過去の雑記
トップページの雑記の過去ログです。




2009/09の雑記

2009/09/30 
ちょっと遅れて、先週分。

●青い花 #9「夏の夜の夢」
 ふみちゃん、あーちゃん、京子さん御一行の、澤乃井さんの別荘訪問編。

 シナリオ的には「ふみちゃん&京子さん」の関係構築、「ふみちゃん&あーちゃん」の関係深化がメインであると考えられる。
 ただ、グロス回のためか作画はちょっと低迷。
 だが、演出の成せる業か、キャラ作画・背景ともに緻密なわけでも無いのに臨場感があり、繊細さ・雰囲気がとてもよく出ていて、今週も最後まで画面に惹き込まれた。


●懺・さよなら絶望先生 #12「三次のあと/葬られ損ねた秘密/閉門のススメ パート2/いけない! カエレ先生」 
 今週のは本編があまり面白くなく、ラストの「いけない!カエレ先生」くらいしか取り立てて取り上げることが無い。相変わらずこのカエレ先生では、気持ち悪いくらいの(褒め言葉)テンションの高い小林ゆうの演技が面白かったな。


●GA 芸術科アートデザインクラス #12(最終話)「ヘクセン・ケッヘル」 絵コンテ・演出 桜井弘明
 桜井演出によりいつもよりギャグ度高めな闇鍋話。最終回。

 キャラへの愛着が大分湧いてきたこともあり、今までで一番笑えました。

 <総評>
 キャラ紹介すら無くいきなり登場する登場人物たちに最初はちょっと着いていけない部分はありましたが、マニアックな美術部ネタがためになり(なった気になり)、また回を増すごとに上がっていくこちらからのキャラへの愛着により、毎週の放送が楽しみになり、終わってしまって寂しい番組になりました。
 美術部メイン回はちょっと面白みが不足している感じではありましたが、全体的にテンポ良く描かれていることもあり、中々楽しめた萌え4コマギャグアニメでした。


●プリンセスラバー! #12「プリンセスラバー!」 
 決着と大団円。

 いつもどおりのライトな作風でラストの戦いが描かれるものの、”敵にも救いを用意する”決着。奇麗事ではあるものの、その作風と、クオリティの高い作画によって良い結末に感じ、視聴互換の良い最終回であった。(褒め言葉)

 <総評>
 モロなギャルゲーアニメの予感がしていたので視聴前は期待はしていませんでしたが、ハイクオリティの作画によってまず惹きつけられました。
 男性向けご都合主義が多く、実際の状況のワリにライトに描く作風ではありましたが、身の丈を分かっている上でのそれを徹底した作風に、潔さを感じ、好んで観られた番組でした。
 また、ベテラン男性声優が数名出演されているのも魅力でしたが、ギャルゲーアニメにしては珍しく(?)ヒロイン役女性声優のベテラン・中堅度合いが高めなのもちょっと私好みで良かったです。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #26(最終話)「江漣」
 江漣による、サイスとの決着、そして江漣エンドと思いきや・・・。

 原作であそこまでの決着があったかは忘れてしまったが、アインがマスターを乗り越える様が丁寧に描かれた決着話が好印象。そしてアインのルーツを探してモンゴルへ赴くのは原作通りなのだが・・・
 原作ではアインの笑顔で終わるのだが、アニメ版では最期に驚きの展開。アレがあるのと無いのとで大違いで、残酷な反面、インパクトとその後の展開が気になるアクセントとして素晴らしく活きていた。

 <総評>
 珍しく原作を知っているため、懐かしさを感じながら拝聴いたしました。原作を尊重しながらも、特にクロウディアの背景描写が補完されていたのが印象的。他、レイジとキャルの描き方に力が入っていたのも目に入りました。
 原作どおりの江漣エンドと思いきや、それだけでは収まらないインパクトがある、その後の展開の悪い想像させてしまうエンディングに脱帽でした。


●咲 -Saki- #24「夏祭り」
 最終回一回前で、追試勉強と夏祭りと合同合宿編。

 合同合宿が次回への伏線になったわけだけど、アニメのラストにおけるこのネタの上手さに感心しました。
 その他全体的にこのアニメでは珍しく”しんみり”とした雰囲気になっていたことも良かったな。


●化物語 #10「つばさキャット 其ノ壹」
 堀江由衣が猫語で話すお話。

 やはり新章突入時に冒頭で前章のキャラが登場するのは、仕様のようですね。
 作画が繋がっていない(連携されてない?)カットが見受けられたが、とりあえず作画面はぎりぎり持ち直したご様子。とりあえずスク水・ブルマを手に入れて喜んでいるのか凹んだのか極端な阿良々木君に爆笑しました。


●化物語 #11(TV最終回)「つばさキャット 其ノ貮」
 TV版最終回は、つばさキャットというよりは原点に戻りひたぎさんとの関係の総括・進展。

 神谷浩史演じる”彼氏”、斎藤千和演じる”彼女”、そして立木文彦演じる”彼女の父”3人の会話劇。立木文彦氏声が聴こえてきた時猛烈に吹いた。

 作劇的で、キャラもアンリアルではあるんだけど、彼氏が彼女と共に彼氏の父に会うのが密室(車内)というシチュエーションが恐怖過ぎて、笑えると同時に胃が痛くなった。親父ほとんど喋らないし。ていうか意図的にあそこまで悪さをしてくるひたぎさんとは別れても良いと思うのだが(笑)

 シリーズの纏まり方は中途半端だったけど、このキャスト3人しか出ていない会話劇は結構面白かった。

<総評>
 いかにもな男子向けライトノベル作風で閉鎖的であるので、ターゲットは狭いのですが、映像表現にアニメスタッフのこだわりが感じられて好印象。やりすぎと取られかねずこれまたターゲットを狭めている気がするその独特演出が、私個人の趣味とかなりマッチしているので、好んで観ることが出来ました。
 あと、ヒロインキャラ達が良くも悪くも男性が想像・創造したいかにもな萌えキャラであったのには(もちろん作風的にこれはこれで良いのですが)苦笑したものの、ドSツンデレのひたぎさんには笑わせられたし萌えずにはいられなかったし、(ドS過ぎて)時に胃が痛くならずにはいられませんでした。(笑)


●亡念のザムド #25「ナキアミとサンノオバ」
 これまでのナキアミの話にあまり集中できてこなかったので、ナキアミとサンノオバの会話や、クジレイカ様の突貫にはこれまた入っていけなかったものの、バトル作画は素晴らしかった。

 あとロリアミ(ロリなナキアミ)のビジュアルね


●CANAAN #12「忌殺劣者」 絵コンテ:安藤真裕
 列車内での事件。

 話が陰鬱であったためか、振るわないなー。


●バスカッシュ! #25「アバヴ・ザ・リム」
 ラスト前でキャラ達は盛り上がっているんだけど、なんだか観ているこちらは盛り上がらない。お酒飲んで観たからだろうか。。。


2009/09/20 
●懺・さよなら絶望先生 #11「眼鏡子の家/閉門のススメ/学者アゲアシトリの見た着物」 
 Aパート、色眼鏡の話。
 これは良い社会風刺ネタで面白いながらも、タメになるお話だった。

 Cパート。揚げ足とるお話。
 ネタも中々面白かったのだけど、女子キャラのチアリーダー姿と「見せパン」見せもビジュアル的に楽しめた。特に私的には糸色倫さんね。(←お前の趣味は別にいい)


●プリンセスラバー! #11「騎馬隊と列車」 
 哲平様が5話で飛行機に乗ったことを忘れたようです、とのテロップには猛烈に笑ったが、脚本家が同一の為、ミスなのかネタなのか、この揚げ足を掴んでいいのか悩ましいです。


●咲 -Saki- #23「本気」
 個人戦決着。

 そこそこ盛り上がったのだけど、(仕方ないにしろ)あれだけ盛り上がった団体戦の二番煎じになってしまい、やはりアレには追いつけない印象。アレ以上に盛り上げるにはお話的に団体戦の全国大会しかない、というのはわかってはいるが。
 福路美穂子さん強いんだなー。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #25「決着」
 原作の虚淵玄氏脚本による、キャルの最期。

 これまでのシナリオでレイジとキャルの関係というのは丁寧に描写されてきたこともあり、そして今回の描き方も回想・新作回想を上手く用い描いたこともあり、キャルの死亡シーンでは泣きそうになってしまった。
 ただ、シナリオ的にキャルの結末をレイジが作った・始末したというところに重要な意味合いがあるのは分かるし、上手かったのだけど、原作に在るエレンとアインの銃撃戦が、アニメビジュアル的にも映える筈なのにまったく無かったのはちょっと気になった。ビートレイン・真下監督作品はアクションシーンを極力避けるからなのだろうか。

 次回最終回。


●東京マグニチュード8.0 #10「おねえちゃん、あのね」 
 幻覚少女に惑わされる、沢城みゆき声少年がちょっと気の毒。そして沢城みゆき声少年の母は沢城みゆき声を発する母であることにちょっとウケた。

 イツキ(@沢城)君がいないときだけ現れる幻覚の悠貴君がちょっといじらしい演出で良く出来ていた。が、ラストの「おねえちゃん、あのね、僕・・・死んだんだ」はちょっとセリフ的に直接過ぎてちょっと萎えたな。


●化物語 #9「なでこスネイク 其ノ貮」
 制作が間に合っていない回と聞いて、楽しみに放送を待ちました。(←オイ)

 と思ったら以外に出来ているじゃん、と思っていたのですが、Bパートのバトルシーンでは明らかに枚数が足りておらず見苦しい感じになっていました。

 正直、この7〜9月期に、シャフトが当「化物語」と「懺・さよなら絶望先生」のテレビシリーズ2本の制作・放送であることが明らかになった当初、2007年初頭の「ネギま!?」と「ひだまりスケッチ(1期)」の同時進行で両方とも崩れていったことを思い出して今期も心配したものだけど、
 いざ始まってみると、今は会社が拡大したのか2本同時でも大丈夫になったのか、と思っていたら案の定こういう現象が起きてしまったな。
 
 なでこスネイク編OPのOPディレクターに大沼心氏。
 これまた秋からの夏のあらし!二期のディレクターで忙しい筈の氏が、化物語への参加率が高くなってくると、あらしのクオリティもちょっと心配になってくるな。
 でも私シャフト好きだから応援します。


●亡念のザムド #23「誕生 ヒルケン皇帝」
 この番組は(特におっさん・おばさんキャラの)キャラ描写は良く出来ているのだけど、当初から世界観描写があまりよく出来ていないため、こういう世界観ストーリーメインの展開になってくると良く分からなくなる。

 が、ビジュアルに映えるスペクタクル映像に、雷魚の死亡シーンは衝撃で、大変な見ごたえでした。


●亡念のザムド #24「亡き魂の邂逅」
 今週のMBSは2本連続放送。
 ミドリちゃんの内心世界編。

 化け物と化したミドリちゃんのエグいビジュアルに、可愛い声が重なるという描写。ミドリちゃんの少女ポエムのようなダイアローグも味があって良かったし、救いへと向かっていく過程の、ミドリと母の「学校での演劇会」を話題にしたお話には、(こういうお話に私が弱いこともあり)泣きそうになってしまった。
ほんとこの番組はこういう家族のお話を描かされると上手いなぁ。


●GA 芸術科アートデザインクラス #11「しあわせな結末」 
 保育園用の紙芝居を作ったり。

 劇中より、油絵の具に「カドミウムイエロー」なるものの話が出てましたが、調べてみると確かにカドミウムが含まれていて有害なのね。(Wikipediaカドミウムイエロー


●青い花 #8「恋は盲目」
 ふみちゃんと杉本先輩の破局編。

 この登場人物たちは、高校生のクセにサボりが多くてちょっと悪い子たちだなぁ(笑)
 今回も見所はたくさんあったが、最大の見所は、杉本先輩と京子さんの下校時のシーン。なんとか気に入られたい・好きな人に対して嘘は付けないから正直に正攻法で攻める京子さんと、それに対してどんどんイライラしていく杉本先輩の描写が丁寧かつ緊張感のあるタッチで描かれており、膝を打つばかりでした。
 今週も全体的に目の話せない一作だった。


●CANAAN #11「彼女添」 絵コンテ:安藤真裕
 リャン・チー様の最期。

 とりあえず田中理恵女史の演技が素晴らしかった。お疲れ様でした。
 先週のもそうなんだけど、「愛のある悲劇の場景」が皮肉込みで描かれており、心に染み渡るお話だった。


●バスカッシュ! #24「フー・アー・ユー?」
 ダン復活編。

 ダンのためにミユキがとった行動が意外かつ重くて、適当に観ていたのに(笑)飛び起きてしまった。
 その後のダン復活の際のビジュアルも良く出来ていて良かったな。


2009/09/13 
●懺・さよなら絶望先生 #10「クラックな卵/君よ知るや隣の国/ジェレミーとドラコンの卵 パート2」 
 「それもうカップインしてませんか!?」との糸色先生のツッコミに猛烈に笑った。

 Aパートの卵が先か鶏が先かの話は、無理繰りすぎるところはあったんだけど、新鮮味のあるネタとして成り立っていたし、何より杉田智和氏と水島大宙氏の演技(言い方)が面白かったな。ってところで絶望先生絵描き歌にもこの二人が登場。杉田氏がフリーダム過ぎるw

 週刊絶望先生批評は記憶によると1期以来だろうか。相変わらずネタのてんこ盛りで今週も良いシュールギャグアニメだった。


●咲 -Saki- #22「約束」
 続く個人戦。。

 序盤の片岡優希VS南浦数絵(三瓶由布子)も中々見物だったし、終盤の既存キャラクター 咲VS竹井久VS龍門渕の沢村智紀VS鶴賀のステルスモモ の対決も面白い組み合わせだったのだけど、
中盤の咲が竹井部長に道を譲るつもりで本気を出さなくなった〜和の説得によりあっさり回復 の流れが、ドラマが安直というか重みが無さ過ぎてちょっとげんなりだったな。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #24「対峙」
 (密度の薄い原作の第三章通り、)相変わらず話の速度が遅いのだけど、途中のサイス・マスター劇場でメチャメチャワラた。


●青い花 #7「若葉のころ」
 杉本先輩の家庭の事情編。

 杉本先輩の姉達は、能登麻美子、福井裕佳梨、中原麻衣とちょっとした豪華キャスト。
 演出が上手いので所帯じみていたが、杉本家って少女漫画によく有りがちな社会性がぼやかされたセレブ一家ですな。
背景が明らかになってくることでこれまでのキャラの行動原理が分かり、中々味わい深いお話だった。


●東京マグニチュード8.0 #9「今日、さよなら」 
 今更気付いたが、滝川クリステル女史は毎回登場させないといけないお約束なのですね。

 三軒茶屋到着編。
 結局真理さんの母と娘は生きていて良かったけど、ほんと視聴者を鬱にさせる番組ですな。真理さんの身内が無事だったというだけで近所の方は大勢亡くなられている訳ですが。。


●化物語 #9「なでこスネイク 其ノ壹」
 花澤香菜声のJC登場編。

 夏のあらし!をやっている筈の大沼心氏が演出に登場。それが原因か、枚数を使った女性キャラのヘソから顔までをアップで描くカットを多用。

 ちょっと全体的に作画は荒かったが、いまどきJCを明確にしたキャラをブルマ一丁にするなんて、潔さを感じる。
 かつ、花澤香菜女史の「お兄ちゃん」は中々効きますな。(←オイ)


●亡念のザムド #22「凍二郎とリュウゾウ」
 今週も良いオッサンアニメ。

 メインの凍二郎とリュウゾウ、そこにフサを味付け的に加えるシナリオが良く出来ていた。作画もそれを盛り上げていてかなり見ごたえのフィルムでした。
 主人公アキユキとヒロインのハルの方はすっかり上記の大人たちの話に食われてしまった感じで、あんまりインパクト無かったな。つーか、アキユキたちの目的が良く分かりません。。大きな声を出してはいけません。byシロザ


●CANAAN #10「想執」 絵コンテ:西村純二
 ハッコーさんとサンタナの愛の結末。

 リャン・チーに嵌められて、サンタナを自らの手で死へと追いやってしまうハッコーさん。その皮肉な展開から、その後の二人の愛の語らい、自暴自棄のハッコーさんの暴発まで衝撃的かつドラマチックな展開だった。
 マリアとユンユンの被り物珍道中や、(相変わらずの田中理恵の演技もあるけど)「1万年と2千年早い」という発言をするリャン・チーさんなど、脚本の筆が走りまくっていて硬軟楽しめる一作だった。



以下、9/18 追加。

●GA 芸術科アートデザインクラス #10「お題は『生と死の境』」 
 献血のお話と キサラギさんは月見うどんの卵を最後にスープと一緒に飲み干す派なお話。

 最近はGAメンバーメインの間に、美術部メンバーがちょろっと登場するスタンスが続いていますな。それが成功していて今週もテンポ良く、楽しめました。
 「だいたいそんな感じー」のセリフが面白いアイキャッチも楽しかったな。


●プリンセスラバー! #10「喪失と再生」 
 哲平様が、数々のヒロインに背中を押されて、シャル救出への決意を固めるお話。

 それよりもハルトマンとジョセフィンの濡れ場シーンが、小杉十郎太氏の低音ボイス・田中敦子女史の喘ぎ声が、大人な魅力満載で目立っていた(笑)


●バスカッシュ! #23「コーズ・スラッシュ・セッド・ソウ」
 ダン救出作戦編。

 ヤンの提案にシトロンとルージュが乗り気でヴィオレットは反対する展開に意外性とリアルさを感じる。が、シトロンとルージュのその行為は、ヤンの前での芝居であったことが判明する展開はさらに一段上手いシナリオ。
 ただ、てっきりラスボスの位置に近いと思われたヤンがあっさり降ってしまい拍子抜け、そしてまたリーグが始まる展開はちょっと飽きてきたなー。これでラストなんだろうけど。


2009/09/06 
●青い花 #6「嵐が丘(後編)」
 これは・・・ふみちゃんじゃなくても結構やばいわ〜。危険な先輩だ・・・ byあーちゃん。

 劇中劇「嵐が丘」の面白さは(最初から狙っていないのか)尺の割りに魅力をあまり感じなかったのだけど、杉本先輩の魅力は伝わってきた。
 杉本先輩が涙する、しかも先生の一言を頂いてから、というのがドラマ的にもちろん意味があるのだけど、視聴者にも刺激的で良かったな。

 それはそうと、演劇中の川崎先輩たる人物の演技のシーンがいかにもな田中宏紀氏原画シーンで、作画マニアでもない私が観ただけでわかるようになってきたのは、それだけ氏が色々な作品で活躍されていて、かつ個性的な作画力を持つということか。と思ったりしました。


●Phantom -Requiem for the Phantom- #23「決断」
 ドライによる美緒拉致編。

 美緒拉致の情報がレイジに入ってきてからの高揚感は中々だったのだけど、途中のお話が中々スローリーでちょっと退屈だったな。←リズィのことも思い出してやれよ。


●懺・さよなら絶望先生 #9「尼になった急場/三十年後の正解/ジェレミーとドラゴンの卵」 
 前巻までのあらすじに緑蛙モツ@斎藤千和が登場。

 Bパートの正解だが正解で無い話なんか特にだけど、今週もネタがぶっ飛んでいて面白かった。同2期もシリーズ折り返しが終わってからネタが弾んできた記憶があるなぁ。
 イシバ大臣の喋り方が似すぎていてピンポイントに爆笑しました。


●東京マグニチュード8.0 #8「まっしろな朝」 
 鬱展開。

 このアニメはこれまで主人公は居るものの第三者視点での表現・リアル描写に徹してきていたからか、ここに来て今回お姉ちゃんの心情世界――お姉ちゃんの夢の中の描写やお姉ちゃんにしか見えていないもの――を描くのは正直驚いたな。
 ベタと言えばベタなんだけど、クドいくらいの夢の中描写でハラハラさせられたし、これまで姉と弟君の関係をじっくり描けていたこともあり、中々衝撃的なフィルムであった。また、今回のラストまで決定的な描写がされなかったこともじれったくて良かったな。


●化物語 #8「するがモンキー 其ノ參」 絵コンテ:福田道生 尾石達也 演出:尾石達也
 神原駿河のレイニーデビル解決編。

 前回まであまり納得がいかなかった、阿良々木君が自分を殺そうとした駿河に会いに行った事実に忍野さんからツッコミが入ったり、予想通りの展開ではあるがその行動に駿河の自分の意思が入っていたことなどは良かったかな。

 Bパートのバトル作画は圧巻。学校の机が並べられたセット・やたら挿入されまくる字幕(例えば「忍野OFF」なんかは明らかな制作用語なのだけど)も尾石氏ワールド前回で今週も見ごたえ充分であった。

 ただ、駿河は結構性格悪い子という印象だ。
上記の件もあるが、面目悪そうも無く「私の腕を切り落としてくれ」と阿良々木君に言ったりするところとか。
というのは、本当に性格の良い子・本当に切り落としたいのであれば、そのまま立ち去り自分で処理をするだろうし、その解決方法に乏しくやはり忍野・阿良々木の協力を仰ぎたいのであれば、もっと申し訳無さそうに言うべきである。


●亡念のザムド #21「禁猟区潜入 「泣いたら負けだ」 フサはずっとそう思ってた」
 オッサン3人大活躍!
 
 これは久々に良いザムド。登場人物達の人間臭さが存分に効いており味わい深い。
ラストシーンの(高校生主人公の両親だから年齢は40くらいなのだろうけど)親父とお袋のキスシーンなんかも、既におっさんの私にはぐっと来るものがあった。


●CANAAN #9「過去花」 絵コンテ:西村純二
 ウイルス人体実験が行われた村へ。

 C○Aとか実名が絡んでくると、フィクションの話でも政治的な印象を受けるな。
 設定が明らかになってくるとともに、その若さで蛇という組織を束ねるアルファルド様の凄さに驚く。いったいどういう組織なんだか。
 シリアス話の中でリャン・チー様がギャグキャラというかネタキャラに扱われていて、笑わずにはいられないな!


●GA 芸術科アートデザインクラス #9「強風空想」 
 調子よく続く美術学園生活ネタの中、巨大オニワトリ様の渋い声がインパクトありすぎて爆笑しました。

 ノダミキ姉役の名塚佳織の実姉、継続して出るならもっと演技力を上げて欲しいな。とは思うものの、桜井監督も狙って素人を出そうとしているんだろうな。


●プリンセスラバー! #9「赤と青」 
 爆弾爆発まで、二十数分の話。

 結局小杉十郎太声の許婚・恋敵は、爽やかに退場させたことになったのね。と思ったら再登場ですか!?
 ご都合主義な点は多かったが、もともとライトな番組であるため、潔く感じる。柚姉のテンションがいつもより高かった気がしました。


●バスカッシュ! #22「クラッチ・ショット」
 アイドルレットことルージュの記憶を取り戻すお話。

 当番組の真のヒロインのお話でもあるし、エクリップスの曲もかけて物語は大盛り上がり。・・・なのは良かったのだけど、好調な3DCGはともかく、2D作画部分が話のテンションに追いついていなくて、ちょっと残念な感じであった。






Amazon Yahoo 楽天 NTT-X Store DELL ビックカメラ ソフマップ あみあみ 圧倒的狭いスプレッド[海外FX]


乙女ゲームオンライン リボン動画ネットワーク 無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 転職 海外旅行保険が無料! 海外ホテル