| 2004/09/26 今週の感想 |
みんなで岡山に行ってきました。

日は沈んでいましたけど、瀬戸大橋は中々の絶景でした。
(ちなみに私は瀬戸大橋を地上からは初めて観ました)
展望台にあった空き缶回収期。

マスコットキャラ
ぼく くうかん鳥。
とっても素敵過ぎ。
みなさん、どもでした。
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今週の感想。
●今週のマリア様がみてる〜春〜 第13話(最終話)「パラソルをさして」 絵コンテ・演出:ユキヒロマツシタ
監督さんが絵コンテ担当とのことですが、演出に中々のセンスを感じた。
だけど、シナリオ的にはどうも・・・。例えば”はしょり”まくった影響もあるのだろうけど前回の弓子さんの登場・再登場が今回のラストにつなげるための無理やりな展開に感じてならない。
今回が最終回だったわけですが、確かに「パラさし」で終わるのは最終回っぽいかもと感じるのでそのあたりはある程度の納得はいく。
そして、マリア様がみてるの無印含めてのアニメシリーズとしてですが、半分以上の原作ファンを納得させることもなく、アニメからの新規参入ファンも特に獲得することがなく、アニメとしては微妙な作品になってしまった気がします。
2クールでパラさしまでアニメ化というのは大人の事情があるとは思うのですが、展開としては早すぎで、これにより原作未読視聴者が全く感情移入できないまま、シリーズが進んでしまったという感じがしました。(ちなみに私の身の回りの原作未読者からも、他の感想サイトさまからも感じ取れた)
また、私だけかもしれないが、原作にはある「少女漫画らしさ」がアニメ版ではことごとく削られているような気もしなかったでもない。
本来のターゲットである、コバルト文庫読者世代(10代女性)はどのように感じたのだろうか。
●今週の「絢爛舞踏祭」 第26話(最終話) 「火星の夜明け! マーズ・デイブレイク」
爽快な最終回だった。
「お兄ちゃんにお駄賃を貰ったんだ」とやたら可愛いセリフで登場した海賊キュベルネスには爆笑。しかし、はねっかえりのなくなったベスはなんだか面白みに欠けるなw
最終回も、話に裏があったり、あっと驚かされたりするようなことがなかったものの(要は話自体はシリーズ全体通してよくある話で、海賊もの、ロボットものの王道なんだけど)、好感が持ててしまう(そこは)凄い作品でした。
単純に「面白いから良いのだよ」という理屈も何もない言葉で片付けたいですな。これは。w。心に残る作品ではないですけど、「あ〜おもろかった」って感じ。
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| 2004/09/26 今秋からの新番組 |
今回は、この秋から始まるアニメ新番組を取り上げてみたいと思います。
ご注意
・本当の基本情報はリンク先の公式HPをご覧くださいませ。
放送局もキー局や関西しか書きません
ここに載せた情報が間違っていても責任は負えません。
・数々の原作付き作品に関して、私は基本的に原作未読です。
・期待度は★(MIN)〜★★★★★(MAX)です。
●うた∞かた
ちばテレビ他独立U局 (サンテレビ 毎週火曜24:00〜
10月5日開始)
監督:後藤圭二、シリーズ構成・脚本:きむらひでふみ、キャラクターデザイン:門乃園恵美
音楽制作:ビクターエンタテイメント、制作:ハルフィルムメーカー
キャスト:浅野真澄、川上とも子、田村ゆかり 他
期待度 ★★★
この作品のメインスタッフ(ていうかgimik)は2002年にやってたキディ・グレイドからそのまま流れてきてるので、悪い作品にはならない予感。
制作プロダクションがキディグレの時はGONZOさんだったが、今回はハルフィルムさんなので、ちょっぴりだけ作画・CGは低下するのだろうか。
物語的には「中学生の女の子の日常を描く」みたいですが、ちょっぴり何かやってくれそうな予感。
田村ゆかり女史が出演している。それだけで要チェック。
●げんしけん・くじびきアンバランス
ちばテレビ他独立U局 (サンテレビ 毎週月曜24:00〜
10月11日開始)
原作:木尾士目(講談社・月刊「アフタヌーン」連載)
監督:池端隆史、シリーズ構成:横手美智子 音楽制作:ランティス、制作:パルムスタジオ
キャスト(げんしけん):雪野五月、檜山修之、関智一、川澄綾子、清水香里 他
キャスト(くじびきアンバランス):今井由香、神田朱未、田村ゆかり、桃井はるこ 他
期待度 ★★★
ヲタwの学生達を描く「げんしけん」と彼らがハマっている学園ラブコメ「くじびきアンバランス」の同時アニメ化。
この話のネタが面白ろそうなので、少し期待。
キャストが何気に豪華。田村ゆかり女史が出演している。それだけで要チェック。
●スクールランブル
テレビ東京系 毎週水曜18:00〜 10月5日開始
原作:小林尽(「週刊少年マガジン(講談社刊)」連載中)
、監督:高松信司、シリーズ構成:ときたひろこ、キャラデザ:渡辺はじめ
キャスト:小清水亜美、能登麻美子、堀江由衣、生天目仁美、清水香里 他
期待度 ★★
キングレコードによりメディアミックス展開中の少年マガジン連載中同名人気コミックのアニメ化。
私はこのテの話はあまり得意ではないのであまり期待度は高くありませんが、メインキャストにこれでもかというほど
若い人たちを持ってきている。
あまり良い傾向とは言えないかもしれないのですが、ファンには嬉しい。特に小清水さんは若すぎるなぁ(´Д`)。
田村ゆかり女史は出演していないが、能登まみまみが出演している。要チェック。
余談だが、エンディングが小倉優子さんということで、
スターチャイルドレコードと契約している小倉さんにも、小倉さんと契約しているスターチャイルドにも、それでいいの?なんて思ってしまいます(笑)。両者とも方針と一致しているのだろうか?
●BLEACH
テレビ東京系 毎週水曜18:30〜 10月5日開始
原作:久保帯人(集英社「週刊少年ジャンプ」連載)
、監督:阿部記之、シリーズ構成:十川誠志、音楽:鷺巣詩郎
制作:スタジオぴえろ
キャスト:折笠富美子、松岡由貴、野田順子、森川智之 他
期待度 ★★
ここ数年ジャンプをまるっきり読まなくなったので、なんともコメントしづらいw
そういや阿部記之氏とスタジオぴえろの組み合わせといえば幽遊白書や(アニメ版)GTOですかね。
折笠ふみ子女史が出演されているけど、この作品はチェックするかも微妙。
●FANTASTIC CHILDREN
テレビ東京系 (テレビ大阪 毎週火曜25:30〜
10月5日開始)
原作・監督・キャラクターデザイン:なかむらたかし、美術監督:山本ニ三
制作:日本アニメーション
キャスト:皆川純子 他
期待度 ★★★ (但し、化ける可能性あり)
この作品自体を、このテキストを書くために公式ページなどを検索し初めて意識したが、これは大穴かもしれない。
制作は日本アニメーションだし、メインスタッフは(私は恐縮ながら存じませんでしたが)凄い経歴の人たちみたいですし、
ひょっとしたら結構面白い作品になるのかも。
ただ、こういう作品はテレビ東京の深夜番組でやるのではなく、日曜日の午前中とかの方があってる気がしないでもない。
●舞-HiME
http://www.sunrise-inc.co.jp/my-hime/ (公式)
テレビ東京系 (テレビ大阪 毎週火曜26:05〜
10月5日開始)
監督:小原正和、シリーズ構成:吉野弘幸、キャラデザイン・アニメーションディレクター:久行宏和、
音楽:梶浦由記、クリエイティブプロデューサー:谷口悟朗
企画・制作:サンライズ
キャスト:中原麻衣、千葉紗子、清水 愛、野川さくら、能登麻美子、田村ゆかり、ゆかな、関 智一、石田 彰 他
期待度 ★★★★
いつもメカものばかりという印象が強いサンライズが初の萌えアニメに挑戦という作品。
でもどうやらただの萌えアニメというワケではなさそうで、そういった”違う部分の”インパクトを多分放送開始後に与えようとしている予感がする。
制作がサンライズであり、(今回は監督ではないが)リヴァイアスやプラネテスで素晴らしいセンスを魅せてくれた谷口悟郎氏が参加していることでも期待が持てる。
キャストが凄い豪華。特に能登まみまみと田村ゆかりんを同時に出すなんて、俺にどうすれというんだ。(←俺自体がどうしようもない)
関智さんや石田さんが出てるのも結構嬉しい。
●双恋・フタコイ
テレビ東京系 (テレビ大阪 毎週水曜25:30 10月6日開始)
監督:富沢信雄(双恋),井ノ川慎太郎(フタコイ)
シリーズ構成:金春智子(双恋),金月龍之介(フタコイ)
音楽製作:スターチャイルドレコード
キャスト:伊月ゆい、堀江由衣、小清水亜美、門脇舞、水橋かおり 他
期待度 ★★
メディアワークスのメディアミックス企画のアニメ化。
「双恋」と「フタコイ」に作品を分け、それぞれ制作プロダクションを含めてのメインスタッフが違うというもの。
どちらかというと女性がシリーズ構成を務める「双恋」の方に期待。
●学園アリス
NHKBS2 毎週土曜日 8時5分〜 10月30日開始
原作:樋口橘(「花とゆめ」連載)、監督:大森貴弘、制作プロダクション:グループ・タック
メーカー:アニプレックス
キャスト:植田佳奈、釘宮理恵、朴ろ美、斎藤千和、石田彰 他
期待度 ★★★
花とゆめ連載ということは少女漫画ですかね?
「ファンタジースクールコメディ」ということで安定した面白さが期待できそう。
斎藤千和嬢が出演されるということなので彼女の演技にも楽しみ。
●機動戦士ガンダムSEED DESTINY
MBS・TBS系 (MBS 毎週土曜日18時〜 10月9日開始)
企画・制作:サンライズ、監督:福田己津央、シリーズ構成:両澤千晶、キャラクターデザイン:平井久司
キャスト:鈴村健一、坂本真綾、折笠富美子、石田彰 他
期待度 ★★★
話題性という意味では高いが、中枢スタッフが前作「SEED無印」と同じため、
凄まじい作品に化けるという期待感が持てないのが正直なところ。
キャスト的には真綾嬢や折笠ふみふみといった若手の中に、池田秀一氏、小山茉美女史というベテラン勢が出演するのは注目か。
しかし、石田彰先生は今期出演作多いですね。
ちなみに激しく既出ではありますが、OP曲はT.M.R、ED曲は玉置成実嬢が決定。
個人的にはSEE-SAWの曲で行ってほしかった。
●月詠 -Moon Phase- http://www.jvcmusic.co.jp/m-serve/tsukuyomi/
テレビ東京・テレビ大阪 (テレビ大阪 毎週土曜26:40〜
10月9日開始)
原作:有馬啓太郎(ワニブックス「COMIC GUM」連載)、総監督:新房昭之、シリーズ構成:関島眞頼
キャラクターデザイン:相澤昌弘、ビジュアルディレクター:武内宣之、アニメーション制作:シャフト
メーカー:ビクターエンタテインメント
キャスト:斎藤千和、櫻井孝宏、かかずゆみ、根谷美智子 他
期待度 ★★★
総監督が新房昭之氏ということでどちらに転ぶか分からない。
相澤氏、武内氏がビジュアル面に参加されているということで、癖のある作画が期待できそう。(私は好きです)
斎藤千和嬢に加えて根谷美智子女史が出演されるってことは(声の)色気も期待して良いんですかね?(OKだ!)
●魔法少女リリカルなのは
独立U局系 (テレビ大阪 毎週土曜27:10〜 10月2日開始)
原作:都築真紀/ivory、監督:新房昭之、脚本:都築真紀
キャスト:田村ゆかり、水樹奈々、水橋かおり、釘宮理恵 他
期待度 ★★★
独立U局なのに関西ではテレビ東京系列テレビ局のテレビ大阪が放映。まぁ全然OKっすけど。
これも監督が新房氏なのでどちらに転ぶか分かりませんな。
音楽製作はスターチャイルドですが、映像もスタチャになるんですかね?(未確認)
田村ゆかり女史が出演している。それだけで要チェック。
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次期は新番組多いですな。もちろんここで取り上げたのはホンの一部なのですが。
とはいうものの、私的には「特別期待できる」というものが少ない。
ギャルギャルアニメは少しお腹いっぱいという感じもするので、久々に「ガングレイヴ」や「スクライド」のような男たちが活躍する話も見たい気がします。
ともかくオレンジパフェは田村ゆかりさんと能登麻美子さんを応援しています。(←1行前と言ってることが違う気がする)
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| 2004/09/12 レイニーブルー |
●今週のマリア様がみてる〜春〜 第11話「レイニーブルー」
原作でも良作の「レイニーブルー」が、劣化されることなくアニメになっていてよかった。
原作でもそうだが、祐巳がコンビニで傘を取られた後、「他人のもの、勝手に持っていかないでよ。私の大切なもの盗らないでよ」と家族の前で泣くシーンは涙を誘う。
今回は監督のコンテでしたが、演出的にも中々良かったのではないかと。
●今週のケロロ軍曹 第24話 「ケロロ 正義と貧乏の宇宙探偵
であります」「556 特撮就職最前線! であります」
ゲストの檜山修之氏がかなり役にハマってイイ味出していた。こういう暑苦しいヒーロー役やらしたら絶品ですね(もちろん良い意味で)。同じくゲストの金田朋子女史も良かった。特に彼女に「お兄ちゃん・・」と言わせるのはかなりヤバかった。本当にヤバかった。
この番組はパロディも良くできてるが、キャスティングも上手いですね。
●今週のギャラクシーエンジェル 第10話 「燃焼系傷心揚げ」
「お笑イグサのコイこく」
沢城みゆき嬢の演技が素晴らしかった。それだけが言いたいw
過去作品感想
●踊る大捜査線「歳末特別警戒スペシャル」(1997年)
歳末の忙しい湾岸所に、青島刑事が復帰するというお話。
「青島君って半年間だけ警官に戻るという処分だったっけ?」とちょっぴり疑問には思うものの、番組の人気が高くて続編が決まったという喜ばしいことが原因なので(w)、愛嬌でおっけーおっけー。(和久さんが指導員としてあっさり戻ってくるのもちょっと無理があるよなーw)
番組最初〜中盤あたりまでは物語の焦点があまり定まらず、青島君の配属先と湾岸所内が「歳末で忙しい」状態をフィルムにしているだけという一見無駄だと思われるシーンが多いが、”普通に面白い”のは、やはり演出と、物語のキャラクターが生きているからだと思われる。
そして、その中にあった小さな事件の連続が、メインで存在していた大きな事件に全てリンクするのは(まぁまぁドラマではお約束だが)やはり脱帽してしまう。
人気に引けを取らない見事な作品だった。
→エヴァンゲリオンのパクリが目立つw。第九がかかったときは笑ってしまった。リポーター綾波麗(あやなみうらら)、ナイスネーミング。
→冒頭の長回しは実は2カットですね。違いますかね?
→6年ほど前の作品なので、キャストで色々と時代を感じさせる。犯人役の稲垣氏は別に当時から有名なので別にいいとして(稲垣さん、いい味だしてるなー)、最近あまりみなくなった広末涼子(当時は一線の人気女優でしたね)が観れたり、当時はあまり有名でなかった仲間由紀恵が(EDテロップでも重要に扱われることなく)普通にちょい役で出ていたのは驚いた。
→新城さん初登場の回でもありますね。新城さんVS室井さん言い合いのシーンで音楽が切り替わったのは笑えた。
●踊る大捜査線 湾岸署婦警物語「初夏の交通安全スペシャル」(1998年)
内田有紀主演。
少し脚本に疑問が残るが、やっぱりいつもの「踊る」。しかし篠原夏美さんは個性ありまくりだなー。プラネテスのタナベを超えるのではなかろうかと。ちなみにプラネテスのタナベ(番組初期)も、この篠原さんの場合も、私的には周りの上司の方が正しいと思う。
ともあれこういう湾岸署の違った側面を見れる物語も貴重ですな。
→桑野冴子@渡辺えり子さんがとてもいい味を出している。
→冒頭のシーンは踊る本編第一話の踏襲ですな。これも趣があって良いかと。
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| 2004/09/05 ゆかりんはまたお姉さんの役を奪うのかーーw (←でもどちらも好き) |
●今週のマリア様がみてる〜春〜 第10話「黄薔薇注意報」
普通に観れた。(←アニみてには褒め言葉)
原作読んでいるときも思ったのですが、どうしても由乃より令の方が正しく思えてならない。由乃の根性も大したものだが。
そういや、田沼ちさと役って高橋美佳子なんだな。なんとなく得した気分になった。(←昔から美佳子結構好きw)
●今週の鋼の錬金術師 第47話「ホムンクルス封印」
(絵コンテ・演出=金子伸吾)
なんだか面白いんだか「間抜け(w 水樹奈々がやっている役のこと)」なんだかよく分からない展開になってきたなw
今回は金子氏の演出の味を感じることが出来なかった気がする。作画は相変わらず凄かった。
●今週のMONSTER 第21話 「幸せな休日」
(絵コンテ・演出=高橋亨)
こちらは今週高橋氏の演出だったわけだが、これも高橋氏の味が感じれなかった。MONSTERがまた違う作風だからですかね?
ウテナやアキハバラをやってたころの高橋氏はなかなか切れ味のある演出をされてたのだが、最近は私が知っている限りはめぼしいものはないかな。
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■リリカルなのはオフィシャルHPオープン
俺にとってはキャストで観るアニメ。
>田村ゆかり
>水樹奈々
>水橋かおり
>清水愛
キャストだけでもとりあえず第1話はチェック入れとこう。
>監督 新房昭之
私的には氏の作品は分かりにくいけどカッコイイ演出というイメージ。これは結構面白くなるか、毎週見るのが辛いくらいに面白くないかどちらかの予想。
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