過去の雑記
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2006/07の雑記

2006/07/30 今週の感想
 すっかり夏休み。昼ご飯食べに行くと、店に親子連れがたくさんいらっしゃいますね。


●今週のNANA #16
 いや、ヤスはグラサン取ったら、優しいお兄さんになっていると思いますよ? >ナナさん

 ハチの勤務時間中プライベート活動にびっくり。ハチ全然成長してないなー。
 お話の方は今週も丁寧なつくりでよろしかったです。


●今週のBLOOD+ #42「響く、歌声」 
 ネイサンの名プロデューサーっぷりにクスリとさせられた。

 今回も矢島晶子女史の名演技にも支えられて、フィルム全体に緊迫感・妖しさが出ていた。ホント、ディーヴァの登場シーンが多いと、面白くなりますね、この番組。
 あと、デビッドは仕事よりも個人の感情を優先させる男のようでw


●今週の桜欄高校ホスト部 #16「ハルヒと光の初デート大作戦」 
 カミナリに脅えるハルヒがよろしかった。その近辺だけです。


●今週のスクールランブル #16
 B・Cパートの播磨・命・沢近のエピソードが中々良かった。
ふと思うのですが、この番組のメインキャラの中で、一番周りが観ている(空気が読めている)キャラって、変わり者の晶を除いたら命だよなー。


●今週のゼーガペイン #17「復元されし者」
 オレもフォセッタさんインストールしてぇ。(AIたちはちゃんとバックアップあるのね。フォセッタさんが退場にならなくて良かったよ)

 ガルズオルムの人をちゃんと描いたのは今回が初めてでしょうか。敵が自戦艦に進入しコクピットへ近づいてくるくだりは、中々緊迫感が出ておりました。

 カミナギの件ですが、本当にこの番組のスタッフは、持ち上げたり落としたり、また持ち上げたりするのが好きですね。


●今週のひぐらしのなく頃に #17「目明し編 其の弐 ケジメ」
 ちょww、悟君首振られすぎwwwww

 1つ前の編の「暇つぶし編」もそうだけど、「目明し編」も設定にちゃんと足が付いている感じで普通に面白い。
 紫音がケジメをつけさせられるシーンは、恐怖に屈する心境の変化もリアルだったし、観ているこちらとしても思わずチャンネルを変えてしまいたくなるくらい痛々しい描写だった。
 でもこんな二人の仲に影響を及ぼしそうな重大なことがあったのに、その後魅音と紫音が普通に喋る(ことになる)というのは、意外だなー。


●今週のシムーン #17「遺跡」
 コールテンペストがアルクスプリーマを離れていた間に、国内情勢・戦況は大きく変化していた様子。
 と同時にアルクスプリーマの面々が、コールテンペストのメンバーの変化を感じたという描写が幾つかあって、視聴者に時間の経過を感じさせた。

 ストーリーも核心に近づいてきた様子。
 Bパート、ユンやマミーナが何を観たかをすぐに視聴者に見せず引っ張る演出は、よくある手だけどかなり効果的だったと思う。

 それはそうとモリナスとワポーリフの仲、多少回復しましたか?


●コヨーテ☆ラグタイム ショー #4「過ぎ去りし日々」
 第1話・第2話に比べ、作画枚数が大分減って落ち着いた感じはするが、海賊王ブルースさんが、技術的に凄いだけでなく計画性にも優れた泥棒さんだということは分かったし、面白かった。

 ただ、あのセントラルバンクという銀行のセキュリティの件だけど、金庫に行くまでは何重ものチェック、そして金庫自体が凄まじい構造の割に、「有事の際には金を金庫外・銀行外に出し、業者に配送を委託する」というのは急にセキュリティのレベルが低下していませんか?w


2006/07/23
●今週のNANA #15
 この番組は「前回で消えたキャラ」とか「視聴者」とかゆー言葉が普通に飛び出すのかw

 "男と違ってナナには嫉妬しない"というハチのモノローグが入ったAパートの後、嫉妬して暴言を吐いてしまうBパートラストという構成で、単体としても観ることが出来るエピソードになっていた。ラストシーンがとても痛々しく、観ているこちらとしてもダメージが大きかったな。

 それにしても「ひぐらしのなく頃に」のキャラと同じような喋り方の、かないみか女史の登場にはちょっとウケてしまった(笑)


●今週のスクールランブル #15
 小清水亜美嬢の体当たりなモノマネ演技がかなり良かった。
(カレリンのモノマネは普通に似てました。)

モノマネ対象のキャラクターのCVが割と有名な声優ばかりなので、声優ファンならより一層楽しめたのではないだろうか。


●今週のBLOOD+ #41「私の居場所」 
 ここでも小清水亜美嬢のキャラが目立っていた。その謝花真央というキャラは相変わらずの行動派で観ていて今回も好感が持てました。


●今週の桜欄高校ホスト部 #15「軽井沢さわやかバトル」 
 今更と思われるかもしれないが、あのホモ双子がどこまでもホモ仲が良いので、ちょっと恐ろしく気になってきました(笑)。
 それに対して、モリ先輩は男のオレの目にも爽やかに映りましたよ。


●今週のゼーガペイン #16「復活の戦場」
 今回のカミナギネタはそう来たか。それにカミナギはちゃんと自分の状況を理解しているのですね。

 そんなラストシーンよりも、Aパートのラストの"舞浜サーバーの世界から登場人物が消える"シーンが、まぁやるだろうと予想できたネタだとしても、観ていて辛かったな。


●今週のひぐらしのなく頃に #16「目明し編 其の壱 初恋」
 雪野五月Day。
 雪野さんの好演もあってか順調な滑り出しだったのだが、雪野五月キャラに押された かないみかキャラが吹っ飛ばされすぎだったので、不覚にも笑ってしまった。


●今週のシムーン #16「翠玉のリ・マージョン」
 OPが一部変更。髪切りイメージチェンジ後のロードレアモンのカットと、ユンのカット。
 マミーナがツンツンした当時のままなので、ついでにそちらのカットも変更して欲しかった(笑)

 パラ様の空回りっぷりは今回も続く。何故スタッフはここまでパラ様を追い詰めるのか、と思うくらいにw。
 ドミヌーラ様とリモネの微笑ましいカップルの一つが退場するという割と大きなお話だったのだけど、それと共にメッシス艦長殿のシブさも印象に残る話でした。

 AパートのラストからBパートのキャラ作画が中々良かった。


●コヨーテ☆ラグタイム ショー #3「右腕と呼ばれた男」
 スワンプさん、普段の声と歌声違いすぎ。

 今週も面白かったのだけど、ラストのオチシーンは微妙だったかな。
 12姉妹の一人、セプ(九月)が死んだようで、これから12姉妹そろっての活躍が観られないかと思うと残念です。


2006/07/16 先生!マルチアーノ12姉妹に激しくハマりそうです!今週の感想
■最近の弟の買い物さらしage

 弟がハルヒ厨なのは分かっていることだが、ランティス率100%とは。
 「ではランティスはお前に任せた。兄にはビクターを任せろ!」なんてくだらない妄想を抱いた。(意味不明)

 上に挙げた中では弟から拝借して聴いた
Lovey-dovey/橋本みゆき(写真右下)
に収録の「秋色」という曲がとてつもなく良い感じです。これは名曲ですな。


●今週のNANA #14
 一週間逃すと話が微妙に分からなくなるなー、と思ってたらとんでもないど修羅場


 淳子が
「確かに今回のことは、けじめも着けずに他の女になびいた章司が悪いよ。でもそれ以前にあんたにも落ち度があったと思うよ」

 って言ってたが、順序が逆だよ淳子さん。(←何故か語り口調)
 仰るとおりハチが悪いところもあるけれど、そんなところは問題なくなるくらいそれ以前に章司が悪かったと、オレは思うな。

 公式HPをみたら、章司が「ハチの元彼」と書かれていた。
 物凄いネタバレじゃないですか。仲は復活しないのね。


●今週の桜欄高校ホスト部 #14「噂のホスト部を取材せよ」 
 演出はこの番組の平均よりレベルが高かった(と思う)のですが、
 新聞部部長が結局最後まで悪い人として描かれていたので、いつもこう「ホスト部のみんなが正しい」という結末が続くと、作品としてガキっぽく思えてきてしまうのですが。
 シリーズも回を重ねてきたことだし、もう少し話を広げて欲しいと思うところ。


●今週のBLOOD+ #40「シュヴァリエの見る夢」 絵コンテ・演出 山内重保
 ソロモンさんが本格的にディーヴァを決別する話。

 それよりもネイサン(男キャラ)が血を吸われているシーンで、その表情・声からエロスを感じてしまったw


●今週のゼーガペイン #15「リインカーネーション」
 突然パソコンのモニタ画面に現れたフォセッタさんにテラモエス。

 舞浜サーバー世界で良いことがあったら、厳しい現実を突きつけられる、っというのはパターン化しつつありますね。

 ハヤセやトミガイも、セレブラントとして覚醒したことになるのですか。なるほど。


●今週のひぐらしのなく頃に #15「暇潰し編 其の弐 兆し」
 この編も4回放送があるものだと思ってたら、話が終わってびっくりしました。

 この編は明らかに「祟殺し編」に繋がってますね。こう、ちゃんと繋がっているってことが分かってみるkとが出来たので、謎解きの意味で中々面白かったです。

 にぱー。


●今週のスクールランブル #14
 今週は能登麻美子嬢のフェティッシュボイスをたくさん堪能出来て、幸せなひと時でしたよ。


●今週のシムーン #15「一人、また一人」
モナリス「お望みどおり、二度と触れさせない」
って自分の胸に手を当てさせておいて永遠にお預けなんて、そりゃ無いですぜモナリスさん!


 待機中の一時、「かくれんぼをしよう」と言うモナリスの提案に、
リモネは「子ども扱い」と小さく呟き、
アーエルは「あ、いいね」と返す。
 このシーンは、やはりリモネは実際は最年少だが"大人"、アーエルは"子供"として描いている制作者の方針の表れなのだろう。

 一方サブリーダー格のパライエッタは、今回あった様々な出来事から落ち込み嘆く。
 その嘆き壁を殴ったところを、かくれんぼ中で物の陰に隠れていたアーエルに見つかってしまう。アーエルはきょとんとしていたが、パライエッタのプライドはこれによっても傷付けられてしまったことだろう。
 このあたりのシナリオ運びはお見事としか言い様が無かった。

 次回は第1話以来久々に翠玉のリ・マージョンも登場し盛り上がる様なので、来週も楽しみです。

 サブタイトルの「一人、また一人」とはどこにかかっているのだろうか。
・パラ様が「一人、また一人」と裏切られていく(信用されていない)様なのか
・ドミヌーラ、リモネのように「一人、また一人」翠玉のリ・マージョンに向かっていく様なのか


●コヨーテ☆ラグタイム ショー #2「海賊亭の少女」
 アンジェリカ視点で、アンジェリカ陣営、マルチアーノ12姉妹陣営、ミスター陣営の、それぞれの個性を描いた第1話とは変わり、第2話はミスター陣営の視点で、ミスターたちの旅の目的を描く。
 なるほど、こういう話なのね。OPも付いたし物語の方針が見えてきた。
 新キャラの広橋涼演じる「フランカ」とやらも、中々行動的で良い感じです。そりゃあんなワルばかりいる街で1年間一人で暮らしてたらたくましくなるハズです。

 ハードボイルド萌えアニメとしてとても良質です。面白い。


2006/07/09 今週の感想
●今週の涼宮ハルヒの憂鬱 #14(最終回)「涼宮ハルヒの憂鬱Y」
 今期の話題作も遂に最終回。

キョン「オレ、実はポニーテール萌えなんだ」
ハルヒ「何よ?」
キョン「いつだったかのお前のポニーテールは、反則的なまでに似合っていたぞ」
ハルヒ「は? バカじゃないの」
 この流れにはワラタ。


 予想通り、ローティーン向け小説にありがちな セカイ系クライマックス。
 (以下これはシリーズ全体に言える事だが)
 本来私は(この歳になったこともあり)オタク向けセカイ系の話はあまり好みでは無いのだが、
 登場キャラクターが明るく、主人公も(セカイ系物語の主人公風に)妙にカッコつけておらず、
 「眼鏡萌え」・「ポニーテール萌え」等のオタクっぽいセリフが普通にあったりと、視聴者に対して大変潔いところがとても心地良い作品でありました。

 加えてスタッフの遊び心が見て取れることや、(今更ですが)京都アニメーションが作り出す映像クオリティというところでも楽しめた作品でした。

 ただ、私がこの作品で一番印象に残ったのは、クオリティの高さや放送順序シャッフルや、ましてやみくる先輩のメイド服姿なんてものではなく、主人公キョンのCV――杉田智和氏の味のある演技だった。
 あまり注目されてはいなかったようですが、氏の演技はかなりフィルムの面白さに貢献してると思います。


 ん〜この最終回の続きが見たいです。・・・ってもう放送されたじゃん(笑)

 スタッフの皆様お疲れ様でした。


●今週の桜欄高校ホスト部 #13「不思議の国のハルヒ」 絵コンテ 五十嵐卓也
 アニメスタッフによるオリジナル編。

 普通に面白いかはともかくとして(笑)、いかにも脚本担当の榎戸洋司氏的な世界観と、それにマッチした五十嵐監督のハイレベル演出によって、マニア的な目で見ると大変興味深いフィルムになっていた。
 

●今週のおとぎ銃士 赤ずきん #2「魔法少女 白雪姫」
 キャラクターが整理された、というかよくある話になってきたので、初回より大変見やすく。

 でもこれって主人公の男の子が子供なだけで、ハーレム展開ですよね?
 まぁ子供なので、嫌悪感はありませんけど。

 こんな子供なのに、(ハーレムものっぽく)一人暮らしか。凄いですな。

●今週のBLOOD+ #39「魔法の言葉をもう一度」
 今回は、石田彰声の人と中田譲治氏声の人のパーティーでの紳士的対決がメインだったと思うのだけど、二人の話が長すぎて後半ちょっと、緊張感が抜けてきたよ。

 それはそうとカイと小夜が時折思い出したように沖縄語を使うのはやめて欲しいな。もう既に沖縄人としてのリアリティは無くなってますから(笑)


新OPについては、別に悪くないんだけど、良作だった第3クールOPに比べ随分とスタンダードなものになったので、ちょっと物足りないかな。
 

●今週のゼーガペイン #14「滅びの記憶」
 やはりカミナギのをみんな引きずっていて痛々しい。

クリス「傷は舐めて癒えるもんじゃない。血が出るほど歯を食いしばって、痛みに耐えて、克服するしかないんだ」
 見た目はオッサンだが28という若さで、クリスはなんてカッコいいセリフを吐けるんだ!(笑)

 ラストシーンは、今週も感動しました。
 EDの入り方、セリフによる盛り上げ方がとても上手い。


●今週のひぐらしのなく頃に #14「暇潰し編 其の壱 ヒナミザワ」
 あー、次回予告のナレーションはオヤシロ様がやってるんですね。「にぱー。」


●先週のスクールランブル #12
 先週関西地方では2話連続放送だったのですが、すっかり観るのを忘れていたので、先週分の感想。

 …といっても取り立てていつもの内容だったので書くことがなく、
 沢近に惚れ直したぐらいか。


●今週のスクールランブル #13
 ネタ満載なところは面白いのだが、(オレ的な話ですが)どうも天満が目立つと面白さが損なわれる気がするんだよなー。俺の好きな花井がでてこねーしw

 というキャラクターへの不満が言えるってことはアニメの演出・作画は上手くいっているってことなんだろうな。


●今週のシムーン #14「冒さざるもの」
を、公式ページのトップ絵が変更されとる。エロ妖しい。

 ワポーリフ編。

 ん? ワポーリフって男なのか?
 それは良いとして、ワポーリフ視点だからか、水樹奈々声のキャラが魅力的に(エロく)描かれていた気がします。

 ここ2回ほどの素晴らしい回と比べるとやはり多少物落ちする内容だったものの、ワポーリフのシムーンへの認識を、
 「冒すべからざる神聖なる神の乗機」から「ただの機械」へと変更する様子を、「冒すべからざるシムーン・シミレ」に手を出す(キスをする)ことに関連付けして描いているのが上手かった。

 (もっとも、この作品は最近、関連・比喩が多いので、このネタは読めましたけどw)



●今週のNANA #13
 は放送時間変更により見逃しました。


-------
以下新番組一言感想

●【新番組】今週のつよきす Cool×Swheet #1「よろしくッ! 近衛素奈緒です!」
原作未プレイ。

いかにもなトライネット製マンガアニメだったけど、男視点のハーレム展開でなく演劇部が作りたい女性視点のストーリーだったことや、主人公のCV水樹奈々女史の好演で、不思議と悪い印象は受けませんでした。


●【新番組】ゼロの使い魔 #1「ゼロのルイズ」
原作未読。

これは私の嫌いなジャンルにヒットしたかもw。
こういうギャグなお話なのだし、岩崎良明氏監督×J.C.STAFF制作なので、極上生徒会並にクオリティを下げても良い気がする。(せっかく割と高かったクオリティに対し、下げたほうが良いというのも変な話だが)


●【新番組】コヨーテ☆ラグタイム ショー #1「脱獄」
 ufotebleのオリジナル新作。

 この先どういった方向に話が進んでいくのか今のところはわからないが、第一話として掴みはOKだったし、何より作り手の皆さんのパワーを感じました。
 次回以降も楽しみ。


2006/07/02 今週もカミナギのことを書いたり、ネヴィリル様のことを書いたり。。
いつまでも「かりん」とか書いていても仕方が無いので、
個人的番組表(トップページの右の方にある)を最新化しました。
明らかに見ていない番組を消したり。

先週の日記に書いた、「今週の買い物」の感想ですが、
秘密ドールズ/中原麻衣&清水愛
I ve in BUDOKAN2005-Open the Birth Gate-
は掲示板に書いたのでよいとして、

「Simoun(シムーン)」オリジナルサウンドトラック I/音楽:佐橋俊彦
が非常に良いCDです。
今期(4月以降)私が見ているアニメの中では一番音楽が良いと思える番組で、
観ている方で、音楽が良いと感じられている方にお勧めしたい一枚です。

トラック2の「妖艶なる絆の響き」という曲(次回予告に使われている曲)が特にお気に入りでループさせて聴きまくっておりますよ。


●今週のNANA #12 絵コンテ 高橋亨
 Aパートはナナとハチの話。Bパートはシュジとサチコの話。

 マンガっぽいコメディシーンはあるが、若者のリアルな生活描写の上にキャラクターが成り立っているため、物語のデキよりもキャラクターに意見したくなる。
(そう思うのはパラダイス・キスと同じですな)

 結局恋人を大事と思っていても、気移りしやすいのはハチもシュウジも同じなのですね。
 それにしてもシュウジの優柔不断ぷりが目に余る。
 まぁ 絶縁話を切り出そうとしたときに、(彼女の方)後ろを振り向いたら彼女が涙を流していた、というシーンは観ている俺も転びそうになりましたが――
 だからって、シュウジ思わず抱きしめるなよ! サチコを! それは俺の役目だ! お前にはハチがいるんだろ!
 ちょwww そしてベッドインかよwwwww。
 (そのラストシーンは驚いて、思わず口がぽかーんと開いてしまいましたよ。シュウジって本当に優柔不断ですね。お話の続きが楽しみです)


●今週の涼宮ハルヒの憂鬱 #13「涼宮ハルヒの憂鬱X」
 実質第5話。

 長い説明台詞でも飽きないように映像に工夫はしてあったんだけど、
映像的なインパクトは前回の「ライブアライブ」や「涼宮ハルヒの憂鬱W」に比べ、明らかに無かったため正直盛り下がる内容だったな。
 (まぁストーリー上仕方ないんだけど)

 放送順序シャッフルにより、
・「彼女(涼宮ハルヒ)には願望を実現する能力がある」
・小泉君は超能力者
 ということは”先に放送したこの後の話”で既に確定されているため、そのあたりを今更長々と説明されてもという感じでした。
 このあたりはストーリー順で見たらそんなことは感じないんでしょうけど。

 しかし、あと1回でどうやって終わるのかな。


●今週の桜欄高校ホスト部 #12「ハニー先輩の甘くない三日間」 
 ちょっとシリアス的な話の纏め方は腑に落ちなかったのですが、ハニー先輩の二重人格っぷりは面白かった。なるほどAB型かー。

 あと、最後にれんげがタイミングよく登場し、「どうやらアナタも、新しい世界に一歩を踏み出したのですね」
 というヲタクくさいセリフを吐くのがよろしかった。


●【新番組】今週のおとぎ銃士 赤ずきん #1「赤ずきんがやってきた」
 土曜日朝の新番組。

 放送時間よろしく子供向けアニメな内容だった。
 (公式HPもひらがなたっぷりの子供番組仕様で微笑ましい)
 あまり子供向けアニメは観ないので、他はどうかは分からないが、少し画面がごちゃごちゃしている印象を受けたかな。
 
 本編内に商品展開しそうなアイテムも出てきたので、コナミさんそっち方面でも頑張ってくださいw。
 オレンジパフェはコナミを応援しています。

 あと、檜山氏が声をやっていることが大きいが、檜山犬テラカッコヨス!!

 OPは田村ゆかり「童話迷宮」
 EDはmarhy「Clover」
 共にコナミデジタルエンタテイメント


●今週のBLOOD+ #38「決戦の島」
 まぁ話はあったんですが、小夜の足ばかり見てましたよ。
 やはりスカートを履いた女性のバトルシーンは良いですな。


●今週のゼーガペイン #13「新たなるウィザード」
 カミナギのスーツ姿のエロいこと、エロいこと。尻のアップとかあるし。

 カミナギが観ていて心地よい。性格も高感度が高いし、物語の中でもセレブラムの艦内を良い雰囲気に変えているし。
 (あー、ちなみに他の萌えポイントとして、素朴な癒し系AIフォセッタさんのゴスロリ服姿が見所でございました)

 そして、
 ラストシーンのアレは、予想出来なかったこともあり完全にしてやられました。
でもこの世界ではそういう失敗は突如起こるものなのだろうな。そのあたりを具体例を用いて表現したことも良かった。
 ただ次回予告で”そのこと”を断定していましたが、そこで断定しない方が、視聴者に不安・続きへの期待感を持たせる意味で良かったんではなかったろうかと思う。


●今週のひぐらしのなく頃に #13「祟り殺し編 其ノ五 謝罪」
 とても分かりやすいバッドエンドで大変よろしゅうございました。

 祟り殺し編に関しては5回放送がありましたが、これくらいになると「詰め込み過ぎ」感がなく楽しむことが出来ました。


●今週のスクールランブル #11
 提供クレジット時の字幕「深夜ですね・・・。今日も、お疲れ様です。」で吹いた。
 このアニメのスタッフは深夜にアニメをみている視聴者を労わってくれるようでw。

 本編的にはBパートの
 西本が男の宝を皆に配る話が面白かった。


●今週のシムーン #13「理(ことわり)」
 アーエルさん、なんて墓穴掘りますか!って思ったら、
 「アムリアの死を思い出してしまうから?」(アーエル)
 と意図的にやっていらっしゃる様子。
 その後も自分の意思を曲げないアーエル。強いですな。

 今回もメインエピソードの展開のさせ方、セリフ&ダイアローグによる話の落とし方、サイドキャラクターのエピソードと、それぞれが見事な出来栄えだった。

 キャラクターが”生きている”ことに関しては、今までの単発エピソードでそれぞれのキャラクターを丁寧に描いてきたことによるのだろう。キャラクターが動いているだけで楽しいという作品になりつつある。

たとえば、
・マミーナとロードレアモンの関係は微笑ましい。
・ドミヌーラ様、リモネにキスされて、意外にもまんざらでもないご様子。
など観ていて和やかになってしまう。

 それと、
 アーエルが(実際には歳は1つしか変わらないのだが、明らかに子供に見える)フロエに説教部屋(?)に連行されるというシチュエーションが面白かった。
 それにフロエから教わったことを、そのままリモネに教える様子もツボでした。





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