今週も買い物。

Pioneer DVDレコーダー DVR-555H (Google検索結果)
先週に引き続き「買いすぎ」ですが(笑)、
4月からの新番組の時期に合わせて、我が家で2台目となるDVDレコーダ−を購入しました。
当機はW録機能付きではありませんが、前のと合わせて2台になったのでこれで物理的にW録です(笑)
一台目は2年前に買った、DVR-515H(Google検索結果) なのですが、本体の物理的な薄さ・価格の安さ・慣れていることの使いやすさを主な購入動機として、今回の2台目もパイオニア製品を購入いたしました。
細かいところはメーカーやその他のページに載っているのですが、ここではその新旧二台の一部仕様等を比較してみます。
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DVR-515H(※1) |
DVR-555H |
| 発売時期 |
2003年10月 |
2005年6月 |
| 個人的購入時期 |
2004年3月 |
2006年3月 |
| 店頭購入価格(※2) |
約79,000円 |
約43,000円 |
| HDD容量 |
120GB |
250GB |
| EPG(電子番組表) |
無し |
有り |
| HDD保存最大タイトル数 |
99 |
999 |
※1 既に生産終了しています。
※2 オープン価格ですので、当時の店頭での購入価格です。
というように、(まぁ2年経っているのですが)より安い価格でよりスペックの高いものを手に入れたということに。
515Hの時のネックは――
1.HDD容量が余っていてもHDD内に99タイトルしか残せない
アニメは30分番組なので、これは結構辛かったです。たとえば1週間に10番組録画保存していったら、10週目で容量ではなくタイトル数制限によって保存不可に。
それが555Hでは999タイトルになって解消。
2.タイトル入力が面倒
録画した番組のタイトルをリモコンで(携帯のメールのように)入力するのですが、これが結構操作しずらくレスポンスも悪い。(加えて入力した単語を覚えてくれない)
これが555Hでは、EPG機能により基本タイトルが自動的に付きますし、USB接続によりキーボードが接続できますので、編集も容易になるはずです。(キーボード接続はまだやっていませんので推測の範囲です)
というように555Hになってネックが解消されています。
ただ、私的にはレベルダウンという判断をしたいところもありまして、
515Hでは、
チャプターマーク(チャプターの分割)・ナビマーク(サムネイル)が、映像本再生時にリモコンのボタン一つで出来ていたのですが、
555Hでは、
ディスクナビより対象のタイトルを選んで、編集画面を呼び出し、それら(チャプター分割・サムネイル)の編集を行わないといけない
という手間がかかる仕様になったことです。
まだまだ使い始めて1週間経っていないので、これから楽しんで使わせてもらいます。
我が家では4月からのアニメ新番組録画用(笑)として本格稼動予定です。
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さて、その4月からのアニメ新番組なのですが、
恒例の一部ピックアップ。(各番組の詳細は公式HPをご覧ください)
●いぬかみっ!
テレビ東京系深夜放送 (テレビ大阪 毎週水曜25:30〜 4/5開始)
原作:有沢まみず、 監督:草川啓造、 シリーズ構成:玉井☆豪、 アニメーション制作:セブン・アークス
キャスト:堀江由衣、福山 潤、速水 奨、名塚佳織
期待度 ★★★
リリカルなのはA's のスタッフなので、アクションシーンは期待していいのかな?
ただ(判断するのは早いかもしれないが、)いかにもな萌え企画・キャラデザなので、少し萎え気味。
●NANA
日本テレビ系
原作:矢沢あい 、監督:浅香守生、シリーズ構成:金春智子、 アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:朴ろ美、KAORI、森川智之、関智一、石田彰、平野綾
期待度 ★★★
オサレ系だが、マッドハウス制作なのでレベルが高いことを予想して視聴予定。
去年流行った実写映画は全く見ていないが、この機会にNANAという作品に触れてみようかと。
●涼宮ハルヒの憂鬱
UHF系深夜放送 (サンテレビ 毎週火曜24:00〜
4/4開始)
原作:谷川流・いとうのいぢ、監督:石原立也、シリーズ演出:山本寛、アニメーション制作:京都アニメーション
キャスト:平野綾
期待度 ★★★
公式HPがネタワロス。
京都アニメーション制作なのでハイレベルが期待されるが、私とは合わない電撃文庫系の原作である(04/16 修正 角川スニーカー文庫です)ので期待度は☆3つで。
●スクールランブル 二学期
テレビ東京系深夜放送 (テレビ大阪 毎週火曜27:10〜
4/4開始)
原作:小林尽、監督:金ア貴臣、シリーズ構成:ときたひろこ、アニメーション制作:スタジオコメット
キャスト:小清水亜美、堀江由衣、清水香里、なばさま(生天目仁美)
期待度 ★★★
第二シリーズ。
第一シリーズの後半が(キャラクターが良い感じに動いてきて)面白かったのだが、監督が変わってしまうようなので、そこだけ慎重に期待。
●シムムーン
テレビ東京系深夜放送 (テレビ大阪 毎週金曜27:30〜
4/7開始)
原作:小山田風狂子/篠吉 祥・美原 轟、監督:西村
純二、キャラクターデザイン:西田 亜沙子、コンセプトデザイン:長濱
博史、アニメーション制作:スタジオディーン
キャスト:小清水亜美、豊口めぐみ、能登麻美子、高橋美佳子(ぱよ)、水樹奈々
期待度 ★★★
キャラデザがメチャ西田亜沙子してる。特に目。
長濱氏が(監督ではないが)参加しているから少し期待。あと音楽制作がビクターエンタテイメント。
●桜蘭高校ホスト部
日本テレビ系深夜放送 (よみうりテレビ 毎週月曜25:42〜
4/17開始)
原作:葉鳥ビスコ、監督:五十嵐卓哉、シリーズ構成:榎戸洋司、キャラクターデザイン:高橋久美子
、アニメーション制作:BONDS
キャスト:坂本真綾、斉藤千夏、鈴村健一
期待度 ★★★★
女性向け作品で本来ならスルーしそうな感じだが、五十嵐監督×榎戸脚本×高橋久美子キャラデザ・BONDS制作という面白すぎるスタッフ布陣により期待度高め。
演出・榎戸イズム脚本・作画だけで楽しめそうなのである。
●ガラスの艦隊
朝日放送・テレビ朝日深夜放送 (ABC朝日放送 毎週木曜深夜
4/13開始)
原作:GONZO、監督:大原 実 、シリーズ構成:米村正二、キャラクターデザイン原案:okama、メカニックデザイン:河森正治・宮武一貴、アニメーション制作:サテライト・GONZO
キャスト:石田 彰、植田佳奈、白石涼子、静御前(伊藤
静)
期待度 ★★★★
GONZO×サテライトによるオリジナル作品。3DCGに期待できる。
作風も硬派なようなので、個人的に4月新番のNo.1期待作。
●ZEGAPAIN -ゼーガペイン-
テレビ東京系毎週木曜18:00〜放送
企画・制作:サンライズ、原作:伊藤岳彦、監督:下田正美
、シリーズ構成:関島眞頼
キャスト:川澄綾子、朴ろ美、牧野由依
期待度 ★★★★
下田監督とサンライズによる組み合わせで普通に期待。
アクションが楽しめるかな?
●ひまわりっ!
UHF局系深夜放送 (サンテレビ 毎週月曜深夜24:00
4/10開始)
原作:GoDo、監督:影山楙倫 、シリーズ構成・脚本:池田眞美子、キャラ原案・プロダクションデザイン:okama、アニメ制作
: アームス
キャスト:平野綾、白石涼子
期待度 ★★★
スターチャイルドレコード。放送時間が見やすい時間帯。
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以下いつもの感想。
●今週の舞-乙HiME #23「不思議の谷のアリカ」
今回のミコトの役回りがドラゴンボールのカリン様に見えて仕方がありません
先週の次回予告から、ただの温泉等萌え話になるかと思いきや、ちゃんとストーリーが進んだので安心しました。
舞衣が登場したのも懐かしかったのだが、舞-HiMEで使われていたものとアレンジ違いのBGMもあって、それも懐かしかったです。
【今週のトモエさま】
出番なし。
●今週のよみがえる空 #11「ビバーク」 絵コンテ 大畑清隆
雪山を登った経験は全くありませんが、画面上で雪山の恐怖(特に夜になってからの視認距離の短さ)はとても上手に表現できていたと思う。
あと、最初は気付かなかったが、意識して再度見直してみるとやはり大畑氏らしい演出が随所に見受けられた。
●今週のノエイン #23「オワリ」 作画監督 結城信輝
篠原の踊りに萌えました。(笑)
ラスト前で盛り上がっているし作画・CGも素晴らしかったのだけど、欲を言うともう少しサプライズな展開が欲しいかな。この作品だから特に。
それと、アトリ兄さん死亡フラグ(涙)
●今週のBLOOD+ #24「軽やかなる歌声」
ディーバのキャラが立ちまくりで作品全体が面白くなってきた。
キャラ自体の「無邪気な残酷さ」もいいのだが、CVの矢島晶子先生がかなり良い仕事をしています。
●今週のかしまし〜ガール・ミーツ・ガール〜
#11「やす菜の瞳から消えたもの」
黒やす菜さん登場で、とまりを引っ叩くやす菜は良かったのだが、
病状が悪化した後、「はずむ君にこんな姿を見せたらきっと私の傍にいようとする。(だからはずむ君をお願い)」という流れにはちょっとキャラクターの感情が地に着いていない印象を少し受けました。
あゆきがはずむ君に怒った例え話(花を一本抜いた件)は、分かりやすく良いネタだと思いました。
●今週の交響詩篇 エウレカセブン #48「バレエ・メカニック」
デューイ&アネモネのスカイダイビング・キスシーンは今までのタメも大きかったのでジーンと来るものがありました。
冒頭のアネモネのダイアローグ(のようなもの。――正確にはこの世界のアネモネのダイアローグとしては繋がらない点が多いので。)は、すばらしいセンスだと思いました。こういう男性に対してウケの良い、少女の感情のを描かしたら見事ですね。京田カントク。(褒めています)
作画的にも見事だった。
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