過去の雑記
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2006/08の雑記

2006/08/27 今週の感想
 うたわれるものラジオは本当に面白いなぁ。
 (既に話題になっていますが、)ちょっとでも興味ある人は聴いてみるが吉ですよ?

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 夏休みももう終わりですね。
 私自身に宿題はありませんが、現役中学生の私の弟はこれから「夏休みの日記」宿題を書くそうです。それが普通になっている弟は中々ツワモノだと思う今日この頃。


●今週のNANA #20
 ヤスが昔レイラと付き合っていたことが判明したり、タクミがハチ子の前に出てきたりして、なんだか現実離れしてきた気がする。

 仕事をクビになって落ち込むハチ子。
 一応反省の態度を見せるのね。――と思ったら、元気よくタクミの元に走っていくし! 視聴者を「ハチ子、駄目だ!」と思わせる方向に話をもっていくのは中々上手いと思いました。次回も楽しみ。


●今週のBLOOD+ #46「あした天気になあれ」 
・小清水亜美に使われるハジ君が不憫でなりません。
・Aパートに出てきた黒人女性がなんだかライス国務長官に似ているように見えて仕方ありませんでした。

 あれだけケンカ別れをしておいて、何故ソロモンがディーヴァのもとに!?
 と思ったらディーヴァに攻撃を仕替えておいて、あっさりやられてしまいました。うーん、このシナリオはどうなんだろうか。


●今週の桜欄高校ホスト部 #20「双子があけた扉」 絵コンテ 京田知己
 常陸院兄弟は子供時代、「ふたご姫」のコスプレイヤーであったらしい。

 この作品にしては珍しく、キャラクターのダークなところにかなり踏み込んだ一作。
 個人的な趣味で言わせていただければ、当初私がこの作品のスタッフ(榎戸洋司脚本、五十嵐卓也監督)を知ったとき、期待していたのはこういった作風だった。

 あと、今回の絵コンテが京田氏だったが、2005年度のテレビアニメ「交響詩篇エウレカセブン」で、ストーリーテラーとしてはまだ未熟な面を覗かせたが、絵コンテ師としては改めて、(印象的なカット、繰り返しの画面(シーン)を配置する等)見事な演出力を発揮できる素晴らしい作家であることを認識させてくれた。


●今週のゼーガペイン #21「戦士たち…」」
 先ず何より、作画が好調。

 いきなり目立ちだしたもと端っこキャラクタークロシオ先輩は、退場への前兆なのだろうか。
 ただ目立ちだしても、カミナギに対して酷いことを言って、相方のイリエに「最低ね」と言われたり、扱いは酷いようです。

 あと、別チームのフォセッタがキュートだったよ。


●今週のひぐらしのなく頃に #21「目明し編 其の六 断罪」
 腕をめった挿しされても、まだなお普通に喋れる沙都子は、やはりタダモノではないと思った。

 沙都子を殺してから、「沙都子を守ってくれ」という愛する悟史の最後のお願いを忘れていることに気付き、自分を凶殺人者と認識したという、詩音の心情の流れは殺人物として(定石とはいえ)見事だったな。
 あとラストシーンのオチに関しては、
 最後まで見事に復讐殺人・犯人のすり替えを実行した詩音が、服が引っかかってマンションから転落死するというあっけない幕切れも良かった。
 (しかし、綿流し編で最後に(病院で)圭一を襲った女はだれだったのか? という疑問は残るな。魅音?)

 目明し編の感想としては、
 当番組の今までの他の「編」と比べて、一番面白い「編」だったと感じました。
 綿流し編の種明かしのお話なこともあるが、全6回という尺だったので、話もあまりカットされず、詩音の心情の流れを丁寧に追えていたこと、そして雪野五月嬢の素晴らしい演技が、フィルムの緊張感をより出していたと思う。


●先週のスクールランブル #19
 関西地方は、先週2話連続放送でした。
 でも、播磨・天満の話だったからか流し見してしまいました。


●今週のスクールランブル #20
 #20,#21は関東でも関西でも2話連続放送。
 今鳥とカレリンのAパートも、何故か戦隊物のCパートも面白かったのだが、
 名前も知らないような地味なキャラクターが平凡な青春劇をするBパートが、中々好みでしたよ。


●今週のスクールランブル #21
 魔法少女マジカルマイ編。
 まぁネタ話で本編とは関係ないけど、サイドキャラクターがメインで活躍する話は面白く感じました。
 っとまた天満と播磨が出てきた。テンション下がるw


●今週のシムーン #21「新天地への扉」
 実録! ドミヌーラ様は生きていた!! 編。
 
 翠玉のリ・マージョンの効果は、最近の展開から薄々わかる様になっていたとおり、時空移動らしい。
 んで、ドミ様が過去(と思われる時代)で、翠玉のリ・マージョンを伝えた、ということか。
 その過去の時代は多数のシムーンが画面に映っていた(存在していた)ので、(説明もあった通り)それより過去の時代ではシムーンは使用されていたが、そのドミヌーラ様が辿り着いた時代の人々には使用方法は既に忘れ去られたモヨウ。
 シムーンというインパクトある便利な道具が、忘れ去られるなんてことは考えにくいので、シムーンを使っていた民族は戦いで滅び、あの時代に居たのは別の民族だと考える、俺脳内フォローw


・ドミヌーラ様(ゆかな女史)の低い歌い方は、劇風のキャラデザにあっていて良かったな。(何故壇上に上がって歌いだすのかはわからなかったが)
「アムリアも生きているかもしれないということですか?」と、ネヴィリルが言ったとき、アーエルは不快な顔をした。他のことはあんまり気にしない性格ですが、やはりこういったことには対抗心があるようです。
・オナシアに以前参加していたコールのことを尋ねるユン。シナリオ上ではあまり描かれていないが、ちゃんと過去のコールのことを忘れていないようだ。
・パライエッタ様は、ちょっと人望が戻ってきた模様。

 次回は、戦争話なようで
 アーエルとネヴィ様が翠玉のリ・マージョンで旅立つのはその後かな?


●今週のコヨーテ☆ラグタイム ショー #8「ギガバンクスへ続く道」
 「爆弾投下まであと・・・時間」の字幕を出したり、エンディングを特別バージョンにしたりして盛り上がってはきているんだけど、やはりテンポが微妙に感じてしまう。惜しいなぁ。

 店員が居ない店で、「燃料20galいただきました。」というメモと、お金を置いていくアンジェリカさんの律儀さに萌えそうになりました。


2006/08/20 今週の感想
●今週のNANA #19
 平野綾、NANAの部屋でレギュラー化!?の勢い。

 今更気付いたんだがナナはスタイルが良いなぁ。

 (以前書いたようにいつもはあまり良いとは言えないのだが)ギャグのテンポが良かった。
 小松奈々の方は、あの勤務態度から当然のように、クビになりそうだ。


●今週のBLOOD+ #45「手のひらを太陽に」 
 寝起きで見た上にお話の中身も男達の話だったんで、いつもより更に印象に残っていませんwww


●今週の桜欄高校ホスト部 #19「ロベリア女学院の逆襲」 絵コンテ・演出 金子伸吾
 ロベリア女学院の皆さんテンション高いな。

 ロベリア女学院2回目の登場であるが、その前回と同じく金子伸吾氏のコンテによるもの。金子氏はロベリア担当のようだ(笑)
 コンテのキレが(テンポもレイアウト面でも)良かった。久々に「面白い」という域まで行ったと感じたホスト部でしたよ。


●今週のゼーガペイン #20「イェル、シズノ」
 お話の内容を作画に反映しているからなのだろうが、シズノ先輩の唇が魅力的に描かれていて良かったよ。


●今週のひぐらしのなく頃に #20「目明し編 其の伍 冷たい手」
 捕まってもなお、優しい口調の村長さんが、とてもいい人に見えて可哀想でなりません。

 引き続き詩音の復讐編。
 ギャルゲー系作品ながら、詩音がまったく主人公(圭一)を想っておらず、むしろ嫌悪のセリフ(モノローグ)を吐くことに、他のオーソドックスな作品との違い・潔さを感じる。
 ここまでのところ、詩音はほとんど失敗していないのだが、緊張感があり、観ていて「怖い」と思ってしまうお話でした。

 にぱー。


●今週のスクールランブル #18
 Bパートのオチのためだけの登場という花井の扱いが酷くて、ちょっと悲しくなりました(笑)


●今週のシムーン #20「嘆きの詩」
 みんなマミーナを思って泣き、いつもよりちょっぴり回想シーン多めのシムーンでした。マミーナは途中参加のキャラなのに、扱いが大きいのは、マミーナ好きの俺としては良かったです。

 こら! 古代シムーン、マミーナの遺体に何するかー!!


●今週のコヨーテ☆ラグタイム ショー #7「反逆のマルチアーノ」
 ちょ、マルチアーノおばさんも出撃するのか!!

 Bパートの「マルチアーノ 対 速水奨声の人のギルド」のメカ戦は中々見ごたえがありました。
 あと、12姉妹のメンテナーがめちゃくちゃ人の良さそうなオジサンで意外でした。


2006/08/16 先週の感想
お盆もあり、遅れました。主に先週分の感想です。


●先週のNANA #18
 トラネスはアンコールで待たせ過ぎだと思いましたw

 話運びのことだけど、
急にトラネスのメンバーに視点が移ったのはどうだろうかな。手の届かない存在である(あった)ことを示すため、レンと接触するこの回のラストの場面までは、レン視点を控えるべきだったんじゃないだろうか。

 あと、平野綾登場。(NANAの部屋でも)


●先週のBLOOD+ #44「光の中に」 
 キャラクターが分かりやすい死亡フラグゼリフを吐くのは、やはりギャグなのだろうか。


●先週の桜欄高校ホスト部 #18「チカ君のハニー打倒宣言」 
 アクション作画が中々良かった。話の方もそんなに悪くなかったな。(単調な感想ですみませんw)


●先週のゼーガペイン #19「ラストサパー」
 シズノ先輩を謀反の疑いで詰問する話。

 現在の(詰問)シーンから始まり、過去の行いを回想するというのは、この作品ではあまり見られない構成だったので、少し新鮮だった。
 いつものとおり、気になるネタを引っ張ってくれるので、中々面白かった。
 あと、メイウーとメイイェンが何故店員をやっているか分からなかったがw
(舞浜サーバーを守る必要がないと判断しているシマ指令の指示でも無いのに、二人のパイロットを店員で用意する理由は分からなかったが)、
 メイドっぽい格好を拝めたので素直に良しとすることにしよう。


●先週のひぐらしのなく頃に #19「目明し編 其の四 仕返し」
 詩音、殺人実行の巻。

 綿流し編での、「魅音」と思われていた人物は実は「詩音」で、「詩音」だと思われていた人物は実は「魅音」と、見事に入れ替わる。
 (確かに圭一の電話を取ったのは放送当時から魅音の可能性が高いと思っていたが、翌日魅音(実は「詩音」)が圭一に、前日の行動について尋ねるシーンは読めませんでした。してやられたという感じ)

 また、現在の詩音の行動が悟君事件の復讐という、充分納得の行く動機であるし、物語的に見事である。
 (ただ、詩音の、悟君への思いのために犠牲になる圭一君は不憫でならないが)

 作画の面でも、いつもの狂気な表情が(今回は)行き過ぎてギャグにならず、雪野五月女史の好演もあいまって、良いフィルムになっていた。


●先週のシムーン #19「シヴィラ」
 マミーナ、散る。

 登場時に比べすっかり丸くなったマミーナを最終回までどう扱うのかと思いきや、殉職させるとは――。定石とは言え、個人的には一番好きなキャラだったので残念です。(個人感情を除外させて言うと、ここでマミーナが死ぬ展開は物語的に綺麗だとは思うし)
 とにかく、最後までカッコいいヤツでしたよ。

 それと、
 「シヴィラ・ドミヌーラが仰っていたとおり、中央は何も分かっていない!」
 やべぇ、メッシス艦長もやはりカッコ良い。同時にドミヌーラ様への信頼感が分かって取れるセリフですね。


●先週のコヨーテ☆ラグタイム ショー #6「激闘」
 先週とうってかわりテンポが悪い。ピンチにつぐピンチという展開で盛り上がらないといけないはずなのに単調に見えました。
 脚本的にも、アンジェリカ姐さんが、何故ミスターを止められない(撃てない)のか描けていなかった気がするんだよな。フランカがマルチアーノ船から緊急脱出椅子で脱出したのは、(脚本的に)潔すぎて、笑ってしまったんだが。

2006/08/14 バーチャルツンデレ旅行記 
●「もたもたしてると置いてくわよ!」



●「へぇ、良いところじゃない♪」



●「ベッドは私が貰ったわ。アンタなんか床で充分よ!」



●「羊のお尻なんて撮って、何が楽しいわけ?」



●「ほらほら、この顔、アンタに似てない?」



●「……な、何か言いなさいよ」



●「ちゃんと狙わないと許さないんだからっ!」



●「な、何よこれぇ!」



●「この線から入ってきたら、シケイよシケイ。ぜ、絶対勘違いしないでよねっ!」



おわり。



注:ネタです。旅館の外観と部屋も必ずしも一致しません。

2006/08/06 映画も含めて今週の感想
アニメとは言えど、あまり映画館まで行っては観ないタチなのですが、今週は2つのアニメ映画を観てきました。

●ゲド戦記
 先に観たのがこれ。
 宮崎駿監督の息子さんの初監督作品で、ネット上やワタシの周りでは"素人作品"とか言われていたので、ちょっとそういう構えで観たのだけど、先ず一言言ってしまうと演出に特別素人臭さは感じませんでした。
 かと言って普通レベルの演出で、ストーリー的には前半の端折りまくりが目立ち、とても良作とは言えない、お金を払って観る映画としてはちょっと失格かな、と言った感じでした。
 (キャラデザはめちゃめちゃジブリでしたので、ジブリのアニメを観ている、という気にはなりましたが)

 ウサギ役のCVがとても良い味を出しており、プロの声優かと思ってたら俳優の香川照之さんでした。CVとしても良い仕事されるのですね。


時をかける少女
 後に見た方。
 ちなみにワタクシ、原作は未読ですが、1994年にフジテレビで放送されたテレビドラマ版(内田有紀主演)を観ております。(当時結構ハマりました)

 細田守氏が監督を務めるということで、演出方面も期待して観ました。
 キャッチボール会話や分かれ道の道路標識などいかにもな細田氏らしさもあったけど、タイムリープのネタや、繰り返しのギャグ(※1)の面白さもあって、1つ1つの演出に気を取られなくなるくらい物語に引き込まれました。
 非の打ち所も無かったと思うくらい完成度は高かったし、面白かったです。

 ※1:ギャグも今考えると、「明日のナージャ 第12話」で見せたような細田氏らしいギャグでした。



今週の買い物。

写真左上から、
舞-乙HiME ベストコレクション
COLLECTION SIMPLE PLUS/ALI PROJECT
Deep in your heart/+MILLION but -LOVE/堂本光一
童話迷宮/田村ゆかり

(個人的に)ジャニーズのCDは初めて買ったと思いますが、中々お気に入りのCDです。
光一カッコイイヨ光一。



●今週のNANA #17 演出 高橋亨 いしづかあつこ
 「知ってたんだ。…知っててあたしを連れてきてくれたんだ。ありがと・・」
 だなんて、ナナなんて良いやつなんだ。(普通だったらイヤだろう)

 ラストに中々感動のシーンもあり、全体的にも中々面白い話だったのだけど、その分画面周りに物足りなさを感じてしまった。
演出に高橋亨氏が参加していることもあってかエンディングへの入り方は上手かったから勿体無い。コンテも高橋氏に担当して欲しかったよ。
 (こんなこと書いていると自分が"にわか"アニメ演出ヲタだなと自覚します)


●今週のBLOOD+ #43「こころ乱れて」 
 そ、ソロモン兄さん、小夜を素っ裸にしたのですか!?

 小夜を巡ってソロモン兄さんとハジ君が戦うお話。

 だがそんなメインの話よりも、いきなりカイの唇を奪ったが(そこまでは良かったが)、カイの小夜を思う気持ちを応援しだした謝花真央(小清水声の人)に少し拍子抜けでした。
 カイをおってパリまで来たのに、まだ誘惑できると思うのに諦めるのだろうか。


●今週の桜欄高校ホスト部 #17「鏡夜の不本意な休日」 
 鏡夜先輩の過去の闇の部分の片鱗(寝起きが悪い部分じゃなくて、シリアス方面の方)を、あまり広げないのはこの作品らしいなぁ。(広げてくれたほうが、私の趣味には合うのだけど)

 (前も書いたけど)
 完全に悪い人ポジションのキャラ(今回は茶碗売りのおじさん)を出してしまうのは残念だなー。これを超えるとお話的にも面白さが増すと思うのだけど。


●今週のスクールランブル #17
 勘違いの連鎖はいつものスクラン。

 お嬢の着物シーンは気合の入った作画だったが、回想シーンで物凄い超作画があって、それにもインパクトを受けました。


●今週のゼーガペイン #18「偽りの傷、痛みは枯れて」
 こ、こんなのフォセッタさんじゃない!!オレのフォセッタさんを返せ!
 そうか、再インストールすると普通に味気ないAIなのね。あの茶目っ気は蓄積されてきたものなのか。(ちなみにEDテロップでのキャラ名表記は「フォセッタUとのこと」)

 本編終了後のCMにて、アリカ・ユメミヤが登場したので、舞-乙HiMEDVDのCMか、と思っていたら、ゼーガペインのDVDをアリカ・ユメミヤが紹介してやがる!
 何やってんだアリカ!(笑) 

 バンダイビジュアルさん、良い仕事しています。


●今週のひぐらしのなく頃に #18「目明し編 其の参 鬼の血脈」
 今週も雪野五月女史の演技にシビレました。

 綿流し編のこともあってか、魅音が涙を見せても演技かなー、と疑ってしまうんだよな。


●今週のシムーン #18「葬列」
 「アー・エル!」(区切りはここで良いのかな?)という死ぬ直前のセリフのシーンだけを繰り返し流されるアングラスおよびCVの松来未祐さんがかわいそうで仕方ありません。

 自暴自棄になったパラ様が遂に、ネヴィリルを押し倒すの巻。服まで脱がせようとしてるし、何やってるんだパラ様!

 「これぐらいの差別覚悟してたわ」「ううん、(貴族出身のシヴィラと私は)やっぱり違うの」、とマミーナ。色々と自覚・割り切っているマミーナ良いなぁ。

 ユンも行動を起こしたし、たくさんのキャラクターが同時に活躍する群像劇として益々面白くなりそうです。来週も期待!


●コヨーテ☆ラグタイム ショー #5「ネバーチェンジ」
 キャラクターが立ちまくりで凄い。

 闇商人になりすまして検問を突破するコヨーテ号の面々も面白いのですが、ミスターとニアミスしておきながら全く気付かないアンジェリカさんがかわいそうで面白い。
 「役人はなっとらん」と発言した後、May(12姉妹の5月)に「あんたも役人だろうが」と言われてしまい、Mayの首が入った籠を振り回すアンジェリカさんにテラモエスw。
 12姉妹の「これ(桃缶)食べてからでも良いですぅ?」等、ほんと、みんなキャラ立ちまくりです。

 脚本の段階から映像になったときのテンポを意識しているのか、絵コンテ段階で直したのかはよく分からないが、Bパートのミッションはとてもテンポの良いフィルムに仕上がっていた。面白い。かなり面白い。





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