過去の雑記
トップページの雑記の過去ログです。




2008/09の雑記

2008/09/28 
サンテレビ アニメ☆ナビ☆ 10/3(金) 25:40〜26:10放送
 今回もやるらしい。
 南かおり 天津・向氏に加え、桜のお二人も参加とか。うん、関西っぽい。



●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ R2 #25(最終話)「Re;」 
 ごめん、一番カッコ良かったのはルルーシュでもスザクでもなく、ジェレミアだと思うんだ。

 男女問わず人気を集めたピカレスクロマンも、遂に最終回。
 数話前から語られていたルルーシュとスザクの目的(ゼロレクイエム)の内容が明らかになっていなかったので、最終話にそれが成功するハッピーエンドになる、ということは読めていたのだけど、それの実行によって、途中話がメチャクチャだったのに最後の最後に綺麗にオチたな、という印象。ナナリーの叫びも、黒石ひとみさんの曲も涙を誘った。
 そのオチも上手かったのだけど、Aパートのナナリーとの対峙シーンで初期のルルーシュの行動原理であるナナリーについて総括しているのも上手かった。
 その後のスザクが初代ゼロの口真似をしながら演説しているところを想像すると、ちょっと笑える。

<総評>
 悪を滅ぼすために悪を成す、人気ピカレスクロマンの第2期シリーズ。
 密度の濃い、予想もつかない展開・引きで第1期同様毎週惑わされました。が、視聴者に予想外の展開を与える為もしくはテーマ性を表現する為、辻褄の悪化やご都合主義・無理くりな展開が第1期よりさらに酷くなったところが大変気になるシリーズでした。
 作品のテンションが総じて高かったことや、計4クールの作品では珍しく中ダレが無かった(と私は思う)ことは素晴らしいとは思うのですが、特にこの2期は逆に密度を上げ過ぎて説明不足になっている点も否めません。
 それでもラストは綺麗に纏めたものでありますし、C.C.の目的が2期シリーズ中盤で明らかになったり、皇帝&マリアンヌとの精神世界(のようなところ)での対決がラストバトルではなくその後に普通にメカ戦があったり(ラストになるとエヴァンゲリオンに代表される90年代アニメになってしまう)、新しさ・娯楽性を優先させたところは好意が持てました。
 谷口悟郎監督の傑作「プラネテス」には私の中では今一つ及びませんでしたが、印象高い名作として心に残りました。谷口監督の次回作にも期待したいです。


●今週のマクロスFRONTIER #25(最終話)「アナタノオト」
 地上波TVシリーズとしては前代未聞のハイクオリティアニメも遂にTVシリーズ最終回。
 
 敵が明確に一つになっていく(グレイスを倒せば終わるという)分かりやすいシナリオに、最終回に相応しい大迫力の映像・シェリルとランカによるゴリ押しの音楽により、爽快感バツグンで圧倒された。
 ただそこに頼りすぎて会話劇で語り聞かせるところが少なかった気がするので、完璧ではなかったかもしれない。(求めすぎかもしれないけど)
 レオンのその後をちょっと描いて欲しかったし、アルト君の親・家との決着や、シェリルの残り少ない命のことなど、伏線張った割りに描かれていない点も気になった。番組終了後に発表された「劇場版」で描かれるのかな? 映画がその後を描くのか総集編なのかまだ不明ですが。

 あと、ラストED曲として使われたシェリル&ランカの「トライアングラー」で「君は誰とキスをする わたし それとも あたしと改変されているのは物語上も適用しているけれど、いかにも(作詞の)ガブリエラさんらしい詩だなーなんて思ったりしました。

<総評>
 娯楽性の高い活劇をハイクオリティの映像と音楽で魅せる傑作アニメ。
 ハイレベルの3DCG映像・特徴のある作画のサテライトと、神絵コンテを切るが時に環境保護等のテーマ性を重視し過ぎ悪い意味でマジメな作品を作ってしまいがちな河森正治監督に、方向性の違う作風(萌え・因縁の対決シチュエーション・娯楽性を得意とするが、マジメなテーマ面は苦手といった印象の)の脚本吉野弘幸氏が見事に融合。斬新さは確かに乏しかったかもしれないが、映像・音楽のレベルが高いだけではない、娯楽性の高い番組に仕上がっていた。
 マイナス面としては、上記の斬新さの件以外には、男性主人公に女性アイドル2人が好意を持つ展開に主人公の男友達が都合の良い便利屋(ミシェルのこと)だったりと、シチュエーション的に女性視聴者を捨てている点かな。ただ、まぁそれはそれで良いのかもしれませんが。
 私は初代超時空要塞マクロスを知らないのですが、時代背景による混ぜ方もちょうど良かったし、オマージュにも気付かないうちにカッコよいと思えるシチュエーションが多くてその按配も非常に良かったと思います。
 総合的に正攻法で人気を掴み取った娯楽傑作でした。


●今週のソウルイーター #25「召集!デスサイズス〜ふせげパパの人事異動!!?〜」 ※レイトショー版で視聴
 死闘の後の新キャラ投入と和やか整理編。

 投入後凄いキャラ立てしてくるマリーと梓だが、特にトイレの便器をお相手に結婚するとか言い出したり「マリーさんに隠れて、(トイレが)どこかで水漏れするかも知れませんよ」とか意味不明というか解釈次第でイヤらしくも取れることを言い出したりしたくだりで結構ウケた。
 マジメなところではこの人事は、狂気に支配されつつあるシュタイン先生の影響も考えてのこと、というのは中々上手くて感心しました。

 「あのね、パパ。今度の日曜、デートしようか」
 にはマカパパと一緒に悶えた。”萌えるのに理屈はいらないよ!”
 


●今週の鉄腕バーディー DECODE #13(最終話)「Stand by Me」
 1stシリーズ最終回。

 最終回なので作画ももちろん良かったんだけど、バーディーだけでなくツトムを主人公らしく動かしたところが好印象。落とし方も上手かったけど、途中ツトム君に言わせたセリフの数々がなるほど良く練りこめられていて物語の説得力・纏め具合が絶妙に良かった。次シリーズの橋渡し量も絶妙な按配だった。
 でもココにきて、何故リュンカは接近者を殺せなかったのだろうか(笑)

<総評>
 第2期の放送が決定しているところ、この時点で総評を書いても微妙かもしれませんが、この1期だけでもストーリーが充分盛り上がった後オチがついて終わっていて好印象でした。
 第2期も楽しませてもらいたいと思っています。


●今週の二十面相の娘 #20「怪人二十面相」
 ロケットランチャーを取り出すサイボーグ姉弟に吹いた。もう何でもありだな。

 お話の進行速度が引き続き緩やかではあるが、好調なバトルアクションを中心に注目してみることが出来た。
 教授までサイボーグ化。フィンガーマシンガンもシュールすぎる。


●【終了番組感想】セキレイ
 感想は最初1回しか書かなかったけど、ちゃんと毎週観ていました。

 私認識では巨乳バトルアクションラブコメアニメ。
 中々下世話というか下品な作風ではあったかもしれないんだけど、肩の力を抜いて簡単に楽しめた番組。草川啓造監督や斉藤良成氏の派手なバトルアクションはやはり楽しめたし、セブン・アークス制作なのに(笑)作画が安定しているところも評価高かった。原作が未完なので途中で終わってしまったのは微妙だけど(でも仕方ない)、セブン・アークスの過去作と比較しても1番と思えるくらいの準良作でした。


●【終了番組感想】ストライクウィッチーズ
 これも毎週観てました。

 キャラクターデザインやカメラアングルが(誰の視点でも無いにも関わらず)エロかったりするが、ヒロインが真っ直ぐな性格の女子であるだけに(後におっぱい星人であることが発覚しますがw)、逆にこれは悪い意味でイヤらしい作風だと初見では思い、途中まであまり好感度良く見られる番組ではありませんでした。
 ですが、まず第6話の佐伯昭志氏担当回でのレベルの高さに衝撃を受け、その後も一部の良作画や最終話近辺のシリアスなお話にもぐいぐい引き込まれていきました。
 最終的にはただ欲望をストレートに描いただけではない、マジメに良いところも発見できる番組でした。


●【終了番組感想】ひだまりスケッチ×365
 4月の出会いを描く第一話で大分入りやすく、また第1期と違い作画面が安定していたため(一部回は普通に良作画)、1期よりもう一回り楽しむことが出来ました。
 継続した視聴によりキャラクターに愛着が沸いてきたのも大きいかな。
 基本何も起こらないアニメなので人は選ぶでしょうが、寝る前に肩の力を抜いてみる番組としては良い番組でした。

2008/09/22 
●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ R2 #24「ダモクレス の 空」 
 ダモクレス戦艦外・艦内の決戦。

 決戦の中で話を纏めだしているが、多数の人間の命を奪う兵器を開発したニーナに物語として救済の手を差し伸べ、ユーフェミアの件でもルルーシュと(条件付)和解させているのに対して、思想自体が狂気であるディートハルトには救済のない確実な死(否定)を与えているのが興味深かった。
 ラスボスがシュナイゼルになるのは予想していたのだけど、本当のラスボスはナナリーなのね。まぁテーマ的なラスボスだろうけど。
 次回最終回、この話をどう纏めるのか――。


●今週のマクロスFRONTIER #24「ラスト・フロンティア」
 ラスト前だけあっていつも以上に作品のテンションが高くて、炎の中で燃え上がるグレイスさんには井上喜久子さんのノリノリ演技と同時に爆笑してしまった。

 クライマックス。
 Aパートは前回に引き続き整理編と謎の解明編。Bパートは決戦。
 Bパート、人類VSバジュラの物理バトルだけでなく、(そりゃやるだろうが)シェリルVSランカの歌姫バトルの構図になっていて大盛り上がりだが、シェリルの曲がかかっているときは人類のターン、ランカが歌いだすとバジュラのターンというのも(物語内的にも歌力で実際にそうなるんだけど)分かりやすくて良かった。
あと、ラスボス風ランカ(笑)の効果もあって、映像的にもかなりの見ごたえだった。

 アルト君はほんとに死んだのだろうか。サブキャラなら悲しむところだけど、主人公だから「まさかそんなことは」って思ってしまうです。


●今週のソウルイーター #24「神々の闘い 〜デスシティー崩壊の危機に?〜」 ※レイトショー版で視聴
 真っ当に鬼神復活後の展開と、死神様VS鬼神編。

 鬼神の力は挨拶程度に見せ付けるだけになるのはわかりきったことなので、それよりもブレアに注目したりした。俺は。(←何故か倒置法) 勇気の底、まだ全然見えてない。


●今週の鉄腕バーディー DECODE #12「DOOMSDAY」 絵コンテ:渡辺信一郎  作画監督:松本憲生他
 リュンカによる東京湾沿岸部生物消滅編。

 リュンカもそうだけど、連邦の「キドウギウスシステム?」の都市部破壊の映像がアニメにしては凄まじくて、ちょっとリアル災害を観るようで怖くなってしまったよ。
 あと演出作画のリキの入りように隠れがちだったけど、シナリオによるツトム君の静と動の動機付けが非常に上手くいっていて良かった。


●今週のRD 潜脳調査室 #18「ジュタの森」
 ホロンさんにもセキレイ紋があるらしい。

 森・自然環境を扱いだしてなんだかジブリ的な印象。でも環境の自然回復力の凄さを語っていたりやはりちょっと違うようです。
 珍しく話が次回に続くらしい。
 それはそうと、チサタローの声、久々に聴いた。歳取ったな。
 

●今週の二十面相の娘 #19「地獄風景」
 ちょっと話の引き伸ばしっぷりは気になったが、与えられた恐怖によって「二十面相の被害者ということになっている筈のチコ」に対し憎悪感・人質価値を見出し、暴徒となって襲ってくる民衆が理不尽で中々ハラハラさせられた。
 しかも人数はそりゃたくさんいるんだろうけど、チコがビルからビルへ飛び移ってもまだ追いかけてくる戦闘力の高さ(笑)
 ヤムチャ化していたケン兄さんのタイミングの良すぎる登場に、全俺が拍手喝さいした。

2008/09/14 
ストライク・ウィッチーズ、佐伯昭志氏の担当回(#6, #9)は観ていてグイグイと引き込まれてしまう。次回担当作も楽しみにしたいです。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ R2 #23「シュナイゼル の 仮面」 
 ルルーシュ VS 偽善者の仮面が明確に表れたシュナイゼル王子編。

 なんだか知らんがラスト前らしい盛り上がり。やはり当番組は戦略バトルを見せるのが上手いなぁ。その他でもナナリーの前でもルルーシュが仮面を被っている様子を”手の振るえ”なんかで表してあって上手かったな。
 ただ、前回当りから「用意してある落としどころに向かって一直線」な感じであまり触れ幅が少ないのでちょっと物足りない気がする。


●今週のマクロスFRONTIER #23「トゥルー・ビギン」
 シェリル、箸の持ち方がかなりおかしい。

 ラストバトルへ向かっての状況整理と、ランカとブレラの関係解明編。
 綺麗すぎるかもしれないが状況整理が良く出来ていた、がそんなことよりAパートの甘えたっぷりシェリルさんが萌え過ぎて困ってしまった。


●今週のソウルイーター #23「封印の社 〜不死身の男が仕掛けたからくり?〜」 ※レイトショー版で視聴
 VSメデューサ決着編。

 シュタイン先生のイカレバトルも中々だったが、ギャグも交えて行われる鬼神復活/阻止をかけたバトルもかなりのみごたえだった。
 復活してゆく鬼神・阿修羅の作画も流石という感じで前のめりで観てしまったよ。


●今週の鉄腕バーディー DECODE #11「Bye Bye Buddy」
 リュンカ寄生体をツトム君が知ってしまう回であります〜。

 中杉さんの正体について中々ツトムに切り出せないバーディー、ついに言ってしまうくだりの会話劇的シナリオ・演出がかなり良く出来ていて参った。
 また、子供思考くさいジュブナイルなツトム君と中杉さんの逃避行も中々雰囲気出ていて良かったな。


●今週のRD 潜脳調査室 #17「ホーム@ホーム」
 ミナモ祖母、来島編。

 今回も無い胸も温まる良い話でした。

2008/09/07 
10月からのMBS毎日放送のアニメ枠量に驚く。

・機動戦士ガンダムOO 2nd season (日) 17:00
・黒執事 (木) 25:25
・CLANNAD 〜AFTER STORY〜 (木)26:25 (※新枠)
・テイルズ オブ ジ アビス (土)アニメシャワー枠第1部
・地獄少女 三鼎 (土)アニメシャワー枠第2部
・かんなぎ (土)実質アニメシャワー枠第4部 (※現在アニメ枠では無い枠)

そして更に MBSでの放送が予定されているが枠不明が以下3本。
・夜桜四重奏 〜ヨザクラカルテット〜
・とある魔術の禁書目録
・キャシャーン Sins

 と、現在の新作アニメ枠と比較して3本ほど増える様子。私的に益々関西から離れられません。


●今週のコードギアス 反逆のルルーシュ R2 #22「皇帝 ルルーシュ」 
 益々キャラ相関がカオスに。

 相変わらず見せ所は心得ているしインパクトも中々のものなんだけど、キャラが多すぎる上に情勢が圧縮されすぎていてカオスな印象を受ける。
 まだまだシナリオ的に使えるはずなのに死亡となっていたナナリーが再び物語に絡み出したことは、シナリオ的には上手いのだけど、また来週ナナリーのことでやさぐれるルルーシュを観ることになるのか(笑)


●今週のマクロスFRONTIER #22「ノーザン・クロス」
 今週の曲はノーザン・クロス。

 肝な各シーンの雰囲気作りに、マクロス・クォーターの海賊鞍替えと今回も爽快感の高いお話だった。
 特にBパートの早乙女邸でのアルト君とシェリルの良い感じのシーンは、シェリル萌えの私にとっては堪らないものがありましたよ(笑)。
 でも早乙女邸が舞台になる割には親父が出てこないですなぁ。

 あと「ノーザン・クロス」の曲で締めるだけでなく、最後にもう1インパクト持ってくるあたりも中々上手くて宜しかった。そして井上喜久子女史のテンションが高くてちょっとウケた。


●今週のソウルイーター #22「封印の社 〜不死身の男が仕掛けたからくり?〜」 ※レイトショー版で視聴 絵コンテ:岡村天斎
 V.S フリー(の幻影)編。

 リズの「また発作か」という主人を馬鹿にしたセリフに爆笑した。
キッドのシンメトリーフェチっぷりには今週も笑わせていただいたが、宮野守氏の演技もかなり良い味出してるなぁ。

 演出的にはエルカが幻覚を見せられるあたりの見せかたが非常に上手かったと思う。


●今週の鉄腕バーディー DECODE #10「You're the One」
 小夜香お嬢様とのデート編。

 この作品はストーリーが割とシンプルなので、こういうデート展開は「このあと"落っことす"ための"持ち上げ"」とすぐにわかってはしまうんだけど中々分かりやすい展開であり結構楽しめた。
 悲劇の小夜香お嬢様に隠れがちなんだけど、今回は密かに、ラーメン屋とかエアコンの無い部屋とか室戸さんに付き合わされる早宮の萌え回でもあったかな。


●今週の二十面相の娘 #18「恐怖塔」
 研究発動編。

 大スペクタクル編なんだけど、(私の視聴タイミング的テンションのせいもあるんだろうけど)イマイチ単調で盛り上がりの欠けるお話のような気がした。もう少し話の圧縮率を上げたほうが良いような気がするなぁ。

 
●今週のRD 潜脳調査室 #16「透明な力」
 ミナモさん、ピーマンを克服したと思ったら、今度は高カロリー食事。

 お話の完成度もかなり高かったが、やはりバトルアクションとなるとその作画レベルの高さにProduction I.G の技術力を見せ付けられた感じがいたしました。





PC用眼鏡【管理人も使ってますがマジで疲れません】 Amazon Yahoo 楽天 NTT-X Store DELL ビックカメラ ソフマップ 携帯電話高価買取

リボン動画ネットワーク 無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 転職 海外旅行保険が無料! 海外ホテル