●【新番組】ストライクウィッチーズ2 #1「再び空へ」
戦いは終わった筈だった。。。だが、このアニメ1期の人気により戦いは終わっていないことになった。。。
というわけで、ストパン2期スタート。UHF系中心に放映。ニコニコ動画でも最新話無料配信。
原作:島田フミカネ & Projekt kagonish、監督・アニメキャラクターデザイン:高村和宏、アニメーション制作:AICスピリッツ
キャスト:福圓美里、 田中理恵、名塚佳織、沢城みゆき、野川さくら、斎藤千和、他
キャストは坂本少佐以外そのまま。制作会社はゴンゾ→AICに変更。
うーん、確かに色彩関係がちょっと変わった気がするかな。良い方向に。
1期と同様、Aパート冒頭のバトルアクションシーンで、パンツズボンもさることながら良いアクション作画を見せ付けてくれるものだ。
1期の1・2話は脚本がボロボロだった気がするが、今回はそれもなく、中々安心して見られた1話だった。
それはそうと坂本少佐が千葉紗子から世戸さおりさんという方に変更になったが、違和感なさ過ぎて爆笑した。アニメの内容よりもそこが一番のインパクトだったな。
冒頭「仰げば尊し」からしばらくのシーン、どうみても「トップをねらえ!」5話の流れ。とすぐ気付くワタクシ(オッサン)なのでした。
視聴はもちろん続行ですが、次回以降の感想は、1期の感想を書いていないので、今回も書きません。
●【新番組】学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE
DEAD #1「Spring of the DEAD」
月刊ドラゴンエイジ連載の漫画作品を、アニメ化。UHF系中心に放映。ニコニコ動画でも最新話無料配信。
監督:荒木哲郎、シリーズ構成:黒田洋介、キャラクターデザイン:田中将賀、アニメーション制作:マッドハウス
キャスト:諏訪部順一、井上麻里奈、喜多村英梨、、檜山修之、宮野真守、他
学園パニックアクション。なるほど分かりやすく言うと、学校内バイオハザード。
ストーリーは誰にでも思いつきそうなものでパニック映画にありがちの使い古されたものなのだけど、こういうネタはやはり分かりやすく終始注目・緊張して観ることが出来た。
展開にちょっと「おいおい」と突っ込みたいところはあったけど。
あと現実にありえない髪型・髪色の、今時っぽい漫画・アニメらしいキャラクターデザインで、影が付きまくった濃いい作画をするというのも味があるなと思ったし(作画が濃くなければこの味は出ないであろう)、
パンチラ・乳揺れを随所に入れてきている点についても、昔からの映画にあるとおり、やはりホラーとエロは相性が良いのだなと再認識させられました。
●【新番組】ドラマ もやしもん #1「入学」
アニメ化され2007年にフジテレビノイタミナ枠で放映された漫画「もやしもん」が、今度は実写ドラマとしてノイタミナ枠に登場。
フジテレビ系東名阪放映。
監督:岩本晶、シリーズ構成:高橋ナツコ、制作プロダクション:
白組
キャスト:中村優一、西田幸治(笑い飯)、木村明浩(バッファロー吾郎)、加藤夏希、黒沢年雄、冬馬由美(声の出演)
他
笑い飯は好きなのだけど、芸人二人の演技はやはり棒で気になったな。
3年前のアニメで大原さやかが演じていた役をこのドラマで加藤夏希がやっているのだけど、主人公がこの院生の水虫を見抜く展開とか結構覚えていた。
うーん、上記の演技の面と、話を知っていることもあってちょっとあまり魅力は無いかな。黒沢年雄氏の演技・渋さは流石で好みだったのだけど。
●【新番組】屍鬼 #1「第遺血話」
小野不由美のホラー小説を漫画化したものをアニメ化。フジテレビではノイタミナ枠、フジレテビ系東名阪で放映。
監督:アミノテツロ、シリーズ構成:杉原研二、キャラクターデザイン・総作画監督
:越智信次、アニメーション制作:童夢
キャスト:内山昂輝、大川透、悠木碧、GACKT
他
サスペンスホラー。
なので主人公かと思っていた戸松遥声の都会にあこがれる田舎少女が、第一話にて死亡。
作画的なもののせいかもしれないのだけど、今週新番組の「HIGHSCHOOL
OF THE DEAD」と違い、ミステリー内容に、いかにもな漫画的キャラクターデザインがマッチしておらずマイナスに作用しているように感じた。
様子見。
●【新番組】アマガミ #1「森島はるか編 第一章 アコガレ」
エンターブレインの恋愛シミュレーションゲームのアニメ化。TBS系東名阪放映。
監督・シリーズ構成:平池芳正、キャラクターデザイン:合田浩章、アニメーション制作:AIC
キャスト:前野智昭、名塚佳織、伊藤静、ゆかな、新谷良子、他
私は原作、数キャラのみプレイ済み。ちなみに、前作キミキスも原作プレイ→アニメ視聴と入りましたが、原作信者には不評だったらしいカサヰ監督のアニメ「キミキス」は結構好きでした。
アニメ「キミキス」の少女漫画のような恋愛ドラマ展開をやめ、アニメ「アマガミ」では、ヒロインごとに話を区切ってやるそうですが、観てもこの編ではこの二人が結ばれると分かってみてしまうので面白みにかけると思うのですが。
森嶋先輩編といっても第一話として、主人公と他ヒロインとの関連も見せる展開。
アニメで改めてみると森嶋先輩は男に媚び媚びにしか見えないなー。原作だともうちょっと天然美女な印象があったが。
原作プレイしているくらいなので毎週見ますよ?
●生徒会役員共 #2「時に君はSかMか?/ならば君のその力を試させてもらおう/きらきらと輝くこいつはお主のなんだ?」
桜才学園生徒会会則「筆おろしは、慎重に。」
去年まで女子高だったというのに、その会則はないだろう(笑) タカトシ君専用か。
小見川千明声の柔道部を作りたい女子登場。相変わらずの小見川級演技で癒される。
2話目にして、タカトシ君@浅沼晋太郎の小声でボソっとさりげなく言うツッコミが冴えてきて面白かった。
あと、先週触れるのを忘れてたんだけど、EDはカラーコーディネートを中心としたアニメーションセンスもさることながら、angelaの曲もangelaらしさ・アニメソングらしさ、さらに学園モノとしてのアニメソングらしさを兼ね備えていて素晴らしい。
トップをねら われれた学園
ってw。
●世紀末オカルト学院 #2「文明の到来」
1話ラストにて、チ○コの影からデビューした、タイムエージェント文明君の任務紹介編。
文明君の過去(未来での出来事)を、マジメに・深刻に描けば描くほど、ギャグになり笑いが上昇してしまうシチュエーションの作り方が上手いし、美味しい。
未来でやたらカッコよい(だが笑える)文明君が、現代に来るとかなり使えない人間なのもシチュエーションコントとして面白かった。
マヤの目的が「学院を廃校にしたい」から「父殺しの死の真相を知りたい、(他殺であれば)犯人を見つけたい」に変更。目的が明確で、主人公が能動的なのもこの作品の魅力か。
あと、当作品に橋本カツヨ(細田監督)氏の参加がどんな人脈かわからないというようなことを先週書いたのだけど、当作の伊藤智彦監督って細田監督の助監督やってた人なのね。なるほど。
次回は茅原実里声のキャラ登場なのか? 期待。
次回も「オカルトなんてばっかみたい!」
●けいおん!! #15「マラソン大会!」
横谷昌宏脚本回。
ただでさえ体力無いのに、喋りながら走ったら余計に疲れるぞー。
まぁそこそこ面白かったんだけど、横谷昌宏氏の脚本回は日常が減ってファンタジーが増える傾向があるように感じて、あまり好きではないんだよな。
●みつどもえ #3「不審者がいっぱい」
三つ子の中では三女さんが一番可愛いが、オカルト大好き少女の松岡さんが一番可愛いのであった。
先生2人と三つ子に焦点を当てていた前2回に比べ、男の子を含め小学生クラスメイトが活躍する今回は面白みを増していた感じ。
そして三女さんは「オカルトなんてばっかみたい!」というのであった。(嘘)
●オオカミさんと七人の仲間たち #2「うそつきおおかみさんと亮士くん」
オオカミさんが不良グループに拉致られ、亮士君達お仲間が助けに行くお話。
新井里美コメンタリーが今週も冴え渡る!
面白いが、やはり純粋に物語を楽しむにはコメンタリーが多すぎるな(笑)
主人公亮士君に頼もしい一面があるのは観ていてスッキリしていたし、一連のバトルアクションも作画的に楽しめたかな。
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