過去の雑記
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2007/11の雑記

2007/11/25 
無事更新できました。


●今週の機動戦士ガンダムOO #8「無差別報復」
 お姫様が刹那君を助けた理由も、刹那がお姫様に正体を明かしたのもいまひとつ分からなかったが、それなりに面白かった。(ていうかこの作品には少し着いていけてないところがあるので、私が見落としているのだろうか)

 それと、今回に関してではないのだけど、
 当作品は登場キャラクター&キャラクターデザインでは10代後半の女性を中心とした視聴者をターゲットにしているのは分かるのだけれど、それに比べお話が世界規模の軍事群像劇で中々難しく、対象年齢はもう少し高い20代以上と思っているので、これがどういった層に受けいられているか、また今後発売されるDVDの売り上げはどうなるのか気になるところではありますな。


●今週の電脳コイル #25「金沢市はざま交差点」
 再クライマックス。今回のMVPは何といってもタマ(サッチー)ですね。ヤサコを包んでの飛行形態に、ヤサコを庇って敵に向かいゼロ距離射撃・自爆するタマが男らしくてシビれました。

 ほか、電脳世界のビジュアルイメージ、バトルアクションの素晴らしさ、また本編にEDテロップが被って表示される演出などクライマックスに相応しい素晴らしい盛り上がりだった。


●今週のCLANNAD #7「星型の気持ち」
 学校で結婚式とかゆー発想が相変わらずのワールドだったけど、ベテラン青野武氏の登場に痺れました。


●【実写ドラマ】今週の風魔の小次郎! #8「よみがえる聖剣伝説の巻」
 シスコンながらも姉に刃を向け落ちていく壬生、それを超えるシスコン野朗で妹にちょっかいを出されかけてブチギレ寸前の武蔵、そして相変わらずの扇野朗の陽炎と中々好みの展開・キャラクター満載で満足しました。

 でも、今回はキャラソンのCMのインパクトの方が凄かった。実写ドラマなのにキャラソン、出るんですね。しかも朝倉大介氏の曲だったり。


●今週のMyself ; Yourself #8「秘密のポスト」
 金朋への誤解を解こうとは思わない佐菜君に大いにウケた。

 子安氏・小清水嬢の熱演も中々のものだったけど、なにより、ラストの佐菜君の決意表明を”母親への電話”で行わせたシナリオが上手かったと思う。
 ただ、本来なら反抗期時代の高校生のクセに、どれだけ母親と本音で語り合える関係なんだよ? と思わずにいられなかったが(笑)


●今週のキミキス pure rouge #8 「close to you」 絵コンテ:須永司
 ベリーベリーラーメン、どこかのお店でキミキス人気にあやかってやってくれないだろうか。

この作品は男女間の恋愛・青春しか無いアニメなのだけど、ラーメン屋で一輝と二見さんがいるところに咲野さんが偶然合流したりするなどドラマの組み立てが非常に上手い。上記の平凡なネタだけで充分に面白さを引き出させているこのスタッフ・シナリオ陣は素晴らしいと思う。
 


2007/11/23
25日にかけ忙しくなる予定なので、23(金)に更新。続きは25日に出来たら更新予定。


●もはや最近でもない買い物。




●今週のもやしもん #5「怪奇!菌オバケ」
 長谷川研究員を小西克幸声の人たちがタメ口聞いているのは面白いんだけど、院生に対する普通の大学生の態度としては普通に駄目ですね。

 うーん、途中まで平凡でもタメになる話だったんだけど、最後の能登麻美子声の人登場で、そのキャラを登場させるための話だったのか(それにしても不自然だし)、良く分からない話になったなぁ。


●今週のしおんの王 #5「勇気の一手」
 歩と沙織の対局話。

 さすがに尺の問題もあって1手1手を追うことは出来ないが、対局のセリフ・アクションともに熱い。ソツはあるがw、キャラの人物背景描写もあいまって中々楽しめる話になっていた。


●今週のみなみけ #7「いろいろな顔」
 今週の「先生と二宮くん」、これで三回目な車オチにも笑ったけど、病院のドクターが患者を追って街に出るというありえない展開にも吹いた。

 春香姉さまの番長伝説編。いじりがいのある春香姉さまが面白かった。
 また、今回は前回感じられた間の悪さが感じられないのも好印象だった。


●今週のひぐらしのなく頃に解 #20 「祭囃し編 其の七 トラップ」
 ここにきて展開が速い、というか物事が上手く運びすぎなのだが、それは主人公サイドを応援しているいち視聴者の私にとっては嬉しいことなのだけど、このあたりにも障害を作っておいたほうが物語として自然だし、盛り上がると思うしで複雑な心境だった。


●今週のef - a tale of memories. #7「I...」 絵コンテ・演出 大沼心
 大沼心監督による神演出回。

 序盤の千尋の小説作成はぽかーんと観ていたのだけど、Aパートラストの千尋と麻生君の「キスをめぐる」やりとりと麻生君のその反応、Bパートのイラストタッチ風で表現されたみやこの心理描写、ラストのクドイくらい長い尺を使った留守電メッセージ、と順を追ってハイレベルな演出。
特にラストの、留守電に入れたメッセージで画面が文字で埋め尽くされるという表現はかなりの緊迫感が出ていて私の中で戦慄がはしりました。
このあたり、上記の演出方針に沿った上での田口宏子女史の演技も中々のものだったなぁ。

 あと、考察すると、今回のはシャフト演出らしいといわれればそうなのだけど、まるで庵野秀明監督のような演出だったように感じたな。(エヴァだけでなく、彼氏彼女の事情みたいにも感じたし)

 ともあれ、当アニメは観ていない全国数百万人(そんなにいない)のアニメ演出マニアの方にも是非ともチェックして欲しい一作だった。
 


2007/11/18 
アニメ調査室(仮) さんにて、第6回2007秋調査 の結果が公表されています。(アニメ調査室(仮)さんご連絡ありがとうございました)

 レギュラー放送ではなかった「コードギアス」以外で私が唯一S評価をつけた「精霊の守り人」について、
 他のサイトさんであまり取り上げられていなかったので、もしかしたら人気なくてS評価をしたの私だけに近いかも、なんて心配をしていたのですが、S評価11人で最終評価平均で1位とは。やはり観ているひとの評価は高かったのですね。(チャンネル・時間帯で視聴者数が低いのが影響か)
 また、私の知っている作品では「おおきく振りかぶって」がマイナス評価している人が少なくて――最終評価者はほとんどの人がS〜B評価なのが印象的でした。


●今週の機動戦士ガンダムOO #7「報われぬ魂」
 Aパート冒頭の古谷氏担当のナレーションのリズムが、同じ黒田洋介脚本である「スクライド」の次回予告と同じだな(笑)。いっそのこと若本規夫氏にも読んでもらいたいw。

 無差別の同時爆破テロで脅迫というストーリーもこの実際の21世紀の世界が抱えている問題とリンクしてして中々興味深いものだし、ソレスタルビーイングもメガネ野郎のキャラクターも立ってきて益々楽しめる感じだった。


●今週の電脳コイル #24「メガネを捨てる子供たち」
 泣いた。涙の出ないヤサコの代わりに俺が泣いた。

 再クライマックスへの序章。
 デンスケの消滅が悲しい。泣き喚く京子(矢島晶子先生の泣き演技がまた絶品)、胸は痛いが涙の出ないヤサコ、そんな娘達に配慮をしながらもメガネ遊びをやめるようにヤサコ母親というそれぞれ違う反応が映えている。
 というのは、キャラクターの個性を描くのと同時に、視聴者に対してキャラクターの感情移入先の選択肢を増やすことで、より悲しみが伝わりやすいようにしていたのだと思う。

 また構成的にも、第2クール開始以降、(相変わらず上手い部分はいっぱいあるのだけど)事件・ハプニングの連続で地に足がついていないように感じ取れる状況が続いていたのが気になっていたので、今回のように事件は特別起こらず、キャラクターの心情整理で埋めてしまったのも、シリーズ全体の配分として評価の出来る話だった。


●今週のもやしもん #4「あちこち菌祭り」
 「現在の農業従事者350万人のうち、200万人が65歳以上」というアニメから得られるありがたいトリビアがあったり、農業実習が面白かったりしたものの、O-157の登場顕微鏡をもって飛び出てくるアグレッシブな教授のインパクトありすぎて、全部それに持っていかれた感じがするなぁ。→良い意味で。
 アレにかもされたらヤヴァイでしょ。
 

●今週のしおんの王 #4「鬼手」
 一回丸々(ほぼ)川澄主人公とパクロミライバルの対局話。

 さすがに駒の流れを全て確認することは不可能だったが、対局に今までより尺が多く取られているため、当番組で初めて将棋の対局が面白いと思える話だった。
 1手1手がアクションも含めて熱かったし、このノリが続くなら熱血将棋マンガとしても中々楽しめる番組になるかもしれないなー。


●今週のみなみけ #6「マコちゃん誕生」
 失望した! だらしない脱ぎっぷりの春香姉さまに失望した!(笑)

 という冗談はさておき、くだんのシーンではマコト君の反応を作り出すシチュエーションのためとはいえ、春香姉さまのキャラクター&リアリティーを考えるとちょっと無理が感じられた。
 また、充分面白かったのだけど、全体的に話に対して尺が余っている感じがして、テンポが悪かったのも微妙に気になった。


●今週のひぐらしのなく頃に解 #19 「祭囃し編 其の六 幕開け」
 そして、物語は昭和58年6月へ。

 羽入が実体化したのは皆の思いが起こした”奇跡”で良いのかな?
 コメディシーンがその作画もあいまって楽しい。"小説作り"を通じて梨花が皆に意見を聞く件も上手かっただけに、
今週の梨香と羽入の会話シーンで
"前回は梨香がやる気満々で、羽入が聞き手"だったのに対し、今回は"羽入がやる気満々で、梨香が聞き手"という逆転現象が起こっていたことが気になった。意図的なのだろうか、それとも担当脚本家が違うから起こってしまった現象なのだろうか。


●今週のef - a tale of memories. #6「rain」
 火村さんのコレクションに痺れた。

 宮村みやこさんと新藤景さん(姉の方)の対決シーンは、言っていることがセカイ系過ぎて正直意味が分からなかったのだけど、雰囲気がそれなりに出ていたかな。
 あと、ラストシーンの「着信アリ99件」は、素直に宮村みやこの紘への想いを表現したかったのか、それともストーカー的な危険人物になりつつあることを表現したかったのか、イマイチ測りかねました。


●今週のCLANNAD #6「姉と妹の創立者祭」
 野中藍声の人の夢の中に出てくる岡崎さんがさわやかすぎて爆笑しました。

 アバンなどのコメディシーンが、コントとして成り立っていて楽しい回でした。本筋の話は世界が狭いのでちょっと乗り切れないが、姉が妹(野中藍の人)を認識できないというラストシーンはちょっとだけ身を乗り出して観てしまった。


●【実写ドラマ】今週の風魔の小次郎! #7「忍び、青春すの巻」
 神社で必勝祈願させるという劉鵬と黒獅子のキャラの立たせ方がマジメな意味で上手かった。

 また、武蔵と仲の良かったはずの壬生が、強烈なシスコン野郎であるが故、武蔵に敵意を抱きだす展開も面白く(というか俺の好みなキャラになりつつあって)良かった。


●今週のMyself ; Yourself #7「先生のキャラメル」
 朱理(双子の"付いて"いない方)のサイドエピソードと思ったら、思いっきり本編。

 佐菜と星野さんのちょっとした接近を誤解してしまう菜々香、という件も王道とは思いつつもよく出来たものだと感心していたところ、その直後に判明する動物ジェノサイド展開が不意打ちで、良い意味で震えました。
 まさかおばあちゃんがハサミを探していたのが複線だったとはなぁ。違和感を感じたものの、老人ホームをリアルに描いているものとしてまったく油断してしまっていましたよ。

 うーん、前回までの展開でこの作品がギャルゲーモノとしては異質であるとは思っていたのだけど、ここまでブレが大きいとは思っておらず、これまた当作品への評価を上方修正したいところでありますヨ。


●今週のキミキス pure rouge #7 「dear actress」
 二見さん(田中理恵声の人)がマヨラーであることで、俺内部で親近感どーんとアップ。

 あぁ、ここで祇条さん(能登まみ声の人)がグループ内に入るわけね。
 この作品は青春グループ群像劇なワケだけど、そのアニメオリジナルのストーリーの上に乗っかった上での、原作のキャラクターの出し方が非常に自然で上手い。上記の祇条さんや、女優探しの一環で栗生さん(中原麻衣声の人)、咲野さん(広橋涼)声の人がちょっとづつ出てくるところも感心しました。

 また、二見さんを初めとする原作からのキャラクターや、原作にちゃんと登場しないうどん娘のじっちゃんのキャラの掘り下げ・キャラ立てがよく出来ていて、好印象でした。
 


2007/11/11 
●今週の機動戦士ガンダムOO #6「セブンソード」
 「エクシア――、俺のガンダム」
 刹那君メカフェチ過ぎ。

 メカバトルが圧巻。
 ストーリー的にも第一話に登場していた「スペシャル」な噛ませ犬君の見事なやられっぷり(笑)のあと、本命の藤原啓治声の人とのバトルが始まるという熱い展開が良かった。

 主人公刹那が藤原啓治声の人と昔同僚だったりと、ちゃくちゃくと主人公サイドのキャラの掘り下げも行われているけれど、
 ここ最近の展開はキャラ描写がサマになってきただけに、「ソレスタルビーイング」の真の目的(あるのか?)や、莫大なお金がかかっている筈なのでその資本金のこと、若いスタッフばかりなのに何故組織として成り立つのか、というあたりが描かれないと、どうも馴染めないなぁ。
 まぁ「謎の武装組織」なのでこのまま描いて、最後くらいにネタばらしなのかもしれないけど。


●今週の電脳コイル #23「かなえられた願い」
 クライマックス。

 「守衛さん、(中略)ママに怒られちゃう」とその歳で女の武器を使うヤサコは、ここにきて違った一面を覗かせた気がするw

 イサコ、ヤサコ、そしてデンスケとそれぞれの活躍がクライマックスらしい仕上がり。ビジュアルの充実もいつものことながら、折笠冨美子女史の演技も子供向け番組なのでやり過ぎない程度の力の入りっぷりが絶妙で良かった。


●今週のもやしもん #3「菌でかもすぞ!」
 今週初登場の神田朱美声の新入生、こんなタイプは非常に嫁に良いですね。「汚いの駄目なんです!」とか言って掃除してくれる女性はかなり好きですハイ。(←怠け者俺)

 それはさておき、今週は一段と学問アニメだったなぁ。
(まぁ大分省略はされているのだろうけど)アニメでお酒の造り方を学ぶとは思ってもみなかったよ。それに許可を得ずお酒を造ると密造(法律違反)になるのね。→Wikimedia 密造酒
このあたり、為になるのと同時にちゃんとストーリー(ギャグ)を楽しませていることにも感心したし、今回の特徴だったけど微妙に作画アニメにもなっていたしで、面白いとはちょっと違うのだけど、良いアニメだなぁと思いました。

 今週の菌劇場A・オリゼーがかあいかった。このぬいぐるみ、か、カワユス!!(←ちょっと壊れ気味)


●今週のしおんの王 #3「駒音」
 しおんさん、花ひらくブロッサム、の巻。
 (と書いて、10年ほど前にNHKで放送されていた海外ドラマ「ブロッサム」はどれくらい知名度があるのだろうかw)

 うーん、観ているこちらが慣れてきたのか、これまでに比べるとインパクトに欠けるお話だった。あっけなくストーカーが捕まったのは驚きましたが。


●今週のみなみけ #5「海に行こうよ」
 アニメの中では夏真っ盛り。
 長女の水着姿は、作中で引っ張ったのもあって中々の迫力でしたよ(笑) 作画もそこにやたら力が入れられていて笑えました。

 大分キャラが立ってきたので、例えば次女と三女の二人だけになったときに変な方向に話が進むのが良い意味で見え見えで、思わずに先にニヤけてしまう。で、実際に変な話になってまた笑えるという、これぞキャラクターギャグものと言った感じで更に評価が上がってきました。


●今週のひぐらしのなく頃に解 #18 「祭囃し編 其の伍 最後の駒」
 先週あたりからそうなのだけど、解答編とはいえ明確な視点キャラが存在しないので、ちょっと見にくい。
 とはいえ、園崎お婆と魅音の会話〜Cパートで圭一登場は中々期待させてくれて良かったよ。


●今週のef - a tale of memories. #5「outline」 絵コンテ:草川啓造
 この作品の世界観が狭いのは承知の上だし、それまでは構わないと思っていたのだけど、小学生(以下)の子供が交通事故にあってしまい病院で手術を待つシーンがあるのに、親が出てこない展開には流石に気になったな。
 アバンなどに使われていたステンドグラスっぽい床などビジュアルは中々良かっただけに、そういったちょっと度を過ぎた(と私的には思う)閉鎖的世界に勿体無さを感じてしまったよ。


●今週のCLANNAD #5「彫刻のある風景」
 野中藍のターンと見せかけて、井上喜久子先生におねがいティーチャー。

 シリアス・ギャグの振り幅が激しくそれが制作者の意図的過ぎるのは気になるし、ラストの井上喜久子ママの授業も雰囲気だけに任せて閉鎖的世界であることも感じてしまうのだけど、そのシーンについてそれなりに形になっていたと思う。


●【実写ドラマ】今週の風魔の小次郎! #6「霧の中の巻」
 お話作りがちょっと気になるところがあった気はするが、雷電のネタキャラっぷりが素晴らしくて俺的には満足しましたよ。


●今週のMyself ; Yourself #6「オトナだもん」
 雛子の第2ターン編。

 佐菜の雛子に対する気配りがかなり出来ていて、男の俺でも佐菜君に落ちそうになりました。

 もう少しこの作品を褒めたいのだけど、この番組は恋愛もののギャルゲー系アニメの中で、ベストレベルに脚本が良く出来ているアニメだと思ってきましたよ。


●今週のキミキス pure rouge #6 「each melancholy」
 上位者だけでなく、全学生の成績を掲示板に貼り出しとはえらいシビアな学校だな。進学校なのかな? でもそんなのあるのですかね。

可もなく不可もなくだったのだけど、摩央姉チームがどんどん広がっていくのは観ていてちょっと楽しかった。
 あとキャラ作画が顔のアップのときだけレベルが高くてちょっとウケた。


2007/11/04 
感想を書く番組数が期を越えるたびに増えています。ちょっと減らそうかな。と思う今日この頃。


●今週の機動戦士ガンダムOO #5「限界離脱領域」
 少尉様ご乱心。

 途中まで緊張感のある宇宙パニックアクションだったのだけど、途中から介入したソレスタルビーイングのパワーバランスが滅茶苦茶で吹いた(笑)。
 分かりやすい話だったからというのもあるけど、普通に面白かったです。


●今週の電脳コイル(特番) 「電脳コイル総復習」
 これは良い総集編ですね。

 今までの映像を見せ、ナレーターが一部解説するだけのシンプルな総集編であったものの、今回の半分以上の時間を、話が難しくなってきたシリーズ14話以降の復習に使っていてありがたい特番でした。


●今週のもやしもん #2「三億円の農大生」
 主人公の特殊能力を使って、お金儲けを画策編。

 学生寮生活がリアルだし、観ていて楽しい。特別インパクトは無かったが、今週もソツない仕上がり。
 それはそうと、主人公の友達の斎賀みつき声の人は、なんで(三億円の価値の友達の隣にいるだけで)、あんなに偉そうなのだろうか(笑)

 ひっそりとムーディー勝山氏が出てましたですね。


●今週のしおんの王 #2「秘密」
 物語中の時間の流れの速さが凄まじいようだったが、主軸はぶれていない印象だし、作画も良好だしで、今週もやたら熱いシナリオが楽しめました。


●今週のみなみけ #4「恋もよう」
 今週の話の中で、一番そこが笑えるシーンになってしまっているのはどうかと思ったけど、「先生と二宮君」のゲームが面白すぎて、弟と一緒に爆笑しました。
 次女・長女の学友たち脇キャラも立ってきてますます楽しめる感じです。


●今週のひぐらしのなく頃に解 #17 「祭囃し編 其の四 謀略」
 鷹野の悪女っぷりを描いた後に、「後見人の死によるお葬式で落ち込む顔を見せる」&「研究が権力争いによって変更を余儀なくされる」という、鷹野へ感情移入させるお話作りがお見事。
 こんな鷹野にシナリオがどんな運命(結末)を与えるか、これから見物だなぁ。


●今週のef - a tale of memories. #4「honesty」
 うーん、この作品は私の若干苦手なギャルゲー恋愛モノなのだけど(といってもハーレム恋愛というよりか青春恋愛群像劇なのだけど)、結構楽しんで見れてしまうなぁ。
 私の心は最早汚れているのだけど(?)、若い、こそばゆく綺麗な感情が蘇ってくるようですよ(笑)


●今週のCLANNAD #4「仲間をさがそう」
 阪口大助声の人が勝手に仲間になった!のお話。
 
 話の本筋は中原麻衣声の人の話なのだろうけど、野中藍声の人に話が飛ぶのね。
 また雰囲気トンデモ設定が出てきたなぁ。まぁこういうのがKEYゲームの持ち味で、若い人に人気がある点になっているのは分かるんだけど。

 監督が絵コンテを担当していてその力量なのか、キャラの萌え描写はパワーアップしていたな。
私は萌え描写にはあまり反応しない人ではあるのだが、能登声の人が膝をぺたぺたして方向を変えるシーンは「CMバックボタン」を押して3回も観てしまったよ(笑)。


●【実写ドラマ】今週の風魔の小次郎! #5「贋作の巻」
 贋作と双子の兄弟をかけたお話作りが見事――
 だったのだけど、項羽に化けた白虎が、もっとトンデモギャグ展開を生み出してくれるのではないかと(個人的には)期待していただけに、ちょっと肩透かしを食らった感じだった。

それにしても
「済まない。度が過ぎたようだ」
 で許されてしまう普段の項羽はどんだけ悪ふざけをしていたのだろうか(笑)

 それと、登場した途端退場してしまった琳彪の名前も覚えてあげておきたい。


●今週のMyself ; Yourself #5「咲かない桜」
 2週間ぶりに喋った奈々香の軟化っぷりに驚いた。小清水女史の演技も大分変わったので、CMの奈々香がまるで違う人w。

 ギャルゲー原作ものにしては珍しく、老人ホームが出てきたりと、その視野の広い作りにはまたもや感心しました。

 イエティグッズを欲しがる奈々香の描写など、脚本にソツがないというかホント地味に上手い作品だよなー。


●今週のキミキス pure rouge #5 「jump up」
 一輝の子供の頃の、ブランコの記憶を関連付けたお話。

 中の人(田中理恵)が出演していないのに、存在感ありまくりな二見さんは凄いキャラクターだと思いました。





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