過去の雑記
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2008/12の雑記

2008/12/30 購入物
2008年ももうあと少しなので、今年買ったCD等を晒すの巻。
(写真だけ撮ってアップしていないものが多すぎた)
自己満足です。すみません。

●その@

今年の3月くらいの撮影でしょうか。
田村ゆかり 十六夜の月、カナリアの恋。
栗林みな実 Live Tour 2008「dream link」 (ライブDVD)

●そのA

結城アイラ REFLECTION
 テレビアニメ「sola」のOP「colorless wind」は名曲ですね。
美郷あき here I am
 名曲「少女迷路でつかまえて」から始まるCD。

●そのB キラッ。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 オリジナルサウンドトラック / 中川幸太郎、黒石ひとみ
マクロスF 「星間飛行/ランカ・リー=中島愛」&「ライオン/May'n、中島愛」&オリジナルサウンドトラック1・2/菅野よう子
田村ゆかり 「バンビーノ・バンビーナ」「Tomorrow」
 バンビーノ・バンビーナは名曲かと。ちなみにこのCD以降、弟は田村さんのことを雑誌などで見るたびバンビーノ・バンビーナさんと呼びます。(激しくどうでも良いですが)

●そのC

川田まみ PSI-missing
MELL KILL
茅原実里 Paradise Lost (テレビアニメ『喰霊-零-』オープニングテーマ)
 茅原さんのCD買うのは初めて。良い曲。
ELISA ebullient future

●そのD

栗林みな実 dream link
非常にお気に入りの一枚。君が望む永遠 のNext Season などタイアップ曲も良いですが、オリジナル曲「dream link 」も名曲だと思います。
新谷良子 crossing days (テレビアニメ『紅 kure-nai』エンディング主題歌)
黒石ひとみ Angel Feather Voice
 コードギアスやLAST EXILE など、ビクターエンタテインメントのアニメへの提供曲を纏めたアルバム。
川田まみ PSI-missing
 まだ撮影していないと思い、写真が重複していた!。

●そのE

KOTOKO U make 愛 dream
紅 KURENAI Original Sound Track
 これは良いサントラです。紅を観ていて「BGM良いな」と思った記憶がある方にはお勧めCDです。

●そのF そろそろ疲れてきた。

ケメコデラックス! / ケメコとデラックス(斎藤千和×戸松遥×高橋美佳子×釘宮理恵×白石涼子×川澄綾子×後藤麻衣)
アニメ「とらドラ!」 プレパレード/坂大河・櫛枝実乃梨・川嶋亜美(釘宮理恵・堀江由衣・喜多村英梨)
 いかにもなアニソンですが、面白い曲だと思います。
戸松遥 motto☆派手にね! (かんなぎ)
堀江 由衣 バニラソルト (とらドラ!)

●そのG

いとうかなこ F.D.D. (テレビアニメ『CHAOS;HEAD』オープニング主題歌 )
 志倉千代丸王子の曲ですね。アニメはちゃんと観たことありませんが、良い曲だと思います。
Lia 時を刻む唄 TORCH 「CLANNAD AFTER STORY」
今日の5の2 ニセモノ/ Friends
カップリングのsecret base 〜君がくれたもの〜 は名曲かと。
瀬戸の花嫁 「Dan Dan Dan」「絶対乙女」/SUN & LUNAR
 OVAの主題歌につられて、TVシリーズの曲も。


2008年の俺的ベストアニメを5つ挙げてみる。印象に残った作品を挙げてみても一致しそう。

・true tears (65点)
・マクロスF (80点)
・コードギアス 反逆のルルーシュR2 (75点)
・紅 kure-nai (75点)
・喰霊-零- (75点)

マクロスFとコードギアスは、アニメファン世間的2強ではあったと思うのだけど、それ以外には上記に挙げたとおり、今年は例年に比べ1クールアニメの良作が多い印象でした。

それでは皆さん良いお年を。


2008/12/28 @ドラマCD感想
●TVアニメーション ドラマCD 紅

マリンエンタテイメントさんからの発売なのね。私はあまりドラマCDを買う習慣がないこともあり、マリンさんのCDを買うのは初めてになりますかね。

以下感想書きます。

●光る真九郎
食費すら無くなってしまった真九郎と五月雨荘の住人達のシチュエーションコメディで、超バカなギャグ話(良い意味で)。
 怒らせたら怖い紅香さんのキャラが効いており、コメディが映える。
本来はアンリアルかもしれないんだけど何と蓮丈まで巻き込んでのレギュラーメンバー総出演という展開が、ドラマCD用のサービスである以上に、話がどんどん広がっていくハチャメチャギャグになっており、かなり楽しめるギャグドラマだった。
 それにしてもテレビアニメの時も若干感じていたがそれにも増して真九郎の空気読めてない発言が目立った(笑)

●【ボーナストラック】光を
約5分のショートエピソードで、銀子萌え萌えタイム。ショートなのでそれくらい。

●【ボーナストラック】スパで
 ご一行でスパに行く話かと思いきや、アパートの隣のラブホテルにお風呂目当てで行く話。ここでもギャグネタに使われる夕乃哀れw。 やはり登場した夕乃が絶妙すぎて爆笑しました。
 ラブコメにありがちな「プレイ中と勘違いされる」ギャグがあったりするのだけど、全体的にテレビシリーズでも見せたリアリティというか世帯じみたところが効いていて他の多くの作品と違った印象を受けるんだよなー。
 この話も中々楽しめました。


2008/12/28 Aいつもの感想
●今週のCLANNAD 〜AFTER STORY〜 #12「突然の出来事」 
 折角の出世が父に阻まれると朋也、芳野さんの昔話。

 芳野さんの昔話はそれはそれで(物語として)面白かったのかも知れないのだけど、Aパート途中からBパート途中にかけて、車の中でする話にしては(笑)長すぎてこちらの気持ちの切り替えに戸惑った。あそこまで長い話ならば潔く冒頭Aパート丸々の構成にした方が受け入れられやすいと思うのだが。
 そんな芳野さんの話も、朋也君が栄転を受け入れる動機付けとしてうまく機能しているのは良かったかな。

 そして実父に足を引っ張られる朋也君。渚との会話。良く出来た人間ドラマで見入ってしまっていたところ、打ちひしがれた状態での「結婚しよう」の言葉。この”何故今?”と思わせるカッコ悪い・ヤケクソな状況でのプロポーズが熱すぎて、ちょっと涙しちゃったなぁ。
 朋也と渚が二人倒れこむところで、通りすがりの人を描写する(一歩引いた視点も入れる)ところも上手いんだよなー。
 良い青春アニメだった。次回も(年明けだが)期待。


●今週のとらドラ! #13「大橋高校文化祭【後編】」 絵コンテ:下田正美
 こちらも良い青春アニメ。

 3話続いた学園際編は、今回Aパートからクライマックス。演出からも盛り上げようという姿勢が画面からもひしひし感じられる(笑)。(もちろん空回っていない)
 クラナドと違ってこちらのキャラクターは学生ばかりなのだけど、それでも良いと感じられる、視聴後気分の良い一作だった。


●今週の喰霊-零- #12(最終話)「祈焦 -いのりのこがれ-」 絵コンテ・演出:あおきえい監督 
 最終回――、黄泉と神楽の決戦。

 「冥姉さんは命乞いしたわよ。(中略) ねぇ聞かせてよ。(あなたの父が)死んだとき、ちょっと、嬉しかったんでしょう?」
 ドS怨霊黄泉、今回も炸裂。

 神楽と黄泉が戦い黄泉が倒されるということは予測できることではあったんだけど、”神楽を守ることが本当の黄泉の望み”として”意図的に殺される”黄泉と、その証として演出上使われる携帯電話はお見事。回想シーンの混ぜ方もそうだったが、過去のシーンを活かした上での現在の台詞も上手かったな。
 エピローグは原作漫画の冒頭と繋がっているらしいが、気になってしまうなぁ。ナイス商売。

<総評>
 放送前はノーマークだった筈が、始まった途端衝撃作。こんな衝撃な1話観たことありませんでした(笑)。
 改めて振り返ってみるとその主人公(っぽい人)全滅の第1話と、黄泉と神楽のクライマックスを第2話で放送した以後は黄泉・神楽の物語として順当な構成。お話の焦点をそこに絞ってあるのも観やすく、放送1クールの密度も絶妙な按配でした。
 衝撃の展開が事前に漏れなかったり広報関係者(?)が良い仕事をされていたり、制作スケジュールが上手くいってたのか作画のレベルも非常に宜しかったのですが、それ以上に目に付いたのはあおきえい監督の個人の能力が大きいと想定される演出で、より衝撃の展開が引き立つ演出や、細かいところをあげたらキリがないですが一つあげると"怨霊黄泉が桜庭殺害直前に刀の刃先を地面に擦り付けながら喋る"シーン(「もう止めて」感が強まる)など、特に画面系の演出が素晴らしかったと思います。
 1クールもの・ラストは原作に返す、という話でありながら(話も見事に纏まっていましたし)名作でした。
 あおきえい監督の次作テレビアニメがあれば(あってほしい)、ぜひとも要チェックさせていただきたい。


●今週のef - a tale of melodies. #12(最終話)「ef」 
 火村と優子の再会をメインにした、各カップルのエピローグ。(一部組み合わせ違うところもあるけど)

 最終回なので作画枚数多め。
 思い起こせば各カップル成立に優子が絡んできていたのかな? 第一期なんて「誰だろうこの子は(優子のこと)」なんて思っていたので、あんまり覚えてないけど。
 火村と優子クライマックスで火村の癖を使ってきた(しかも台詞での説明が無い)ところが上手かったな。
 ラストのエピローグバージョンOP映像でちょっとうるっときた。

<総評>
 スタイリッシュな演出はもちろん今期も健在。メインキャラクターの年齢が前より高いので、またちょっと違う楽しみ方が出来ました。
 ただ第一期で奇抜な演出に慣れてしまったのかちょっと物足りなさが。欲を言うと演出的には大沼心監督にはもうちょっと絵コンテ書いて欲しかったし草川啓造氏の絵コンテでの本編も、今シリーズでも見てみたかった。
 お話の方も今シリーズは話に対しての若干の尺の余りが気になったところもありますし、全体的に第一期よりはレベルを落としてしまった感はありましたかね。
 それなりには楽しめたのですけどね。


●今週のケメコデラックス! #12(最終話)「キリコVSケメコ」
 原作に返す形で終了というパターンの最終回。(ギャグアニメなので全然マイナスにはなりませんが。それに一応の番組中最大の盛り上がりを見せましたし)

 最終回にてママのパンチラ。

<総評>
 テンションの高い、理不尽ハーレムギャグアニメ。
 前半ちょっとシリアスが上手く乗ってないところが気になりましたが、理不尽なギャグとやたらテンションの高い声優陣(特に千和嬢)によってそこそこ楽しめる番組でした。


●今週の鉄のラインバレル #12「南海より愛をこめて」
 全力でサービス回。と思ったら絵コンテに柳沢テツヤ氏か。納得。

 ギャグ度が振り切れているので、かなり滅茶苦茶な展開でも嫌悪感が湧かず、楽しむことが出来た。


●先週の起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #12「宇宙で待ってる」
 バトルアクションはいつものごとく見ものだが、ストーリーは低調。と思ったら沙慈とルイスのお話だけは結構面白かった。

 ルイスは美味しい役回りですな。


●今週の今日の5の2 #12「ヤキイモ/コンコン/フクビキ/アマアマ/メリクリ」
 リアル顔が濃くて中々楽しむことが出来た。この番組は私的には”リアル顔がどれだけ良いか”で面白さの大半が決まってくる気がします。

 また、ラスト近辺のほのかな恋愛模様も視聴後爽快感の良いものでした。


●今週のソウルイーター #38「修羅への誘惑〜ビッグな男の抑えられない苛立ち?〜」 ※レイトショーで視聴
技術職人B・Jのキャラ紹介と、ブラック☆スターの心情整理。

 これまた繋ぎの話に近いんだけど、キッドのシンメトリーフェチギャグから、シリアスな決闘に持ち込むのが自然で感心しました。


●今週のヒャッコ #12「18コメ 一姫二太郎三虎子/19コメ 虎子故に迷う鬼心」
 1時間スペシャルで最終回まで放送。

 姉も居たのか!と普通に画面の前で突っ込みそうになった虎子の姉――鬼百合登場編で、上下山家の家庭の事情。
 ほんのり兄弟愛と友情の話でこれまた視聴後爽快感の良いお話でした。
 それはそうとこの番組って#10まで福田道生監督の絵コンテだったわけだけど、それに慣れているからか、観ているうちに今週のも福田監督のコンテじゃないと気がついた。分かるようになるもんなのですな。


●今週のヒャッコ #13(最終話)「四人虎を為す」
 「1コメ 虎子相まみえる」の直前のお話。

 最終回はゆったりと。
 キャラに愛着が湧いているので、予想尾どおりこういう話でも楽しめる。

<ヒャッコ総評>
 キャラほのぼの系アニメ。この手の近年の番組といえばアレとかアレとか思い出すわけですが、それらと比べると(悪い意味ではなく)理不尽なギャグが多いのが特徴。最初メインキャラをじっくり描くのかと思われたけど、登場キャラがどんどんと増えていった。それも特徴の1つですかね。
 ギャグアニメばりにギャグが多いわけでもなく、もちろんバトルがあるわけでもないので人は選ぶでしょうけど、個人的には中々楽しめました。作画のレベルも高かったし。


●今週のかんなぎ #13(最終話)「仁、デレる」 演出:山本寛監督
 やはりヤマカンは凄いな。なんだか知らんが画面にぐいぐいと引き込まれました。

 シナリオ方面では老婆が”かんなぎ様”を知っていて、亡くなった後の若い姿で出てくるあたり(ナギが神である証の表現)が上手かったな。”あ、あの老婆が亡くなったのか!”と(仁君より先に)分かった瞬間に膝を打ちました。
 あと、ふてくれた説明をする仁に対してのつぐみの台詞
「はぁー!?、あんた何馬鹿なこと言ってんの? そんなの意地張って帰るに帰れなくなってるだけに決まってるじゃない!。ナギさんは仁の家以外行くとこ無いんだよ!?」
 が仁だけじゃなくてこちらに対しても説得力ありすぎて衝撃だった。もちろん沢城みゆき嬢の演技もあるんだろうけどシナリオ・台詞選びの上手さが冴え渡っていると思いました。

 そしてサブタイトルどおり仁君がデレて終了でした(笑)

<総評>
 こんどこそ期待の山本寛監督の新作。ヤマカンといえば(噂によると)スケジュールが不安なのかも知れなかったのですが、制作が安定株のA-1 Pictures ということで事前から安心して楽しみにしてました。
 始まってみると、(こじんまりとした作風ではありますが、)演出も期待通り・作画は期待以上。もちろん原作の良さもあった上で、倉田英之氏と山本監督の相性の良さも感じた番組でありました。
 大分楽しめた一作でした。原作が溜まったら続編作ってほしいです。


2008/12/21 
サンテレビの幾つかのアニメ開始前に流されていた能登麻美子からの大切なお知らせですCM(YouTubeリンク)に爆笑した。能登さんの声質もあって、メーカーが不祥事を起こしたときに流すCMのパロディーになってるねコレ。


●今週の喰霊-零- #11「運命乱 -うんめいのみだれ-」
 室長が強いのは折り込み済み(笑)。

 最終回直前。グロス回。

 バトルアクションも中々力が入っており見ごたえばっちりなのだが、V.S黄泉戦に神楽が居ないため神楽VS黄泉に向けての準備に見えてしまうのが(全体のレベルが高い作品がゆえ)多少残念である。それはもちろん仕方なく、神楽・神楽父との物語上重要な語らいと別展開するバトルシーンを交互に見せて飽きさせない画面にしてあるところはもちろん上手いんだけど。
 それでも都合よく登場したマイケル師匠とその胸毛のインパクトが凄くて全部持っていかれた感じだったなぁ。爆笑したけど。


●今週のef - a tale of melodies. #11「reread」 絵コンテ・演出・作画監督:宮崎修治
 第一期キャラ総出演に第一期OPとは卑怯だなぁ(笑)

 また久瀬さんに延々と暗いモノローグ語りさせられたらどうしようかと思っていたが(笑)、回復に向かってくれて一安心。ただ、気持ちは明るくなったって、病気とは向かい合わないといけないんだけど(シナリオ上も向かい合わないといけない話になって上手かった)。
 >ぶっちゃけ、私に惚れられたのが運のツキなので、おとなしく幸せになってください。by 羽山ミズキ
 そんな超ポジティブ娘"羽山ミズキ"にダークな久瀬さんが惹かれるのは良く分かる。

 また、当第二期#5 で良演出を見せていた宮崎修治氏の担当回で節々で凝ったというか良い意味でオーバーな演出が見られて眼福だった。


●今週のミチコとハッチン #7「雨におちるモノトーン」
 ミチコ、恋をするの巻。(※相手も伴侶持ち)

 ヒロシ一筋と思っていたミチコのこんな一面が見られるとは驚きだったが、これはこれで良いキャラクター見せかと。
 セリフではなく、タバコのやり取りを通しての"二人が恋を落ちる様"を描いたのもそうなんだけど、直接なセリフじゃなくて色々別理由付けて彼と合う時間を作るミチコの様子を描いたのも、演出・シナリオとも上手くて感心しきり。
 本妻が「手切れ品」を持って手切れを迫ってくるのもオトナな話で良かったなぁ。
 オチをもう少しはっきり描いて欲しかった気もするが、中々の良作だった。

 次回放送1月6日って更に関東より放送遅れていくのか。。まぁ放送されるだけマシなんだけど。


●今週のケメコデラックス! #11「ミシマ」
 エムエムの正体、そしてヴァニラさん@遠藤綾劇場。
 
 ケメコVS黒崎リョーコのバトルシーンの作画が瞬間的に良くて目をみはった。
 当オレンジパフェは遠藤綾さんを応援しています。


●今週のとらドラ! #12「大橋高校文化祭【中編】」
 櫛枝さん@堀江由衣の児玉清氏のモノマネは始めたところからすぐに分かったが、児玉清氏を知らない弟達には反応薄。

 大河のことを巡って高須君と櫛枝さんが口喧嘩。みのりんの意外な一面を見てしまった。意外と根に持つところもあるんだね。好きなコの筈なのに大河のことを思って櫛枝さんとケンカする高須君が興味深い。
 あと、春田@吉野裕行 のテンション高い演技も好感持って見られました。

 俺も凹んだとき、自動販売機間の隙間に挟まろうかなー。


●今週の鉄のラインバレル #11「SUPER NOVA」
 敵キャラのキャラが立っていたりしたので中々バトルも盛り上がり。
 あまり取り立てて書くことも無いが、この前後編はそこそこ良かったかな。


●今週の今日の5の2 #11「ヌキウチ/カモ/カミガタ/コオリ」
 体調が悪くて保健室に入ったのに不当に遊んでいた女子たちに追い出されるなんて理不尽な展開!

 ただ、ラストはちょっと胸の温まるお話でよかった。


●今週のソウルイーター #37「名探偵・第一の事件 〜キッドが暴く死武専の秘密?〜」 ※レイトショーで視聴
 嵐のあと。死神様が乗せるのが上手い人だったり、マカが簡単に乗せられてたり、キッド君が調査する話。

 つなぎの話なのであまり言う事はありませんが、
 鍋が食いたくなりました。


●先週の起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #11「ダブルオーの声」
 マネキン大佐の戦略が巧みで楽しんで見られた、のだけど主人公機のパワーアップで押し切られる展開はあまり好きではないかな。

 バトルシーン、重厚なメカ作画はかなりのものだった。


●今週のCLANNAD 〜AFTER STORY〜 #11「約束の創立者祭」 
 新社会人と学生のすれ違い。ていうか毎日会ってるんだったらすれ違いとまではいかない気もするけど。

 先週に引き続き面白い。専門用語も多く飛び出し(既にこちらが付いていけない領域なのだけど)、中々勉強になった気がする。
 岡崎君は中々先輩に好かれるルーキーだと思う。とりあえず返事は良いしw。
 ただ実害の出ていない・他スタッフが1人数時間でフォローできるミスに対して「責任を取らせてください!」と熱血するのは逆にことの小ささが分かっていない勢いが余っちゃっている感じがしたかな。まぁそれも可愛い部類に入る気もするけど。


●今週のヒャッコ #11「14コメ 虎口を逃れる」
 「犬のしっぽ♪」がじわじわくる。

 ドッジボール回。とりあえず顔面セーフっていうルールは始めて聞いた。
あと女子の鼻血というのは実際あまりみたことがないのでちょっと新鮮(笑)
 今回は当番組初の非福田道生監督コンテ回で、上坪亮樹氏担当――上坪氏というと"ひだまりスケッチ"とか "ef- a tale of memories"とかが頭に浮かんだんだけど、まさに前者のような背景が模様のギャグ画面や、今回の冒頭が 後者のefっぽい演出とか――微妙にいつもとの違いを感じられる回だった。


●今週のかんなぎ #12「ほんとうにエフェメラル」 絵コンテ:岡村天斎
 消失のナギ。仁君のかんなぎ調査と、ナギ様の居ない生活

 話が深化することによって先週より強く感じる、”この作風にあった良いシリアス話”。
 ナギの帰宅を待つ仁の生活感も出てリアリティを感じたし、つぐみの電話を取らない等のマイナスの行動を取ることでも視聴者の不安が(物語として良い意味で)高まっていく。

 らき☆すたの名モブ役の立木文彦・くじら 両氏のキャスティングは(好きでもあるし)お遊びとして面白かったんだけど、話がシリアスなだけに あまり有名で無い――劇を聴いていてもキャストの名前がすぐに出てこないようなキャスティングをして欲しかったかも。頭がシリアスを楽しんでいたところ、つい笑ってしまったのです。


2008/12/14 
●今週のヒャッコ #10「15コメ 虎に翼」
 桑島法子声の人、風茉莉冬馬(かざまつりとうま) 編。

 冬馬さん視点では雀や龍姫が手下や仲間を思われているところに爆笑したし、虎子のウザさが良く分かる(笑)
 今週も良い美少女キャラクターギャグアニメでした。


●先週の起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #10「天の光」
 何だかキャラ弄りがパワーアップしてるなw。

 お互いに回想しあうマネキン大佐とスメラギさんなど。
 途中の展開にはあまり惹かれるものはなかったけど引きの理不尽なメメントモリでの攻撃は中々のインパクトだった。
 スミルノフ大佐、逃げてー!!


●今週のかんなぎ #11「でも、あやふや」
 あやふやにされているナギ様のお勤めを問い詰め、関係が悪化する話。

 これは当番組の意外な一面が見えた、良いシリアス話。
 仁とナギの対峙シーンも良かったが、ナギ様のモノローグのセンスも、その精神世界映像表現も良くて中々の見ごたえ。ていうかこの番組そういう演出もいけるんだな。


●今週のef - a tale of melodies. #10「reunion」 
 ほぼ全編色なし画面で表現された火村・優子編。

 この二人の直面している問題がほぼ無くなったので緊張感に欠け、「ミキ」という新たな少女の登場でED後の話を続けられているような感がした。(ミキ=ミズキであるっぽいことが分かってちょっと見方変わったけど)
 ラスト。交通事故が起こっても・加害者や(舞台が街であるのに)他の人が出てこないというのは(セカイ系作品であるこの番組の持ち味でもあるんだろうけど)度が駄目な領域でアンリアル過ぎてイマイチ乗っていけなかった。救急車呼べよ!なんて思ってしまう(笑)
 まぁ力作ではあったと思うのだけど。


●今週のケメコデラックス! #10「花火」
 「メス豚ども!」というのは水島監督のオーダーではなくて斎藤千和嬢のアドリブらしいです。(そんなオーダーは出来ませんって監督が言ってました)
 プリップリン体操をさりげに「吟じます」と言ったのにも笑いましたが。

 エムエムに対してプラスな意味での興味が沸き、次回以降ミシマに接触しようとする三平太の行動原理の作り方は中々上手かったと思います。
 あと川澄声母の昔話もそれはそれで面白かった。


●今週の喰霊-零- #10「悲劇裏 -ひげきのうら-」
 
第2話に追いつくお話。

 怨霊黄泉のドSっぷりに歓喜・唖然、正直チビるかと思いました。
 先ずは#2と上手く繋げているところに感心。例えば#2の神楽初登場にあたる"カテゴリーB怨霊を倒しポッキーをかじる"シーンでは、その前のポッキー連続食いシーンの追加・モノローグを使用するなどし、"今はお勤めを優先する"決意を表してるのね。
 あと#2では見えなかったまさに"悲劇の裏"である黄泉と紀之の対峙シーンの追加など、新たに分かることもあったけどそれ以上にそのシーンがインパクト強すぎて素晴らしかった。
 ただ、尺の問題がもちろんあるんだけど、怨霊黄泉が初めて神楽の前に現れカテゴリーA認定されるシーンは前のままのほうが良かったし、黄泉が神楽に「神楽、大っ嫌い!」というシーンなんかはカットせずにやって欲しかったな。贅沢かもしれないけど。


●今週の鉄のラインバレル #10「OVER DRIVE」
 偉く絶対領域と胸を強調する女性用サンタ服だな。

 Bパートの敵味方大勢入り乱れる展開はいかにも大規模作戦な雰囲気が出ていてそこそこ良かった。


●今週のミチコとハッチン #6「愚か者たちのサウダージ PARTE2」
 "おたま"を持ってバトルというのは萌え要素かと。当番組はリアリティより萌えを優先する番組だったのか(笑)

 人情味あふれる過去回想シーンから、ハチャメチャな闘牛シーンまでかなりの味わい。前後編合わせて中々のエピソードだった。


●今週のとらドラ! #11「大橋高校文化祭【前編】」
 担任教師は夏が終わって30に突入した独身なのか。自虐的だったが、むしろ女さかりはこれからだと思うよ。

 文化祭準備。
 実際の高校では限りなく少ないと思うのだけど、アニメ・ラノベでは何故だか多いメイド喫茶・コスプレ喫茶の出店――と見せかけて、そのフリがあった上で、「プロレスショー」に決まるところに爆笑すると同時に好感が持てました。
 あとこういった作品では「家に親がおらず子供だけで暮らしている」のが多く、この番組の大河もそうだったのだけど、その理由が明確に出され、ちゃんと親が出てきたところもこれまた好感が持てました。


●今週の今日の5の2 #10「アタタメテ/メルヘン/メルヘンII/ヒトハ」
 私は冬、手足が冷たくなりやすい体質が人より強いので、この話は良く分かります。


●今週のCLANNAD 〜AFTER STORY〜 #10「始まりの季節」 
 新年度、岡崎君の新生活と、留年した渚の高校3年生2回目。

 卒業式翌日になって身の振り方を考えるなんて遅すぎと思ったが、岡崎君はまだまだそういう精神状態だったということで認識できる。途中、行動力を上げて自分から(一瞬の)就職活動をはじめるくだりがかなり良かった。
 ていうか主人公が学生から、家事手伝いや就職して社会人になったことで当番組の印象が凄く良くなったんですけど。まさかこの番組をここまで暖かい視線で観られるようになるとは思っていなかったですよ。
 あとほとんど描かれはしなかったけど、岡崎君ら引っ張ってくれる人たちが居なくなった渚も気になるな。(物語的に彼女も成長させないといけない筈なのでそうするのかな?)

 個人パン屋や電線工(?)の仕事のうんちくも聞けて良いアニメでした。


●今週のソウルイーター #36「放て、7人の共鳴連鎖! 〜破壊と創造の演奏会?〜」 ※レイトショーで視聴
 BREW争奪戦のラストで共鳴連鎖でモスキートを凌駕するの巻。モスキートはまだ変身を幾つか残している、ってやつらしいが。

 バトルのほうも良かったんだけど、アラクネ陣営が手に入れたBREWが時の経過により壊れていたのだけど、それを死武専に対する抑止力として使用する、という面白さに膝を打った後、それが偽物で本物を手に入れたはメデューサ陣営であるという話運びには感服しました。と同時にやはりこの番組の真ボスはメデューサだし、メデューサが出てくると作品が映えるなぁと認識させられた展開でした。


2008/12/07 
今週も感想。

●今週のケメコデラックス! #9「ばとるろわいやる?」
 夏のバカンス・水着で、中の人(エムエム)とイチャイチャ。

 派茶滅茶ギャグ展開の中で何だかんだいってエムエムとのキズナを深める話にもなっていたのは素直に上手かった。
 能登女史はレギュラーなのか?


●今週の喰霊-零- #9「罪 螺旋 -つみのらせん-」 絵コンテ:あおきえい
 先ずは一応この番組はバトル漫画にも分類できると思うのだけど、バトル漫画でバトルの結果、身体的後遺症が残るというのが非常に珍しいと思う。

 病床の黄泉。
 前回のラストから#1,#2に繋げてもおかしくないのにこういった話を持ってくる構成に舌を巻いた。
体が動かせない・喋れないの後遺症が痛々しく、理不尽にやってくる不幸(紀之との破談)も悲劇的だし、オフの回想シーンなんかの演出がべらぼうに上手かった。
「ノックで回答する」というシナリオがAパートにあった後でのBパートで回想し、手のアップを見せるとかほんと上手いなぁ。
 ていうか神楽が涙を流すシーンで貰い泣きしました。シナリオ的にそこまで"溜めている"ところも良いんだよなぁ。絶賛です、ほんと。

 ていうか あおきえい監督ってアニメ「SHUFFLE!」に参加していた記憶はあったのだけど、空鍋回の担当の人だったのね。凄く納得しました。


●今週の鉄のラインバレル #9「ブラック・チェンバー」
 シャンプーする森次さんが渋すぎて爆笑した。

 サトル君が取り乱した後、彼を外して森次さん城崎絵美を中心とした皆が作戦を成功させる展開で、こういったお話はアニメを含め作り話では珍しいこともあったし中々サトル君にとってエグい展開でそこそこ面白かった。

 3Dワークの演出なのかバトルシーンも今週のはみごたえあったことも宜しかった。


●今週のミチコとハッチン #5「愚か者たちのサウダージ PARTE1」
 ミチコ、育ちの街。

 回想シーンの雰囲気はかなりのもので、ミチコとハナの会話なんかも脚本的センスがあって宜しかった。
 それにしても回想シーンにて初登場のヒロシが(これまでミチコが話してきた"イイ男"的な男でなく)頼りない"駄めんず"なのも予想できたこととはいえ良いセンスだったなぁ。

 ケンドーコバヤシ氏CVにて登場。まったく気付きませんでした。


●今週のCLANNAD 〜AFTER STORY〜 #9「坂道の途中」 
 メインストーリー、巡りめく季節と、卒業。

 登場キャラクターがいつもと変わらないのに急に話が変わる(今までのサイドエピソードが独立しすぎている)ことは気になったが、Bパート凄まじい勢いで時間が経過していくしんみりとした雰囲気は結構なものだった。
 またクールな岡崎君が卒業式当日の渚との会話でボロ泣きなのも、岡崎君のキャラ・これまでの成長が垣間見えて宜しかった。

 中々良い”最終回のような話”で、全体の尺とかサイドエピソードの都合とかなければ、本来は第一期のラストでやるべきような話だったと思う。


●今週のとらドラ! #10「花火」 絵コンテ・演出にカサヰケンイチ(絵コンテは他の方と共同)
 夏の別荘、後編。

 脚本は少しチープなところがあったような気がしたけど、花火のシーンを中心に(男性向けのラブコメというよりは女性向けの青春ドラマのような)雰囲気が出ているのが宜しかった。


●今週のef - a tale of melodies. #9「return」 
 Aパートの火村・優子編はストーリーも佳境に来ていることもあって、開始早々、演出も全力全快のフルパワー(笑)。雨宮先生との決着はちょっとあっさりしすぎな気はしたがもともとこの番組全体がちょっと狂った話なのでこれはこれで良かったのかも。

 Bパートの久瀬・ミズキ編は繋ぎのお話だったので、Aパートがあんだけ盛り上がった分ちょっと物足りない気がしました。久瀬さんを綺麗に描くのではなくどんどんかっこ悪くしていったのは良かったと思うけど。



●今週の今日の5の2 #9「タイフウ/ファッション/ウトウト/メシアガレ」
 台風の話にて、台風の進行速度がありえないくらい早くて、はっきりしすぎていてツッコミたくなった。ギャグ漫画にリアルさを求めてはいけないんだろうけど。


●今週のソウルイーター #35「嵐のモスキート! 〜在りし日の世界、制限時間は10分?〜」 ※レイトショーで視聴
 VS執事モスキート編。

 オックス君ハーバー君が今までが嘘みたいにカッコ良過ぎる!(笑)
 マリーさんとシュタインの見せ方が中々上手かったと思いました。


●今週のかんなぎ #10「カラオケ戦士 マイク貴子」
 レギュラーメンバーのカラオケ。

 山本寛監督らしい実験作というか、倉田英之氏らしい密室劇というか。
 キャラが歌っている途中に他のメンバーが観想を言うわけだけど、実際にこちらが歌を聴いていて・観ていて"同感である"と思わせるところが素晴らしく、手の込んだ一作だった。
 ヤマカンが"らき☆すた"でもやっていたことなのだが、カラオケルームの雰囲気が良く出ていて宜しかった。が、MAKO扮する店員がテンション高すぎで逆にウケてしまった。あんなのはいねーだろ(笑)。でもMAKOさん普通に上手くなりましたね。


●今週のヒャッコ #9「13コメ 情けは虎の為ならず/20コメ 雀よ、さらば与えられん」
 過剰恩返しの大場さん編と、雀が歩けば食物を貰える編。

 大場さん編は、良い人ばかり・頑張っても悪いことが出来ない人ばかりで胸が温まる話で良かった。
 ちょっとだけしかセリフが無いのに、ワリと準レギュラー声優呼びまくってますな。
 それはそうとOPが完成。OPはずっとあのままなのだと思っていた時期が、私にもありました。(2週間前まで)





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