話までと違い、今回の敵キャラのイングリッドさんは”かませ犬な敵キャラ”で無いため、ネタではないバトルを楽しめた印象。イングリッド先輩カッコイイ。でも今週もサテライザーさんも敵キャラも服の胸元が破けるのであった!
●STAR DRIVER 輝きのタクト #18「ケイトの朝と夜」
こちらの小清水亜美も弾けてますなw
タクト君のスガタ家への居候開始と、ひが日死の巫女の秘密。
委員長の癖に、カタブツの癖に、日死の巫女編の時はあんなに嫌なヤツだったのに、恐ろしいギャップ萌え。サテライザーさんに匹敵するかもしれない。
力の入ったニチ・ケイトのカラオケシーンは、作り手の狙い通りウケさせてもらった。
今週はロボ戦闘が無いお話だったが、タクト、スガタを中心としたコメディ回、ケイトの改めての紹介回として充分に機能を果たしていた。
さてさて、ラストの引きも強くて面白い。日死の巫女が終わってどうなることかと思っていたが、心配することは無かった。
●みつどもえ 増量中! #5「沈黙の教室」
「佐藤が好きでしょうがない隊に出回る噂」他4+超ショート1篇。
「佐藤が好きでしょうがない隊」はリーダー緒方@茅原実里を中心に一枚岩に纏まっているんだと思っていたら、伊藤
詩織さん@井口裕香 はリーダー緒方さえ出し抜こうとする腹黒い面が明らかに。爆笑した。
今週は全編の連携具合が凄まじかった。特に「バレンタインデー編」→「ホワイトデー編」→「体育測定編」→「何故生きてるの?編」という後半は、相乗効果により次の話に移行するにしたがって話のボルテージが上がっていく、連携仕様が素晴らしく今週も超面白かった。
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受信可能TVチャンネル(関西) BSは重要なCHのみ記載 |
| 1 |
NHK総合 神戸 |
| 2 |
NHK教育 |
| 3 |
サンテレビ (UHF) |
| 4 |
毎日放送 (TBS系) |
| 6 |
朝日放送 (EX系) |
| 7 |
テレビ大阪 (TX系) |
| 8 |
関西テレビ (CX系) |
| 10 |
よみうりテレビ (NTV系) |
| BS2 |
NHK衛星2 |
| BS11 |
BSイレブン |
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