過去の雑記
トップページの雑記の過去ログです。




2007/08の雑記

2007/08/26 
「おおきく振りかぶって」「DTB」とMBSのアニメは軒並み休み。
おとなしく「世界陸上大阪大会」観るか。


最近の買い物。

Get my way! / 川田まみ
feel it / 美郷あき
涼宮ハルヒの潤缶 (w)


奈落の花 / 島みやえい子
MASSIVE WONDERS / 水樹奈々
僕はまだ何も知らない / 石川智晶
うたわれるものラジオ VOL.4



●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #21 「最後のプリン」
 プリンをやよいに食べられたことを根に持った春香が、何と時間跳躍スキルを覚醒!!。(←です)

 ラストに向かっての状況整理・舞台設定と、如月姉妹の過去話見せが目的の話かな。
 Bパートで伊織さんが冷蔵庫を開けたりするくだりの生活観が出た描写が中々良かった。


●DVD [OVA]舞‐乙HiME Zwei#1「ユメノ☆ツヅキ」
 こちらは、テレビではなくOVA。
 先日最終巻が発売されたので、そろそろ観てみようかと。

 とにかく懐かしい。聴き慣れたBGM、おなじみのキャラクター。そしてアリカの⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーン とか。
 OVAということもあり、ビジュアルは中々。
 (続編としての)物語の始まりの典型を踏んでおり、緩急付けた展開は非常に観やすい。掻い摘めば、アリカとマシロの考え方のズレ始めは上手く描けているし、上手く"引き"になっている。
「アイドルマスターXENOGLOSSIA(※)」の脚本力不足が最近気になっているだけに、考えさせられるシリーズ開始話だった。やはり吉野弘幸氏の脚本は偉大だ。

 あと、アリカのお胸が育っておられますね。良い傾向です。

※アイドルマスター XENOGLOSSIAと比べるのは、(ご存知の方も多いと思いますが)プロデューサーが同じ古里氏で、テレビ版が同じサンライズ第8スタジオ制作だからです。


●今週の電脳コイル 電脳コイル自由研究 
 こちらは、アニメではなく特集番組。

 ナビゲーターは、桑島法子と小島幸子女史で、
マニア向けではなく本当に子供向け番組で台本喋りなので、オレにとっては面白みは無し(笑)。
せめて監督のインタビューでもあればよかったんだけどなー。


●今週のさよなら絶望先生 #7 「ある朝、グレゴール・ザムザが目をさますと神輿を担いでいた」
 エンドカードが何と高橋留美子先生。感動した! 久米田康治先生の交流の広さに感動した!! 

 ちょっと尺が長い気もしたが、Bパートの"おみこし"を担ぐネタが面白かったな。
 美人みこし、カリスマみこし、王子みこし、天才ちびっ子みこし
 と、ちょっと一時代前のものから今も言われているものまで、すぐに具体例を思い出してしまうネタばかりで、「踊る前に真実を見極めなさい。」という絶望先生のセリフも感慨深かった。
 

●今週のひぐらしのなく頃に解 #7 「皆殺し編 其の弐 運命の変え方」
 圭一君でなくても、前シリーズの視聴者ならばおはぎを見ただけで嫌なトラウマがw。

 ここまでの世界ループでの負の事件のきっかけが次々と潰され、好転に向かうように見える今回の世界。でもシリーズ途中だし「皆殺し編」と銘打っているだけあって、結局はバットエンドに向かうのだろうな。(という予想)

 やたらキャラを壊してきた高野さん(というか伊藤美樹先生の演技)と、ラストの梨香と羽入の温度差が出ているのが面白かった。


 ちなみに先週のお話での重要なシーンで、圭一が人形を魅音に渡していたが、前シリーズ「綿流し編」では誰に渡していたのだろうかと気になって見返してみると(レナに渡していたのだが)、それよりも今シリーズとのキャラクターデザインの違いに気が付いてしまった。かなりグレードアップしてるんですね。今回。


●今週の瀬戸の花嫁 #20「男たちの挽歌」
 な、なんちゅう映像を見せるんだ!!!???(あまりの衝撃に感嘆符多め!!!)

 ルナパパと豪三郎が萌えをあらぬ方向に誤解。
 こういう濃ゆいキャラクターが女装するネタは同人とかではよくありそうだけど、実際テレビアニメでは珍しい気がするな。
 三宅健太氏、ベテラン玄田哲章先生の演技も爆笑ものだったが、それに劣らず桃井はる子女史、野川さくら女史の彼らに拒否反応示している演技も中々のものだった。
 そんなあなたに放課後ラブハーツ。


●今週のロミオ×ジュリエット #19 「継承〜我こそは〜」 
 いきなり決戦に挑んだりと、革命劇としてはいささか物足りなく思えるが、
前回までにロミオの成長をちゃんと描いたからかロミオ・ジュリエットの恋愛話としてはだいぶ油が乗ってきた感じ。
 芝居およびウィリアムのセリフも良い味を出していた。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #20 「無限の欲望」
 Aパート、淡々とセリフで設定説明。
 脚本が微妙なのはこれまでの展開から良く分かってはいるが、監督等の周りのスタッフも口を出さなかったのだろうか。
良いアニメ演出家とは映像化されたときのビジュアルを考慮して、脚本を叩き、そしてやむを得ずセリフが続くシーンにも動きをつけるものである。(細田守監督のキャッチボールが良い例)
 とまぁAパートはこんななので、僕はそのまま話を右へ受け流す〜という感じでした。

 Bパート、決戦へ。
 うーん、お話を盛り上げようとしているようだけど、これまでのシナリオ・演出上の表現が悪かったためか「長い間訓練でやってきた」とか言われても、イマイチ伝わってこない、空回り感が残るパートでした。

 残り数話、頑張って欲しい。
 オレンジパフェはセブン・アークスのケレン味あるアニメーションを応援しています。


2007/08/18 
●今週のおおきく振りかぶって #19 「桐青の実力」
 阿部君だけじゃなくて、田島君にもフラグ立てするなんて、レンレン恐ろしい子!

 ここに来て展開が速い。
 よって、一瞬で同点に追いつかれたりする展開が、高校野球っぽいな(笑)

 な、来週放送休み!?(関西)
 世界陸上ですかそうですか。1週遅れ放送になるのはちょっと辛いから、どっかでフォローしてくれないだろうか。


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #20 「かえりみち」
 春香が空元気を演じ続けるというシナリオには少し安っぽさを感じたが、その演技が崩れて泣き出すラストには、こちらもちょっぴり貰い泣きしました。
 「ホントに、何でもないもん・・・」
 という春香のやよいと別れた後の呟きゼリフは、起こったことは小さなことと思うしかない春香の心理状況を絶妙に表していて痛々しかった。 

 あと、いつもに増して作画のレベルの高さを感じたが、スタジオライブの小泉初栄氏という方の作画監督で、今回の作画自体がスタジオライブ製なのですね。
下請けスタジオの会社ぐるみでクオリティの底上げを図っているのが想像できてその点でも宜しかった。


●今週のさよなら絶望先生 #6 「見合う前に跳べ」
 絶望先生の兄・妹登場と、見合いの儀のお話。

 妹役も矢島晶子先生かよ!、とベテラン声優矢島先生の演技が聞けて幸せだったが、お話のネタ的には前回までと比べるとちょっと振るわない回だったな。
 

●今週のひぐらしのなく頃に解 #6 「皆殺し編 其の壱 迷路の法則」
 目の前で声質をコロコロ変えられるとやっぱり怖いのですよ。にぱー。

 前シリーズの「綿流し編」「目明し編」に近い始まりから、今度は予定調和ではない、前の世界から分岐して違う展開になっていく物語を描く。
 圭一がもつ運命を変える姿勢によって、梨花も心変わりし今回の世界に期待を持っていく様が、爽快に楽しめた。次回も楽しみ。


●今週の瀬戸の花嫁 #19「ショウほど素敵な商売はない」
 それって人魚系ジュースじゃなくて単なるお酒じゃないのか!?ってツッコミは無しの方向で。お酒はハタチになってから。

 酔って本能にむき出しになる皆が面白かったけど、特に悩まし番長@喜多村英梨の演技の幅には驚かされました。


●今週のロミオ×ジュリエット #18 「志〜それぞれの胸に〜」 
 斉藤千和嬢味出すなぁ。

 その他、良作画によるキャラクターの芝居が楽しい回だった。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #19 「ゆりかご」
 台詞回しには良さを感じなかったが、ヴィヴィオ@水橋かおりの演技が聞いていて痛々しく、お話を盛り上げる為の中々の効果をあげていた


●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #20 「あさき夢見し、酔いもせず… 後編」 絵コンテ:もりたけし
 回想シーンに合った酒場での志保子のセリフ
 「ひょっとしてアレぇ? 身を固めたいとか考えてるの? (中略) 良いよ。きよぴーがあたしで良いんだったら、凄く・・・嬉しいよ?」
 というのはオトナな恋愛物語としてかなり味のあるセリフで、俺もオチそうになりました(笑)。

 大分人間味が出てきて組織の命令に反旗を翻した黒<ヘイ>と、猫<マオ>の会話なんかも面白かったな。
 同前編と比べると、質は落ちているかもしれないが、合わせてこの黄<ファン>編はかなり楽しめた前後編でした。


2007/08/14 掛川・駿府旅行記 

掛川城(静岡県掛川市)・駿府城址(静岡県静岡市)に行ってきました。
掛川城天守閣(左)と駿府公園の徳川家康候像
見られるのは・・・イヤ。でも見るのは・・・好き!!(by 静岡さん@ウミショー)



普通に城めぐり旅レポートなので、興味ない人は読み飛ばしてくださいw


JR掛川駅前。レトロな駅舎が良い感じ。






山内一豊ゆかりの町 掛川市

文字色を変えるところが違う!のは置いておいて(笑)、静岡県掛川市、掛川城です。

古くは今川系、今川氏衰退後は徳川系がこの地に城を築きましたが、
1590年の豊臣秀吉による家康関東移封後は、秀吉の直臣、山内一豊公がこの地に入りました。
やはり歴代掛川城主としては一豊が有名ですね。(初めて天守閣を築いたのも一豊だそうです)

ちなみに、関が原合戦後に山内氏が高知に移された後は、親藩(松平氏)や譜代(大田氏)が入城したそうです。



駅から城へと向かう際の街中です。予想より静かな街でした。





堀。整備されていて美しい堀でした。


城門。四足門というそうです。(復元)


天守閣外観(復元)をパチリ。

天守閣内には入館できます。(一般個人で300円)
私は「戦国の館・掛川」(後述)とのセット券750円を買いました。


天守閣内部は、歴史物品がいくつか展示してあります。
量的には先日に行った有名観光名所の熊本県熊本城などとは、そりゃ比べ物にはなりませんが、こちら掛川城も中々楽しませてくれるものを展示してくれています。

軍配。俺も振り回してみたい。実物みると意外に小さかった。


天守から見える掛川の町並み。



天守閣降りたところ――本丸広場にある、「戦国の館・掛川」。
NHK2006年大河ドラマ「功名が辻」、同2007年度大河ドラマ「風林火山」とタイアップさせまくりな戦国歴史館です。

たとえばこのような展示物も――

大河ドラマで仲間由紀恵さん、上川隆也氏が着用した衣装だそうです。
大河ドラマファンの私にとっては非常に嬉しい展示物でした。

この「戦国の館・掛川」は2007/12/24までの限定公開のようです。



二の丸御殿前です。天守閣入館券が共通券となり入館できました。


続いて静岡市内。駿府城址に向かいます。

何鉄道・何駅からは良く分かりませんが(←調べる気無しw)、良い絵が取れました。


さて駿府城は、かなり徳川家の城といった印象です。
二元政治時代、大御所家康公の居城で、当時の日本の政治の中心地です。



駿府城跡は、もうすっかり駿府公園ですな。一部歴史的外観建造物がある意外は、市民公園といった印象。


公園内の家康公像。大きかったです。

てわけで、駿府城はもちろん名城なのですが、天守も再建されておらず、静岡が都会すぎて観光地化されていないため、城址目当てで行くにはちょっと辛いと言った印象ですかな。
(まぁ今回は掛川のサブ的意味合いで行ったのですが)


2007/08/11 
 二日前に購入したペッドボトル茶が違う味になっていました。飲んでしまいましたが、お腹壊すかな。


●今週のおおきく振りかぶって #18 「追加点」
 サードランナー三橋君のキョドりが可愛いなぁ。

 五回の表、西浦高校の攻撃編。今回は特に監督の読み合い勝負が面白かった。

 あと、この作品とは直接関係無いけど、時期が時期なので全国高校野球の試合をテレビで観ていると、プロ野球とは全然違うその試合進行の早さに改めて驚いてしまった。
とすると、このアニメの試合進行――1球1球に使う時間はホンモノより明らかに遅いな。
皆そんなに色々考えてたら審判に怒られますよ。


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #19 「サヨナラ」
 雪歩の裏切り、真とあずさの対峙、テンペスターズ出現、ウルトリウス発射

 と、ネタ的には充分盛り上がる話のハズなのに、イマイチ盛り上がらない。
緊張感を出そうと話を引っ張ったことにより逆にテンポが遅くなった印象かな。
脚本か演出のどちらかが足らない気が。
ウルトリウスそのもののビジュアルは結構良かったんだけど。


●さよなら絶望先生 #5 「シミと毒だし」
 身体測定にて、体重やバストのサイズよりも血糖値やコレステロールを気にするカウンセラー新井先生にちょっとだけときめきを覚えました。

 それにしてもこの作品は、その新井先生役の矢島晶子先生、マタロー役の沢城みゆき先生と、そのベテラン・若手の演技派女性声優の演技が楽しめる番組としても嬉しい作品だ。

 本編についてはいつも以上に社会派および社会を捻くったパロディが多くて楽しめました。


●今週のひぐらしのなく頃に解 #5 「厄醒し編 其の四 雛見沢大災害」
 厄醒し編のラスト。
 大石さん、絶対安静患者のむなぐら掴んでんじゃねぇ!人でなし!!

 ひぐらしらしいダークエピソード、救われないバッドエンドが帰ってきた(笑)

 前半の沙都子視点の殺人・大災害の輪郭、後半の、事件の真相を追い求める大石刑事の一人語り、
共に中々楽しんで観られました。


●今週の瀬戸の花嫁 #18「肉体の門」
 突然やってきた修学旅行と、悩まし番長による燦の性特訓編(違)。

 性特訓と、悩まし番長の足に水がかかっている絵がエロすぎる(笑)
 やたらオッサン化している巡@森永理科女史の喋りも面白かった。


●今週のロミオ×ジュリエット #17 「暴君〜漆黒の因縁〜」 
 Aパート、相変わらず軽率な行動をとるジュリエットには萎えそうになったが、Bパートのモンタギューを中心とした話はかなり面白かった。
 モンタギューにも手を出せない名家は存在するし、無能貴族にしか見えなかったタイタスが実はモンタギューの素性を知っていて野心高い実力者だったり、そしてそのモンタギューの素性に関してもキャポレット家に憎しみを抱くようになった理由としてかなりの説得力があり、全体的に面白みのあるお話だった。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #18 「翼、ふたたび」
 前回の展開で物語が動いたので、ここいらで新OPに切り替え。
 このシリーズ(旧シリーズも含めて)らしい90年代前半アニメ風の、ハッタリの効いたアニメーションが中々観応えございました。

 本編の方は、ここまできてやっとテレビシリーズの物語として成り立ったという印象。(ヴィヴィオを助けに行くという)
はやて(ナカジマ陸佐にチビ狸と言われていたのも面白かった)と副官オーリス三佐との知的な会話バトルも面白かった。


●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #19 「あさき夢見し、酔いもせず… 前編」 絵コンテ:五十嵐卓哉 演出:金子伸吾 作画監督に高橋久美子
 (俺的には)待ちに待った、黄(ホァン)の担当回。

 レギュラーメンバーとは言えオジサンキャラなので、個別話で掘り下げられないキャラかもと思っていたがここにきてやってくれるとは、俺的にはスタッフを評価したい! 若者視聴者の抵抗(?)によく刃向かった。感動した!(←意味不明)

 実際放送を観てみると、前回放送の予告から期待していた以上に楽しめた。
 黄の人間味の良く出た過去エピソード、また現在時間軸での磯崎妻との飲み屋での会話も趣が非常に出ていてよろしかった。
 また、明らかに目に見て取れる良いコンテで、今回のコンテが五十嵐氏の担当であることを知らずに見たのだが、「今回コンテ良いな〜。いや、このテイストは五十嵐氏か」と感じさせるフィルムだった。やはり上手いなぁ、コミカルな演出は特に。



 さて、ちょっと旅に行ってきます。


2007/08/05 
アニメ調査室(仮)  第 5回2007夏調査 結果発表
 コンテンツはこれから充実していく模様です。

 しかしブログ参加に比べ、コメント欄参加は不利だなー。まぁ時代はブログですもんね。


■学研の雑誌 メガミマガジン について
 メガミマガジン9月号(以下写真)を現役高校生の弟に買ってこさせた俺はツワモノですか。
いや、↓のような表紙の雑誌をあっけらかんと購入できる我が弟のほうがツワモノです。フッ、俺の教育は間違っていなかった。
 隊長、フェイトママがエロ過ぎます。
 さてこの知っている人は知っているメガミマガジンたる雑誌は表紙にもある通り学研発行の「アニメ&ゲーム美少女キャラクター情報誌」なのですが、私的には萌え系アニメ雑誌として、たま〜に購入しております。
 
 私が毎月購入しているアニメ雑誌は、角川書店の月刊ニュータイプ(メガミマガジンと比べると圧倒的に正統派のアニメ雑誌)だけなのですが、そのニュータイプはメインに取り扱うアニメ作品が限定的であるため(一時期は本当に酷かった。毎月毎月ガンダムSEEDな時代)、そのニュータイプでは取り扱われることの少ない作品を取り上げるこのメガミマガジンを、たまにサブ的意味合いで購入することになりました。(と言っても5回も買ってない気がするけど)

 萌え雑誌なので扱う作品は"そこそこ(かなりではないと解釈。後述)"偏っておりますが、それよりもある一つの作品で注目する内容に偏っております。
 男性キャラ・女性キャラが五分五分、もしくはむしろ男性キャラが多いアニメでも、取り上げるのは女性キャラばかり、そしてそのセクシーショットを特に掲載。煩悩丸出しの編集者コメントが付け加えられたりして、良い意味でバカで笑えます。
 今回の例で言えば

 グレンラガンについての絵付き記事で
 「7年経つと女性はすっかり変わる!! (ヨーコは)昔よりさらに大きくなった!! (ニアは)昔より大きくなってしまった!!」

 と、それは編集さんの趣味ではないのか!? とツッコミたくなるコメント満載。

 扱う作品の多さも理由に、サブ雑誌としては満足しているので、この路線で頑張って欲しいところです。



●今週のおおきく振りかぶって #17 「サードランナー」
 VS桐青の4回の攻防編。

 相変わらず優勢・劣勢の展開切り替えが素晴らしい。
 桐青のミーティングも中々の迫力で、流石昨年優勝校という感じ。その後の4回裏の西浦ピンチのマウンドも凄い緊迫感・臨場感だったな。

 桐青のスタンドの新曲(?)も手伝ってリアリティを上げていてそこもまたよろしかった。


●今週の電脳コイル #13 「最後の首長竜」 
 首長竜イリーガル救出ミッション編。

 ホント、大黒市はイリーガルだらけだな(笑)
 こういったイリーガルを大切にする話は、何話か前の魚イリーガルの話とネタが重複しているので、あまり喜んで観れたものではないかな。
 オバちゃんが本当に高校生だったのがかなり意外だったことと、昭和末期らしい背景美術は今週も楽しんで見られました。


●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #18 「夜」
 明確ではあるが決して飲みがたい開放条件が求められている人質事件には、慎重な対応が必要。だが、組織ゆえの決断の遅さ・人質を優先しない冷酷さに堪えることが出来ず、主人公達は独断で人質の救出に向かう。

 ――という、現実ならば明らかに間違っている春香と伊織の行動なのだけど、そのアニメ的な青臭い正義感を、敵方の内通者雪歩が利用するという展開で、
 "雪歩がスパイだという事実を知らない春香と伊織"から見れば雪歩は自分達の意見と同調する優しい人に見え、またそのように青春臭く・正義臭く描かれるというシナリオが実に興味深かった。

 朔が雪歩のことをモンデンキントに周知させていなかったことが裏手に回ったとはいえ、モンデンキントの警備体制はそこまでザルなのか(もしくは雪歩が上手だったのか)という疑問は残るが、上記に挙げた点を考えさせられたのは非常に良かった。


●さよなら絶望先生 #4 「ヒジニモ負ケズ ヒザニモ負ケズ」
 OPがリニューアル(というかこれがホンモノで完成が遅れていたのか?)。下品なOPだなー。良い意味で!

 Aパート、後藤邑子女史声の被DV疑惑少女と、Bパートの毒舌メール少女登場編。
 Aパートは男性キャラが多かったせいか、なんだか大地監督風のテイストを感じ、そしてBパートは学校で個性豊かな女性キャラばかり出てきたからか、ホントにぱにぽにだったなぁ(笑)
 今週も楽しめました。


●今週のひぐらしのなく頃に解 #4 「厄醒し編 其の参 予定調和」
 田村ゆかり声の人は、相変わらず核心部分を教えてくれないなw。

 あと今更だけど、梨花の声のトーンが高低切り替わるのは、ゆかり姫ファンの俺にとっては、ギャグのように感じてしまい中々笑えます。

 にぱー。


●魔法少女リリカルなのはStrikerS #17 「その日、機動六課(後編)」 絵コンテ 草川啓造
 6課・管理局VSナンバーズの後編。

 スバル的にも映像的に力の入りまくったスバル怒りの戦闘シーンは、大変見ごたえがあってよろしかった他、全編に渡って熱い。
 ただ、毎度言っているけどこういった話に来るための伏線回が長すぎて、勿体無かった気がしちゃうんだよなー。


●今週の瀬戸の花嫁 #17「県警 対 組織暴力」
 不知火明乃のわがままボディに、猫たちもリビドーを隠し切れないのだ!

 まだまだ面白いんだけど、一時期に比べるとギャグが低調になってきた気がするなー。

 キャラ作画のレベルは高く、巡の萌え回としては中々良回だった。


●今週のロミオ×ジュリエット #16 「ひとり〜いとしくて〜」 
 姫様(ハーマイオニー)、ご乱心。

 ハルフィルムメーカー制作請け回。
 お話のほうは取り立てて書くことは無いが、一皮向けたハーマイオニーの貴族らしいお転婆っぷりがちょっぴり良かった。
 

●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #18 「掃きだめで ラブソングを歌う… 後編」
 李君は、あそこで「僕が着るんです」と答えれば良かったのですよ。

 チンピラの健児が感情を表に出さないドールに対して惚れてしまうのは、その理由に乏しく、故に非常に幼稚なのだが(よって物語も幼稚な印象を受けるのだが)、相変わらず見易く、お話としても綺麗にまとまっていました。兄貴の死に様もカッコよかったし、ドールの話であることからさり気に銀<イン>をクローズアップしたり、また李君の成長話であることも良かった。

 それにしてもプライベートの桐原課長は、萌え面白すぎるな。





Amazon Yahoo 楽天 NTT-X Store DELL ビックカメラ ソフマップ あみあみ 圧倒的狭いスプレッド[海外FX]


乙女ゲームオンライン リボン動画ネットワーク 無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 転職 海外旅行保険が無料! 海外ホテル