過去の雑記
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2007/02の雑記


2007/02/25 
森久保祥太郎氏が入籍。お相手は浅川悠さん。[知った場所 声優ウォッチさん]
おめでとうございますゾナー。

注意:合成ではありません。本当に3箱あります。

上記ゾナーネタはともかく(笑)
本当におめでとうございます。



今週の買い物。

1巻発売時悩んだ挙句購入しなかったのですが、
気が付いたら全力で購入してしまっていました。


●今週の日曜劇場・華麗なる一族 #7
 高炉爆発と共に倒産へと向かう阪神特殊製鋼と、鉄平お兄様と稲森いずみのヒトは実の兄妹だったという事実発覚編。

 二人の関係が禁断の兄妹愛だったというこということを知って、テンションが上がるオレが来ましたよ(笑)
 しかし鶴田志乃@多岐川裕美は、何故今になってそんな衝撃の告白をしたのか疑問には残るが。今ではなく鉄平と芙佐子が付き合いを知ったときに言うべきだろう。セクロスをしてしまってたらどうするんだと。


●DVD 涼宮ハルヒの憂鬱 #9,10 「孤島症候群・前編」「孤島症候群・後編」
 密室殺人・探偵ごっこ編(?)。
 殺人事件直後、まず被害者のこと・自分達自身の身の安全よりも、みんな謎解きのほうを優先してしまうという探偵物らしさを、テレビ放送時と同様に感じたな。(これは探偵物のパロディなので悪い意味ではなく。)

 一方、放送時に気付かなかったこととしては、
 こう連続で観ると前編・後編の演出の違いというかフィルムの温度差が多少気になった。でスタッフを確認してみると、絵コンテ・演出家から脚本担当まで、前編・後編でそれぞれ違う人なのですね。


●今週のSHUFFLE! MEMORIES #7 「芙蓉楓編 後編」
 やはりホラーシャッフルは最高だ、ぜ!(キョン@杉田智和氏っぽく)

WOWOW放送当時は作画と演出ばかりに目がいってたものだけど、
 こうやって改めて観ると 後藤邑子さんが中々良い演技をされていますね。 高いホワホワボイスから低いボイスまで使い分けていて、
その不自然さがより一層怖さを演出していると感じましたよ。


●今週のNANA #42
 若本皇帝がプロダクション社長w

 淡々とお話が進むのであまりツッコむところが無いのだけど、予想通りタクミが挨拶に来たときのハチ家族のらしさは面白かったよ。


●今週の武装錬金 #21 「GONE INTO FRAME」
 速水奨氏の笑い声が響き渡る。(いいキャスティングしてるなぁ)

 速水奨氏の件や、Bパートのいつもの毛色と違った熱血戦艦もの武装錬金もネタ的に面白かったのだけど、
再殺命令の撤回はこのまま再殺のお話が進んでも、物語がどこに向かうのか分からないから、路線修正したという印象を受けてしまったな。まぁ事実修正したほうがいいと思ったので賛成ですけれども。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #18「枢木スザク に 命じる」 
 スザクを捕虜にしようとするが逆に捕まってしまうゼロのヘタレ具合には爆笑しました。

 人種差別の視線を受けながらも、ユーフェミアの騎士となるスザク、
 黒の騎士団の再編を行い組織をより強固な物にしたところで、スザク捕獲作戦を実行するゼロ、
 そして巨大戦艦と共に現れる、ブリタニア帝国第2皇子シュナイゼル。
 ――今回のお話はそんなところ。
 特にシュナイゼル登場のシーンは、大人物感、インパクトのある演出となっており非常によろしかった。

 OPの絵が一部変更されたが、スクライドのカズマみたいな格好をしていたのが気になった。融合装着タイプのアルターでも使い始めるつもりか、オレンジ君(笑)


●今週のがくえんゆーとぴあ まなびストレート! #7「なつのおしまい(ばいばい)」 絵コンテ 平尾隆之
 「えー、このままでは全員、えー、死んでしまうので、えー、順番に、えー、仮眠を取ることを、えー、提案します」
 「ネギま!?」のモツのような喋り方もあって、上記のシーンで、初めて主人公学美が面白いと思いました。

 しかしこんな二徹している状態で良いものが作れるのだろうか? 寝たほうが効率上がるのでは?と思いつつ、みんなの壊れ方は面白かった。(壊れ方が男臭かったがw)

 ラストに向けてのストーリーが始まりだしたようで。


●今週の天保異聞 妖奇士 #20「不忍池子守唄」 絵コンテ 錦織博
 今回のお話がもう完結してしまうことに驚きはしたものの、
今回のメインとなった「母親」関係のお話は私が時代劇好き・「家」話好きもあってか中々楽しめた。

 ラストのユキアツのセリフ
 「年老いた母親の、最後の願いを聞いてやれない男をどう思う?」
 サイゾウ・アトル「最低だな」
 ユキアツ「俺もそう思う」
 の件は子供二人が即答するのもギャグとしても面白かったし、重みがあってこれも良かったです。


2007/02/17 
田中理恵さんが相変わらずエロいです (情報源 ANGEL HERTさん)
情熱を持て余した。



●DVD 涼宮ハルヒの憂鬱 #8 「ミステリックサイン」
 ハルヒの描いたSOS団エンブレムから始まる騒動の回。

 途中、巨大カマドウマを「カナブンがきずのてあてをしてくれた」との字幕付きでカナブンが登場したシーンが印象に残っていたのだけど、
 これってその世界がコンピ研部長の脳内世界が出た世界であるということなので、 コンピ研部長がゲーマーってことなのね。普通は一回目で気付くべきなんだろうけど今更気付いたよ。

 今回の話はそんな始まり・経緯でありながら、
 今回の騒動の解決を主導したのが長門有希であることに主人公は気付き、有希について考え始めるというエンドへ持っていく、話の切り方が見事だったな。


●今週の日曜劇場・華麗なる一族 #6
 「この家は狂っているわ!」
 このセリフを言わせたいが為に、新妻は見た的シチュエーションがやりたいが為に、山田優のヒトはベッドが3つ有る部屋を見ただけで驚くようなキャラに設定されていたのですね(笑)。

 大介の策謀は出来すぎているが、
 特にその策謀が明らかになるシーンでは、海に転落した従業員を助ける鉄平を交互に描いたように、対比が明確なのでより深みが増していた。
 その大介・鉄平の他に、今回は弟の銀平との対比も成っていてそこもまた興味深く楽しめたな。


●今週のNANA #41 2/21更新
 まだサチコネタで引っ張ってくるとは(笑)

 うーん本編事態は繋ぎの話だなー。
 マネージャーにインパクトはありましたがw


●今週の武装錬金 #20 「想いと力を込めて」 作画監督 高見明男
 カズキVSブラボーのリベンジ編。

 いつものように”手を出した後には必ず口が動いて、今の技の説明をする”という描写は、今回少なかったため、(+作画が良いこともあって)素直にバトルシーン作画を楽しむことが出来た。

 カズキ・ブラボーのセリフも中々熱くて良かったです。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #17.5「仮面 の 真実」 
 #8.5「仮面の奇跡」と同様に今までの映像とルルーシュのモノローグでおくる総集編。
 スザクが敵であることを先週知ったばかりであるからか、ルルーシュが思い出すのはスザクのことばかり(笑)

 #8.5の時の構成協力は大河内氏だったのだけど、今回は吉野氏になっていたことが少し気になったな。


●今週のがくえんゆーとぴあ まなびストレート! #6「シナモンシュガーレイズド・ハピネス」 絵コンテ 平尾隆之
 スポンサークレジットのイラスト――学美さんランドセル似合い過ぎです。やっぱりやつらは小学生では

 先週と同様に主人公学美さんは物語の隅に追いやられ、今週は野中藍声のヒトとソフトボール部のヒトの友情話。
「(友人の変化を)気付いてあげれば良かった・・・」
 と野中藍のヒト。
 地味ではあったが、私はこういう些細な友情関係を描いた話を好物としているため、かなり楽しむことができた。それを盛り上げるための演出もいつも通り充分でしたし。
 やはり話は学美さんが出てこないほうが面白くなるなぁ。

 ただ、アイスキャンディを食べるシーンはどうもそっち方面狙いすぎで引いてしまったな。あれはアイスキャンディじゃなくて明らかにチ○ポしゃぶってる動きですよ。


●今週の天保異聞 妖奇士 #19「三人往壓」 
 妖夷によるドッペルゲンガー話と見せかけて、竜導家の養子関連のお話。(もちろん妖夷は関係有るが)
 往壓の過去の出奔話なんだけど、番組初期の雲七の話と比べて同じ往壓の過去ネタをやっても印象は大分違いますね。

 ボンズだから、と当たり前かもしれないが、殺陣シーンの作画は中々見ごたえがありました。
 あと、大ベテラン野沢雅子先生をキャスティングしているのに驚きました。


2007/02/12 
●DVD 涼宮ハルヒの憂鬱 #7 「涼宮ハルヒの退屈」
 野球大会のお話。
 キョンの「朝比奈さんに向かってなんて球投げやがる! 当てでもしてみろ。即乱闘だ、乱闘パーティーだっとの台詞で爆笑した。その他、杉田智和志氏の台詞回しが面白すぎる。

 テレビ放送ではまだキャラクターの各能力の説明がされていない第四回の放送であったために良く分からない点が多かったが、今こうして時系列順に観ると素直に、および伏線に気付かされる楽しみ方が出来た。



●今週の日曜劇場・華麗なる一族 #5
 山田優のヒト、高須相子が大介の愛人であることに驚きすぎ。

 今週も面白かった(相子の弟が出てきて相子も描いたことは特に良かった)が、
一族の閨閥を広げるため政略結婚を推し進める相子の考えには、私は一定の理解をするし、
そのことを嫌悪している二子や鉄平の方が私は納得行かないので、鉄平の考えを良しとするこのドラマの主軸的考え方には少し納得行かないものがあるな。

 言い換えると、昭和の上流階級の物語のはずなのに、そこにいる人たちの一部が一般庶民を同様の考え方を持っていることには、観やすくし過ぎ・奇麗事にし過ぎというか・・・


●今週のNANA #40
 いしづかあつこ先生による絵コンテ回で、いつも通り、コミカルな可愛らしいシーンを中心にレベルの高いカットが多かった。

 話の方はとうとうブラストがデビューしちゃいました。デビューがスキャンダルが元なだけに一発屋にならなければ良いけどな。あと7回でどうやって終わるんだこの番組?


●今週のおとぎ銃士 赤ずきん #32 「ブレーメンよ永遠に」
ランダージョの優しさに全米が泣いた(笑)

 今回で退場してしまったけど、今までも含めてブレーメン隊が登場する話は中々面白かったな。


●今週の武装錬金 #19 「君さえ守れれば」
 変体仮面と全裸男が山道で戦うシーンは、絵的に凄いなと思いました。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #17「騎 士」 
 ランスロットのパイロットがスザクであったことよりも、次回が総集編であることのほうが衝撃の事実。

 黒の騎士団の井上というキャラ(井上喜久子が演じていたから井上というキャラ名だと思われる)のキャストが小清水亜美になったのは、恒久的変更のようですね。
 観ているこちらとしては、毎回一瞬カレンが喋ったのかと思ってしまうし、つられて性格までゼロの忠犬っぽく見えてしまうのだが。
 何故変更したのだろう。2人ともほぼ毎週でてるキャストなのに。

 それにしても番組中に流れるCMがどんどんネタ化してきましたね。
月刊あすかのCMしかり、ニュータイプのCMの「何てことをしてくれるのだ!」「全力で買いに行け!」のネタで爆笑しました。


●今週のがくえんゆーとぴあ まなびストレート! #5「ふたりっきりの夜」 絵コンテ 平尾隆之
 予想通り、主人公が出てこないとストーリーが面白くなるの巻。

 ちょっと奇麗事過ぎる点はいつも通りなものの、この番組では珍しく、ストーリーで素直に楽しめた。

 演出方面ではAパートのトイレのシーン、雨音、傘に落ちる雨音がリアリティ高くてよかった。いつも通りキャラデザがアニメ的だから勿体無いのだけどね。


●今週の天保異聞 妖奇士 #18「漂泊者の楽園」 
 妖夷と人間の間の子、とは中々ヘヴィなネタを持ってきたものだ。

 #16機の民から続くシリーズの完結編。今回のシリーズは私的に付いていけなかったからかイマイチに感じたかな。


2007/02/04 
昨年ヒットした、「涼宮ハルヒの憂鬱」をDVDで、3巻までその発売順に観る。
朝比奈ミクルの冒険・涼宮ハルヒの憂鬱T〜涼宮ハルヒの憂鬱Y 
(観るのは放送当時以来)
半年強しか経っていないことも有るが、さらにテレビ放送当時から印象に残っている番組だったためか、それほど懐かしさは感じず、内容もかなりの部分で覚えていた。
 やはり作画力・彩色の綺麗さ・演出のレベルの高さが光る。
 が、憂鬱のYまで観ると、一番の盛り上がりがYではなく、テンポの良い憂鬱Tか、ユキVS朝倉の憂鬱Wに見えてしまうのがちょっと勿体無かったかな。まぁちょっと求めすぎた観方ゆえかもしれないが。



●今週の日曜劇場・華麗なる一族 #4
 親戚で恩のある元通産大臣、銀行の合併の為に欠かせない現大蔵大臣という二人の総裁候補、どちらをとるかというお話。

 西田敏行氏の情にあふれた演技、

 津川雅彦氏のタヌキ系悪役演技、

 北大路欣也氏の苦渋の決断とその表情、

 そんな大物役者の演技が非常に光っていたメインの政治劇はとてもよろしゅうございました。


 と、最後は結局お腹いっぱいになったのだけど、途中の鉄平の会社の従業員があと2時間の作業をボイコットする(しそうになる)というのは、ちょっとネタ的にリアリティに乏しく、安易過ぎて冷めかけました。


●今週のNANA #39
 マスコミの間を通り抜けていく、ヤっさんがカッコ良すぎる!

 でもまぁこういう経緯で有名になったバンドって、1枚目はバカ売れするけれども、それ以降は売れないですよね。


●今週の武装錬金 #18 「逃避行」
 重要な役にはやはり重みのある声優さんをキャスティングしてくるなぁ。→速水奨氏

 それにしてもパピヨン様がだんだんと第二の主人公化してきてますね。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ #16「囚われ の ナナリー」 
 ミレイさん(スタイル抜群、大原さやか声、10歳年下、性格大人)をヨメに出来るロイドさんがかなり羨ましいw

 傑作シナリオ回。
 メインの、ルルーシュとスザクのコンビで事件を解決するお話は、ルルーシュの思考力、スザクの戦闘力、二人のお互いを信用している様を描き、劇中のセリフにもあったように「ルルーシュとスザクが揃えば、解決できなかったことはない」ということを今回のエピソードで実践していたし、さらに本人達は知らないが、夜は敵同士なのでこのあたりも踏まえかなり面白いところである。
 スザクの身体能力も凄かったが、ルルーシュの頭脳戦はまた見事で、観ている私はマオと一緒にすっかり騙されてしまった。

 また、前回マオを撃てなかったC.Cに関しても、今回は優しい言葉をかけつつも射殺しており、前回ラストの「ルルーシュからC.Cへと提示した契約」のシーン以前と以後による、C.Cの変化も感じ取れるようにしてある。

 と、状況の比較で変化を見せたり、巧みな頭脳戦をさせたりして本当に素晴らしい脚本でした。

 そんなメイン以外、ミレイさんのお見合いネタ以外でも、
 ヴィレッタさん(渡辺明乃声の元純血派の女)の新妻ライクっぷりや、
 コーネリア殿下のシスコンっぷり
 など、隅々のキャラクターの魅力をふんだんに振りまいていたし、これはもうマオと一緒に、脚本家大河内一桜氏に拍手喝采するしかないなぁ。


●今週のがくえんゆーとぴあ まなびストレート! #4「プロモでゴーの巻」 絵コンテ 平尾隆之
 このプロモは、再生時にムービー実行ではなくプログラムで動かしてるのか?

 良いプロモを作ることじゃなくて、プロモを動かすことに目的が移っているし、経緯を知らない筈の学園の皆の衆まで拍手喝采していたことには、脚本の強引さを感じずにはいられなかったな。
 演出のレベルが高いだけでなく、アバンタイトルの描写が好物だったため、いつもよりも勿体無い気がしたなぁ。


●今週の天保異聞 妖奇士 #17「幽世」 
 「21世紀では未成年者の飲酒は禁じられています」との字幕にちょっとウケた。








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