過去の雑記
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2004/12の雑記

2004/12/31 実弟の部屋に潜入
実弟の部屋に潜入。


おっ、ギャルゲーやってる。
(以前から弟がプレイしている)「メモリーズオフ」、今度はどのキャラクターを攻略してるんだ?
と弟に尋ねる俺。




ん?

これはメモリーズオフではないな。



なんだっけ?






こ、これは――


ToHeart2 かよっ!!






というわけで兄貴(俺)に全く内緒で弟(高校生)が買っておりました。


俺は普通に購入をスルーするつもりだったのですが、せっかくなのでまた今度弟に借りてやってみようかと。

2004/12/30 オレンジパフェ的2004年度アニメ評価
 というわけで今年もやります。【昨年はこんな感じ
 対象作品はテレビ番組の放映期間と合わせて昨年2003年10月〜12月期(2003年度第3クール)から今年2004年7月〜9月期(2004年度第2クール)に放映が終了した、TVアニメーションとして作られた作品。
 その中で私がちゃんと観ていたやつですね。
 ちなみに今年は昨年ほどパワーがないので、点数と一言コメントのみです(笑)


●R.O.D -THE TV- (全話対象) 55点
 アクションシーンは非常によかったけど、2クール目のグダグダ感と作画レベルの低下がマイナス点。 1クールで終わってればもう少し良作かも。

 斎藤千和嬢が凄いと認識させられた作品でもあります。


●ガドガード (全話対象) 60点
 第一話の作画のレベルの高さが神レベルだった。
 これも話も当初は面白かったんだけど、作画が落ちていくと同様に(R.O.Dほどではない)、 話もグダグダしていった感じ。


●ガングレイヴ 70点
 誰がこんな良作になると予想しただろうか。
 特に過去編(2話〜17話)だけを観るとスバラシイお話です。
 現代編は原作ゲームにあわせるために、あのようなある程度萎え萎えな話になったのだろうかという疑問は残るけど、ラスト近辺ではまた盛り上がり、終わってみればなんと男らしい&カッコイイお話であることか。
 本当に最近まれに見た男らしいお話でした。

 先日、ビデオで11話〜15話を観直してみましたが、面白いのは言うまでもなく、特に14話の緊迫感ったら凄いです。
 青年期ハリー最高!(笑


●君が望む永遠 55点
 私は原作ゲームから知っている人間ですが、もうちょっと上手い描き方があったんではないかと感じざるえなかった作品。
 特に「遥に記憶の混乱がある。認識力が非常に低下している」等の重要な説明がアニメ版では抜けていて、アニメ版から入った人を混乱させたのは辛いと思う。
 全体の話数における原作の第二章にあたる部分を大きく取り扱ったのには評価がおけるけど(逆にもう少し第一章が長くても良いのではと少しだけ思ったりする)、もう少しシナリオ的な捻りがほしかったような。


●D.C.〜ダ・カーポ〜(メインストーリー) 65点
 こちらは私は原作は知りませんでしたが、大地丙太郎監督の多くの作品で助監督などを務めてきた、宮崎なぎささんが監督をされただけあって、ギャグは大地テイストで中々面白く、
最初はそれだけかと思ったのですが、後半ストーリーが進むにしたがってシリアスな恋のお話となり、なんとも良作だったことか。
 原作は18禁ゲームらしいですが、「いやらしいエロさ」を感じるところは全くなく(ギャグエロならありましたが)、基本のお話は「少女漫画」になってました。流石、女性監督・女性脚本家・女性キャラクターデザイナー。
 アニメ化してもその多くがイマイチな作品にしかならない18禁ゲームアニメ化作品の中で、メインスタッフを女性陣で固め、作品を少女漫画風にして、良作にした貴重な一作かと。


●D.C.〜ダ・カーポ〜(サイドストーリー) 50点
 サイドストーリーなので何とも(笑)。
 本当に「サイドストーリー」としてはつまらない作品ではなかった。


●鋼の錬金術師 65点
 全編を通しての作画のレベルが非常に高かった。ボンズの作品の中でも特に気合が入っていたのではないだろうか。
 4クールという長さが悪いのか、ストーリーエディッターの會川氏がいつも通りなのか分からないが、途中ストーリーが結構グダグダした感じもあったけど、最後の最後では上手く纏めた。

 放映枠も観やすい時間で、人気アーティストの曲を主題歌に起用するなど、一般認知度も非常に高かった。


●フルメタルパニック? ふもっふ 70点
 ギャグ大賞ならコレ。
 話ごとに波はあったけど、問答無用に笑い転げた。 以外に演出のレベルも高かった。


●マリア様がみてる (無印・春統合) 55点
 原作の11巻「パラソルをさして」までを2クールで収めようとする無謀な展開に、私も含めて原作を知っている多くの人々が唖然。
 大人の事情なのでしょうが、この作品の一番悪かったところはやっぱりそこだと思う。 「ダイジェストアニメ」という称号を与えられていたのは有名w。
 演出も一部回はよかったけど、まだまだ良いものが作れたと思う。


●絢爛舞踏際 ザ・マーズ・デイブレイク 65点
 愉快なキャラクター達賞(笑)。私的には特にエノラや船長がよかった。
 理屈抜きで楽しめる作品。


●サムライチャンプルー(地上波放映17話まで) 80点
 神作画・良演出時代劇アニメ。
 世界観的にも江戸時代な筈だけど、眼鏡かけている人がいたりラップ歌っている人がいたり、お遊び心満載でした。
 ギャグ話から涙を誘う人情話までお話の幅が広いこともあり、中々楽しめた。

 地上波放映は全話を放送しないで終わっちゃいましたが、主人公たちの目的が薄いためか、放映された17話まででも、なぜか満足しちゃった作品(笑)


●花右京メイド隊 La Verite 55点
 今回も悪くなかったんだけど、以前テレビアニメ化されたときの方が、弾けていた。
 ただ、今作もそっち系の作品の中では、中々イケてる方。


●ギャラクシーエンジェル (第4期) 65点
 今回もバカ(褒め言葉)。特にときメモのパクリの様な回とハイジャックの回は特に面白かった。
 惜しみなくは今シリーズも話よっては特に面白くないものもいくつか存在したことか。


●ニニンがシノブ伝 60点
 予備知識ナシで観た第1話は衝撃だった(笑)。
 マニアや業界人にしか分からない、マニアックなネタも豊富で新鮮味はあった。
 かといって、毎週気合を入れてみようとは思わなかったですが(藁)。

 音速丸最高(w)!


●プラネテス 85点
 最初から最後まで見事だった作品。
 シリーズ前半の1話完結の会社内の話もすばらしい話が多かったし、(特に) シリーズ後半の主人公が”もう一人の自分”と戦いながら夢を追いかけるという話も良かった。
(どちらかというと前半の方が好きだったけど)

 もちろん、映像クオリティも素晴らしく、流石サンライズといった感じでした。
 宇宙モノでありながら、主人公がサラリーマンであるなど一般視聴者もターゲットにしているので、多くの方に知ってもらいたい作品のひとつです。
 ちなみにこの作品で、私内部では確実に谷口悟郎=名監督という図式が完全に出来上がりました。
 谷口監督の次回作も期待したいところ。


●ふたつのスピカ 50点
 予想通り話が中途半端に終わってしまったが、 偉い人たちはそれが分かっていながら何故この作品を短い話数でアニメ化したのだろうか、その辺りがやはり一番に疑問に残る。
 ストーリーも(アニメ化された話の中では)第1話以外はあまり良いとは思わなかった。
 
 OPテーマがかなり良い曲だったと思う。


●攻殻機動隊 S.A.C (地上波) 80点
 1話1話よく練りこまれたシナリオに、本編「笑い男事件編」に関する話の高密度の複線、 政治家の暗躍・戦争・テロ・ネット犯罪など深いネタを、高レベルの映像と音楽で表現する、そんな素晴らしい作品。
 特にアクションシーンの迫力は素晴らしく、(もともとは不定期放映のスカパー用に作られた作品とはいえ)とても毎週放送のテレビアニメのクオリティではない。素晴らしいものを観たという感じ。
 ただ地上波では全話放映がされなかったことと、プラネテスなどに比べたら話がマニアック+難しいことで見る人を選んでしまうことがマイナスポイント。まぁ仕方ないですが。

 第9話など実験的なこともやっており、その辺りも評価が置ける。


というわけで今年は、
サムライチャンプルー
プラネテス
功殻機動隊S.A.C
辺りがよかったですかね。でも一番ハマったのはガングレイヴのような気がしますがw


そしてそして、声優部門とソング部門も軽く勝手に選んじゃいます。

【男性声優部門】
浜田賢二さん

 浜田さんという方がどんな人なのかは恐縮ながらワタクシ存じませんが、ガングレイヴのハリー役が凄かったので選ばせていただきました。
 18歳から28歳までのハリーを演じ(ちなみに:40代になったハリーを演じたのは磯辺勉氏)、歳をとるにつれ徐々に声が低くなり、また主人公の良き親友から、権力に取り付かれた若き組織のボスになるまでを見事に演じきっていました。本当に良い演技していました。多分ガングレイヴをみていた多くの人が思ったのではないかと。
 ただあまり出演作が多くないのが残念です。


【女性声優部門】
能登麻美子さん

 俺内部では、常に田村ゆかりんLOVEなわけですが(笑)、今年流行った声優さんであることも含めて能登さんを選ばせて貰いました。アニメ・CMと出演数の多さと、「能登かわいいよ能登」のフレーズが2ちゃんえるを中心に流行ったことも大きいですね。
 しかし、能登さんの名前はデビュー作から私知っているわけですが、こんなに人気声優さんになるとは思いませんでしたよ。


【ソング部門】
 アニソンは俺内部ベスト5でこんな感じかな。


1.瞳の欠片 / FictionJunction YUUKA (MADLAX OP)

2.Shangri-La / Angela (蒼穹のファフナー OP)

3.GET9 / (音楽)菅野よう子 (TV攻殻機動隊 OP)


4.Re-Sublimity / KOTOKO (神無月の巫女 OP)

5.リライト / ASIAN KUNG-FU GENERATION (鋼の錬金術師 第4期OP)


 音楽の趣味は人によってかなり分かれるのでしょうけど、私はこんな感じです。1位にFictionJunctionを選ぶあたり、偏ってますかな。


では皆さん良いお年を。


2004/12/26 
ザッツ!コサキンルー(挨拶)

物理的に大きな買い物。


カウボーイビバップDVDボックスの中身のジャケットはかなりシャレたことになっていて大満足(笑)

DVD映像の方もちょっとだけ観ましたが、懐かしいのと同時に当時テレビアニメとして最先端だったこのアニメの映像を見ても、流石に古さを感じるものなのですね。


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X'smap〜虎とライオンと五人の男〜
 菅野よう子女史が音楽を担当するとの理由で観たワタクシですが、とても良いドラマを見せてもらったという感じ。ストーリー・演出・映像(CG)・音楽の全てが素晴らしい出来でした。
 イイですね。こういうノリ。ミュージカル的な部分も非常に良かった。
 それにSMAPの皆さんを良い感じに活躍させながら、同時に子供の視点からも物語を進行させる――SMAPファンの方を喜ばしつつも、本当にクリスマスにオンエアする子供向けのドラマとしても成り立っていて、非常に好感が持てた。
 菅野女史の音楽が好きな私としても菅野さんの音楽が炸裂しててよかったですけどね。(笑)
 ただ、メインのドラマの尺が短かったためか、番外編のドラマ入れたり、メイキング流したりするのは、本編がよかっただけに、ちょっと苦しかったかな。

 何にしても、この作品の監督中島哲也さんという方は、凄い演出力をもった人ですね。公式ページによるとCM「サッポロの黒ラベルシリーズ」や映画「下妻物語」やってたみたいですが・・・下妻が気になってきました。


●今週の舞-Hime #12 「天使のほほえみ」
 深優強えぇ。ていうか戦闘シーンが多いと普通に面白いですね、この番組。
 アリッサも変わった一面を出して良い感じ。
 ところで、私とは世代の違う私の弟が 「宮村優子って、演技上手いんやね。下手やと思っとった」って言ってました。それくらいみやむーって最近何にも出てなかったのね。


●今週の神無月の巫女 #11 「剣の舞踏会」
 センセイ、普通に面白いです!
 今週のラストシーン(特にED曲の入り方)が絶妙だった。


●今週のBECK #12 「シークレットライブ」 
 修羅場!?
 ていうか今回のラストシーンで、真帆がコユキのこと好きなのは確定したと思うんだが、泉に嫉妬する割には、真帆自身はコユキが居る前で楽しそうに他の男と喋るんだな。これは文化の違いですか?


●今週の魔法少女リリカルなのは #13(最終話) 「名前を呼んで」
 普通に良い感じに終わりました。普通の魔法少女モノにするために、ストーリーに捻りがなかったのだろうか。
 要は決して駄作ではなかったけれど、もう1ステップの名作と言われるまでの作品に成るにはもう少し意外性が欲しかったのも事実。意外性という意味では神無月の方が上かな?(笑)

 そういえば、この作品では桑谷夏子嬢が割と良い味出していた気がするな。


●今週の忘却の旋律 #9 「猿人湾」 絵コンテ 宮尾佳和
 ゆかり可愛いよゆかり(;´Д`)
 二人の妻を猿人にした等、また意味不明の設定も出てきたので、今回の猿人湾編も期待。


2004/12/19 鳴り響け、私のメロス!!
GATVの後藤沙緒里さんはどんどん可愛くなっていきますね。(挨拶)

弟から、
ポッカの「じっくりコトコト煮込んだスープ」と「KOTOKO」がコラボレーションしたらしいよ
との話を聞いて、全くガセネタだと思っていたけど……
公式ページ
本当かよッ。

2ちゃんのKOTOKOスレなどでじっくりコトコト煮込んだスープが何度かネタになっていたけれど、まさかそんな本当になるとは。あるもんなのですね。


●今週の舞-Hime #11 「光と闇の輪舞」
 一番面白かったのは、声優ネタを使った次回予告だった。←少し皮肉。
 まぁ今回のお話が特別面白くなかったというわけでもないけれど。


●今週の神無月の巫女 #10 「愛と死の招待状」
 千歌音さんが屋敷に戻ってきたネタは夢オチ系かと思ってたら、本当に本人でびっくり。
 千歌音さんが何考えているのかも分からなかったし、
 そういったことを視聴者に心配させる上手い話だったと思います。
 ただ、何故、姫子を殺したくなったのか次回以降説明はあるのだろうかw

●今週のBECK #11 「Summer holiday」 
 たとえ、マンガの中でもこんな素敵な青春を送っているやつなんて、とても許せそうにありません。隊長、許さなくていいですか!?(笑)

●今週の魔法少女リリカルなのは #12 「宿命が閉じるときなの」
 戦闘シーンがカッコよかったとか、話のつくりは結構上手かったとか、その辺りはいつも書いていることなので、今日は何か別のことを書こう。うーんと……

 そうだ。
 Aパートでフェイトが”なのは”の前に登場したシーンの、”なのは”のセリフ「うん、うん、うん」は凄まじい萌え声になっていたので、田村ゆかりんファンの人は一度は観ておこう!(笑)


●今週の忘却の旋律 #8 「すでに択ばれた遠い道」 絵コンテ 増井壮一
 「鳴り響け、私のメロス! ストレートフラッシュ!」
 矢を太ももに擦る遠音さんエロ過ぎ。「そこかよッ」と思わずツッコんで爆笑してしまった。
 遠音さんレギュラーなんですね。確かにOPにも出てくるし。

 白夜岬編よりはちょっともの足りなかったけど、鼠講谷編も終わってみれば中々なお話でした。


●今週のケロロ軍曹 #38 「ギロロ 愛の起動歩兵 であります」「ギロロVS夏美 めぐりあい…も であります」 絵コンテ カトキハジメ
 夏美祭り。テレビ東京規制でハダカにエプロン等は出来ないからか、スク水にエプロンとか、スク水姿でいきなりテントの中に寝てるとか、なんとマニアックなことになっておりますかっ(笑)。
 そっち方面だけではなく、戦闘シーンの作画・メカニックデザインも見事でございました。
 久々に絶賛できるケロロ軍曹でございましたよ。


2004/12/12 いつ俺のものになりますか?
 アニメ映画「雲の向こう、約束の場所(http://www.kumonomukou.com/)」観てきました。
 (それほど大きなネタバレはありませんが、気になる人はあまり読まないほうがいいです)

 私としては、決して「面白い!」と人にお薦めできるほどの作品ではありませんが、まぁまぁ面白くなくはない無難な出来でしょうか。
 といっても、作画・(雰囲気を出す)演出は凄まじいという評価にはなるのですが、ストーリー構成やテンポ・「間」的な演出においてはまだまだといった感じ。
 つまりはアニヲタ的な見方をすればそこそこ見れるんですが、普通の人が見てコレを面白いと感じれるのか。。
 ストーリー的には作品の最初〜中盤あたりまでは「思い出の羅列」といった感じで、観ているこっちは何故このシーンを見せるのか分からない。雰囲気がとってもいいだけに残念。でも最後の方ではどんどんお話がまとまって、最後は盛り上がりましたが。
 長編映画なので、雰囲気だけではなく結局、ストーリーがつまらなければ良い作品には成らないと。映像的な面においても映画なんでやっぱり雰囲気より画面の迫力。戦闘シーンは結構燃えました。

 それとサユリのキャラクター自身と南里侑香さんのボイスがかなりエロ可愛いことになっているので、萌え過ぎ危険(笑

 ん〜同じセカイ系作品としてはテレビ版「サイカノ」より面白かったですかな。

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>ゆかりんはいつ俺の物になりますか? (今週の黒うさぎの小部屋)
オレもゆかりんに聞いてみたい。


●今週の舞-Hime #10 「ケーキ大作戦」
 冒頭からゆかりんのボイスが炸裂して面白かった。ていうか『料理の鉄人』だ、懐かしい。
 だけど、中途半端な料理対決ぶりにがっくし。
料理の鉄人のパクリネタとか関係ナシにしても、審査員とかテーマとか、あそこまで用意しておいて、なぜにいつものオルファン退治話でめちゃくちゃにしますかッ。
あそこまで前振り用意したのだからオルファンとか登場させず、もっと料理対決アニメにしたほうがよかったのでは?
オルファンの登場により、料理がとても食べ物じゃないという状態になって、食べた審査員が病院送りになるっていうネタもありきたり。ていうか物理的に何で食中毒になったのか教えてください。(←ラブコメでそれは突っ込んではいけないですか?)
 まぁ要は料理対決話とオルファン退治話は分けたほうがよかったかと。


●今週のBECK #10 「FACE」 
 今週はなんと言っても力也君かな? 竜介君のファンだったのか。イメージ変わりすぎ。それにしても千葉ちゃんすげぇ。


●今週の魔法少女リリカルなのは #11 「思い出は時の彼方なの」
 戦闘シーンの作画は相変わらず燃えるものがある。要はカッコイイと。
 だけど、ああいう戦いを普通の小学生の女の子が痛がらずにやるものかね? 普通血が出るはずだし。 (←ツッコんではいけません)
 お話の方は普通に最終回近辺らしく盛り上がってますな。


●今週の忘却の旋律 #7 「鳴弦」 絵コンテ 増井壮一
 視聴者は、モンスターユニオンが誰だか予想つくわけだけど、やっぱりアニメの中のキャラクターもそれがわかるわけね。知らないのは鈍感なボッカだけと。そんな小夜子さんの振りがあったから、ボッカの「その声は!?」で爆笑してしまったw


2004/12/05 負けました。
 競馬とパチスロを初めてやってから1ヶ月ほどしか経っていない私ですが、
 今日、競馬とパチスロでそれぞれ7000円ほど負けました。

慣れている人にとっては当たり前らしいですが、そんな金額私にとってはオオゴトですよッ。だって合わせて1万4000円ですよ? ドラクエとエロゲーが一本づつ買えますよッ

負けたあと、近くの某スーパーにて舞-HiMEのガチャガチャを発見したので、その悔しさをぶつけるように買いまくりました。


HiMEたちにまぎれてアルスのシーラさんも混じってますw

すっげぇ満足(´Д`)。
どんどん真人間の道を踏み外している気がするけど、この際気にしない!

コレを買うことで悔しい気持ちを誤魔化せた。これを15000円ほどで買ったと思えば良いんですよ。ビババンダイ! さらばジェダイトっ!(笑)
そんな金があったらガチャガチャじゃなくて普通に良いフィギア買えるじゃん
ちなみに他に命と舞ももちろんこのシリーズとしてはあるのですが、今回は出ませんでした。
同行のサプライズ氏は全部揃ったみたいですが。


それはそうと今回は初めて競馬場なるものに行ったのですが、その施設の大きさとか、実際ナマで見てみると馬がやたら速いこととか迫力とかその他色々感動しました。
写真を取れれば良かったのですが、デジカメを余裕で持っていなかったので。持って行けばよかったっす。


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●今週のスクールランブル #9「マンガで不幸!」「姉さんで不幸!」「かっぱさんで大不幸!」
 長濱博史氏の演出にしては普通だと思ったら、本当に今回の演出担当は長濱博史氏ではなかった。期待してたのに、某雑誌のうそつき
 話がどんどん無茶な展開になっていってる気がするけど、大原さやかさんが演ってた綺麗なお姉さんは本当に良かった


●今週の舞-Hime #9 「海とオトメとなつきのヒミツ♪』」
 ラストのなつき最高!w
 その他、キャラクターの表情がいつもより豊かで面白かったけど、肝心のなつきの過去エピソードはあまり印象に残らなかったな。まだネタの出し惜しみの時期かもしれないけど例えば忘却の旋律の大畑氏の過去エピソード表現を観てしまった後では、もっと上手い表現があるのでは? なんて思ってしまいます。
 なんかまた批判してしまったけど、今回のも充分面白かったっす。


●今週のBECK #9 「Live前夜」 
 サク、ドラム出来るのかよっ。(OPに出ていることに後で気がついた)
 真帆さんがエロくて良かった。


●今週の魔法少女リリカルなのは #10 「それぞれの胸の誓いなの」
 相変わらず脚本からよく出来ている。(ネタはともかくとして)
 18禁ゲームが原作ものとしては珍しく変にいやらしい部分もないし、普通にアニメとして観れる作品だと思う。
他にそういった良く出来ていた18禁ゲーム原作のアニメ作品といえば、私の中ではダ・カーポなんですけど、ダ・カーポと同じようにちゃんと普通にアニメとして見れる作品だと思う。
ダ・カーポと違うのは、原作ゲームのシナリオライターが脚本書いているってことだけど、この都築さんていうライターさんは普通にアニメの脚本家としてもやっていけるのではないでしょうか。


●今週の忘却の旋律 #6 「鼠講谷」 絵コンテ 増井壮一
 この番組、何かに似ているかと思ったら、キノの旅だ。旅の途中で奇妙な街に立ち寄るあたりは。
 慣れてしまったからかもしれないけど先週までに比べるとパンチが足りなかった気がする。




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