過去の雑記
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2009/11の雑記

2009/11/29 先週分の更新。
せんしゅうぶん の こうしん。


●DARKER THAN BLACK -流星の双子- #7「風花に人形は唄う・・」  絵コンテ・演出:金子伸吾
 1期「黒の契約者」ではライトサイドな話を担当していた(加藤英美里声のピンク髪を必ず出演させていた)大西信介氏の脚本回。
 函館〜青森の道中で、ジュライ話。

 仕方ないにしろAパートは少々、オジサンばかり出てくるので硬かったが、ジュライに対する黒と蘇芳の温度差、黒のジュライと銀(共にドールなのに)への温度差が分かりやすく描かれており、かつ、今回の敵キャラ・うえだゆうじ声のサイコさんのインパクトも充分で、今回もかなり面白かった。
 (サイコさんは実際に黒と戦うまでのキャラ立てとか入念に丁寧にやっていたのに、わりとあっさりとやられたなぁ(笑))

 少々荒もあって特別上手いとは思わないんだけど、良い話なので好きになっちゃうんだよなー。


●けんぷファー #6「Heimkehr 〜敵か味方か〜」
 阿澄佳奈声の幼馴染の本格登場と、能登麻美子声の臓物アニマル 登場。

>チッソク可愛いよチッソク。(能登可愛いよ能登
>ていうか、○○ (能登麻美子がケロロ軍曹で長年演じている役の口癖)
 など声優ネタがあってちょっと楽しかった。


●にゃんこい! #7「暗くなるまで待って♥」 絵コンテ・演出:ワタナベシンイチ
 ナベシン編。なのでやはり、ナベシンキャラも登場。

 バスガイドがスポットを紹介していく件がやけにナベシン演出ぽかったが、高坂君がお風呂を覗いてしまうシーンなどは普通のエロラブコメになっていて(この作品はそうなって欲しくないので)ちょっぴり残念だった。


●とある科学の超電磁砲 #8「幻想御手(レベルアッパー)」
 VS浅野真澄編(編)。

 ブリッ娘御坂先輩は可愛いというよりちょっとキ、ゲフンゲフン。
 まだ話途中だけど、ちょっと大きな、そして深刻になりそうな話な予感がして、次回以降も楽しみになるお話だった。
 


●夏のあらし! 春夏冬中 #7「天城越え」
 通じやすい体質、やよゐさん編。

 2期の7話にしてようやく、競馬というタイムリープ能力の正しい使い方が出てきたな。


●空中ブランコ #5「義父のアレ」
 白い巨塔編。(ウソ)
 個人的に、こういう医局を舞台にしたお話は、白い巨塔のようなお話になるのを期待してしまうのだけど、伊良部の軽すぎる性格がそうさせないのであったw。

 今回の患者の強迫神経症が直るきっかけが、これまでのシリーズよりはるかに分かりやすく、見事にオチていて中々の味わいだった。


●ささめきこと #7「少年少女」 絵コンテ・演出:宮崎なぎさ
 宮崎なぎさはけんぷファーだけでなくこちらでも仕事しているのか。

 朱宮妹(変体)登場編。

 「そもそもこんな可愛い子が女の子なワケが無い!」
 「おっぱいなんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのです!」
 アキバのデフォルメ”ヲタ”は、そのデフォルメっぷりが凄くてヲタ視聴者に優しくしているのかよく分からなかったが、とりあえず言動がイチイチヲタ臭くて爆笑した。
 朱宮君の相変わらずの乙女っぷり、朱宮君のミルク顔射に反応してしまう村雨君(お前、女だろ!)も流石でいろいろインパクト大きかった。


2009/11/15 
●にゃんこい! #6「ミルク&ビター&シュガー&スパイス」
 戸松遥声の絶対領域ツインテール双子少女編。

 戸松遥の姉妹演じ分けも中々良かったが、福井裕佳梨の好演により、猫も(高貴ながらも)何だか可愛げがあった。

 3人でアイスを無言で食べるシーンにはシュールな笑いがあったんだけど、お話全体的には駆け足印象が強く(原作漫画の2話分をA/Bパートにそれぞれ割り振ったんだろう)ちょっとスピードに着いて行き難かった印象。まぁ凄い勢いで桐島姉妹の事情に巻き込まれていく潤平君、という図はギャグにはなっていたけど。

 それはそうと作画監督に山根まさひろ氏。
 当番組に「にゃんこマスター」という役職(おそらく猫キャラデザイン・猫キャラ総作画監督であろう)で参加していたのはもちろん知っていたけど、メカ作監の印象が強い氏が、(人間)キャラクターの作画監督を担当するのは凄く珍しいので驚きました。


●DARKER THAN BLACK -流星の双子- #6「香りは甘く、心は苦く…」
 札幌編のラスト。
 結局この札幌編3話は全て岡田麿里先生が脚本を書かれたんだな。

 Aパート、演出が悪いのかちょっと殺伐としているところはあったような気がするけど、ラストの、ヘイと蘇芳の家族的接近、オカマ父と息子(なんちゅう家族だ。母は契約者だったし)の涙のシーンなんかは、結構感動してしまったな。

 そして、ヘイは”いわくつき”の女(イン)を求めて、旅を続けるのであった。という分かり易い話。


●けんぷファー #5「Komodie 〜ファーストキス〜」
 ミス学園コンテスト編。

 上記コンテスト本編がドタバタというのじゃなくて、作り的にも滅茶苦茶で計画が無さ過ぎてげんなりしました。


●とある科学の超電磁砲 #7「能力とちから」 絵コンテ・演出:八谷賢一
 グラビトン事件解決編。

 いつものごとく”主人公女子中学生達、最強・マンセー”な作りが鼻に付くが、次々と条件が整い状況が不利になっていく展開がお見事。(幼女が初春にグラビトンぬいぐるみを渡そうとするところがピーク)
 オフセリフを使って印象に残す表現などの演出、事件は解決したが”レベルアッパー”とう伏線も残った話作りも見事で、今回もかなりよく出来た作りだった。

 何気に下着売り場の美術が凄かった!


●夏のあらし! 春夏冬中 #6「ギザギザハートの子守唄」
 冷やし中華はじめっぞ編。
 今回本編約20分かけて描いた、この番組の見解は「コンビニの冷やし中華は美味い」とのこと(笑)。 (でも値段高いよね)

 アニメに関係ないけど、「冷やし中華」と「冷麺」て同じだと思っていたのだけど、西日本では同じなだけで「冷麺」は韓国料理なのね。(Wikipedia:冷麺


●空中ブランコ #4「ホットコーナー」
 浪川大輔声の東京ヤクルトスワローズの内野手(サード)編。

 ヤクルトが実名で登場するのは流石フジテレビアニメ。
 プロ野球選手が患者という、普段テレビで目にしやすい対象だからか、話に入っていきやすく中々楽しめました。


●ささめきこと #6「二人の夜」
 純ちゃんドジっ娘訓練編。

 うーん、相変わらずライトなのかヘビーなのかよく分からない作品である。

 あと、ググってみたんですが、バナナの皮って現実に結構すべるんですね。「バナナの皮 すべる」のGoogle検索結果


2009/11/08 
アニメ調査室(仮)さん【第14回結果発表】
 化物語が色々首位。(最終評価平均では「イヴの時間 」とやらが健闘しているけど。)

 この企画に参加している人(の中心軸が)が、アニメ「化物語」がずばりターゲットとしている人達だからだろうか。
 まぁ私もこの対象作品の中でBD(or DVD)買ってるのって、化物語のみですが。



●化物語 #12(テレビの続きをネット配信)「つばさキャット 其ノ參」
 ネット配信で羽川巨乳。

 1ヶ月ぶりの続き提供なのだが、既に音楽等が懐かしい。
 ベースは阿良々木君がゲスト女性キャラから相談を持ちかけられて忍野さんに会いに行くといういつものパターン。凄いのは忍野さんなのに、阿良々木君はどうしてあんな忍野さんに対して偉そうなのだろうかw。
 いつもの化物語なのであまり書くことは無いが、堀江由衣の安定感がバツグンなのと、羽川巨乳。

 それと、しっかりしているようにこれまで見えいた羽川がラジオの話を長々として、ちょっと空気読めない不思議ちゃんキャラ化していました。羽川巨乳。


●DARKER THAN BLACK -流星の双子- #5「硝煙は流れ、命は流れ…」
 ターニャが先々週操っていたのってゴキブリだったのか。今週の解説でやっと気が付いたよ。
 
 潜伏先が三号機関に発見され・スオウの始めての動物射殺編。
 とにもかくにも、だだっ広い雪が積もった空き地に公衆電話が1つ置かれているという舞台設定が可笑し過ぎて爆笑しました。、それ以外にも、ヘイの睡眠部屋がホテルのトイレである事などいつにも増してシュールなギャグが多かった印象。ヘイみたいなクールなキャラを用いてのこういうギャグは卑怯だなぁ(笑) 笑うしかない。

 EDに入った瞬間、「もう終わり!? 続きが気になる!」と思わせてくれるのは良ストーリーアニメな証拠かと。


●とある科学の超電磁砲 #6「こういうことにはみんな 積極的なんですよ」
 ジャッジメントは結構大変ですのよ編。

 まずは今週、先週と同様の「キャラの馴れ初め話」でなくて良かった。というワケでミッション編。
 アバンタイトルで描かれたグラビトン事件が今回にどう絡まるか、と思いきや次回への伏線で、御坂先輩同様騙された。
 今回の話の作り(御坂が偽ジャッジメントになる経緯が、彼女の心情的にも、作中用意された偶然シチュエーション的にも納得のいく作りで素晴らしい)・纏めもかなりの出来だったが、解決されていない点が「次回へ続く」展開もいよいよストーリーが動き出した感じで今後も期待できる内容だった。


●にゃんこい! #5「四角関係の刻(タイムズ・スクウェア)」
 男1人(主人公)、女3人、そして影のバックアップの執事たち、のハーレムデート編。

 一ノ瀬凪、というかCVの小林ゆう劇場。ディレクションによるものと思われるところもアドリブらしきところもとにかく小林ゆうの喋り方が面白過ぎて腹筋崩壊寸前w。

 ギャグ的にも充分面白かったが、ストーリー的には、全く高坂君に興味の無かった鈍感天然娘水野さん、という状態でストーリー的に安定期に入ると思っていたのだけど、高坂君の好意を知り照れモードになる・進展があるというのは、正直驚くと同時に好感を持った。
 止めといたほうが「ラブコメ」として安定すると思うのだけど、「恋愛モノ」としてストーリーをちゃんと進めるワケね。

 といったところで戸松遥声の新♀キャラ投入。この番組は萌えじゃなくてギャグや恋愛に頼って欲しいので、ちょっと(これ以上の♀キャラ投入に)引っかかる部分はあったけど、「猫の影」に気付くという一難ありそうなところをもったキャラというのはちょっと良かった。


●けんぷファー #4「Kriegserklarung 〜戦う乙女たち〜」
 ミス学園コンテスト の前日譚。

 この番組って毎週誰かが”喘ぐ”ことになっているみたいだけど、(わざとそういう演技をしている可能性もなきにしもあらずだが)名塚佳織女史の演技力が若干不足しているため、これまでの中の人に比べ下半身に訴えかけてくるものが圧倒的に少ないな(笑) 
 ともかく偶然街中に現れたり、意味不明にエロい三郷雫生徒会長(声:名塚佳織)が笑える回だった。名塚女史も中々味を出していて良かったな。

 カラオケシーンでは、期待通りにあまり上手くない名塚女史の歌にも満足しつつ(笑)、キャラソン販促ながら音響がマイク音を再現している点に感心しました。


●空中ブランコ #3「恋愛小説家」
 三木眞一郎演じる、強迫神経症患者の小説家編。
うーん、ストレス感じると吐きそうになるのは私もあるなぁ。(もちろんここまで重度ではないけれど)

 三木氏他、岩田光男氏はともかく、このアニメで釘宮理恵女史ボイスが聴けるとは思わなかった。

 お話のほうは今週もそこそこ面白かったけど、ゲスト患者が何故病気を克服したのか今週のは良く分からなかった。


●夏のあらし! 春夏冬中 #5「Romanticが止まらない」
 加奈子さんというか堀江由衣で遊ぶお話。
 すっかり加奈子は堀江由衣でなく加奈子という認識で観ているので、声色が変わるとCVが堀江由衣であることを思い出す。
 それはそうとマスターが「美少女変身魔法少女と言えば”トトメス”で卒業した」と言っていたが、作中時間が現代なら私近辺の世代だろうか。

 過去にタイムトリップしても”歴史は変えられない・既に過去に及ぼした影響が現在時間軸に現れる”という定義の当作品において、今回ラストで加奈子が過去に飛んでいたが、これは無駄だった、ていうことでOKですよね?


●ささめきこと #5「friends」
 料理が下手すぎて爆発、というのは漫画・アニメではよくあるネタな気がするけど、飛び散って部屋が汚れるというのは珍しいな。でもお前ら人ん家汚したんだから掃除しろよ!(笑)

 小さな部屋を舞台にしたドタバタ劇的展開で、いかにもな倉田英之氏作品と感じてしまう。(良い意味で)
 多分原作どおりなんだけど、風間君の部屋が本だらけなのも噂に聞く倉田氏の部屋のそれと同じなので、双方にとって恵まれた組み合わせだなー、と思ったりしました。


2009/11/01 
■作業中BGM「喰霊-零- サウンドトラック」(DVD製品に付属のCD) 音楽:上松範康
やっぱり上松氏の曲は良い。

それはそうと、2000年代(特に後半になってからだと思うけど)、サウンドトラックが単品発売されず、DVDに付属とかドラマCDに混入とか、そういうパターンが結構増えたなーと、ふと思う。
(90年代ってほぼサントラ出ていた記憶がある。)

この変化について、やはり商業的な目的としては、想像するに
・抱き合わせするDVDシリーズ等の売り上げを上げたい
・サントラ単品で発売してもあまり売り上げが見込めないため、抱き合わせる(音楽にかけた予算や、作曲者のネームバリュー等)
というところなのであろう。
(喰霊-零-の場合は、上松氏であるので明らかに前者であろうけど、後者の例は例えば・・・ゲフンゲフン)



●DARKER THAN BLACK -流星の双子- #4「箱舟は湖水に揺蕩う…」 脚本:岡田麿里、絵コンテ:五十嵐卓哉
 顔のアップと、ロングFIXカットが目立つと思ったら五十嵐卓哉氏のコンテ。

 札幌での生活開始と、スオウの訓練編。流石の契約者スオウも、生理痛には勝てず。
 しかし、今期のヘイは冷酷だな。第一期でヘイが人間らしい心を得ていく様を描いていたのに、その経験値が全て奪われたようなヤサグレっぷり。果てさて今期のヘイは救われるのか。

 でも黒は冷酷な裏で、毎週スオウに対して何らかのセクハラをしているように見える。


●空中ブランコ #2「勃ちっ放し」
 福井ッチの序盤の解説「この症状は精神科ではなくて泌尿器科に行きましょう」が、あまりにもこの話を台無しにしすぎていて吹いた(笑)

 田口哲也(区役所職員)@櫻井孝宏 の局部勃ちっ放し編。このキャラの顔のモデルも櫻井孝宏氏。
過剰に反応しやすい勃起状態の患者に対し、次々と嬉し困った状況が訪れるのが可笑しかった。ゆかなのキャラも声は萌えだが、いかにもな生意気ダメ後輩で、CVの演技を含めたキャラ付けが絶妙だった。

 それはそうと、二週目にしてマユミちゃんの意味の無いビタミン注射はもはや繰り返しのギャグなんだな。


●夏のあらし! 春夏冬中 #4「みずいろの雨」
 潤君に姉貴いたのがサプライズ。そしてカヤも含めて姉貴と暮らしていたのがさらなるサプライズ。

 潤君のお宅訪問編。

 こちとら(アニメにより)、SF慣れしているので、”潤君が過去にタイムトリップして、自分自身のトラウマを作った”というネタはライトSF過ぎてイマイチに感じてしまったが、またまたアラシをさしおいて正ヒロインしている潤君のターン、萌え話としては悪くなかった。

 それはそうと、このシリーズ(2期)では”通して”このシリアス話をやりますよ、という提示は無いのだろうか。そろそろ欲しいところ。


●ささめきこと #4「4+1」
 女子部設立(結局受理されず)編。

 「青い花」のふみちゃんみたいなムッツリスケベ(←酷いw)と違ってこのアニメの純夏さんは欲望に歯止めがかけれる大人な人なので、ちょっと可哀そう。まぁそこがコメディになる訳だけど。
今週は特に高垣彩陽女史が味を出していて輪をかけて笑えたな。

 女子部のテーマBGMが、曲のインパクトとかけるタイミングが絶妙で結構面白かった。


●けんぷファー #3「Lilie 〜秘密の花園〜」 絵コンテ:宮崎なぎさ
 こちらはナツル君の女子部編入編。(こちらは女子部は女子部でも部活の意味ではなく)

 またまたこの女子部がこの作品で描きたいところであるようで、個性的なキャラの登場が続く。本当の女子校ってこんなんじゃないだろ、とツッこを入れながら、男性向け学園ラブコメアニメで良くある展開になってきたと苦笑する次第であった。


●とある科学の超電磁砲 #5「とある二人の新人研修」
 黒子&初春の馴れ初め回想編。

 またしてもキャラクターエピソードだったり、女子小・中学生が(作品的に)正義で大人のオッサンは悪人ばかり出てくるという若年層視聴者向け内容だったりと(後者は私の趣味に合わないだけだが)、気になるところはあったけど、
そこさえ割り切ってみれば、青春アニメした黒子&初春の絆は良く描けていて、今回も中々の味わいだった。

 ただ、こちらとしてはメインキャラの関連が知りたい段階は終わっていて、次のステップに進んで欲しいのだけど。


●にゃんこい! #4「美しい人」 絵コンテ:中村憲由
 小林ゆう演じる見かけ男な陸上部女子部長、(先週ラストに登場したばかりなのに、)陥落編。

 今回は明らかにコンテが画面を賑やかにしていて、作品の楽しさに重大な功績を残していた。
セリフだけじゃなく画面からも調度良い程度に情報がばら撒かれているので、決して画面から目を離せない、でも楽しい、という良いギャグアニメ映像。
 小林ゆう画伯の芝居も(アドリブが尊重されている作品だからか)ノリノリで笑えたし、今回は全体的に大満足のギャグアニメだった。






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