過去の雑記
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2005/05の雑記

2005/05/29 恋せよ女の子  
今週の買い物。

島みやえい子「ULYSSES」 と 田村ゆかり「恋せよ女の子」。

島みやさんのアルバムは発売から少し経つのに初回版が手に入ったってことで嬉しい。

そして、ゆかり姫のシングルですが、姫の写真が結構多いことにも大満足。
特にブックレットの裏――




ひ、姫っ、姫の背中が――!!



皆に届け、この想い。(←知らんw)





●今週のフタコイ オルタナティヴ #8 「サはさよならのサ」  
 ついに明かされる白鐘姉妹の身元。そして恋太郎のところにきていた理由。

 姉妹の保護者のイケメン君が中々良い奴で、他の多くのギャルゲー系アニメで主人公以外にイケメンが出てきたら、それは嫌な奴であることが多いけれど、この番組ではそうしなかったことにこの作品のレベルの高さを感じる。同じシチュエーションで考えると現実でもここまで懐の深い人は少ないのではないのだろうか。

 ラストの沙羅の、「あったかいものを買いに行く」という何気ないセリフで、そのまま行ってしまう展開に涙。良く練られたシナリオだと思う。

 AパートとBパートの演出に微妙にレベルの違いを感じると思っていたら、EDスタッフロールで納得。Bパートのみ監督さんの絵コンテなのね。


●今週の極上生徒会 #8 「さらば 極上生徒会」
 斉藤千和声のプッチャンは全然違和感が無かった。


●今週のLOVELESS #7 「TEARLESS」
 授業中に携帯ゲームをして先生に怒られる生徒。
 能登声の先生になら、オレも怒られてぇ(←黙れw)


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #7「アブソリュート・デフィート」 
 レントンが騙されるのを真剣にやる話。(ていうか始まった当初、ほぼ30分丸々このレントンが騙される話で終わるとは思わなかった)

でも今回のMVPはレントンではなく、ムーンドギーさんだと思うけど(笑)


2005/05/22  
●今週のフタコイ オルタナティヴ #7 「双葉恋太郎最初の事件」  
 タイトル通り最初の事件の話。依頼人はあの双子助手ちゃんズなのね。
 
 また過去の話かよ、とちょっと最初はちょっとがっくりきたけど、これが中々良い話で、恋太郎が感情を爆発させたシーンでじーんときてしまった。
 やつときゃやる、恋太郎カッコいいなぁ。

 そして、恋太郎の「捕まえた!」の後の沙羅の「…捕まっちゃった」というセリフの言い方が、物理的に捕まったのだけど精神的にも捕まったという感が非常に出ていて良い。
 
 それはそうと警官の針山は映像どおり良いものを持っていると解釈してよろしいのだろうか。


●今週の極上生徒会 #7 「おせっかいが好き」
 終わっていれば中々良い話だったんだけど、
 ゲストの男キャラの扱いがあまりにも酷いのとおせっかいが度を過ぎている気がして、あまり好きになれなかった。

 今回、特に良かったことといえば会長のネグリジェ姿か。
 それと会長といえば、やっと「影の実力者」っぷりが見え始めたので、良い感じにドラマに厚みが出てきた。


●今週のLOVELESS #6 「PAINLESS」
 子安声の人に鞭で打たれる草灯君エロス

 ギャグ顔がいつもより多くてちょっと鼻に付いた。あからさまなデフォルメギャグ顔はこの番組にはあまり合わない気がしないでもない。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #6「チャイルドフッド」  脚本 大河内一楼
 まだ子供なんだけど、エウレカの子供達のような振る舞いはもう出来ない、大人になろうとしている中学生くらいの感情描写がいたるところに出ていて面白い。(もちろんレントンのことね)
 ゲッコーステートの大人達もレントンを子供ではなく、それよりもう少しランクの上がった若者として扱っているのが見ているこっちも心地よい。
 ただやっぱりレントンて子供なんだよな。ガキにいたずらされてても管理者のエウレカに言えずにいるし。「(オレはもう)大人だから」とガキに手を出せず、何も出来ないところが。

  それはそうと今回は特に見事なお話でございました。さすが大河内脚本。



2005/05/15  
 ビバ、モンスターユニオン!
(たまにこの挨拶言葉が使いたくなるのです)。



●今週のフタコイ オルタナティヴ #6 「どうして好きなのに別れちゃったの?」  
 今回もいつも通り上手かったけど、
 特に田舎の風景の描写(昭和っぽい看板)と、ラストの恋太郎の語りをバックに回想と一条姉妹の舞が交互に現れるシーン、そして、恋太郎が沙羅に電話をかけ、出るのを待つシーンが良かったかな。

 それにしても一条姉妹は白鐘姉妹と歳変わらないのに、大人で良い姉妹ですな。


●今週の極上生徒会 #6 「大恐怖!プッチャンの呪い」
スケバン副会長「自分でも気付かないうちに完全に馴染みきってしまっていて、今更言うのもどうかと思うのだが、それでもあえて口にしたい。蘭堂?」

書記の蘭堂「ふぇ?」

スケバン副会長「その人形は何だ?


遂にキタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
第一話でもほんのちょっとしか触れてなかったので、何で今更感と そのここまで触れていなかったことがタメとなり、爆笑を誘いました。


そして、プッチャンが りの から取り上げられ牢獄に監禁。
しかし、その後脱獄。牢屋の壁にはメッセージが!

この恨み、晴らさでおくべきか


書記の蘭堂「この文字はプッチャンっ」


人形が文字を書くのか!?

ってこの変で段々プッチャンが自分の意思を持っている人形であるということが見えてきました。
今回もバカな話で大変面白かったです。

会長の「でも結構平気よね?」

で生き返るし。

この生徒会は会長よりも野田順子声のスケバン副会長の方がバリバリ実務してそうですが、実は会長さんは何か得体の知れない力を持ってそうで、今後の展開も楽しみです。


あと、
プッチャンダミ声仕様の田村ゆかりと、可愛い悲鳴をあげた野田順子の演技が面白かった。
コナミ系声優いい仕事しています。



●今週のLOVELESS #5 「SLEEPLESS」  
 感想を書くのは初めてですが、今のところ毎週見ています。
 BL系入った女性向け作品のようですが、作りが中々良く出来ているので全然問題なく観られます。
 最近、

 立夏キュンを可愛いと感じたり、

 草灯の甘いヴォイスにメロメロになりそうになったり、

 そっち系に目覚めてしまいそうな私ですが(笑)。


 今週はゲストCVが堀江由衣。(だからといってもここから広がる話でもないけど)
 風景描写は良く出来ていたけれど、今週はスペル戦闘シーンに先日のように熱いものを感じなかった。今後に期待したいです。
 まぁ草灯はカッコ良かったけど。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #5「ビビット・ビット」
根谷美智子声のお姉さんに、主人公が誘惑される話。オレも誘惑されてぇ。


2005/05/08  
やべっ、今日が母の日だってすっかり忘れてたよ。



●今週の極上生徒会 #5 「華麗なる対決」
 萌えアニメお約束の料理対決話。
 物語の焦点が「料理対決」に絞ってあるので、約半年前に放送の
舞-HiME第10話「ケーキ大戦!!!』のように無理を感じず、素直に楽しめる内容だった。
 遊撃の料理練習も遊撃VS隠密の対決も面白かったのだけど、先週の第4話が神レベルの脚本だったので、その反動もあってか今週のオチにはいささか物足りなさを感じてしまった。

 お、今週の脚本は黒田氏じゃないお。
 オルフェのHPで黒田氏が25話分の脚本担当とあるので、あと残りは全て黒田氏の脚本か。


●今週のフタコイ オルタナティヴ #5 「7DAYZ」  
 第2・3話のノリに戻ってる。良かった良かった。
 ただし、(今までのお話で目が肥えてしまったのかもしれないけど)第2話とネタがそこそこ被っていて、やはりその2話よりレベルは落ちているので、真新しさは感じられない。
 (と言ってもとても良い作りなのですよ。)

 探偵による犬探しの極意は説得力あったし、勉強できた気がして良かった。


 あと、作品にではなく、物語内部のキャラクターへのことだけど、
(理由はあるんだろうけど)プチ失踪した理由も言わず、都合よく元の鞘に納まろうとする(ように見える)白鐘姉妹はどうかと。
 まぁもちろん今回そういう話にしたのは次回以降への問題提起なんだろうけど。


●【4月からの新番組】創世のアクエリオン #4〜#5
ハイクオリティだけどこれはやはりギャグアニメですよ?


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #4「ウォーターメロン」
き、キール議長!!(違います)

いや、シチュエーションが会議で、声優さんが同じだからつい。

内容としては、主人公が月光号の乗り組み員になった分見やすく(分かりやすく)なったんだけど、その分細かいところが気になってしまった。



2005/05/01 メルシー 
<尼崎脱線事故>1両目にいた久田記者 事故前後を再現
毎日新聞さんが良い仕事しています。
 が、最近他のメディア・会社がやたらJRや亡くなられた運転手を叩きまくってるのが度を越えている気がしてなりません。
 JRを責めることが出来るのは事故の犠牲者のその家族(または友人等)の範囲と事故の被害者であり、第三者には被害者に同情するなどして、正義ぶって偉そうにする権利はないと思います。
 電車が数分遅れただけで、車掌に怒鳴る乗客――
 JRの過密運行はなにもJRだけが作り出したものでは有りません。
 今回の件には直接関係有りませんが、酒を飲みながら乗車し、独り言で怒鳴るなど周囲に迷惑をかけている客、アナウンスを無視して優先座席でメールしている客。
 マナー違反な方々はいっぱいいます。
 私はただの乗客なので、私が直接そのマナー違反者に何か言ったり、ここでそのこと自体をここでも批判はしたくないのですが、そういう人達がいる中で、今回の事件だけをみて一方的にJRを責めるのはどうかと思います。
 事故の原因は何か――
 確かに運転手のスキル不足やJRの体質はあったかもしれません。
 でも都市社会全体にその原因があったかもしれないのです。

 ご遺族の悲しみ・お怒りは当然・相当なものだと思います。
 でもテレビ等がご遺族の方がJRを激しく非難されているのをニュースとして流し、第三者がメディア上でJRを非難するのはそれは行き過ぎなのではないかと思ってしまいます。
 毎日新聞さんの記者の方のように、とてもいい仕事をされている方がいる反面、残念です。


 そして、
 犠牲になられた方に心よりご冥福をお祈りいたします。


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●今週の極上生徒会 #4 「素晴らしく冴えたやり方」 
 極上生徒会・遊撃部の一人、和泉香(いずみかおり)の視点で語られたエピソード。
 彼女が抱える生徒会長神宮寺奏へのあこがれ・想いを今回人形劇部で起こった事件とよく絡めて描いてある。
 新入部員の尾田波月が犯人→部室に進入したネコが犯人→真の犯人は部長の真美。
 そして、
 「あこがれている人が嫌な思いをすると分かっていて、こんなことする? 私ならしないわ。絶対にしない。たとえどんなにムカついていたとしても」
 や
 「だから私は蘭堂りのに嫉妬したりしない。あの人を悲しませる真似なんて絶対にしない
 と言ってた香が
 「でもなんだろう? 心の底から湧き上がるこのどす黒い感情は。っていうか全く持って許せないのよ! 奏さまを独り占めして! 蘭堂りののバカーーー!
 と最後にギャグモードで切れるという、何段オチとも取れる見事な展開。
 最近のアニメの中で、特にハイレベルな脚本だったのではないかと思う。

 「犯人はこの中にいる!」(プッチャン)
 「会長、メルシー」(蘭堂りの)

 など、ギャグもまた冴えていた。

 ヤヴァイな、この作品 回を重ねるごとにどんどん面白くなってるよ。


●今週のフタコイ オルタナティヴ #4 「ニコパク ラプソディ」  
 地上げ屋ジョーや、ゴスロリ仮面というネタは良いものの、
 イマイチキャラクターの(脚本的な)動きに不自然さを感じたり、あとテンポが悪かったりと、どこか観ている途中や観終えた後も消化不良さを感じてしまった。

 ヤヴァイな、この作品 回を重ねるごとにどんどん普通になってるよ。



●【4月からの新番組】創世のアクエリオン #1〜#3
映像・音楽がハイクオリティだし、中々面白い。

でも登場人物のみんながやたら喧嘩っ早いな。
みんなもっと大人になりましょう(笑)



●交響詩篇 エウレカセブン #3「モーションブルー」 絵コンテ 京田知己
3話目にして段々物語が定軸に近づいてきて見やすくなってきた。

それと、やはり京田氏は萌え表現が上手いな(褒めてます)




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