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2009/02の雑記

2009/02/22 A
1週間遅れを取り戻すの巻。今週放送分の感想です。


●まりあほりっく #7「疑惑の黒下着」
 サブタイトルの事件はアバンタイトルで1分以内に解決する罠。

 稲森弓弦(後藤沙織声の人)編。

 シャフトによるシリアス演出で、となるとやはりefっぽく感じてしまう。
 これはこれで上手いのだけど、こちらがこの番組に求めているのはギャグなので・・・というべきか、こちらがこの番組に求めているのはギャグなのだけど、これはこれで上手いと言うべきか・・・迷ってしまうお話でした。


●とらドラ! #20「ずっと、このまま」
 修学旅行準備。30歳独身女性の「人生思い通りにはなんねーぞ!」発言は重みのある名言。

 毎度のことながら明らかに動かすのが難しいであろう実乃梨を描いてそれに成功しているのには感心するなぁ。
大河@釘宮理恵女史に「ちんすこう」を間違えさせて「ちんこす」と言わせるのはテレビ東京的にもOKなのか。


●CLANNAD 〜AFTER STORY〜 #18「大地の果て」 
 父と娘の旅路編。

 大人によって作られた話(物語りじみている)ではあるんだけど、これまで一人娘と向かい合ってこなかった若父親が、一つのきっかけを通じて娘と向かい合い、また娘も(これまでは言えなかったであろう)父を初めて「パパ」と呼ぶ展開は、良い年をした私にはかなり涙腺に響くものがあって泣きそうになってしまった。
亡くなった嫁(母)のことを娘に語って聞かせるというのも感動ストーリーとしてはお約束ではあるんだけど、朋也君が語りながら自分の涙に気付いてしまうシーンでこちらももらい泣き。鼻水出ました。

 この物語No1のクライマックス・泣き所のような気がするけど、ほんと良い回でした。

 あとは主人公が親父と語り合ってそれが解決したら、物語として解決すべき伏線を処理し終えて、お話が終わる気がするな。


●みなみけ おかえり #7「オレでよければ」 絵コンテ:金崎貴臣
 これは絶頂期の第一期に全く劣らない、良いみなみけ。
 こちらの期待する第一期レベルまでカナが面白くて大変よろしゅうございました。
 
 特に、トウマがマグカップを持って「しっくりくる!Σ」と発言したシーンで爆笑してしまいました。


●ソウルイーター #45「退魔の波長 〜猛攻、怒りの魔人狩り?〜」 レイトショー版で視聴 
 メデューサ攻めに比べて、すでに現場に到着していた筈の城攻め部隊は偉く時間がかかっているな。まぁ城攻めは古来より時間がかかるものであるが。

 VSメデューサ編、最終章。(正直、メデューサを倒すにはあと2週くらいかかると思っていたので今週で決着が着いたのは意外でした)
 ふんだんに作画枚数を使ったバトルというのもあるんだけど、マカの鎌フリだけでなくメデューサのベクトル攻撃(アロー)・ベクトル移動(プレート)がアクション的にカッコ良くてシビれた。
 シュタイン先生の精神世界(ラジオの雑音)ネタもレイアウトも上手かったな。


●宇宙をかける少女 #7「神々の闘い」
 福山潤コロニーVS銀河万丈コロニー。
 偉大なるアニメの先人達もまさかコロニー同士が取っ組み合いのバトルをするアニメが後世登場するとは思っていなかったであろう(笑)

 トモエ様風の田中理恵声コロニー登場で益々キャストが(ベテラン・中堅・若手織り交ぜ)豪華。出演料総額も気になるけど、忙しそうな人気声優だらけでスケジュールみんなそろうのだろうか。別撮りもありそうとか想像いたしました。


●ミチコとハッチン #16「まっ赤な不実のエチュード」 
 明らかにヒロシ、登場。ちゃんと近づいているのね。

 この番組ってスラム街とか下町とか組織の人とかはよく出るんだけど会社員というのが少なかった(無かった?)のでちょっぴり新鮮だった。
 さりげに作画枚数が多いのも魅力でした。


●鉄腕バーディー DECODE:02 #7「We Will Meet Again」 絵コンテ:森田宏幸 作画監督にりょーちも、中屋了 他
 バーディーが体験したセントラルタワー爆破テロの顛末。

 初っ端、先週から人間の母となんら変わらない様に見えていたヴァイオリンが実はバーディーの願望の産物で、本来もっと機械的なマリオネットだったことに驚く。
 重要な過去事件のシーンのためか作画も弾け、特にテロが起こってからの作画は数カット明らかに個人の力が大きい技術作画でついつい画面に見入ってしまう。良い作画アニメで、これはもう(私の中で伝説である)同じ赤根一樹監督のノエイン12話を超えるデキかな、と思ってしまった。(枚数を増やすためキャラデザのデティールを良い意味で簡略化する、というのも一緒だし)
シナリオ的にもバーディーが(壊れかけのヴァイオリンに対して)「違う! あんなののヴァイオリンじゃない! 違う!」と発言するのが重すぎて涙してしまった。
 ただ、バーディーがつとむ君のほぼ努力なしに復活したように見えてしまったのは物足りず、もう一捻り欲しいところだったかな。


●起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #20「アニュー・リターン」
 イノベーター白石涼子キャラ(アニュー)の死亡回。(この世界の価値観において)正しいことをしたのにロックオンにボコボコにされる刹那が哀れ。伏線があった刹那がトドメを刺したところも含めてよくシナリオが練られてある良回でした。


2009/02/22
1週間遅れの感想。


●まりあほりっく #6「倒錯の保健室」
 身体検査編で、誰かと思ったら平野綾登場。

 話が身体測定なので予想できたのだが、かなこさんの変体ぶりがいつもより際立っていた(笑)。
 まりあさん(容姿が同じ)でも平野綾が声を出すと中々萌えるキャラになるんだな。
 今週もギャグ満載、シャフト演出満載で面白かった。


●とらドラ! #19「聖夜祭」 絵コンテ:カサヰケンイチ・長井龍雪 演出:カサヰケンイチ
 クリスマス会本番。

 Aパートにて早々、ゆりちゃん先生の「先生、今日はこれから、シングル女性のための不動産購入講座に行くんです。」発言が面白すぎて、それに全て奪われそうになったけど、それに引けを取らずメインのドラマが好調も好調だったので随分と当たりの良い名作だった。
 特に大河の家に熊ぬいぐるみのサンタが現れた際の大河のセリフ「あはは、なんだコレぇ!?」は釘宮理恵の言い方も大きいのだけどセリフのチョイスも抜群で、近辺の演出もあいまって名シーンになっていた。

 その後の大河が自分の気持ちに気付いて1Fまで走り出す様(作画も含めて)、その大河に気付く実乃梨、そして竜児に帽子で目を隠しながら、比喩話を持ち出して「お断り」する実乃梨と、重要かつ繊細なシーンを絶妙な按配の演出で見せておりこれはテレビに釘付けになるしかなかった。その後EDにて上記の絵コンテ演出のお二人の名前を拝見し、やはりと頷いた次第でございますよ。


●CLANNAD 〜AFTER STORY〜 #17「夏時間」 
 5年後、父親になることを拒否していた主人公朋也君と、5歳になった娘との(ほぼ)第一接触。

 5年経っても全く老けない早苗さんは異常(とりあえずツッコミ)。

 まず妻を亡くして陥った状況を、汚れた部屋・パチンコ通いなどで人間くさく見せたところが上手い。また、娘の初登場シーンも凝った演出がされていて唸ってしまったな。
 岡崎君が、実娘に対しても(父親として慣れていないため)実娘のように扱っていないところも岡崎君のダメっぷりを表していて良かった。

 ただ(求めすぎかもしれないが)娘役にベテラン声優こおろぎさとみ女史を起用したところは、子供役声が逆に上手すぎてアンリアルになっていた気がしたかな。子役とかキャスティングしたほうが、と。ただキャスティングそのまんまの原作がゲームであるので子役キャスティングは非現実的ですが。


●みなみけ おかえり #6「流してほしい」
 マコちゃん、このキャラデザだと普通に美少女キャラだな(笑)

 いつものごとく演出的に無難に作りすぎてあってパンチが足りないのは否めないのだけど、Dパートにて皆がマツタケに対して「マツタケ様」と崇め奉っている様は何だかツボだった。


●ソウルイーター #44「弱虫クロナの決意 〜いつもそばにいてくれた君に?〜」 ※レイトショーで視聴 絵コンテ:金子伸吾
 クロナVSメデューサ、マリーVSシュタイン編。

 メデューサが登場すると面白みが増すのは分かっていたことだけど、クロナの決意をクロナとマリーの回想シーンに遡って見せる流れが上手かった。
 あとベタベタではあるのだけどクロナの大ピンチに、主人公のマカ間一髪で登場、そしてEDという引きもバトルアニメとして熱くてシビレました。


●ミチコとハッチン #15「いたずらにグラフティ」 
 ハッチン、惚れられるの巻。

 少年の記憶が戻るところのきっかけが弱すぎるのは気になったが、その後のシーンでちゃんとオチているのは良かったかな。それと(この番組では珍しい)イラスト的な絵がうまく使われていて印象に残った。


●鉄腕バーディー DECODE:02 #6「A Prisoner of the Past」
 バーディーの記憶の中へ。

 当然なのだけどツトム君がバーディーの記憶を体験することで視聴者側にも分かりやすく伝わる。
差別されるアルタ人などこの世界観も分かりやすかったし、上手く適用していくバーディーとそうでないナタル、ナタル達の住む集落も上手く表現されていた。
 順を追っていくスピードが調度良い塩梅で、収まりきらずに次回に続くのも納得。


●宇宙をかける少女 #6「白き黒帯」
 相変わらず脚本はむちゃくちゃな気はするんだけど、今回登場した"お友達になりましょうロボ"(しかもCVが小野大輔氏)がそのデザインの平凡さとは逆にかなりの実力を持っていて、敵のミサイルを重力で操る様などにカッコ良い演出がされていてめちゃめちゃウケた。

 新キャラというか新コロニーのCVが銀河万丈 氏で、その配役からも重要キャラ・(レオパルドに比べてコロニーとして先輩であるという)ベテランコロニーさが出ていて分かりやすかった。


●起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #19「イノベイターの影」
 サジとルイスの再会や、イノベイターとして本性を現したアニューなど。

 まだ本当に死んだかどうかは分からないけど第一期からのメインキャラクター王留美が(このタイミングで)割とあっさりと殺されるところとか正に捨てキャラ扱いでちょっと笑いそうになってしまいました。


2009/02/14
先週分の感想です。


●まりあほりっく #5「禁断の匂い/乙女の秘密」
 桐さんと友達になりたい編と、ゴッドによる抜き打ち持ち込み物チェック編。

 掴み所のない桐さんが「こんな私でよければあなたの申し出、ありがたくお受けするわ」と打ち明ける様は驚き(笑) ただこのまま微妙な関係が続いたほうが面白みがあったかもしれないけど。

 Bパートは良いショート話でした。


●とらドラ! #18「もみの木の下で」 絵コンテ:大畑清隆
 クリスマス会準備。

 Aパートの倉庫(?)での亜美の長ゼリフは精神的に大人な様が表現されていて流石。
 ただ、気になったのは大河がもってきた星型飾りはガラスなのだろうかということ。だとしたらだけど、素手で直すシーンに非常に違和感を覚えたのだが。

 ゆり先生の「マンション買うべき!?」で爆笑した。セリフからも感じ取れたけど独身だし金貯めてそうだな。


●CLANNAD 〜AFTER STORY〜 #16「白い闇」 
 大雪で交通機関が麻痺している中、襲い掛かる陣痛。

 「自宅出産がしたい」→「でも病院で産むことにする」という流れだったのは母は亡くなるが子供は生きるという展開の為の伏線だったのかと頷きつつも、緊迫の展開で目を奪われた。
 中村悠一氏・中原麻衣女史の演技も聴き応え抜群だった。


●みなみけ おかえり #5「楽しくなる」
 チアキの学校にスポットが当たったのは今シリーズでは初めてでしょうか。

 面白いかはともかく、第一期シリーズに比べてキャラデザの美女度が高いので、プールの話になるとちょっと楽しめる(笑)
 ラストのトウマに対してのセクハラも、観ていて楽しかったな。(←おい)


●宇宙をかける少女 #5「鋼鉄の乙女」
 一発ネタではあったのだけど、とにもかくにも「自分褒めしりとり」が心に残った。
クラナドの渚がやるような「あんぱん!あんぱん!あんぱん!」と同様に自分を鼓舞するときに使いたいと思いました(笑)。


●ソウルイーター #43「最後の魔道具〜武器無しキッドのミッションインポッシブル?〜」 ※レイトショーで視聴
 クライマックス中の、キッドのミッション編。

 すでに魂反応のする方向に走っているのかと思いきや、まったくのデタラメだったマカには、マカらしさを表現しようとしたのか、脚本の練り不足なのか、ツッコミ待ちだったのかちょっと戸惑ってしまいました(笑)


●ミチコとハッチン #14「命知らずの暴発ランナー」 
 今回はその渋すぎるキャラクターデザインのビジュアル面を含めて、最強のスナイパー爺さんのインパクトが強すぎて全体的にも面白くなっていたな。
 演出・映像での表現力を信頼したからこそできる、十分に尺が取られたハイウェイでのメインシーンは見ごたえ抜群で、これはもうホント絶賛するしかなかった。


●鉄腕バーディー DECODE:02 #5「Before It's Too Late」
 「存在確率の揺らぎ」とか赤根監督や構成の大野木寛氏はほんとこういうネタが好きだな。(いえ、良いのですが)

 途中のバトルシーンも良アクション作画で非常に見ごたえがあったが、今回はバーディーの体でつとむ君が生活・お仕事するというのが(本作品としては異常なレベルの)ギャグになっていて爆笑の渦だった。
 (バーディーや有田しおんを演じることになって、”真似が出来ない・バレそうになる”という困ったシーンを描くのかと思いきや、単にきつい仕事をギャグとして描く、というのには予想外だったけど)
 でも一番ウケたのは、つとむ君が「虫を食べたんですよ!(中略)メギウス警部だったら共食いですよ!」と言って、メギウス警部がそこをスルーしたところだったな。つとむ君によるナイス失礼!

 回想シーンでの「ヴァイオリン どこに居るの?」と叫ぶ子供時代バーディー@千葉紗子の可愛らしさや、珍しい母役(ヴァイオリン)の能登麻美子など、声的な聴きごたえもあった。


●起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #18「交錯する思い」
 何だかラブシーンになると白石涼子の声が可愛らしく聞こえたが(笑)、それよりもやはりロックオン@三木眞一郎氏もやたらカッコよくて困ってしまった。


2009/02/08 感想
先週分の感想です。

●まりあほりっく #4「快楽の代償」
 隆顕様ストーカー編(笑)。

 駄目だ、隆顕様のキャラクターがツボ過ぎて笑いが止まらない。爽やかな笑顔により笑えるって凄い、美味しすぎる。
 ギャグ盛りだくさんの中、桐さんとの関係がシリアスで、この混ぜ方が絶妙だった。


●とらドラ! #17「クリスマスに水星は逆行する」
 何故かもののけ姫もどきを歌っていたみのりんに爆笑した。北村君の土下寝と意味が分からん良いコンボだった。

 てんこ盛りのギャグから始まる新シリーズの導入が上手く、そんな中 野中藍声のクラスメートが北村君のことを好きなことが判明し、高須君のことを誤解したまま高須と大河のことを応援する展開がひと波乱ありそうな感じで面白かった。
 またファミレスで男女数人入り乱れる、ってのが背伸びのない青春モノくさくて感じよかったな。


●CLANNAD 〜AFTER STORY〜 #15「夏の名残りに」 
 刻々と迫る臨月。

 初出産までの日々、本来は幸せの筈なのに(体が弱いのに)「自宅出産がしたい」と言い出したり幸せすぎる夫婦愛・親子愛が逆に今後の嫌な展開を予想させる効果になっていて、中々の緊迫感。観ていて心配でしょうがない。あっという間の30分弱だった。


●みなみけ おかえり #4「あるべき秩序が」
 千葉紗子が、二役だったことに突っ込みたい(←そこかい)

 トウマの家の次男、ナツキ君の登場シーンが多いためか、じわじわ笑える。
 齋藤彩夏声の新キャラも登場したけど、これも声質で笑えるキャラですな。


●鉄腕バーディー DECODE:02 #4「Tears Are Not Enough」
 バーディーとナタル父がこんなに早く接触するとは思わなかった。

 ラスト近辺の、お葬式のしんみりとした雰囲気が出ているところ〜ナタル暗躍の流れは良かったかな。


●宇宙をかける少女 #4「まつろはぬ者達」
 うーん、相変わらず脚本は滅茶苦茶(※)かつイマイチな気がするんだけど、下山さんが好みなので視聴継続できそうな雰囲気だなー。

 ※秋葉やメインキャラだけが簡単にレオパルドのところに行けるところとか。そんなにすぐに行けるところなら簡単にお上に見つかるんじゃないのでしょうか? まぁ割と適当に観てるから設定ゼリフを聞き逃しているのかもしれませんが。


●ミチコとハッチン #13「泥沼のゴールドフィッシュ」 
 アツコ警部の左遷先での職務と、再起編。

 取り立てて良くも悪くもなのだけど、充分にアツコが再起するきっかけとして納得がいくエピソードになっていたと思う。


●ソウルイーター #42「進撃!ババ・ヤガーの城 〜なんかモヤモヤする?〜」 ※レイトショーで視聴
 ババ・ヤガー城取り囲みと、マカがクロナの行方を知るの巻。

 何だかクライマックスっぽくなってきたと思ったが、実際に放送終了まで2ヶ月切っているんですね。
 久しぶりにブレアが目立っていました。


●起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #17「散りゆく光の中で」
 起動エレベーターの崩壊。
 パージされた欠片が振ってくるという、民衆にはそこも怖いんだろうけどこれからのエネルギー問題も大変だなーなんて派手な映像を見ながら思っていたが、何とスミルノフ大佐死亡!
 当番組には正直あまり思い入れは無いんだけど、そのシーンで涙がこぼれてしまった俺は、スミルノフ大佐は好きだったんだなぁと再認識しました。


2009/02/01 先週分の感想
多忙のため、先週の更新落としました。
ここに載せる感想は1/19〜1/25放送番組となります。本数も減らしました。。。

アニメ調査室(仮)さんへの提出も遅くなってしまいました。この場を借りましてお詫び申し上げます。次回からは発表週の前週ではなく、それ以前の余裕がある週の提出を心がけたいと思います。



ちなみにこの1週遅れペースを取り戻せるかは不明なのだ。


●まりあほりっく #3「被虐の若芽」
 謎の増えるワカメ編。(違う)

 真田アサミの長台詞と早口が大量で、現場での真田アサミのがんばっている姿を想像してしまうw
 笑いの量は先週より少なかったが、話運びで注目してしまう一作だった。


●みなみけ おかえり #3「ケンカでも」
 トウマ祭りで、冒頭鼻歌交じりで帰宅し冷蔵庫に直接向かうトウマがめっさ萌える。
 でも一番笑えたのはやはりトウマ家の長男と次男のやり取りだったけどw。


●とらドラ! #16「踏み出す一歩」
 北村君騒動解決編。(相変わらず早いな)

 結局北村君を動かしたのは親父半分、会長半分といったところか。
大河VS会長のシーンが、急に絵柄が変わるのも魅力のアクション作画で、眼福でございました。


●ミチコとハッチン #12「煉獄108℃のテレパシー」 
 いかにも怪しい医者が出てきたり、ヒロシ(本物?)がテレビドラマの俳優だったり。

 隣のおばさん最後まで良い人だったのがある意味意外だった。


●CLANNAD 〜AFTER STORY〜 #14「新しい家族」 
 渚のバイトとおめでた。

 絵に描いたようなおめでた発覚なのだが(笑)、渚の衝撃の告白は面白かった。
 コメディーシーン多めなのだけど、普通のギャルゲー原作モノには少ない夫婦生活・妊娠という割とリアルなネタであることもあり今週もお話を楽しめました。


●鉄腕バーディー DECODE:02 #3「Somewhere in Time」
 ナタル本領発揮かと思いきや、その寸前ヒーローのように現れるバーディー。

 視聴者だけがナタルが犯人であることを知っているので、ニヤリとさせられてしまう。分かり易いカタルシスがあったほか、主人公たちが避難民の方たちを撮影しているうちに「他人の不幸はさぞ面白いだろうな」と否定の視点が入ったのはよかった。でももし今の日本でこんな状況が起こったら、テレビがバラエティ番組を控えたり国民意識も全体的にもっと変わっていると思うけど。


●宇宙をかける少女 #3「黄金のソウルシャウツ」
 全体的にはやはりイマイチには感じてしまうのだけど、遠藤綾声の捜査官が若作りをして、学校に生徒として潜入調査するというシチュエーション(※)がちょっと私の好みだったのでそこは楽しめました。

※シチュだけでなく無理くりのメガネっ娘であるという容姿も好みだった(笑)


●ソウルイーター #41「クルクルクルル 〜博士は踊る、新しき世界?〜」 ※レイトショーで視聴
 シュタイン先生の精神世界描写がお見事。当番組には参加していないのだけど細田守氏のような「道路標識」を使った演出が多数みられた。(もっとも当番組の五十嵐監督は過去作で細田氏と同じ番組を担当したりしていて演出方針が近いのだけど)

 あと、クロナに対するマリー先生の態度とかも適切な表現で好感触だった。


●起動戦士ガンダムOO(セカンドシーズン) #16「悲劇への序章」
 鬼畜のアローズ。

 反乱軍の描写を中心に添えた緊迫感ある展開で、中々面白かった。






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