過去の雑記
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2009/01の雑記

2009/01/18 何だかんだで今期も感想書き番組が多そうだ。感想
●【新番組】RIDE BACK #1「深紅の鉄馬」
 月刊IKKI連載の漫画作品をアニメ化。UHF系放映。
 監督:高橋敦史、アニメーション制作:マッドハウス
 当サンテレビ火曜24時枠は、「SHUFFLE! MEMORIES」以来 角川系作品が続いていたが、2年ぶりに他のメーカー作品が放映。

 冒頭。少女のバレエの映像に、ピアノの旋律、そして水樹奈々のナレーションで説明される不可思議な世界状勢――。世界観に興味が湧くと同時に、バレエ映像とのアンバランスさが凄まじいフックで初っ端から激しく掴まれた。良い掴みである。
おかげで途中までモータースポーツ部活モノであることに全く気が付かなかった(笑)。でも今後の展開で、戦争とか主人公に直接関わってくるのだろうか?
 CGの使いどころやキーとなるシーンの気合の入れようとか、演出が良好で全編中々見逃せないデキだった。何気に見逃しがちかもしれないのだけど、3DCGと2Dアニメの(時間がかかるらしい)融合カットが多く凄かった。良い方のマッドハウスアニメ。


●【新番組】空を見上げる少女の瞳に映る世界 #1「知ること」
 企画・製作 京都アニメーションの角川系UHFアニメ。
監督:木上益治 、キャラクターデザイン・作画監督:荒谷朋恵、アニメーション制作:京都アニメーション

 母役が井上喜久子だったり、何この過去京アニ作品規視聴感(笑)。OPがeufonius のためか、「時空が――」とかいうセリフが登場するとノエインも思い出す。
特殊な世界観を「物凄く分かりやすい劇中台詞」で説明するので最初どうも辛気臭く見えてしまったが、Bパートに入ると物語りも少しずつ面白くなってき始めそんなに悪い印象では無かった。


●宇宙をかける少女 #2「異界からの使者」
 近年のサンライズ8スタ作品を支えてきた、竹内浩志氏の絵コンテ・演出・キャラクター作画監督回で、やはりキャラ作画が良好。
 遠藤綾声の第二主人公の登場シーンが多くキャラが立ってきたため、割と観易くなって来たと思っていたところ、第一主人公の秋葉が「スーツがカッコいい」とかふざけた理由や成り行きで行動するシーンが多すぎて、またまたMAKOボイスしか好感触で観る事が出来なかった。


●まりあほりっく #2「甘美な疼き」
 アバンタイトルから凄まじい。早速 宮前さんと鞠也の関係がコントとして成り立っているので、ギャグアニメとして非常に楽しめた。
 転入した宮前さんのクラス、典型的な数パターンの美少女が出てきたところよりも、そのCVが新房昭之監督作品でのお馴染みの声優ばかりでウケてしまった。(新谷良子で爆笑した)

 OPアニメーションもいかにもなシャフト制OPで眼福だった。


●今週のとらドラ! #15「星は遠く」
 北村君グレるの巻。新章突入。
 北村君への意見としては、あーみんの視点が一番私に近い。おせっかいはやめてほっといてやれよw
 全体的にちと脚本にひっかかりを覚える回だったが、ラストの大河 立候補は今後の展開を期待させる面白いネタ・引きだったな。


●今週のソウルイーター #40「切られたカード 〜メデューサ、死武専に投降する?〜」 ※レイトショーで視聴
 冒頭のレイトショーだけの新作アニメで、今回エクスカリバー回なのかと一瞬思ってしまいましたよ。

 メデューサとの取引編で、メデューサ@桑島法子劇場。
 (何度も書いてきましたが)当番組の真の悪役だけあって、メデューサが出てくるとほんと緊張感が上がる。
メデューサとの掛け合いだけでなく、その結果死武専生徒の死武専 への不信感が増すところも上手い話運びだった。
 ただ、本当にアラクネと死武専の潰し合いだけがメデューサの目的ならば、普通に投降せずに情報を落とすだけでよかったのでは? BREWも取られたし、メデューサが得たものって何?

 パンツに厳しいテレビ東京はかぼちゃパンツはOKなのね。


●みなみけ おかえり #2「オレも」
 C・Dパートにて、当作品のキラーキャラ・保坂@小野大輔を早速投入。
 保坂にも爆笑させられたが、保坂が歌っていた謎の歌を千秋@茅原実里がぼそぼそと歌うのも何だかツボに入ってしまったなぁ。

 ただ、当番組Dパート終了後すぐに、とらドラのCMを流すのは止めて頂きたい。CMに切り替わったことが判断付かず、とらドラ!大河を一瞬みなみけ千秋と観間違えてしまいましたから!


●マリア様がみてる 4thシーズン #2「特別でないただの一日」
 今週のサンテレビは普通サイズ放送。やはり先週のは放送事故だったらしい。

 学園祭後編。
 相変わらずダイジェスト過ぎて(私は原作知っているからまだ良いけど)、アニメで初めて観る人は可南子にどんな家庭事情があるのかあのスピードで分かるのかと思ってしまう。あっさり一件落着過ぎに見える。
 それはそうと縦ロール瞳子には釘宮声が付いているので、原作以上にツンデレに感じる。


●今週のミチコとハッチン #10「ハイエナどものカーニバル」 絵コンテ:山本沙代
 これは面白い。
 サトシの非情さが浮き出ている現代シーンも大変面白いが、少年時代の回想シーンをうまく使いサトシとヒロシの関係性を描き現代シーンに戻ってくる堀下げが非情に上手い。アツコとその補佐役の関係性もリアルで舌を巻いた。
 全編に渡って緊迫感が漂う傑作回だった。


●今週のミチコとハッチン #11「どしゃ降りスタートライン」 
 関西テレビは今週も2話連続放送。
 前回の続きから始まるのかと思いきや、視点をハッチンに移動で、くじらVS山寺宏一w。

 信じていたミチコおばさんが悪い人だと分かった途端、母ミチコに鞍替えするというハッチンの性悪さがちょっと気になったが(笑)、母ミチコとハッチンが仲直って視聴後感の良いお話でした。
 ここ最近は良作が続いていると思います。


●今週の起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #15「反抗の凱歌」
 クーデターに関しては数話前から事前に張っていた伏線が効いていて超展開にならず好感触だった。全体的に特別見ごたえがあったわけではなかったが、相変わらずミスターブシドーが変態すぎてカッコよすぎて満足したよ。


●今週のCLANNAD 〜AFTER STORY〜 #13「卒業」 
 久々の放送。

 ハタチになった渚さんがお酒を飲んだり、高校卒業したみんなが渚のための卒業式と称して現役時代の制服着て学校に現れたりするお話。
 高校って2年留年すると卒業時ハタチになるんだね(そりゃそうなんだが)。学園舞台のギャルゲー原作モノのヒロインがハタチになるって何だか新鮮。エロさを感じるよ。(←なんで)

 岡崎君素振りじゃなくてバッティングセンターで練習しろよ、とか感じさせたり、渚みたいな(本人談の)引っ込み思案がそんな長台詞を喋れないのでは?とちょっと引っかかるところもあったけど、中々良い雰囲気で感動しました。

 良いハッピーエンドだったんだが、話終わったよね? 次回からどうやって続くの?
 と原作を知っている弟に訊ねたら「ここで終わったら、ハッピーエンドだったんだが・・・」と意味深なことを言われた。何? 何があるんですか? この後。(笑)


●鉄腕バーディー DECODE:02 #2「Simple Twist of Fate」
 バーディーの幼馴染との語らいとその正体。
 作画枚数が素晴らしい。アクションシーンもそうなのだけど、背景を動画にしたり、本来は1枚絵で良いくらいの公園で遊ぶ幼児二人とかまで枚数をかけて芝居をさせているのに驚いた。
 作画以外では適度にギャグを入れて観やすくしているのも好印象だった。

 EDアニメが変わって何故か”ふしぎの海のナディア”風(←古い)に。2パターンあるってことなのでしょうか。


●今週の鉄のラインバレル #15「ベクトル」 絵コンテ:須永司
 何という親米アニメっぷり。(いえ別に良いのですが。

 情報操作されてたりTV報道で分かりやすい「人情ネタ」が繰り返し報道されたり理不尽なネタも相まって、矢島君死亡以来の久々にストーリーで当番組が面白い、と思わせてくれた話だった。


2009/01/11
●【新番組】みなみけ おかえり #1「年の初めの」
 桜場コハル作の漫画作品、アニメ化第3期。
監督:及川啓 、シリーズ構成:小鹿りえ 、キャラクターデザイン・総作画監督:田中誠輝、アニメーション制作:アスリード
 制作を(不評だった第2期と一緒の)アスリードが担当するものの、監督・シリーズ構成担当を変更。よってアスリードによる「みなみけ リベンジ」、と思った人は私以外にも結構いらっしゃるようです(笑)。

 2期の特色・オリジナル要素を排除して安全策に出たのか、中々無難な仕上がり(w)で、第一期と比べるとまだ達していない印象はあるけど好感触である。
 でも南さん家のテーブルや、OPに登場した春香姉さまの学校の教室内の風景が大学風だったりと、美術設定は2期と同様のものが使用されている様子。別に良いけど。
 ちなみに登場キャラの説明が無かったり、9ヶ月ほど放映時期があいているのに、初見さんお断りなんだな。

 ED担当が細田直人氏。


●【新番組】宇宙をかける少女 #1「孤高の魂」
 テレビ東京系深夜放映。「舞-HiME」シリーズ、「アイドルマスター XENOGLOSSIA」の古里尚丈プロデューサー・サンライズ第8スタジオが送るSF美少女モノ。
企画・制作:サンライズ、監督:小原正和、シリーズ構成:花田十輝
 舞-HiMEシリーズの小原正和監督なので期待ではあったが、花田氏の作品に(過去作を見る限り)あまり良い印象を持っていないんだよな・・・

⇒で、観てみた。
 ビジュアル面は充実しているが、ストーリー的に(典型適要素をあまり持っていないこともあり)何を見せたいのか良く分からない、というのが序盤・中盤の印象ではあったが、福山潤ボイスの人工知能が登場してから一転。ルル皇帝もどきの福山潤ボイスを楽しむアニメと判明。人工知能と少女のコミュニケーションを楽しむアニメと判明。
 面白さについてはこれから次第だとは思うけど、やたらと多いキャラクターを第一話にて顔見せする構成は初見では内容が散漫とした印象になってしまい、あまり好んで観られたものではなかったかな。
 そしてMAKOは本当に上手くなった。


●【新番組】鉄腕バーディー DECODE:02 #1「After All」
 ゆうきまさみによる漫画作品のアニメ化セカンドシーズン。メインスタッフはもちろん1期と変更なし。
監督:赤根和樹、シリーズ構成:大野木寛、キャラクターデザイン・総作画監督:りょーちも、アニメーション制作:A-1 Pictures
 
 これは良いセカンドシーズン。もしかしたら中杉のことにはもう触れないかも、と思っていましたが、脚本でのフォローを忘れなかったし、リュンカ事件のことに触れる具合も調度良いし、新シリーズの為の新たな敵も別事件ではなくリュンカ事件に絡んでいるというのが話の広がり具合に調度良い。
 第一期に(キャラの持っていそうな個性に対して活かしきれていなかったと感じていた)大家さんも活躍しそうで、これからが楽しみになる第二期第一話だった。

 あと、EDアニメーションも中々の見ごたえでした。


●【新番組】マリア様がみてる 4thシーズン #1「学園祭はショック2」
 ライトノベルのアニメ化。TV,TV,OVAと来て、4thシーズンはTVシリーズ。前テレビシリーズ終了から4年経つらしい。
監督:加藤敏幸、シリーズ構成:吉田玲子 、アニメーション制作:スタジオディーン

 私には珍しく原作既読。ただ途中まで。今回映像化されたあたりは読んでます。

 4年前のテレビアニメの印象と同じく原作の圧縮率が高く何かが足りないと感じさせるのだが、今回のお話では瞳子の問題が発生し解決しているので爽快感は意外にもそこそこあった。
 しかしキャラの名前紹介はちょっとあったけど、(みなみけとはレベルが違う、4年も空いているのに)初見さんお断りな作りですな。

 それにしてもアナログ放送のサンテレビの放送形態がおかし過ぎる。(他のテレビ局も一緒かもしれませんが)
 額縁放送は良いにしても額縁の部分が普通より大きい(2倍くらい?)超額縁放送。ちょっとした放送事故なのでしょうか? 仕様なのでしょうか?


●【新番組】まりあほりっく #1「戯れの接吻」
 漫画作品をアニメ化。UHF系放映。
監督:新房昭之、シリーズ構成:横谷昌宏、キャラクターデザイン:守岡英行、アニメーション制作:シャフト
 
 制作スタッフから予想されたとおり、「さよなら絶望先生」の雰囲気が。

 「小林ゆうに女役かよ! 違和感だらけだよ!」と思っていたのもつかの間、そういう話か。
 真田アサミ演じる女主人公が百合趣味で美少女を見るたび鼻血噴いたりモノローグのテンションが高かったりしたことは中々笑えたが、私はあまりギャグアニメ・ほのぼのアニメでのSなキャラクターが苦手なため、鞠也本性登場以降の展開はあまり直視できなかった。
 それにしても沢城みゆきキャラの喋り方に嵌りそうになった。やはり上手いですな、沢城嬢は。


●今週のミチコとハッチン #8「黒いノイズとドープなゲーム」
 そこそこは面白かったし良く出来ていると思うのだけど、Bパートに使われた理不尽なゲームは面白いと思うのに割とあっという間に終わってしまうところは勿体無いと思った。あと、ゲストCVの演技が(声優じゃない人ばかりなんだろうけど)意図的なのか不明だけど、ちょっと聞き取りづらくてパワーが要った。


●今週のミチコとハッチン #9「恋したショコラッチガール」 絵コンテ:増井壮一
 今週の関西テレビは2話連続放送。
 てっきり前回の続きかと思いきや、ミチコのもとを去ったハッチン編。

 ハッチン(子供)視点だと、この番組の味わいもちょっと違いますね。ハッチンとリタの友情を軸に、街並みやそこで暮らす人々が丁寧に描かれて厚みを持たせてあり、中々の良作でした。


●今週のとらドラ! #14「しあわせの手乗りタイガー」 絵コンテ:長井龍雪監督
 冒頭、まさかのあーみんの鼻の穴に指を突っ込み「内容物が」と言ってあーみんのスカートに擦り付ける様に笑うと同時に驚きました。ラブコメアニメでは珍しすぎる。

 担任弄りや、万引きGメン、みのりんの遊戯王ネタ(?)などの小ネタも炸裂していたのも良かったが、あーみんが大人だと自覚していた後に、高須君から子供といわれ 不思議な感覚にとらわれたり、それぞれのキャラクターの心情方針で纏める構成は秀逸。
 タダの繋ぎエピソードの筈なのにこれだけの出来になるとは長井龍雪監督、そして脚本岡田麿里女史の力量の発揮したところは大きいだろう。これは良い物を観た。


●今週のソウルイーター #39「クロナ、逃亡 〜ください、君の微笑み?〜」 ※レイトショーで視聴
 今週のは絵コンテが上手い、と思ったら五十嵐監督の手によるものか。

 事前からお話が面白いことになっているクロナ編。
 なるほど、こんな話だから監督が絵コンテ書くほどの重要回なのね。真実を打ち明けるクロナの表情とか絶対に外せませんもんね。
 サブタイトルによりてっきり逃亡したまま終わる(ネタバレ反転)のかと思いきやそうでなくてドキドキハラハラ、良い意味で読み違えさせられたところも良かった。

 メイン以外ではアラクネ様と鬼神の関係も中々面白かったな。

 それにしてもほんの少しの登場と台詞で、すさまじい存在感を発揮するメデューサはほんと良い悪役だと思いました。


●今週の起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #14「歌が聴こえる」
 刹那とリボンズの対峙。

 アリー・アル・サーシェス はリボンズの予定通り、刹那が生身のときに仕留めておけばよかったのに。言わんこっちゃない。
 刹那とリボンズという"いわくつき"の二人のバトルであることもあって、そしてメカバトルアクションも凄いので結構見ごたえがある。エフェクトもいつもより力が入っているようで楽しめた。

 新OPの重厚なキャラ・メカ作画も良かったのだけど、EDにて日曜午後五枠は(前身の土6枠時代も含めて)レコード会社との契約により演出上の特別EDとか出来ないと思っていたので、今回のEDは私的にちょっとしたサプライズだった。


●今週の鉄のラインバレル #14「流れるは血、失うは涙」
 JUDA社長、ほんとに亡くなったのか。

 メインキャラ死亡のため、物語が暗くはなっているが、大会社のJUDA社長が亡くなったというのにメインキャラ(ほとんどが子供)以外が出てこないため、リアリティが感じられず、どうも入っていけなかった。


2009/01/04
お正月なのでアニメ番組の多くはお休み。


●【新番組】今週のアキカン! #1「カンじる!?ファーストキス」
 BS11(他はネット配信)にて放送の、ライトノベル原作の男性向けラブコメ。
  原作イラスト:鈴平ひろ、監督:日巻裕二 、シリーズ構成:子安秀明 、アニメーション制作:ブレインズ・ベース
 CAST:福山潤、成田紗矢香、豊崎愛生、能登麻美子

 「福山潤が汚れ役をやってる!」と驚いた途端、一緒に観ていた弟に「"いぬかみっ!"があっただろう」と言われ即座に思い出した罠。
 正に"いぬかみっ!"と同様の、下品なギャグ盛りだくさんのハーレム系ラブコメで、若年男性の妄想のような展開が続くw。 アキカンが美少女に変化ってどんだけ。もう何でもありだな。

 それにしても声優の成田紗矢香は、約10年前の昔"マダラプロジェクト"のラジオを聴いていた人(私を含む)なら知っているぐらいの、イマイチ有名ではない声優。コレをきっかけに多くのアニメファン、声優ファンにも浸透したりするんだろうか。

 ただ本編よりも次回予告後の実写コーナー「AAC」が凄い!
 アーティストインタビューとか、監督インタビュ−は普通だったものの、この番組を知っていないであろう普通の子供や定食屋のおじさん(?)にアイキャッチを言わせたり、原作小説の朗読という微妙な企画にじわじわ来ていたところ成田紗矢香による"アキカン"発音講座に爆笑。成田嬢の口元のアップとは。
 当サイトはいつの間にかキワモノ路線になっている成田紗矢香さんを応援しています。


●今週の鉄のラインバレル #13「黒の執行者」
 森次さんの裏切り。
 まさかの展開で早瀬君たち同様、こちらの一瞬何が起こっているか分からなかった。最近ギャグの展開が続いていたので良いシリアス刺激作だった。


●先週の起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #13「メメントモリ攻略戦」
 バトルアクションの見所満載。
 なのだけど、ぶっちゃけ私は当作品にあまり思い入れが無いので、あまり盛り上がれないんだよなー。


●今週の今日の5の2 #13(最終話)「ユビキリ」 絵コンテ:アミノテツロ
 最終回はしっとりとしたエピソードで見せる作戦らしい。

 力の入ったレイアウトと作画で(良い意味で)地味なシリアスストーリーを盛り上げる。
 心温まる最終回でした。

<総評>
 ちょっとエッチな小学生コメディ。
 可愛らしいキャラデザなのだけど、時折挿入されるリアル顔が絶妙(小学生とは思えない顔立ち・声質)で、そこを中心に楽しめました。
 ただ、毎回のレベル(?方針?)の違いにリアル顔の面白さが激しく影響しており、楽しめる回とそうでない回がはっきりしてしまった感がありました。


2009/1/3 (2009/1/1) それは年越しの記録
あけましておめでとうございます。

"もっと、今回の年越しを記録する。"

★2008/12/31 11:00 海に着ました。



★2008/12/31 11:30 お魚がいっぱいです。

熱帯魚も居るそうです。


★2008/12/31 14:00 願いを込めて、お線香を。

なんだか普通のブログみたいだ。


★2008/12/31 20:20 「ダウンタウンのガキの使い 笑ってはいけない」を視聴開始。
 途中からNHKFMラジオ番組[アニソン三昧]も同時に拝聴するのであった。

 そして、年を越える。


★2009/01/01 10:00 初詣る。



★2009/01/01 20:00 弟の部屋に遊びに行く。

上掲のタペストリーにお出むかいされる。


★2009/01/01 21:00 弟の戦利品を確認する

うむ、健全な弟、健全な正月である。


それでは今年もよろしくお願いします。





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