過去の雑記
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2007/05の雑記


2007/05/27 
●今週のおおきく振りかぶって #07 「野球したい」
 西浦高校×三星学園の練習試合のラスト。

 相変わらず、試合状況により官能(?)の声を上げる、巨乳監督はエロいなぁ(笑)。

 主人公の三橋君については描ききった感があるので、次回以降は西浦のほかの子のエピソードを中心に描くのかな? 4番の田島君を初め、キャラが立っている子がいっぱいいるので、まだまだ楽しめそうだ。


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #08 「コンペイトウ夜話」 
 春香の水着姿を録画するインベル君はちゃっかり者。これは本当に隅に置けませんなぁw。

 メインの、春香とインベルのデートシーンは、今までの話でここに至るまでの経緯がちゃんと描かれていたので、
唐突にならずに、とても雰囲気の良いシーンになっていたのが好印象。(ラブラブすぎて笑ってしまったけどw)

 また、今回そのもののお話でも単なるサービス回・息抜き回にならずに、きちんと伏線を貼っているのもこれまた好印象だった。

 逆に、伏線回としての捉え方をすると、
同じサンライズ第8スタジオの前作「舞-乙HiME」の、シリーズ前半の伏線回といえば#8「運命の軛」なのだけど、
お話単体としての面白みが少なかったそれに比べ、サービスシーンで楽しめるように、デートシーンでお話がまとまっているように見えるのも良かったな。


●今週のロミオ×ジュリエット #06 「希望〜託された明日〜」
 ジュリエットの家臣たちについてなのだけど、
 赤い風の身代わりとなった神父を助けに行こうするジュリエットを止めておいて(それは、当然なのだが)、
 何故ヴィットーリオを助けに行こうとするのを止めなかったのか、何故むしろ救出戦に加わるのか、
 その神父とヴィットーリオの状況の違いが分からなくて、イマイチお話についていけなかった。


●今週の電脳コイル #03 「優子と勇子」 作画監督:伊東伸高
 相変わらずの面白さ。

 「もじゃ」(正式名称は不明だが)から逃げるデンスケのコミカルさ、ぎっくり腰になるメガばあ、メガばあから授けられたメガネビームを乱発する妹の京子、と愉快なシーンがてんこ盛り。
 個人的には、人家の塀の上を「すみません、ホントすみません」と謝りながら歩く、微妙に大人社会が分かっている主人公ヤサコがツボだった。

あと、個人的には伊東伸高氏の作画を観るのは久しぶりな気がしました。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #07 「ホテル・アグスタ」
 うーん、作画が低調だなぁ。
 (電脳コイルの後に観ると余計に思ってしまう)

 中原麻衣の人の当番回。
 クールな完璧主義者に見えて、凡人であることを心の底で悩んでいるというのは意外でありつつ、確かに他の機動六課のメンバーが天才ばかり(危なっかしいスバルは天然だしサラブレットだし)というのは説得力があって、結構良かった。
 

●今週の瀬戸の花嫁 #08「激突」
 チンピラと、野川さくらの演技のテンションが高すぎて、もはや何を言っているのか分かりません(笑)

 サル君役の矢部雅史氏も味を出しまくって良い感じでした。


●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #08 「月雨にクチナシは香りを放ち・…後編」 絵コンテ 五十嵐卓也
 猫(マオ)がお茶目過ぎ。

 お話自体のまとまり方も見事だったのだけど、
略奪愛に成功した未亡人の、前婦人への嫉妬といった大人の恋愛を、それもあまり硬くなりすぎずに描いた今回の前後編は、狙いどころの珍しさの上でも好感が持てました。


2007/05/20 
今週のらき☆すたで、「ティモテ」シャンプーのネタがありましたが、
予想通り現役高校生の我が弟には分からなかったようで、ジェネレーションギャップを感じました。
国生さゆりの「バレンタイン・キッス」は知ってたようですが。

・・・。

何故だろう、国生さんのブログを拝見していると、(私の母の世代のアイドルの人なのに)若い人のように思えてくる。


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #07 「ただいま、おかえり」 
 おでこサンシャイン(田村ゆかり声のヒト)の良い人っぷりが、キラーンと光る。本当に良いヤツだな。春香さん、こういう友達は本当に大切にしないといけませんよ。

 お話のほうは、主人公の心情整理のお話で、普通すぎる展開だけど普通に良く出来ていた。


●今週のロミオ×ジュリエット #05 「疾風(かぜ)」
 相変わらずこの作品も、普通の展開を普通にやってますね。良い意味で。

 「貴族の息子をうつつを抜かしている間は街に見向きもせず、気が向いたら助けに行くのか。俺たちはそんなお姫様を守ってきたわけじゃない!」
 という家臣Aの発言が、いち視聴者としての私のジュリエットへの苦情を代弁してくれていてかなりスッキリしました(w)。


●今週のおおきく振りかぶって #06 「投手の条件」
 美星学園の監督が初登場(今までどこに居たんだ!?)

 完全試合が崩れたときの、キャッチャー阿部君の動揺っぷり中々萌えでした(笑)


●今週の電脳コイル #02 「コイル電脳探偵局」
 ラストの、お婆ちゃんがおでこからビームを放つシーンが絵的に面白すぎて全てが吹っ飛びそうになりました。

 相変わらず世界観というか、出てくるアイテムのアイデアが素晴らしく、日常描写と特殊な世界観である描写のバランスが非常に良い。この作品は傑作の予感がするなぁ。

 ちなみにこれは勝手な良そうだけど(なので外れているかもしれないけれど)、
 こういう作品って小学生以下の子供と大人には受け入れられるけれど、中高生には敬遠されるジャンルなのかな。
すっかりオッサンの私にとっては、子供が子供らしく描かれていてかなり好印象なのですが。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #06 「進展」
 はやてとナカジマさんの、定食屋での「伝票」(会計をどちらが払うか)をめぐった軽いやり取りが、すっかり大人(というかオッサン)社会に描いていてちょっとウケた。


●今週の瀬戸の花嫁 #07 「来訪者(ビジター)」
 OP曲ユニットの片割のヒト登場編。と思ったらこんなキャラだったとは。

 その新キャラ「江戸前留奈」の二重人格っぷりと、変な一人称「ワタクシ様」も大変面白かったのだが、
それよりも、そのC.V野川さくら女史の演技が凄くて素直に感心してしまった。いや、上手いのは前(舞-HiME時代から)から知っていたのだけど、本当に(良い意味で)アイドル声優として認知されているのは勿体無いヒトだなぁ。

 あと、何気にサル君のキャラが良い具合に立ってきているのもウケた。


●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #07 「月雨にクチナシは香りを放ち・…前編」
 先週の次回予告で言ってた通りのテコ入れ回。
 キャラだけでなく、絵コンテに五十嵐卓哉、演出に金子伸吾、作画監督に高橋久美子という「桜蘭高校ホスト部」メインスタッフを投入しての本格テコ入れ。
 上記のスタッフによりか、明らかに今までのこのシリーズにはなかった、キャラクターのコミカルな表情や動きが加えられており、大分観やすくなっていたのが好印象だった。


2007/05/13 @九州に行ってきました。
九州に行ってきました。

写真は熊本市内の加藤清正像。カコイイ!!

今回の九州遠征でたくさん見かけた、少なくとも関西には無いであろう気になった2つのチェーン店をウィキペディアで調べてみた。

お弁当のヒライ→(ヒライ (食品製造)
味千ラーメン

やはり地域集中型チェーン店だったか。

あと、九州で撮影した他の写真たちを以下に↓


熊本城。多分カコイイ!!



ここからもカコイイ!!



カコイイ!!



カコイイ!!



カコイイ!!



2007/05/13 Aいつもの感想
最近買ったCD

微熱S.O.S!!/橋本みゆき 
Romantic summer/SUN&LUNAR[燦&留奈](桃井はるこ&野川さくら)
星空のSpica/ 田村ゆかり
赤い涙/川田まみ
(リンクは全て"はてなダイアリー"の商品検索)

「瀬戸の花嫁」のRomantic summerのC/Wは番組中の挿入歌(あの演歌)なのですが、当CDでその曲を、桃井はるこ先生が歌っていることに初めて気付きました。(私だけ?)
本当に芸達者な人ですな。

はっしーの「微熱S.O.S!!」の中毒性が物凄い。詞・メロディ・アレンジ全てが好みで、ループさせて聴きまくっております。


●先週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #05 「冷たい手、温かい手」
 先週のテレビ放送を、野球延長による録画失敗で見逃すも、@niftyのネット配信で遅れて視聴。ネット配信が神がかって見えた瞬間。

 で、その内容は、
 物語が始まって以来、インベルに乗れず立ち位置が安定していなかった雪歩((堀江由衣の人)のお話。
 友達ばかりが上手くいくのを何も感じていないように見えて、実は悩んでいるっていうところが、ちょっぴりジーンときました。
感動的に描かれていくので、雪歩はパイロットとして成功するのかと思いきや、試験に落ちて意外。
 ――だったのだけど、(試験シーンを飛ばさないなど)もうちょっとエグい描き方をした方が、良かった気もしました。(まぁここまでに留めておいたほうがこの作品らしいですが)


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #06 「高度二万米」 脚本 吉野弘幸、絵コンテ・演出 小野 学、キャラ作画監督 竹内浩志
 「やべぇ、今週の、凄え面白ぇ!!」と思って観ていたら、EDのテロップで「脚本 吉野弘幸」と出てきた瞬間に爆笑しました。

 各話スタッフを事前チェックしていなかったため、今回が総力回であることを全く知らず、非常に楽しめました
 特にBパートのコンテがかなり良かった。程よく早いカットの連続・不安定に揺れた画面で、かなりの緊張感が出ていた。(※1)

 もちろんそんな演出にかなり助けられた部分はあるのだろうが、吉野弘幸氏の脚本もドライブ感・意外性があり、お話の展開にとてもハラハラさせられた。
 吉野氏が、コードギアスで大河内一桜氏と挑戦していた「アイデアを暖めずにその場で投入する」といういわゆるアドリブ脚本が、当作品にも非常に生かされたのではないかと思う。(まぁこれは私の憶測なのだけど)
 いずれにせよ、コードギアスでは大河内氏の脚本回に比べレベル低下を感じさせていた吉野氏脚本が、当作品で非常に貢献しているのは、私的には考え深いものがありました。

 慣性制御が切れたコクピット内は、ヌービアムに全力投球された時点で凄い衝撃になっているはず、っていうのはあえて突っ込まない方向で(笑)

>※1
ここで他の作品を引き合いに出すと、「まなびストレート!」の平尾隆之 氏のような表面的というか直線的な高レベル演出も良いのだが、今回のアイドルマスターのような演出があまり"でしゃばらず"にかなりフィルムを盛り上げている、というレベルの高さも最近分かるようになってきました。


●今週のおおきく振りかぶって #05 「手を抜くな」
 福園美里マネージャーが、一人で犬と会話させられているのにちょっとウケた。

「お前のキャッチャーは、俺だ」by 阿部君

 まだまだ続く練習試合。シリーズ全体を考えると試合が長すぎる気がするが、試合の中で見せるべきドラマが充実しているので引き続き面白い。

 キャラクターそれぞれの考え方がある中、三星学園のタイム中に仲間割れが発生したときに、
それを仲裁し概ねピッチャー叶に同調する意思を示した上で、叶に対しても「言い過ぎだ」と注意する三星学園の織田君(福山潤声の関西弁のヒト)の視野の広さ・配慮には感服しました。


●今週のロミオ×ジュリエット #04 「恥じらい〜雨に打たれて〜」
 ヒロインを助けようとして結果的に押し倒し状態になっても、相手から嫌がられないなんて、やっぱりカッコイイ男は得ですね(笑)

 前から気になっていたことなのだが(みんなも気になっているだろうけど)、
ジュリエットがオーディンになっているときに、どこにあのボリュームの長髪を隠しているのか気になって仕方がありませんでした。アニメって不思議だなぁ(笑)


●【新番組】今週の電脳コイル #01 「メガネの子供たち」
 「デンスケ」と聞いて、あの黄色いペットが脳裏に出てきた人は90年代アニメファン。

 磯光雄監督ほか、本田雄氏・平松禎史氏等の超一流カリスマスタッフが参加するNHKの新作アニメ。
 上記のスタッフが参加すると知った段階から、作画・演出面での期待は高かったのだが、実際観てみると、それに加え(NHK教育テレビのテイストにあった上で、さらに)お話のアイデアが斬新で素晴らしかった。

 ペットを大事にする主人公への感情移入のさせ方も見事でシナリオ運びもソツが無い。次回以降も集中して観たい作品。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #05 「星と雷」
 ヒロイン達が大人になった分、変身シーンがエロいです。フェイトさん、特にあなたの黒の下着はエロいです(笑)。

 今回はアクションシーンも充実していたし、敵が出てきたり(典型的な悪役笑いをしていたが)、キャラクターの過去を利用したドラマを見せたりで、スロースタートだった当番組も、ちょっとづつ面白くなってきました。ですかね?


●今週の瀬戸の花嫁 #06 「お嬢さんお手やわらかに」
 序盤のお父さんの回想(奥さんと結婚する前のシーン)が、中高生というよりもオッサン視聴者をターゲットにしたギャグのようで面白かった。

 今回当番のお巡りさんの人は、当番組の中ではギャグ度が低い人なのですが、今回はいつもより"丸っこい"キャラ作画が楽しめました。


●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #06 「災厄の紅き夢は東欧に消えて…後編」
 えーと、来週は違う番組のようですw

 まさか次回予告で大きなお友達(視聴者)に語りかけるなんて、悪ノリをする番組だとは思っていなかったので、一瞬「ビデオの再生ボタンを誤作動させて、別のアニメを見てしまった」のかと錯覚しました。



2007/05/06 
アニメ調査室(仮) さんにて「第4回2007春調査」結果発表。
 毎度、お疲れ様です。
 しかし「まなび」がここまで高ポイントだとは、正直驚きました(笑)

ちなみに、当サイトがアニメ調査室さんに提出したデータ(ただしx評価は除く)はこんな感じ。

01,NANA,B
04,武装錬金,C
08,RED GARDEN,B
10,ネギま!?(2期),C
13,天保異聞 妖奇士,C
17,京四郎と永遠の空,F
18,月面兎兵器ミーナ,z
19,奏光のストレイン,F
27,おとぎ銃士 赤ずきん,C
30,ヤマトナデシコ七変化,F
32,護くんに女神の祝福を!,F
40,ときめきメモリアル Only Love,F
45,Master of Epic The Animation Age,F
47,がくえんゆーとぴあ まなびストレート!,B
51,スーパーロボット大戦OG -ディバイン・ウォーズ-,F
52,SHUFFLE! Memories,C
56,ProjectBLUE 地球SOS(地上波放送版),F
58,コードギアス 反逆のルルーシュ(23話まで),S

S:とても良い
A:良い
B:まあ良い
C:普通
D:やや悪い
E:悪い
F:見切り、視聴はしたが中止 (または見逃しが多い)
x:視聴なし、視聴中のため評価保留
z:視聴不可

ちなみにこの結果発表の時には毎回、「ブログ化」という言葉が脳裏をよぎりますw


●NANA #47 (ファーストシーズン最終回)
 原作未完の作品ながら、アニメでは綺麗に終わりました。

 Aパート、物語時間が飛んで、ハチの子供が!!
 何故その未来の世界に、タクミ・大崎ナナが出てこないのか!?
 と原作未読の私はかなり気になってしまいました。この未来の世界を描くことで、最終回らしさが出ておりました。
 この未来の世界を描いた以外にも、ナナとハチの再会・そして再会(できない)ノブ、と通常時間ラインの物語の方も盛り上がってたな。
 あと、映像方面も充実の仕上がりで、そんなお話の盛り上がりを大いに手伝っていたのも良い印象を持てた。

 総評。
 (ラスト1クールを除き)お話の展開が速く、作画も好調を維持していたので、私的には楽しんで観ることが出来た。
 お話の割に演出のレベルが行き届いていない気がしたが、高橋亨氏を初め、若き実力派いしづかあつこ先生が担当された回など一部回では中々検討していた。
 とはいえ、深夜アニメながらアニメファンには微妙に敬遠され(視聴者数はそれほど多くなく)、一般のファンにも(映画で培った知名度の割に)あまり盛り上がってはいなかったのが少し残念だったかな。


●今週のロミオ×ジュリエット #03 「恋心〜残酷な悪戯〜」
 冒頭のジュリエットのお風呂シーン、ジュリエットの足がとても綺麗でした。(←スケベ心)

 ロミオの母のキャストが名脇役久川綾女史だったのにちょっとウケたのと、堀の水の中に落ちても、長い髪がまったく現れない鉄壁の変装のオーディーン@ジュリエットが可笑しかった。


●今週のおおきく振りかぶって #04 「プレイ」
引き続き、野球戦術シュミレーション。
 いろんなキャラのモノローグが入り視点キャラが次々と変わるのに、物語の視点は全くぶれていないのは好印象。(まぁ野球マンガで試合中なのでそりゃそうなのだろうが)
 その他全体的にも相変わらず良質の仕上がりだった。

 あと、明らかに小野坂昌也に影響を受けていた(ように私には聞こえた)福山潤の関西弁が面白かった。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #04 「ファースト・アラート」
 ティアナの銃弾の光の瞬きが無かったのは、ティアナ自体がシルエットのためなのですね。一瞬作画が間に合わなかったカットなのかと思いました(笑)



●今週の瀬戸の花嫁 #05 「狙われた学園」
 特に、いつもの演歌(涙一輪)のかかるタイミングが絶妙だった。お見事。


●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #05 「災厄の紅き夢は東欧に消えて…前編」
 タバコが苦手なキャラが、対価が喫煙という皮肉ネタが面白かったかな。

 主人公黒(ヘイ)がほとんど出てこない回でしたが、水樹奈々警部で満足したと自分を誤魔化すようにしました。(ていうか警部たちはいつも噛ませ犬ですね)





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