過去の雑記
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2006/06の雑記

2006/06/25 今週の感想
今週の買い物写真age

(左上から)
涼宮ハルヒの詰合 ~TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル~
Red fraction/MELL
秘密ドールズ/中原麻衣&清水愛
「Simoun(シムーン)」オリジナルサウンドトラック I/音楽:佐橋俊彦
I ve in BUDOKAN2005-Open the Birth Gate-

 ここ最近、こっち方面に使うお金が普通に 1万円/月 を超えてきたなw


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●今週のNANA #11 1/2 (総集編) 
総集編と聞いて、テレビ局側による編集かと思いきや、アニメ制作側が作成した総集編でした。

 特別凝ったことはしていなかったが、ナナの707号室での演奏〜石田彰声の人のベース演奏の音楽の繋ぎとか、中々良い編集をしていたと思う。

 先週のサチコの「わざとだよ」をピックアップというかギャグにしているのには、ウケてしまった。


●今週の涼宮ハルヒの憂鬱 #12「ライブアライブ」
 山本寛氏の絵コンテ・演出参加回らしく、素晴らしいクオリティ。

 既に方々で話題になってはいるが、特にバンドの演奏シーンは凄まじく、これを普通にテレビアニメでやってしまう山本氏&京都アニメーションは流石である。
 逆に不満点を言ってしまうと(レベルが高いからこそ言ってしまうことなのだが)、
 このバンドシーンに長めの尺をとってあったことから、少し「これ見よがし」にクオリティの高さを見せ付けている感があるのと、CD発売に合わせたメーカーの戦略が匂いまくることか(笑)

 物語の中身的には、ボーカルを担当するハルヒのMCが少し緊張気味であったことに、いつものハルヒとは違うというインパクトがあった。
 バンドメンバー紹介の時に、自分の名前を言っていないのは「緊張から言い忘れた」ということなんだろうかな。


●今週のBLOOD+ #37「狂おしいまでに」
 予想通り佐々木望氏声の人が退場する話。

 誕生日パーティーというネタが、その誕生日を迎えた子供の死亡フラグのような気がして、ちょっとだけ緊張していました。


●今週のゼーガペイン #12「目覚める者たち」
 リョーコ受け入れ早えぇ。
 キョウちゃんはしばらく苦悩したのに、そんな様子全く見せない。

 しかし、第6話の時点では"舞浜から外に出られない(出ようと思わない)"リョーコと、"外に出ようとしている"キョウとが対比されていたのに、この短い間にリョーコは成長したのですね。

 シズノ先輩の「つき合えば良いじゃない」はちょっと痛々しかったかな。


●今週のひぐらしのなく頃に #12「祟り殺し編 其ノ四 失しモノ」
 今週はいつもより更に主人公の(自分を貶めることになる)余計な一言が目立った回だった。

 謎が謎を呼ぶ展開で面白いのだけど、(今までの編との関連性に信憑性があまり無いと感じているため)どれを信じていいのか分からないので、良い印象があまり無いんだよなー。

 あと診療所の医師(関俊彦声の人)のヒソヒソ話を主人公が聴いてしまうシーンで、物語に都合よくドアが開いているのには笑いました。


●今週のスクールランブル #10
 関西では3週間ぶりの放送。

 あからさまなサービスシーンなのだが、Aパートの日焼けした沢近・周防・晶のイメージが画面に端に出てくるところは素直に楽しませていただきました。

 あと、Bパートの「大貧民放流記」とやらのパロディ気満載の濃ゆい作画のシーンは絵的にも面白かったが、播磨の、既に播磨の声じゃない演技がかなり面白かった。


●今週のシムーン #12「姉と妹」
 エロい。――というか妖しい。

 少々疑問に残る部分はあった(気がする)ものの、シナリオに埋め込まれた幾つかの仕掛けが効いており、中々良いエピソードになっていた。

 しっかし、この番組はアーエルの思った疑問や、ネヴィリルの言ったことが(作品内的に)正しくなるという仕様なのですね。優遇されてるなー。

 アーエルはさっぱりしていて好感が持てるのだが、アーエルの過去はまだちゃんと描かれていませんね。そろそろ1話を使って、アーエルを掘り下げて欲しいところ。主人公なのだから。

アーエル「大丈夫だよ。あたしとなら
ネヴィリル「・・・・・・あなたの瞳に映っているのは、永遠に歳を取ることのない、あなた自身の姿。・・・・・・私じゃないのよ

これは数エピソード後への伏線かな?


●今週の桜欄高校ホスト部 #11「おにいちゃまは王子様」 
 は放送時間が変更されていて、見逃しました。


2006/06/18 今週の感想
●今週のNANA #11 絵コンテ 高橋亨
 サチコの「わざとだよ」は物凄い破壊力がありました。落ちるって。絶対落ちるって!

 エピソードの作り方が非常に上手い。
ショウジ&サチコ関連(サチコからタクシー代を受け取ったこと等)もそうだが、ナナが水越さんから告白され、よってさらに金欠に陥るという、アバンタイトルから続く金欠ネタに繋がるところも上手かった。(まぁ愛の告白ではないことは読めましたけどw)

 今回は高橋亨氏のコンテだったからか、ギャグのテンポや、それぞれのシーンで視聴者に見せるべき画面(カット)まで優れており、中々の良作に仕上がっていた。


●今週の涼宮ハルヒの憂鬱 #11「射手座の日」
 PC研の部長が団長のハルヒではなくキョン君に「あれをやった凄腕ハッカーは誰なんだ?」と尋ねてきたり、聞くべき相手を分かっている様子が微妙にツボだった。
 長門さんもキョン君に許可を求めてくるし、頭の良い超能力者の副部長がいる中、キョン君は中々信頼された普通人平部員のようである。

 今回のは言うまでも無くサイドストーリーだが、
 制作側が明らかに狙っているのだが、ゲーム内をイメージした迫力のある宇宙戦艦シーンと、実際のゲーム画面のギャップや、
ゲーム音痴によくある「わたし、今どこに居るんですかー!?」(みくる先輩)状態などネタ盛りだくさんで面白かった。


●今週のBLOOD+ #36「すれ違う思い」
 飴好きの人が予想通りのヘタレで少し面白かった。

 それと佐々木望氏声の人にやられ役フラグが立ちましたね。


●今週の桜欄高校ホスト部 #10「藤岡家の日常」 絵コンテ 桜井弘明
 桜井弘明氏のコンテによりギャグが通常の3倍な回。
 冒頭の環の夢のシーンでは桜井氏の他の作品の中でも、とりわけ「すごいよ!!マサルさん」(98年作品)のテイストが多く見られた(気がした)。

 ただ、そんな桜井氏のギャグコンテや藤岡ハルヒの家のことも、子安声のオカマ登場で殆ど吹き飛んでしまった。


●今週のゼーガペイン #11「残るまぼろし」 絵コンテ 下田 正美
 (ネタバレ注意)
 ペットショップで犬を購入したことがここまで伏線になるとは思わなかった。
最初からアーク(久川綾氏声の人)が、クリスを自害させないために犬を買ったのだとすると、アークは中々のやり手である。

 アークについては随分前から、死亡フラグが立っていたので、そうなるとは思っていたのだが、クリスについても今回はハラハラさせられました。

 ラストシーンはED曲を流さずドラマが進行したままテロップが流れるという演出も効いていて、若干貰い泣きしてしまいました。

 キョウ君はやはり前世(?)ではシズノ先輩と付き合っていたようですが、今回モノローグでカミナギが好きだと視聴者に対し意思表示をしました。月並みですが、この恋愛模様もどうなるか気になるところです。


●今週のひぐらしのなく頃に #11「祟り殺し編 其ノ参 境目」
 ”友人に虐待を行う、友人の叔父を殺してしまえ。事件が明るみに出なければ、警察も動かない。目指せ完全犯罪!”
という主人公のバカっぷりが良かった。色々とミスをしてしまう様子も。


●今週のシムーン #11「共同戦線」
 宮国に巫女(シヴュラ)ではない通常の兵士っていたんですね。
シムーンのリ・マージョンという兵器がある宮国にそんな戦力がいるのかと疑問に思ったら、そういうことですか。(でも防衛軍ではなく進行軍として通常に居る理由としてちょっと弱い気がしますけど)

 全体的にはシムーンの1話完結話として悪くは無かった。


2006/06/11 今週の感想
●今週のNANA #10
>その日は、夜更けまで大音量のライブで、マンションの住人達から大苦情を受けたのは言うまでもありません。
 冒頭からいきなりウケました。
 前回観ている時、私は全く気付きませんでした。そりゃそうなるわな。(でもこのマンション、他の住民居たんだな)

 新キャラの投入タイミングが絶妙。(石田彰声の人と、サチコさん)
 演出が普通レベルのこの作品が面白く見えるのは、やはりシチュエーションとキャラクター作りに有るんだろうな。


●今週の涼宮ハルヒの憂鬱 #10「涼宮ハルヒの憂鬱W」
>「オレには眼鏡属性は無いし」
>「そのセリフ、幼馴染が照れ隠しで怒っているような感じで頼む」

 ハルヒも充分なヲタだが、以上のセリフから見られるようにキョン君も結構なヲタのようでwww

 アクションシーンが素晴らしい。京都アニメーションの前作である「フルメタルパニックTSR」でもそうだったのでそりゃそうなのだが、このスタジオ制作のアクションシーンのレベルの高さはProduction IGやボンズと並ぶレベルであることを再認識させられた。

ストーリー的には、役1ヶ月ぶりの「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズ。
 朝倉さんが、ヒューマノイド・インターフェースなのは正直かなり意表を付かれた。
 また、時間移動がある程度手間であることを想像すると、あの伝言を伝えることだけに(?)未来からやってきた大人みくる先輩の行動は、ちょっと疑問に残るけれど、これから起こることの伏線としては良かった。

 全体的にいかにもノベル風のお話だが、やはりメインの「涼宮ハルヒの憂鬱」シリーズはかなり面白い。
 このシリーズ、最終回に完結するのかな?


●今週のBLOOD+ #35「希望のない明日」
 斉藤千和軍団が久々に登場したと思ったらやはりやられ役でした。

 ディーヴァの容姿がリク似の少年になったのは、全国のショタ好きお姉さんにとっては嬉しいことだと思うのですが、
 私としては前の妖しくエロいお姉さんがもう観れないかと思うと少し残念ですw


●今週の桜欄高校ホスト部 #9「ロベリア女学院の挑戦」 絵コンテ 金子伸吾
 ヅカ部(笑)の個性強すぎ。
 やたらくるくる回るという映像的にも面白かった。


●今週のゼーガペイン #10「また、夏が来る」 絵コンテ 下田 正美
 (ネタバレ注意)
 なるほど。世界(サーバー)が自動で現実世界とのリンクを作り出すわけね。サーバー世界の矛盾に気付いたものがセレブラントとなると。
人間側からサーバーへの調節できる・できないの線引きの位置が疑問に残る。
 まぁ最初から見直さずに、このまま観続けることにしますよw

 そういや、一回丸々メカシーンが無かったのは今回が初めて?


●今週のひぐらしのなく頃に #10「祟り殺し編 其ノ弐 キズナ」
ベテラン声優かないみか女史の錯乱・ゲロ吐き演技が素晴らしかった。

 (ネタバレ注意)
 沙都子(かないみか声の人)が保護者である叔父から虐待を受けているということで、圭一君の仲間が結束するという、
今までの「編」と違った人間関係が観られて少し嬉しかった。
 魅音(雪野五月声の人)が「園崎家の次期当主で連続殺人事件に関与している」ということを何故この「編」の圭一君が知っているかというのは良く分からんが、
 圭一が「次に祟りで誰かが消えるのなら、それは沙都子の叔父にしてくれ」というネタはそこそこ面白かったな。

 あと、錯乱した沙都子がすごい力を出したからかもしれないが、沙都子に突き飛ばされた圭一君がものすごい勢いで吹っ飛んでいったのはウケた。


●今週のシムーン #10「籠の鳥」
 マミーナさんは将来良いお嫁さんになれますよ、というお話。

 シヴュラって本当に高貴な職業(ていうか巫女)のようですね。周りの人たちからの反応でそれが良く分かる。小娘なのに。

 今回のお話の主軸は、マミーナの過去設定をよく活かしたもので、ロードレアモン(高橋美佳子声の人)の髪切りネタも(ベタと言えばベタですが)普通に良かった。面白い。


2006/06/04 今週の感想
更新中、今週のアキハバラ情報局にて、初めて映像で動くこやまきみこ嬢を観ました。
 美人さんですなぁ。そしてやはりデカイですね! 胸が!(衝撃のあまり倒置法)


●今週のNANA #9
 ナナって同居人として頼りになるなぁ。(個人的にタバコはNGだけどw)

 ラストの東京での初ライブネタだけど、小松奈々にとっては感動的な出来事だったんだろうな。アマチュアとは言え、あんなライブをあんな雰囲気で見せられたんなら。

 演出面だけど、監督のコンテ回ということで、ギャグのテンポは中々良いのだけど、やはり映像的インパクトがまだ足りない気がする。


●今週の涼宮ハルヒの憂鬱 #9「サムデイ イン ザ レイン」 絵コンテ 山本寛
 先週の予告でのハルヒの話によると実質第14話。
 これって全14回放送? それともテレビでは一回分放送しないのでしょうか?

 サブタイトルどおりSOS団のある雨の日を描いたもので、特別事件の起こることは無かった。
 山本寛氏のコンテによる、固定カメラで遠くから映したような画面構成が効いていて、動きの少ないシーンでも楽しむことが出来た。
 ただ1シーン――長門さんが部室で本を読むシーンが長すぎ(2分くらい?)、演出は上手いとしても、特別意味のあるシーンであったとも思えないので、ちょっとあれはあまり良いとは言えなかったですかね。


●今週のBLOOD+ #34「俺たちのいる世界」
 パワーアップして帰ってきたきた小夜が、大人な身体なった分エロいことエロいことwww
 プロになった分戦い方も以前よりカッコよくなってますね。

 あといつものことだが、ハジ君って「小夜がそれを望むなら・・・」と何一つ自分で決めないんだもんなー。


●今週の桜欄高校ホスト部 #8「太陽と海とホスト部」 絵コンテに五十嵐卓也
 聞いてくれ!

 「Aカップちゃん」という表現がものすごい気に入ったぞ!!!
(←バカ)

 今回はお話のシリアスな部分でも中々良かった。
 特に鏡夜とハルヒとのシーンはちょっとドキドキしますた。


●今週のゼーガペイン #9「ウエットダメージ」
 主人公が作戦に参加するために指揮官(生徒会長)に出した条件
 「水泳部の廃部処分を延期してくれ」
 というのがとても良かった。
 こういう分かりやすい主人公はとても良いです。

 今回は大分重要かつ難しいな作戦で中々燃えたのだけど、結構あっさり成功してしまったのは、「え? こんなに簡単でいいの?」とちょっと拍子抜けでした。それほどキョウがすごいって事なのかな?

 あと、なんだかキッカケはよくわからんが、キョウがパクロミ声の人とさりげに仲直りしたのは良かったです。


●今週のひぐらしのなく頃に #9「祟り殺し編 其ノ壱 兄」
 今回の編はかないみか声の人の話のようで。
 よく聞いてみると、やはりかないさんの声に(昔に比べ)老いを感じるようなしないような。

 あと、今回も中原麻衣嬢の面白い演技を堪能できました。


●今週のスクールランブル 二学期 #10
 ララと大原さやか声の保険教師のキャラが濃くて面白かった。(中の人のテンションの高い演技も含めて)

 はっちゃけバスケ団とやらの必殺技を繰り出すシーンは、作画の方も"はっちゃけていて"楽しい画面になっていた。


●今週のシムーン #9「審問」
 作画レベルが高い。よってネヴィリル様の美しさも通常の2倍になっている話だった。

お話のテンションも前回を上手く引き継いでいて、中々面白かった。とりあえずネヴィリル様復活乙!



あとアニメではありませんが、NHK大河ドラマ「功名が辻」、
来週「本能寺」です。期待大!!
光秀カッコイイヨ光秀。





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