過去の雑記
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2010/03の雑記

2010/03/28 (3/31)

●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #10「ワルプルギスの夜」
 巨乳メガネなのか、メガネ巨乳なのか、そこが問題だ。

 三支族登場編。
 ミナ様はヴァンパイアの頂点に君臨する女王だけど、三支族含めての合議制が存在するのね。
 本筋のお話も面白かったが、今回は序盤の女性キャラ水着サービスシーンや、メイレン@小林ゆうのアキラへのビジュアル&言葉での翻弄攻めとかエロ方面も中々良かった。

 姫様の水着姿はテレビ放送OKでも、ヴェラさんの水着アップはボカシ入るんだな。


●デュラララ!! #12「有無相生」
 前半クール放送終了に合わせてか、纏めの入った幕引き。

 少々纏めが長くクドかったが(沢城のナレーションの後の、臨也の語りがその雰囲気を奪ってしまうくらい長すぎる)、セルティ(顔)が「張間美香本人」であったという衝撃の事実(正直コレにはやられた! 確かに顔がくっ付いた、というよりリアリティのある展開である)、調度一区切り付いた点、新羅とセルティのムードのある会話など、よく出来ていてかなり楽しめた。


●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #11「6月5日 マッチ棒の謎/2月16日 48.5cm/3月7日 春」
 宮子「どうも、お騒がせしました。」
 乃莉「まぁ・・・確かに」
 この流れに爆笑した。

 乃莉ちゃんの「過去封印」フォルダネタも面白かったが、封印するんだったらデスクトップに置くなよ、とツッコまざるをえなかった。


●聖痕のクェイサー #12「鮮血の剣」
 先週の引きであった、水銀使いとのバトルをアバンタイトルで終わらせる構成に驚き。

 サーシャ君イジリやその戦後処理(バトル後、皆がどうかわったか)をたっぷり描いた構成が中々良かった。


●君に届け #12「恋愛感情」
 作り話の物語上であれば、あの「噂」事件の犯人はくるみさんで確定かな。

 胡桃沢と矢野の探りあいのシーンでは、演出はあまり上手いとは感じなかったが脚本と、沢城みゆき嬢の演技が素晴らしく絶妙だったな。


●はなまる幼稚園 #11「はなまるな押しかけ女房/はなまるなお話」
 俺男だけど、風邪引いた男って魅力的だな。俺の中の母性本能がくすぐられる。


●バカとテストと召喚獣 #12「問 愛と勇気と俺達の戦いはこれからだ!(仮) 」
 対Aクラス試召戦争編。

 Aクラスだし名前の付いたキャラも多いしで、先週より話が盛り上がらないといけないはずなのに、大沼心監督の絵コンテが冴えていた先週に比べ、明らかにレベルが下がっており、正直ちょっと拍子抜け。
 しょうがないから工藤さんに萌えたことにする。


●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #12(最終話)「蒼穹ニ響ケ」
 話の流れは大いに満足。
 ただ、エピローグでリオ先輩が戻ってきたのがご都合主義すぎてちょっと萎え。吉野弘幸脚本らしいといえばそうなのだけど、映像クオリティも高く雰囲気もばっちりだったので、この作品のラストとしてはそんなマンガチックなことはよして欲しかったな。

 あと、キタエリの泣き演技が素晴らしく、リアリティを上げていたと思う。


<総評>
 オリジナル作品でありながらも最近の流行をばっちり取り入れているのであまり目新しさは無かったが(具体的には「けいおん」×「ストライクウィッチーズ」)、キャラ作画だけでなく、美術・世界観・美術設定が緻密で見映えも良かったので、
話数を重ねてキャラが立ってくるにつれ、(キャラモノにありがちな)キャラに愛着が湧いて観やすくなるだけでなく、世界観にも中々入り込めました。
 特にフィリシアさんの過去話「#7 蝉時雨・精霊流シ」はベタながらも、前述の設定の緻密さから、没頭して観てしまいました。
 あと、当作品だけというわけではないが、テレビ東京がオリジナル深夜アニメに力を入れだした、ということも評価したい。

 マイナス要素として、前述の目新しさ不足の他、一部男性向けのターゲットが狭い作品なのと、これだけの世界観ならばまだまだ面白く出来たのではないか、と思ってしまうところですかね。できれば重めの話がメインでもう1クールやって欲しかった。


2010/03/21
角川書店「ニュータイプ」でアニメ脚本家”吉野弘幸”氏のコラム「吉野弘幸の美少女解体新書」が始まる。
ヲタなのは重々承知していたが、まいんまで見ているのか。爆笑しました。もちろん良い意味で。


●はなまる幼稚園 #10「はなまるな応援団/はなまるな告白」
 Aパート、シスコン過ぎる小梅の兄登場の巻。
 そりゃ歳が約15も離れた妹がいりゃ、シスコンにもなるわな。
 でも幼稚園児ではなく、こういう読者・視聴者に近い年齢のキャラが増えるのは、ヤング向け作品の現れだなと思いました。個人的にはもうちょっとリアルな幼稚園が観たい。

 Bパート、飲み会アフターにツッチーが山本先生に告白。
 こちらはAパートと打って変わって、仕事終わりのオトナ達の付き合いがリアルに描かれていた印象。あと、皆で「やったーやったー告白だー♪」と言うシーンで街の灯りが付いていく演出が、アイデアもそうだしビジュアル的にも映えていて感心しました。


●デュラララ!! #11「疾風怒濤」
 ダラーズ初集会の巻。

 帝人君が「ダラーズの創始者」というのは全く予想していなかったので驚いたし、その彼の回想シーンも良かったのだけど、ちょっと現在時間軸のシーンのテンポが悪くて、ちょっと拍子抜け。

 バッカーノのアイザック&ミリア(本人)が登場。そういやあいつら不死者なので現代も普通に生きているんだったな(笑)
 もちろんCVが同じなのもあるけど、アニメのスタッフも同じなためこの二人の登場のさせ方・使い方が上手すぎて、物語の主軸と違うところでかなりウケた。


●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #10「5月28日〜6月2日 ひだまりパレット」
 ゆのっちが鍵をトイレに落とし流してしまってスペアキーを貰うまで、ひだまり荘の他宅へお泊りする話。

 ヒロさんのところに泊まったときに乳液の話が出てきたのが、男性作者の萌えアニメにはない、女性作者らしいリアルな描写で好感が持てました。


●とある科学の超電磁砲 #24(最終話)「Dear My Friends」
 こっちがもうオッサンのためか、ミサカ先輩が「子供達を子供達を」という度に、お前らも子供だろ、と突っ込みたくなるのであった。

 正直レベルアッパー編よりも盛り上がりに欠ける感はしたが、ラスト近辺の木山先生と生徒達との語らい・メッセージはちょっと貰い泣きしそうになった。
 バトル漫画としてそこそこ綺麗に纏まったと思う。

<総評>
 禁書目録は2話で脱落したのですが、この超電磁砲は最後まで観られました。
 シリーズの尺に対してちょっとネタ不足気味だったり、逆に本伝のマニアックな設定が絡んできたりというマイナス面はあったし、十代そこいらの若者が「我らが正義・我らが強い」というようなことを主張してかつ作品がそれを肯定したりするところは、(これは個人的に)ちょっと気に入らなかったりもしたのですが、アニメスタッフの力量は確かなので作品の映像化としては(作画・演出的には)非常にレベルが高く前者のマイナス点を充分に補っていたと思います。
 「とらドラ!」とか「青い花」のような昨今のJC作品とは違い、正直それほど印象には残らなかったですが、毎週の放送を楽しめました。


●バカとテストと召喚獣 #11「宿敵と恋文と電撃作戦」  絵コンテ:大沼心 演出に斉藤良成(他1名と共同)
 ゲーム画面が楽しい、やはり大沼心監督の絵コンテ。

 対Dクラス、対Bクラスと続けて試召戦争編。
 戦闘中はほぼゲーム(のような)画面で会話が進行するが、非常に楽しいフィルムになっている。この辺りの作りの上手さは流石としか言いようがない。
 パロディの粋を超えてパクリの領域になっていたかもしれないけど(笑)、エヴァンゲリオンチックな字幕多様もカッコよかったな。


●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #9「ロストボーイ」
 対 釘宮声バンパイアの後編。

 東雲ななみ生徒会長@伊藤静とユヅル君の関係が、既にこれまでのシナリオからエロかったが、ユズル君がバンパイアになる儀式が作画的にもエロくて、正直観ていて性的に来たなぁ(笑)。いや、もちろんあそこでは極度までイヤらしくエロく演出するのが、ストーリー的にも正しい方向性だとは思うのですが。

 ストーリー的にも綺麗に纏まっていていたと思います。


●君に届け #11「とくべつ?」 絵コンテ:田頭しのぶ
「私なんて・・・私みたいに可愛くて人気者は、努力するしかないんだからね!」は名言。


 体育祭(?)編。

 ついにくるみが爽子の前で本性を出すが、爽子は天然過ぎて全く気付かない。
 真田 龍@中村悠一が爽子の名前を思い出そうとするシーンで「さわし」まで言ったのは、同現場にいる沢城みゆき嬢を考慮においてのアドリブなのだろうか(笑)


●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #11「来訪者・燃ユル雪原」
 敵国兵捕獲編。

 このアニメの現在時間軸において戦争なんて発生しないかも、と思っていたが一転、敵国の人物が登場し、戦闘一歩手前に。
 敵国兵に対して甘すぎたり、中央に連絡しないこと以上に、敵国兵にラッパを吹かせるとか、軍人としてどういう神経してんだ、と突っ込みたくなる(笑) 敵国の曲でも吹かれた日には偉いことになる。
 お話の盛り上がりも素晴らしかったが、この世界の”ローマ語”(調べてみると、実在のドイツ語なのね)で喋る敵兵@宮原永海さんのドイツ語が素晴らしすぎて、当作品に敵国との言語の壁というかなりなリアリティをもたらしていた。

 来週最終回なのか。なんか寂しいな。


●聖痕のクェイサー #11「魔女の十字架」
 マゾ過ぎてサドな美少女双子とかエロ巨乳サド教員とか、流石吉野氏である。
 しかも中原麻衣・ 田村ゆかり・浅川悠と素晴らしいキャスティング。爆笑した。

 熱いところで次回に続くのでありました。


2010/03/14 の筈が03/21に更新
最近忙しくて、アニメの視聴が追いついていないけど、ここ↑の日付は現実の更新日付ではなく放送日時の日付でも良いような気がしてきました。


●バカとテストと召喚獣 #10「模試と怪盗とラブレター」 絵コンテ・演出:ワタナベシンイチ
 ラブレターを渡せない姫路さんと、模試問題の話。

 今週は先週〜最近のお話に比べ、ギャグに乏しいな、と思ってたところ終盤にて盛り上がり。そういやもう10話でシリーズとしてもラスト前なんですね。


●刀語 #3「千刀・鎩」
 3本目の刀。サブタイトルが文字化けするのだ。

 千刀流がそれほど脅威に感じ取れないし、あっさり逆転しちゃうしで拍子抜けしたが、ラストはちょっぴり切なさが残る展開にしんみりした。


●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #9「三年生と一年生/泣く女」
 Aパート、唐突にゆの達が入学する前のひだまり荘の話。
 一応私は当作品いおいてライトな視聴者なので、(改めての)キャラ紹介も無しに上級生登場しているのにはちょっと戸惑ったな。ゆのっちはいないのでお風呂担当はヒロさんなのね。


●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #8「ニア ダーク」
 脚本に横谷昌宏氏。あ、吉野弘幸氏全話脚本じゃないご様子。

 伊藤静生徒会長が引き続きダークサイドで登場。そしてエロい。
 隣の家の少年に対する背徳的な感情とか、私の好みすぎるネタなので中々楽しめた。


●はなまる幼稚園 #9「はなまるな差し入れ/はなまるな夢/はなまるな夜」
 Aパート、作り手が感情移入しやすい男性漫画家が登場。青年漫画っぽいな。個人的にはこの作品はこちらではなくもう少しファミリー向け要素を強くして欲しいのだけど。
 山本妹が良い 斎藤千和っ娘で可愛らしかったり、予想通りとは言え、姉と妹がそれぞれ相手の恋のことには気付くのに自分のことには気付かない、という展開がクスりとさせられたりして楽しかった。


●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #10「立チ・初雪ノ頃」
 私がニブいせいか、途中までリオ先輩とのお別れ話であることに気付かなかったよ。眠気眼で観た、ということもあるんだけど。クレハ号泣のシーンで気付きました。

 これは予想できていたのだけど、リオはイリア皇女殿下の妹なのね。
 リオがカナタを連れて歩いて説明するシーンが、当作品では珍しい止め絵演出で、中々効果でていたな。


●聖痕のクェイサー #10「はじめて(?)のおるすばん」
 そのサブタイトルはどうだろうか。(もうあれも一時代前だな)

 燈がお留守番中に刺客に襲われ、その刺客が良いやつで仲良くなる話(笑)
 何話か前にあったようにギャグ顔多様。
 豊崎愛生がまた、「言い方」で笑かしてくれるのであった。


●とある科学の超電磁砲 #23「いま、あなたの目には 何が見えてますか?」
 テレスティーナさん豹変。わかりやすく、”こいつを倒せば終わり”展開に持っていかれる話(笑)

 テレスティーナさんの悪役表情作画も凄かったが、大原さやかの快演も凄まじくてこれは良いものを観た。話的にも平坦になりがちなところ、テレスティーナさんのキャラが非常にアクセントになっており宜しかった。

 とにかく今テレスティーナさんを観直してみてもニヤニヤが止まらないのであった。


●君に届け #10「協力」
 3週間ぶりの放送でくるみさん黒化したり、くるみさんの本名が胡桃沢 梅であると明らかになる話。

 くるみさんの黒化は結構コメディタッチに描かれるんだな。もう少し陰湿なものを予想していたのでちょっと驚きました。


●デュラララ!! #10「空前絶後」
 竜ヶ峰帝人君視点で、物語が本格始動。

 紀田のキャラが絶好調というか宮野真守氏の好演により、非常に楽しく観られる。
 後半ではセルティが帝人を説得し、共闘になり凡庸な帝人君が覚醒(?)するという熱い展開。この展開は予想してなかったこともあるが熱いな。面白い。


2010/03/07
市民税をすっかり払うのを忘れていたら督促状が来ていてビックリ。
直後に納税。危うく滞納処分とやらを受けるところでした。


●バカとテストと召喚獣 #9「キスとバストとポニーテール」 絵コンテ:細田直人
 井上喜久子声の弟属性持ち実姉が来襲する話。
 
 主人公の姉(20歳代)に井上喜久子女史というのはCVが大御所過ぎやしないか? いや、井上喜久子女史の出演自体がネタだから良いのか。とりあえず「ぉぃぉぃ」と突っ込んでおこう(笑)

 不純異性交遊は認めないのに不純同姓交遊は認めたり、弟萌え過ぎたりとキャラが濃すぎる姉さんが面白すぎる。だけでなく、明久に同棲女性の気配がすることで黒化していく姫路さんも面白かったな。
 今週も深夜に爆笑しました。


●ひだまりスケッチ×☆☆☆ #8「ゆのクラブ/やっぱりナスが好き」
 食堂中華フェアとA〜C定食がナスだらけの日の話。

 乗せやすいヒロさんが楽しい。
 作画の緻密さには少々乏しかったが、枚数は多かった気がしたなぁ。


●はなまる幼稚園 #8「はなまるなさかなやさん/はなまるなライバル」
 魚屋さんの娘の話と、「そのテ」の方の娘の話。

 後者のBパート、こんな大人びた園児はいねぇよ、と苦笑しつつ、それなりに楽しめました。
 それはそうと当作品は、ヒロインは園児であったりするのだけど、シリーズ途中のヒロインの増やし方・増えるヒロインのタイプは普通のラブコメアニメと同じなのですね。


●ソ・ラ・ノ・ヲ・ト #9「台風一過・虚像ト実像」
 勤続年数が長いの通信兵だけと称されたクラウスさんがカワユス。

 クレハはこのクラウスさんが「砂漠の狼」ではないと(胸にタトゥが無いことから)気付いたが、彼女にとってクラウスさんは英雄になったって言う話なのね。良い話じゃないか。
 そしてパンツに始まりパンツに終わるのであった。パンツでも恥ずかしくないもん!


●ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド #「ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド 特別編〜Special Edition〜」
 普通に総集編。特別編、というくらいだったら声優とかスタッフインタビューを入れてくれたら喜ぶのに。俺が(笑)。

 あんまり真剣に見えなかった数週前までの復習が出来たのは良かったかな。


●聖痕のクェイサー #9「双面のアトミス(後篇)」 絵コンテ:小野学
 悪くは無いんだけど凡庸な話が続くため、感想が書きにくいなぁ。

 まふゆのソーマ授乳シーンは流石に雰囲気出ていてよろしかった。


●とある科学の超電磁砲 #22「レベル6 (神ならぬ身にて 天上の意志に辿り着くもの)」 演出:カサヰケンイチ
 ミラクル☆トレインが終わって、カサヰケンイチがJCスタッフに帰ってきた!

 EDテーマ曲に割り込んで本編が続くなどラストの盛り上げ方も上手かったが、(ベタとは言え、)電車の中の美琴ら4人が会話するシーンで、初春一人だけ(画面上)区切られた反対側にいるさまが、その時点での初春の状況を表していて上手かった。


●デュラララ!! #9「依依恋恋」
 セルティ(顔の方)をめぐる、異常な矢霧姉弟編。

 ここに来て話が動き出す。
 こういう展開になると、すっかりセルティと新羅側を応援していることに気付く。そんなときに帝人が空気読めず登場。その女を助けてどうするのさ!

 セルティ(体の方)のあせりっぷり(沢城みゆきの演技)が萌える。






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