過去の雑記
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2010/02の雑記

2010/02/28
●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #8「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」
 カナタの羞恥電話番編で、ラストのセリフが「らめ〜」の駄目話。

 先週とは打って変わって萌えコメ話に舵を切る。カナタに萌えコスプレさせる展開があったり、馬鹿馬鹿しい展開が続くというのが、いかにも吉野弘幸らしく面白かった。


●バカとテストと召喚獣 #8「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」 絵コンテ・演出:斉藤良成
 試験召喚システム暴走編。

 暴走した召還獣・大人姫路さん@原田ひとみさんのお色気ボイスがたまりませぬ(笑)。

 独自のシステム画面・システム美術を考えるのが面倒だったかもしれないが、どこまでもエヴァンゲリオンのパロディ。私はエヴァに当時相当ハマっていたので細かいところにも気付くが、今の若い世代の方々はどこまで分かるんだろうな(笑)
 今週も楽しい番組でした。


●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #7「5月3日〜5月4日 7等分の日」
 沙英の妹、智花@釘宮理恵が当☆☆☆シリーズでは初登場。

 1年生キャラ3人の中で、やはり中の人の年齢・演技経験が豊富な釘宮キャラが、年齢高めに見えて(聴こえて)しまう話だった。


●デュラララ!! #8「南柯之夢」
 探し物編。

 セルティと新羅を今回の話の中心とするが、同時進行する他キャラの描写もあわせて、探し物をテーマとする本作。
 音楽のかけ方も上手く、雰囲気あってよろしかった。


●はなまる幼稚園 #7「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」
 ツッチーの田舎へ、レギュラーの幼稚園の皆で帰郷編。(普通ならありえないがw)
 園児・巨乳先生・人妻・ツンデレ妹、そして実母登場という、なんというワイドレンジ(笑)

 ツンデレ妹はその属性持ちの私にとってはちょっとストライクで困ったものがあるです。。(←おい)
同時に母役が氷上恭子でちょっと時の流れを感じた。

 EDが目に見えてわかる小林治作のもの。(作画とスペシャル演出らしい)
 さすがの小林氏とうならされる、ハイセンスの映像で見ごたえバツグンだった。


●化物語 #13(テレビの続きをネット配信)「つばさキャット 其ノ肆」
 約3ヶ月ぶりのつばさキャット。

 本編に関しては後半の阿良々木君とブラック羽川の会話劇が単調な感じでこちらの集中力が切れそうになったが、その際の美術セットは流石のデキで見ごたえがあった。
 羽川のストレスの原因は読めた。まぁ良いけど。

 OPは実写に遊び心で編集を加えたような映像。
 流石の尾石達也氏の演出で楽しかったな。


●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #7「イノセント ブラッド」
 ここが最終回であっても全く驚かない、一連騒動の決着編。

 このシャフト制作なのにそれほどシャフト臭くなかった番組にしては、今週の画作りはやたらアップと超ロングのカットが繰り返されるシャフト風味。制作がちょいヤバなのだろうか。
バトルシーンで枚数が不足していると感じさせたところもあった反面、枚数をそこそこ使ったカットもあって、狙いなのだろうかとちょっと悩んだ。

 その枚数方面を除くと、既に複雑な状況になっていたところから、裏返し展開、そしてアキラと姫さんの疑念の決着まで見事に描ききっていて素晴らしかった。良いEDでした。

 来週は特別編らしい。


●とある科学の超電磁砲 #21「声」
春上さん@花澤香菜を疑う白井、それと対立する初春。

 春上を疑う展開は当然なのだけど、その展開が引っ張られなくて良かったな。視聴者の疑問はすぐそちらに向かっていたので。


●聖痕のクェイサー #8「双面のアトミス(前篇)」 絵コンテ:高橋丈夫
 鳳、リジーの赴任と転入&同時に進行するテレサと華とカーチャ様のVS酸素使い編。

 また花澤か。最近のアニメはどうしてこう同じキャストばかりなのだ。いや花澤ボイスは好きなのだけどさ。

 サーシャ君を交えたギャグが今週もさえていたし、数週前と似たような展開ではあったが、結局そこに本当の信頼感が芽生えていたカーチャ様&華というのも良かったな。


2010/02/21 の予定が 2/27 に更新
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #6「フロム ダスク ティル ドーン」
 アキラ、一般学生側に寝返り編。

 いつものように全体は普通レベルなのだけど、ラストの引きが(ベタとはいえ)B級ホラーものとして上手くて、全体の印象を良くしていたな。まさか伊藤静声生徒会長、ヴァンパイアになって再登場とは。


●バカとテストと召喚獣 #7「俺と翔子と如月グランドパーク」 絵コンテ:大沼心
 翔子と雄二の遊園地デート編。

 この二人はこのアニメの中でも一番好きなカップリングである。個人的な趣味だが。

 レギュラーメンバが無理くり総出演な展開はちょっと(ギャグアニメにしても)くどかったが、翔子のヤンデレ具合が効いていて中々萌える一作。雄二はもう翔子を選んで良いと思う。
 ラストのシリアス青春モノみたいなノリも流石の大沼心演出で良かったな。


●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #6「空の高さも木立の影も/恋愛上級者」
 Aパート、相も変わらず吉野家先生@松来未祐のテンションが高すぎるのであった。
 Bパート、なずな氏のモテモテ編。
 ほっとけないと思わせるなずなの描かれ方が上手くて笑うと同時に感心しました。


●聖痕のクェイサー #7「漂白の生神女」 
まふゆさんの旅編。

新クェイサーキャラ「リジー」が一発で分かる清水愛声で、その演じ方から、同じ吉野弘幸関連作品の「舞-HiME」の美袋命を思い出さずにはいられなかったな。


●はなまる幼稚園 #6「はなまるなプール/はなまるな作戦/はなまるなお兄ちゃん/はなまるなお泊まり」
 Bパート、あまりに典型ツンデレ過ぎるツッチー妹登場にて、当番組の楽しみがまた一つ増えるの巻。

 ただ、ツッチー周辺のキャラ登場はファミリー向け具合が減ってしまうのでちょっと勿体無いと思ったことは確かだ。


●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #7「蝉時雨・精霊流シ」
 カナタの故郷はやはり日本の跡地か?(笑)

 これがほんとのフィリシア隊長編。
 過酷な戦場・目の前で大切な仲間・先輩を失ったフィリシア。旧時代の兵士との(架空の)対話。遠藤綾の温かみのある声・悲しみ演技・そして絶叫も流石だったが、戦場の場景作画、ボロボロになったフィリシアの表情作画などが終末世界話を見事に表現しており、ぐいぐいと画面に引き込まれた。個人的にこういう世界観の物語が好きなのもあるけど、それを語るだけのレベルがあるため、陳腐さはまったく感じなかったな。(まぁ話の内容はベタなんだけどね。)
 この番組は萌えコメディな話と、こういった雰囲気重視の話が二極化されてるんだけど、これまでの後者側の話の中で間違いなく一番良かったな。
 良い話を観た。


●とある科学の超電磁砲 #20「乱雑解放(ポルターガイスト)」
 サイドキャラエピソード月間が終わり、最終局面長編へ(?)。

 いかにも怪しげな花澤香菜声の新キャラ登場。
 佐天さんの役回りがおいしくて笑えたなぁ。


●君に届け #9「新しい友達」
 そ〜とめこういちろうコンテ・演出のアートランドグロス回。

 くるみさんとお近づき編。
 くるみさん今週は黒いところあんまり出さなかったなー。


●デュラララ!! #7「国士無双」  絵コンテ:大畑清隆
 「俺は暴力が嫌いだ」平和島静雄@小野大輔 編。

 一言で言うとコメディが行き届いた傑作だった(笑)
 平和島は確かに悪いやつじゃないし、それに比べて(比べなくても)臨也はメチャメチャ悪いやつなんだな(笑)。それをコメディタッチで描いてるから凄い。
 弟好きの平和島で〆るというちょっと心が温まる終わり方をしているところなんかも良かったな。


2010/02/14 
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #5「シャドウ オブ ヴァンパイア」
 ミナ様、学園調理実習と総理大臣と交渉編。

 その学園ラブコメと、B級ホラーSFなテイストの触れ幅が大きくかみ合わせが悪いんじゃないか、と思っていたところ、ラストで暁君自体もミナ様に「信じていいんだよな?」と疑問を投げかける展開。その触れ幅の大きさがメインストーリーとして扱われるんだな。そんなこんなで転じて好印象。

 2話のミナ様にはエロさは感じ取れなかったが、今回の三枝さんがエロくてテンション上がりました。(←おい)


●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #5「4月20日 オンナノコのきもち/1月31日 まっすぐな言葉」
 新年度・身体測定の話と、旧年度・美術室に置き忘れたケータイを拾ってくれた先輩とコミュニケーションする話。

 この先輩の声は非常に聞き覚えが・・・と途中で気が付いた。中原麻衣女史ね。
数年前から思っていたのだけど、声が年取ってきたなぁと再確認。いや別に悪い意味じゃないんだけど。
2004年のインターネットラジオ番組「中原麻衣・岩田光央のラジオネレイス」の印象が強い私としては、声だけじゃなくて最近(アニメの映像特典などに登場する姿を見ても)中原女史が大分落ち着いたオトナの女性になってきた感がするんだよなー。
ほぼ同世代の人なので応援しています。

 アニメの話をしてなかった。
 ちょっとひだまりらしからぬエロさを感じてしまったのが残念だったのだけど(ひだまりにエロさはマイナスだと思う)、それ以外は良いひだまりでした。


●はなまる幼稚園 #5「はなまるな探偵団/はなまるな初恋」
 Aパート。休日に尾行される土田先生。
 休日ヒマそうだな。
保父さんの給料はともかく、ずっと続けていけそうな仕事なのでうらやましい。検索したら給料もそんなに悪くないじゃないか。つーか、幼稚園だと保父・保母とは言わないのか。

 Bパート。メインキャラなのにやたら遅かった小梅@MAKOのお当番回。
 杏が小梅に伝授した口説きゼリフは、(こういうアニメ・漫画では)ベタなのであまり笑わなかったのだけど、それが(後の説明ゼリフで明らかになった)杏の母が”高校時代に”現在の夫を口説き落としたときの殺し文句である、というのが面白すぎて、深夜観ていたにもかかわらず大爆笑してしまったな。隣の部屋の人、すみませんでした。


●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #6「彼方ノ休日・髪結イ」
 お話が少々リンクする、Aパート第1121小隊の副業編と、カナタ二等兵の初めての休日編。

 いわゆる「茶番劇」中の、フィリシアさんが男達を手玉に取っている大人の女のさまが(遠藤綾声ということもあり)、好み過ぎて参ってしまったな。「フィリシアさん実年齢は小娘だろ(※18歳)」、とテレビの前で思わずツッコんでしまった。

 作画も相変わらずキャラ・美術共にハイレベルで今週も萌えアニメとして充分な出来栄えだった。


●バカとテストと召喚獣 #6「僕とプールと水着の楽園――と、」
 プールや銭湯などいわゆるサービス回。なのか?

 今週もお笑いシーン連続の良いラブコメ。なのだけど、1点ギャグシーンをマジメにツッコむと、美少女「秀吉」(実性別は男)ネタは、それに興奮する明久やムッツリーニらが居るから面白いのであって、秀吉が一人で入浴する姿を下からパン(撮影)されても全く笑えないし、男なのでサービスシーンにもなっていないしで、繰り返しそれをされてもどうしたら良いのか戸惑ってしまった。
女性向けのサービスシーンなのでしょうか? いやまぁ女性視聴者がちゃんと反応していれば良いのですが。

 混乱するとドイツ語で呟き始める島田ネタには爆笑してしまったな。


●とある科学の超電磁砲 #19「盛夏祭」
 盛夏祭、いわゆる学園祭編。

 盛夏祭というイベント回を描くことには成功していたものの、物語の視点・主体がいないのが若干気になった。いや狙い通りなら良いんだけど。

 豊崎愛生のアドリブというか言い方が面白くて吹いてしまったシーンが幾つかありました。


●聖痕のクェイサー #6「皇女の卵」 絵コンテ・演出:小林孝志
 辻堂 美由梨@川澄綾子のご実家系列美術館でバイトする話。サーシャのメイド姿が爆笑ネタ。

 いつものこの作品らしくエロいところはともかく、今回はちょっとだけ良い話で少々驚いた。いや、吉野弘幸氏らしい話ではあるんだけど。
 ただ、毎週この番組をちゃんと見ているつもりではあるんだけど、まふゆとカーチャ様はいつ仲良くなったのか。は脳内で補完せよとのことか。了解した。


●君に届け #8「自主練」
 転がっている石ころで自主練しても、ほぼ意味は無いかと思われ。

 胡桃沢梅@平野綾の本格登場。
 クェイサーを見た後だと、平野綾の役が猫かぶり悪女に見えて仕方が無い。いや、こちらもそこそこ悪女のようですが。次回以降の彼女の活躍に期待したい。


●デュラララ!! #6「東奔西走」  絵コンテ:松尾衡
 作中がいつもに増して生活臭に溢れている気がするのは、今回が松尾氏のコンテと事前に知っていて見たからだろうか。

 渡草とカズターノの繋がりをAパートで大げさに描いておいて、Bパートになって繋がりの理由を解説するというのは卑怯だなぁ(笑)。爆笑しました。
 全体的にギャグがいつもより多めだったですな。


●刀語 #2「斬刀・鈍」
 2本目の刀。
 1話と同様に台詞回し・言葉遊び・キャラの掛け合いが楽しい。

 別に悪印象は受けなかったが、バトルシーンの静と動がハッキリしていてライトノベルっぽいなぁ。と思いました。


2010/02/07 
アニメ調査室(仮)さんで第15回結果発表
 私もこの後読ませてもらいます。


●【DVD】CLANNAD #番外編「もうひとつの世界 杏編」
 DVD最終巻に収録(テレビ未放送)の、(この世界での渚はどうなったんだ?と突っ込みたくなるが(笑))杏・涼編。

 色々と懐かしい。こちらの感情が追いつく前にやたらとシリアスになる(シリアスに持っていこうとする)この作品の特徴も懐かしい(笑)。
 多分原作ゲームとしてそこそこ膨大なボリュームなところを30分弱で映像化しているので展開は早すぎるのだが、演出は上手いし、既に4クール分の登場人物達のすったもんだを観てきているので、後半結構入っていけたな。泣きそうになってしまった。
 見終わった瞬間切ない気持ちになりましたよ。

 それはそうと、DVD特典の「菜の花の種」、有効活用してるひとはいらっしゃるのだろうか?(笑)



●バカとテストと召喚獣 #5「地図と宝とストライカー・シグマV」 絵コンテ:ワタナベシンイチ
 3話担当のナベシンが再度絵コンテに登場。

 オリエンテーション編。
 いや、雄二は充分に戦力になると思うのだが。智略家・リーダーとして。

 今週も映像的に楽しい番組になっていてよろしかった。


●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #4「インタビュー ウィズ ヴァンパイア」
 ミナ様の記者会見・建国宣言編。

 4話目にして突っ込むのは今更かもしれないが、(3話は学園モノ風だったので)こういうヴァンパイア勢力が日本に専用居住区を作るなんて話になってくると、B級臭が急に漂ってきた感じだ。
 ラスト近辺の爆弾アクションはハラハラさせられて悪くは無かった。


●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #4「4月15日 日当たり良好」
 このアニメで一番萌えるのは、やはり夏目殿であることは間違いない。異論は認める(笑)。

 ホームセンターにカーテンを買いに行ったりするお話。
 4コマ漫画らしい小ネタが盛りだくさんで中々楽しかったが、ゆのとなずなさんが二人きりになったときの気まずさが面白かったな。今シリーズからの新キャラ・なずなにしても既にキャラが生きているのでキャラクターギャグが成立するんだよなーと感心しました。

 それにしても高校生にして料理が完璧なヒロさんは尊敬する。そして精神年齢が既に高校生じゃないし。


●はなまる幼稚園 #4「はなまるなデート/はなまるなお手伝い」
 「やっちゃいなYO!」という柊のセリフに爆笑した。明らかにセリフというより高垣彩陽の言い方で笑を取っている感じだった(笑)。

 Aパートのツッチーのセリフでは男の俺でもちょっとキュンと鳴ってしまいましたよ。

 Bパート、ツッチーのいない特別教室、杏の山本先生お手伝い編。
 山本先生の良いお姉さん先生っぷりを満喫すると同時に、この作品はやはりツッチーという男視点の無いほうが私的には好みだということがわかりました。ツッチーには悪いけどw。

 そして、EDの絵コンテ・演出に板垣伸氏。作画がめっちゃGAINAX風味だったが、河野恵美さんという方の一人原画だったらしい。
 こうして知っているアニメータの名前が増えていく。。。


●デトロイト・メタル・シティ #4「CINEMA.1/CINEMA.2/.HIP HOP.1/HIP HOP.2」
 関西テレビでのこの放送は「笑撃エピソード集」とのことで、今週で放送最終回だったらしい。

 シネマの方は正直今一つだったけど、ヒップホップ対決は面白かったな。
 KIVAのCVはホンモノのラッパーの方がやってらっしゃったようですが、(そりゃプロだから当然といえば当然だけど)その上手すぎるラップ、あと(ホンモノのラップは良く知りませんが)曲の出来の良さも含めて非常に感心したなぁ。良いものを観た。
 KIVA君は小学生の時にもらったTシャツを(サイズ的に)よく着られてたな。

 関西テレビでの放送は終了してしまったけど、CSアニマックスの方で全話放送されるようで。CSの予約録画はウチの環境的にちょっと手間がかかるんだけど、充分観る価値がある番組なので観てみようかなー。


●デュラララ!! #5「羊頭狗肉」
 先週はセルティにあまり魅力を感じなかったのだけど、沢城みゆき嬢の演技もあってか今週のセルティは魅力的に見える。彼女はまだ乙女だ。

 紀田正臣君@宮野真守を中心視点としたお話。
 園原杏里@花澤香菜の出番が多いため、いつもより萌え分多いぞこの番組。
宮野真守氏の好演もさることながら、お話の方でも、割と状況が見えていて冷静に杏里を非難する帝人とか、帝人のそんなところを気に入っているという紀田とか、杏里を気になりながらも何だかんだで腐れ縁の帝人を大事に思っているところ、陽気だが暗い過去を背負っているところとか(紀田のこと)、キャラ・キャラの関係が中々熱い。これは毎週楽しみだ。

 それにしても杏里は巨乳である。


メガネ巨乳か…。


●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #5「山踏ミ・世界ノ果テ」
 フィリシア@遠藤綾 小隊長の当番会なのかよう分からんが、下級隊員3人で任務ありの遠足をする話。

 2話のときも思ったのだけど、萌えギャグベースになってくるとこの作品は活きてくるなぁ。(3〜4話は今一つだった)
 重い荷物ネタ一つで随分と笑いを取っていて、中々のネタの膨らましようだった。あと、作画的にも演技的にも、キャラが重いものを背負っている、という状況が的確に表現されていてそこにも感心した。



●聖痕のクェイサー #5「戦場の白ユリ」 
 テレサ姉さんの話。塩素系敵が出てくる話。

 「フッ、俺の心を振るわせた」
 サーシャのセリフがネタとして活きてきてるなー。2・3話くらい前までは切るかどうか迷っていたけど、すっかり私はこの番組で楽しめるようになってきてしまった。エロいし、笑えるし、バトルバカ漫画欲求成分も満たされるし。

 それにしても燈(@豊崎愛生)はすっかり、いつも最初に人質になるキャラクターである。


●とある科学の超電磁砲 #18「あすなろ園」
 寮監さん(29)@生天目仁美(33)を、「行き遅れ」呼ばわりする白井 黒子(13)@新井里美(29)

 いえ、まぁ声優さんなんて結婚してても公表されない方もいらっしゃいますので、分かりませんがw。

 サイドエピソードではあったが、ずっと濃すぎる黒子のターンだったので爆笑だった。


●君に届け #7「土曜の夜」 
  三瓶・ 沢城と共に、ラーメン屋に行ったらそこは龍の実家で、風早君も呼んでドタバタする話。

 事件があった後のどうでも良いエピソードなのだけど、先週までの事件でキャラが描かれているためか、結構楽しんで観られた。
ただ、話の内容の割りに画面から所帯じみた臭い雰囲気が伝わってこなかったので(それが好みな私としては)ちょっと残念だった。少女漫画だからそういう雰囲気に持って行かないようにしてるのかなぁ。






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