過去の雑記
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2006/09の雑記

2006/09/24 今週の感想
今週の買い物。
(しかし購入物が1枚だけなので、写真は乗せない方向でw)

石田燿子/Hyper Yocomix 2(←リンクは公式)
 最近のアニソンに詳しい・ユーロサウンド好き
 な人には特にお勧めなCDです。

 買ってからというもの、これを聴きながら寝ています。ユーロは安眠に良いです。(えー



●今週のNANA #23
 ハチとタクミの関係を知ったことで、揺れ動く皆を描く話。

 シナリオ的に(良い意味で)色々感じるところがあって面白かったですが、特に

 翌日朝から普通に仕事があるのに、深夜3時に友達から「助けて・・・」との電話で、車でファミレスまで出向き、
 呼び出しの理由――”ファミレスに入った後お金無いのに気付いたから”を聞かされても、
 怒らずに「良かった。ナナに、何も無くて」と逆に友達を気遣うヤスはかなりの良い人だと思いました。

(呼び出しの正式な理由は後でナナからヤスに語られましたが)


●今週の桜欄高校ホスト部 #23「環の無自覚な憂鬱」 
 タイトル通り、この話は笠野田君の話ではなくて、ハルヒに接近する笠野田君を観て憂鬱に陥る環のお話なのね。
 その変のお話の移行も見事だった。

 また、相変わらず笠野田君が良いキャラして上、環の瞳(脳)内の変な世界描写、笠野田・環の足の震えの表現など、演出もかなり良かったと思う。


●今週のBLOOD+ #50(最終回)「ナンクルナイサ」 
 (翼手顔でない)赤ちゃんの顔を画面に表示してしまった時点で、テレビ的に赤ちゃんは殺せないだろうな、と思ったらやはりそうだった。

 というわけで最終回。1年やってきたシリーズだから、エピローグに割く時間はこんなものかな。でも普通すぎて特別感想も無いっす(笑) 作画良かったけど。

 シリーズ全体の感想としては、
 1クール目は特にキャラクターが生きていなく、特に厳しかった、が、2クール目からは徐々にキャラクターが生きてきたことによりそこそこ楽しめるようになってきた。
 特にラスボスを演じる矢島晶子女史の快演は大きく、とても妖しく、出てきて声を発しただけで物凄い存在感が出ていました。

 かといって、主人公側の目的があまり描けておらず、特に1年というシリーズの長さからかシナリオ構成的に崩壊しかけで、
 「何故あのとき小夜はディーヴァを殺せなかった? 何故最終回直前では殺せた?」という疑問が浮かび、「あのときはまだ最終回直前じゃなかったから」という答えしか出てこない(笑)
 とまぁ、私的には全体的には「見切り」してもおかしくない作品でした。

 MBS系放映アニメは、4クールという放送期間の長さで、3・4クール目グダグダになってしまう作品が続いているので、放映期間を調整するか、シナリオを工夫する等、ちょっと頑張ってほしいなぁ。(難しいのだろうけど)


●今週のゼーガペイン #25「舞浜の空は青いか」
 「簡単に言うとー、私たち乗っ取られちゃいました☆」
 と明るく言う女性型AI達が、子悪魔な雰囲気を出していて良かったw

 最終回を前に、わかりやすい話になってきましたね。普通に面白かったです。


●今週のシムーン #25「パル」
 アーエル「会いたいよ、ネヴィリル。触りたいよ、ネヴィリル」
 ネヴィリル「アーエル・・・」
 そして、壁伝いにキスをする二人。

 →何この激しいレズレズ展開。いつから二人ともこんなに好き同士になってたの? (ちょっと今までの経緯から、ここまでに持ってくるのは厳しいと思う)

 アーエルとネヴィリル以外のコールテンペストメンバーは巫女を引退し性別を選ぶ。そしてアウクスプリーマへ戻ってきたその後を描く。
 最終回直前なのに、静かな展開。普通の戦争アニメなら最終回直前は戦闘ばっかりなのだろうけど、この作品で描きたいのはそこではないからなのだろう。

 来週は別時空(時代)を描くのかな?。
 群像劇でしかもオリジナルなので、ラスト"美しく"描けるか、来週の最終回を心待ちにしたい。


●今週のひぐらしのなく頃に #25「罪滅し編 其の四 地球侵略」
 何よりもこの「罪滅ぼし編」と「鬼隠し編」との関連――この主人公は別時空(鬼隠し編)で友達を殺した記憶を持った存在である――がわかったことが何よりの衝撃だった。
 しかし、(私が手に取る作品が偶然そうなったのかもしれないが)最近主人公のループものが多いな。 


●今週のスクールランブル 二学期 #25
 天満と播磨の話。
 私的にはスクランの面白みはこの二人じゃないと思っているので、少し退屈な話でしたよ。登場人物は少なかったが、密室劇にもなっていないしね。


●今週のコヨーテ☆ラグタイム ショー #12(最終回)「COYOTE」
 なんつーか、最終回もこの番組っぽかったなーw。

 いや、アクションシーンも見ごたえあったし、ラストも綺麗に終わったのだけど、
 この番組をみた最初(第一話・第二話の頃)私が期待していたものより、シナリオ的にどうもご都合主義的なところが多くなってきたので、途中からマジメに楽しめなくなってきた私がいました。
 この最終回においても
 凄まじい戦闘力をもった12姉妹(の10人くらい)が、コヨーテ号のマシンガンとそれによって崩れた岩盤のせいで、マルチアーノの加勢できないくらい、一時戦闘不能に陥るっていうのがどうも嘘臭いし(笑)

 とはいえ、B級アニメとして充分に楽しませてもらいました。スタッフの皆様お疲れ様でした。
 (シナリオはB級でも、6〜9話のフィルムのテンポが悪かった部分はいただけないかなw)

2006/09/17 今週の感想
●今週のNANA #22
 TAKUMI(以下タクミ、またはタクミキュン)はまた、パラキスのジョージと同じようにいけ好かないやつだな。

 タクミキュンがハチのことをすっかり忘れていることを、ハチ視点では無いところで描写したことに少し違和感を覚えたが、なるほど、視聴者にはハチが騙されていることをわからせるために先にハチ視点外で描いておいたのね。

 タクミがラストでハチの家を訪れハチを抱きしめたのは、ハチへの愛情ではなくてノブやシン・そしてレンに対抗するため。視聴者を不安にさせる意味で、この展開はとても上手いと思いました。

 ノブだけでなくシンまでもタクミを敵視するというハチへの友情に、結構感動しましたよ。


●今週の桜欄高校ホスト部 #22「モリ先輩に弟子入り志願」 
 ゲストキャラの笠野田君というヤンキー(男)がかなりのツンデレでキャラで萌えそうになった(笑)

 ホスト部ではモリ先輩の話のはずなのに、凄いインパクト笠野田君。

 話は普通に面白かったのだが、少しマジメに考えてみると、数ヶ月前の放送では、メインのゲストキャラが”悪いキャラ”であるという法則があったが、それが打ち破られてきたところに、この作品の成長を感じました。


●今週のBLOOD+ #49「二人の女王」 
 この作品の反米具合は、米国人の方から非難を受けてもおかしくない領域に達している希ガス。

 次回最終回というだけあって、やっと画面的にも盛り上がってまいりました。(決着も着いちゃったけど)
 小夜VSディーヴァについてはいつも通りの矢島晶子女史の(妖しい)名演もあって、中々興味を持ってみることが出来た。崩れていくディーヴァにも何故かエロスを感じてしまったよw

 しかしディーヴァのシュバリエ達が最初に登場したとき、その中でまさか最後に残るのが、オカマ(ネイサン)だとは思わなかったな。


●今週のゼーガペイン #24「光の一滴」
 朴さん声のキャラ(男)が「そんな君が好きでたまらない」と、キョウ(男)にキスをしたが、
 その後、キョウが「オレってつくづく男と・・・」と呟き、
それに対し
「うん・・・」とだけあきれたように反応するカミナギがかなりツボだった。
 それにしてもこのホモホモ描写には、見ているこっちが幻体化しそうになりましたよ。

 作画は良かったんだけど、話がロボット物のラスト近辺ライクなネタで、単調でもあるため、(本当は盛り上がってはいるんだけど)盛り上がりに欠ける内容だったかな。


●今週のシムーン #24「選択」
「男になって、あなたと一緒にシムーンを弄りたかったな」(by モナリス)

 ユンがオナシアになったり、大胆な告白をするネヴィリル様にアーエルがメロメロになってしまったりするお話。
 アルクス・プリーマに分かれを告げる彼女たちを、丁寧に描いているところが良かった。(ロードレアモンが部屋にお辞儀したりね)
 行方不明になったユンを、何故みんなは探さないんだ、何故偉い人は問題視しないんだ、というところは少し疑問だったけどw


●今週のひぐらしのなく頃に #24「罪滅し編 其の参 34号文書」
 さてさて「鬼隠し」・「オヤシロさま」の謎が次々と解明されていっていますが、これは今までの編共通の解釈でOKなのですかね。


●今週のスクールランブル 二学期 #24
 レギュラーキャラとそっくりさんの、肌の色が黒めの外人を登場させるなんて、なんだかラブひなみたいなことをやっていますね。


●今週のコヨーテ☆ラグタイム ショー #11「薄らぐ記憶」
 シナリオ・演出不調から舞い戻り、やっと再び面白くなってきたと思ったら、もう来週最終回かよw

 巨大な並とサーフボードと共に現れるミスターのアグレッシブさにまた惚れそうになった。

 目指してきたお宝――ギガバンクスの大金が水浸しになっていてパーで、物語の本当のお宝はフランカの子供の頃の記録映像だった
 というのは、予想もできたかなりお約束だったのだけど、それもこの作品らしくて良かったです。
 

2006/09/10 
●今週の【ラジオ】田村ゆかりのいたずら黒うさぎ
 あ、えーと、田村さん? 大阪の人間は(他に比べて)特別怖いわけではありませんよ。大阪も好きになってください(笑)


●今週のNANA #21 1/2 (総集編2)
 淳子の部屋、パートU。

 前回の総集編もそうだったが、テレビ局でなくアニメのスタッフが作った総集編で大変よろしい。
 キャラを使ったファンサービス的な内容でもあるのだが、それが度を過ぎておらず、私のように原作未読でアニメから入った人でも、置いてけぼりを食らわずすんなりとこういった形の総集編を受け入れることが出来た(と思う)。

 坂上さん(ハチの前の会社の女性先輩)が、淳子の部屋に来た瞬間大笑いしてしまいました。
 もう出番は無いだろうけど、かなりいい味を出していたキャラだよな。


●先週のBLOOD+ #47「全ての血を越えて」 
 VS中ボスの黒人編。
 ほぼ放送10ヶ月前の初登場と比べ、随分と酷い扱いを受けるキャラになってしまったソロモンさんがかわいそうだったよ。


●今週のBLOOD+ #48「摩天楼オペラ」 
 ラ○ス国務長官似の黒人女性が翼手になった挙句、無残に銃殺されていったが、それはこの番組のスタッフが狙ってやっているのだろうか? (まさかそんなことは無いと思いますが)

 後半のディーヴァの歌が、演出的に良い味を出していたと思います。
 ハジがカイにちょっと反抗的なセリフを言ったのは、意外で面白かったです。


●今週のゼーガペイン #23「沈まない月」
 敵キャラが多数出てくるも、アビスとシン以外の中身が見えない敵キャラはばっさばっさと切られていくのね。


「あなたの好きな姿で相手をするわよ」
 と、シズノ先輩(中身はナーガ)が誘惑するシーンが、「妖しさ」が出ていてよかった。(マジメな話ね)

 いわゆるマッドサイエンティストであるナーガが言っていることは、結構わかりやすかったのは意外だったが、一連のシーンのテンポは良かった。


●今週のシムーン #23「永遠の少女」
 敵国の巫女さんが大勢の前でネヴィリルから「祝福」を受けるシーンは、まるでネヴィリルに屈服しているように見えるな。
 戦争に勝った嶺国・礁国側の巫女なのに、そんなことをするのは、主流から外れる彼女達が上記の関係を他の兵士達に見せる意図があるのだろうか。(というスタッフの意図なのだろうか? それは深読みしすぎ?)

 少女達の群像劇はいつも通り面白かったが、アーエルがシヴィラになった理由が変更されてい(る気がし)たり、引っかかるところはちょっとあったかな。


●今週のひぐらしのなく頃に #23「罪滅し編 其の弐 還る処」
 なんつーか最後に、目暮警部の人が出てきただけで笑ってしまったよ。

 ダム建設のゴミ捨て場に到着してレナの犯罪を皆が気付くところが飛ばされてしまったのは多少不自然な気がしたが、それ以外はシナリオ・作画とも中々のレベルで見ごたえがありましたよ。


●今週のスクールランブル 二学期 #23
 この番組が、最近ずっと「冬休み」をやっているのは、番組タイトルに「二学期」がついており、三学期になってはいけないからなのだろうか。


●今週のコヨーテ☆ラグタイム ショー #10「アンジェリカ・バーンズ」
 遂にアンジェリカさんがデレる話。

 先ず言っておきたいのが、テンポも悪くなく久々に素直に面白いと感じるコヨーテでした。

 お宝の場所、星に着いてしまえば以外にあっさりと見つけたなぁ。もっと紆余曲折があるのかと思ってたよ。
 自分から(脱獄という)行動を起こすアンジェリカさんも魅力的だったし、すぐさまアンジェリカを助けにいくミスターも良かった。
 「ロマンチックは苦手だぜ」
 臭いセリフなんだけど、ミスターが言うとこれまたカッコ良かったなぁ。

2006/09/03 シムーンのサントラはやはり良いです。今週の感想
●今週のNANA #21
 ついにタクミと体の関係を持つ話。そして、奈々が親友を裏切った(と思う)話でもあるのか。

 アバンタイトルでの子供時代奈々がテレビを見ているカット、ベッドシーンのタクミの髪の毛の長さを表現したカットが印象的だった。


●今週の桜欄高校ホスト部 #21「いつかカボチャになる日まで」 
 先週のお話とリンクする・・・のか?

 肝試し大会の進行など細かいところは誤魔化されたような気がしないではないが、常陸院双子の心理の違い、およびまだ光がハルヒより馨を優先させる、ハルヒへの恋としてはまだ過程であることを描いたのは中々良かったと思う。
 ゲストキャラの副委員長がキュートだったお。


●今週のゼーガペイン #22「ジフェイタス」
 最終決戦開始編。

 コンテが良い。
 Aパートのシマ指令の正体明かしの場面で、カミナギが一連のやり取りを映画館のスクリーンで見ている、という演出や、これは物語が佳境に入ってきたのもあるだろうが、戦闘シーン・作戦説明のモニタ画面も賑やかで良かった。


●今週のシムーン #22「出撃」
 こちらもかなりの盛り上がり。

 お話の味付けが非常に上手い。
 アーエルに慣れない本来の巫女としての仕事をさせ、民衆の声を聞かせることによって(アーエル・視聴者に対しても)"停戦条約の話が敵国から来ているが、民のために戦わなければいけないんだ"と思わせたり、
 グラギエフとアヌビトゥフを反目させたことにより、アヌビトゥフが艦長であるにも関わらずシミレに乗り込み直接指揮を執るというシーンが、より深みを増している。

 そして兵力的に不利でありながらも宮国側が快勝するが、そのあと
「コールテンペストの活躍にも関わらず、戦争の遂行能力に限界を感じた中央は、これから数日を経ずして嶺国・礁国からの和平条約の申し入れを受け入れた」
 という歴史ドラマ風のナレーションが入るのは、(実写・アニメ関わらず)戦もの好きの私にはたまらないものがありましたよ。

 その他ちょびっとチェックポイント
 ・パライエッタ様復活。スタッフは既にパラ様を持ち上げる方向で話を進めているのがこの話をもって確定となりましたw
 ・モナリスとワポーリフの中も戻った模様。
 ・今回マミーナの件を放置しないで、ちゃんと説明してくれた。


●今週のひぐらしのなく頃に #22「罪滅し編 其の壱 幸せ」
>「じゃ、始めるよ!  竜宮レナ、一世一代のがんばり物語を……!」
 と、今回の話は「がんばり物語」らしい。

 まだまだ始まったばかりで、今のところドラマや小説などではよくある、「困った話」なのだが、スタートとしては中々面白かった。

 あと、水鉄砲で遊んでいるシーンを中心に、やたら作画(キャラクターのポージング)が気合入っており、そこも楽しむことができました。


●今週のスクールランブル 二学期 #22
 カーチェイスCGも凄かったが、キャラ作画までイニシャルDしていて、麦茶吹いた。

 基本的には小ネタの羅列だったが、今鳥のこととなるとぱっと赤くなるカレリンがかあいかったです。お持ちかえりぃぃ。(レナネタ)


●今週のコヨーテ☆ラグタイム ショー #9「ジュピター」
 なんだか、テンポ(おそらくほとんどがセリフの間)が悪いので、お話自体も微妙に思えてきましたよ。
 うーん、やはりユーフォーは最初と最後だけなのか!?





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