先週分の感想です。
俺、この仕事が終わったらブルーレイレコーダー買うんだ。。。
●懺・さよなら絶望先生 #6「マディソン郡のはしか/夜の多角形/ライ麦畑で見逃して」
Aパートのはしかの話、Bパートの多角形の話と、今週はお話(社会風刺)のクオリティが高かった。ただ、木津千里の狂気オチはちょっと見飽きた気がする(笑)
●プリンセスラバー! #5「夕日と観覧車」
おおさかー。(by 柚姉)
●プリンセスラバー! #6「湯けむりポロリとラッキースケベ」
数話前から期限付きの試練として主人公に与えられていた「主催パーティー」が、温泉旅行に置き換わるのは計画的意図的なネタなんだよな?
上記のマイナス点も、ここまでネタに突っ走ってここまで映像的にハイクオリティなサービス回なら、なんだか許せてしまう気がする。
湯気が局部に集中しすぎて、逆にエロいなぁ、と思っていたら、湯気(不自然な霞)に対して作中キャラからツッコみが入るし。(DVDで湯気除去したら逆に違和感があるのじゃなかろうかw)
ただ、温泉協定のくだりは、いつのまに彼女達がこんな協定を結ばなければいけない(彼女達が哲平を好きなこと、及びそれぞれがそのことを認識している)状態になったのか、これまで描かれていないような気がして、ちょっと気になった。
実写のDVDCM(アキバロケ)が面白かった。
●東京マグニチュード8.0 #5「慟哭の、学び舎」
お姉ちゃんの学校(避難所)編。
ゲストの青野武御大が、ギャグアニメなどでみせる芝居とは随分と違った、繊細な芝居をしていて(ベテランなのでそりゃ上手いのだろうけど)めちゃくちゃシビれました。
●バスカッシュ! #20「フィットイン・ブレーク」
ミユキのメカニックとしての成長話。
話は地味だし、海外主力原画回で作画は辛いしだったのだけど、ラスト近辺の盛り上がりはやはりある番組だな。
●咲 -Saki- #19「友達」 絵コンテ:小野学
良い最終回でした。(違)
県大会決勝、最終局面。そして決着。
これまでの伏線を含め、さらに今回明らかになった天江衣の過去と人物背景、それでも”海底摸月”を繰り出す天江衣の強さ、というお話の展開面から、エフェクト映像・音楽に至るまで、盛り上げ・緊迫感が出されていて、固唾を呑んで視聴しました。
決着後の各陣営のエピローグ・フォローっぷりも定石ではあるが、バッチリこなされてあり、納得のラストでした。ていうか感動しました。良いものを観たなー。
残り5話くらい。あとは番外編で埋めるのでしょうか?
シリーズでここ以上に盛り上げるのって不可能ですよね?
●Phantom -Requiem for the Phantom- #20「故郷」
第三章。日本を舞台にしたいわゆる学園編の開始。
私は原作を知っているのであまりなのですが、原作ご存じない人はあまりの違いに驚かれたのではないでしょうか。新OPも和やかな日常が描かれていたのですが、曲がアリプロのため、アンバランスな感じに(笑) でも良い日常描写OPアニメでした。
本編では早苗@水橋かおりが良い味を出していて魅力的なフィルムになっていたな。
●CANAAN #6「LOVE & PIECE」 絵コンテ:岡村天斎
えらくテンションの高い合衆国大統領の登場。
3DCGで描かれたSDリャン・チーの可愛らしさが、逆に狂気的な恐怖を増幅していて印象的。そのSDキャラも実物リャン・チーも、その狂気なキャラクターを田中理恵女史がノリノリで演じていて観ているこちらもテンションが上がる。
銃撃戦からウーアウイルスによるオジサン感染者の死亡シーンまで残酷な・衝撃的なシーンが続き、(もちろん楽しいシーンではないが、娯楽物として割り切って観て)目が離せなかった。
●GA 芸術科アートデザインクラス #6「美術部やしき」
なんつーか、美術部のエピソードは、個人的に馴染めないな。
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