過去の雑記
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2004/10の雑記

2004/10/31 ちばさえ
 千葉紗子の2ndアルバム「everghting」を今になって購入。

 最近、音楽プロデューサー梶浦由記女史へのハマリ度がどんどん高くなってきたので、購入したんだけど、私内部ではもっと梶浦さんのアクが強い曲を期待してたから、ちょっぴりだけ期待はずれかな。
(でもまぁこれは梶浦さんのアルバムではなく、千葉さんのアルバムですし。)

 といっても曲が悪いってこともなく、良い曲づくしで、(ご存知な方には今更な話ですが)千葉さんはとっても歌が上手いので、とっても良いCDかと


それとそれと
千葉さんはまぁ、ぶっちゃけ タイプ。

(少し照れながら)



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●今週のスクールランブル #4 「ブタはブーブー!」「ネコはニャー!」「カエルもカッパもガーガーガ!」
 Bパートでナレーションを藤原啓治さんが担当しているのが妙にウケてしまった。ただ、かなりケロロ軍曹になってましたが。
 他にも 八雲(CV:能登麻美子)のキャラクターが他人の心の声が聴こえるようになったシーンで、その声の表現方法もなかなかよかったのではないかと。



●今週の舞-Hime #4 「風のイ・タ・ズ・ラ」
 今までお堅いキャラクターだった久我なつきさんが一気にギャグキャラクターになってしまった。
最近のアニメには良くある話だと思うけど、今回のは素で非常に面白かったです。

 それでは、今まではそこそこだったのに、今回がなぜ面白く感じたのかというと、全体的にギャグベースだったからかもしれない。
今まではストーリーメインでたまにギャグ(及び萌えを誘うシーン)がくると、「そこはギャグるところではないだろう」と興醒めしていたのだけど、今回は萌えギャグベースだったため、面白かったのではないかと。

 ただこういうのは、シリアスなアニメシリーズの中に稀にこういう話を混ぜると、更に効果的なのかもしれないですけど。

 あ、そうそう、今回田村ゆかり女史初登場でしたね。
 ただそれよりも今回のお話は久我なつきタンのハジケっぷりがが素敵過ぎたので、なつきタン@千葉紗子を押しときます(笑)



●今週のBECK #4 「Strum the Guitar」
 作画が復活。
 コユキがギター壊したことをリュウスケ君に誤るシーンの演出がまた良かった。
 斉藤さん(おじさんキャラクター)が結構いい味出している。



●今週の魔法少女リリカルなのは #5 「ここは湯のまち 海鳴温泉なの」
 今週のライバル魔法少女とのバトルシーンは、少年漫画ばりのバトルシーンになっていた。スタッフの皆様グッジョブ!


●【新番組】今週の学園アリス #1 「学校がなくなっちゃう」
 とっても少女漫画。それも低学年向け。でも最近は少なくなったテイストなので逆に新鮮だった。
 セリフ「それは衝撃の口説き文句やった」で最初に爆笑。そのあと蛍のキャラクター像が明らかになっていくに連れて、蛍というキャラクターが面白過ぎでさらに爆笑。やたらと冷めた子供ですね。届くまでに二週間かかる亀便とか、もうアホタル

 熱心にみることはなくても、生活の一部として土曜の朝になんとなくチャンネル合わせるには充分な番組かと。
 それにしても植田加奈さんの演技はどんどん良くなってますね。ネーティヴ関西弁も流石といった感じで、多くの関西人からしても違和感なかったのでわ?


●今週の忘却の旋律 #1 「メロスの戦士」 絵コンテ 錦織博
 TBSに遅れること半年でANIMAXに登場。関西では放送がなかったので、これから楽しみに観ていきたいと思います。
 内容は・・・流石榎戸洋司氏のシリーズ構成だけあって、ワケワカな謎展開ですな。20世紀戦争? 戦士? モンスター? モンスターと目を合わせたら、あんな先行者みたいな体になっちゃうんですか?
 まだまだ 内容はさっぱりですが、地道に観ていきかいかと。


2004/10/24 ふる ふる ふる むーん( ←相変わらず雑記タイトルに意味はありませんね)
●今週のスクールランブル #3 「見つめてスケッチ!」「ねらって矢文!」「教えてパジャマパーティー!」  絵コンテ・演出 長濱博史
 予想通りの超良作。
 単色塗りの背景とか、本編アニメ中に実写の堀江由衣のプロモーションを入れるところとか、やはり長濱さんぽいなとか思ったけど、最近の長濱さんの演出はどんどん大地丙太郎氏の色がどんどん入っている気がする。
ギャグ演出のタイミングもそうだけど、効果音付きのカメラの移動(拡大・縮小)とかかなり大地さんぽかった。

 またこの番組長濱さんやってくれるのかなー。


●今週の舞-Hime #3 「炎の舞/星の誓い」
 やっと主人公のアルター能力が発動。そんな話。
 だけど(先週も書いたようなことだけど、)やっぱり戦闘シーンはいいけど、妙に萌えに媚びた部分が萎え萎えでしょうがない。
 このままじゃスクライドは超えられないぞー。(←別に番組スタッフはスクライドと同系統の作品を目指しているわけではないw)


●今週の双恋 #3 「アップルパイは恋の味」
 最初、この番組かなり微妙とか思ってたけど、古臭いバカギャグアニメとしてみれば 観て観れないこともなさそう。(ちなみに私的に萌えアニメとしてみることは最早不可能)
 もちろん毎週頑張ってみるほどの番組ではないけれど、現に我が弟達は楽しんでるし。


●今週のBECK #3 「Moon on the water」
 作画崩壊の呪いにかかる。正直、こんなに早く作画が崩壊するとは思わなかった。第1・2話に慣れてしまった後ではちょっと観るのが辛かったですな。
 もちろん、音声演出はいい味出しているし、キャラクターはコミカルだし、問題の作画は悪くてもある種の味はあったけど(このあたりは上手く表現できないけど)。


●今週の魔法少女リリカルなのは #4 「ライバル!? もう一人の魔法少女・・・なの!」
 水樹奈々さま登場。
 ライバルも登場し、今回も魔法少女モノとして普通に進んでいきますな。
 それにしてもレイジングハート(武器)の音声かっこいい。


●今週のトリビアの泉
 へぇボタンをあまり押さないあややは、一瞬タモリ氏の再来かと思った。
 
 それにしても社員全てニックネームをつけ、その名前で仕事をする会社は凄いですな。


●今週の月詠 #3 「おにいさま、私と一緒に暮らしてくださいね&heart;」 絵コンテ・演出 竹内宣之
 たけうち氏が演出したらこんな風になるのか。結構いい感じ。
 だけど、この番組って演出・画面作りが凝っているけど、お話の中身は普通のヒロイン押しかけ型萌えアニメですよね?、これって。

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今月に入って観る番組が増えて 時間&HD容量が不足しているので、そろそろ視聴切り番組を選ぼうかと思っている今日この頃。

2004/10/18 フローラかわいいよフローラ
PS2版ドラクエXプレイ中。

今だから言おう!

フローラさんがSFC版の3倍萌えるんです!


もうフローラかわいいよフローラ。
PS2版では「話す」コマンドでパーティーメンバーとお話が出来るのがいいですな。フローラに話しかけまくりです。

しかし物語が進みすぎて8年後になってしまったので、石にされてパーティーから抜けています。早く再び仲間にしたいっす。


しかしSFC版の細かい部分は忘れたので、割かし新鮮にプレイしてます。


ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!
 このネタの始まりはこうだったのか。
 ていうかライブドア社長殿もほっちゃんって呼ばれてるのですか?

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●今週のスクールランブル #2 「わからないテスト!」「でられないトイレ!」「ありえない身体検査!」
 1話にはあったテンポの良さが少し損なわれて残念。
 ストーリー(三人の恋仲)もそれほど進展しなかった気がするが、そういやこれってラブコメだし、そういうものなのか。(←今 気が付いたw)。

 そうそう、次回第3話は 絵コンテ・演出 長濱博史 氏とのこと。

 超期待じゃないですか!!!


●【新番組】今週のげんしけん #1 「現代における視覚を中心とした文化の研究」
 なんていうか観ていて切ない気持ちになった(笑
 明らかに君のぞフィギアが出できたり、中々細かいネタを用意しているようだけど、彼らの生活が妙に生々しいので、とりあえずは今中学1年になる私の弟には見せられない番組であることは分かったw


●今週の舞-Hime #2 「ヒミツの放課後?」
 今回から舞台が本格的に学園になり、初登場キャラクターが多数。それぞれのキャラクターの個性は強くても、キャラ名を覚えるには人数が多すぎるので、とりあえずCVを誰がやっているかで認識することにしまふ。

 箇条書きで感想をば。
 ・新谷良子があまり特徴のないキャラクターやってる(個性のある声だけど途中まで気が付かなかった)
 ・喜久子お姉さんここにも出てるのかよっ!
 ・舞@中原麻衣は男キャラですね。あれは女じゃない。いつものサンライズ作品の男キャラだ。
 ・それにしてもみんなラーメン好きだな。なんていうかコレも男っぽさを感じる。

 やっぱりアルター能力者Hime達の戦闘シーンは良いわけですが、学園生活のシーンで明らかに萌えを狙ったシーンには少し萎えましたな。というのは清水愛さんがやってるキャラが激辛カレーパン食って、顔真っ赤(デフォルメ顔)→獣化 ってシーンだったり、ラーメン食べてきらきらしている表情だったり、まだ視聴者に明らかにされていない部分に近いところ(今回だったら清水愛がやっているキャラクター自体)で、ギャグをやるのやめようよ、みたいな感じで。


●今週のBECK #2 「LIVE HOUSE」  脚本・絵コンテ・演出 小林治
 今週のも「当たり」でした。
 まぁ演出や作画のよさは第1話の感想で言ったのですが(今回もレベルを保持ってことで)、前回になかったシーンといえば、演奏シーンですかね。そのバンド演奏シーンも良く出来ていました。音声に、キャラクターの口の動きもあってたし、ライブの観客の動きまで丁寧に作られていた。しかし、作画枚数が凄いことになってそうな予感w。どこまで持つんですかねー。
 まずは小林監督の絵コンテ・演出ではなくなる来週放送の第三話が、どれだけレベルを維持できてるかが気になるところ。


●今週の魔法少女リリカルなのは #3 「街には危険がいっぱいなの?」
 変わらず「手堅い魔法少女モノ」。普通であまり取り上げることはないものの、アレだけの事件が起こったら警察とか軍隊とか出てきそうじゃん っていう突っ込みはこういう作品にはナシの方向でw
 しかし、テレビ東京ではNGの女性キャラおぱんつ見せも、テレビ大阪ならOKなんですね。


●今週の機動戦士ガンダムSEED DESTINY #2 「戦いを呼ぶもの」
 作画枚数も多く、演出も悪くないものの、戦闘シーンばかりやられたらちょっと退屈です。(私はあまりロボットとか興味ありませんし、人間ドラマが見てーって人(だと自分では思ってる)なので)
 でも今のところ、充分良い作品になってます。
 (でも前シリーズSEEDも1クール終了するまでは面白かったんだよなーw)


2004/10/10 ネコミミモード ♥
怒涛の新番組ラッシュ。

感想も通常の三倍。


●【新番組】今週のスクールランブル #1 「新学期でドキドキ!」「ラブレターでジタバタ!」「自転車でドキューン!」
 小清水さん、良い味出しすぎ。
 中々のハイテンションラブコメディで、「彼氏彼女の事情」などを思い出しましたよ。
 それが声がよるものなのか、演技によるものか良く分かりませんでしたが、小清水さんが喋ると作品の「面白さ」が増す感じ。特に演技が上手い訳でもないが(下手というわけではもちろんありませんが)、もの凄い味がある。
 不良の播磨君も、良いキャラしてるなぁ。

 このテンションを持続しつつ、シリーズを展開していって欲しいところ。OP曲も作品にあってて良い感じ。
 オレンジパフェは小清水さんを応援しています。


●【新番組】今週のBLEACH #1
OPがスタイリッシュでカッコよかった。
 中身は今のところ普通の少年ジャンプ作品だったので、何とも言えませんな。
 何か変化球があるかもしれないし、折笠冨美子女史が出ているのでとりあえずは視聴継続


●【新番組】今週の神無月の巫女 #1
 「ごきげんよう」ってマリミテかよ!なんて思ってしまったがw、初っ端の脚本的な登場人物紹介はマリア様がみてるアニメ版より良く出来ていた気がする。

 ただ中身はいつものTNK作品で、言い方は悪いですが萌えヲタさんに媚びた作品でしかないような。。。特に(個人的なのですが)ロボットが出てきてからは私は( ゜д゜)ポカーンとなってしまいましたw。
 やはりロボットとなってしまうとサンライズやボンズ制作の作品と比べてしまうからかもしれない。
 KOTOKOの歌うOPが早く観たい。


●【新番組】今週のうた∞かた #1 「邂逅の初夏」
 これがどういったお話なのか1話目ではよく掴めなかった。
 田村ゆかりボイスのおとなしめのキャラクターはやはり素敵だった。


●【新番組】今週のFANTASTIC CHILDREN #1 「邂逅の初夏」
 視聴者置き去りモードのプロローグ的部分にAパート全てを使ったのは痛かったが、Bパートにはそれなりに好感が持てた。
 だからと言って、この作品にビビビと感じたわけではない。


●【新番組】今週の舞-Hime #1 「それは乙女の一大事」
 サンライズだから何かやってくれるとは思っていたが、メインキャラクターはみんなアルター使いかよっw。最終回にはスクライドみたく、ただ戦いたいだけの連中が何年間も激しいバトルを繰り広げるのだろうか。女同士でw(←流石に無い)

 まぁ登場キャラクターを女性ばかりにして、そのCVを今売れている若手女性声優さんで固めたこと意外はいつものサンライズ作品って感じですな。
 バトルシーンと、梶浦由紀女史の音楽はとても楽しめた。
 ただ、ビジュアル・音方面がしっかりしている反面、脚本はもう少し捻れたような気がしないでもない。第一話の冒頭の展開が、どざえもん発見(死んでないが)→人工呼吸→ほんの数秒で息を吹き返す では魅力・リアリティにかける気がする。

 それはそれとしてテレビ東京放映にしてはちょっぴりエロかった


●【新番組】今週の双恋 #1 「双子塚のある街で」
各所で作画の悪さが「(第一期)シスプリ」だよ〜なんて言われているが、シスプリにはあった絶妙のギャグタイミング演出がなくなってる分、普通にこちらの方が微妙。

●【新番組】今週のtactics #1 「黒天狗覚醒」
 女性向け作品ですが、たまにはこういうのも良いかもしれない。
 川上とも子ボイスの狐妖怪ペットが萌えるし


●【新番組】今週の機動戦士ガンダムSEED DESTINY #1 「怒れる瞳」
 前シリーズのメインキャラクターがたくさん出てくるのに、主人公は今作初登場の新キャラという大胆なことをやってみせたが、冒頭のシーンがネタ的に良く出来ていて、主人公に強烈なインパクトを与えることで、(物語視点のスライドとはいえないが、視点両立には)成功した気がする。

 相変わらず、若年のキャラクターをイイ男・イイ女として魅力のあるキャラクターに見せる表現は上手いと思う。
 予想よりは良い出来だった。


●【新番組】今週の月詠 #1 「おにいさま、私のシモベになりなさい」
 OP(ネコミミモード♪)のインパクトが凄まじい。ていうか既に各所で話題沸騰? (うばーのお茶会さんでその情報が纏められてます)。 あんまり本編と関係ないような言ってみればアフォなOPですが、アイデアとしては中々だと思います。
 本編も、思いっきり良いってことはないが、かと言ってつまらないこともない内容だった。
 関西ではシノブ伝と被っていますが、私はこちらを継続視聴ってことで。


●【新番組】今週のBECK #1 「14歳の風景」  脚本・絵コンテ・演出 小林治
 この作品が「当たり」だった。
 まずはOPが神。OPのアイデアと作画・演出面すべてにおいて素晴らしくとてもカッコイイものに仕上がっている。(平松禎史さんもOP作画に参加されているご様子。)

 本編の方も、作画(+背景)・演出・音響効果においてレベルの高いフィルムとなっている。作画枚数も多いが、この番組の場合はカメラの移動によって作画枚数が増えているのではなく、キャラクターを動かすのに多くの枚数が使用されている。そしてその芝居の付け方がとても良いのだ。演出ヲタの私としてはもう発狂しそうでした(笑)

 今まで認識していませんでしたがこの監督の小林治さんて人はもの凄いセンスの持ち主なのではないだろうか。
 ただ、次回以降監督が絵コンテを書かない回にどれだけ作品が変わってしまうのか、また作画が落ちてしまったら元も子もないので、それをクリアすれば名作になる予感。

 ストーリー的にも今のところいい感じ。まさにサブタイトルどおり14歳の風景って感じでした。

とりあえず、発狂しとくか。
ホアー!! ホ!ホ!ホ!ホアーッ!!  (←その奇声は違う気がするw)


●今週の魔法少女リリカルなのは 第2話 「魔法の呪文はリリカルなの?」
 なのはさんとフィレットさんが電脳で会話していたのに驚いた(違
 まぁ展開上仕方ないのだけれど、状況説明がおおくて、ちょっと退屈だったかな。

 ていうかこの番組はテレビ大阪キーで、他地域と比べて放送も早いほうなのですね。

2004/10/03 特別ではないただの一日

マリみて最新刊ゲット。内容は待ちに待った文化祭!

・・・そして即効で読破。

 以下、ネタバレ感想。

↓↓↓

 祥子さま、柏木さん、瞳子などキャラクターの魅力が多く引き出された一冊。特にたくさんのチケットを持っていた柏木さんのカッコイイこと、カッコイイこと。祐巳の一人ツッコミも冴え渡っていたw

 さて読者の関心が集まっているところに触れてしまうと、まだ祐巳のプティ・スールは決まらずに、可南子さんの家庭内事情(男嫌いの理由)や、瞳子の演劇部内での確執を描くという、両スール候補のフラグ立てをいつもより多く行い、肝心のスール決定は次巻以降にまた持ち越されました。

 最後に祐巳は祥子さまから「あなた、妹を持ちなさい」とはっきりと言われるわけですが、(つまり次刊こそ決まるのではという期待はもてます)、確かに言われてみるとこの文化祭でプティスールが決まるというのは展開が早すぎて、”祥子さまに言われてから動く祐巳”という方が、祐巳のキャラクター及び物語の展開から考えてみても納得がいきます。

 さて、今回のお話で瞳子と可南子のどちらが祐巳のスールに近づいたかということになると多くの方が思ってらっしゃるように瞳子でしょう。エイミー衣装の瞳子の手を引っ張って、学園内を駆けていくシーンが素敵過ぎますね。 
 可南子はというと今回、可南子の父・可南子の先輩が登場し家庭内事情も明らかになるのですが、(物語的なことになってしまうのですが)保健室での一連のシーン――可南子や可南子父があまりにも重い家庭内事情を主人公の祐巳やその他部外者がいる中で暴露し、口論するという状態が、少なくとも私には分かりかねます。(祐巳視点で描かないといけないという制約があるのは分かるのですが・・・)
 部外者がいる中で話すには重過ぎる話で、また本来あの保健室の中の話し合いだけで、解決するようなことには思えないのです。
 
 とまぁその辺りは置いておいて、今回祐巳とより多く絡みがあったのは瞳子なので、可南子を追い越して瞳子一歩リードかなぁという感じで。
 私自身も今までは 祐巳×可南子応援派だったのですが、今回のお話で、祐巳×瞳子派に転がりたいと思います。
 要は、今回の瞳子は通常の三倍萌えるんです。といった感じで。(←そこかw)

・水野蓉子さまはやはりキャラクターに威厳がある分、登場したら物語が引き締まりますね。
・制服姿・スカートのまま、反復横とびするってどうよ?w

 ということで、引き続き次の巻に期待です。


↑↑↑


●今週のギャラクシーエンジェル 第13話(最終話)「のぞみかなえたまごとじ」 「オールオッケーロケ弁当」
 Bパートの「オールオッケーロケ弁当」について。
 今までのギャラクシーエンジェルは、その世界のお笑いテレビドラマで、キャラクターは全部演技。実際の世界は、過酷な戦争状態にあるというシリアス展開(笑)。
 喋らないノーマットや喋りすぎるバニラさん、各役者達の現実感があるプライベートにちょっぴりジーンときつつ、「最終回はこう来たか」と思った。
 ところが、途中からいつものギャグモードになり私自身は萎え萎えだったのですが、それも製作者の意図だと思うんで、OKかなw。

 ところで、劇中でキャラクター(役者)が「3年も続いてきたシリーズが今回で最終回か・・・」みたいなことを言ってたが、本当にGAのシリーズはこれで終わりなのだろうか。
 ギャグ作品として良作なので、皆が忘れた頃にまたやって欲しいと思うところ。


●今週の鋼の錬金術師 第51話(最終話)
 (シリーズの)最後の最後で丁寧に纏めたなという感じ。
 最終回はお話的にも、ちゃんと纏められて「オチ」てたし、作画はいつものことならが演出もハイレベルで見ごたえのあるものに仕上がっていた。特にダンテさんのエレベーター一連のシーンの演出には震えてしまった。
 話的にはBパート全てをエピローグに使ったという点が成功したのだと思う。まぁいつものとおり出してくる會川 昇氏の押し付けがましい作品テーマ性は少し煙たかったような気がしないでもないですけど、それも含めて最終回として脚本も成功だったと思います。
 (ちなみに テレビ版「ラブひな」(2000年度テレビ東京系)が単なる三流萌えアニメにならなず、一定以上のテーマを持った作品になっていたのも 會川 昇(=葉月九ロウ)氏がメイン脚本家として参加していたからだと私は考えています)

 それにしてもホークアイ少尉のエロイことエロイこと。


●【新番組】今週の魔法少女リリカルなのは 第1話 「それは不思議な出会いなの?」
 冒頭で、どこかで観たことのある展開だなぁと思ったら、懐かしの「C.C.さくら」でした。
 第1話全体を通しても戦闘シーンでいつもの新房監督らしい演出を感じることと、キャラクターデザインがやはり少しエロゲっぽいこと以外は、本当に子供向け魔法少女もの。深夜にやらずに、普通に夕方に放送したら? と思える内容でした。
 田村ゆかりボイスは炸裂していた。




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