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2005/03の雑記


2005/03/27 今春からの新番組
 今回は、この春から始まるアニメ新番組を取り上げてみたいと思います。


 ・本当の基本情報はリンク先の公式HPをご覧くださいませ。
  放送局もキー局や関西しか書きません
  ここに載せた情報が間違っていても責任は負えません。
 ・期待度は★(MIN)〜★★★★★(MAX)です。


IZUMO -猛き剣の閃記-
テレビ神奈川他独立U局・キッズステーション (サンテレビ 毎週木曜26:05〜 4月7日開始)
原作:スタジオエゴ 監督:富永恒雄、シリーズ構成・脚本:川上修、制作:トライネットエンタテインメント・スタジオ九魔

期待度 ★★

当方原作(途中まで)プレイ済みなので、作品のネタはある程度知っています。
キャスティングはまだ発表されていないのでしょうか?
サンテレビでは野球中継で放送時間が延長しまくりのようですので、チェックするならキッズステーションでチェックする予定。


創聖のアクエリオン
テレビ東京系深夜放送 (テレビ大阪 毎週火曜25:30〜 4月5日開始)
監督:河森正治、副監督:ところともかず、シリーズ構成:大野木寛・河森正治、音楽:菅野よう子・保刈久明、制作:サテライト
キャスト:かかずゆみ、小野坂昌也、小林沙苗、佐藤裕美、 他

期待度 ★★★

河森正治×サテライトの最新作。
監督以外にも実力派のスタッフが揃っており、映像的にはレベルの高いものが期待できる。もちろん、音楽の菅野よう子にも期待。
だけど、最近の河森監督の作品はテーマが押し付けがましかったり娯楽作品としては微妙なものが多いので、ストーリーとしては楽しめないものになるかも・・・しれない

ところでキャストに名前が載ってる佐藤裕美さんっていうのはあの歌姫の佐藤さんですか?



極上生徒会
テレビ東京系深夜放送 (テレビ大阪 毎週水曜26:05〜 4月6日開始)
監督:岩崎良明、シリーズ構成・脚本:黒田洋介、音楽製作:コナミメディアエンタテインメント制作:J.C.STAFF
キャスト:田村ゆかり、生天目仁美、野田順子、清水香里、沢城みゆき、川澄綾子、松岡由貴、斎藤千和、川上とも子 他

期待度 ★★★★

コナミによるメディアミックス展開中のシリーズのアニメ企画。
監督が岩崎氏という安定感と、脚本が黒田氏ということでベタながらも”後半には何かある”という期待を持ってしまう。と言っても全体的なネタは最近流行の美少女モノラブコメであるので、「名作」以上にはならないと思いますが。

まぁそんな中身的な期待よりもキャスティング的な期待のほうが大きいですが。
特に田村ゆかり姫に期待。




フタコイ オルタナティブ
テレビ東京系深夜放送・キッズステーション (テレビ大阪 毎週水曜27:10〜 4月6日開始)
監督:井ノ川慎太郎、総監督:逢瀬祭 脚本:金月龍之介 音楽製作:スターチャイルドレコード、制作:ufotable zippers・flag・feel
キャスト:門脇舞、水橋かおり、関 智一 他


期待度 ★★★★


前作テレビアニメ「双恋」とスタッフ・制作スタジオは違い、大分作風を変えてくる模様。
デモムービーをみたら、結構凄そうな感じでした。ひょっとしたらひょっとするかも。



LOVELESS
テレビ朝日他 (ABCテレビ 毎週火曜26:40〜 4月12日開始)
原作:高河ゆん(「月刊コミックZERO−SUM」連載)
監督:紅 優、総作画監督:中山由美、制作:J.C.STAFF

キャスト:皆川純子、植田佳奈、能登麻美子、小清水亜美 、子安武人 他


期待度 ★★★

公式サイトを見ると女性向け作品のようですが、制作スタッフ的に悪くなさそうなのと、能登まみまみがレギュラー出演するようなので、期待。

ただ、放送時間がテレビ大阪のアニメとかぶりそうなのが怖い。


ツバサ・クロニカル
NHK教育テレビ 毎週土曜18:30〜 4月9日開始)
原作:CLAMP(「ツバサ -RESERVoir CHRoNiCLE-」)
監督:真下耕一、脚本:川崎 ヒロユキ、音楽:梶浦由記、制作:ビィートレイン

キャスト:三木 眞一郎、小林 沙苗 他


期待度 ★★

CLANPの人気漫画が真下監督、音楽は梶浦女史というなかなか濃ゆい人たちの手によって映像化。
梶浦女史の音楽には期待です。


交響詩篇エウレカセブン
MBS、TBS系  毎週日曜7:00 4月17日開始)
監督:京田知己、シリーズ構成:佐藤大、キャラクターデザイン・メインアニメーター:吉田健一、メインメカニックデザイン:河森正治、設定公証:小倉信也
制作:ボンズ

キャスト:名塚佳織、藤原啓治 他


期待度 ★★★★★

今春の本命。
制作がボンズでレベル高い作画が期待できるし、今作がテレビアニメの初監督となる京田氏(ラーゼフォン・鋼の錬金術師などに演出で参加)にも高レベル演出を期待できる。そのほかもスペシャルなスタッフが揃っているが、特にシリーズ構成に佐藤大氏ということでストーリーも面白いものが出来るのではないでしょうか。

あとこれは私自身の趣味ですが、音楽がビクターなら完璧だった。
(音楽制作はアニプレックス(ソニー系)です)




ということで春新番組のうち、いくつか取り上げてみましたが、
今期は「豪華(声優)キャスティング」で人気を得ようとしている番組が少なそうですね。→そのあたりは、極上生徒会で補完する予定ですがw


それと数年前よりはマシになりましたが、まだまだ関東深夜アニメの関西地方への輸入が進んでいない部分がありますね。関東にお住まいの方々がお羨ましいw



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●今週のスクールランブル #25 サブタイ書けねぇ 
 OPで爆笑。挿入歌としてかかってたあの北●三郎っぽい曲もなんですか、あれ?(笑)。面白すぎます。
 そしてエンディング後、烏丸君の唐突な発言。もともと何でもありな展開だったのでぜんぜん許せるし、烏丸君が変なひとなイメージが付いていたので、納得してしまいました。
 


●今週の舞-Hime #24 「コイ・ハ・タタカイ」 (ネタバレ注意)
 花粉の多いこの季節に、しかも早朝に観たからかもしれないけど、涙が止まらなかった。

 先ず今回の第一戦、舞衣 VS シスター ですが、
シスターのチャイルド――ヴラスによる幻影の世界。このあたりのシーンの使い方は非常に好感が持てた。この幻影の世界の設定は、舞衣・命・巧海が、それに祐一・詩帆が本当の兄弟で”いかにも”なラブコメ設定ではあるけど、その楽しい世界がもちろん、現状のキャラクターたちの現実とは遠く離れた世界であることが認識でき、とても痛々しかった。
 その世界の中での、舞衣の「これは現実ではない」という認識するシーン、その後の巧海との語らいも良かった。

 続いて今回の第二戦、静留 VS 奈緒 。
 奈緒って敵のチャイルドを完全に倒したいのではなくて、敵をじわじわいたぶりたいのね。それに一回静留に負けたから、目的がなつきを倒すことから、静留を倒すことに完全にシフトしたのでしょうか。秘めたる思いをなつきに知られてしまっただけであそこまで人格が変わってしまう静留さんも理解できないし、ちょっと納得できないかも。
 だけど奈緒の身の上は結構同情してしまう。

静留「さっきな、一番地の本部、潰してきたんやけど」
 何気に凄いこと言ってますか? これも黒耀の君が描いたシナリオ――一番地本部をつぶすため、彼女を残したのだろうか。だからこそこの24話が終わった段階で、舞衣・命・なつきの主人公3人以外で残っているのが彼女なのだろうか。


 そして今回のメインレース――第三戦、舞衣 VS 詩帆。
 素晴らしかった。13話「〜たまゆらの夜〜」から溜めに溜めてきた二人のバトルだったので特に熱かった。
 (詩帆の)キャラクターの表情・しぐさ、そしてその声を努める野川さくらの演技まで素晴らしい。これまでに何度か書いたことと重複するけど、この作品で、野川さくらさんがしっかりとした演技の実力の上での人気声優であることを認識させられた。


 と、今回も濃ゆいバトルを三本。そして敗北者三名。
 1話1バトルであってもいいようなネタを、1話で2バトル、3バトルさせるという構成が、面白さをアップさせているのではないかと思う。
 そのあたり、現代編で失速したガングレイヴとの大きな違いだと思う。(えー




●今週のBECK #25 「Slip out」 脚本・絵コンテ・演出 小林治
 BECK、グレイトフルサウンドで大盛況。しかしアンコールはやらず。そして、YOSHITOとの真帆争奪戦に勝利したコユキ。
 と思ったら、グレイトフルサウンドが終了して、早一ヶ月。バンドメンバーはもはやバラバラ。サクは転校しちゃうという怒涛のような欝展開。

 どう表現すればいいのか、今回は素晴らしかった。私がマニアックな見方をしているから感じるのかもしれないが、しみじみとしたシナリオで、演出的にも、サクの送別会、コユキとサクがコユキの部屋で買い物袋を広げて飯を食い、思い出話に華を咲かせるシーンなどものすごいリアルで良かった。(もちろんそこだけではないけど)
 あんな雰囲気を作れる作家は数少ないと思う。本当に凄かったのです

 サクと別れた後、コユキがじわじわと男泣きするところも凄い感動した。

 今回は今までのBECKの中で一番良かったかもしれない。第一話を超える出来でありました。
 


●忘却の旋律 #21 「圏外圏」 絵コンテ 大畑清隆
スカイブルー「遠音、怖くないからね。さぁ、力を抜いて
遠音「・・・バイオ・・・コンツェルト」

――ペチ(鞭の音)

スカイブルー「もっと
遠音「バイオ・・コンツェルト」

――ペチ(鞭の音)


スカイブルー「もっと、強く
遠音「バイオ・コンツェルト」

――ペチ(鞭の音)

スカイブルー「心を開いて
遠音「バイオ・コンツェルト」

――ペチ(鞭の音)

スカイブルー「僕を受け入れるんだ」
遠音「バイオ・コンツェルト」

――ペチ(鞭の音)

スカイブルー「もっと、心を!」
遠音「バイオ・コンツェルト!」

――ペチ(鞭の音)

スカイブルー「もっと、開いて!
遠音「バイオ・コンツェルト!!」

――ペチ(鞭の音)

(バイオ・コンツェルト成功)

スカイブルー「感じるっ、感じる、遠音を感じるっ
遠音「・・・うん
スカイブルー「遠音も感じて
遠音「うんッ!

スカイブルー「遠音、GO!
遠音「GO!GO!

スカイブルー&遠音「GOーッ!」





わはははははははははは、あほだッ、あほだよコレ。なにやってるんだお前ら(笑)

真空でも攻撃ができるようになるらしいバイオ・コンツェルトというやつの儀式らしいのですが、あからさまな比喩表現で超笑ってしまった。
ホント保志総一郎さんと小林早苗さんに何を言わせているんだ(笑)。

この犯人は誰!? 脚本の榎戸氏か、それとも錦織監督か、コンテの大畑氏か。考えた人最高です。好きです。

 今回はここだけではなく、いろんなところに表現的な遊びが効いてて面白かったな。多分今までの忘却の中で一番。大畑氏の素晴らしさを感じまくった。

●HPに載ってますね。
みどころ レッツ バイオ・コンツェルト!
>1.まずは衣服を全て脱ぎましょう。
>2.ジェルを全身くまなく塗りましょう。
> ※手の届かない所はお友達に塗ってもらいましょう。
ワラタ。



2005/3/22 初名古屋
実は名古屋に行ったのは初めてだったりしました。(通過なら何度もありますが)


●大阪駅前より綺麗だ (名古屋駅前)



●愛・地球博の開催前に何故名古屋に行っとりますか。(万博<ゆかりん)

開催まであと5日


●今話題の空港着



●「ねぇ、これ凄いの? 凄いの?」

みんな撮影してたので、私も真似て撮影


●展望室に観光客が多くて、びっくり。



●そのタイトル見た瞬間、買うことを決意したおみやげ

えびせんべい 「ゆかり」

2005/3/20 ゆかり姫!
田村ゆかり Live Tour 2005 Spring fever 名古屋公演
行ってきました。

初めての生ゆかりんですよ。感動!!
わたくし、声優さんのライブというか他のアーティスト含めても「ライブ」というものにいくのは初めてだったのですが、やはりみんな凄い。みんな、プロ!

ステージ上のゆかり姫も。
バックダンサーも。
バンドメンバーも。
そして、お客さんも

皆さん、ペンライト(サイリウム)の振り方&ノリ方&掛け声が分かっていらっしゃる。
私は皆さんの真似をしつつも、特に最初の方はペンライトの動き結構遅れてました(笑)。後半はなんとなく分かってきたのですが、今度は体力が続きませんでした(えー)

お客さんのマナーの良さもかなりのものでしたね。


あと、主役のゆかり姫ですが、生ゆかりんは写真でみるより綺麗で、衣装チェンジが何回もあったのですが、どの衣装も似合ってらっしゃいました


そしてMC最高!

ラジオのパーソナリティもかなり良いですが、ライブのMCもやはり上手いですね。

たとえば、

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お客さんがゆかり姫に、「名古屋はどれくらい好きですか」との質問が入る。

お客A「何センチ好き?」

ゆかり姫「うーん。。。。。」

――― ゆかり姫、皆に背を向け、ネタに入る。

その途中、

お客B「五段階で!」

ゆかり姫「か、勝手にしゃべるな(笑)」


――― 一同爆笑

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そんな、爆笑タイミングが何度もありましたよ。
もうホントいっぱいです。


それとこういうライブってファンクラブの皆さんの支援が、ライブの成功に大きく好影響を与えてるんだな、と思いました。


また機会があればゆかり姫のライブ行ってみたいです。



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●今週のスクールランブル #24 「焦燥 逡巡 彷徨」 
 堀江 VS 能登 ってだけでも面白かった。(もちろん戦っているのはキャラクターのほうですが。)


●今週の舞-Hime #23 「愛情と友情、非情」 (ネタバレ注意)


碧ちゃんが――


碧ちゃんが――


碧ちゃんが――



ついに敗北したーーーーー!!



 やはり主人公でもないのに、最近主人公のように活躍していたのが敗因ですか?

 他のHimeが若い学生ばかりなのに、この杉浦先生は24歳で、生徒を率先して守らなければいけない、という意思があるちょっと大人なところが大好きだったのですが。。。
 杉浦先生がまだ残ってると、舞衣と碧のダブル主人公みたいな展開が続いてしまうので、まぁ分かるといったら分かるんですが(笑)


 さて、真白から碧へと渡ったバトンを、さらに引き継いだ舞衣。舞衣がこれからどういった行動にでるのか、見所です。



・今週、もう一人のHimeが敗北しましたが、杉浦先生のことが大きいのと、一瞬で負けたのであんまり記憶に残りませんでした。いや、でも遥が消滅するところはウケましたが(笑)。



☆さーて来週の舞Himeは?

・舞衣(中原麻衣) VS シスター(井上喜久子)
 頼むから、戦闘シーンを飛ばさないでください。
 ていうかシスターにエロい言葉攻めすると舞衣が勝てるんじゃないですか(笑)

・なつき(千葉紗子) VS 蜘蛛女(南里侑香)
 「傷が疼くんだよ!!」とシードのイザークと同じ台詞をついに吐いた奈緒っていうかもとのイザーク萌え。

・詩帆(野川さくら)との約束をすっぽかして舞衣のもとに掛ける楯 祐一(関智一)
 へたれっぷり炸裂の楯萌え。


●今週のBECK #24 「サードステージ」 
 ライブの音楽・映像(表現)も凄いし、話も盛り上がりっぱなしだし、本当に凄い。
 
 バンドのメンバーが一人づつタイミングよく登場したり、ライブ中にお客さんが2倍3倍になったり、あり得ない展開が素敵過ぎ(褒めてます)


 一番凄いと思ったのは ヨシト のライブシーンで 振りつきで踊ってる女の子たちの動きかな。
 



●忘却の旋律 #20 「太陽が君を呼んでいる」 
 戦闘シーンの絵の動きが結構燃えた。

 特に小夜子の手紙、ボッカの手紙の音声をバックにしたモンスターユニオンとの戦闘シーンは映像・音楽ともに絶品だった。このあたりはJ.C.STAFF というよりもガイナックスという感じでしたな。

 さーて、この番組も良い感じに盛り上がってきました。


2005/3/16 ことしは本当にすっごいですね。>花粉
多忙ゆえ、更新が遅れました。あと2週間くらいはこんな感じ。多分。


それにしても花粉症つれぇ。もうティッシュ使用しまくり。
でも親に「ティッシュ買ってきてくれ」なんて恥ずかしくて言えません。

そんな春の日の夜。



ドラえもん新キャスト発表
しずか/かかずゆみ
スネ夫/関 智一

な、何だってー!(AA略)
かかず姐さん演じるしずかに非常に期待。つーか1回は必ず見るさ!



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いつもより短めに感想を。


●今週のスクールランブル #23 「女の闘い! 男の戦い! たたかい終わって…」 
 ツンデレ属性にはたまらない内容だった。


●今週の舞-Hime #22 「くずれてゆく...」 
 こんな「いかにも」な不良、風華学園にいたのか。

 そんなことより今回の一番の大事件は生徒会長が玖我なつきにしていた行為ですが。
 どんなプレイをしていたのか詳細を教えてほしいです。



●今週のBECK #23 「FESTIVAL」 
 「音楽ライブ」の表現が非常に上手くいっていた。間違えなく手放しで評価できる内容であろう。

 お話のほうも、主人公たちのピンチ→主人公が才能を発揮・好評を得る という少年漫画にありがちの展開で面白かった。



●忘却の旋律 #19 「二十世紀戦争」 
 能登麻美子と田村ゆかりの叫び声があった。

 ・・・嬉しかった。



 モンスターキングかっこいいな。

2005/3/7 
●今週のスクールランブル #22 「いざ開戦! さぁ騎馬戦! もう大乱戦!」 
 あまりにも熱すぎる(笑)運動会。何でもありの騎馬戦に爆笑です。
 カレリンと周防と沢近と、思わず花井を応援してしまいましたよ。花井はこういうとき本当に頼りになりますな。

 運動会という(名前の無い)キャラクターがたくさん出る、普通に考えると制作サイドに負荷がかかりそうな展開だけども、背景を記号化・抽象化することで省略するのは非常に上手かったと思う。


 それはそうと確かに烏丸君の出番減ったよな。


●今週の舞-Hime #21 「黒き君、目覚めるとき」 【ネタバレ注意】
静留「ウチはなつきが好きどすえ。せやから、何があったかてウチはなつきを守ります」
なつき「私も、静留が好きだ」

――静留のモノローグ
 でも、あんたの好きとウチの好きとは違うんどす


新たなHiMEが判明。してその想い人は玖珂なつきであるご様子。
しかし静留さんの器量は本当に凄いな。とても17歳の落ち着きとは思えません。そんなほぼ完璧な人間であるが故、秘めたる想いがあるという弱点が、とても魅力的なキャラクターになっているワケで。
 最近とてつもない展開をやってしまうこの番組だから、静留が敗北してなつきが消えてしまう展開も覚悟しておこう。

 真白が300年前の「祭り」の勝者で、姫野さん(真白さんの家政婦)がHiMEなのは確定のようですが、まだまだ謎だらけ。最後の方で黒耀の君が言ってた台詞も謎だらけだし(オレがわからんだけですか?)。
 真白が黒耀の君を「お兄さま」と呼び、「命」が登場したとき、真白が黒耀の君に、「あなた、また!?」と言ったということは、真白と黒耀の君も命と黒耀の君も、本当の兄弟ではないということですか? うーん、よくわからん。
 この番組、あと5回ですか? どうやって終わるんだろう。


 それはそうとバトルシーンが飛ばされるとちょっぴり萎えちゃいますなー。


●今週のBECK #22 「前夜祭」 
 斉藤さんの詩サイコー(笑。
 そして、斉藤さん制作のMDを間違えて竜介くんに渡してしまって、釣り堀まで急ぐコユキ君の必死さと、その宮崎アニメ並みのあり得ないアクションシーンが最高だった。→体育「10」。→そういう問題じゃないという

 軽快なテンポとギャグで退屈しなかった。お見事。

 あと、ヨシトに嵌められて凹むコユキ君が凄く可愛かったな。母性本能刺激させられまくり。


●忘却の旋律 #18 「東京駅」 
 お話の舞台が環状線の「東京駅」で、総理大臣も登場するが、ここはやはり日本とは違う世界。いかにも榎戸氏の作品といった感じ。
 ボッカと小夜子の関係が妙に生々しい。榎戸氏は自らの体験からこういう話を書いているのか? 
 あと、遠音さんもちゃんと活躍させてやってください。ココと保志ばっかり目立っている気がします。





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