過去の雑記
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2005/11の雑記

2005/11/27 今週のSHUFFLEのサイコホラーっぷりに思わず反応してしまう、いつもの感想
●今週のSHUFFLE #19「忘れ得ぬ想い」
 既に各所で話題のSHUFFLE第19話ですが、私的にも大ヒットでした。
 怖かったし、私好みのお話過ぎて途中から何度か笑ってしまいました。

 演出意図を良く理解した表情作画も好感を持てました。今回のお話だけを評価すると非常にポイントが高いですな。


●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #21「二人の魔法使い」
 純一の前ではブリっ子声、アイシアの前では見下したような低い声という二面性のさくらには相変わらず腹が立つ。
 ――が、田村ゆかり女史の演技は楽しめるな。

 「(さくらは)本当はまだ純一のことが諦めきれないんだ、だから昔のままで居たいんだ」とのアイシアの発言があったように、さくらの成長が止まっていることに関連付けたのは上手いと思った。


●今週のパラダイス・キス #6「NEW WORLD」
 視聴まだ。近々見ます。


●今週の舞-乙HiME #7「蒼の舞/乙女の契り」
 マシロの過去・悩み事が明らかになったり、実はアリカが本当の女王なのではないかと思わせる表現があったり、ドラマに中々厚みが増してきた。

 「マテリアライズ シーン(と言っていいのか)」はカッコいいなぁ。


●先週のBLOOD+ #8「ファントム・オブ・ザ・スクール」
 視聴まだ。近々見ます。


●先週の交響詩篇 エウレカセブン #32「スタート・イット・アップ」
 アネモネやアゲハ隊・デューイといったキャラクターの個性が相変わらず強く、ドラマに見応えがある。

 でも今回一番インパクトがあったのが、やっぱりじっちゃんだな。渋カッコよかった。

2005/11/23 感想
数日遅れての感想更新です。


●先週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #20「戻らない季節」
 間違っているとはいえ、アイシアを見下しているさくらには、やはり腹が立つが、思い込みが激しく、聞く耳を持たないアイシアも腹が立つな(笑)

 ストーリーもいよいよダーク色を増してきたし、盛り上がってきましたよ。次回以降も期待。

 あと、さくらの唇のアップにエロスを覚えた。∩ ( ゚∀゚)彡


●先週の魔法少女リリカルなのはA's #7「壊れた過去と現在となの」 絵コンテ・演出・作画監督:斉藤良成
 なのはの世界にリンディ提督やクロノ君がおらず、エイミィさんが現場最高責任者といった状態で敵発見。なのは、フェイトとアルフは現場に急行し、話し合いを求め、またタイマン勝負を挑む。
 そのころ、ユーノ君はネコ型姉妹(?)と一緒に闇の書について、調べるのだった
 ――といった内容。
 
 今回の最大の見所はやはり、(アクション作画的にも)いつにも増して気合の入っていたフェイトVSシグナム戦か。

フェイト「ま、悪い人の邪魔が私の仕事ですし……」
シグナム「そうか。悪人だったな…私は」

 と自嘲気味に笑うシグナムはカッコよいし、

シグナム (ここに来て、尚早い。目で追えない攻撃が出てきた。…早めに決めないとまずいな)
フェイト (…強い。クロスレンジもミドルレンジも圧倒されっぱなしだ。今はスピードで誤魔化しているだけ。まともに食らったら叩き潰される)

 と互いに相手の強さを心中で認める熱い展開。まさに真剣勝負。――ってなんでそんな熱いタイマン勝負を邪魔するんだ、檜山仮面!!
 
 そんな檜山仮面の目的も気になるけど、ネコ型姉妹とユーノ君の会話の伏線にもあったようにとりあえず檜山仮面の正体はクロノ君父親なんだろうな。(ネタバレ反転)


 それとなのはVSヴィータ方面だけど、カードリッジロード&長距離砲撃ディバインバスターはカッコよかったし、

レイジングハート「直撃ですね」
なのは「ちょっとやりすぎた?」
レイジングハート「いいんじゃないでしょうか

と言ったレイジングハートのお情けの無い性格が最高だった。やはりレイジングハートは萌える。

 今回のコンテ・演出・作画を担当された斉藤良成さんというかたは初めてお名前を認識させていただきましたが、キレのあるアクション映像・作画、そして日常シーンでもキャラクターの止めポーズがカッコよかったり、面白い角度からキャラクターを撮っていて、とても良い仕事をされていたと思いますよ。


●先週のパラダイス・キス #5「MOTHER」
 作画や演出・脚本などのいわゆる作りかた的部分も見事なのだが、このアニメはなんせストーリーが現実的なので、キャラクターに意見をしたくなる。
 その対象はもちろん主人公のユカリで、
 大学に入る意味が分からなくなった、厳しい親に反抗がしたくなったなどの言い分は若干は理解するのだけど、「大学入らないならあの高校なんて卒業する意味が無いの」と高校に行かなくなったり(進学校でも卒業するのとしないのでは大分違います)、テストを平気で休んだりするのはどうかと思う。
 金髪君が行ってたとおり彼氏のジョージはこのことで将来ユカリが失敗しても絶対助けないような男だし、新しく知った面白い・やりたかった世界を楽しむ・努力するのも良いのだけれど、掛けなくてはならない保険――高校は卒業しておくべきだと思う。私的には。まぁ冷めた目をしてみるとモデルものですし、そういう話なのでしょうけど。
 あと、ジョージが「アトリエはクリエイトな場所なんだ。生活臭を持ってこられても困る」みたいな感じ悪いことを言っていたけど、実際こういう奴は見たこと有るし、ある程度理解はします。

 あと、友達の描写がいかにも進学校の生徒です、って雰囲気が現れていてとてもよかった。


●先週の舞-乙HiME #6「ニナ、まかれる…orz」
 小清水が、栗林が喘ぐ! そして野川は「2巻き巻き、3巻き巻き」と呪文を唱える。
 ――みたいな話。

 いかにも今回は萌えエロをやります、っていう回だったけど、それが上手くギャグ化されており、嫌らしさ・嫌々しさは感じなかった。好印象です。

 今回でニナは前舞-HiMEのなつきの後継確定ですな(笑)


●先週のBLOOD+ #7「私がやらなきゃ」
 うーん、毎回のことながらストーリー展開は順当なんだけど、何かが足りないんだよなー。確かに父親を亡くした子供はそりゃとてつもなく落ち込むだろうけど、それよりも話を次に進めろよ、なんて思ってしまう。
 小夜が太刀を振り回すシーンも、さっきまで雨が降ってなかったのに、振り回すシーンになって急に雨が降っている→画面上1、2分後には太刀振りが終わり雨が止んで小夜の迷いは消えている、といった表現も何故だか安直に思えてしまった。


●先週の交響詩篇 エウレカセブン #31「アニマル・アタック」
 BLOOD+の直後に見たからか、こちらの作品はちゃんとキャラクターが立っているというのをありありと感じることができた。
 新たに登場の偉いオバサンとアゲハ隊の皆さんのキャラクターインパクトもかなり高いものだったし、後半のコーラリアンから出てきた化け物さんたちが市民を襲うシーンの映像インパクトはかなり高いものになっていた。
 素晴らしかったです。


●今週の魔法少女リリカルなのはA's #8「悲しい決意、勇気の選択なの」
 ユーノ君の成果によって、明かされる闇の書の秘密。

・一定期間蒐集がないと、持ち主自身の魔力や資質を侵食する
・完成したら、持ち主の魔力を際限なく使わせる。無差別破壊のために
・闇の書の封印は、システム権限をもっている持ち主でないと難しい

ってことは闇の書の蒐集が完成しても はやて やシグナムたち に幸せは訪れないのでは? ということなのでしょうか?。ヴィータが「…何か忘れている気がするんだよな」と言ってたのはこのことだろうか。
 それはそうとユーノ君の操作能力はかなり凄いらしいw

 そしてはやての携帯に送った写真で、なのはとフェイトがすずかの友達であることが分かる。
 こうなることは分かっていたものの、中々面白い展開です。シャマルの慌てっぷりと、シグナムの誠実さも光ってます。
 
 作画・演出的には先週に特徴があった分、今週は普通だった。

2005/11/13 今週の感想
●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #19「さくらの言葉」
 今シリーズから登場のアイシアもそうだけど、やはり音夢とさくらはこの作品において非常に存在感があるな。
 
 というワケでさくらとアイシアの衝突編。
 このシリーズ後半になって登場したさくらの物語上の役割はアイシア思考のアンチテーゼのようです。
 「魔法でみんなを幸せにしたい」というアイシア。
 「魔法は危険だ」というさくら。
 アイシアの主張が非現実的なのも分かるし、”魔法”でさくらや音夢がどうなったかを前作で観ているので、さくらに同意したいところなのだけど、
さくらは「魔法は教えない」といきなり理由も話さずアイシアを突っぱねたり、アイシアが無知なところを上から見るような口調だったり、今回のさくらの行動にはかなり賛成できない。
 脚本家(花田氏)は狙ってやっているのだろうか? そうだとしたら、さくらというキャラクターの性格の悪さは非常に上手く描けていたと思う。ドラゴンボールに例えるとフリーザさまの数倍はムカついたし(笑)
 

●魔法少女リリカルなのはA's #6「それは小さな願いなの(後編)」
 はやて・シグナム サイドの過去話。
 中々丁寧に描かれており、いきなり気絶した はやて をあたふたしながら(そして変な格好のまま)病院に届けたシグナムたちを想像すると笑えるし、
彼女たちの幸せな生活と、はやての病気の進行をとめるため、闇の書の蒐集を始めたシグナムたちの決意を見ていたら、素直に感動しました。
別に奇抜な話でもないのに、感動するのはやはり丁寧だからなんだろうな。
作画も前回よりマシになっていましたし良いです。

 来週は激しいバトルがありそうだ。期待。


●今週のパラダイス・キス #4「ジョージ」
 クソッ、ジョージがムカつくけど面白いぜ(笑)


●今週の舞-乙HiME #5「学園と制服とあたし♪」
 慣れてきたのか、やっと舞-HiMEのキャラクターが何やら演じているという風ではなく、舞-乙HiMEのキャラクターが動いていると思えるようになってきた。

 主人公が珍しく欝モード入っているなと思ったらすぐ回復して、元気に犯人を探し出すし、多くの人が主人公に協力的だし、話も2段オチだし、良かった。極上生徒回の第4話と話がそっくりだったけど、とても面白かったデス。

 予断だけど 極上の時は和泉香の公式上の推理を完全に信じて、(少なくとも私は)真犯人がいるということにはラストまで気付かなかったけど、この乙-HiMEの場合はメガネのコが推理を発表しているときには既に真犯人がいると分からせるシナリオだったですね。


●今週のBLOOD+ #6「おとうさんの手」
 お父さんってやっぱり死にキャラなのですね。
 ここに来るまでの展開は遅かったけど、今回のエピソードは沙耶が剣を取る理由としては充分で、(今回は)中々良かった。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #30「チェンジ・オブ・ライフ」
 レントンの言うとおり「変な映画」だったけど、変に凝っていて面白かった。映画が。

2005/11/06 今週の感想
●今週のD.C.S.S(ダカーポ・セカンドシーズン) #18「桜色の蜃気楼」
 アイシア、またよけーなことを。そして空気嫁よ。
 なーんて思ったけど、音夢はさくらに対して嫌悪感を持っていないようである。

 というわけで さくら(CV:田村ゆかり)の今シリーズ初登場回。(さくらというキャラクターが忘れられてなくて良かったw)
 前作の最終回で、音夢と一回も顔をあわせず米国へと旅立ったということで、この度の顔合わせで以前のことを清算し仲良くなっていることがとても微笑ましい。
 リアリティを求めるとここで少しギクシャクしそうなのだけど、その辺は女同士の友情があったと好意的に受け止めることにする(笑)。
 ただ、全体のストーリー構成的に、この18話のさくら登場回でギクシャクさせるのではなく数話後にアイシアを絡ませてシリアスストーリーに持っていこうとするという意図が予測できる


●魔法少女リリカルなのはA's #5「それは小さな願いなの(前編)」 絵コンテ 武内宣之
 パワーアップデバイスのお披露目の回。

 「ユーノ君、クロノ君、手ぇ出さないでね。私、あのコと一対一だから!」

 と なのは のセリフにあるようにみんなタイマン勝負を好むし、敵同士で相手の実力を褒めあう、相変わらずの熱いシナリオ。
 
 ただ、2話に比べるとバトルシーンのスピード感が衰えているのは仕方ないとしても、作画の低下っぷりが気になるレベルまで達していた。

 まぁストーリーもまだまだネタがありそうだし、全然期待を持って見ることができるけど。


●今週のパラダイス・キス #3「KISS」
 面白い。が、ジョージのキザっぷりが鼻に付く。
 ジョージが容姿だけでなく、(キザな部分を退けておいて)性格もカッコいいのは男の俺にもわかるが、世の中の女子たちは あんな騙される恐れのある危険な男が良いのだろうか。


●今週のぱにぽにだっしゅ #18「果報は寝て待て」 
 メディアの豪腕力も凄かったが、桃瀬くるみ(植田佳奈声の人)の私服姿も凄かった。っていうか喋るまで誰だか分からなかった。


●今週の舞-乙HiME #4「炎の転入生!!」
 ガラスの仮面みたいな展開で少し面白くなってきましたよ。


●今週のBLOOD+ #5「暗い森の向こうへ」
 丁寧に描いているのは分かるんだけど、もうちょっと展開が早いほうが良いような気がする。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #29「キープ・オン・ムービン」
・ゲッコーステイト側:
 タルホさんのネタバレトークが唐突だったんで驚いた。
 まぁレントンとエウレカさんも仲良くなったしここらあたりでネタバレしておかないと話の目的が無くなって来ているんだけどね。

・ドミニク側
 レントンの祖父とドミニク遭遇編。
 レントン祖父は相変わらず渋いし、ドミニクに「これからもレントンと仲良くしてやってください」頭を下げたシーンにはとても感動した。
 実はドミニクは「僕はレントンの友達です」と嘘をついて祖父に接近したわけで、そんな人に親切にしてもらって、涙したドミニクにも非常に共感できる。素直に良い話だった。




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