過去の雑記
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2006/11の雑記

2006/11/26 
■今週の買い物。

荒野流転/FictionJunction YUUKA
ベストアルバム Sincerely/美郷あき
くちびる白昼夢/美郷あき

FictionJunction YUUKAの新曲はテレビCMの15秒しか聴いたこと無かったのだけど、それだけで買えるもはや安心のブランド。
美郷あきさんのベストアルバムに名曲「くちびる白昼夢」が入っていないため、今になってシングル買うことにw
やはりいい曲だなー。
 

●今週のNANA #32
 タクミを嫌な男だと(視聴者に対して)見せておいて、タクミとハチが別れると、実は「タクミがハチから抜け出せない男になっている」という今後の物語を面白くするための物語の切り替え方は上手かったな。

 この一件で、ナナとノブが本音喧嘩までし出して、益々泥沼化するNANAチーム。この先も目が離せませんw。


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #7「小っちゃな妹と大きなリボン」
 貴子さんは瑞穂の顔に泥を塗るつもりは無かったのだろうが、
 結果的には大々的に瑞穂が貴子さんの顔に泥を塗ったの巻。

 瑞穂ちゃんは、凄い酷いことをしたって自覚あるのかな?
 ”純粋そうな顔をして、瑞穂ちゃんてやっぱり極悪人だったのですねぇ”(笑)

 面白いところは主に原作エピソードから引っ張ってきたネタなのだが、アニメの30分枠への纏め方も今回は準に上手かった。


●今週の武装錬金 #8 「寄宿舎の夜」 
 敵が主人公の妹やクラスメイト達に仕掛けた催眠術のかかりっぷりが弱くて、ちょっとだけ笑った。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #8「黒の騎士団」 
 やはり、ゼロと黒の騎士団のあの服装センスはギャグらしい(笑)。
 で、ルルーシュは絶対あの格好がカッコいいと思ってるんだろうな。あの格好のままテレビを見ている姿もシュールだし、面白すぎる(笑)
 
 相変わらず一回の放送で見せる物語の密度が凄い。メインで起こる事件と巻き込まれたキャラクターの特徴を出した上、さらに他のキャラの伏線も出してきている。C.Cは誰と電話していたのだろうか。後ろ盾がいるのか?
 また、ルルーシュがコーネリアに対してここでギアスを使わなかったことも、「あれ?」とは思ったが「まだ後で役になってもらう」とのことなので、いつ使うのか楽しみでもある。

 で、次回、総集編なようですが。
 急遽決まった総集編なので、
 @「視聴率を上げたいテレビ局側の要請」にしろ
 A「制作の遅れでやむを得ず」にしろ
 急ぎ作ったものなのであんまり期待してはいけないんだろうな。

 もしAの場合だとすると今後の展開が不安ですな。せっかく面白い番組なのに。


●今週の天保異聞 妖奇士 #8 「狐芝居」 
 なぜOPが真ん中?

 狐のあやかし世界(?)が、なんだか錦織監督の過去作でいうならば「忘却の旋律」みたいなテイストだったな。


2006/11/19 
●今週のNANA #31
 (良い意味で)話が重い。

 少々憶測でものを言うけど、カレシと別れた後に妊娠発覚した人の多くは、こういった悩みを抱えたりするんだろうな。
 診察室でのシーンで、医療器具の描写を入れることで更にハチの不安さが伝わってきましたよ。

 あと、ラストで、ハチの携帯をタクミが使い出したとき、「タクミどこまで酷い男なのだ!」と思ったけど、思ったよりマシでちょっと安心しました。
 だけど他人のケイタイを勝手に操作するのはかなりイクナイ!!


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #6「夏の日の狂想曲」
 おっと! プールの授業だけ瑞穂が幽霊一子を影武者にするネタがばっさりと削除されとる! やはり映像にするにはあのネタは滅茶苦茶すぎたんだろうか(笑)

 そしてまりやと貴子さんの水泳対決と見事なネタ入れ替えっぷり。なんだか改悪に思えてしまうのは私が原作を知っているからだろうか。

 それはそうと、
 瑞穂君! その胸の谷間をどうやって作り出したのかオレに説明しなさい!!


●今週の武装錬金 #7 「もし君が偽善と疑うのなら」 
 いきなりパピヨンさま復活編。

 次週以降にバトルする2チームなのにノリが軽すぎる気は少ししたが、
 バトルでやたら自分の技を解説するバトルマンガの王道や、お約束を含んだ小さく丁寧なギャグの連打は見ていて素直に楽しかった。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #7「コーネリアを撃て」 
 田中一成氏がまたチョイ役を幾つも演じるの巻。ホント、この世界の田中一成声の人は何人死ぬんだよ。

 第2話Aパートと同様のロボット戦術シュミレーションで、そのあたりの――テンポがあり緊迫感ある――描き方は見事。
 その描き方だけではなく、主人公ルルーシュの手段も2話の時と同じなので、コーネリアじゃなくてもゼロを追い詰めることができただろうと思ってしまうのだが、これはひょっとして谷口監督流のギャグなのだろうか(笑)。

 そして、何だかんだ言いつつも、
 「分かっている。私を誰だと思っているんだ」
 とルルーシュを助けに来るC.C.(カードキャプター)ゆかながいわゆる「萌え」でした。今からデレるのが楽しみだ。

 あと、大原さやか生徒会長と千葉紗子眼鏡っ子の伏線が張ってあったようなのでそこにも注目したい。
 谷口監督の過去作であるリヴァイアスやガサラキ(※谷口氏は助監督)は伏線が張りまくっていたが、そこまでとはいかないつつもある程度伏線は入れてくるようである。

 さらについでにもう一つ(笑)
 今回も須永司氏のコンテでしたが、このコードギアスでもすごい勢いで書きまくっておられる。舞-乙HiMEのときを上回るペースで。物凄いペンの早いお人なんだろうな、と勝手に想像。
話数 絵コンテ
1 谷口悟朗
2 須永 司
3 村田和也
4 須永 司
5 須永 司
6 村田和也
7 須永 司
8 須永 司
9 村田和也
10 須永 司


●今週の天保異聞 妖奇士 #7 「竜は雲に」 
面白くは無い。決して面白くは無いが、ラストのまとめ方は結構良かった。


2006/11/12 
コードギアス 反逆のルルーシュ キャラクター人気投票
>全力で投票せよ!
一瞬ルル様に惹かれたが、全力でジェレミア卿に投票した。


●今週のNANA #30
 一瞬総集編が始まったのかと思ったNANAの第30話。

 今までハチ視点で描いていたものを、急にナナの語り中心で進める展開に違和感を覚えつつ――
 ハチがノブと付き合いだしてから、物語が平和になったなと思ってたら、そういう方向に話が進みだすのね、と思ったラストシーンに驚愕でした。


 あと、ナナがレンにフェラ(と思われること)をするシーンがあったが、このNANAでも他のテレビアニメでも、ベットシーンはあってもフェラ描写をするアニメが他に無かったので、マジメに驚きました。


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #5「真夜中の教会」
 その時、幽霊一子は何を見たのだろうか。>瑞穂君のモッコリです。(きっぱり)

 前回に比べ駆け足感が少なくなっていたので素直にストーリーを楽しめた。
 地縛霊であるため女子寮から出られない(自覚もあまり無い)、明るい幽霊一子ネタには笑わせていただきました。


●今週の武装錬金 #6 「黒死の蝶」 
 とっ、斗貴子さんが 志々雄真実(byるろ剣)になっとる!!

 敵キャラの、パピヨンこと蝶野攻爵のキャラ背景が良く描かれており、カタルシス充分なお話だった。
 特にそんなキャラ背景が描かれた後に、パピヨンが「そうだ。オレと次郎の見分けがついたヤツは助けてやろう」と呟き、
 結局 家の誰もに次郎と間違えられ、殺害しまくったネタは物凄い破壊力を持っていたな。

 とにかくパピヨンのキャラが濃くて面白すぎる。
 …のだが、パピヨン様登場終了?


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #6「奪われた仮面」 
「見たな。忘れろ! 今ことは」
 と、ルル君はギアスを一度使用した一般生徒の顔を覚えているんだろうか。もし既にギアスを使用した人間だったらどうするところだったんだろう。

 学園バカ話編。
 猫だ! 校内を逃走中のネコを捕まえなさい。部活は一時中断。協力したクラブは予算を優遇します!」
 と生徒会長がルル君の弱みを握ろうとする「全力」っぷりに笑い転げた。
 ルルーシュにとってこの生徒会長はブリタニア皇帝やスザクを超える最大の脅威になるのではないだろうか(笑)

 すこしハメを外しすぎではないかと思いはしたが、学園に編入してきたスザクを皆と打ち解けさせるという単純構成のための色づけとしては(ギャグ方面で)、純に上手かった。


●今週の天保異聞 妖奇士 #6 「竜気奔る」 
 毎日放送発のアニメだからって、「反米ネタ」をするって全然期待してないんだから! ほんと、期待なんかしてないんだからねっ! (ツンデレ風)

 と冗談はともかく、つくづく娯楽性の少ない番組だよな。


2006/11/05 
●今週のNANA #29
 ノブの甘えっぷりには、男の俺も母性本能くすぐられそうになった。

 いい加減すっかり退場したと思っていた章司が出てきて、セリフの量も結構あったことに驚いた。そしてサチコまで登場とは。


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #4 「開かずの扉の眠り姫」
 怪談話&一子登場話。(以下早口で→)先週瑞穂がエルダーになったばかりなのだからここで一子登場編に行かずにもう少し学園生活を丁寧に描いたりプール授業に参加できない瑞穂がライバルキャラから不振がられたりもう一話挟んでも良いんじゃないですかそれにいきなり幽霊話なんて唐突に話し始めるから原作知らないひとは急展開に置いてけぼりの感じがするしとにかく構成にはちょっと疑問があると思うのですけどそんな考えも一子の登場で吹っ飛んだ。
 なにこの幽霊キャラのテンション。このキャラおもしれぇ。ていうかゴトゥーザ様(後藤邑子さん)味出しまくりです。
 あと、
 「一子ちゃん、あなたはもう死んでるんですよ?」
 との瑞穂さんの冷たい突っ込みにマジで10秒以上笑い転げた。


●今週の武装錬金 #5 「守るべき人のために」 
 こら主人公、鷲尾さんとパピヨン様の間柄まで批判するとはどういうことだ!(笑)

 VS鷲尾さん編。
 私も歳をとったからか普通のバトルシーンにはあまり興味が出なかったのだが、たくましくなっていく主人公と、彼を認めていく斗貴子さんという構図は観ていて素直に心地よかったな。

 あと、主人公カズキのCVって福山潤さんなんですね。もちろん”いぬかみっ!”等のアニメや声優雑誌でも知ってるけど、今やってるコードギアスとのギャップにちょっと驚いてしまったよ。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #5「皇女と魔女」 
 ジェレミア卿"オレンジ"呼ばわりカワイソス。

 サブタイトル通り"皇女"と"魔女"を登場させ対比させる話。
C.Cについては、リヴァイアスのネーヤみたいなのを私は勝手に想像していたので、その女王様的性格にはかなり面食らった(良い意味で)。

 番組開始以前に予想していたものより、「萌え」を意識している作品ではあるが、かなり面白い。ますます谷口監督作品のファンになりそうだ。


●今週の天保異聞 妖奇士 #5 「ひとごろしのはなし」 
 適当に観ようとしてたら、重い話で驚いた。
 ただ、こういうネタは個人的に好物だっただけに、脚本的・映像的にもう少しインパクトの強い味付けが欲しかったな。





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