●今週の舞-乙HiME #17「蒼の舞/想い、散るとき」
遂にキタ! 友達同士が殺し合う嵐の展開。
これまでに張りに張ったいくつもの伏線の糸を、一気に切断していく回で、少し批判すると、前作舞-HiME後半と同様に物語に厚みはそれほど無いが、勢いがあって単純に見るにはそれなりに面白かった。
今後国々が3陣営ぐらいに分かれるのかな? 少なくともヴィントブルームと能登大統領の国は同盟するみたいですし。
来週以降にも期待!
【今週のトモエさま】
特にセリフも無く、画面の端でスレイブ等にやられていく、まさに女生徒A的扱い。
こういう重要な話で絡んで来ないのは、トモエというキャラクターが後付けキャラなのかと疑ってしまいましたよ。
●今週の交響詩篇 エウレカセブン #42「スターダンサー」
後半の映像美は中々見応えがあった。
今週ラストのあのシーンから予想するに、しばらくは説教臭いテーマ性にある展開になるのかな。
●今週のノエイン #17「マヨイ」
好きでもない人に告白され、傾きかけるが、やっぱりそれを振って好きな人を追いかける話。 恋する竜騎兵コサギさんに乾杯。
でもそんなコサギさんよりも大人の恋愛感を持っているが結局振られたクイナさんが可哀想で仕方ない。
いつも通りの見事な話だった上に、アクションシーンもシリーズ前半と比べても特にクオリティが下がってなくて安心した。素晴らしい。
それと、
イサミがアイを助けたシーンは(双方に)萌えた上に、その後ラクリマ時空回のアイが
「どうか、フクロウのレイズが美しき場所で眠りますように」
と祈ったシーンでは悲しくて涙が出てきました。
ところでユウのビデオカメラは伏線?
●今週のよみがえる空 #5「必要なこと」
今週も中々面白かったが、特に書くことが見当たらない。
●今週のかしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
#5「やす菜の目に映るもの」
「シャセイ シャセイ」って20歳代の女性声優に何を言わせてるんだ脚本家! グッジョブ!(←最低だオレw) (念のため、本当は「写生」です)
少し重い展開だけど、やす菜の病状ネタが、はずむ君が女になってから接近した理由として充分に機能しており上手かった。
この第5話のラストシーンで、第1話の冒頭のシーンに繋がっていったわけだけど、中々綺麗なまとまり方をしていたのではないかと思う。
私的にはこの番組意外に高評価です。
●今週のBLOOD+ #18「エカテリンブルグの月」
「力任せにやっても無駄よ。力任せにやると壊れちゃうわよ。もっと肩の力を抜いて。ゆっくり、そっと、優しくね」by ジュリアさん
→はい、次の機会があったらそうさせていただきます。
突然ですが、現在放送中かつ私が視聴中のテレビアニメ、俺的ベスト5
1位 ノエイン 〜もう一人の君へ〜
2位 蟲師
3位 ガラスの仮面
4位 交響詩篇エウレカセブン
5位 舞-乙HiME
2〜5位はそれほど差がない方向で。
それぞれ良いところも有り悪いところも有りなのだけど、1位のノエインはストーリー・演出・映像・音楽とどれもがハイレベルなので私の中では一頭抜きん出ているのです。(ノエインの弱点はシリーズの最初の方、意味分からなかったことですな)
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