NHKで放送したアテネオリンピックの総集編「オリーブの歌」が非常に面白かったのですが。素直に感動しました。
●今週のマリア様がみてる〜春〜 第9話「ロザリオの雫」
真部千晶氏脚本回。
多くの感想サイト様にて「真部氏の脚本回のマリみては面白くなる」という記事がありましたが、今回本当にそうであることを実感しました。
絵コンテ・演出さんで差が出るのは分かるのですが、私的にはアニメの脚本でこんなにはっきりと感じたのは初めてですかね。
今までの真部氏の担当回を書いてみると、
・無印
第6話「ロサ・カニーナ」
第9話「紅いカード」
・〜春〜
第2話「黄薔薇まっしぐら」
第6話「片手だけつないで」
第9話「ロザリオの雫」
ですね。明らかに他の回より面白くなってます。特に「紅いカード」「片手だけつないで」「ロザリオの雫」は他のアニメ作品と同等の基準においても、単品アニメとして名作レベルの出来かと。
逆に微妙なのがシリーズ構成の人の脚本回かも。。昨年放送のステプリは上手い構成だと思ったんですが。何故ですかねー?
●先週の魔法少女隊ア・ル・ス 第5話〜第8話
作画も綺麗で、話のテンポも相変わらずいいのはいいが、もしかして行き当たりばったりのストーリー作りですかね? なんて感じてしまった。
まぁ面白いからいいかな。多くの人気漫画(コミックの方ね)もそんな行き当たりばったりのストーリー作りで売れたもの多いし。
次回総集編放送は冬ですか。長いですな〜
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