過去の雑記
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2005/06の雑記

2005/06/27
連日の暑さに我が家でもエアコンを初稼動。
そしたら、体力を奪われてダルさ満開です。


●今週のフタコイ オルタナティヴ #12 「光ある場所へ」  
 小型飛行機一つで日本からドイツに行ける訳が無いんですが、そんなことを許せてしまうこの番組のパワーったら凄い。
 恋太郎も人間としてありえないジャンプ力繰り出しているし。

 イカがどんどんストーリーに絡んできますね。
 三ツ木さんと沙羅の結婚がワダツミ機関(イカ兵器のパワーアップ)と関係があったり、組長の腕はこの自体を予想した愛乃助の仕業だったり、意外な伏線の多さでびっくり。

 それはそうと三ツ木さんがナイスガイ。「イッカスー。(笑)」


●今週の極上生徒会 #12 「それは雨の日に」
 この作品のシリアス回ってなんだかちょっと押し付けがましいところがありますな。
 以前の黒田作品では感じなかったので、この作品ではキャラクターがシリアスをやるに整っていないか,、私自身がこういう直なシリアスを受け付けにくい思考回路になったかなんだろうな。
 まぁ今回は伏線張り目的が大きいようなので、さくっと次回以降に期待しますか。
 


●今週のLOVELESS #10 「NAMELESS」
今週の爆笑ゼリフ@
清明 「君とする話は無いな」

今週の爆笑ゼリフA(子安声の人に「たまにはこっちにもおいでよ」と言われた後の即答)
草灯 「嫌です」

中身はレズレズだった。
中々面白いですな。2回見逃したことが悔やまれます。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #11「イン・トゥ・ザ・ネイチャー」
 アネモネの表情作画がとても良い。
 その作画レベルの高さからか、キャラクターが整理されているからか、同じ「ロボットパイロットのドーピング」というネタでもSEEDより遥かにインパクトが大きい。
 赤いジャムを舐めるアネモネと 指を切り赤い血を舐めるエウレカ――物語世界的には偶然なんだろうけど、使用する機体が似ているだけではない、その他の関連性を視聴者に想像させる。中々手の込んだ脚本である。
 ただ、そういった部分が良いだけあって、小清水さんの演技が少し物足りないといった感じは否めない。いや、特別下手というわけでもないのですがね。

 なんつーかアネモネの話ばかりしてしまった。えっ、オレって――(以下略)


2005/06/19
梅雨入りしたというのに、雨は降らない(湿気だけ多い)暑い日々が続いておりますな。


●今週のフタコイ オルタナティヴ #11 「燃える二子魂川」  
 めちゃくちゃな存在であるイカの存在が理由付けされることに驚いた。
 でも(物語の)根本には関係ないな。(笑)

 街が炎に包まれ、イカに
 「すぐには殺さねぇ。お前の大切なものを全部燃やす。事務所、お風呂屋さん、次はお肉屋さん、それから商店街の働くおじさんおばさん、最後に――女だ
 と言われ、それに立ち向かっていく主人公――という燃える展開。

 これから最終回に向かって、このイカを倒すのかと思いきや、今回あっさり倒しちゃいました。なのでこのイカは 恋太郎・双樹・沙羅の物語を描くための踏み台に過ぎなかったのですね。

 第1話ほどじゃなかったけど作画枚数も多く、今回は特に面白かったです。


●今週の極上生徒会 #11 「ウイニング・ファイブ」
 コナミ製作だからサブタイトルがウイニング・イレブンのパロディですか?

 敵チームに買収された審判や、大げさに驚きすぎの「JAPAN」ユニフォームなど今回もキャラクターネタは面白かったが、一番良かったのはプッチャンのヘディング――蘭堂りののパンチングだった。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #10「ハイアー・ザン・ザ・サン」
 基本的には伏線話だったモヨウ。
 レントンは14歳だし当然だけど、29歳のホランドの方も大人になりきれてない部分があってそこが可愛い。(←可愛い?)

 (オープニングには出ていたが)新ヒロンキャラ登場。(声は小清水さん。)
 ってそのキャラがいきなり鼻血
 ホントこの番組は鼻血とか鼻水とかゲロとか多いなぁ。
 でも好き。


2005/06/12   
●今週のフタコイ オルタナティヴ #10 「クマのように舞い、イカのように刺す」  
 またイカが出てきたわけですが、
 前に少し出てきたときは、まだ世界観がつかめてなかったので違和感が無かったけど、しばらくシリアスな展開が続いた後(世界観に視聴者が大分馴染んできた後)イカが出てくると、やっぱり変に感じてしまいました。
 かと言ってもし今回初登場だったら、違和感バリバリだったと思うけど。

 しかし、何なのだろうね。あのイカ。


●今週の極上生徒会 #10 「彼女に水着を着せないで」
 久々に当たりの回だった。
 
 いかにも萌え路線を狙っているという印象を受けなくもないけど、キャラクターが良く立っているので面白い。
 オレは聖奈さんに一票(笑)


●今週のLOVELESS #9 「SKINLESS」
 今週も放送時間変更されて録画ミス。ごめんなさい。
 二回も連続でミスったので、この番組を観るテンションが下がってきましたが、どうしよう。。。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #9「ペーパームーン・シャイン」 絵コンテ 京田知己
 ホランドの怒っているという描写(藤原氏の演技力も含めて)や、主人公のレントンがちょっぴり大人なカッコいいこと言ってたことは非常に良かったんだけど、

 「罪も無いひとを見殺しに出来ない」
 「(エウレカに)でも仕方なかったんだろ? 戦争だったんだから。それに君は軍人で――」

 みたいなことを言ってたレントンが、その後、空爆をしていた軍の飛行機に大ダメージを与えて、何にも思ってないふしなのが納得がいかなかった。
 死人は出てないのかな? にしても飛行中の飛行機から煙が出ていたので、中の人は大変なことになっていそうですが。
 それにあの一回のニルヴァーシュの攻撃で、軍が空爆をやめるとは思えないのですが。どうなんでしょう。 

2005/06/05   
I've 武道館コンサートの開催を発表! 6thアルバムも!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━!!

ゲーム音楽活動自体が非メジャーなのでまさかコンサート等のイベントをするとか思いませんでした。
が、いきなり武道館とは。
まぁ私は行きませんが(笑) 遠いですし。

それより8/12に発売される6thアルバムです。2枚組みらしいですし、期待大です。


D.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) UHF各局にて7月放送開始
2年前に放送されたダカーポの続編とのことですが、前作と監督が違っちゃっているので、前作スキーな私としては期待薄。

新キャラのCVは宮崎羽衣さんとのこと。


●今週のフタコイ オルタナティヴ #9 「フタコイ」  
 恋太郎と双樹が空元気で高島屋の屋上から飛び降りる話。(か?)

 いつもに増して、脚本と演出が洒落ていて面白い。
 話も前回のあのラストから考えると暗い話になると思っていたのだけど、(もちろんシリアスもあったけど)ギャグもやろうとしていて、それが「無理やりさ」・「違和感」を感じさせないところは凄いのではないかと思ってしまう。

 毎度ながら丁寧な作りで、満足です。


●今週の極上生徒会 #9 「好きは止まらない」
 うわっ、微妙。

 突如始まったシリアス展開についていけなかった。
 この作品は好きだけど、シリアスをやるにはネタ選びや掘り下げがまだまだ足りない気がしないでもない。


●今週のLOVELESS #8 「TRUSTLESS」
 放送時間変更されて録画ミス。アジア系のドラマが録画されてしまってマシタヨ。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #8「グロリアンス・ブリリアンス」 
 ティプトリーというおばさんが凄い運動神経良くて、たまげた。

 前回みたいに「本編と関係ない話」という雰囲気が、今回一掃されていたのもあるけど、かなり面白かった。





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