更新が一週間 飛びました。
その間yu-heiが何をしていたかというのは、以下の2枚の写真でお察しください。
その1
その2

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以下は 遅れた分の先週分の感想です。
ちゃんとまだ今週分は観ずに、先週分だけを観た状態で感想を書きますよー。
●先週のNANA #6
そして振り出しに戻るの巻。
第一話(前に見たとき)では、小松奈々が新幹線の中で座席に座ったまま、結構大きな声で電話に出るのにマナーの悪さを感じてしまったのだが、
今回は、二人のナナが座った席が喫煙車両なのかが、気になってしまった。
(大崎)ナナが煙草吸ってたから喫煙車両なんだけど、非喫煙者であろう(小松)奈々が自由席喫煙車両に入ってきて座ろうとするのは、かなり勇気あるなーと。
非喫煙者にとって、喫煙車両は中々の地獄ですので。(ちなみに「喫煙者であろうとも、新幹線の喫煙車両は結構キツイ」という喫煙者は私の周りに結構いる)
・・・という、作品の中身とはそれほど関係の無いことが気になってしまったよ。
作画や演出については特質すべき点は無かった。
●先週の涼宮ハルヒの憂鬱 #6「孤島症候群(前編)」
ミステリー編。
某金田一少年や某コナンよろしく、執事や館の主人といった現地の人間が出てくるたびに"キャラクターの名前字幕"が画面に出てくるところが爆笑だった。
執事役が大塚明夫さんだった。シブイ。
あと、原作とか全く読んでないから、予想するんだけど、"涼宮ハルヒが特別な存在だから、ハルヒが望んだから、事件を呼び寄せた"ということでOKなのかな?
●先週のBLOOD+ #31「壊れゆく盾」
音楽効果もあってか、(もちろんコンテ運びの上手さもあるけど)Aパートの最後あたりの緊張感が中々凄いことになっていた。
それだけでなく、この回全体的にも普通に面白かった。
●先週の桜欄高校ホスト部 #4「女子マネージャー来る」
鏡夜似のあのゲームのキャラって、何だかヨン様にも似てね?
あと、瞳を濡れさせる為の目薬に「高級」とわざわざ書いてあるのが、安っぽすぎて爆笑しました。
それと王子(環君)って、ビジュアルは二枚目なのに、性格が三枚目だから、逆にそこがカッコいいですね。男惚れしそうです。
●先週のゼーガペイン #6「幻体」
予想通り、今回がシリーズ序盤の盛り上がり話。
ラストのアレは、今までなんとなく分かってきてたんだけど、それがはっきりと主人公(および視聴者)に示されたことで、破壊力バツグンだった。かなり良かったです。
「その通り。向こうの世界と、こっちの世界は微妙にリンクしてます」
など、AIに音声OFFで説明させる等の演出は結構良かった。
欲を言えば、映像的魅力をもっと感じることができる作品になっていってほしい。
●先週のひぐらしのなく頃に #6「綿流し編 其ノ弐 タカノ」
折笠愛女史の演技はオーバーに感じたが、この作品らしくてよかった。
あと、鬼隠し編のやり直しの話であるから、前回の世界と「どこが同じでどこが違うのか」というのも楽しみに見ることが出来た。
●先週のスクールランブル 二学期 #7
沢近演じる勇者がカッコよくてかなりの萌えキャラになっていた。
劇中の方は予想通り滅茶苦茶というかドタバタなのだけど、劇外で起きている播磨君をめぐる沢近・八雲のラブコメ話を進めるという点で非常に上手かった。
また、相変わらず端々のキャラクターまで魅力が表現されていて非常によい。
東郷の、カッコつけてはいるが間違った解説がかなり面白かった。
●先週のシムーン #6「傷と痛み」
パラ様話。
ネヴィリルがヒッキーを続けているのは、"幼馴染であるパライエッタに、戻ればアーエルとのパルとなるので遠慮している"という、オチに関しては中々上手かったし、パラ様とカイムの蜜月シーンはかなりドキドキしました(笑)。
この作品、個人キャラクターを的に絞った話では中々見ごたえがありますね。
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