過去の雑記
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2005/07の雑記

2005/07/31
●今週の極上生徒会 #17「嘘をつきとおせ!」
 遠くにいる家族に嘘の手紙を送り続けてたけど、その家族が急に来ることになったから、皆でその嘘を現実にするというお約束の展開。

 なんだけど、この作品では特にキャラクターが生きているので、とても面白い作品に仕上がっていた。

 シンディの母――サンデー真鍋さんの日本語が基本的に間違いまくっているので、喧嘩言葉を笑顔でいう展開が特に爆笑を誘った。

(笑顔で)サンデー 「コンナ飯食エルカ」
シェフまあち 「ありがとうござます」

 やっぱりこういうベタギャグは岩崎監督・脚本黒田氏のプロフェッショナルなところなんだろうな。


●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #4「桜並木の向こうに」
 あの声優さんのことは嫌いではないけど、彼女の演技の微妙さがこの作品のレベルを下げていることは否めないかも。
 でもそんな中でもいつものように杉並がナイスガイだった。


●今週のかみちゅ! #3「そんなつもりじゃなかったのに」
 ヘル中!!(念のため注:ヘルメットをかぶって自転車通学する中学生のこと)

 田舎っぽい雰囲気良いなー。だってヘル中ですよッ? アニメでヘル中が出てくるのは大変珍しいですよっ!
 私の住んでいる町では少し北に上ればそういった中学もありますが、妙に懐かしい気持ちになってしまった。

 ほか今回印象に残ったことといえば 四条光恵ってキャラが本格的に八島様の代弁キャラに成り下がってしまったことと(笑)
 あとはネコがモロに斎藤千和だったことだったw


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #16「オポジット・ヴュー」
 レイアウト・画面の動かし方など相変わらず手堅く決まっており、話の盛り上げ方も上手い。
 後半また精神世界描写になってしまったのが少し残念ではあったけど。


●【新番組】先週のフルメタル・パニック TSR #3「迷宮と竜」
 面白い。
 しかも今回は学園コメディ編ではなく、ほぼ完全にミッション編なのだ。この作品の学園編が面白いのは言うまでも無いけど、ミッション編でこれほどまでに面白いとは。
 これが京都アニメーションの力なのだろうか。と言ってもGONZO制作の第一作のミッション編が悪かったわけでもないけど、確実にレベルは上がっている。他の作品と比べると今回のは攻殻機動隊S.A.C並に面白かった。
 素晴らしい。次回以降も期待!

2005/07/24 今週の感想
●今週の極上生徒会 #16 「あなたに此処にいて欲しい」
 優秀な隠密姉ちゃんがバカ主人公に振り回された挙句、同じレベルに染められてしまう話。(か?)

 先週に引き続いて、シリアス展開でも中々興味を持って観られる内容だった。
 この作品は普段は萌えとは少し違ったアニメだと思うのだけど、今回のラストシーン――琴葉の笑顔にも大変萌えられたし、密室でワイン片手に悪の計画を最初から分かりやすく説明してくれるナフレス諜報機関の二人のバカっぷりにも大変萌えられた

 そういえばもう一人の隠密ってやっぱり歩(仙台エリ声の人)なのかな?


●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #3「ひとつ屋根の下」
 ついに出ちゃいましたよ。 主人公に「ご主人様#470;e」と言うメイドキャラが。
 私にメイド好き属性が全く無いからか、狙いすぎ感・嫌悪感を感じてしまいました。
 宮崎羽衣さんがもっと普通に演技が上手かったらそこまで思わなかったかも知れないけど、制作側のとりあえず流行っているからメイドにしようという意図(もっと深く練られている可能性も否定できないけど)を感じてしまい、まっすぐにみることが出来なかったな。


●今週のかみちゅ! #2「神様お願い」
 みんな若いのに軽率に足を開きすぎ。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #15「ヒューマン・ビヘイヴュア」
 ギャグベースのサイドストーリーネタ回。と思いきや、最後の方はしっかりしたシリアス話。
 
 パンチャの実を採りにいくことになった経緯(ゲッコーステート第五次健康ブームのネタも含めて)が非常にテンポよく描かれていて、とても楽しい内容となっていた。
 そんなギャグメイン話かと思いきや、世界的英雄を父親をもつ主人公の葛藤。また、主人公によって軽快に操縦されたニルヴァーシュをみて、不快な表情をするヒロインなど、今までのストーリーとリンクしたり、これからへの伏線となる描写もされており、今回は特にレベルが高かったサイドストーリー回と言えよう。
 特に、主人公が自分の意思を主張し上手くメカを操った爽快感を描いた後に、ちゃんと主人公の叔父が反政府組織の関係者として逮捕・連行されているマイナスシーンを描いたのは非常に評価できる。同テレビ局でやっているカッコだけつけた子供だましのアニメとはワケが違うと思った。


●【新番組】先週のフルメタル・パニック TSR #1「終わる日々」
 小説フルメタルパニックの三度目のアニメ化。
 この第1話では、作戦会議を描かずにいきなり作戦行動から描き、レベルの高い戦争・メカ描写と、今シリーズはギャグではなくシリアスに対テロ戦争を取り扱う、という意思表示を行っているように見える。
 敵側(テロリスト側)が会話の中でミスリル(主人公側)の説明を行うというシーンはあったものの、それ以外のキャラクター紹介や今回のテロリストのことや、作戦の中身などは説明されず、とても潔い作りといえる。(この1話自体が作品のアバンタイトル的なものになっているようだ) まぁ新参視聴者お断りにはなっていますが、作画レベルが高いのでこういう構成でも全然成功していると思いますが。


●今週のフルメタル・パニック TSR #2「水面下の状景」
 ギャグが面白すぎて夜中に爆笑してしまった。
 学園ギャグだけでなく遠くの国での戦争も描いたシリアスリバーシブル仕様。その2つの事件が交互に描かれていきましたが、繋ぎ方も非常に上手く相乗効果もあってか素直に両方の物語に集中することが出来た。

 エロい姉妹が登場したりその片方のCVが沢城みゆきちだったり、能登麻美子(風間君役)の演技力が昔と比べて上がってたりしたけど、
 今回の一番のインパクトは大塚芳忠氏演じるキャラクターの狂いっぷりだった。ナイスサイコキャラ。今回の敵も強そうだ。

2005/07/18
●今週の極上生徒会 #15 「私が此処にいる理由」
 明かされる副会長銀河久遠の秘密。
 それはナフレス情報機関の協力者で、神宮寺家の秘密を探るため、宮上学園・極上生徒会に近づいたスパイなのだった。
 
 今回もよくよく考えるとベタベタなシリアスネタだったのだけど、今回の件は意外性があり、充分興味をもって観る事が出来た。ってかこの番組でシリアスで面白いと感じたのは初めてだな(笑)
 キャラクターだけが先行していない、実に良い話でしたよ。まぁベタベタでしたけどね。

 またこの番組にしては珍しく作画が良かったことも触れておかねばならない。


●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #2「読めない地図」
 相変わらず主人公がいかにもなギャルゲー主人公になってしまったのが気に食わないが、ストーリーは(少しだけど)順調に面白くなっており、ことりがエロかったので良かった。

 といえども一番良かったのは「俺に解けない謎は無い」と、今週は妙に探偵気取っていた杉並なのだが。神出鬼没でいつもながらかっこいい奴だ。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #14「メモリー・バンド」
 やはり総集編だった。
 ダイアローグ(日記?)を中心に構成され、また強調したい部分などは字幕などを多用しており、中々見応えのある総集編だった。
 内容的には”ホランド率いるゲッコーステートメンバーが軍を抜けた裏切り者なのに、何故そのことを民衆が認知していないのか? 何故軍は裏切り者として公表しないのか?”、という理由が明らかになってよかった。

 あとOPとEDが変わりましたが、OPはメカ・アクションシーンが見事、EDも中々センスのあるものだったけど、アーティストだけどOPの「HOME MADE 家族」さんの曲はこのアニメには合わないかなー。やっぱりFLOWが良かったよ。でもまぁそのうち慣れるかなー。


●【新番組】タイドライン・ブルー #1「浮上する亡霊」
 飯田馬之介監督の最新作。
 予想通りの良作。
 魅力的なSF世界観に、元気な主人公の少年。そして元気なヒロイン。そしてそのヒロインがいきなり破水(←そこかっ)。
 しかもあの娘、初めての出産だというのに、中々分娩の知識がある。(普通なのか?)

 新国連の立ち上げという世界設定的の緻密さも魅せられて、次回にもますます期待。

2005/07/12 きららバス旅行
京都(北部)に行ってきました。

●天橋立付近 のはず。



●お昼ごはん。

海老剥きにくい。


●観光フェリーで伊根湾めぐり



●フェリーに乗ると・・・

飢えたカモメの群れに歓迎されます。
エサ(かっぱえびせん)をまくと、めちゃめちゃ寄ってきます。


●こんな感じにカモメに船が襲われます



●猿尾滝

有名な滝なのかしら?


●ツアーに参加して思ったこと。
 たまにはバスツアーも良いものですが、(今回参加したツアーが悪かったワケではありませんが)ツアー選びは慎重にしたほうが良さそうです。
 また、旅行会社も顧客を満足させるため、特徴のあるツアーを作り、ずっと同じツアーをやっているわけではないので、初めて通るルートだったり慣れていないこともあるみたいです。
 そういったことを頭に置いた上で次も楽しもうかと。なるほど良い体験でしたよ。

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●今週の交響詩篇 エウレカセブン #13「ザ・ビギニング」
 萌えキャラ登場、その名はドミニク な巻。
 ドミニクが情けない故か、レントン君がたくましく見え、中々面白かった。

 次回は、総集編かな?


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今回の12日の更新で、7/9の雑記を消していたことが判明。

ローカルにバックアップも無く、
9日の雑記を書き直しかーと、かなり凹んでいたところ、
YAHOO!にて当サイトのキャッシュを発見!
そこから7/9の雑記を復元しました。

もうYAHOO最高!神! 今年のパ・リーグはソフトバンクを応援しちゃう!
と言っても足りないくらいYAHOOに救われましたヨ

2005/07/09 新番組いっぱいの今週の感想
今週は土曜日に感想更新。
新番組がたくさん始まっておりますな。

●今週の極上生徒会 #14 「極貧生徒会」
会長のお願いにも困ったものだ。
「副会長、ダメ……なの?」
なんて潤んだ瞳で言われたら確かに俺も負ける。そして夜は眠れない。

 奈々穂さん(CV:野田順子)がみんなに振り回され苦労しながらも頑張っているとき、もう一人の副会長の久遠さん(CV:清水香織)が楽・贅沢をしているといったネタも良い感じに板についてきた。同じ服会長なのに、どうしてそんなに違うのか。奈々穂さんカワイソw

 今回もキャラクターギャグが面白かったけど、この作品のシリアス展開にはどうも馴染めないな。。。

 ちなみに超先生ネタは黒田氏は分かっててやったのだろうか。一瞬だけ気になった。


●【新番組】今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #1「あれから2年・・・」
 予想通りだけど、監督が変わったことと企画・スポンサー側の方針によって、(続編とはいうものの)前作とある程度違った作品になっていた。
 っていうか何この主人公? こんなの朝倉君じゃないw

 ギャグ度が減り、その分いかにもなギャルゲー原作アニメになっていたことは、私にとっては少し残念であるけれど、
 やたらキャラ作画レベルが高く、特に水・雨に濡れてしなびた髪・水滴の作画は質感がとても良く出ていた。(髪フェチではないことを一応言っておきますがw)
 
 新キャラ追加や主人公の性格変更など慣れない部分があった中で、杉並が前と全く変わってなくて安心した。
 杉並のために来週も観よう。


●【新番組】今週の奥様は魔法少女 #1「kissはだめよ、ということ」
J.C.STAFFと錦織博監督の新作。(基本は「忘却の旋律」のスタッフ)
そしてキャラクターデザインが長谷川眞也氏のため、乳と尻がとてもエロい。

ただストーリーに惹かれるものが今のところ無く、ストーリースケール的にも平凡なUHF系テレビ局放映の1クールアニメという域からは出ていない。

あと、井上喜久子さんはとても良い人だけど、この奥様主人公にはベタなキャスティング過ぎて、その点でもこの作品が好きになれないのかもしれない。

そして、魔法使用シーンには思わず、「鳴り響け、私のメロス!」と叫んでしまった(笑)


●【新番組】今週のぱにぽにだっしゅ! #1「寒に帷子 土用に布子」
 こちらは月詠のスタッフの新番組。
 やべぇ、シュールなギャグアニメだ(笑) →でも結構ツボついた。

 シュールなギャグと、特徴のある演出(特にスタジオ収録みたいな表現)、そして主人公役の斉藤千和さんのハマリ具合&演技力によって、私的には好印象。つーか本当に千和はオメガ上手いな。
 ただ月詠スタッフなので、作画・ネタを含めて後半失速しないか心配ではある。

 あと、堀江由衣が出ていたのにEDスタッフロールまで全く気づかなかった。(俺の認識力が低下していただけかもしれないけど)堀江さんの演技の幅が広がってきた気がしました。とても良い傾向だ。


●【新番組】今週のかみちゅ! #1「青春のいじわる」
 こちらはR.O.Dスタッフの新番組。
 平凡な中学生生活の中で、主人公がよく分からない神様になってしまったというお話。これから大きくストーリーが発展するとはとても思えないくらいとても地味だけど、登場キャラクターが女性ばかりでありながら、男性視聴者に媚びた描写が無いことにとても好感が持てる。本当に中学生の男女に観てほしい作品となっていました。

 舛成孝二監督の作品はいつもそうだけど、地味なのだけど細かい描写がとても上手い。
 ”登場人物が教室で椅子に座りながらバックして近寄ってきて、その後立ち上がり、椅子の向きを変え座りなおす”という描写のリアルさと細かさには脱帽でした。


2005/07/03
●今週のフタコイ オルタナティヴ #13(最終話) 「3人でいたい」  
 (今回は)小型飛行機でドイツに行ったことにツッコミが入るとは思わなかった。

 物語上の問題がばっちり解決。アクションシーンも中々の迫力で爽快感があった。だけど、この作品が(少なくとも私の)記憶に残っていく作品であるかといえばNoであろう。
 総括になるけど、この作品は脚本・作画・演出のどれをとってもレベルが高くて大変”丁寧に作られているのがわかる”見応えのある作品だったのだけど、ストーリーを楽しむというよりも、その各パートのテクニックを楽しんだり、またストーリー的には”イカ”などのネタを楽しむというマニアな見方しか出来なかったことを否めない。
 最終話にしても相変わらず恋太郎の独白(の台詞回し)は大変上手く、またミサイルのシーンやラストの三人が桜の中を駆け回るシーンも大変すばらしいのだけど、そちらのテクニックばかりに気をとられてしまい、物語の本質に素直に感動できないのである。
 (――物語のテーマが無いわけではなく、”3人でいたい””愛についての物語”など――コレもテクニックで誤魔化されている気もしないでもないけど――テーマはちゃんと存在していることはここに書いておく)

その物語のベースのネタの詰め込みが足りず、もっとネタを変えればよかったのだと思われるのだけど、
@飽くまでもフタコイなので、これ以上はいじれない。これ以上やるとさらにフタコイではなくなってしまう
という考えが頭をよぎる。しかし、
Aあの(ギャルゲー原作の)フタコイでここまでやったからこそ、ここまで意外性や面白さを感じることが出来た
という矛盾する答えが出来てきたので、まぁコレでよかったのか。(笑)

スタッフの皆さん、お疲れ様でした。


●今週の極上生徒会 #13 「敵か味方かみなもちゃん」
 キャラクターが活きているからお約束や古典的ギャグと、”とんでも”ストーリー展開をやっても充分面白いのだけど、特に書くことは無いな(笑)
 

●今週の交響詩篇 エウレカセブン #12「アクペリエンス・1」
 ちょっと変わった精神世界イカス。
 京田監督は精神世界描写がお好きのようだ。でも――悪くないのだけど、ラーゼフォンで京田監督が直接やった時よりかはイマイチパンチが足りない気がする。

 「エッチ! スケベ!」とのアネモネの音声を聞いた後の
 「一体何をしているんだ!? アネモネ!!」とのドミニクのセリフが最高だった。


●終了番組 エルフェンリート 〜#12
表面上はそこそこ面白かったのだけど、やっぱり小手先だけ感が強かった。
残酷描写やストーリーがあるようにみえて、所詮は今流行の萌えアニメ。

ただ、松岡由貴さんがやってたナナというキャラクターの不幸っぷりと
中田譲二氏がやってたシブ軍人のツンデレっぷりは大変気に入った


●終了番組 魔法先生ネギま! 〜#26
 見事に後化けした作品(笑)

 前半低迷していた作画も2クール目以降回復。微妙だった演出も後半になって中々レベルの高いものに。
 1クール目(1〜13)の宮崎なぎさ監督から2クール目(14〜26)の羽原信義監督にバトンタッチされたからと思われるかもしれないけど、私が知る限り宮崎監督のチカラは決してあの程度のものではなく(この作品には宮崎監督の演出は合わなかったというのもあったかもしれないけど)、2クール目に入ったあたりから同制作プロダクションの蒼穹のファフナースタッフが合流したというXEBECの体制的・スケジュール的問題でしょう。
 つまり単純に1クール目の体制と制作スケジュールに無理があったのではないかということ。

 そして、後化けは作画だけではなく、
 22話以降のテレビ版オリジナルストーリーの欝展開。
 このオリジナル展開に関しては、方々で賛否両論あるようだけど、私は良かったと思います。22話以降はネギまとは思えないシリアスっぷりとドロドロ感でわりと楽しんで観れました。
 最終回は一転ギャグ展開になりましたが、あれも誤魔化し方が上手いというか何と言うか(笑)。物語の着地点も上手かったと思います。

 でもあの展開はやはり脚本の大河内氏の仕業が強いのでしょうか。24話の のどか と 夕映の言い合いのシーンはかなり大河内テイストを感じました。






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