●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #8「電話番・緊急事態ヲ宣言ス」
カナタの羞恥電話番編で、ラストのセリフが「らめ〜」の駄目話。
先週とは打って変わって萌えコメ話に舵を切る。カナタに萌えコスプレさせる展開があったり、馬鹿馬鹿しい展開が続くというのが、いかにも吉野弘幸らしく面白かった。
●バカとテストと召喚獣 #8「暴走と迷宮と召喚獣補完計画」 絵コンテ・演出:斉藤良成
試験召喚システム暴走編。
暴走した召還獣・大人姫路さん@原田ひとみさんのお色気ボイスがたまりませぬ(笑)。
独自のシステム画面・システム美術を考えるのが面倒だったかもしれないが、どこまでもエヴァンゲリオンのパロディ。私はエヴァに当時相当ハマっていたので細かいところにも気付くが、今の若い世代の方々はどこまで分かるんだろうな(笑)
今週も楽しい番組でした。
●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #7「5月3日〜5月4日
7等分の日」
沙英の妹、智花@釘宮理恵が当☆☆☆シリーズでは初登場。
1年生キャラ3人の中で、やはり中の人の年齢・演技経験が豊富な釘宮キャラが、年齢高めに見えて(聴こえて)しまう話だった。
●デュラララ!! #8「南柯之夢」
探し物編。
セルティと新羅を今回の話の中心とするが、同時進行する他キャラの描写もあわせて、探し物をテーマとする本作。
音楽のかけ方も上手く、雰囲気あってよろしかった。
●はなまる幼稚園 #7「はなまるな夏休み/はなまるな夏祭り」
ツッチーの田舎へ、レギュラーの幼稚園の皆で帰郷編。(普通ならありえないがw)
園児・巨乳先生・人妻・ツンデレ妹、そして実母登場という、なんというワイドレンジ(笑)
ツンデレ妹はその属性持ちの私にとってはちょっとストライクで困ったものがあるです。。(←おい)
同時に母役が氷上恭子でちょっと時の流れを感じた。
EDが目に見えてわかる小林治作のもの。(作画とスペシャル演出らしい)
さすがの小林氏とうならされる、ハイセンスの映像で見ごたえバツグンだった。
●化物語 #13(テレビの続きをネット配信)「つばさキャット
其ノ肆」
約3ヶ月ぶりのつばさキャット。
本編に関しては後半の阿良々木君とブラック羽川の会話劇が単調な感じでこちらの集中力が切れそうになったが、その際の美術セットは流石のデキで見ごたえがあった。
羽川のストレスの原因は読めた。まぁ良いけど。
OPは実写に遊び心で編集を加えたような映像。
流石の尾石達也氏の演出で楽しかったな。
●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #7「イノセント
ブラッド」
ここが最終回であっても全く驚かない、一連騒動の決着編。
このシャフト制作なのにそれほどシャフト臭くなかった番組にしては、今週の画作りはやたらアップと超ロングのカットが繰り返されるシャフト風味。制作がちょいヤバなのだろうか。
バトルシーンで枚数が不足していると感じさせたところもあった反面、枚数をそこそこ使ったカットもあって、狙いなのだろうかとちょっと悩んだ。
その枚数方面を除くと、既に複雑な状況になっていたところから、裏返し展開、そしてアキラと姫さんの疑念の決着まで見事に描ききっていて素晴らしかった。良いEDでした。
来週は特別編らしい。
●とある科学の超電磁砲 #21「声」
春上さん@花澤香菜を疑う白井、それと対立する初春。
春上を疑う展開は当然なのだけど、その展開が引っ張られなくて良かったな。視聴者の疑問はすぐそちらに向かっていたので。
●聖痕のクェイサー #8「双面のアトミス(前篇)」 絵コンテ:高橋丈夫
鳳、リジーの赴任と転入&同時に進行するテレサと華とカーチャ様のVS酸素使い編。
また花澤か。最近のアニメはどうしてこう同じキャストばかりなのだ。いや花澤ボイスは好きなのだけどさ。
サーシャ君を交えたギャグが今週もさえていたし、数週前と似たような展開ではあったが、結局そこに本当の信頼感が芽生えていたカーチャ様&華というのも良かったな。
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