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2006/03の雑記

2006/03/26 ぼくはもっとパイオニア
今週も買い物。

Pioneer DVDレコーダー DVR-555H (Google検索結果

先週に引き続き「買いすぎ」ですが(笑)、
4月からの新番組の時期に合わせて、我が家で2台目となるDVDレコーダ−を購入しました。
当機はW録機能付きではありませんが、前のと合わせて2台になったのでこれで物理的にW録です(笑)

一台目は2年前に買った、DVR-515H(Google検索結果) なのですが、本体の物理的な薄さ・価格の安さ・慣れていることの使いやすさを主な購入動機として、今回の2台目もパイオニア製品を購入いたしました。

 細かいところはメーカーやその他のページに載っているのですが、ここではその新旧二台の一部仕様等を比較してみます。

DVR-515H(※1) DVR-555H
発売時期 2003年10月 2005年6月
個人的購入時期 2004年3月 2006年3月
店頭購入価格(※2) 約79,000円 約43,000円
HDD容量 120GB 250GB
EPG(電子番組表) 無し 有り
HDD保存最大タイトル数 99 999
※1 既に生産終了しています。
※2 オープン価格ですので、当時の店頭での購入価格です。


というように、(まぁ2年経っているのですが)より安い価格でよりスペックの高いものを手に入れたということに。

515Hの時のネックは――
1.HDD容量が余っていてもHDD内に99タイトルしか残せない
 アニメは30分番組なので、これは結構辛かったです。たとえば1週間に10番組録画保存していったら、10週目で容量ではなくタイトル数制限によって保存不可に。
 それが555Hでは999タイトルになって解消。
2.タイトル入力が面倒
 録画した番組のタイトルをリモコンで(携帯のメールのように)入力するのですが、これが結構操作しずらくレスポンスも悪い。(加えて入力した単語を覚えてくれない)
 これが555Hでは、EPG機能により基本タイトルが自動的に付きますし、USB接続によりキーボードが接続できますので、編集も容易になるはずです。(キーボード接続はまだやっていませんので推測の範囲です)

というように555Hになってネックが解消されています。

ただ、私的にはレベルダウンという判断をしたいところもありまして、

515Hでは、
チャプターマーク(チャプターの分割)・ナビマーク(サムネイル)が、映像本再生時にリモコンのボタン一つで出来ていたのですが、
555Hでは、
ディスクナビより対象のタイトルを選んで、編集画面を呼び出し、それら(チャプター分割・サムネイル)の編集を行わないといけない
という手間がかかる仕様になったことです。

まだまだ使い始めて1週間経っていないので、これから楽しんで使わせてもらいます。
 我が家では4月からのアニメ新番組録画用(笑)として本格稼動予定です。


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さて、その4月からのアニメ新番組なのですが、
恒例の一部ピックアップ。(各番組の詳細は公式HPをご覧ください)


いぬかみっ!
テレビ東京系深夜放送 (テレビ大阪 毎週水曜25:30〜 4/5開始)
原作:有沢まみず、 監督:草川啓造、 シリーズ構成:玉井☆豪、 アニメーション制作:セブン・アークス
キャスト:堀江由衣、福山 潤、速水 奨、名塚佳織

期待度 ★★★

リリカルなのはA's のスタッフなので、アクションシーンは期待していいのかな?
ただ(判断するのは早いかもしれないが、)いかにもな萌え企画・キャラデザなので、少し萎え気味。

NANA
日本テレビ系
原作:矢沢あい 、監督:浅香守生、シリーズ構成:金春智子、 アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:朴ろ美、KAORI、森川智之、関智一、石田彰、平野綾

期待度 ★★★

オサレ系だが、マッドハウス制作なのでレベルが高いことを予想して視聴予定。
去年流行った実写映画は全く見ていないが、この機会にNANAという作品に触れてみようかと。

涼宮ハルヒの憂鬱
UHF系深夜放送 (サンテレビ 毎週火曜24:00〜 4/4開始)
原作:谷川流・いとうのいぢ、監督:石原立也、シリーズ演出:山本寛、アニメーション制作:京都アニメーション
キャスト:平野綾

期待度 ★★★

公式HPがネタワロス。
京都アニメーション制作なのでハイレベルが期待されるが、私とは合わない電撃文庫系の原作である(04/16 修正 角川スニーカー文庫です)ので期待度は☆3つで。

スクールランブル 二学期
テレビ東京系深夜放送 (テレビ大阪 毎週火曜27:10〜 4/4開始)
原作:小林尽、監督:金ア貴臣、シリーズ構成:ときたひろこ、アニメーション制作:スタジオコメット
キャスト:小清水亜美、堀江由衣、清水香里、なばさま(生天目仁美)

期待度 ★★★

第二シリーズ。
第一シリーズの後半が(キャラクターが良い感じに動いてきて)面白かったのだが、監督が変わってしまうようなので、そこだけ慎重に期待。

シムムーン
テレビ東京系深夜放送 (テレビ大阪 毎週金曜27:30〜 4/7開始)
原作:小山田風狂子/篠吉 祥・美原 轟、監督:西村 純二、キャラクターデザイン:西田 亜沙子、コンセプトデザイン:長濱 博史、アニメーション制作:スタジオディーン
キャスト:小清水亜美、豊口めぐみ、能登麻美子、高橋美佳子(ぱよ)、水樹奈々

期待度 ★★★

キャラデザがメチャ西田亜沙子してる。特に目。
長濱氏が(監督ではないが)参加しているから少し期待。あと音楽制作がビクターエンタテイメント。

桜蘭高校ホスト部
日本テレビ系深夜放送 (よみうりテレビ 毎週月曜25:42〜 4/17開始)
原作:葉鳥ビスコ、監督:五十嵐卓哉、シリーズ構成:榎戸洋司、キャラクターデザイン:高橋久美子 、アニメーション制作:BONDS
キャスト:坂本真綾、斉藤千夏、鈴村健一

期待度 ★★★★

女性向け作品で本来ならスルーしそうな感じだが、五十嵐監督×榎戸脚本×高橋久美子キャラデザ・BONDS制作という面白すぎるスタッフ布陣により期待度高め。
演出・榎戸イズム脚本・作画だけで楽しめそうなのである。

ガラスの艦隊
朝日放送・テレビ朝日深夜放送 (ABC朝日放送 毎週木曜深夜 4/13開始)
原作:GONZO、監督:大原 実 、シリーズ構成:米村正二、キャラクターデザイン原案:okama、メカニックデザイン:河森正治・宮武一貴、アニメーション制作:サテライト・GONZO
キャスト:石田 彰、植田佳奈、白石涼子、静御前(伊藤 静)

期待度 ★★★★

GONZO×サテライトによるオリジナル作品。3DCGに期待できる。
作風も硬派なようなので、個人的に4月新番のNo.1期待作。

ZEGAPAIN -ゼーガペイン-
テレビ東京系毎週木曜18:00〜放送
企画・制作:サンライズ、原作:伊藤岳彦、監督:下田正美 、シリーズ構成:関島眞頼
キャスト:川澄綾子、朴ろ美、牧野由依

期待度 ★★★★

下田監督とサンライズによる組み合わせで普通に期待。
アクションが楽しめるかな?

ひまわりっ!
UHF局系深夜放送 (サンテレビ 毎週月曜深夜24:00 4/10開始)
原作:GoDo、監督:影山楙倫 、シリーズ構成・脚本:池田眞美子、キャラ原案・プロダクションデザイン:okama、アニメ制作 : アームス
キャスト:平野綾、白石涼子

期待度 ★★★

スターチャイルドレコード。放送時間が見やすい時間帯。


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以下いつもの感想。


●今週の舞-乙HiME #23「不思議の谷のアリカ」
 今回のミコトの役回りがドラゴンボールのカリン様に見えて仕方がありません

 先週の次回予告から、ただの温泉等萌え話になるかと思いきや、ちゃんとストーリーが進んだので安心しました。
 舞衣が登場したのも懐かしかったのだが、舞-HiMEで使われていたものとアレンジ違いのBGMもあって、それも懐かしかったです。


【今週のトモエさま
 出番なし。


●今週のよみがえる空 #11「ビバーク」 絵コンテ 大畑清隆
 雪山を登った経験は全くありませんが、画面上で雪山の恐怖(特に夜になってからの視認距離の短さ)はとても上手に表現できていたと思う。
 あと、最初は気付かなかったが、意識して再度見直してみるとやはり大畑氏らしい演出が随所に見受けられた。
 

●今週のノエイン #23「オワリ」 作画監督 結城信輝
 篠原の踊りに萌えました。(笑)

 ラスト前で盛り上がっているし作画・CGも素晴らしかったのだけど、欲を言うともう少しサプライズな展開が欲しいかな。この作品だから特に。

 それと、アトリ兄さん死亡フラグ(涙)


●今週のBLOOD+ #24「軽やかなる歌声」
 ディーバのキャラが立ちまくりで作品全体が面白くなってきた。

 キャラ自体の「無邪気な残酷さ」もいいのだが、CVの矢島晶子先生がかなり良い仕事をしています。


●今週のかしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 #11「やす菜の瞳から消えたもの」
 黒やす菜さん登場で、とまりを引っ叩くやす菜は良かったのだが、
 病状が悪化した後、「はずむ君にこんな姿を見せたらきっと私の傍にいようとする。(だからはずむ君をお願い)」という流れにはちょっとキャラクターの感情が地に着いていない印象を少し受けました。

 あゆきがはずむ君に怒った例え話(花を一本抜いた件)は、分かりやすく良いネタだと思いました。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #48「バレエ・メカニック」
 デューイ&アネモネのスカイダイビング・キスシーンは今までのタメも大きかったのでジーンと来るものがありました。

 冒頭のアネモネのダイアローグ(のようなもの。――正確にはこの世界のアネモネのダイアローグとしては繋がらない点が多いので。)は、すばらしいセンスだと思いました。こういう男性に対してウケの良い、少女の感情のを描かしたら見事ですね。京田カントク。(褒めています)

 作画的にも見事だった。

2006/03/19 大人買いです。
最近の買い物。

舞-乙HiMEオリジナルサウンドトラックVol.2 乙女の祈り/梶浦由記
『舞-乙HiME』新オープニング主題歌「Crystal Energy」/歌:栗林みな実
田村ゆかり *Cutie Cutie Concert* 2005 at 東京国際フォーラム
ぱにぽにだっしゅ!ボーカルベストアルバム「歌のザ・ベストテン」
タイドラインブルー EDテーマ VOICE/鈴木達央
Face of Fact-RESOLUTION ver.-/KOTOKO 川田まみ

…買いすぎ…かな?


●今週の舞-乙HiME #22「ホロビノウタ」
 トモエ様大活躍! と思いきや、後から登場したミユにおいしいところを全部持っていかれる回。

セルゲイ「出来れば降伏してほしい。……でも君は、夢を追うんだろ?
アリカ「うん
セルゲイ「それでこそ、アリンコだ
 Aパート、アリカとセルゲイの対峙シーンがとても良かった。このイベントを持ってきた構成自体も良かったのだが、その会話の内容についても繊細さと重みが感じられ脚本のレベルの高さを感じさせる。
 またその一連のシーンにおけるアリカとセルゲイの表情作画もとても良く、より一層ドラマを装飾していた。

 Bパートは今まで貼りに貼っていたトモエ伏線を消化する回で、(Aパートを少女漫画的とするならば)こちらはいかにも少年漫画的な内容だったが、バトルシーンをカットせず、作画枚数をふんだんに使って熱いバトルが表現されていたので、素直に楽しめた。
 "バトル直前まで盛り上げておいて、飛び掛ったところで別のシーン → 戻ってきたらそののバトルの決着が着いている"ということの多かった前作「舞-HiME」とはそのあたりが大きな違いである。

 あと、チエ先輩が自分の手を見ながら
 「マイスターローブとも渡り合える――すごいパワーだな、これは!」
 と感心していたシーンがとても少年バトル漫画的で笑った。


【今週のトモエさま
 敵軍としてアリカの前に現れたトモエ様。
「もう、ときめきで胸が張り裂けそうなの。だって私ずっとあなたのこと、大嫌いだったんですものォ!
 とあからさまな敵意を示し、また学生時代のアリカへのイジメの仕掛け人が自分であることを表立って告白するあたり、まだまだ小物なのですが、チエ先輩以外のワルキューレ部隊3人を完全手下化しているのは流石だな、と思いました。

 今回ミユに敗北してしまいましたが、トモエ様の活躍はまだ続きますよね?

 …と思いたい。


●今週のよみがえる空 #10「パーティー」 
 能登声の人の仕事へのモチベーションの高さは見習わないといけないな、と思いました。
他は普通。


●今週のノエイン #22「ミライヘ・・・」 絵コンテ 渡辺 信一郎
 イサミとアイのエピソードは涙を誘いました。

 イサミ・アイ・ミホ 3人の不幸な未来篇。
 ハルカが彼らの不幸な未来を観ると同時に、本人達が家のドアを空けた瞬間から実際にその未来を体感するというネタの融合が中々見事だった。
 現実的な(リアリティのある)演出と作画が効いており、これが結構痛々しかったのだが、一部うつのみや理氏の作画の部分だけ、リアルな作画とは違っていたので、演出意図から考えて今回の氏の作画は間違いだったのではなかったかと思ってしまうところ。
 それにしても未来世界のイサミがアイを助けるシーンはカッコよかったな。


●今週のBLOOD+ #23「ふたりのシュバリエ」
 バトルシーンはいつも通りそこそこ良かったし、CGによる水面の描写も綺麗だったのだけど、(特に前半の)話がタルかったな。
 ソロモン君、要点だけを纏めてもう少し分かりやすく喋ってくれたまえ。


●今週のかしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 #10「小さな風」
 やす菜と とまりの"恋愛同盟"崩壊の話。

 最終回までなぁなぁ展開が続くのかと思っていたが、ちゃんと少女三角形の話が進むのですね。安心しました。

 やす菜(…とまりさん、どうして――。約束してたのに。信じていたのに。嘘つき
 次回から黒やす菜さんの復讐劇が始まります!(?)

あと、
「1日525円の小遣いを、少しずつ少しずつ削って手に入れた意地らしい父親のドリームを!」
 とはずむ父が言ったエピソードは切なくて涙を誘いました。

 がんばれ日本のお父さん。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #47「アクペリエンス・4」
 この物語の謎がどんどん解けていく話だったような気がするが、
いつの間にかこのアニメの謎に関して興味なくなっていたので、左耳で聞いたことがそのまま右耳から抜けていく状態でした。すみません、姉さん。
 作画がとてもよく、夕日がかなり印象的に残っているので、演出もレベルが高かったのだと思う。

2006/03/12 長い花粉症の季節の始まり。今週の感想
先週あたりから花粉が飛び始めましたね。花粉症持ちには中々辛い季節です。


●今週の舞-乙HiME #21「白き姫、目覚めるとき」
 マシロ絡みの話になるとこの番組はとても面白くなりますね。素直に感動しました。
 やっと国を取り戻す為戦う決意をしたアリカとマシロだけど、残り5話で国取り合戦をしてエンディングまで持っていくには、少し足りない・・・ここまで来るのに話数がかかりすぎている気もします。

 あと、野川さくらのゲップの演技が良かったかな(笑)

【今週のトモエさま
シズルお姉さま「期待せんと待っておりますさかいに。よちよちよちー♪」
トモエさま「もう、イヤですわお姉さま。今日のことはお忘れになって」

 → 何 を し て た ん だ 、 コ イ ツ ら は ?

 このネタはギャグとしても面白いけど、シリアスに妖しさを表現するネタとしても優秀だったと思います。


●今週のノエイン #21「マボロシ」
 ノエイン仮面さんの、のびーる回転パンチも凄かったが、カラスの、ゲゲゲ鬼太郎みたいな毛針飛ばし攻撃にも爆笑しました。 量子世界の住人はみんな芸達者だなー。


●今週のBLOOD+ #22「動物園」
 最近こいつら昔のことばかり思い出してるなー、と思いつつも、
小夜とハジの昔話には中々萌えるところがありました。小夜ではなくハジに。

 それとハジは、小夜に無茶なことをやらされた結果一度死んでいるので、少しくらい小夜を恨んでいいと思います。


●今週のかしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 #9「この願いはかないますか?」
 あー、これはもうハーレムアニメで、ご都合主義的な作品なのね。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #46「プラネット・ロック」
 エウレカに「触ってもいい」と言ったレントン君はやらしさ爆発でした。(んなこたーない)

 でもレントン君サイドの話よりも、ゲッコーステート・デューイサイドの話のほうが、決戦前の緊張感がフィルムに出てて面白かったな。


●今週のよみがえる空 #9「少年の旅路(後編)」 
 密室・緊急災害時の群像劇みたいな感じで素直に面白かった。
 あとお約束で、能登出てこねー。

2006/03/05 3月になりました。いつもの今週の感想
●今週のノエイン #20「モウイチド」 絵コンテ 黒森鷹治(河森正治)
 ハルカ、再びラクリマへ。

 ラクリマの逆算固定実行によって、再びラクリマの地を踏むハルカ。前はハルカだけだったが、今度は助けに入ったユウ君も一緒にラクリマへ飛ばされる。
「今は僕がハルカを守る。アイツと約束したんだ」とユウ君はカッコいいことは言うが、ラクリマ世界での自身の存在を固定できず消えてしまい、ハルカはユウを助けに望んでシャングリラへ行くというお話に。
 ユウ君、はっきり言ってハルカの足手まといになっています。

 ストーリー的にも力の入れどころであり、河森正治氏の絵コンテの回でもあることから、いつもに増してのハイクオリティで、3DのCGや作画枚数までかなりのことになっていた。

 それにしても、ノエインのユウ君への言葉攻めが、ラスボス的キャラにしてはセコ過ぎて笑った。


●今週のかしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜 #8「観ているだけが…」
 本当に観ているだけのあゆきのお話。(というほどあゆきメインではないか)

 ギャグはそこそこ面白かったが、ここ最近の展開が以前のような繊細な恋愛話から外れてきているので、あのテイストに最初驚いた私としては残念なところ。
 原作も終わってないことだし、テレビでは3人の恋愛には決着が着かないのかな?

 エンディングのテロップを見るまで、今回のエンディングを浅野真澄女史が歌っていることに気付かなかった。歌上手いのね。ますみん。


●今週の舞-乙HiME #20「ニーナと呼ばないで」
 「まだ覚えてる。あの大きな手。でも、だから、お父様にとって私はずっとあのときのまま。お願い、私を観て。私は、私はもう…」(by ニナ@CV:小清水亜美)

 このあたりのセルゲイとニナの過去話とやり取りは面白かったんだけど、今回の話のもう一つの主軸である、アリカ・マシロサイドの話は、段階を追っているだけで少し面白みに欠けたかな。

【今週のトモエさま
 遂にシズルお姉さまとベッドイン。
 しかも「学園長はどうしている?」とのシズルお姉さまからの問いかけに「もう捕まりました」と、嘘の返答をするトモエ様。やはりシズルお姉さまには他の女を徹底的に近づけんとするようです。

 でもシズルお姉さまの方が上手で、実は利用されているんだろうな。


●今週の交響詩篇 エウレカセブン #45「ドンド・ユー・ウォント・ミー?」
 ユルゲンス艦長カッコいいよ、ユルゲンス。これぞカッコいい上司。小清水(アネモネ)に適当に扱われていた頃とは違う大活躍。

 あと、ガキ三人の中でモーリスが他の二人に比べて大人なのは最近の展開から分かっていたが、ここまで自己主張するキャラクターだとは思わなかったな。意表を突かれました。


●今週のBLOOD+ #21「すっぱいぶどう」
 小清水いいよ、小清水。(※この場合も小清水というより、小清水声のキャラクター)


●先週のよみがえる空 #7「Bright Side of Life(後編)」 
 第6話の「前編」から間隔を開けてみてしまったので、少しお話に付いていけなかった部分も有るが、エンディングで「ひょっこりひょうたん島」をかけるセンスでやられました。


●今週のよみがえる空 #8「少年の旅路(前編)」 
 そこそこ面白かったが、バカップルのいかにもさはこの作品にしては少しやりすぎば感じがしました。
 能登出てこねー。



今回もそうだけど、このサイト最近、小清水亜美嬢の名前を書きまくっているような気がする。




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