●咲 -Saki- #8「前夜」
サブタイトルどおり、県大会決勝の前夜編。
翌日は準決勝なわけで、4校の扱いの大きさからどの学校が準決勝敗退するか分かってしまうのだが(笑)、各学校が抱えている状況や問題の整理・翌日の大会への伏線、物語の盛り上げと良く出来た話だった。
Aパートの伊藤静部長と 白石涼子声の染谷さんの会話が楽しめた。染谷って2年生なのね。染谷が部長に対して敬語を使わなかったり、部長が染谷だけに弱みを見せられるところも、二人の仲のよさ・信頼の表れであり、心に染みる良いエピソードだった。
●Phantom -Requiem for the Phantom- #9「名前」
暗殺者2人の逃避行失敗で、2人はそれぞれ別の飼い主に。
アインの自殺未遂シーンを入れたのが、サイスを失ったアインの虚無・絶望感を示していて上手かった。
●東のエデン #7「ブラックスワン舞う」
確かに凄いイリュージョンなんだが、\28,000,000-って高すぎない?
No.9 対 No.11 のセレソン対決で手に汗握る。
本編全てにわたって今週も面白かったけど、大杉君を軽視したことが今回の事件に繋がった(正確に言うと違ったけど)のに、咲が彼をスルーしたことへの突っ込みが、咲を含めた他のキャラのギャグ顔で済まされていて、ちょっと個人的には納得いかなかったな。もうちょっと反省しろよ、と思ってしまった(笑)
●バスカッシュ! #9「アイドル・アタック」
流石の毎日放送も、お風呂+ハルカ姉さんの月面バストには、大人の事情の湯気を出さなければならないらしい。
VSエクリップスで、「かんなぎ」に続き、下野君と戸松遥嬢が同じ現場にいると思うとちょっとニヤニヤしてしまう。
アイドルたちが活躍する話で画面が映えることはもちろん、OPをうまく使った演出、また挿入歌を釘宮女史の役が歌うなど、凝ったところが多く中々楽しめた。
●けいおん! #8「新歓!」
他の部員3人と、クラスが分かれてしまう澪。そしてまた萌えポイントが上がるのであった。
サブタイトルどおり新入生歓迎活動編。
やはり(#5話以降くらいだと思うんだけど)、キャラクターに油が乗ってきたこともあって中々笑える番組になっている。4コマ漫画らしい短サイクルでボケとオチが来る構成も、全体的なストーリーの流れもどちらも宜しい。
作品中時間が経っているからか、生徒会役員
の和も大分軽音部の皆と仲良くなってきたな。
●初恋限定。(ハツコイリミテッド) #8「チョコレート・ボマーの憂鬱」
けいおんと2本連続で観ると、やはり豊崎愛生がやはり実力派であることを実感する。←気が付くと「やはり」と2度使ってしまった。
なんやかんや皆さんが工作するバレンタイン編。
”交錯する”と書こうとして誤変換したのだが、工作もあったので良しとする。
私がこういうバレンタインとは縁遠かったこともあって(笑)、(業務的・儀式的なことは身近にはあるのだが)こういうバレンタインで好きなことの人を考えたりするのは私にはファンタジーにしか見えない、のだが、
財津弟がサキ姉(田中理恵)に遂に思いを打ち明けるシーンは良かったし、クライマックスの、サキ姉が爽やかに財津弟や別所君にごめんなさいをしてしまうシーンなどは中々の盛り上がりで大したものだった。
●宇宙をかける少女 #21「小さな勇気」
とりあえずナポリタンが食べたくなった。
イモちゃん散る。
そのラストの盛り上がりも結構なものだったけど、引きこもりになってしまう秋葉〜そこから抜け出す様子も中々のドラマでよかったな。
そしてつつじはどうなった!?
●夏のあらし! #8「勝手にしやがれ」
はじめちゃん、ちんちんが無くなっている事に早く気付くべき。
一と潤の入れ替わり編。
良く在るネタではあるのだけど良いシチュエーションコメディで面白かった。
賞味期限切れの牛乳のくだり、マスターにまったく分かってもらえない状況が脚本から良く出ていて、カヤさんのやるせなさが非常に伝わってきた(笑)
あとあと、毎度毎度の懐メロがツボで、今回は三瓶由布子の歌う、東京ブギウギが聴き入ってしまったな。
●鋼の錬金術師 #9「創られた想い」
兄弟のわだかまりが、格闘の手合わせをしてその後二人空を見上げながら会話することによって解けていく、そんな様が実にすがすがしく描かれており、視聴後感の良いエピソードだった。
●亡念のザムド #8「詰腹峠のヒトガタ狩り」 絵コンテ:村田和也
アキユキとハル&フルイチの再会。
非常に物分りの良いヒロインとなるハルとは対照的に、フルイチ君が分かり易く主人公を否定する敵になっていく様子が非常に印象的。
そこもあって中々感慨深いエピソードだった。
藤原啓治氏声のザムドが(声もあって)とってもカッコよくてシビれた。
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