過去の雑記
トップページの雑記の過去ログです。




2009/08の雑記

2009/08/30 
●咲 -Saki- #21「追想」
 個人戦開始。

 今週からオリジナル編らしいが、麻雀描写もちゃんと「咲」しているという印象。
 今までの各高校のキャラが再び会い見まえるだけでなく、鶴賀学園の津山が対局したという伏兵(新キャラ)の出現というのが新たな展開をもたらしていて特に評価できる点だった。

 ともかく、また龍門渕透華@茅原実里のテンションの高い演技を拝聴出来て楽しかった。


●CANAAN #8「乞」 絵コンテ:増井壮一
 高垣彩陽の歌声に癒されようとしたら、オンチ能登麻美子声に皆、頭痛を覚える話。(←違う、そして失礼)

 先週・先々週の注力回に比べると、お話的にも作画的(グロス回だし)にも箸休め。カナンとマリアの関係の深化、そしてハッコーさんの伏線が目的のお話だったらしい。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #22「激昂」
 普通の恋愛学園ものデートに見せかけて、組員が尾行している、というアンバランスなデートシーンがちょっとツボ。
 原作ゲームをプレイしているときも思ったのだけどやっぱりこの第3章はネタが薄い気がする。


●青い花 #5「嵐が丘(前編)」
 演劇部公演の前編で、井汲さん(堀江由衣)が、杉本先輩と万城目さんの関係を知るお話。(えらく早かったなー。)

 二人のキャラが電話するシーンで、画面を分割する演出が、ちょっと昔風の雰囲気を出しており趣があった。
 複雑な恋愛関係の中、それに巻き込まれていく、戸惑い悩みつつも明るいあーちゃんが、観ていてかなりの清涼剤であるな。


●懺・さよなら絶望先生 #8「ああサプライズだよ、と私はうつろに呟くのであった パート2/告白縮緬組/最後の、そして始まりのエノデン」 
 Cパート。「行き先の決まっている電車(結論の決まっている質問)」の面白さも今3期の中で随一だったが、劇団イヌカレーによる個性的なアニメーションが3期初の実験的なアニメ(2期には結構ありましたね)で、映像的にも楽しめる良フィルムだった。


●GA 芸術科アートデザインクラス #8「シュルレアリスム」 
 Bパートのキサラギ殿の夢の中の話はちょっと尺が長すぎて観ているこちらはダレてしまったが、Aパートは色の話など雑学も楽しめ、GAクラスメンバーのエピソードの途中に、話題がリンクする美術部のエピソードも挿入されるという構成も、演出と相乗効果でテンポよく描かれており中々の味わいでした。



●化物語 #7「するがモンキー 其ノ貮」 絵コンテ:尾石達也
 世界陸上で放送中止してたいたため、3週間ぶりのアニメシャワー。

 神原 駿河(沢城みゆき)のキャラが明らかになったが、これまたいかにもな”オタク男子が考えた女子キャラ”という印象。
 こいつに殺されかけたにも関わらず、(再生能力があるにしろ)おびえも怒りも無いまま、彼女に会いに行ってしまう暦君のキャラ描写に戸惑いを覚えたが。


●亡念のザムド #20「涙咲く 散る会うと」
 主人公の記憶が復活したというのに、まだ微妙な展開。

 もうふくよかなハル(とその衣装)のビジュアルしか楽しめないな。


●東京マグニチュード8.0 #7「夏の夕暮れ」 
 引退後のタチコマが数機、消防庁に払い下げされていたようです。

 ほんとアニメで描かれるとタチコマだな。という災害救助ロボ登場編。
 でもサイドエピソードの印象が強いので、あんまり言うことがないかな。


●プリンセスラバー! #8「楽園と真実」 
 対有馬グループへのテロ話、2話目。

 ライトな作品なので全体的に安直ではあったが、これまでの主人公の作ってきた仲間・チームが団結して、テロリストに対し有効な力を発揮する、というのは見ていて痛快な展開だった。まだピンチは続く。


●バスカッシュ! #21「トータル・エクリプス」
 釘宮お姫様のカミングアウト編。マブラヴとは関係ありません。

 ラストの盛り上がりはこの番組らしくて良かったけど、主人公ダンが(そういうキャラとはいえ)スカイブルーム王国潜入に際してバカすぎて、悪い意味で緊張感が取れてしまった。


2009/08/23 
プリンセスラバーの実写のDVDCM(アキバロケ)も楽しかったのだけど、[GA 芸術科アートデザインクラス]もDVDのCMが実写で、観ていて和やかな気持ちになった。
溢れすぎると飽きてくるんだろうけど、こういうアニメの映像だけを流さない、ちょっと工夫を凝らしたCMは楽しいですね。


●咲 -Saki- #20「姉妹」
 絵コンテ・一人第一原画:田中宏紀氏で見せる、団体戦決勝戦の翌日、水着回。

 氏により、このアニメとは思えないくらいの作画アニメに変貌。ストライク・ウィッチーズの時もそうだったのだけど、特に水(プール)に入ったキャラクターの水に濡れた髪の毛の質感の表現が上手いですね。

 ストーリーの方は先週の決着もあって小休止という感じではあるのだけど、それまでのエピソードでキャラが立ってこちらにも馴染んでいるため、例えば天江衣のタルタルソースという、どうでも良い話でも観ていて楽しめました。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #21「憤怒」
 駄目だっ。サイス=マスターが学園のベンチに腰掛けている、という絵だけでかなりのギャグ。この不審者を誰か通報しろよ。

 日本学園編に置ける、インフェルノの立ち位置説明回。確か原作通りだったとは思うのだけど、ドライ(キャル)のファントムとしての素質・キャラ立てがチャイニーズマフィア集団の一掃というミッションを通じて、効果的に・絶妙のタイミングでされており、舌を巻く。
 他にはあくまでも学園仲間には普通の生徒を演じる江漣と玲二の描写も、観ていて楽しかった。


●青い花 #4「青春は美わし」 絵コンテ・演出:桜美かつし
 図書館の君 編。

 ここで浜田賢二声の演劇部顧問教諭も当恋愛劇場に加わり、ちょっとややこしい相関図に。
万城目さんと杉本先輩の関係を、井汲京子さん(堀江由衣)が知るか知らないか絶妙なところで、今週も観ていてハラハラするアニメであった。


●懺・さよなら絶望先生 #7「アンドロイドは機械の花嫁の夢を見るか/将軍失格/ああサプライズだよ、と私はうつろに呟くのであった」 
 スターチャイルドのアニメだからある意味自然なキャスティングなのだけど(今まで出ていなかったのが不思議なくらいなのだけど)、この時期非常に忙しいであろう堀江由衣女史がゲスト出演しているのに目が行きました。


●プリンセスラバー! #7「婚約者と花びら」 
 小杉十郎太氏登場。これまで登場している秋元羊介氏・子安氏・そして若本御大と、ギャルゲーアニメなのに男性ベテラン声優率が番組だ。

 そして次回に続く! 原作ではシャルルートの重要なエピソードとかなのだろうか?


●GA 芸術科アートデザインクラス #7「騙し絵(トロンプ・ルイユ)」 
 久々な気がするGAキャラメイン回。アバンで出てきたほうが、メインじゃない扱いになるのだろうか。

 GAメイン回らしく、美術あるあるネタが多数。美術詳しくないのであまりよく分からないが、美術品(石像や絵画)が多く画面に登場し説得力のあるフィルムだった。
 スーツに運動靴、と来たら確かに学校の先生か。

 とりあえずノダミキさんがいっぱい喋っていて良かったですよ。


●東京マグニチュード8.0 #6「見捨てる、選択」 
 真理さんの選択編。

 物語進行的に真理さんが小野沢姉弟と別かれることになったら不味いのだろうとは思うのだけど、小野沢姉は既に中学生だし、真理さんは急いで実子・実母の元に駆けつけるべきだと思う。


●CANAAN #7「慕漂」 絵コンテ:岡村天斎
 対テロ国際会議城でのテロ、後編。

 米国の国務長官とか副大統領とか出てきて結構ハードな展開。このアニメって外国人が日本語喋っているシーンと現地語喋っているシーン両方あるけど、重要な会話は訳した上で視聴者に聴かせている、ってことなのですね。
 今回も映像が素晴らしく見ごたえバツグンのフィルムだった。


世界陸上の影響でMBSの深夜アニメが軒並みお休み。やはりMBSの存在感は大きいことを認識する。


2009/08/22 休みが無い
先週分の感想です。

俺、この仕事が終わったらブルーレイレコーダー買うんだ。。。



●懺・さよなら絶望先生 #6「マディソン郡のはしか/夜の多角形/ライ麦畑で見逃して」 
 Aパートのはしかの話、Bパートの多角形の話と、今週はお話(社会風刺)のクオリティが高かった。ただ、木津千里の狂気オチはちょっと見飽きた気がする(笑)


●プリンセスラバー! #5「夕日と観覧車」 
 おおさかー。(by 柚姉)


●プリンセスラバー! #6「湯けむりポロリとラッキースケベ」 
 数話前から期限付きの試練として主人公に与えられていた「主催パーティー」が、温泉旅行に置き換わるのは計画的意図的なネタなんだよな?

 上記のマイナス点も、ここまでネタに突っ走ってここまで映像的にハイクオリティなサービス回なら、なんだか許せてしまう気がする。
 湯気が局部に集中しすぎて、逆にエロいなぁ、と思っていたら、湯気(不自然な霞)に対して作中キャラからツッコみが入るし。(DVDで湯気除去したら逆に違和感があるのじゃなかろうかw)

 ただ、温泉協定のくだりは、いつのまに彼女達がこんな協定を結ばなければいけない(彼女達が哲平を好きなこと、及びそれぞれがそのことを認識している)状態になったのか、これまで描かれていないような気がして、ちょっと気になった。


 実写のDVDCM(アキバロケ)が面白かった。


●東京マグニチュード8.0 #5「慟哭の、学び舎」 
 お姉ちゃんの学校(避難所)編。

 ゲストの青野武御大が、ギャグアニメなどでみせる芝居とは随分と違った、繊細な芝居をしていて(ベテランなのでそりゃ上手いのだろうけど)めちゃくちゃシビれました。


●バスカッシュ! #20「フィットイン・ブレーク」
 ミユキのメカニックとしての成長話。

 話は地味だし、海外主力原画回で作画は辛いしだったのだけど、ラスト近辺の盛り上がりはやはりある番組だな。


●咲 -Saki- #19「友達」 絵コンテ:小野学
 良い最終回でした。(違)

 県大会決勝、最終局面。そして決着。

 これまでの伏線を含め、さらに今回明らかになった天江衣の過去と人物背景、それでも”海底摸月”を繰り出す天江衣の強さ、というお話の展開面から、エフェクト映像・音楽に至るまで、盛り上げ・緊迫感が出されていて、固唾を呑んで視聴しました。
 決着後の各陣営のエピローグ・フォローっぷりも定石ではあるが、バッチリこなされてあり、納得のラストでした。ていうか感動しました。良いものを観たなー。

 残り5話くらい。あとは番外編で埋めるのでしょうか?
 シリーズでここ以上に盛り上げるのって不可能ですよね?


●Phantom -Requiem for the Phantom- #20「故郷」
 第三章。日本を舞台にしたいわゆる学園編の開始。

 私は原作を知っているのであまりなのですが、原作ご存じない人はあまりの違いに驚かれたのではないでしょうか。新OPも和やかな日常が描かれていたのですが、曲がアリプロのため、アンバランスな感じに(笑) でも良い日常描写OPアニメでした。

 本編では早苗@水橋かおりが良い味を出していて魅力的なフィルムになっていたな。


●CANAAN #6「LOVE & PIECE」 絵コンテ:岡村天斎
 えらくテンションの高い合衆国大統領の登場。

 3DCGで描かれたSDリャン・チーの可愛らしさが、逆に狂気的な恐怖を増幅していて印象的。そのSDキャラも実物リャン・チーも、その狂気なキャラクターを田中理恵女史がノリノリで演じていて観ているこちらもテンションが上がる。

 銃撃戦からウーアウイルスによるオジサン感染者の死亡シーンまで残酷な・衝撃的なシーンが続き、(もちろん楽しいシーンではないが、娯楽物として割り切って観て)目が離せなかった。


●GA 芸術科アートデザインクラス #6「美術部やしき」 
 なんつーか、美術部のエピソードは、個人的に馴染めないな。


2009/08/09 
きゃんち みたいな美人ヲタが、実際は非モテ度が高いわけが無い!。とネトスタを観ながら更新。


●青い花 #3「朝目覚めては」
 なんだ、杉本先輩もそういう人なのか。(笑)

 ふみちゃんと杉本先輩のデートと、あきらと京子の合コン編。
 「合コンだぁ、それ合コンよね。そうかぁ、合コンかぁ」という初々しいセリフとかアニキに文句を言いながらも一緒に帰っちゃうらしいところとか、今回はあきらが中々萌えを発揮する回だった。

 あと、後半になればなるほど特に髪の毛の線が多く書かれた美麗作画で、作画監督が誰か気になった。岩倉和憲氏だったらしい。


●GA 芸術科アートデザインクラス #5「生活デザイン部長小屋」 
 サブタイトルから美術部の方がメインの回?

 神田朱未声の人は方言がいったい何弁か分からないけど、「えらいえらい」(しんどいしんどい)言っていて、近くの言葉なのでちょっと親近感が湧きました。
 最後にGAメンバーの方に話を持ってくる安全策をとるのな。


●懺・さよなら絶望先生 #5「過多たたき/アーとウルーとビィの冒険/ライ麦畑で見逃して」 
 斎藤千和の全巻までのあらすじが凄いことになってきたな。

 Bパート、うるう人の話。
 うるう人はともかく、うるう秒の存在を知らない人に、説明しても全く信じてもらえず苦労した記憶があります。そして井上麻里奈の歌声を初めて聴いた。

 あと、Bパートの序盤で放送の16:9からさらに上下をカットした映像がありましたが、それをアニメで観たのはこの番組と化物語、つまりシャフトのアニメだけですな。これから流行ってくるのでしょうか?


●涼宮ハルヒの憂鬱 #19「エンドレスエイト」
 どうやら当たりを引いたらしい。 byキョン

 放送8回目でループ脱出。
 予想はしてたけど、こちらにしてはあまり衝撃感の無い解決策だった。だけど、試行錯誤の上に脱出できたこれが、観ているだけで達成感があり、それなりに(エンドレスエイト全編を通して)味のあるエピソードだった。
 ヒット作だから出来るとも言える、視聴者に不快感を与えるある種のサービス精神も楽しい企画であった。


●CANAAN #5「灯ダチ」 絵コンテ:岡村天斎
 戸松遥声のユンユンの活躍により、コメディ色の濃いいお話。

 ユンユンも面白かったのだが、そんな出来の悪い部下を抱えるドSで田中理恵声のデキる上司、というのが、(上司の方は全くシリアスに描かれるのに)二人揃うとコメディに見えてしまうという、そんなところにもちょっとウケました。

 あと女キャラ方面でなく、いかにもな日本のダメ中年リーマンみたいな人が出てきて、そこも味があったな。


●東京マグニチュード8.0 #4「三人の、約束」 
 ウンコを我慢する話と、東京タワーが倒壊する話。

 アニメの女子主人公がウンコを我慢するのは極めて珍しいですな。処理前処理後の未来さんのテンションの違いに爆笑しました。でも携帯トイレってどこに捨てるのかな? 実際に地震が起きたら、都市部の公園のゴミ箱はウンコ臭いことになるのだろうか。

 本震で倒れなかった東京タワーが余震(の後のストレスで)倒れるのは、リアリティではない”物語上の演出”の部分なのだろうか、とやや気になりつつ、東京タワーの倒壊という事故も交えて見せる姉弟のドラマは中々の味わいであった。
 でもちょっと良いドラマに見えつつ、倒壊事故で死者はそこそこ出ているのでは?


●咲 -Saki- #18「繋がり」
 リーチせずにはいられないな!。(by池田)

 まだまだ続く大将戦、チームメイトとの繋がりが天江衣の場の支配から開放するお話。そして池田おめっ!
 やっぱりこういうアニメは主人公が活躍するとこちらのテンション上がるなー。セオリーとはいえ主人公が活躍したあと、敵(天江)の内面の焦りを見せるつくりが大変上手く、感心しました。

 「カラオケ行きたいな〜」とか、新幹線の足置き場の話とか、フリーダムな解説をする藤田プロがちょっと面白かった。



●Phantom -Requiem for the Phantom- #19「約束」
 なんだ、総集編か。と思いきや、キャル視点中心で見せるのが今後の展開を考えると上手く、ちょっと膝を打ちました。


●バスカッシュ! #19「ターン・オーバー」
 Aパート。セラのお話というよりは、そちらはおまけで本題はジェームスの策謀だったな。

 Bパート。ほぼ総集編だったワケですが、改めて観ると作画の乱高下に驚く。監督変わって作風も変わった気がします。

 そしてDTB二期はやはりこの後枠だったですか。


●化物語 #6「するがモンキー 其ノ壹」 絵コンテ:尾石達也・福田道生
 どうやら「するがモンキー」を今週放送するのは毎日放送のみで、他は化物語SPを放送しているらしいですね。

 駿河さん@沢城みゆきの登場よりも、戦場ヶ原の、阿良々木 君への愛の歪みっぷりが凄まじくて、笑うと同時に戦慄しました。
 
 今週も絵コンテが濃いので武内宣之氏のコンテなのかと思っていたら、尾石達也氏で気付かなかった自分が悔しい。思い出してみれば確かに、委員長の電話のシーンの車のライトの使い方とか(ひだまり1期でやっていたものに酷似)、いかにもな尾石氏らしい演出であったな。


●亡念のザムド #19「偶発 ロマンス開花」
 ナキアミが故郷を去り、アキユキとハルの再会話で、ハルのちょっと母性感溢れる衣装に、わたしはちょっとドギマギ。包まれたい!

 アキユキ記憶復活・ハルとの再会で爽快感溢れる話だった。アキユキ君が記憶を失くした15話以降、陰鬱な話が続いて気になっていたのだが、このためのタメだったと思えば、許せないこともない?

 それはそうと、このアキユキとハルの空中キャッチから、背中に緑色の羽が生えるところまで、同スタジオの過去作「交響詩篇エウレカセブン」を彷彿とさせるお話だったな。


2009/08/02 
アニメ調査室(仮)さん、【第13回結果発表目次】
 視聴数も考慮に入れると、けいおんの圧勝感。
 BASARAは結構好評だったようですね。録画はしているので時間があったら観たいと思います。
 そして、「そらかけ」。。。


●青い花 #2「春の嵐」 絵コンテ・演出:長井龍雪
 上級生に一目惚れし誘われたら一発で文芸部入部決め→その上級生が実はバスケ部であることがわかるやすぐさまバスケ部に入部決め、仮病中にあーちゃんに大接近とか、
主人公ふみちゃんの欲望の赴くままの行動&フラグの立てっぷりが凄まじい。

そしてラストに堀江由衣声の人と出会いフラグを立てて終わるところも、今回中盤からのこちらの期待を裏切らず、とにかくテンション上がるニヤニヤが止まらなかった。

 こんな話、あるんですねw。主人公が他女子とのフラグを立てまくる話はギャルゲー原作モノを中心に良く在るんだけど、主人公女だし、少女漫画だしで背徳感あるので、新鮮味がありかなり楽しむことが出来た。
 ていうか、この夏新番いちの衝撃作だったですよ(笑)

 ただ、話がどう転ぶか分からない緊張感の中、堀江由衣の声質・演技が安定感と(こちらの)聴き慣れ感があり過ぎて(この番組では逆に)勿体無かったな。


●東京マグニチュード8.0 #3「燃える、橋」 
 お台場脱出編。

 序盤のビルの下(フジテレビ?)では前回同様群集の動きが乏しかったが、フェリーへと移動するところあたりから群集のパニック感・バラバラ感が描けてあり中々緊迫感あふれるフィルムだった。
 アニメとしては地味なんだけど、実際には大問題の群集の中離れ離れになりそうな展開・「繋いだ手を、離さないで♪」的展開も心温まる感じで宜しかった。

 あと、実際に本震で壊れなかったものが余震で壊れるのかどうかは(根拠は無いが個人的に)疑問ではあるのだけど、橋倒壊・それによる津波襲来の作画が凄まじく、見ごたえバツグンのフィルムであった。
 真理さん大人な良い人だなー。


●懺・さよなら絶望先生 #4「余は如何にして真人間となりし乎/祝系図/ドクトル・カホゴパート2」 
 Cパートは尺が余った分、前回見せたところを繰り返し見せる調整パートなんですね。

 Aパートでの小林ゆう女史のやけくそ(笑)な演技が楽しかったな。


●プリンセスラバー! #4「薔薇と靴」 
 典型的ツンデレライバルヒロイン、鳳条院 聖華編。

 リアルかどうかはともかく、会社の役員になって決着、というのはちょっと大人な話で気に入った。まぁ普通なら顧問になったところで他の役員は居るはずだし・・・ゲフンゲフン。それだけ有馬総帥が凄いって言うファンタジーだ。

 聖華のファッションショーもそうなんだけど、テーブルの下で繰り広げられる足の踏みあいバトルもいちいち作画・映像が凄くて困る。


●咲 -Saki- #17「悪夢」 コンテ:日高政光
 気をつけろ、衣。そいつはまだ生きている by藤田プロ

 大将戦の休憩タイムと、後半戦の開始。
 龍門渕高校の天江衣に対し、他3校が絶望的状況。ていうか、池田がかわいそう。。。
 天江の恐怖感、そしてラストの咲の相手(池田)に勝たせる麻雀が成功した高揚感が高く、今回も面白かった。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #18「対決」
 原作の虚淵玄脚本による、第2部のラスト。

 原作では描かれてなった(と思う)、クロウディアの最期が丁寧に描かれており印象的。(原作だとレイジ視点なので、後からクロウは殺された、との表現だったはず)

 ラストのエレンとのやり取りまで中々盛り上がる。そして原作を知らない人がどう思ったのか、気になるのであった。

 次回予告によると、次回も第2部の領域。アニメだと多重視点だから、キャルが生きていることをあっさりと明かしちゃうのね。


●GA 芸術科アートデザインクラス #4「写真とんち居残りさん」 
 今回も美術あるあるが炸裂。写真ネタが面白かったな。

 あと、この番組って話のネタは結構コマぎれでどんどん変わっていくんだけど、テンポの速さと音楽の繋ぎで一拍置かれていない気がする、というのに今さら気が付きました。


●涼宮ハルヒの憂鬱 #18「エンドレスエイト」 絵コンテ・演出:石立 太一
 氏のコンテということで、今回はエフェクト・光の明暗による悲壮感がいつもより出ている気がしました。


●化物語 #5「まよいマイマイ 其ノ參」 絵コンテ:武内宣之
 まよいマイマイ完結編。

 いかにもライトノベルっぽい設定なのだけど、八九寺が見える主人公阿良々木さんの方が異常、というのはちょっとしたフックだったな。確かに戦場ヶ原は、阿良々木を不審がっていたもんな。
(そもそも八九寺に対する阿良々木の協力的過ぎる様子はともかく、バトルしている様子とかが変人の域に達していたのでそれで不審がっていたのかと思ってました。すっかり騙された)

 それにしてもこのまよいマイマイ編はあまりにも動きが無さ過ぎですな。シャフト演出が大好物である私はまだそれが楽しんで観られるところはあるのだけど、(ひたぎクラブ編と違い)バトルシーンも無くほぼ会話と言葉遊びで進行していったので、アニメのお話としてはそんなに価値があるものにみえないところはちょっと残念だった。

 妹二人に起こされるシーンで終わるのは、この番組の定番なのか!? 羨ましい奴め!(笑)


●CANAAN #4「呉れ泥む」 
 4話目にしてカナンの過去がちょっと明らかに。

 うーん、話は相変わらず難しい(でもちょっとづつ分かってきて面白くなってきたが)のだけど、ちょっとライトなところも毎回入れるようにしているのな。
後半のカナンと坂本真綾の娘のバトルシーンはカッコよくてシビれたな。


●バスカッシュ! #18「メモリー・オブ・ユー」
 伊藤静声なので、やっぱりツンデレ娘になってしうまうセラさんが、巨人ナヴィさんににツンデレるお話。

 そのうち男はサイズじゃないわ!とか言い出して欲しい。


●亡念のザムド #18「そこから何が見えるか」
 アキユキ君がすっかり主人公していないので、ナキアミとハルが頑張ってるな(笑)

 ハルとハル妹との対決がちょっと見物だったのと、ハルが動き出したことにより高揚感のあるラストはそこそこ良かったと思います。





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