過去の雑記
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2005/04の雑記

2005/04/24 パヤパヤ 
皆さん、こんばんわ。パヤパヤ


●今週の極上生徒会 #3 「極上寮でパヤパヤ」 
 生徒会会長の神宮司奏さまと先日書記に選出された蘭堂りのがなんと、パヤパヤの関係らしいです。
 生徒たちに人気の高いさまと転校生してきたばかりのりのパヤパヤ(それも極上寮で)ということで、生徒たちのうわさになってます。


 ……っていうかパヤパヤってなに?


 ちなみに奏さまとりのが遊んでいたリリアンとはこういうものらしいです。


●今週のフタコイ オルタナティヴ #3 「エメラルドマウンテン ハイ」  
 今週も見せ方が上手くて、「エメラルドマウンテン」のエピソードも良くできていると思うのだが、1話・2話に比べると私的には少し萎えてしまった。
 オチが読めてしまった(最初の依頼人――姉が双子の妹の素行調査を依頼するが、ターゲットは姉自身というオチ)というのもあるかもしれないが、
 やはり、双子キャラクターがここまで連続して出られ、主人公と接触を持っていると、正直ありえないと思ってしまう。
 まぁそうでなければ、この番組がフタコイでなくなってしまうのですが(笑)
 さきに書いたオチは(読めてしまっても)よくよく考えてみるとやはり「上手い」ので、私が少し萎えたのは後者の方にあるのだろう。

 あともう一点。
 3年前と恋太郎と今の恋太郎をバンソウコウの有る無いで判断できるようにしたのは上手い親切設計だと思った。

 それはそうと恋太郎と双樹・沙羅はまだパヤパヤな仲ではないご様子。そりゃそうか。


[新番組]交響詩篇 エウレカセブン #1 #2
期待の新番組。予想通り作画凄いです。濃厚です。
フタコイに続き、こちらでも板野サーカスみたいな映像が見れて嬉しかった。

ストーリーの方はまだまだこれからだけど、最近こういう「思春期少年の成長話」みたいなものが少なかったから、そのあたりも期待。
そして、京田監督の萌え演出にも期待(笑)


今週の「田村ゆかりのいたずら黒うさぎ」(ラジオ)
逆流トークが炸裂。
逆流を「エロエロエロ・・・」と表現するのにセンスを感じた。

    , -―- 、
 /了 l__〕      〈]
  7| K ノノノ ))))〉
  l」 |」(l| > <||
  | |ゝリ. ''Д'丿!
  | | ノ つ!;:i;l 。゚・エロエロエロエロ
    と__)i:;l|;:;::;:::⊃
     ⊂;::;.,.';;;;'::.:.;::.⊃


(田村ゆかりスレ124 178氏の作品のコピペ)



2005/04/18 
1日遅れ更新です。


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●忘却の旋律 #24(最終話) 「それでも旅立つ君の朝」 絵コンテ・演出 錦織博 作画監督 長谷川眞也

(長文注意)

圏外圏から戻ったとたんソロと遭遇。モンスター一匹を倒し、そして旋律劇場へ。
――って、旋律劇場って以前出てきたのと違っているし。いやいいか、まぁどうせ精神世界だし。

 忘却の旋律が「モンスターキング――ソロの理想の女性のまぼろし」であるのに、実は意思を持っていて彼を庇おうとする、しかし実態がないので、結局矢がすり抜けてしまう――という展開には、それ以前のソロの語らいも伏線として効いていて、とてもよく出来ていたシーンなのではなかったかと思う。恐れ入った。
 (しかしソロはまんまウテナの世界の果て(王子さま)だなー)

 あと、アルコトナイコトインコが実はソロの腹話術という設定や、ソロの名前の由来などからも、雰囲気や言葉遊び的に脚本が洒落ていることを感じさせる。

 たとえばこの腹話術設定について、
「インコが人間の言葉を喋るわけがない」
ともっともらしいことをソロが言っているけど、この世界では既に何でもありな気がするし、その理由だけではインコの動きが証明できない、のだけど――そのあたりもハッタリ聞いていて面白い。

【所詮、アニメとは心象風景である】
というウテナの脚本集での榎戸氏の一言が思い起こされる。

 エピローグについては、無理やりキャラクターを生き返したりはせず、ハッピーエンドともバッドエンドとも取れないつくりだったけど、そのあたりどうだったろう。
 実際、私的には可ではあるが、良でも不可でもない。
 (もちろん全員生き返りエンドをやったらもっとマイナスだったかもしれない)
 
 なにより、私的にこの最終回で残念だったのは、いろいろと詰め込みすぎて本来盛り上がるべきところが一瞬で過ぎてしまい、あっという間に終わってしまった点である。
 この話は2話以上使うべきだったんではないだろうか。

 ん〜、テレビ局の都合で放送スケジュール変わったのかな?

 
 それと、脚本や演出も素晴らしかったが、長谷川眞也氏の作画に関してもエロい絵で素晴らしかったことを言っておこう。

 もうひとつ、忘却の旋律役の能登麻美子嬢の声も儚さ炸裂で素晴らしかった。
 あの声で囁かれたら、助けたくなりますから!


●ファンタジックチルドレン 〜#26
 3月末終了番組。最後まで見ました。

 シリーズ前半の構成に大いに疑問が残るけど(視聴者に媚びる必要がないと、わざとやってたんだろうけど)、中核の話は中々感動的な話だった。


ヘルガの過去話はどれも良い話ばかりでしたよ。


●極上生徒会 #2 「ほとばしる青春」 
 慣れてきた。
 そんなに凄いものでもないのに笑えた。

 でも、1クールを過ぎると今度は飽きそうな罠。



●フタコイ オルタナティヴ #2 「ノーネーム デイ」  
 今週も凄い。
 脚本もお遊びたっぷりだし、作画・演出もレベルが高い。

 意図的にキャラクターを遠くに小さく配置し、大きな舞台(画面)の中で小さく動かす表現が前半を中心に多数見られた。
スタッフの持つ高い技術力と、視聴率を取りにいく必要のないマニア向けアニメの余裕の表れであろう(笑)。素晴らしい。
 (ちなみに、キャラクターの顔のアップが多いほうが一般的に視聴率が取れるし、萌えキャラ好きな方にも、私的にはウケると思ってます。
 が、そんなことをせずに、フィルムとしてのレベルの向上を目指すスタッフの皆様に漢を感じます)

 こういうなんでもない話(本当に何も起こっていなかったな)を、面白く魅せるすばらしい作品だなと思いました。

 あと主人公の恋太郎が風呂で歌っていた歌がしばらくツボに入っていました。




2005/04/10 
「お、横暴ですわ。お姉さまの意地悪!」

マリア様がみてる 妹オーディション
最新刊読破。
一番爆笑したセリフがそれです。
もとは祥子のセリフだけど、今思うとマリみての中でもベスト10に入る名台詞ですな。この台詞で祥子というキャラクターの多くの部分を読者に伝えることが出来る、よく出来た台詞です。

んー、今回は話も進みましたし、良かったのではないかと。



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●今週の舞-Hime #26 「shining☆days」 (ネタバレ注意)
 いや、演出は上手かったんだよ演出は。
 だけどみんな生き返って(そこまでならツッコミどころは半分だけど)今までのことは全て水に流して仲良しこよしになるってのが納得いかないんです。
 黎人さんだってこれまでに「あなたは黒耀の君? それとも神崎黎人」って凪に聞かれるシーンだってあったくらいなので、
黎人さんから分離したあのでっかい黒耀の君の本体を倒したら「はい、悪者は消えた。終了!」みたいなことで敵は滅びたことになるのだろうか。
本来の黎人さんの中にも(テーマ的に)倒さないといけないものがあったんではなかろうかと思ってしまう。

 ちなみに最初に「演出は上手かった」と言ったのは、「ぶっちゃけ何でもあり」ということになるキャラクターの生き返りをギャグで表現したこと。
Aパートからギャグのノリが入っており、特に遥の復活シーンなどは笑ってしまった。
悪く言えば、「笑って許して」と制作側が視聴者に言っているようなものかもしれないけど、演出が良くなければこの最終回がもっと悪いものに見えたかもしれない。 静流さんの「堪忍な♪」もあるので、脚本的な表現も上手かったということだろう。

 もともと本作は「学園コメディ」だったはずなので、このようなところが見事な「落としどころ」なのだろうか。確かに学園コメディとしてみれば良い落としどころではある。
だけど私が途中からこの作品を好きになったのは単なる学園コメディではなく、「バトル漫画」としての要素が増え、「憎み・嫉妬・同性愛」などのどちらかというと負の感情を理由に、前半仲の良かった「いかにもという形に記号化されている美少女もののキャラクターたち」が殺し合い(に近いことを)をしだしたという(意外性を含む)点にあると思う。特に24話の舞衣 VS 詩帆のシーンには涙してしまった。
 そういう意外性の高いことをしていたんだから、欲を言えば最終回のオチも意外性のあるものにしてほしかったと思わないでもない。

 だけど、まぁ良いか(笑)
 レベルの割にはかなり楽しめる作品だったし。



●忘却の旋律 #23 「世界を貫く矢のように」 絵コンテ・演出 大畑清隆
 あれだけの数の牛女の乳を搾って、出来たのがあの牛乳一杯だけなのか!?(←突っ込みどころはそこか!?)
 この3話の間、何の関連性もなかった牧場のシーンがすこしだけ本編と関係があって、意外だった。

 ていうか次回最終回なんですね。だけあって、かなり盛り上がってます。ココや遠音・ユニコーンシリーズたちが死んでしまう展開を予測してなかったこともあり、驚いたし涙が出そうになった。
 だけど、それ以外はあのカラオケと牛女のせいで本編の印象は残らなかったな(笑)。
 
 そう書くと演出を批判しているように見えるかも知れないけど、素晴らしかった。大畑氏の演出力・センスの素晴らしさを改めて認識させられた。



●(新番組)極上生徒会 #1 「拝啓、ミスター・ポピット」 
 ジ、ジゴロウ!? (←プッチャンです)

 うん、いかにもな岩崎監督らしい作品です。キャラクター紹介の画面とか特に。
 そういえば黒田氏と岩崎監督の組み合わせは「陸上防衛隊」以来となるのかな。
 それらしいヌルくてどうでもいいような(特別悪い意味ではないです)ストーリー展開だった。
 田村ゆかり姫目当てで来週も見よう。



●(新番組)エルフェンリート #1 「邂逅」 
 始まりからグロい展開。
 地上波オンエア版ということで、CSで放映したバージョンと違って画面にぼかしがかかっていて、それが見た目にも明らかに分かるんだけど、ぼかしがかかってくれていて助かった。あんなもの思いっきり見たくないです。

 一話目の感想としては意外に面白かったというのが率直なところ。



●(新番組)フタコイ オルタナティヴ #1 「コロッケとヘリと地下ボクシングと私?」  
 すげーーーー!! イイーーーーー!!
 とりあえず叫んでみました。

 OPから絵が動きまくり。本編入っても絵が動きまくり。爽快な作画、テンポの良い演出とギャグの効いたお話。とても素晴らしい。

 別に感動的なストーリーと言ったわけでもないけど画面に圧倒される。作品としてのレベルもものすごく高い。音楽もいい感じの使い方。
 第一話でここまで素晴らしいレベルに達していると感じたのは、プラネテス以来だろうか。
(→いや、BECKもあった。あの第一話も素晴らしい出来だった)


 声優陣も関智一氏と水橋かおり女史がとてもいい味出しています。


 まずはこの作画レベルをどこまで落とさないで済むか、そしてシリーズ後半にどれだけの不意撃ちストーリーを展開できるかが分かれ目ですな。

 次回も大いに期待。


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一週間のうちに飲み会が4回(歓送迎会を含む)。
楽しかったけど、少し疲れました。



2005/04/03 
●今週のスクールランブル #26(最終話) 「 突然の「さよなら」… 迷い込んだラビリンス…あなたはだれ?…教えて。「すれちがい」「片想い」とどけ、ボクの気持ち。とどけ、ワタシの想い。たぶん一度しかない季節、青春の1ページ。これが最後のチャンス、確かめたい…キミの気持ち。伝わる言葉、伝わらない想い。あの日の告白、永遠の一日、だけど…いつまでも続いていく、わたしたちの「いま」。そして明日へ…「スクールランブルフォーエバー」  
 サブタイトル長ぇ。
 
 烏丸君が宇宙人だって!? そして烏丸君とと播磨の超人バトル。このままお話が進むのだと思ったら漫画オチ。テロップ「バレバレだったけど」ってぜんぜん気づきませんでしたから!

 最終回にして、番組開始当初の天満・烏丸・播磨を中心に描く展開に戻ったわけだけど、そうなると微妙にこの番組ってつまんなくなるのね。今回よーく分かった。

 でもでも、この番組は10話過ぎあたりからキャラクターの正解が広がったり、私自身この番組の楽しみ方が分かってからは楽しかったです。
「次回どうなるんだろう?」と気になることはないものの、チャンネルを合わせたらスクールランブルをやってるという平凡な楽しみがなくなってしまうのは寂しいですね。

 次回予告まで作ってるのはワラタ。


●今週の舞-Hime #25 「運命の刻へ」 (ネタバレ注意)
 「美味い・・・うまい・・・まい・・・まい・・・舞・・・」

 ここにきてシナリオのレベルの低さによる大打撃。私的には冷めてしまいました。これを制作側は「上手い」シナリオだと思っているんだろうか。こんなトリッキーなことをせずに普通に作ってほしかった。ネタがいいから普通に作れば感動するって。
 番組開始当初からシナリオのレベルの低さは分かっていたんだけど、話のネタの良さ(特に後半)で持っていたのに、(シナリオのレベルが低いのを)改めて番組中に再認識してしまった。(食事としてラーメンネタにこだわるのも納得いかないけど)

 ただ、今回もなつきと会長が共に果てるシーンには感動・絶叫してしまった。

 次回いよいよ最終回。


●今週のBECK #26 「america」 脚本・絵コンテ・演出 小林治
 話の展開早ぇ。フルタイム後日談ですな、これは。
 半年の放映期間の中で、この物語世界では約3年が経過したんですね。今回、終始せつなさ炸裂でした。小ネタも効いていてよかった。

 そしてやはり素晴らしかったのは演出なワケで。特にコユキと真帆でアメリカライブをスライド映像で振り返るシーン。脚本・演出(担当が同じ人だけど)のレベルが高くて連携が取れてるからこそ、あんなことが出来るんだと思う。いや、あんなフィルム初めてみました。本当に凄かった。

 うーん、今思うと第3話〜しばらくの作画低迷っぷりがもったいないな〜。あれが無かったらもっと名作になれた作品なのに。
 でもでもとても素晴らしい作品でした。雰囲気描写や「人間の動き」係の描写がとてつもなくレベルの高く(多分私の知っているアニメ作品としてはナンバー1だと思います)、いろいろ他のアニメにはない、リアルだなーと思わせてくれたところが多数。素晴らしかった。
 


●忘却の旋律 #22 「ミトラノーム」 絵コンテ 大畑清隆
今週もいい感じに変(笑)

チャイルドどらごんに良いように使われているディスカウントうりぼう が可愛そうで可愛かった。

あと、チャイルドどらごんが「オレの海」と何回か言ってたのがツボにきたw




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