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2005/09の雑記

2005/09/24 今秋からの新番組
 半年に一度恒例になってきましたが、
 今回は、この秋(10月)から始まるアニメ新番組の一部を取り上げてみたいと思います。


 ・詳しい基本情報はリンク先の公式HPをご覧くださいませ。
  放送局もキー局や関西しか書きません
  ここに載せた情報が間違っている可能性もあるので、やはり公式HPをご覧ください。
 ・期待度は★(MIN)〜★★★★★(MAX)です。


魔法少女リリカルなのはA's
UHF系数局深夜放送 (サンテレビ 毎週火曜26:05〜 10/04開始)
原作:都築真紀 / ivory、 監督:草川啓造、 脚本:都築真紀、 アニメーション制作:セブン・アークス
キャスト:田村ゆかり、水樹奈々、植田佳奈、水橋かおり、高橋美佳子、久川 綾、清水香里、 真田アサミ

期待度 ★★★★

1年前にテレビ大阪などで放送された魔法少女リリカルなのはの続編で、スタッフもほぼそのまま移行しているので安定株。
(正確にいうと監督が変わってるけど、新房前監督はあまり作品に携わっていないような感じでしたし、ねぇ)

キャスティングも豪華ですし、今作もアクションシーンに期待したいところでは有るのですが、私が住んでいる地域ではテレビ大阪の裏番組が最大の敵か(笑)


Canvas2 〜虹色のスケッチ〜
UHF系数局深夜放送 (サンテレビ 毎週火曜24:00〜 10/04開始)
監督:川崎逸郎、 シリーズ構成:吉田玲子、 アニメーション制作:ゼクシズ
キャスト:櫻井孝宏、名塚佳織、生天目仁美、徳永愛、平野綾、谷山紀章、豊口めぐみ、高橋美佳子

期待度 ★★★

F&C(FC01)の18禁ゲームのアニメ化。
この手の作品は私的には苦手なのですが、吉田玲子脚本が吉と出るか凶と出るかは気になるところ。
サンテレビでの放送時間が見やすい時間となっているのでそれはありがたい。


地獄少女
毎日放送(MBS) 毎週土曜25:55〜 10/08開始 (その他、CSキッズステーション、CSアニマックスでも放映)
原案:わたなべひろし、 監督:大森貴弘、 シリーズ構成:金巻兼一、 アニメーション制作:スタジオディーン
キャスト:能登麻美子、うえだゆうじ、水樹奈々

期待度 ★★

能登麻美子声フェチな人向けアニメ(笑)
予告CMが既に放送されていますが、「いっぺん死んでみる?」との能登ボイスが凄まじい破壊力を持っていますよッ!
といえど、さほど中身には個人的には期待していないのです。

MBSでの放送は深夜遅いけど、キッズステーションやアニマックスでも放送するみたいなので、どこかの局でしばらくは見る予定。


CLUSTER EDGE
テレビ東京系深夜放送 (テレビ大阪 毎週土曜26:05〜 10/08開始)
企画・制作:サンライズ、 監督:池田成、 キャラデザイン:菱沼義仁、 メカデザイン:山根公利
キャスト:下野紘、福山潤、岸尾大輔

期待度 ★★★


女性向け作品と言えど、サンライズ制作なのでしっかりとした作品作りをしていることを期待。
(舞-HiMEレベルでは厳しいけど)
岸尾大輔君も出てるし、彼の演技は見たい。

音楽は公式によるとソニーミュージックみたい。


ガンパレード・オーケストラ
テレビ朝日系数局(関東・名古屋・関西)ネット。(ABC朝日放送 毎週水曜26:25〜 10/12開始)
監督:篠原俊哉、 アニメーション制作:ブレインズ・ベース

期待度 ★★

高機動幻想ガンパレード・マーチの続編(?)
数年前にテレビアニメとして放送されたガンパレードマーチのシリーズはそこそこ評価しているのだけど、
今作の監督さんは私的に全く知らない人だし、ブレインズ・ベースという制作会社も現在放送中のかみちゅ!で知ってはいるけどまだ一本しかしらないので図りかねています。
裏番組など問題なければ最初は観てみます。


灼眼のシャナ
毎日放送(MBS) 毎週土曜27:25〜 10/08開始  他
原作:高橋弥七郎(電撃文庫)、 監督:渡部高志、 シリーズ構成:小林靖子、 音楽:大谷 幸、 アニメーション制作、J.C.STAFF
キャスト:釘宮理恵、川澄綾子、櫻井 智、生天目仁美、岩田光央

期待度 ★★★

メディアワークス、渡辺高志監督、J.C.,STAFF、ジェネオンということでテレビ東京で今年にやってたスターシップオペレーターズから流れてきたスタッフチームという印象が強い。(実際そうなんだろうけど)
渡辺監督はアニメファンの間で評判があまりよろしくないみたいだけど、それは制作期間・制作プロダクション・スポンサーのせいでの失敗作(に近い作品)が多いだけで、実力はある人だと私は思っているので、近作は期待。だって今作は2クール放映ですし。

OPはI'veプロデュースでボーカルは川田まみです。そっちのほうも楽しみ。


ARIA The ANIMATION
テレビ東京系ネット (テレビ大阪 毎週水曜26:05〜 10/06開始)
監督・シリーズ構成:佐藤順一、 脚本:吉田玲子、 アニメーション制作:ハルフィルムメーカー
キャスト:斎藤千和 、広橋涼、大原さやか、皆川純子、川上とも子

期待度 ★★★

佐藤順一監督×ハルフィルムメーカーの新作。キャストもなかなか豪華だし、安定株と言いたいところだけど、吉田玲子女史の脚本のため、そこまでは言えない俺がいる

テレビ大阪では極上生徒会の後枠なのでそのまま観る予定。


舞-乙HiME
テレビ東京系ネット (テレビ大阪 毎週月曜25:10〜 10/10開始)
企画・制作:サンライズ、 監督:小原正和、 シリーズ構成:吉野弘幸、 音楽:梶浦由記
キャスト:小清水亜美、ゆかな、千葉紗子、新谷良子、清水愛、栗林みな実、野川さくら、石田彰

期待度 ★★★

1年前に同局で放送された舞-HiMEのスタッフによる舞-HiMEのパラレルワールド的作品。なので舞-HiME程度の作品が拝めるだろう。
 言ってしまえば安定株なのだけど、舞-HiMEがそれほど脚本的に良い出来だったとは言えないので、2回目となる今回、果たして以前のようにファンの話題の対象となることができるか。

 キャスティング今回も豪華だけど、田村ゆかり姫・能登麻美子嬢は今回出ないのね。残念。
 今回は小清水嬢の初々しい演技を楽しむってことで、試聴予定。


BLOOD+
MBS・TBS系全国ネット (MBS 毎週土曜18:00〜 10/08開始)
原作:Production I..G・Aniplex、 監督・シリーズ構成:藤咲淳一、 美術監督:東潤一、 アニメーション制作:Production I.G
キャスト:喜多村英梨、小西克幸、矢島晶子、小清水亜美、門脇舞

期待度 ★★★★

Production I..G×毎日放送×ソニー(+アニプレックス)によるプロジェクト。
以前劇場作品としてあったそうですが、そんな中身とかは全く知らないけど、Production I..G作品ということで期待。観ますよこれは。

なのですが、公式HPを観るからには深夜アニメテイストな作風なご様子。この時間に放映してビジネスとして成立するかは疑問。


ラムネ
関西テレビ 毎週月曜26:15 10/17開始 他 キッズステーションなどでも放映
監督:高田淳
キャスト:後藤邑子、新谷良子

期待度 ★★

ねこねこソフトの18禁ゲームのアニメ化。
最近この手のアニメが多すぎるのもそうですし、私が知らないスタッフばかりというのも辛いかな。1回目も観るかは疑問。


銀盤カレイドスコープ
テレビ東京・テレビ大阪 (テレビ大阪 毎週土曜27:10〜 10/08開始)
原作:海原零(集英社スーパーダッシュ文庫) 、 監督:高松信司 、 アニメーション制作:カラク
キャスト:川澄綾子、小杉十郎太、斎藤千和、能登麻美子

期待度 ★★★

スクールランブルの高松監督の新作ということで、観たいのだけど、裏番組があるから観ることができるかな、といった感じ。


ノエイン もうひとりの君へ
UHF系数局ネット (サンテレビ 毎週木曜26:05〜 10/13開始)
原作:関根和樹・サテライト、 監督:関根和樹 アニメーション制作:サテライト

期待度 ★★

んー今のところ予想しずらい。ぺとぺとさんの後枠なので、1回目は観る予定。


Paradise Kiss
フジテレビ系数局ネット:ノイタミナ枠 (関西テレビ 毎週月曜25:30 10/17開始)
原作:矢沢あい「Paradise Kiss」(祥伝社刊)  監督:小林治、 キャラクターデザイン:結城信輝、 アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:浜田賢二、松本まりか

期待度 ★★★★

こういった作品が私に合うかは激しく疑問ですが(笑)、BECKで素晴らしい雰囲気作りを行った小林治監督の手腕に期待させていただきます。


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というわけで今秋スタートの作品たら多い多い。放送時間も重複しているものも多いし。
映る作品が多いは嬉しいことですが、さてこれだけある中で、どれが面白いといえる作品なのか。

当サイトではリリカルなのはA'sは毎週感想を書く予定ですよ。
他はまだ不明です。


2005/09/24
●今週の極上生徒会 #25「その声は風にのって」
 もっと穏便な手段で生徒会長に会う方法があるような気がしてなかったけど、今までのキャラクター総登場したり、生徒会メンバーが実力行使するということで中々盛り上がった。

 だけど、倒されていく神宮寺家のボディガードさんたちが、みんな友達のように仲が良かったり、大切な家族が居たりして、可哀相そうだった(笑)

 まーこの番組のクライマックスとしてはこんなものですかね。(いえ別に良いですけど)

 来週最終回ですねー。


●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #12「初音島のWスター」
 アイシアとアリスの北欧出身同士、フィンランド語でも披露してくれるのかと思いきやそんなことはなかった。(そりゃそうだ)

 全体的に特別良くも無く悪くも無い話だったけど、純一と音夢の関係をみてると微笑ましくなる。熟年カップルみたいで。


●今週のフルメタル・パニック TSR #9「彼女の問題」
 千鳥の徹底した行動が光る。
 前に何度か事件に巻き込まれているので、普通の人と危機意識が全然違うんだろうけど、その気持ち的な問題だけでなく、能力的にもやはり普通の人間と違う部分を今シリーズでも認識させられた。

 それと沢城みゆきち声の人死亡。まだ話数を残したまま死亡するのでちょっと意外だった。

 クオリティはいつものとおり流石だった。


●今週のぱにぽにだっしゅ #12「人に高下なし、心に高下あり」
 ガラスの仮面ネタ(紅天女)やアクエリオンネタ(黒板に書かれた"一万年と二千年前から"の文字)には爆笑させられた。

「毎日が充実してりゃ、夢なんてなくて良かったんだよ。 (それが)大人になったら分かるよ」
というベッキーのセリフがさりげなく説得力があった。


●先週のかみちゅ! #11「夢色のメッセージ」
 ゆりえ様コタツから出ないの巻。
 ゆりえがコタツから出ないで、ゆりえとそこから見える狭い世界を描いたという箱庭的作品。
 作画がまた良かったためか成功していたと思う。中々面白かった。



2005/09/19 極上です。
ギャルゲー日記(笑)

舞-HiME 運命の系統樹  水咲さんからの借り物です。極上生徒会


@PS2 舞-HiME 運命の系統樹

テレビアニメ版の放映終了から数ヶ月経っているので結構懐かしい。(ちなみにこのゲームの主人公は臨時教師)
テレビ版と比べると新ヒロインが加わったり、テレビにいたキャラがいなかったりグラフィックが無いテキストだけ登場のキャラがいたりと、そういった部分の変更はありますが、媛星・媛伝説の設定自体はそれほど変わってないご様子。でもテレビとは一応別物として臨んだ方が良さそうです。

先週までちょくちょくやっていたのを、続きから開始。
玖我なつきさんを攻略中です。予想通りではありますが、なつきのツンデレっぷりがもうwww
とか言いつつ、碧先生がもし攻略対象キャラだったら、間違いなくそっちへ行っている私であります。自称正義のヒロイン最高!!!

→しかし何やらバッドエンド(?)になってしまった。結構玖珂さんばかりを追い続けた選択肢を選んでいたはずなのですが、「何事も無く主人公が学園を離れるエンド」になってしまいました。うーん、攻略サイトを参考にしながらやり直そう。


APS2 極上生徒会
テレビアニメ版は現在テレビ東京系で絶賛放送中。
このゲーム版の主人公は教育実習生とのことで、そうしてあのテレビでもお馴染みの仲間達の間に入り込むという感覚です。こちらはテレビ版と同じ世界と考えて良さそうです。

といいつつ、購買部の設定が付け加えられていたり、銀河久遠さん(副会長。清水香織声のひと)のキャラが少しテレビよりきつかったり、プッチャンの声が少し違ったり、
そもそもプッチャンのサイズがテレビ版比1.5〜2倍くらいあったりと、テレビアニメの開始より前から作っていただけあって、その変が微妙に違ったりしますけど。
(まぁプッチャンの声は音響ディレクターの違いかもしれませんが)


んで、中々楽しめますよ、これ。
このゲームはほとんどネタで購入したようなものなのですが、テレビ版の個性的なキャラクターのキャラクターギャグがゲームでも成立しており、
誤解などで主人公が不利な状況になったり、中々つい気になってしまうストーリーとなっています。
ただのアニメのファンゲーム(キャラクターゲーム)になっておらず、良い感じです。

で、攻略キャラとしてはテレビ版でも素敵な優しいお姉さんキャラ(でも本当は実力派)の桂聖奈さんを攻略中。

→聖奈さんクリア。 感想は 良い歳して聖奈さんにテラモエス!!!
それでも良いじゃないか!(熱弁)


●先週のかみちゅ! #10「ふしぎなぼうけん」
 やべっ地味に良い話だ。こういう中学生日記風の話に弱いんだよ俺。
 
 まぁそんな中学生シーンも良かったのですが、今回は中々神様サイドの話も面白かったです。しかしあの神様世界設定は流石プロのお仕事と言った感じです。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #22「クラックポット」
 タルホに怒られてしょんぼりするドギー兄さんの彼女さんの描写がリアルだった。

 全体的に硬く(無難に)まとめられていました。


2005/09/18 歯痛
先月あたりから冷たいものが歯に染みるようになってきたのですが、
今月から、口に何も入れていないときでも痛みを感じるようになり、
今週になると、痛みで夜中目覚めてしまうようになってきたので、
歯医者さんに行ってきました。(←ここまでほっとくなよ)

……奥歯が重度の虫歯でした。
その一本の虫歯のせいで、他の歯まで痛く感じてしまうようになったそうで、結局その奥歯の神経を取っていただきました。

何せ私20数年生きてきて、虫歯になったのがほとんど初めてだったので、
歯が痛い→そうだ歯医者に行こう
という発想にならなかったんですよね。今は反省してる。

とりあえず痛みは引いたし、冷たいものが普通に飲めるようになったし、歯医者さんの協力をいただきながら治療していこうと思ってます。


●今週の極上生徒会 #24「あなたにあいたくて」
 何も体育祭の"会長の挨拶"で、
自分の自主退学を発表しなくてもいいんでないかい、生徒会長?

 そこばかりが気になって仕方が無かった。


●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #11「ただいま執筆中!」
 浅野ますみん演じる漫画家娘の話。(今回弟に指摘されるまで浅野真澄さんが演じているのに気が付かなかったのは秘密です)

 すっかりアイシアが主体で物語が進むようになってきましたな。
 魔法が今の読者に受け入れられないからといって物語途中で魔法少女を辞める魔法少女作品を見たこと無く、編集さんの方針には ななこ やアイシアという別の意見で反対したいが、
 そんなことより萌先輩が下品にエロくて面白かった。


●今週のフルメタル・パニック TSR #8「ジャングル・グループ」
 テッサたん取り乱すの巻。
 ちょっと(今までそれほどの描写がないまま)唐突にヒステリーっぽいことを起こされたので、ちょっとびっくりした。でもそのシーンの芝居(作画描写)は素晴らしかったですよ。


●今週のぱにぽにだっしゅ #11「人間万事塞翁が馬」
 話的にはわりと普通だったのだが、
 Aパートにあったニュース速報みたいな画面で、FFネタがたくさんあったけど、中でも、
「*桃月養鶏場のチョコボが鳥インフルエンザの疑い」
 というネタで爆笑してしまった。一応チョ○ボと伏字になってはいたけど。


かみちゅ!とエウレカは明日更新しよー。


2005/09/11 
9/11 15:00
衆議院選挙の投票行って来ました。体制が判明するのは12日未明とのこと。楽しみ。


●韓流ブームをここでも実感 という絵

愛・地球博の大韓民国パビリオン前にて。

他の国のパビリオン(中国やサウジアラビアなど)は すんなりと入れたのに
ここは行列でしたよ。


●今週の極上生徒会 #23「怪傑少女探偵団」
 これもパロディっぽいサブタイトルだなー。
 
 今回はギャグ80%、シリアス20%くらいですかね。
 シリアスはいつも通り少し苦しいが、副会長の魔法のステッキネタなど、今回もキャラクターギャグを楽しむことが出来た。
 ただ、管理人さんの隠密を超える移動能力の理由が解明されていませんが(笑)

 それはそうと、こやまきみこのロリ声パワーは相変わらず凄いですな。「エヘっ」。


●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #10「入部します!」
 純一と音夢のメインキャラクターシリアス話が一段落したので、サイドキャラクターをギャグベースで描く話――パート1。
 今回は巫女キャラ環さんをアイシア視点で描く。
 ちと今シリーズ新キャラクターの紹介としては遅かった気がするけど、こういう話で新キャラクターが描かれて良かった。やっと「だからこいつは誰なんだ!?」という見方をしなくてすむ(笑)
 また純一視点ではなく、(変なキャラクターなので感情移入はできないだろうけど)アイシアという女性視点で描いたところも、作品に対し好感が持てる。

 それにしても巫女部とは。弓道部では無かったのか。
 その巫女部の環さんにしても、不幸を予知しその不幸を避けるため矢を放って
 「ちょっと手元が狂ってしまって」
 と言ってのけるというのは中々インパクトがあって良いw


●今週のかみちゅ! #9「君に決定」
 こちらも選挙話。生徒会選挙だけど。
 この作品は神様系の話よりもこういう普通の中学生の話の方が面白いな。
 今回の会長候補ライバルの人は、少し校則を厳しくしすぎな傾向があるけど、なるほどビジョンもあるし、言っていることは中々正しい。そんな彼に対し、三枝さんが理不尽なことを言うのだけど、何故か言い勝ってしまうところが彼女のパワーなんだろうな。

 ゆりえが学校をどう変えたのかというオチは少しイマイチだった気がするけど、今回は中々楽しめましたよ。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #21「ランナウェイ」
 ゲッコーステイトの方は、いわゆる繋ぎの話で、レントンの家出とポテトチップスの食いすぎなレントンしか印象無いけど、
 敵側として今回本編に登場した、小杉十郎太と久川綾声の人のペアが濃くて、中々のインパクトだった。今後の扱いも気になるところ。もしかしてガンダムSEEDのバルトフェルトとアイシャみたいな感じになるのだろうか(w)


2005/09/04 
●今週の極上生徒会 #22極上札戦闘(ごくじょう・ふだ・バトル)」
 再度コナミネタによる痛快ギャグ話。
 遊戯王カードゲームのファンである我が弟(中学生)も爆笑していたし、遊戯王を良く知らない私も楽しむことが出来た。

 実際のキャラクターとキャラクターカードの効果のマッチ具合が絶妙で、
 特に敵を一発で戦闘不能にすることが出来る奏会長カードに対して、「なーんちゃって」でどんなカードの効果も無効に出来る桂聖奈さんカードというネタが最高だった。(実際聖奈さんは影の実力者だしなー)


●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #9「枯れない想い」
 純一君とねむねむの関係解決編。
 
 ”最終回で主人公とヒロインが恋人となるが、新シリーズが始まると、そんなことは無かったかのようにハーレムに戻る”というアニメが他では多いだけに、
 この作品のように新シリーズが始まってもちゃんとその続きを描いているというのには好感が持てる。

 他は
 宮崎羽衣の棒読み演技ゼリフ 「うたまるどこいくのー?」 というのが非常に面白かった。
 神田朱美さんも棒読み演技をしていたのだけど、棒読みの演技として上手すぎる神田さんに対して、まだまだ演技の成熟していない宮崎さんの棒読みはリアリティがあって素晴らしかった。(褒めています)


●今週のかみちゅ! #8「時の河を超えて」
 ストーリーはいつもどーでもいい話だけど、
 今週は萌えポイントも無かったので、益々どーでもよくなっていた。

 総理大臣が良い人になっていたのは(作品に対して)好感が持てた。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #20「サブスタンス アビューズ」
 今週のはホランドが正しくて、レントンが子供に見えた。
 まぁその間のタルホさんが一番冷静で、的を得た意見なんだけど、感情を込めた激白は中々感じるものがあった。良い女だ、タルホさん。

 あと、エヴァのパクリは京田氏が監督なのであれくらいは普通ですな。




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