過去の雑記
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2007/06の雑記

2007/06/23 - 2007/06/24 
今の番組が始まって間もない気がするのに、もうすぐ7月新番組の季節ですね。

今週の買い物。

コードギアス6巻はマオ編。DVDリリースもここまで進んだか、と思うと同時に、また#24と#25の放送が待ち遠しくなってしまう(笑)

 写真右のI'veの電波ソング集「SHORT CiRCUIT II」ですが、
 個人的には新曲の「Double HarmoniZe Shock!!」(ボーカル KOTOKO to 詩月カオリ 作曲/編曲 高瀬一矢)
 がかなりお気に入りです。デムパというよりは”カッコ可愛くね”という感じの曲でメロディもアレンジも良くて、この一曲が入っていてさらに買ってよかったと思えるCDでした。


 「ひとひら」溜まってた分を一気に9話まで視聴。
 地味な話なんだけど、川澄綾子演じる野乃先輩の声が出なくなった第7話でちょっぴり涙出た。



●今週のおおきく振りかぶって #11 「夏がはじまる」 
 夏大会の抽選会編。

 あまり取り立てて書くようなことは無いが、抽選会のリアルな描き方、(トイレのシーンなどの)対戦校の選手とのエピソードの立て方が上手かったな。
 また、三橋君の親の過去等を持ち出してきて、野球に偏り過ぎないつくりも良かった。


●今週の電脳コイル #07 「出動!コイル探偵局」
 今週も役に立たないキャラクターが、ギャグとして炸裂。
 妹が、閉じ込められた姉とイサコを観て指差して笑っていた、憎ったらしいシーンが最高でした。

 作画・エフェクトが良いのは最早事実として、この作品はそういった「くだらないギャグ」のストーリーへの混ぜ合わせが非常に上手いんだよな。

 で、今回メインの、
 「うっかり」で罠に嵌ってしまったりやヤサコの妹を助けるという、イサコの意外性を見せるというのも普通に成功していた。


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #12 「ムスペルハイム」 
 インベルを巡る、痴情のもつれ編。
 
 エヴァンゲリオンを観ていた人はみんな思ったでしょうけど、今回のこの番組は「マグマダイバー」でしたね。
 朔響(モンデンキントEUの人)がエヴァの加持リョウジのようにヘリコプターで逃亡したり、
過去の放送分でも「#7 ただいま、おかえり」の春香が田舎に帰ろうとする話がエヴァの「#4 雨、逃げ出した後」だったりと、
 ロボットものの大御所サンライズのアニメでありながら、他社作品から一部アイデアを構築しているとは、
 長井龍雪監督か、シリーズ構成の花田十輝氏あたりは、ロボットものというとエヴァという感覚なのだろうか。(まぁ勝手な推測なんだけど)

 それにしても、脚本の吉野氏あたりがギャグ感を狙ってやったんだろうけど、
 「インベル! 私よ、千早よ、分かるでしょ!」とインベルの前に立ちふさがった千早を、
 春香が「どいてー!!!」と一発で吹っ飛ばしてしまったシーンは笑ってしまいました。


●今週のロミオ×ジュリエット #10 「泪〜貴方と逢えて〜」
 「ねぇロミオ、あなたはどうしてロミオなの?」
 件の名セリフは、こういうシーンで発せられるのね。

 その後のロミオの発言はカッコ良いのだけど、そもそもお互いが一目惚れだったかのように描かれているためか、正に「ロミオとジュリエット効果」で愛が白熱しているようにしか見えないんだよなー(笑)

 ジュリエットの追い詰められ具合と、
 ロミオに対して「お前もなのか、ロミオ」と呟くモンタギューの、君主故の寂しさを垣間見せたシーンが良かったです。


●今週の瀬戸の花嫁 #12「愛の奴隷」
 愛の奴隷と書いて、アイドルと読むきん(by エロ澄さん)

 野川さくらの人(留奈)のお話。
 ドS留奈による永澄さんへの電気アンマー等の攻撃(スキンシップ?)が笑えると同時にエロ過ぎて、Mッ気に目覚め始めている永澄さんに俺も共感しました(笑)。
 テレビ東京規制は、下着とかはNGだけど、こういうエロさは良いのね。

 豪三郎や巻などのサブキャラクターも相変わらず味を出しまくっていて、今週も爆笑できました。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #11 「機動六課のある休日(後編)」
 すっかり声変わりして杉田智和氏声になったクロノ君のシリーズ初登場と、はやてさんの一部リミッター解除攻撃編。
 機動六課のある休日は結局お仕事をする日になりましたってことね(笑)。

 まだ決して面白いとはいえないけど、物語がようやく温まってきたのか普通の近未来&ファンタジー警察ものとして成立してきた感じ。
 作画も前ほど崩れていないし、あの時期は「いぬかみっ」劇場版でみんな忙しかったのかなぁw?


●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #12 「壁の中、なくしたものを取り戻すとき… 後編」 
 アバン、黒(ヘイ)のシスコンっぷりを堪能できたし(笑)、大原さやか声のキャラクターの(実年齢の割に)少女っぷりも中々可愛かったな。

 といっておいて何だけど、今回の前後編はヘイのエピソードとしては分かるんだけど、個別のエピソードとしては個人的にはあまり楽しめなかった。やはり趣味的な問題なんだろうなー。


2007/06/16 今期はCDを買いすぎです。
最近の買い物。

良い曲盛りだくさんなのですが、なにぶん最近買いすぎですね。


●今週のおおきく振りかぶって #10 「ちゃくちゃくと」 脚本:横手美智子
 ヤバい、無邪気な田島君が可愛すぎるw

 モモ監の三橋への罵倒ゼリフとか、同じくモモ監の田島君の扱い方とか、三橋母の親バカっぷりとかとか
 キャラクターギャグが盛りだくさんで笑わせていただきました。

 主将が決まったりみんなで勉強会をしたり、ここにきてここまでのチームの人間関係を纏めた・彼らの成長がうかがえるようになっていた(シリーズとしての)構成も上手かったです。


●今週の電脳コイル #06 「赤いオートマトン」
 >新聞によると、メガネをかけた子供の交通事故が増えているようです。
 サッチーから逃げるために道路に飛び出して交通事故にあう子供多発とか、リアルに考えたら社会問題化されてそうです(笑)。

 ハラケンをビームで脅したり、サッチーの行動を観察したり、メガばあが町内会の温泉旅行に行っていて全く役に立たなかったり、こちらもギャグがもりだくさん。

 ハラケンがイリーガルを研究するようになった理由やフミエがサッチーを憎むようになった理由などの重い部分もギャグに対してミスマッチ感なく混ぜられていて、そこもお見事でした。


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #11 「ニヴルヘイム」 
 見えそうで見せない、スタッフの職人芸。

 第6話以来の「脚本 吉野弘幸、絵コンテ・演出 小野 学、キャラ作画監督 竹内浩志」の組み合わせ。
 竹内氏のキャラ作画によりビジュアル面は充実、それに燃えるシナリオ。
 なのだがサービスシーンが少々くどすぎて(見えそうで見えないという演出に気を取らせすぎて)、緊迫感が薄れてしまっているのが勿体無かった。

 それにしてもあずさ主任(櫻井智声の人)と千早(清水香里声の人)の容姿が酷似しているのが伏線だったというのは意外すぎて爆笑してしまいました。


●今週のロミオ×ジュリエット #09 「決起〜断ち切る迷い〜」
 髪を切ったジュリエットがカッコイイ。

 今もモンタギューの恩恵を受けている現役貴族を簡単に信用してしまっているコンラッドは、良い人過ぎるのか無能に見えてしまうのは何だかなー。

 モンタギューにタメ口をきける庭師の人の登場が、物語を意外な方向に持っていきそうな感じで、良いテコ入れになっていました。


●今週の瀬戸の花嫁 #11「アルマゲドン」
 うわー、ホントにCATVのショップチャンネルみてぇ。

 巨大永澄を見た巡と委員長の反応がおかしかった。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #10 「機動六課のある休日(前編)」
 斎藤ちわちわに二役をさせるとはどういう意図?
 (キャラに関連性があるとか伏線だろうか)

 前回までにメンバーの修羅場を描いておいたことでキャラクターに愛着が涌いたのか、それともサブタイトルがストーリーの平凡さを予感させるものになっているからか、いつもの”のほほんストーリー”でも楽しめるようになっていました。
 フェイトの世話焼きお母さんっぷりが笑えたな。


●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #11 「壁の中、なくしたものを取り戻すとき… 前編」 
 うーん、これは私yu-heiの趣味的な問題なんだろうけど、
 この番組は主人公以外のキャラの視点で、どこにでも現れる主人公李君を描く話はおかしくて笑えるんだけど、
 今回のように李君(ヘイ)視点で描いたときは、なんだか微妙に見えてしまうんだよなー。
 その前の5,6話も菅正太郎氏の脚本だし、脚本家繋がりもあるかもしれないけど。


2007/06/09 
●【DVD】涼宮ハルヒの憂鬱 #13(最終話) 「サムデイ イン ザ レイン」 絵コンテ 山本寛
 DVDで時系列順にハルヒを観直してみようというこの企画。

 最終話として観ると、それにしては非常にまったりとしたお話ですね(まぁ制作者の狙い通りなのですが)。
 で、やはり「らき☆すた」のこなたも気になっていた(笑)「長門の長回し」シーンだが、シナリオ量(セリフ量)の不足によって尺が余ったことによる苦し紛れの演出にしか見えなくてちょっと辛いな。
 広角カメラで撮ったようなアングルは面白いのだが。

 あと、当サイト的なことだけど、
 「DVDで時系列順に観る」この企画が1月から始まって、最終話を見るのが6月になってしまったので、あまり時系列順に観た効果がなくなってしまって失敗しました(笑)


●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #10 「純白のドレスは少女の夢と血に染まる… 後編」 
 「スピードは俺が上だったな」と言い逃げする黒<ヘイ>は、敵にカッコつけられて相当悔しかったに違いない。

 霧原課長萌え回(笑)の後編。
 少しセリフで説明しすぎている感はしたが、「依存と束縛」でまとめられたドラマが非常にキマっていたし、タバコを小道具(小ネタ)にしたのも上手かった。
 また、男子トイレの個室でシリアスな会話が進行する等のギャグも、シュールな笑いがこみ上げてきて良かった。

 前回のエピソードから、好走が続いていますね、この番組。面白いです。


●今週のおおきく振りかぶって #09 「過去」
 阿部君の過去編。

 回想シーンを一つにまとめず、現在時系列の試合の描写と交互に描くことで視聴者を飽きさせないという、さりげに巧みな構成が光る。
 また、阿部君視点での阿部君と榛名君の因縁・不仲を描いておいて、ラストでの違う視点(榛名君のチームメイトからの視点)では、また榛名君が阿部君に対して一定の信頼を持っていたという、視点変更による違う認識の持たせ方がやはり上手くて感心しました。


●今週の電脳コイル #05 「メタバグ争奪バスツアー」
 サブタイトルはバスツアーだけど、ツアーはありません(笑)

 パクロミ声のヒト登場編。
 市のウイルス駆除ソフトである「サッチー」を炎で焼き払おうとするイサコが、その名の通り勇ましすぎる(笑) この世界では公共の電脳物質消去による法的罰は無いのだろうかw

 先週までのと比べると流石に少し迫力・緊迫感に欠ける気はするが、男の子達の個性は相変わらずよく描かれているし、ダイチがイサコに対して女性を感じるという描写も上手かったな。俺もちょっとイサコにグッときました。(←バカ)

 それはそうと、少女漫画雑誌「ちゃお」でのコミカライズが決定したこの作品のターゲットは一体どの層なのだろうか?


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #10 「不協和音【雑音】」 
 真(キタエリ声のヒト)、蟹マニアだったのか!温泉回での蟹突付きは伏線だったとは(笑)。

 「アイドルに心なんてある訳が無い(あると思いたくない)」と主張する真が追い込まれ、暗躍する話。

 ハーモナイザー亜美を使った真の追い詰め方も上手かったし、
”伊織の作業ミスは、真による工作が原因”というのが公にならないオチ(あずさ主任が遠まわしに指摘した程度)――、
それから、結局ネーブラが心を出さなかったことに対して真が「チクショウ・・・」と呟くという、それまでと反対の心理状況を覗かせるのも中々良かった。
 キャラ作画・メカ作画のビジュアル面もいつも通り充実しており、今回も中々の佳作だった。


●今週のロミオ×ジュリエット #08 「甘え〜正義とは〜」
 ロミオが他の女にうつつを抜かしていたことを知っても、
 「分かっていました。私なら大丈夫です。気になさらないでください」
 と言い、泣きながら走っていく、大原さやか声の許婚(ハーマイオニー)が良い人過ぎる。
 ホント、何故ロミオは彼女の愛を受け入れられないんだ(w

 ペンヴォーリオはあの友達を使って、モンタギュー家に手紙を届けたのね。
そのことに気付くまで、(普通の郵便を使ったのだとしたら、)危険な無理ある展開過ぎて突っ込むところでした。


●今週の瀬戸の花嫁 #10「鋼鉄の男」
 ルナパパ登場の回&その中の人が玄田哲章氏であることを利用してのパロディ満載回。
 特にトータルリコールのパロディでは爆笑させていただきました。

 サル君や、前回から登場の三河海も良い味を出している。この番組はヒロインよりも男キャラの輝かせ方の方が上手いですね(笑)

 それにしても当番組は今のところ面白いんだけど、
 最近は新キャラを投入することでギャグのレベルを保っているため、それが止まったらどうなるんだろう、とちょっと心配になってきました。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #09 「たいせつなこと」
 あれ、ちょっとだけOPアニメーションがリテイクされましたか。

 なのはさんの武勇伝を聞かされ、ティアナがなのはさんの思いに気付き号泣する話。
 過去の「リハビリ中」のなのはさんが痛々しい。

 その一連のシーンは、ティアナ達が心を入れ替えるのに充分な説得力を持っており、また作画もこの作品にしては珍しく良かったので、中々の佳作としてみることが出来た。

2007/06/03 
●今週のおおきく振りかぶって #08 「スゴイ投手?」
 県大会試合観戦編。

 これから対戦していくであろう、他チームのキャラクターの顔見せも兼ねているのかな? 
 そんな多くのチームのキャラを使っての、阿部君の元相方「榛名元希」君のキャラの立たせ方が上手かった。


●今週の電脳コイル #04 「大黒市黒客クラブ 」
 小学校の廊下を舞台に、弾丸とホーミングミサイルが幾つも飛び交うこの面白さ。

 黒客クラブ VS イサコ VS フミエ(with もはや空気のヤサコ) のハッキング対決。
 黒客クラブの男の子達のキャラも立ちまくり、ヤサコの暗い過去も視聴者に予感させた上で、電子ウインドウのエフェクト、ミサイルの作画も素晴らしく、今回も傑作と言って良い出来だった。


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #09 「鍵盤」 
 何故みんな、今回登場の新キャラ「双海亜美」のことを「とかち」「とかち」いうのかと思ってたら、そういうことね。

 暗い過去設定を持った「とかち」さん(名塚佳織の人)を、主人公視点で描く話なのだけど、
急に話がネガティブにシリアス過ぎて、設定を視聴者向けに乗せ切れていないような印象を持った。
 そういった意味では「極上生徒会」のシリアス話と似ているだろうか。

 うーん、ここのところ好調な回が続いていただけに、こういった安易なシリアス話は勿体無いなー。

 今週もおデコちゃんが、こんがりと焼けたままだったのはウケたよ。


●今週のロミオ×ジュリエット #07 「ぬくもり〜今だけは〜」
 この作品でも 久川綾 先生が 名脇役 っぷりを披露しております。

 ラストの、挿入歌がかかるシーンでは、名シーンとなるように力が入れられていて中々良かった。
(ただ、ジュリエットがロミオから走って逃げるシーンでももう少し劇的な良い演出が出来るのではないかと思うけど)


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #08 「願い、ふたりで」
 なのはさんはきっと、二日目だったに違いない。(←そういう発想やめれw)

 なのはさんのキレるのが唐突過ぎて、怖すぎて、もはやギャグになっているのだけど、インパクトは絶大で、仲間内でドロドロとし始めたのでこれからの展開が楽しみになってきました。
 また、良い意味での荒っぽい作画のアクションシーンが楽しめたのと、噂高い斉藤千和の叫びの演技を聞けたのは良かった。
 

●今週の瀬戸の花嫁 #09「バトルランナー」
 野郎の新キャラ登場の巻。

 このキャラなんだか他のドタバタアニメでも見たことあるなぁ、と思って観ていたら「広所恐怖症」の設定が出てきたときに思い出した。うる星やつらの面堂ね。
(※面堂は閉所恐怖症だけど)

 Bパート、登場キャラが多いのに、それぞれの個性が発揮されており、そのドタバタを桃井はるこの「らりほーらりほー♪」と歌う変な歌でオトしているのも面白かった。
 

●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #09 「純白のドレスは少女の夢と血に染まる… 前編」 
 何という、桐原課長萌え回。

 桐原にしても李舜生さん(ヘイの留学生モードの時)にしても、ようやくキャラの動かし方が手馴れてきた感じで、普通に面白かった。





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