●今週のスクールランブル #22 「いざ開戦! さぁ騎馬戦! もう大乱戦!」
あまりにも熱すぎる(笑)運動会。何でもありの騎馬戦に爆笑です。
カレリンと周防と沢近と、思わず花井を応援してしまいましたよ。花井はこういうとき本当に頼りになりますな。
運動会という(名前の無い)キャラクターがたくさん出る、普通に考えると制作サイドに負荷がかかりそうな展開だけども、背景を記号化・抽象化することで省略するのは非常に上手かったと思う。
それはそうと確かに烏丸君の出番減ったよな。
●今週の舞-Hime #21 「黒き君、目覚めるとき」 【ネタバレ注意】
静留「ウチはなつきが好きどすえ。せやから、何があったかてウチはなつきを守ります」
なつき「私も、静留が好きだ」
――静留のモノローグ
でも、あんたの好きとウチの好きとは違うんどす
新たなHiMEが判明。してその想い人は玖珂なつきであるご様子。
しかし静留さんの器量は本当に凄いな。とても17歳の落ち着きとは思えません。そんなほぼ完璧な人間であるが故、秘めたる想いがあるという弱点が、とても魅力的なキャラクターになっているワケで。
最近とてつもない展開をやってしまうこの番組だから、静留が敗北してなつきが消えてしまう展開も覚悟しておこう。
真白が300年前の「祭り」の勝者で、姫野さん(真白さんの家政婦)がHiMEなのは確定のようですが、まだまだ謎だらけ。最後の方で黒耀の君が言ってた台詞も謎だらけだし(オレがわからんだけですか?)。
真白が黒耀の君を「お兄さま」と呼び、「命」が登場したとき、真白が黒耀の君に、「あなた、また!?」と言ったということは、真白と黒耀の君も命と黒耀の君も、本当の兄弟ではないということですか? うーん、よくわからん。
この番組、あと5回ですか? どうやって終わるんだろう。
それはそうとバトルシーンが飛ばされるとちょっぴり萎えちゃいますなー。
●今週のBECK #22 「前夜祭」
斉藤さんの詩サイコー(笑。
そして、斉藤さん制作のMDを間違えて竜介くんに渡してしまって、釣り堀まで急ぐコユキ君の必死さと、その宮崎アニメ並みのあり得ないアクションシーンが最高だった。→体育「10」。→そういう問題じゃないという
軽快なテンポとギャグで退屈しなかった。お見事。
あと、ヨシトに嵌められて凹むコユキ君が凄く可愛かったな。母性本能刺激させられまくり。
●忘却の旋律 #18 「東京駅」
お話の舞台が環状線の「東京駅」で、総理大臣も登場するが、ここはやはり日本とは違う世界。いかにも榎戸氏の作品といった感じ。
ボッカと小夜子の関係が妙に生々しい。榎戸氏は自らの体験からこういう話を書いているのか?
あと、遠音さんもちゃんと活躍させてやってください。ココと保志ばっかり目立っている気がします。
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