連日の暑さに我が家でもエアコンを初稼動。
そしたら、体力を奪われてダルさ満開です。
●今週のフタコイ オルタナティヴ #12 「光ある場所へ」
小型飛行機一つで日本からドイツに行ける訳が無いんですが、そんなことを許せてしまうこの番組のパワーったら凄い。
恋太郎も人間としてありえないジャンプ力繰り出しているし。
イカがどんどんストーリーに絡んできますね。
三ツ木さんと沙羅の結婚がワダツミ機関(イカ兵器のパワーアップ)と関係があったり、組長の腕はこの自体を予想した愛乃助の仕業だったり、意外な伏線の多さでびっくり。
それはそうと三ツ木さんがナイスガイ。「イッカスー。(笑)」
●今週の極上生徒会 #12 「それは雨の日に」
この作品のシリアス回ってなんだかちょっと押し付けがましいところがありますな。
以前の黒田作品では感じなかったので、この作品ではキャラクターがシリアスをやるに整っていないか,、私自身がこういう直なシリアスを受け付けにくい思考回路になったかなんだろうな。
まぁ今回は伏線張り目的が大きいようなので、さくっと次回以降に期待しますか。
●今週のLOVELESS #10 「NAMELESS」
今週の爆笑ゼリフ@
清明 「君とする話は無いな」
今週の爆笑ゼリフA(子安声の人に「たまにはこっちにもおいでよ」と言われた後の即答)
草灯 「嫌です」
中身はレズレズだった。
中々面白いですな。2回見逃したことが悔やまれます。
●今週の交響詩篇 エウレカセブン #11「イン・トゥ・ザ・ネイチャー」
アネモネの表情作画がとても良い。
その作画レベルの高さからか、キャラクターが整理されているからか、同じ「ロボットパイロットのドーピング」というネタでもSEEDより遥かにインパクトが大きい。
赤いジャムを舐めるアネモネと 指を切り赤い血を舐めるエウレカ――物語世界的には偶然なんだろうけど、使用する機体が似ているだけではない、その他の関連性を視聴者に想像させる。中々手の込んだ脚本である。
ただ、そういった部分が良いだけあって、小清水さんの演技が少し物足りないといった感じは否めない。いや、特別下手というわけでもないのですがね。
なんつーかアネモネの話ばかりしてしまった。えっ、オレって――(以下略)
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