うたわれるものラジオは本当に面白いなぁ。
(既に話題になっていますが、)ちょっとでも興味ある人は聴いてみるが吉ですよ?
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夏休みももう終わりですね。
私自身に宿題はありませんが、現役中学生の私の弟はこれから「夏休みの日記」宿題を書くそうです。それが普通になっている弟は中々ツワモノだと思う今日この頃。
●今週のNANA #20
ヤスが昔レイラと付き合っていたことが判明したり、タクミがハチ子の前に出てきたりして、なんだか現実離れしてきた気がする。
仕事をクビになって落ち込むハチ子。
一応反省の態度を見せるのね。――と思ったら、元気よくタクミの元に走っていくし! 視聴者を「ハチ子、駄目だ!」と思わせる方向に話をもっていくのは中々上手いと思いました。次回も楽しみ。
●今週のBLOOD+ #46「あした天気になあれ」
・小清水亜美に使われるハジ君が不憫でなりません。
・Aパートに出てきた黒人女性がなんだかライス国務長官に似ているように見えて仕方ありませんでした。
あれだけケンカ別れをしておいて、何故ソロモンがディーヴァのもとに!?
と思ったらディーヴァに攻撃を仕替えておいて、あっさりやられてしまいました。うーん、このシナリオはどうなんだろうか。
●今週の桜欄高校ホスト部 #20「双子があけた扉」 絵コンテ 京田知己
常陸院兄弟は子供時代、「ふたご姫」のコスプレイヤーであったらしい。
この作品にしては珍しく、キャラクターのダークなところにかなり踏み込んだ一作。
個人的な趣味で言わせていただければ、当初私がこの作品のスタッフ(榎戸洋司脚本、五十嵐卓也監督)を知ったとき、期待していたのはこういった作風だった。
あと、今回の絵コンテが京田氏だったが、2005年度のテレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」で、ストーリーテラーとしてはまだ未熟な面を覗かせたが、絵コンテ師としては改めて、(印象的なカット、繰り返しの画面(シーン)を配置する等)見事な演出力を発揮できる素晴らしい作家であることを認識させてくれた。
●今週のゼーガペイン #21「戦士たち…」」
先ず何より、作画が好調。
いきなり目立ちだしたもと端っこキャラクタークロシオ先輩は、退場への前兆なのだろうか。
ただ目立ちだしても、カミナギに対して酷いことを言って、相方のイリエに「最低ね」と言われたり、扱いは酷いようです。
あと、別チームのフォセッタがキュートだったよ。
●今週のひぐらしのなく頃に #21「目明し編 其の六 断罪」
腕をめった挿しされても、まだなお普通に喋れる沙都子は、やはりタダモノではないと思った。
沙都子を殺してから、「沙都子を守ってくれ」という愛する悟史の最後のお願いを忘れていることに気付き、自分を凶殺人者と認識したという、詩音の心情の流れは殺人物として(定石とはいえ)見事だったな。
あとラストシーンのオチに関しては、
最後まで見事に復讐殺人・犯人のすり替えを実行した詩音が、服が引っかかってマンションから転落死するというあっけない幕切れも良かった。
(しかし、綿流し編で最後に(病院で)圭一を襲った女はだれだったのか? という疑問は残るな。魅音?)
目明し編の感想としては、
当番組の今までの他の「編」と比べて、一番面白い「編」だったと感じました。
綿流し編の種明かしのお話なこともあるが、全6回という尺だったので、話もあまりカットされず、詩音の心情の流れを丁寧に追えていたこと、そして雪野五月嬢の素晴らしい演技が、フィルムの緊張感をより出していたと思う。
●先週のスクールランブル #19
関西地方は、先週2話連続放送でした。
でも、播磨・天満の話だったからか流し見してしまいました。
●今週のスクールランブル #20
#20,#21は関東でも関西でも2話連続放送。
今鳥とカレリンのAパートも、何故か戦隊物のCパートも面白かったのだが、
名前も知らないような地味なキャラクターが平凡な青春劇をするBパートが、中々好みでしたよ。
●今週のスクールランブル #21
魔法少女マジカルマイ編。
まぁネタ話で本編とは関係ないけど、サイドキャラクターがメインで活躍する話は面白く感じました。
っとまた天満と播磨が出てきた。テンション下がるw
●今週のシムーン #21「新天地への扉」
実録! ドミヌーラ様は生きていた!! 編。
翠玉のリ・マージョンの効果は、最近の展開から薄々わかる様になっていたとおり、時空移動らしい。
んで、ドミ様が過去(と思われる時代)で、翠玉のリ・マージョンを伝えた、ということか。
その過去の時代は多数のシムーンが画面に映っていた(存在していた)ので、(説明もあった通り)それより過去の時代ではシムーンは使用されていたが、そのドミヌーラ様が辿り着いた時代の人々には使用方法は既に忘れ去られたモヨウ。
シムーンというインパクトある便利な道具が、忘れ去られるなんてことは考えにくいので、シムーンを使っていた民族は戦いで滅び、あの時代に居たのは別の民族だと考える、俺脳内フォローw。
・ドミヌーラ様(ゆかな女史)の低い歌い方は、劇風のキャラデザにあっていて良かったな。(何故壇上に上がって歌いだすのかはわからなかったが)
・「アムリアも生きているかもしれないということですか?」と、ネヴィリルが言ったとき、アーエルは不快な顔をした。他のことはあんまり気にしない性格ですが、やはりこういったことには対抗心があるようです。
・オナシアに以前参加していたコールのことを尋ねるユン。シナリオ上ではあまり描かれていないが、ちゃんと過去のコールのことを忘れていないようだ。
・パライエッタ様は、ちょっと人望が戻ってきた模様。
次回は、戦争話なようで
アーエルとネヴィ様が翠玉のリ・マージョンで旅立つのはその後かな?
●今週のコヨーテ☆ラグタイム ショー #8「ギガバンクスへ続く道」
「爆弾投下まであと・・・時間」の字幕を出したり、エンディングを特別バージョンにしたりして盛り上がってはきているんだけど、やはりテンポが微妙に感じてしまう。惜しいなぁ。
店員が居ない店で、「燃料20galいただきました。」というメモと、お金を置いていくアンジェリカさんの律儀さに萌えそうになりました。 |