過去の雑記
トップページの雑記の過去ログです。




2009/05の雑記

2009/05/31 
●咲 -Saki- #8「前夜」
 サブタイトルどおり、県大会決勝の前夜編。

 翌日は準決勝なわけで、4校の扱いの大きさからどの学校が準決勝敗退するか分かってしまうのだが(笑)、各学校が抱えている状況や問題の整理・翌日の大会への伏線、物語の盛り上げと良く出来た話だった。

 Aパートの伊藤静部長と 白石涼子声の染谷さんの会話が楽しめた。染谷って2年生なのね。染谷が部長に対して敬語を使わなかったり、部長が染谷だけに弱みを見せられるところも、二人の仲のよさ・信頼の表れであり、心に染みる良いエピソードだった。
 

●Phantom -Requiem for the Phantom- #9「名前」
 暗殺者2人の逃避行失敗で、2人はそれぞれ別の飼い主に。

 アインの自殺未遂シーンを入れたのが、サイスを失ったアインの虚無・絶望感を示していて上手かった。


●東のエデン #7「ブラックスワン舞う」
 確かに凄いイリュージョンなんだが、\28,000,000-って高すぎない?

 No.9 対 No.11 のセレソン対決で手に汗握る。
 本編全てにわたって今週も面白かったけど、大杉君を軽視したことが今回の事件に繋がった(正確に言うと違ったけど)のに、咲が彼をスルーしたことへの突っ込みが、咲を含めた他のキャラのギャグ顔で済まされていて、ちょっと個人的には納得いかなかったな。もうちょっと反省しろよ、と思ってしまった(笑)


●バスカッシュ! #9「アイドル・アタック」
 流石の毎日放送も、お風呂+ハルカ姉さんの月面バストには、大人の事情の湯気を出さなければならないらしい。

VSエクリップスで、「かんなぎ」に続き、下野君と戸松遥嬢が同じ現場にいると思うとちょっとニヤニヤしてしまう。
 アイドルたちが活躍する話で画面が映えることはもちろん、OPをうまく使った演出、また挿入歌を釘宮女史の役が歌うなど、凝ったところが多く中々楽しめた。


●けいおん! #8「新歓!」 
 他の部員3人と、クラスが分かれてしまう澪。そしてまた萌えポイントが上がるのであった。

 サブタイトルどおり新入生歓迎活動編。
 やはり(#5話以降くらいだと思うんだけど)、キャラクターに油が乗ってきたこともあって中々笑える番組になっている。4コマ漫画らしい短サイクルでボケとオチが来る構成も、全体的なストーリーの流れもどちらも宜しい。

 作品中時間が経っているからか、生徒会役員 の和も大分軽音部の皆と仲良くなってきたな。


●初恋限定。(ハツコイリミテッド) #8「チョコレート・ボマーの憂鬱」
 けいおんと2本連続で観ると、やはり豊崎愛生がやはり実力派であることを実感する。←気が付くと「やはり」と2度使ってしまった。

 なんやかんや皆さんが工作するバレンタイン編。
 ”交錯する”と書こうとして誤変換したのだが、工作もあったので良しとする。

 私がこういうバレンタインとは縁遠かったこともあって(笑)、(業務的・儀式的なことは身近にはあるのだが)こういうバレンタインで好きなことの人を考えたりするのは私にはファンタジーにしか見えない、のだが、
 財津弟がサキ姉(田中理恵)に遂に思いを打ち明けるシーンは良かったし、クライマックスの、サキ姉が爽やかに財津弟や別所君にごめんなさいをしてしまうシーンなどは中々の盛り上がりで大したものだった。


●宇宙をかける少女 #21「小さな勇気」 
 とりあえずナポリタンが食べたくなった。

 イモちゃん散る。
 そのラストの盛り上がりも結構なものだったけど、引きこもりになってしまう秋葉〜そこから抜け出す様子も中々のドラマでよかったな。
 そしてつつじはどうなった!?


●夏のあらし! #8「勝手にしやがれ」
 はじめちゃん、ちんちんが無くなっている事に早く気付くべき。

 一と潤の入れ替わり編。
 良く在るネタではあるのだけど良いシチュエーションコメディで面白かった。
 賞味期限切れの牛乳のくだり、マスターにまったく分かってもらえない状況が脚本から良く出ていて、カヤさんのやるせなさが非常に伝わってきた(笑)

 あとあと、毎度毎度の懐メロがツボで、今回は三瓶由布子の歌う、東京ブギウギが聴き入ってしまったな。


●鋼の錬金術師 #9「創られた想い」
 兄弟のわだかまりが、格闘の手合わせをしてその後二人空を見上げながら会話することによって解けていく、そんな様が実にすがすがしく描かれており、視聴後感の良いエピソードだった。


●亡念のザムド #8「詰腹峠のヒトガタ狩り」 絵コンテ:村田和也
 アキユキとハル&フルイチの再会。

 非常に物分りの良いヒロインとなるハルとは対照的に、フルイチ君が分かり易く主人公を否定する敵になっていく様子が非常に印象的。
 そこもあって中々感慨深いエピソードだった。

 藤原啓治氏声のザムドが(声もあって)とってもカッコよくてシビれた。
 


2009/05/24 
●咲 -Saki- #7「伝統」 
 県予選、1回戦副将戦。

 Aパートの副将戦もかなり熱いものだったが、龍門渕に視点を移した上での、”清澄の大将が凄かったらしい”という情報を知る、すっとばし扱いした構成、また、Bパートでの風越女子での複雑な事情というドラマ、どれも良く出来ていてかなりの見ごたえだった。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #8「急変」
 クロウディアによって、過去を取り戻すツヴァイと、
 サイスの裏切り(これもクロウディアの罠)によって、組織から狙われるアイン。

 原作ゲームだとクロウディアが黒というのがこの段階ではあまり見えなかったのだが、TVアニメでは思いっきり描く演出なのですね。久川綾女史も中々いやらしく演じているしw

 アインのミッションがちょっとあっさりし過ぎていたり、原作ではもっと専門的な文脈で描かれていたような気がする銃弾の取り出しシーンがほぼ象徴的な映像だけになっていたのが少々残念かな。


●東のエデン #6「東のエデン」
 うーん、大学サークルのメンバーとか出てくると、非常にノイタミナアニメっぽいな。

 サークル「東のエデン」、メンバー正式登場編。
 平澤君と春日君の会話がコントみたいで笑えるし、みっちょんが齋藤彩夏声なのもあって、中々萌えるw。
 上記ライトな展開と、”ジョニー狩り”の危機でリアルに大ピンチの大杉君という、深刻なシーンを挿入してきたりで、今週も緩急織り交ぜた展開が上手い。ラストの引きも次回を気にならせる感じだった。

 画像認識名称表示システムが凄い。いつかこんな時代が来るのかなぁ。


●涼宮ハルヒの憂鬱 改めて放送 #8「笹の葉ラプソディ」 
 各所で話題の、やっぱりあった!新作エピソード。
 ちなみにサンテレビ組なので、ちょっぴり早く観れるのは嬉しい。

 ヤマカンが居なくなったハルヒはどう変わるんだろう? とちょっと心配していたが、なんのことはない、いつものハルヒ。今回の絵コンテ・演出は武本康弘氏。

 お話の方は、たいしたことの無いライトSFなのだけど、1話完結エピソードであるため、ワリと楽しめて観られたかな。
 長門だが、”憂鬱”後のキョンとみくるを知っていたということは、憂鬱で閉鎖空間にキョンとハルヒだけ連れて行かれたとき、ちゃんと戻ってこれて世界は壊れないということを、長門は知っていた、ということだよな。


●けいおん! #7「クリスマス!」 
 サブタイトル通り、クリスマス編で、特に平沢姉妹の仲睦まじい関係を描く話。

 とにもかくにも さわ子先生がどんどんと私好みのキャラになっていくので参ったよ。
 絵は中々動くし、ギャグは笑えるしで、今週も楽しめました。


●夏のあらし! #7「他人の関係」
 潤君とカヤの解決編。

 シリアスなところがシリアス過ぎるので、若干ギャグとの食べ合わせが悪い気がするけど、シリアスシーンがまんまシャフト大沼心組のefライクで、ちょっとウケた。

 ”やよゐと加奈子”での、”おぼっちゃま君”ネタは私はウケたけど、”今の子”である、ウチの弟達は全く分からないようだった。


●宇宙をかける少女 #20「白銀の追跡」 
 「イモちゃん」と書くところを「イメチェン」と誤タイプには、状況が状況だけに爆笑した。

 相変わらずこの世界における価値観がよく分からないので、着いていけない部分は多いのだが――。
 とりあえず田村ゆかり声の獅子堂長女のリーダーシップが光るお話。つつじがすっかり飼いならされているのが面白かったな。


●バスカッシュ! #8「パス・オブ・トゥルース」
 男の子ぶるお姫様。
 あー、このためにくぎゅぅ声だったのね。

 お姫様の足を見ただけで彼女の状況がわかるはるか姉さんとか、デストロイが熱すぎるのに普段クールなアイスマンとか、キャラクターギャグが今週も秀逸だった。
 

●初恋限定。(ハツコイリミテッド) #7「キスをしようよ」
 土橋さんと、寺井君編。

 あー、こういう娘いるなぁ。大人なので、物事を自己解決できるので問題ないし、基本、他人にあまり興味を示さないのでそっけなく冷たく見える、という。

 ED後の実写コーナー(放課後初恋トーク)で、寿美菜子 女史が「台本を貰って読んで、キュンキュンした」と言っていたが、今回は女性からも一定の評価を得られるお話だと(私は男ながらも)感じました。

 それと、先日の「けいおん!」での枯れ声演技といい、今作今回のギャグシーンでの言い方といい、若手声優 豊崎愛生は実は実力派なのかもしれない、と思い始めた。


●鋼の錬金術師 #8「第五研究所」 
 元第五研究所内バトル編。

 結局ここで何があったかまでは探れなかったのだが、バトルをメインとしながらもその間の会話、アルのアイデンティティまで話が進行するところが中々面白い。昔観た記憶は結構飛んでいることもあって(笑)、楽しめました。


●亡念のザムド #7「屹立 背負うは命か猫股か」 
 浅井清己の声を久々に聴いた気がする。

 Aパートのハルを中心とした活劇、Bパートのアキユキ君+一匹の旅、両方ともバトルシーン中心に密度の濃いい作画で楽しめた。ちょっぴりのエグさも良い意味で効力を発揮していたと思う。
 既知なのだが、折笠冨美子はやっぱり些細なシーンでも演技が上手くて、ほんと観ていて(聴いていて)ビビるなー。
 


2009/05/17 新型インフルエンザ
新型インフルエンザで、私の生活圏が大変なことに。
リアルに近所にマスクが売ってないし、知っている薬局がニュースに映るし、弟のガッコは1週間休校になりました。

ニュースに国内感染の情報が出だしたのは5/16の朝のことだったのですが、その数日前から電車の中に”くしゃみ”や”せき”をしている人がいて、「この季節(梅雨間近)なのに珍しいなぁ、もしかして”新型インフル”か? まさかね〜」なんて思っていたのですが、もしかしてそのまさかだった!?

 感染者の拡大状況、そして各機関の対応が大変気になっております。
 中々困ったことになったものだ。


●初恋限定。(ハツコイリミテッド) #6「雪が降り出すその前に」
 飯食った後に、クラスの美人から「この後、どっか行かない?」と言われても、そっけない楠田が意外に聖人君子過ぎる。

 伊藤静声の娘編、part2で、その江ノ本さんのツンデレっぷりに萌える話。

 ちょっと男性向けに作られすぎやしないかい、と突っ込みたくはなったが、ラスト近辺は話は結構綺麗に纏まっているし雰囲気も良かったので、これはこれで良かったのかも。

 白石涼子声の娘は、ほんのちょっとの登場シーンだったにもかかわらず、パンチラのためやたら存在感が出ていたなぁ(苦笑)


●夏のあらし! #6「恋におちて」 絵コンテ:飯村正之
 カヤの60年間の恋路編。

 このアニメは基本ギャグアニメ(だと思っている)なので、こんなシリアス展開をやられてもちょっと困ってしまうところはあったが、
カヤとその恋人のもどかしい感じ(もそれはそれで良いのだけど)だけでなく、全く冷めた視点でいる潤君を描くことによって、カヤに乗っていけない視聴者を着いていかそうとしているところが良かったな。
 ちゃんと主人公達(アラシとはじめ君)を絡ませるところ(まぁつくりとして当然なのだが)も良かった。


●咲 -Saki- #6「開幕」 
 県予選開始。

 今回ざっくり流された対極の敵キャラがまるで個性が無くて汎用キャラっぽいのは(仕方無いにしろ)若干気になるが(笑)、麻雀が分からない私でもお話の流れが面白く、画面から目が離せなかった。

 白石稔氏登場には、もろ過ぎて、笑ってしまったな。


●鋼の錬金術師 #7「隠された真実」 
 やべぇ、先週見逃したのでちょっと着いていけない部分がある(笑)。旧シリーズにより、回想シーンに出てきたマルコーさんや、ジェシカに見覚えはあるんだけど。

 賢者の石の材料が、生きた人間だと分かるあたり。
 お話の内容は、随分と重い筈なのにギャグを入れている、というのは、低年齢層には良いのかもしれないが、私にとっては”滑り止め”をしているようでちょっと馴染めないなぁ。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #7「過去」
 見え隠れする、クロウディアの策略。(久川綾女史がCVなだけに余計に怪しいなw)

 お話の流れがゆったりしている。私が原作を知っているからかも知れないのですが、ツヴァイの過去(というかアインに追われていたところ)を丁寧に描写しても、前回までの描写から想像付くだろうとちょっと思ってしまった。


●宇宙をかける少女 #19「閉じた迷宮」 
 素直に言うと、ちょっと”ながら観”をしてしまったので、あまり印象は残っていないのだけど、相変わらずノリノリ過ぎる田中理恵の歌演技と、ラスト近辺のネルヴァル様がカッコ良かったことだけ印象に残ったな。


●バスカッシュ! #7「ウイズイン・アウト・オブ」
 ”オープンシティバスケではなく、バスカッシュ”編。

 OP曲を本編ラストに挿入するという熱い演出、と言いたいところだけど、ちょっとその近辺の間(ま)が、まるで納期ぎりぎりに編集が間に合ったフィルムのように、ぎこちないところがちょっと気になったなぁ。そう感じたのが私だけかもしれないけど。

 あと、”お金よりも自分の信念だ!”的にダン君が誘いを拒否する選択したのは、熱血アニメ上普通のことなんだけど、アレだけ巨額のお金を提示されると、それに従ったほうが良いだろうと現実的なことを思ってしまった。お金は大事です。(とここでマジメにツッコんでも仕方ないけど)


●けいおん! #6「学園祭!」 
 学園祭でバンド演奏披露編。

 今回は澪弄りが冴え渡る好編でしたなぁ。それだけでなく、最初からずっと声が枯れたままの唯@豊崎愛生には、嗄れ声演技乙、と言いたい気分になった。
 あと、MCを考えるくだりが、暖かい友情話で、視聴後こちらも暖かい気持ちに慣れる良いフィルムだった。


●亡念のザムド #6「ハルと極東自治区」 
 ハルとフルイチの訓練と降りかかった災難。
 それだけでなく、 松本保典声の軍人の中間管理職・苦労人っぷりとか、警報が鳴ってもみんな訓練と思うのでまるで役に立ってない様など、数々の描写が魅力的だった。
 でもそんなところより一番ドラマとして映えていたところは、ハルも含めた、アキユキ父・母の会話のシーンだった。ほんと、こじれた夫婦だな。


●東のエデン #5「今そんなこと考えてる場合じゃないのに」
 新キャラ・セレソン見せと、咲サイドのお話編。

 内定者面談より男との遊びを取った、という咲の行動は確かに悪いのだけど、あくまでも”内定”していたはずの咲に対し、あの仕打ちは酷い。
”社内食堂”という表現があったのであのビルは自社ビルだろうし、そこそこ大きな会社だとは思うのでちゃんとしていないといけないはずなのだけど。
 と、リアルにああいう部長がいるかはともかく、(日常描写的な範囲の)理不尽な展開も含めて、視聴者を惹きつける要素を混ぜ続けるつくりに大変感心いたしました。
 
 大杉君の電車内での長ゼリフとか、海辺での咲と滝沢君の会話とかも、やはり神山監督以外のアニメではあまり観られないような凄みのある脚本だと感じるなぁ。
 うーん、継続して面白い番組だ。


2009/05/10 

●初恋限定。(ハツコイリミテッド) #5「とまどいダイビング」
 海パン男子の子には、全シーンで海パンでいて欲しかったな。回想シーンの服装が残念w

 白石涼子声の巨乳娘の話で、これまた「夏のあらし」に続き、すっかり男子キャラ声のイメージが強い白石涼子の普通女子役。ラストはすっかりED曲挿入の勢いで押し切った感はあるが、前述の白石涼子嬢のそれを楽しむには悪くは無かった。


●亡念のザムド #5「調停する者 しない者」 
 最近落ち着いた展開が続くので、ちょっと残念ではあるが、ラスト近辺には盛り上がりを入れてくるところは、そこそこ好印象だった。


●夏のあらし! #5「秘密の花園」 絵コンテ・演出 宮崎修治
 潤君が実は女性であることがわかったりと、潤君萌え萌えタイム。

 3度もあった「やよゐと加奈子」もそうだけど、本編に関しても”繰り返しのギャグ”が多分に効いていて中々の好編だった。
 杉田智和氏の脇役・アムロ&シャアのモノマネも面白かったな。


●けいおん! #5「顧問!」 
 軽音部の顧問になる、さわ子先生が、どんどんとキワモノキャラになってしまう話(笑)

 女子高生だけだったところにさわこ先生という大人の視点も入るところもあるんだろうけど、さわ子先生のキャラが自分好み過ぎて、爆笑するだけでなく大変好印象を持って観られた。さわ子先生の隠れた人格が視聴者に公開される一連のシーン(特にギターを持たされて「ドキューン!」となったところとか)が最高だったな。
 またサスペンス劇場のパロディーのようなシーンの色使いとか、さわ子先生激走のシーンのあり得ない障害物(笑)とか、会話の間も含めて、演出が総じて良く、当番組の評価を上方修正したくなる第5話だった。


●東のエデン #4「リアルな現実 虚構の現実」
 セレソンNo.05-脳外科医の先生の成果と顛末。

 100億円で高齢者医療改善・雇用促進の街を(ワイロも使って)作り上げたドクターが、それでもこのゲームの”あがり”を迎えられない、だけど本人もそれが分かっていて、でも理想を作り上げられたので満足している――というお話がとても深イイ話で、凄く感心してしまった。
 こういうタイプの話は神山監督の作品では良くあるのだけど、アニメ全体としては珍しく、良いアニメを観た、という気分にさせてくれるんだよなー。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #6「大火」 
 原作の虚淵玄脚本回。

 インフェルノやファントムが凄いってことはあるんだろうけど、その他の組織があまり有能でないように見えるのがちょっと残念かなぁ。


●咲 -Saki- #5「合宿」 
 確かに麻雀合宿してるんだけど、やたらめったらサービスカットが多くてけしからん。全くもってけしからん。

 男性向け度UP、女性向け度さらにDOWNではあると思うんだけど、キャラのデフォルメ崩しが多くて中々にぎやかな画面が多かったな。


●バスカッシュ! #6「セイント・ハズ・カム」 絵コンテ:今掛 勇
 今週も怒涛の展開。

 またまた濃いいキャラクター(はるか姉さんの元恋人である浜田賢二声の人)が出てきたな(笑) 球体マニア凄いw


●宇宙をかける少女 #18「蘇る神」 絵コンテ・演出:竹内浩志
 褒められて伸びるレオパルド編。

 レオパルド@福山潤の演技もいつものごとく豪快で楽しかったけど、クサンチッペ@田中理恵のノリノリの演技(特に歌)が凄すぎてテレビの前で爆笑するしか無かった。


●鋼の錬金術師 #6「」 
 あー、録画予約時間を戻してなくて、観逃しました。


2009/05/03 ベストアルバムが好きである。
■今週の買い物。

1.THE BEST OF SOUL EATER
2.ナニコレ。萌(なつかしい にんきの コレクション)〜girls unit compilation〜
3.ロザリオとバンパイア アイドルカバーベスト

というわけでベストアルバム3つ。

【2】に関してはこういう曲は、シングルでは買わない曲ばかりなので、こういう纏まったものを出してくれてありがたかった。結構懐かしいし。このCDが多くのアニメファンの皆様の間であまり話題になっていないのが不思議でならない。

【3】に関しては、これはほんとに懐かしすぎる曲ばかり。80年代アイドルソング――工藤静香、松田聖子、斉藤由貴etcの曲のカバー。私の子供時代に、母のカセットテープで延々と聞かされた曲ばかりで、涙が出てくる。



アニメ調査室(仮) さん、【第12回結果発表目次】
 いつもはそうではないのですが、今期は他の参加者の方と私の違いが結構大きく、逆にそれが読んでいて面白いです。

 サンレッド、こちらではTV放送は無かったので未チェックだったのですが、良い評価になってますな。恐ろしい子!


●初恋限定。(ハツコイリミテッド) #4「世界の誰より大好きな」 絵コンテ:大畑清隆
 豊崎愛生の子編。

 こんな子はリアルにはまず居ないのだろうけど、ブラコンは度が過ぎると痛い子・ウザい子になるっていうのが画面上も出ていて、それが良いコメディになっていていた。
豊崎愛生女史の演技も、最初は可愛らしいのだけど、話の展開にあわせてだんだんとエグい感じになっていったのも楽しかったな。
 あとあと、それに負けず劣らず、いきなり飴を舐めさせるプレイや、その後ファミレスで飴を舐めるだけでいちいちエロい山本さん(@田中理恵)の存在感も抜群で、画面から目を離せなかった。


●亡念のザムド #4「この世に響く 耳鳴りの数々」 
 偉い早く状況を受け入れ、順応しているアキユキ君と(→でもこういう状況におかれたらそうなるしかないと思うが)、ちょっとずつ明らかになるナキアミの背景編。

 アキユキの心情整理を、老婆との会話を効果的に用い、ナキアミについてもちょっとずつ見せてゆく、繋ぎの話・地味ながらも見ごたえのあったフィルムであった。


●夏のあらし! #4「想い出がいっぱい」 
 カヤ(名塚佳織声)登場編。

 重要キャラらしいカヤの登場編としては、時間も割いていなかったしあまりインパクトは無かったが、大正時代風(?)衣装のアラシさんを楽しむ話としてはそこそこ良かったかな。


●咲 -Saki- #4「翻弄」 
 メイド喫茶でメイド服という、今風萌えアニメなことをしつつも、麻雀漫画なので、もちろんちゃんと麻雀する、というのがちょっと折れ的には高感度高かった。そりゃそうなのだろうけど。

 今週も咲とボインがひと悶着するシーンがあったな。毎回こんな感じなのかなw


●けいおん! #4「合宿!」 
 サブタイトルどおり、合宿話。

 こちらは、前述の"咲"がちゃんと麻雀するのと違って、ほとんど演奏練習しないな。個人的には(話がマニアックになっても良いから)音楽活動を見せて欲しいのだが。
 唯と律が、不真面目すぎて・集団行動出来ていなさ過ぎて、ちょっと観ながらイライラしてきた(笑)

 ちなみに律が「(学園祭で)メイド喫茶やりたい」と盛んに仰っていたが、リアルの女子高生でやりたい人、そして実際に学園祭でやった人とかいるのかな。ファンタジーなのか?
 →ググってみたら、実際に学園祭でやったとこ、あるみたいですね。


●バスカッシュ! #5「バスカッシュ!」 
 今週も月面バストがプロデュース。この番組、はるか姉さん が出てきてからだいぶエンジンがかかってきたな。

 ノってきたキャラ(※)がおりなすギャグは中々笑える感じになってきたし、終盤の高揚感も高く、結構な味わいだった。

 ※具体的には、相変わらず妹への妄想が凄すぎるダンや、いきなり何かを誘ったように丁寧語で喋るデストロイとか、ツボだったなぁ。


●宇宙をかける少女 #17「友達の輪」
 後付設定なのか計画のうちだったのか、ぶっちゃけまぁどっちでも良いが(笑)、ゆぴたんという宇宙人が回りに名詞を配って皆畏まるシーンがちょっとツボだったな。


●東のエデン #3「レイトショーの夜に」
 今週もラブロマンス具合と、SFミステリーの混ぜ方が非常に上手い。

 この話ピンポイントとしては、シナリオ上におけるペットの犬の使い方が上手かったのと、ラストのシーン――街中で人が倒れていてもまったく誰も気に留めないで歩いていく――が、いかにも神山健治監督らしくてちょっとニヤリとしてしまった。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #5「刹那」 
 私の好き嫌いもあるのだけど、やはり間の取り方に若干の違和感を覚える。
が、インフェルノの敵である組織のボスを、そちらの視点から(家族を出すなど)とても良い人に描き、理不尽な展開を見せるのが効いていて、中々楽しめる話だった。


●鋼の錬金術師 #5「哀しみの雨」 
 V.S スカー編。

 作画枚数が豪華なことになっているバトルシーンも良かったけど、ただそれだけでなく監督によるコンテで演出的にも力が入っていたのが目に入ったな。
 中々の良編だった。  





歓送迎会特集【ホットペッパー】 Amazon Yahoo 楽天 NTT-X Store DELL ビックカメラ ソフマップ 携帯電話高価買取

リボン動画ネットワーク 無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 転職 海外旅行保険が無料! 海外ホテル ひつまぶしゲーム