●今週のおおきく振りかぶって #19 「桐青の実力」
阿部君だけじゃなくて、田島君にもフラグ立てするなんて、レンレン恐ろしい子!
ここに来て展開が速い。
よって、一瞬で同点に追いつかれたりする展開が、高校野球っぽいな(笑)
な、来週放送休み!?(関西)
世界陸上ですかそうですか。1週遅れ放送になるのはちょっと辛いから、どっかでフォローしてくれないだろうか。
●今週のアイドルマスター XENOGLOSSIA #20
「かえりみち」
春香が空元気を演じ続けるというシナリオには少し安っぽさを感じたが、その演技が崩れて泣き出すラストには、こちらもちょっぴり貰い泣きしました。
「ホントに、何でもないもん・・・」
という春香のやよいと別れた後の呟きゼリフは、起こったことは小さなことと思うしかない春香の心理状況を絶妙に表していて痛々しかった。
あと、いつもに増して作画のレベルの高さを感じたが、スタジオライブの小泉初栄氏という方の作画監督で、今回の作画自体がスタジオライブ製なのですね。
下請けスタジオの会社ぐるみでクオリティの底上げを図っているのが想像できてその点でも宜しかった。
●今週のさよなら絶望先生 #6 「見合う前に跳べ」
絶望先生の兄・妹登場と、見合いの儀のお話。
妹役も矢島晶子先生かよ!、とベテラン声優矢島先生の演技が聞けて幸せだったが、お話のネタ的には前回までと比べるとちょっと振るわない回だったな。
●今週のひぐらしのなく頃に解 #6 「皆殺し編 其の壱 迷路の法則」
目の前で声質をコロコロ変えられるとやっぱり怖いのですよ。にぱー。
前シリーズの「綿流し編」「目明し編」に近い始まりから、今度は予定調和ではない、前の世界から分岐して違う展開になっていく物語を描く。
圭一がもつ運命を変える姿勢によって、梨花も心変わりし今回の世界に期待を持っていく様が、爽快に楽しめた。次回も楽しみ。
●今週の瀬戸の花嫁 #19「ショウほど素敵な商売はない」
それって人魚系ジュースじゃなくて単なるお酒じゃないのか!?ってツッコミは無しの方向で。お酒はハタチになってから。
酔って本能にむき出しになる皆が面白かったけど、特に悩まし番長@喜多村英梨の演技の幅には驚かされました。
●今週のロミオ×ジュリエット #18 「志〜それぞれの胸に〜」
斉藤千和嬢味出すなぁ。
その他、良作画によるキャラクターの芝居が楽しい回だった。
●魔法少女リリカルなのはStrikerS #19 「ゆりかご」
台詞回しには良さを感じなかったが、ヴィヴィオ@水橋かおりの演技が聞いていて痛々しく、お話を盛り上げる為の中々の効果をあげていた
●今週のDarker than BLACK -黒の契約者- #20
「あさき夢見し、酔いもせず… 後編」 絵コンテ:もりたけし
回想シーンに合った酒場での志保子のセリフ
「ひょっとしてアレぇ? 身を固めたいとか考えてるの? (中略) 良いよ。きよぴーがあたしで良いんだったら、凄く・・・嬉しいよ?」
というのはオトナな恋愛物語としてかなり味のあるセリフで、俺もオチそうになりました(笑)。
大分人間味が出てきて組織の命令に反旗を翻した黒<ヘイ>と、猫<マオ>の会話なんかも面白かったな。
同前編と比べると、質は落ちているかもしれないが、合わせてこの黄<ファン>編はかなり楽しめた前後編でした。
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