過去の雑記
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2006/10の雑記

2006/10/31 買い物のうpと、先週分の感想
ちょっと遅れての更新です。
まずは最近の買い物さらしあげ。

Chercher ~シャルシェ~ /KOTOKO
First Full Album O/島みやえい子
PS2 うたわれるもの 散りゆく者への子守唄


うたわれるもの の特典のスティックポスター

ハクオロ様がいないとは何ということだw

と思いつつも↓ベナウィ様とクロウのがあるから満足。

ベナウィ様テラカッコヨスw


そして。


無限のリヴァイアス サウンドリニューアルBOX

DVDボックスなので高額だが、傑作なので後悔はしていない。


全部足すと結構な金額ですね。「そんなことができるのも独身のうちだけやで」と母に言われましたw



以下先週分の感想です。


●先週のNANA #28
 ミサト(かないみか声の人)が偽名を名乗っていただなんて、ブラストのプライベートに詳しいことも含めて、かなり恐ろしい女だなw

 あと、タクミが軽すぎるのも印象に残った。ありゃ絶対別れたと思ってないな。


●先週の乙女はお姉さまに恋してる #3 「おとめが乙女を選ぶとき」
 瑞穂さんと貴子さん、授業中の私語は慎みましょう。せっかく今話題の世界史を選択したんだから、ちゃんと授業は聞きましょう。

 内容については、
 このテレビ版では紫音さんが体が弱いという伏線が弱かったため、紫音さんが急に倒れたのは、ストーリー上の都合みたいにみえて、ちょっと辛かったな。


●先週の武装錬金 #4 「もう一つの新しい命 」 
 パピヨン様の素性が切なすぎる。彼の人気が高いのが分かる気がした。


●先週のコードギアス #4「その名はゼロ」 
 ルルーシュはコスプレ好き編(?)
 ルルーシュが鏡で衣装確認をしている姿を想像すると結構笑えるw

 アバンタイトルでルルーシュの目的など説明しすぎなどが少し気になった。わかりやすさを求めるテレビ局の要望なのだろうか。
 そこ以外はメインのスザク救出作戦も含めて中々面白かった。
「いいか、全部隊に徹底させろ! 全力を挙げてやつらを見逃すんだ!
 というセリフも笑った。このノリ、谷口監督の過去作でいうと、スクライドっぽいよなw


●先週の天保異聞 妖奇士 #4 「生き人形」 
 まぁ全体的には悪くは無いんだが、
 私のように歴史モノ好きとして時代背景を楽しむ見方をしていたら、やはり主人公の漢字から武器を取り出す必殺技が幼稚なんだよな。この落差はなんとかならないものだろうか。
  

2006/10/22 
うへぇ、オフライン生活が忙しい(>__<)


●今週のNANA #27 
 シンってそんなにテクニシャンなのかな。(←いきなり下ネタ)

 ハチのタクミへの想いが純粋だと思っていたはずのナナが、何故ハチとノブの仲を手放しで喜んでいるのか分からなかったが、
 ハチの
>だって、この腕の中に私の欲しい未来が全部詰まってる。――そんな気がするの
 というモノローグにはジーンときましたよ。


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #2
 レズスキンシップ声優(?)として有名な松来未祐が、アニメの役の上でもスキンシップしまくるお話だった。(実際は瑞穂ちゃんは男キャラだけど)

 デフォルメキャラを使った演出が上手い。
 特に浅野真澄女史のキャラと松来未祐女史のキャラが、瑞穂をからかうシーンで、
「瑞穂ちゃんて純情そうな顔をして、極悪人だったのですねぇ
と、「だったのですねぇ」の部分でデフォルメキャラにするセンスの良さには膝を打ちました。


●今週の武装錬金 #3 「キミは少し強くなった 」 
>というか何だキミ、エロスは程々にしときなさい。by斗貴子さん

バトル話については順調にジャンプアニメしてるなぁ。
にしてもこの作品に出てくるような妹を一度は持ってみたいものだ。


●今週のコードギアス #3「偽りのクラスメイト」 
 ぼそぼそ喋る役なもんだから、千葉紗子女史が出ていることに全く気が付かなかったよ。

 学園編。
 前述した千葉紗子の他、大原さやか、折笠富美子、名塚佳織と中々のキャスティング。

 お話の方は福山潤演じる主人公と、小清水亜美演じるクラスメイト(実はテロリスト)の駆け引きが特に面白かったな。
 今期、毎週続きが楽しみな作品になりそう。


●今週の天保異聞 妖奇士 #3 「華江戸暗流」 
 三木眞一郎声のキャラを観た主人公が、「あいつ、本当に男か?」みたいなことを言っていたが、ミキシン声を発している時点で絶対に女と間違うことは無いのではないか。
 と冷静なツッコミを入れてみる。

 今回で第一話から続く最初のエピソードに幕が下りたのだが、土曜18時枠というゴールデン枠にしては、(枠の流行に乗っていないということを判断の対象外にしても)少しお話が弱いという印象かな。
 第一話では、予想以上に江戸末期の時代がちゃんと描かれていたことに好印象を持ったものだが、肝心の妖夷とのバトル、主人公の必殺技系の設定が微妙かもしれない。
 まぁそのあたりも次回からの一つ一つのエピソードの作り方で印象が変わってくるかもしれないけど。
 

2006/10/15 今週の感想
●今週のNANA #26 
 まだまだ続くすれ違い、なお話。

 ハチって意外と気遣い屋さんなのね。ちょっと気に入った。
 順調に面白いです。


●今週の桜欄高校ホスト部 #26(最終話)「これが俺たちの桜蘭祭」 絵コンテ・演出 五十嵐卓也
 馬車のネタはいかにも榎戸作品っぽくもあり、五十嵐監督作品っぽくもあり。

 今まで描いてきたホスト部員の各キャラクターのネタをふんだんに詰め込んだ最終回。
 脚本だけでなく演出も素晴らしい。さすが前述のコンビで描いた最終回だけのことはある。

 総評としては、軽井沢に行っているあたりホスト部員のみんなって凄いんだよ、というだけのヒーローものになりかけた気がするが、
 それ以降はホスト部員以外のキャラを悪役以外で描いたり、また一層部員キャラクターの深層部分を描いたりして、魅力あるお話になっていった。
 もともと演出・作画のレベルは高いので、全体的には中々の良作になったと思う。


●今週の武装錬金 #2 「ホムンクルスの正体 」 
 OPが福山芳樹のボーカルで熱いw。

 先週書いたとおり、原作未読なのだが、「パピヨン」というキャラクターが人気なことを知っているので、テレビで見たときちょっと嬉しかったよ。敵キャラなのね。


●今週のネギま!? #2 「うっそ、仮契約ってそんなことすんの!?」
 (本編ではなく、今回初放映のOPのことだが、)
 ぱにぽにのOPと同様の尾石達也氏によるディレクションで、とてもスタイリッシュな作り。
 (机で出来た塔にキャラクターが立っている映像は特にカッコイイなぁ)
 曲も面白いし、ぱにぽにの3つのOP(も良かったんだが)のどれと比べても、このOPの方が良いかな。


●今週のコードギアス #2「覚醒 の 白き 騎士」 絵コンテ:須永司
 先週ついうっかりツッコむのを忘れたが、白鳥哲氏の演じるメカ開発者は、明らかにスクライドの名キャラクター「無常矜侍」系だよな。

 第2話にして、さすが谷口監督以下豪華スタッフが集まっているだけある、と思わせてくれるような面白さになってきた。

 主人公ルルーシュは、視聴者に感情移入させるキャラクターではなくて、
視聴者に彼が(反逆する程度において)間違った方向に向かっていることを感じさせると同時に、”凄い”と思わせる観せ方をするキャラクターなのね。そのあたりも斬新で良かった。
 ちなみにそういうキャラクターには、EDのALI PROJECT の曲が非常にマッチしている気がするのですが、どうでしょう?(笑)


●今週の天保異聞 妖奇士 #2 「山の神堕ちて」 絵コンテ 錦織博
 ジェームス三木氏脚本の大河ドラマのように、キャラクターが視聴者に語り出したのには驚いた。
 どうせなら、ちゃんとした語り部としてもっとやってほしいw

 會川昇氏脚本だから、江戸時代の歴史が丁寧に描かれていて興味深いのだが、肝心の主人公の必殺技(モノの名前(漢字)から、ルーツとなった武器を取り出す)は、なんだかなー。そんな屁理屈臭いのも會川氏の作品らしいけどw


●【新番組】今週の乙女はお姉さまに恋してる #1
 人気ギャルゲーを、アニメ「D.C.S.S.」のスタッフにより、アニメ化。
 (ちなみに私は原作ゲームはプレイ済み)

 決して良作とは言えない「D.C.S.S」を作ったスタッフによるアニメ化なので、少し心配されたが、まずまず順調な滑り出し。
 「主人公の視線がそちらに行っている」という描写も無しに、先生の胸のアップを映したり、無駄にエロい(というかヤらしい)ところが少し気になったが、それ以外はデフォルメキャラの使い方も上手く、演出も悪くは無かった。

 キャスティングについてはおもいっきりスターチャイルドの商売風を出しまくりなのだが、中々マッチしている。
 一応男役の堀江由衣女史もさることながら、浅野真澄女史がかなり良い味出していた。彼女の起用が、このアニメ版の最大の成功因になるかもしれない(w) 

2006/10/08 今週の感想
アニメ調査室(仮)さんで、2006/4-6月期、終了アニメの作品評価集計結果が出たご様子。お疲れ様でございます。



●今週のNANA #25 
 Aパートでシンと会ってたレイラ似の女性は誰?

 演出が物足りない。シナリオに関しても特にAパートは「繋ぎ」の話だったかな。


●今週の桜欄高校ホスト部 #25「ホスト部解散宣言」 
 何故 環が今頃になって部活動がみんなの負担になっていると思いはじめるのか分からなかったがw、最終回に向けて盛り上がってきました。

 エクレールという貴族の女性が出てきたが、高貴な生まれであることを思わせる芝居のつけ方が非常に上手かった。


●【新番組】今週の天保異聞 妖奇士 #1 「妖夷、来たる」 絵コンテ 錦織博 宮尾佳和
 會川昇氏(原作・脚本)×BONDS(制作)の新作。
 (この組み合わせは會川氏のオリジナル作品なら「機巧奇傳ヒヲウ戦記」(2000年)、原作付き作品なら「鋼の錬金術師(2003年)」がある)

 予想以上に時代背景がリアルに描かれていた。さすが會川氏というところである。
 その他お話に関しても中々良かった。
 ただ、時代劇なので、私みたいなオヤジは良いが(また妖怪退治もののようなので少年達も良いが)、今までのこの土曜18時枠の視聴者ターゲットの一角になっていた女子中高生には、時代劇で且つ(美少年でない)30過ぎた浪人が主人公なんて、微妙だろうな。この作品はその層をばっさり切り捨てるつもりなのだろうか。


●【新番組】今週の武装錬金 #1 「新しい命 」 
原作未読。内容も知りませんでしたが、一部ファンで盛り上がっているのは知っている程度。

 ストーリー・フィルムに関して特に目新しい内容は無いが、柚ねぇが出てるのでしばらく視聴してみることにする。
 久々にジャンプアニメな内容にも触れておきたい気がするし。
 (↑個人的な感想だなぁ)


●【新番組】今週のネギま!? #1 「え〜っ、いきなり31人って言われても! byネギ」 絵コンテ 大沼心
 新房昭之氏の総監督作品ということで、「ぱにぽにだっしゅ!」みたいな作品になると思ったら、予想以上にぱにぽにしていて驚いた。まさか黒板ネタまで再現するとは。特にダイナマイト四国ネタには麦茶吹いた。

 作品自体は、続編ではなく再アニメ化と言う感じ。
 ぱにぽにと同系統のネタは多数ながら、テンポが悪いので劣化コピーの感はしてしまったな。
 視聴継続するかは様子見の段階。


●【新番組】今週のはぴねす! #1 「バレンタイン」
 バレンタインってだけで、みんな発情しすぎ。

 魔法科がある学校という多少の特殊設定はあるものの、基本は恋愛話なので、萌え要素だけで見続けられる人以外にはちょっと辛いかな。
 作画面は検討していましたが。

 切り候補。


●【新番組】今週の護くんに女神の祝福を! #1「恋するビアトリス」 (公式)
 「あなた、私と・・・その、つ、つ、付き合いなさい!」
 と、高橋美佳子声のキャラクターが、出会ったばかりの主人公に何故恋をし、告白するのか分からなかったが(※)、性格的にも肉体的にも強い女性が、主人公の前でだけぽわーんと顔が赤くなってしまうというシチュエーションは大変楽しませていただきました。
 いわゆる今流行のツンデレを歌っているのだろうけど、主人公に対しては最初からデレているというのは、新しい展開に見えました。
 視聴継続。

 ※美佳子声のキャラがショタ好きということでOKなのでしょうか? それだったら結構好感が持てます(笑)。


●【新番組】今週のコードギアス #1「魔神が生まれた日」 絵コンテ:谷口悟朗
 谷口悟朗監督作品として期待してみたら、それよりも竹田菁滋MBSプロデューサー色(反米色)の方が強かったw

 ということで監督・脚本・スタジオ・作画スタッフの豪華さから、私的には一番期待の一本。
 今までの谷口監督作品は名作が多いので(一番の傑作は「プラネテス(2003年)」)期待していたのだけど、ロボットモノのストーリーに(私は)あまり興味がなく、また竹田P作品の強めの反米色はあまり好みではないことから、正直少し期待には届かなかったかもしれない。
 (反米思想がどうかはともかく、作品のテーマにするのがあからさま過ぎるので、私的には少し引いてしまうのです)

 ロボットものということで少しガンダムSEEDのストーリーの再現かと思われたが、かといっても1話のラストになっても主人公が主役メカに乗り込まないことや、メカ頼りではない別の能力を使ったことは中々インパクトありました。
 作画・演出は予想通り中々好調でしたよ。

2006/10/01 今週の感想
●今週のNANA #24 絵コンテ 高橋亨
 相変わらず、それぞれのキャラクターへの「背負わせ方」が上手いため面白い。

 てかシンとレイラってやったの? なんつーかその直前のシーンと繋がっていない気がするんだが。そこばかりが気になってしまったよ。


●今週の桜欄高校ホスト部 #24「そして鏡夜は出会った」 絵コンテ 京田知己
 #20「双子があけた扉」に続き、京田氏の絵コンテ。
 ロベリア女学院の2回のお話が金子伸吾氏の担当であったように、キャラクターのダークな部分を掘り下げたお話の担当は京田氏であるようだw。

 もともとこういった系統のお話が得意なお二人(榎戸氏の脚本+京田氏のコンテ)により、もちろんハイレベルなフィルムだったが、
 井上喜久子女史演じる、鏡夜の姉(24歳)が良いお姉さま系キャラで参った。過去の雑記
 喜久子女史が最近アニメで演じるキャラと言えば、お姉さんというより30または40を過ぎたお母さんの年齢の役が多くなってきていたので、昔のように20代前半のお姉さんを演じている声を聴けたのは、(懐かしいというよりも)新鮮な感じがしましたよ。
 (今でも、役にハマっていましたしね)
 また、このキャラについては喜久子女史の演技もさることながら、若い女性キャラの萌え演出が得意な京田氏の腕前もさすがという感じでした。


●今週のスクールランブル 二学期 #26(最終話)
 なんつーか、えらく尻すぼみなシリーズだった気がするな。
 サバイバルゲームや文化祭、バスケやってたころは面白かったのになぁ。


●今週のゼーガペイン #26(最終話)「森羅万象」
 最終回ですが、この作品のストーリーを結構理解できない部分が多かったのであまりツッコめない(ぉ
 短かったけど、エピローグは良かったです。あとこの最終回の作画も。

 初回から毎週感想を書いてきたのに、最終回の感想は上記のとおりですが、シリーズ全体としてはそこそこは楽しめる作品でしたよ。
 ストーリーはあまり理解はしてないが、結構矛盾を疑問に思うところが幾つかあったような気がする。
 (まぁロボット物は個人的にあまり興味がないのも辛いところなのですが)


●今週のシムーン #26(最終話)「彼女達の肖像」
 やはりメッシス艦長ワオフ殿は渋カッコイイ。
 愛娘には顔が緩んでしまう、というのもらしくて良かった。


 この最終回の感想としては、構成が非常に上手かった。
 まず、ドミヌーラとリモネの時空の数年後を見せるが、
 その後子供が出来てお腹が大きくなったモリナスを見せることで、もとの世界でもいくらかの時が過ぎ去ったことを視聴者に分からせる。
 また、そのエピローグシーンに差し込む形で、前回の直後の時間軸の物語も描かれるが、先のモナリスを描いていることによって、フィルムの時間軸が戻っていることがあからさまに分かるようになっている。
 このようにそれぞれのキャラのその後を描いた中でも先に妊娠モナリスを持ってきた意味は大きいと思われる。

 また最終回であるので、キャラ作画がとても気合が入っており、キャラのその後の成長した姿がとても美麗に描かれているもの良かった。

 アーエルとネヴィリルをやっきになって送り出した理由も語られていたし、エピローグにたっぷりと時間を割けたことは大きいと思う。
 アーエルとネヴィリルがその後どうなったのか、はっきりと語られなかったのも(観たいこちらとしては憎いけど)うまいなぁ。


 全体的な感想としては、あまりに衝撃的なくらいに説明の乏しい第一話だったけど(第一話はBGMのかけ方も変w)、それ以降、キャラクター関係はかなり上手に描かれており、群像劇としてかなり魅力的な作品になっていた。この最終回綺麗に終われたこともプラス要因である。
 また、音楽が世界観にマッチしており(というより音楽も世界観を作る要素になっていたと思うが)、壮大なBGMがかかる音楽アニメとしても良かった。
 観る人をかなり選んでしまう作品であることは否めませんが、中々楽しめる作品でありました。


●今週のひぐらしのなく頃に #26(最終話)「罪滅し編 其の五 リテイク」
 まさかこの番組で、激しい殺陣シーンが観られるとは思わなかった(笑)。水鉄砲バトルが伏線だったとは。

 「また世界はやり直しになる」エンド(?)
 とは言っても、(リテイク前の世界では)最後の編にして、まだ救いのあるエンディングとなっていて良かった。

 シリーズの感想としては、尺の問題で端折られたところ、無理やり面白くしようしている感じがするところは結構あったが、
 (手放しで褒められるわけではないが)気になるネタ、観ていて痛みが伝わってくるようなネタ、あと思わず笑ってしまうネタで充分に面白い作品だった。
 キャラクターの表情が急に変わりすぎたりしたところも気になったが、作画面は概ね良好で、一部わざとらし過ぎるとはいえ演出面でも充分なレベルに達していたと思う。





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