過去の雑記
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2006/12の雑記


2006/12/30 今年も残りもうあとわずかですが、、、でアニメを振り返る
というわけで、今年も1年のアニメを勝手に振り返ります。


 私が最近1年間観たアニメに、勝手に点数付けてちょっとだけ感想を言ってしまおうという企画です。

【昨年はこんな感じ】

 対象作品はテレビ番組の放映期間と合わせて昨年2005年10月〜12月期(2005年度第3クール)から今年2006年7月〜9月期(2006年度第2クール)に放映が終了した、TVアニメーションとして作られた作品。  その中で私がちゃんと最終回まで観ていたやつです。

【全話感想有り】
と書かれているものは過去ログに全話分の感想あり。



●交響詩篇エウレカセブン (2005.4〜2006.03 全50話) 60点
 http://www.eureka-prj.net/
 話題作ではあったが、後半はストーリーと共に話題も失速(笑)
 ボンズの作画は見ごたえあったし、京田監督らの演出もピンポイントでは素晴らしいのだけど、肝心のお話が後半にはグダグダしていった(ネタ不足かと思われる)のがマイナス点。やはり半年放映ですべきお話だったのではないかと。
 あと、今思うと日曜の朝という放送時間もすごかったw。

 当サイトではほぼ全話感想を書いた番組であり、最終回視聴直後の総評はここの04/02の雑記を参照。


●D.C.S.S. ダ・カーポ セカンドシーズン (2005.7〜2005.12 全26話) 50点
 http://www.hatsunejima.com/
 ファーストシーズン(宮崎なぎさ監督)が以外にも良作だったのに、このセカンドシーズンは失敗作であるという声も多かった。
 別シリーズならまだ良かったとしてファーストの続編だったので、そこも印象が悪い(笑)
 ちなみにこのセカンドシーズンを制作したスタッフが後に作った「乙女はボクに恋してる」はそこそこ良作だったので、やはりファーストシーズンで一旦物語の決着が着いているにもかかわらず、このセカンドシーズンを企画した大人の事情(によるネタ不足)が大きいかと思われる。
 まぁファーストとスタッフが同じならばキャラクターの感情をもっと綺麗に描けていただろうと思うけど。

 全話感想有り。最終回直後総評はここの12/30の雑記を参照。


●舞-乙HiME (2005.10〜2006.12 全26話) 70点
 http://www.my-zhime.net/ (←※現在はOVAの公式ホームページ)
 前シリーズ舞-HiMEと同じように後半はかなり楽しませていただきました。
 舞-HiMEで感じられた「伏線に乏しく唐突に新展開」「バトルシーンが短い」等の弱点をこの乙-HiMEでは克服していたのが好印象。
 あと、トモエ様が今でも心に残っている名キャラクターw

 全話感想有り。最終回直後総評はここの04/09の雑記を参照。


●ガラスの仮面 (2005.4〜2006.3 全51話) 65点
 http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/garasunokamen/
 作品タイトルは知っていた程度で視聴。
 主人公北島マヤが、数々のピンチをありえないくらいの実力と運で切り抜けていく様が爽快。
 周りの女の子達がマヤに行う悪巧みも古臭くてネタ的に面白かった。
 が、作画・演出的には特別芳しくなく、それに何といっても物語が完結しないので、この点数。原作も終わってないらしいし。


●魔法少女リリカルなのはA’s (2005.10〜2005.12 全13話) 65点
 http://www.nanoha.com/ (←※現在は新シリーズの公式ホームページ)
 熱血魔法バトルアクションアニメ。
 熱血シナリオ・熱血アクション作画が魅力。
 だったのだが、後半はシナリオが予定されていたところに落ち着いていくので、物語の収束感が出てしまい、前半の熱血バトル満載・自由なシナリオによる爽快感が無くなっていくのが残念だった。
 とは言え結構楽しませてもらいましたが。
 続編にも期待。

 全話感想有り。最終回直後総評はここの12/30の雑記を参照。


●ぱにぽにだっしゅ! (2005.7〜2005.12 全26話) 70点
http://www.paniponi-dash.com/
 スタッフがやりたいことをやって成功した良作ギャグアニメ。ストーリーとは関係ないところでギャグっていたので、批判意見も結構あったようですが、私的にはかなり楽しませていただいた。
 あとキャスティングが豪華だった。


●SHUFFLE! (2005.7〜2006.1 全26話) 60点
http://www.shuffle-tv.com/
 ギャルゲー系アニメにしては、ぼんやりではあるがちゃんと切らずに見れた。
 と思ったらあの伝説のホラーアニメと化した(?)第19話で衝撃を受けて以降は毎週ちゃんと見出した番組。
 ほんとあの19話は(19話だけなら)傑作です。
 でもWikiによると、あの話は原作ゲームファンには批判的な意見が多いのですね。こういう記事を見たとき、私の趣味が中心から外れていることを実感するのですが(w)


●ノエイン もうひとりの君へ (2005.10〜2006.3 全24話) 80点
http://www.noein.jp/
 傑作。いろいろな方に見て欲しい作品です。
 くわしくは最終回直後総評にて書きまくったのでそちら(04/02)を参照。


●BLOOD+ (2005.10〜2006.9 全50話) 60点
http://www.blood.tv/
 長いことで後半グダグダになってしまうMBSの1年アニメ、という定義はこの作品にも当てはまってしまう。
 I.G制作ということで、やはり作画は好調だったのですが、キャラクター感情描写に難がある作品だった。

 全話感想有り。最終回直後総評はここの09/24の雑記を参照。


●灼眼のシャナ (2005.10〜2006.3 全24話) 60点
http://www.shakugan.com/
 人気はあったが、私はこの作品を普通だと思っていたので、あまりノレずに、でも最後まで観た、そんな作品。
 まぁ釘宮女史のツンデレ演技と、生天目仁美・岩田光央コンビだけやたら覚えていますが。


●よみがえる空 -RESCUE WINGS- (2006.1〜2006.3 テレビ放送全12話) 65点
http://www.rescue-w.jp/
 航空自衛隊の航空救難団のお仕事を描いたためになるアニメ。良作である。
 桜美かつし監督らしい日常・生活感描写がとてもよかった。また、主人公にとって嫌な上司を登場させ、シナリオでは難しい”嫌味をいう表現”も上手くできていたことも高評価。

 全話感想有り。最終回直後総評はここの04/02の雑記を参照。


●かしまし 〜ガール・ミーツ・ガール〜 (2006.1〜2006.3 テレビ放送全12話) 65点
http://www.kasimasi.com/
 あかほりさとる氏原作ということではちゃめちゃな話を予想して観てみたら、意外にもちゃんと恋物語を描いており良い意味で予想を裏切られた作品。(もちろんはちゃめちゃなところもあるが。)
 もちろんマニア向けの範疇からは出ていないが、エンディングでもハーレムエンドではなく、三角関係を決着させたことは好感が持てる。

 全話感想有り。


●かりん (2005.11〜2006.5 全24話) 60点
http://www.kadokawa.co.jp/karin/index.php
 まほらばでは封印されていた木村真一郎監督なりのエロ描写が炸裂(笑)
 はともかくとして普通に面白いラブコメアニメでした。
 久川綾女史がやっていた「雨水君の母親」と、「ウィナー君」の強烈なキャラクターが記憶に残っている作品。


●涼宮ハルヒの憂鬱 (2006.4〜2006.7 全14話) 75点
 http://www.haruhi.tv/
 世間的には今年一番のヒット作。
 京都アニメーションによるハイレベルな作画・演出に、ネタ・作りこみの高さが話題になった。
 確かにその辺は凄かったし、キャラクターも楽しかったし、声優の演技も面白かったのだけど、肝心のメインのお話が他の傑作アニメと比べてもそれほどではないので、私的にはこの点数。

 全話感想有り。最終回直後総評はここの07/09の雑記を参照。


●桜蘭高校ホスト部 (2006.4〜2006.9 全26話) 65点
 http://www.ntv.co.jp/host/
 ずっと正義である男達の話を見るのはあまり趣味ではないのだが、五十嵐監督らによるハイレベル演出によりずっと楽しませてもらった作品。
 後半、キャラクターの描き方が変わってからは演出・ギャグだけでなく、ストーリーも徐々に楽しませてもらうようになりました。

 全話感想有り。最終回直後総評はここの10/15の雑記を参照。


●コヨーテ ラグタイムショー (2006.7〜2006.9 全12話) 60点
 http://www.ufotable.com/coyote/
 B級もB級過ぎる作品(笑)。
 最初はもうちょっと面白くなると思ったんだけどなー。作画は良かったが中盤、演出的なテンポが悪かったのが痛かった。
 でもマルチアーノ12姉妹は良い殺戮萌えキャラクターです(笑)。

 全話感想有り。最終回直後総評はここの09/24の雑記を参照。


●うたわれるもの(2006.4〜2006.9 全26話) 70点
 http://www.utaware.net/
 戦国大河ロマンアニメ。
 私が今まで観てきた18禁ゲーム原作アニメの中で、一番面白かったと言える作品。ストーリーもギャグも面白い。
 だけど、ラスト近辺でストーリーを急ぎすぎたためか、説明不足な点がみられたのがマイナス点。
 でも最後まで見て充実感の出る良い作品でした。


●ひぐらしのなく頃に (2006.4〜2006.9 全26話) 60点
 http://www.oyashirosama.com/web/top/index.htm
 少なくとも上辺は面白い、ネタアニメ。
 続編(解決編)の制作が決定したそうなので、それによって評価変わるかも。

 全話感想有り。最終回直後総評はここの10/01の雑記を参照。


●スクール・ランブル 二学期 (2006.4〜2006.9 全26話) 60点
 http://www.school-rumble.net/
 作画面でも第一期よりパワーアップしていて前半は楽しかったのだが、後半はネタに乏しくなってきたのが厳しいところ。
 60点という点数はネタ作画と前半の頑張りによる。

 全話感想有り。


●ゼーガペイン(2006.4〜2006.9 全26話) 60点
 http://www.zegapain.net/top.html
 個人的にノエインを見た後だったので、量子論ネタに真新しさはなくなっていたが、毎週”引き”が上手かったな、という印象。

 全話感想有り。


●シムーン(2006.4〜2006.9 全26話) 60点
 http://www.simoun.tv/
 演劇風アニメ。説明不足な第一話などが記憶に残っているが、中盤の単体エピソードは中々良かったな。
 あと音楽アニメとしても優秀。

 全話感想有り。最終回直後総評はここの10/01の雑記を参照。



以上、(私が全話観てきただけでも)作品数多すぎ
この年末企画は来年からはもっと楽したいw


2006/12/29 
最近の買い物
その1

ゆかりんCDはオリコン初登場6位だったとのこと。めでたいです。

その2

極上生徒会のコミックはもちろん出てから大分経ってますが、勢いで買うことに。
1巻読み終わりましたが、テレビとはエピソードは違えど、ノリそのまんまですな。懐かしく良い気持ちにさせてくれましたよ。



●今週のNANA 鈴江奈々PRESENTS 年末NANAスペシャル
 NANAの部屋30分拡大バージョン。
 これは原作や映画・またはアニメでNANAを知っている人向けの総集編でしたね。
 あと、鈴江奈々さんファンなら楽しめたかな。


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #12(最終回)「ラストダンスは永遠に」
 最終回は、脚本からして見事なまとめっぷり。
 色々有るが、特にダンスパーティーで瑞穂が各キャラクター達と踊った際、会話させることと、その話の内容が見事だった。
 (まぁ恋物語のオチとしては、誰ともくっつかずのエンディングでしたが(笑))
 この最終回のネタは原作からではないので、純粋にアニメのスタッフの実力が高かったということだろう。

 総括としては、
 観る前は、D.C.S.Sのスタッフの作品ということで少し不安だったが、
 原作が良いことも起因した上に、アニメのスタッフが原作を良く理解した上で作られていることが見て取れること・普通にアニメの質が高めであることで、油断していると驚かされるような良作になっていた。


●今週の武装錬金 #13 「死の胎動」
 ドクトル.バタフライVSパピヨンという血縁者同志の戦いが行われるとは思わなかったが、、それよりもお互いの手の内を交互に語り合って戦うという殺し合いとしての効率の悪さに笑いましたよw


●今週の武装錬金 #14 「キミは誰だ」
 年末なので2話連続放送。
 さっき見たばかりなのに、前回のあらすじを4分以上見せられてもなぁ(苦笑)

 で、今回小山力也さんが登場したことで、柚木姉さんとアフレコ現場でどんな会話をしたのかとか、そういう妄想をしてしまって私は本編を集中して見られませんでしたよw


●今週のすもももももも #12「風邪の日、半蔵の場合」
当たり回。
 やはりいろはと半蔵が活躍する話は面白い。

 ただ一瞬ではあるが、犬塚父と孝士殿と、2回の半蔵の術を見抜けなかった自分が悔しい。(え、オレだけ?)


2006/12/24 
●今週のNANA #36 絵コンテ・演出 高橋亨
 ケンカするナナとシンの二人に割ってはいるノブは超イイやつだなー。あの性格はA型だと思う。そうに違いない!わからないけど。(→検索してみたら本当にA型の設定だった)


 今回は久々に高橋亨氏の演出が光っていたな。Aパートのブラストの演奏シーンに、マスコミが撮った映像シーンを断続的に入れる演出、Bパートに断続的に挿入される月のアップのカットが非常に良かった。
 だが、ブラストの演奏シーンでは特に、そんな演出に作画のレベルが付いていってないのが残念だったよ。


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #11「とまどいの練習曲」
 黒スーツにサングラス2人組という、いかにもな不審者の登場っぷりに全力で吹いた。
 B級、いやC級っぷりをそこまでアピールしなくても良いと思う。(悪い意味でw)


●今週の武装錬金 #12 「カーニバル」
 EVAシリーズ、ちょっと小さくなって学園を襲うの巻。

 一回カズキたちに助けてもらったとはいえ、元仲間のアジトまで教える(等など)とは、御前様凄まじい寝返りっぷりよう。
 一方、カズキたちは美しい友情物語を見せるのでした。
 この、敵からは簡単に寝返り、味方陣営の友情を美しくみせるというのがいかにも少年マンガ的ですな。

 あと、今更だけどこの学園の女子の制服のデザインが可愛くてうらやましいよ(笑)


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #11「ナリタ攻防戦」 
 サブタイトルはナリタ攻防戦だが、制作現場的にはスタッフによる総力戦(褒め言葉)。

 お話のテンポも、紅蓮弐式VSランスロットを中心としたメカアクション作画も素晴らしかった。
 とはいえ、今回の一番の見所は、ラストのルルーシュとC.Cのツンデレ合戦。特にルルーシュはお堅いキザな性格が板についているためか、「一度しか言わないぞ。・・・ありがとう」とのデレかけ台詞を言ったときには、俺の心もルルーシュに奪われました(笑)

 と、黒の王子――ルルーシュの、意外にも白い性格があるという描写をしたところで、白の王子――スザクの何やら黒い過去を描き始める、ほんとストーリー構成に抜け目ないですな。素晴らしい。


●今週の天保異聞 妖奇士 #12「駁竜、月に吠える」 
 最近毎週こんなこと書いている気がするが、本当に楽しめるようになってきたなぁ。
 話さえ面白くなってくれば、ボンズ制作のハイクオリティアニメなので、中々レベルの高い作品に見えてくる。
 あと、ちょっとした方針変更だろうが、だいぶ(ギャグ顔などの)コミカルな演出が見られるようになって来た。これも良い。
 例え土6のメインターゲットの若者に人気無くても、俺は見続けるよ、この番組。


●今週のすもももももも #11「天誅戦士ウマ仮面、参上」
 確かにウマ仮面の格好はエロいのだけど、お話のテンポが遅いためか、今ひとつのれなかったな。(お話にも、エロにもね)。

2006/12/17 
●今週のNANA #35
 毎週のことだが、盛り上げ方が上手い。
 感情描写をウマ仮面レイラまで広げているところは少し広げすぎと思わないでもないが、今週も順調に面白かったよ。


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #10「二人のジュリエット」
 Aパートアイキャッチのロミオ(瑞穂)とジュリエット(貴子)が美しいw。

 貴子に「まるで万華鏡のように心根の掴めない、あの人の本当の姿を知りたいのです」と相談されてその後、調子を戻しているまりや。この描写から、――まりやはもともと瑞穂のことが気になっているのもあるが――、(それ以上にであるだろう)貴子への対抗心も大きいところであるのだろうな。こういう人間らしいちょっと心の汚さを描いているところは評価が置ける。

 それはそうと、「貴子が瑞穂を嵌めるために舞台セットのベッドに罠を仕掛ける→自分自身が被害にあってしまう」のネタはやはりアニメでは無理か。難しいもんな。映像作品ではそんなにポンポンと視点を変えるわけに行かないし。


●今週の武装錬金 #11 「死が二人を別つまで」
 まさか2週間前の放送で息子のサイズを測り合っていたことが、伏線になっているとは思ってもみなかった。
 でもまぁ、男達で息子のサイズを測ったら、それはすでに友達だよなw

 とおふざけはともかく、
 パピヨンの時と同じく、敵キャラの過去・背景描写がよく出来ており、充分なカタルシスを持っていた。今回のことで言えば大原さやか声の母親がリアル母親でなかったという展開には驚かされました。
 ついでに病院の看護師も大原さやか声だったが、医師がガードマン的な仕事までするあの病院がありえなさ過ぎて笑った。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #10「日光街道」 
 新型メカ初登場のやられ役に選ばれてしまうオレンジジェレミア卿テラカワイソス!。

 傑作レベルの面白さ。
 いわゆる"おもしろ要素"とやらが多すぎる(良い意味で)。もうあっという間の30分でした。
 シナリオが良いこともあるが、コンテのテンポが素晴らしい。これは須永司氏の力なのかな?

 あと、エロい視点で見ると、
 ラストのジェレミアVSカレン戦の時の、操縦席のカレンは(作画が良かったのもあるが)ボディラインを堪能できるアングルで中々至福のカットでしたよ(笑)


●今週の天保異聞 妖奇士 #11「日光街道」 
 なんだか以外にも面白くなってきているこの番組。

 徳川幕府の譜代大名のじいさん(土井利位)が出てきたが、名前でピンと来たけど、やはり江戸幕府草創期に老中・大老を務めた土井利勝の子孫なのね。江戸時代初期の若干マニアの僕としては嬉しかったですよ。


●今週のすもももももも #10「早苗の許婚現る」
 「ゲームが! 出たばかりだから高値で買い取ってもらえるはずなのに!」という半蔵のセリフがオタくさくて爆笑でした。

 武闘家であることを隠そうとするため、許婚の嫌がらせに困り続ける早苗――平野綾女史の演技が悲哀感が出ていてとてもよかった。
 この番組では宮崎羽衣もいい演技をしているので、もちろん声優さんの実力もあるが、演技指導もちゃんと行き届いた番組なのだろうな。


2006/12/09 
●ちょい日記。
 DVDレコーダーでHDDからDVD−Rへのダビングに3回続けて失敗したもんだから焦ってたら、最近のDVDレコーダーって修正パッチとか出てるんですね。
 ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、
1.修正ファイルをPCでネットからダウンロード
2.修正ファイルをCD−Rに焼く。
3.2のCD−RをDVDレコーダーで読み取らせる
 という手順でアップロード完了。
 無事正常にダビングできるようになりました。
 これ、DVDレコーダーユーザーの中でも知らない人多いんじゃないですかね。

(機種:パイオニア DVR-555H  購入当時の雑記過去リンクはこちら


●今週のデスノート #08「目線」
 主人公ライトが部屋でエロ本を読む姿を見ただけで笑えるんですが。なんて美味しいキャラクター(笑)。
 ラストで、ライトがポテチを食べる姿も(物凄い大げさな演出が施されていたこともあり)めちゃめちゃ笑えました。
 このデスノートのライトと、居眠りしている姿だけで笑えるコードギアスの主人公ルルーシュは、そういう点では物凄い共通してますな。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #9「リフレイン」 
 こらニーナ、ユーフェミアに助けてもらったことを回想して何故頬を染める!?
 スタッフはこの千葉紗子声のメガネっ娘をどこに導こうとしているのか(笑)

 などなど、今回も主軸となる話の上に、サブキャラクターの魅力をふんだんに出しまくるという作りでした。
 その主軸の方のお話は、Bパートでカレンが少しセリフで語り過ぎていることが多少気になりはしたけど、無難に良い話でしたよ。

 それはそうとこの作品って2ツール(半年放映)作品なのですね。
 MBSアニメなので1年間放映なのかなと思ってたら、DVDが全9巻(第1巻のみ1話収録、2巻目以降3話ずつ収録)なので。
 面白い作品が短いのは少し寂しい気がするが、話がグダグダになるよりずっといいので安心したよ。


●今週のNANA #34
>「16の夏、煙草をセブンスターに変えた」
 いや、この番組は好きなんだけど、こういったセリフがある以上、あまり未成年の人達に見て欲しい番組ではないよな。
 深夜放送と言えど24時代なので中高生とか普通に起きている時間だし。

 最近ナナとハチのすれ違いが多かったが、それが決定的になってしまう話。
 ナナとハチが初めて買った1つのグラスが落ちて割れてしまい、もう一個はナナが自ら落とす。というのは今回の映像演出的にも力が入っていたし、名シーンに見えたのですが、
 その直後に観た映画(実写)NANA2のCMにても同シーンがあったので、やはり原作マンガから名シーンであり、名シーンに見えるコマ割りになっていたのでしょうね。
 いえ、面白かったです。


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #9「まりやの気持ち」
 瑞穂ちゃん、少女少年時代から なぜ女性用水着!?
 
 学院祭前夜編。
 話もまぁ面白かったんだが、今回は一部シーンの作画系演出のレベルが高くて目を引いていたな。(Bパートの最初の方のまりやがくず入れにゴミを投げ入れるシーンと、ラストのまりやがトラックを走っているシーンの作画・画面の揺らし具合ね)


●今週の武装錬金 #10 「君と俺は相性がいい」
 早坂姉弟とのバトル編。
 気合の入ったアクション作画が好印象だった。
 瀕死のダメージを受けてもまだ立ち上がるカズキは、そういう設定だからともかくとして(笑)、人間という設定の早坂姉は斗貴子とのバトルでほぼ一撃を受けただけで負けが確定する、というリアルさは良かった。



●今週の天保異聞 妖奇士 #10 「弥生花匂女神楽」 
 この番組ってキリの良いところで各話が終わる番組ではないのですね。宰蔵の話が終わったらそのまま流れるように日光の話に行ったんで、ちょっと驚きました。いや、この点はこれはこれでありかな、と好感が持てるんですが。

 それはそうと、小笠原さんを視点に置いたほうがこの番組は見やすいな。もう小笠原さん主人公で良いよこの番組(笑)


●今週のすもももももも #9「悲恋のヒーロー女」
 もも子の「あは、あは、あは、だーいすき」との求愛に「俺はそうでもないよ」と完全否定ではない冷静なツッコミが最高だった。

 ちなみにこの番組のインパクトが強かったのか、この後に続けてNANAを見たら、レイラが喋るたびにウマ仮面を思い出して仕方なかった。


2006/12/03 
●今週のNANA #33
 「結婚するか。」
 なんだかこういう展開になってくると、タクミが可愛く&頼もしく見えて来るんだよな。

 女性の絵コンテならではなのか、コミカルで可愛らしい演出もいくつか見られた。


●今週の乙女はお姉さまに恋してる #8「縮まらない記録」
 演劇部部長の圭さんが、普段のボソボソと喋るキャラが部活の時だけ熱血指導キャラになっているのが面白かった。
 圭「”死ぬ気でやる”。そう言わなかった?」
 と、おふざけタイムの相手のセリフを使って相手を責めるという人間は、実際に居れば私的には嫌いなのだが、そういうキャラをアニメで描いたというのはリアルでよかった。


●今週の武装錬金 #9 「早坂姉弟」 
 ところで、綺麗なち○ち○ってどんなだろう?(最低だ)

 生天目仁美と谷山紀章が和樹達を狙うの巻。
 敵キャラに相思相愛の姉弟(兄妹)をもってくるというのは、
最近の他のアニメでも「灼眼のシャナ」や「ブラックラグーン」でもやってたくらいよくあるネタだけなんだけど、
やはりネタ的な見栄えがあって良かったな。

 また、この姉弟との対決までの流れがバラエティ要素盛りだくさんで楽しかった。その一つに前哨戦となるやられ役の二人組みの登場なんだけど、この噛ませ犬の登場のさせ方がいかにも”るろ剣”の和月先生らしかった。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #8.5「仮面の奇跡」 
 「ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアが命じる。全力で応募せよ!」
 予想出来たことだが、番組プレゼントでも"全力"ネタ。

 ルルーシュのナレーションによる総集編。
・ナレーションの他にラストのルルーシュとナナリーの会話は新録
・新作映像はラスト近辺の数カット(と思われる)
 以外は今までの素材の編集でできたものであることと、ナレーションが今まで全話見てきた人向けというより途中参加したひと向けの内容だったので、あまりいうことは無いが、
 ルルーシュが親父(ブリタニア皇帝)をやたら憎んでいることと、妹マニアであることは改めて認識できました(笑)。


●今週の天保異聞 妖奇士 #9 「面と怨」 
 「幕臣風情がっ!」と部下である竜導往壓に逆ギレされても、温厚な小笠原さんの懐の深さに惚れました。
 流石に酷いだろ往壓。。。





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