過去の雑記
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2005/02の雑記

2005/2/27 驚きました
 先日のことですが、

 これから日本橋に行くという同志コミパ氏とヘボレイッチ氏に
 「『マリア様がみてる』の同人誌で、良さそうなのを買ってきてくださいな〜」
 と頼んでおいたものが、手に入る。

ちなみに 一部成人向けも買っておいてと頼んだので、一部混じってます

 
 頂いた計4冊を、並べて考えてみる。


 ん?

 おやや、これは・・・。


 購入を依頼したコミパ氏もヘボレイッチ氏も「マリア様がみてる」をほとんど知らない。
 ――小説を読んだこともないし、アニメ版も観たことも無い、つまりは中身のキャラクターを知らない筈・・・なのである。が、



 何故だ

 何故なのだ




 何故偶然にも白薔薇中心本ばかり
なのだ!?

 


 オレが白薔薇スキーだというのを知ってのことか!?



 いや知るはずも無い。
 その前にマリア様がみてるにおける「白薔薇」という意味さえ分からない同志たちなのである!!

 やはり、やはりそうなのか!!
 もはや偶然でもあるまい。


 オレは確信した。


 これぞ、同志。


 彼らなら、いける。(←何が?)




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●今週のスクールランブル #21 「逆襲の花井! 閃光のかれん! 再会、お姉さん」 
最近この番組の楽しみ方が分かってきた。普通はあり得ないだろうと思われる展開でも受け入れて頭を空っぽにして観ればいいのね。ギャラクシーエンジェルと同じ見方をすればいいのをやっと気がついた。

今週の爆笑ポイント。


ララの「イチジョウ!!」(わざとらしい外人なまり)
今鳥君の「サイズはやはり、Dかっ!」(瞳孔を開く)
高野晶の「ていうか天満無事なのね」(冷静な清水香里の突っ込み)
ララの「ミコッチ!」(わざとらしい外人なまり)
2D担任の「あぁ、ちなみに机の上のクッキーは頂きましたよ」(つーかこの担任ルンゲ警部に似てね?)
2C担任の「体育祭、勝て」(保険の先生に惚れるのはベタだけれども)


 最近は、烏丸、播磨以外の男性キャラも良い味だしてて良い感じですな。



●今週の舞-Hime #20 「炎の舞/涙の運命」 キャラクター作画監督 竹内浩志

晶君 「Himeが敗れるとき、そのHimeの一番大切な人が消えちまうんだ。だから・・・だからオレが倒されたら、お前が消えちまうかもしれない。
      クソ! 何でなんだ。どうしてオレ、こんな弱っちくて男らしくなくて、ただ優しいだけの・・・優しい・・・だけの」

巧海君 「いいよ。晶くんとなら。僕に生きたいという気持ちをくれたのは君だから」

晶君 「バカ・・・ヤロウ・・・馬鹿野郎」

 ――抱き合う、晶と巧海。


 あまりにストレートなやおい展開に にんまり。(実際はやおいじゃないけど)


 よくよく考えてみたら、これは明らかな晶君の敗北フラグなワケだけど、巧海くんが消えてしまう展開があるとしたら最終回終盤になるかと思っていたため、まさか今回晶君が敗れて、巧海君が消えてしまうとは思わなかった。素で驚きました。
 
 そして、目の前で巧海の消滅を見る舞衣の表情――
 その後 命が現れ感情を爆発させる舞衣の表情――
 
 とても素晴らしい表情作画で物語を盛り上げる――特に後者はオレ内部での最近のアニメNo1描写確定です。
 ただ、その後の「舞衣が自分に敵意を向けているという状況」を認識する「呆けた命の描写」が、(この番組ではやりつくされているし、実際そんな風にならないと思うし)イマイチに感じ、少し盛り下げてしまったかもしれない。舞衣もカグツチを出すのは早かったが、そこから攻撃に移るまでが微妙に遅いし。あの心理状況なら、すぐやっちゃいそうに思ったんですが。


 でも本当に作画いいなぁ。同サンライズが現在製作している種ガンダムより良いと思うんですが、どうでしょう? 結構クセもあって、本当に好きです。




●今週のBECK #21 「Write Music」 
 エンディングテーマが変更。って、この曲ですか。前から(違うアレンジのバージョンが)挿入歌としてかかってますけど、名曲ですな。
 BECKの新曲も、今回コユキが作曲したという曲も中々良かったと思う。
 サントラCD欲しくなってきたなぁ。

 真帆のクラスメイトである外国人の関西弁が凄い良い味を出していた。




●忘却の旋律 #17 「天使でなくても持つ翼」 絵コンテ 福田道生 
 白鳥由里の「ビバ! モンスターユニオン!」が可愛過ぎ。笑ってしまった。
 全体的にはほとんど予想通りの展開だったので、あまり言うところは無いかな。久々にバンクシーンいっぱい見れたのは良かったけど。


 あと、人質の子供たちはどうなったんだろう。みんな爆死?

2005/2/21 hm3最新号は 巻頭は田村ゆかり、巻末は水樹奈々のようです
今日の買い物。


別に hm3 を単体で買うのが恥ずかしいから、参考書も一緒に買ったワケではないですよ?

 というわけで hm3 今回の巻頭特集は田村ゆかりさんのようです。
 ニューアルバム「琥珀の詩ひとひら」のジャケ写でもそうだけど、hm3撮影用の衣装でも、久々にフリフリ衣装のゆかりんを堪能させてもらいました。最近ロリータ系ファッションが少なめだったような気がしてたんで、結構新鮮でした。でもプライベートでは卒業したのかな?

 しかし改めてhm3のセンスの良さを認識しましたよ(他の声優雑誌比)


 ・・・勉強もせなあかんな。

2005/2/20 
●今週の舞-Hime #19 「こころの迷宮」 
舞衣「鴇羽舞衣は、バイトが趣味で、料理が得意で、巧海のお兄ちゃんで・・・、それが全部で・・・」

巧海の声「――本当にほしいものは何?」

舞衣「知らない、私、そんなの知らないよっ!!」


 舞衣のアイデンティティ(の対象物)が次々と崩壊していく話。
 今まで弟の巧海君のお姉ちゃんとして頑張ってきた舞衣が、弟の自立の意思を知り、今までのように面倒を見ることを拒絶され、そのことによって実は弟を守ることが自身の存在価値のすべてだったと気づく。そのあたりの描き方は今までの複線もあってか、私自身も共感したし、今回の描き方もうまかったと思う。
 その他の部分で、雪之の携帯電話に届いたメールを、遥が迷惑メールと判断するのがやたら早かったり(つまりこれは伏線の張り方が無理矢理)、舞衣を襲った後の雪之の動きがぎこちなかったり(舞衣・命・雪乃、お前らもっと話し合えよ)、全体的に見るとやっぱり脚本は微妙なんだけど、ネタが中々濃いいので先の展開が気になる見方が出来る。

 しっかし、舞衣っていいやつだよなー。


●今週のBECK #20 「グレイトフルサウンド」 
 一回見逃すと、ストーリーに付いていけなくなるのね。
 と思ったのははじめだけ。わからん部分はあったけど、やっぱり面白かった。

 とりあえず、1回見逃したため、気になったこと。

 ・竜介君はやはりルシールの持ち主にボコボコにされたんですか?(笑)
 ・冒頭に登場していたオバチャンは誰?
 ・そもそもグレイトフルサウンドってなに?

 まぁこのあたりは今後の展開も見ながらゆっくりと脳内補完するかな。

 しかし真帆は本当に良くわからない女だな。警戒もせず、コユキの家に泊まっていくとは。襲ってくれといっているようなものだ(←駄目だ、オレのこの思考)。
それと、竜介くんがコユキの家に来た理由、ほとんど無かった気がしますが(笑)
 


●忘却の旋律 #16 「小夜子」 絵コンテ 福田道生 
 小夜子の生い立ちが明らかに。小夜子と兄・または家族の関係はやはりいつもの榎戸洋司作品といった感じですな――というか兄弟の確執の話を書かせたら榎戸先生は本当に上手いな。

 それはそうと、ココ(声:田村ゆかり)が再登場。いや、本当にエロかわいいよ。ボッカを誘いすぎだよ! あの描写は何ですか? 本当に服まで脱いじゃったんですか!? あれも比喩描写ですか!? リンゴの間から一本のバナナが出てきたって事は「そういうこと」なんですか!?
 と、ここまで書いといてなんだけど、エロくて嬉しかったというよりか、比喩表現の多さと、それがあまりにモロな比喩描写だったので笑いました。


 それと、白鳥由里がやっているモンスターユニオンのエージェントだけど、キャラクターはまんま七実のような気がしてきました。


2005/2/13 
ランス6 始めました。

ゲーム自身の中毒性と、キャラクターの楽しさは流石アリスソフトといった感じですな。
キーパッドで操作してるんですが、その操作性もかなり良いです。

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●今週の舞-Hime #18 「――はじまり。」 
シーン1。

なつき「答えろ! 何故シスターを襲った?」
奈緒 「何ワケわかんないこと言ってんの? 仕掛けてんのはそっちでしょう?」
なつき「フン、トボけるならそれもいい。だが、二度とこんな馬鹿な真似しないよう心得てもらうからな!
奈緒 「前から気に食わなかったけど、やっぱあんた、最低だ
 
 ――戦闘開始。
 

シーン2。

真白 「私は、この祭りを進めなければいけない側の人間です。杉浦先生」
碧  「(中略)だから私は、あの子達を守る! もう一刻の猶予も無いのよ。あなたには力ずくでも本当のことを喋ってもらうからね!
真白 「わかりました。では私も、私たちもお相手いたしましょう

 ――戦闘開始。



 素晴らしきバトル漫画展開。
 もう少し話し合えばまだ分かり合えそうなのに、拳で語り合います
 こういったバカなバトル漫画は大好きなので、私的にはかなり楽しませてもらいましたヨ。




●今週のBECK #19 
 録画ミスったので、一回休みです。
 不覚。


●今週のスターシップオペレーターズ #6 「グレート・エスケープ(後編)」
 ほとんどキャラクターの名前と顔が一致しないのだけど
 第5話を見て、この作品としては珍しくキャラクターの顔と名前を認識し好感触をもった、レイラさん(浅川悠声の情報部のスパイ)が、今回の話で死んでしまいました。
 よくよく考えれば予想できる展開だったのかもしれないけど、ラストシーンの演出も良くて、思わずちょっと涙しちゃいました。  
まさかこの番組に泣かされるとは思わなかった



●忘却の旋律 #15 「幸運河」 絵コンテ 福田道生 
 小夜子さん内のボッカ好きレベルが更にアップした模様。
 「彼女がいるから、できないのね」〜忘却の旋律登場のくだりは非常に良かった。

 あとはいつものとおり、モンスターユニオンの人が変だということか(笑


2005/2/6 
アニマックスのアキハバラ情報局を見ながら更新。

ゲストの新谷良子さん、今日もゴスロリっぽいファッションですな。




●今週の舞-Hime #17 「うそつきな、唇」 
 やっぱりバトルロワイヤル的な展開ぽい。
 これからHime同士が戦っていくわけだけど、仲良しさん達(例えば舞衣や命、碧)も、戦う理由ができていくわけだろうか。
 もちろん、「一人のHimeを決めなければいけない」という一番地の要求があるわけだけれどもそれだけじゃ動く理由にはならないと思うので、キャラクター一人一人に「チャイルド&大切な人を守りたい」という理由や”嫉妬”という感情をちゃんと描いて、「潰し合い」が行われるのだろうか。
 それを想像すると、これから先の展開は期待できそう。

 まぁ今回のラストで舞衣に襲い掛かってきたチャイルド(のようなもの)が詩帆のものであるかはまだそうでない可能性もあるにしても、詩帆がHimeであり、舞衣への「憎しみ」を理由に舞衣に牙をむくという展開は、やはりそのポイントだけみても非常に面白そうである。

 ていうか、野川さくら嬢やはり演技上手いですな。

 構成的には24話あたりまでバトルロワイヤルをやって、その後2話でラストの話だろうか。今のところそんな風に予想してます。


●今週のBECK #18 「レオン・サイクス」 
 「そこの目の細い少年、コースロープに捕まらないでください」
 というサクに対する、プールの指導係の人の遠慮の無い言葉がナイスだった。

 あとは増岡さんがエロ可愛い過ぎます。



●忘却の旋律 #14 「出口という名の入り口」 絵コンテ 増井壮一 
 本物の「忘却の旋律」と幽閉されている「旋律劇場」が初登場。
 忘却の旋律さんの潤んだ瞳がエロスを感じつつ、

 オレも忘却の旋律の足の錠に鍵を突っ込みたい。(←バカ)






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