発売からしばらくたっているのは仕様です。な最近の買い物。
その1.

・Tears...for truth 〜true tears イメージソング集〜
true tears のアルバムであると同時に、お約束どおりランティスのCDであることを感じさせるこの1枚。
伊藤真澄先生ボーカルの曲久々に聴いた! そしてアブラムシの唄がオケ付きなことに驚いた!
その2.

・トライアングラー/ 坂本真綾
・Love Jump/栗林みな実
私的には久々の傑作曲アニメソングのトライアングラー。売れているみたいですね。マクロスFではエンディングテーマシングル(シェリルの曲)も売れているようですがそっちはまだ購入検討中。
栗の子さんのシングルは、アニメ紅のOPとしては”映像のせいもあって”合ってないかなという気がしますが、曲単品で聴くと普通に良いです。
●今週のマクロスFRONTIER #6「バイバイ・シェリル」
サブタイトルが良いセンス。
シェリルやオズマといった個性的なキャラの表現、堅調なストーリー運び、ED曲を長めに使った盛り上げ演出もあって大分良い感じ。
・・・だったのだけど、Bパートの作画が一部修正または枚数の足りないカットがあって悪い意味で目を引いたのが残念。勿体無い。
●今週の図書館戦争 #3「小田原攻防戦」
アバンタイトル、今更だが22歳女性に対して「少女」という表現は無いわな(笑)。
これはかなり個人的な感想なのですが、
Aパートの日常編はひたすら、いい歳してガキっぽい(それも勝気な方に)性格の主人公が目に余る。Bパートの戦争編は映像的には楽しめたのだけど、私自身この物語の世界観を理解していないため、なぜこういう状況になっているのかストーリーを楽しむことが出来なかった。
公式ページなどで読めば分かるんだろうけど、それはアニメの力量ではないと思うし、そこまでして楽しみたい番組でも無いし、そんな感じです。
●今週の二十面相の娘 #3「海底城」
海苔を巻きすぎの握り飯が、明らかな伏線なのだけど、実際その通り(伏線)で良かった(笑)。
特別よいわけでも無く、悪いわけでもなくな堅調な仕上がりだったのであまり書くことが無いなぁ。例のチコの決め台詞「確かめておけばよかったのに」のシーンは表情的にも、(当然なのだけど)演技も良くて中々楽しかった。
●今週の仮面のメイドガイ #5「メイド忍法 女子高生の術」
メイド忍者ツララの登場編。
ツララの想像シーンで何故かかわいこぶる
なえか とか、"月探査衛星かぐや"の「地球の出」映像のパロディとか、それよりなによりツララさんがキャラ立ちすぎとか、いつもに増して超アホなネタが多くて爆笑でした。
ギャグにも新鮮なアイデアがあるわけではないが、ここまでアホだと感服する。
●今週のネオ アンジェリークAbyss #5「決意の旅路」
旅路途中のお話。
まだチープさは隠し切れないが、アンジェが力を取り戻すくだりの脚本(ニクスの会話)が中々出来ており、脚本説得力があるのがやや好印象だった。
●今週のソウルイーター #5「魂のかたち ?最強職人シュタイン登場??」 ※レイトショー版で視聴。
VSシュタイン編。
シュタインのネジ巻きが面白い演出。
作風のライトさは多大に感じるが、今回もバトルアクションの見ごたえのある佳作だった。
●今週の紅 #6「貴方の頭上に光が輝くでしょう」 脚本・絵コンテ・演出:松尾 衡
ミュージカル五月雨荘。って、ゆゆゆっ、夕乃さん近すぎっ!
楽しいし笑えたのだけど、少々ハメを外しすぎて普段のこの作品の日常感・緊迫感(と夕乃のキャラ)を壊している気がしてそこは喜べなかった。
同様のことだけど、お話よりも映像化されたフィルムを意識しすぎた、"演出家の脚本"感が悪い意味で前面に出ているのも気になった。
まぁこの番組は私の好きな番組なので、厳しく観てしまうのだけど。
でもでも、ちゃんと監督の意図どおりのフィルムになっていると思うし、上記のことを除けばレベルの高い良いフィルムだった。
中でもミュージカルシーンは絵が動きまくりで凄い。ブレインズベース凄いと思うと同時に、数分のシーンにここまでパワーを使ってしまって、残り半クール今までのクオリティを維持出来るのかと心配になりました。(笑)
●今週のペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜 #19「帰還者」
拓朗の人情話。
良く出来ていて悪くないのだけど、もう一捻り・もう一歩欲しいと思うところだったかな。
●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ R2
#6「太平洋 奇襲 作戦」
インド人のジャムおじさんに新しい顔を貰ってカレンさんが大復活する話。ていうか紅蓮飛翔式ってシェルブリッドw。
圧倒的質感で魅せるメカ戦が眼福。
相変わらず(原作が無いにもかかわらず)展開が速いのはやや気になるが、もともと各キャラが立ちまくっていることもある上、ナナリーの目標筋も描いてあって脚本もかなりの出来栄え。
今シリーズ初登場のロイドさんと、初本格登場のラクシャータさんも相変わらず濃くて面白いなぁ。
とはいえ、黒の騎士団四聖剣の仙波が死亡。貴重なオッサンキャラが死んで、作中の美男子・美女子キャラ率がどんどん上がっていくのは個人的にはあんまり好きじゃないな。
夕方放送になった今2期は1期よりも視聴者ターゲットを落として、10代男女視聴者をさらに重要視している(そのため、若い視聴者に受けいられずらいオッサンキャラは削除)というのは分かりはするんだが。
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